■大メディアの正体 第三部最終回
朝日新聞社
人事査定がつくる“もの言わぬ”記者(本誌取材班)
相次ぐ “不祥事” やバッシングで『朝日新聞』の部数が減っている。
「解体的出直し」をするというが、本当に出直せるのだろうか。
そして、社内にはまだ、ジャーナリズムは息づいているのだろうか。
体験的「朝日」学
記者の「サラリーマン病」が悪化する理由
“無冠の帝王”の牙を抜く飛ばしの手口教えます(黒川 宣之)
社内での「出世」より、いい記事を書くことが生きがいの“無冠の帝王”。
しかし、それを志す記者の牙を抜き、自社の過ちに声をあげにくくする手口がある。
■座談会プレ・ファシズム 日本のゆくえ
山口二郎
朴 慶 南
栗田禎子
梶村太一郎
日本はすでにプレ・ファシズム情況に入ってしまったようだ。
弱肉強食の“自己責任”社会や身近な者との比較で「不平等」を言い立てるプチ平等主義など、形骸化を超えて崩壊しつつある民主主義のありようは、見るに忍びないほどになってきた。
今年とくに顕著になってきたこの現象を振り返り、来年はどのように市民が抵抗を構築するかを熱く語った。
■「ホワイトバンド」批判から見えたもの(吉田 裕子)
有名人が出演するテレビCMがきっかけで今年の「大ヒット商品」となったホワイトバンド。
しかし、売り上げは貧困に苦しむ人への直接援助には使われないことがわかり、「金儲けでは」など批判の声が上がった。なぜこのような「誤解」を生む結果になったのだろうか。
■シリーズ「この国のゆくえ」第6回
A級戦犯処刑
東京裁判と「克服されざる過去」(粟屋憲太郎)
靖国に生きる「聖戦史観」を撃つ(辻子実)
定期購読のプレゼント
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!