目次
<<Voice2019/4月号 今月の読みどころ>>
元徴用工判決問題、レーダー照射問題、
そして文喜相国会議長の「慰安婦問題の解決には天皇陛下の謝罪が必要」との発言……。
朝日新聞ソウル支局長を務める牧野愛博氏が指摘するように、
日韓関係は「1965年の国交正常化以降、最悪の時期を迎えている」との見方は強い。
なぜ韓国は、あそこまで強気なのだろうか。
深刻な局面を迎えているいまこそ、冷静かつ合理的に、
彼の国の「反日」の背景を探ることが必要ではないか。
歴史や経済、北朝鮮問題、そして徴兵制など多岐にわたるテーマから
日韓関係の未来を考える。
注目は、特別インタビューのマルクス・ガブリエル氏。
弱冠29歳で名門ドイツ・ボン大学の哲学科教授に就任した「世界最高の知性」は、
危機に瀕しているともいわれる民主主義をどう分析しているのか。 (編集部より)
==================
★★総力特集 日韓確執の深層
==================
●「平和憲法」が融和を阻害している 木村凌二
●戦争と平和のコストを認識しているか 三浦瑠麗
●レッテル貼り論争から脱却せよ 牧野愛博
●米朝会談で再編される朝鮮半島 西野純也
●進まない非核化と「トランプ劇場」 古川勝久
【特別インタビュー】
民主主義を哲学する マルクス・ガブリエル
==================
特集 「感情」が世界を滅ぼす
==================
■なぜ社会の分断が進むのか ジョナサン・ハイト
■「反日」がカナダの選挙を動かしている 安田峰俊
■「伝染する怒り」への対処法 安藤俊介
【特別企画】AIを知ることは人間を知ること
幸田真音&藤本浩司
■石橋湛山が描いた国際秩序構想 牧野邦昭
■<至烈の闘魂、至高の錬度>戦艦大和の最期 上島嘉郎
■「ベネズエラ大混乱」の真相を読む 丸谷元人
■エネルギー覇権を狙う中国 福島香織
<新時代ビジョン研究会>
国家を守る保険制度 片山杜秀
==========
連載 ほか
==========
●日本は世界最古の民主国
最終回 「和」の精神で国をまとめよ 竹田恒泰
●パラアスリートの肖像(20)
プロフェッショナル 後編 山田清機
●プリンス〈第34回〉
第七章 試練(5) 真山 仁
●健康社会の自由と規制 瀧澤利行
<日本構想フォーラム>
●「しでかす人」を生む教育を 黒川 清
<ニッポン新潮流>
■〈歴史論争〉シカゴの「中華製」摩天楼 渡辺惣樹
■〈現代社会〉復興、八年目の消化試合感 開沼 博
■〈日本文化〉「文化戦争」に勝つために 館鼻則孝
★西南、南西、テレビ風30
世界「共創」のデジタル作品 結城豊弘
★著者に聞く『通信の世紀』 大野哲弥
★巻頭言〈第15回〉
★私日記〈第229回〉
★文明の虚説〈第14回〉
★台湾に生き続ける日本〈8〉
★土木を撮る〈10〉
★凜たる女性〈99〉
★編集者の読書日記
Voiceブックス
★編集者の映画三昧
Voiceシネマ
★読者の感想&意見
Voiceレター
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
是非、定期購読にてお楽しみください!
元徴用工判決問題、レーダー照射問題、
そして文喜相国会議長の「慰安婦問題の解決には天皇陛下の謝罪が必要」との発言……。
朝日新聞ソウル支局長を務める牧野愛博氏が指摘するように、
日韓関係は「1965年の国交正常化以降、最悪の時期を迎えている」との見方は強い。
なぜ韓国は、あそこまで強気なのだろうか。
深刻な局面を迎えているいまこそ、冷静かつ合理的に、
彼の国の「反日」の背景を探ることが必要ではないか。
歴史や経済、北朝鮮問題、そして徴兵制など多岐にわたるテーマから
日韓関係の未来を考える。
注目は、特別インタビューのマルクス・ガブリエル氏。
弱冠29歳で名門ドイツ・ボン大学の哲学科教授に就任した「世界最高の知性」は、
危機に瀕しているともいわれる民主主義をどう分析しているのか。 (編集部より)
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★★総力特集 日韓確執の深層
==================
●「平和憲法」が融和を阻害している 木村凌二
●戦争と平和のコストを認識しているか 三浦瑠麗
●レッテル貼り論争から脱却せよ 牧野愛博
●米朝会談で再編される朝鮮半島 西野純也
●進まない非核化と「トランプ劇場」 古川勝久
【特別インタビュー】
民主主義を哲学する マルクス・ガブリエル
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特集 「感情」が世界を滅ぼす
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■なぜ社会の分断が進むのか ジョナサン・ハイト
■「反日」がカナダの選挙を動かしている 安田峰俊
■「伝染する怒り」への対処法 安藤俊介
【特別企画】AIを知ることは人間を知ること
幸田真音&藤本浩司
■石橋湛山が描いた国際秩序構想 牧野邦昭
■<至烈の闘魂、至高の錬度>戦艦大和の最期 上島嘉郎
■「ベネズエラ大混乱」の真相を読む 丸谷元人
■エネルギー覇権を狙う中国 福島香織
<新時代ビジョン研究会>
国家を守る保険制度 片山杜秀
==========
連載 ほか
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●日本は世界最古の民主国
最終回 「和」の精神で国をまとめよ 竹田恒泰
●パラアスリートの肖像(20)
プロフェッショナル 後編 山田清機
●プリンス〈第34回〉
第七章 試練(5) 真山 仁
●健康社会の自由と規制 瀧澤利行
<日本構想フォーラム>
●「しでかす人」を生む教育を 黒川 清
<ニッポン新潮流>
■〈歴史論争〉シカゴの「中華製」摩天楼 渡辺惣樹
■〈現代社会〉復興、八年目の消化試合感 開沼 博
■〈日本文化〉「文化戦争」に勝つために 館鼻則孝
★西南、南西、テレビ風30
世界「共創」のデジタル作品 結城豊弘
★著者に聞く『通信の世紀』 大野哲弥
★巻頭言〈第15回〉
★私日記〈第229回〉
★文明の虚説〈第14回〉
★台湾に生き続ける日本〈8〉
★土木を撮る〈10〉
★凜たる女性〈99〉
★編集者の読書日記
Voiceブックス
★編集者の映画三昧
Voiceシネマ
★読者の感想&意見
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以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
是非、定期購読にてお楽しみください!
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商品情報・内容
- 出版社:PHP研究所
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月6日
■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!
月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
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