目次
2020/7月号の読みどころ
メディアでは「アフターコロナ」という言葉が
盛んに用いられているが、新型コロナウイルスとの
闘いが長期化するのは避けがたい現実だ。
ならば、われわれが考えるべきは
「ウィズコロナ」における世界の在り方ではないか。
本特集では社会や政治経済など、コロナ時代の
日本が進むべき道を多角的に読み解く。
安宅和人氏は「開疎化」をキーワードに
これからの社会を語り、中西寛氏は世界の大転換を前に
「知の自立」を急ぐべきと大局的に指摘するなど、
未曾有かつ不規則な時代を深く思考するうえで
不可欠な論稿が並ぶ。
巻頭には自衛隊制服組の現役トップである
山崎幸二統幕長の緊急インタビューを掲載。
特別企画ではデービッド・アトキンソン氏や
小黒一正氏が「経済危機の出口戦略」を説く。
そのほかにも、建築家の隈研吾氏の
インタビューや生物学者・福岡伸一氏のジェンダー論、
また歴史学者の関裕二氏と評論家の石平氏の異色対談など、
第一線で活躍する執筆陣による多彩な誌面を展開している。
-----もくじ-------------
総力特集:コロナ時代の新・日本論
アジャイルな仕組みが国を救う
安宅和人
42p
世界が迎える大転換と日本の課題
中西 寛
52p
「強い官邸」が賢い選択をするには
待鳥聡史
62p
「自粛の氾濫」は社会に何を残すか
苅谷剛彦
70p
世界経済の試練と「新たな帝国主義」
柴山桂太
78p
「不思議の勝ち」を抱きしめて
河野有理
86p
危機でも改憲論議を停滞させるな
大石 眞
94p
「未知なる脅威」から国民を守る
山崎幸二
18p
特別企画:経済危機の出口戦略
コロナと大震災の二重苦に備えよ
デービッド・アトキンソン
102p
検査拡充が「経済正常化」の鍵
小黒一正
110p
ウィズ・コロナ時代に問い直すべき連帯
中山健夫&大川 恒
118p
連載 ほか
生物学から「性差」を考える
福岡伸一
128p
なぜ金正恩危篤説に騙されたか
古川勝久
136p
欧州理念の失墜とグローバル化2.0
三好範英
144p
炭素が奏でる宇宙交響曲
ロバート・ヘイゼン
152p
「想像」を脱し、データの現実活用を
是永 論
208p
縄文文明vs.中国文明
関 裕二&石 平
160p
「人の絆」を支える建築
隈 研吾
168p
賢慮の世界史〈4〉
ドイツからの「主権回復」をめざす英国
佐藤 優&岡部 伸
184p
中国vs.世界〈4〉
〈カザフスタン〉「大きな小人」と巨大な隣人
安田峰俊
194p
「社外取締役」から考える日本企業の未来〈2〉
「異質な存在」を入れる意味
古田英明
202p
教養としての映画〈2〉
現代人が映画の歴史を知っておくべき理由
伊藤弘了
220p
AIに料理はできるか
ジョナサン・シルバータウン
214p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
対処法は本に書かれている
渡辺惣樹
32p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
検察庁法改正案と政治主導のひずみ
三浦瑠麗
34p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
暴走・介入・独立の最適解
開沼 博
36p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
アートとプラットフォーム
舘鼻則孝
38p
西南、南西、テレビ風〈45〉
政府や東京がすべてではない
結城豊弘
40p
歴史家の書棚〈1〉
加藤政洋『酒場の京都学』森靖夫『「国家総動員」の時代』
奈良岡聰智
240p
首長の力量
宗像から第二の出光佐三を生む
伊豆美沙子
228p
令和の事業家
時代適応者以外も生き残る社会
米良はるか
232p
著者に聞く
挑戦心は人類の根本的要素
海部陽介
236p
巻頭言〈第31回〉
戦後日本の宿題シリーズ(3):空想的平和主義
宮家邦彦
15p
私日記〈第246回〉
植木とメイド
曽野綾子
26p
文明之虚説〈第31回〉
人間は不安の器
渡辺利夫
246p
東京の聖地〈12〉
神保町
写真・文/岡本亮輔
1p
土木を撮る〈27〉
千苅ダム
写真・文/西山芳一
8p
令和の撫子〈14〉
渡邉果南(ドルフィントレーナー)
撮影/川島伸一
11p
Voiceブックス
編集者の読書日記
242p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p
Voiceレター
読者の感想&意見
244p
------------------
以上でございます。是非本誌にて
お楽しみくださいませ。
メディアでは「アフターコロナ」という言葉が
盛んに用いられているが、新型コロナウイルスとの
闘いが長期化するのは避けがたい現実だ。
ならば、われわれが考えるべきは
「ウィズコロナ」における世界の在り方ではないか。
本特集では社会や政治経済など、コロナ時代の
日本が進むべき道を多角的に読み解く。
安宅和人氏は「開疎化」をキーワードに
これからの社会を語り、中西寛氏は世界の大転換を前に
「知の自立」を急ぐべきと大局的に指摘するなど、
未曾有かつ不規則な時代を深く思考するうえで
不可欠な論稿が並ぶ。
巻頭には自衛隊制服組の現役トップである
山崎幸二統幕長の緊急インタビューを掲載。
特別企画ではデービッド・アトキンソン氏や
小黒一正氏が「経済危機の出口戦略」を説く。
そのほかにも、建築家の隈研吾氏の
インタビューや生物学者・福岡伸一氏のジェンダー論、
また歴史学者の関裕二氏と評論家の石平氏の異色対談など、
第一線で活躍する執筆陣による多彩な誌面を展開している。
-----もくじ-------------
総力特集:コロナ時代の新・日本論
アジャイルな仕組みが国を救う
安宅和人
42p
世界が迎える大転換と日本の課題
中西 寛
52p
「強い官邸」が賢い選択をするには
待鳥聡史
62p
「自粛の氾濫」は社会に何を残すか
苅谷剛彦
70p
世界経済の試練と「新たな帝国主義」
柴山桂太
78p
「不思議の勝ち」を抱きしめて
河野有理
86p
危機でも改憲論議を停滞させるな
大石 眞
94p
「未知なる脅威」から国民を守る
山崎幸二
18p
特別企画:経済危機の出口戦略
コロナと大震災の二重苦に備えよ
デービッド・アトキンソン
102p
検査拡充が「経済正常化」の鍵
小黒一正
110p
ウィズ・コロナ時代に問い直すべき連帯
中山健夫&大川 恒
118p
連載 ほか
生物学から「性差」を考える
福岡伸一
128p
なぜ金正恩危篤説に騙されたか
古川勝久
136p
欧州理念の失墜とグローバル化2.0
三好範英
144p
炭素が奏でる宇宙交響曲
ロバート・ヘイゼン
152p
「想像」を脱し、データの現実活用を
是永 論
208p
縄文文明vs.中国文明
関 裕二&石 平
160p
「人の絆」を支える建築
隈 研吾
168p
賢慮の世界史〈4〉
ドイツからの「主権回復」をめざす英国
佐藤 優&岡部 伸
184p
中国vs.世界〈4〉
〈カザフスタン〉「大きな小人」と巨大な隣人
安田峰俊
194p
「社外取締役」から考える日本企業の未来〈2〉
「異質な存在」を入れる意味
古田英明
202p
教養としての映画〈2〉
現代人が映画の歴史を知っておくべき理由
伊藤弘了
220p
AIに料理はできるか
ジョナサン・シルバータウン
214p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
対処法は本に書かれている
渡辺惣樹
32p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
検察庁法改正案と政治主導のひずみ
三浦瑠麗
34p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
暴走・介入・独立の最適解
開沼 博
36p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
アートとプラットフォーム
舘鼻則孝
38p
西南、南西、テレビ風〈45〉
政府や東京がすべてではない
結城豊弘
40p
歴史家の書棚〈1〉
加藤政洋『酒場の京都学』森靖夫『「国家総動員」の時代』
奈良岡聰智
240p
首長の力量
宗像から第二の出光佐三を生む
伊豆美沙子
228p
令和の事業家
時代適応者以外も生き残る社会
米良はるか
232p
著者に聞く
挑戦心は人類の根本的要素
海部陽介
236p
巻頭言〈第31回〉
戦後日本の宿題シリーズ(3):空想的平和主義
宮家邦彦
15p
私日記〈第246回〉
植木とメイド
曽野綾子
26p
文明之虚説〈第31回〉
人間は不安の器
渡辺利夫
246p
東京の聖地〈12〉
神保町
写真・文/岡本亮輔
1p
土木を撮る〈27〉
千苅ダム
写真・文/西山芳一
8p
令和の撫子〈14〉
渡邉果南(ドルフィントレーナー)
撮影/川島伸一
11p
Voiceブックス
編集者の読書日記
242p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p
Voiceレター
読者の感想&意見
244p
------------------
以上でございます。是非本誌にて
お楽しみくださいませ。
◼︎ 目次配信サービス
Voice(ボイス)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:PHP研究所
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月6日
■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!
月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!