目次
★2020/10月号の読みどころ
安倍首相の突然の辞意表明。自民党総裁選の
行方も気になるところだが、「ポスト安倍」の
政権にとって避けて通れないのが、中国の問題だ。
世界を撹乱し続けている新型コロナウイルスの
問題もさることながら、香港への国家安全法の導入は
一国二制度を形骸化し、世界はこれに猛反発した。
「中国が不寛容な国家であるかぎりは、覇権国に
なることはできない」とは本特集の野口悠紀雄氏の言葉だが、
あらゆる側面から中国の実情と未来、
そして「戦狼外交」をはじめとする強硬姿勢が
世界に与える影響と、その「限界」を探る。
なお、香港問題に関しては、現地を何度となく
取材しているジャーナリスト・小川善照氏の緊急寄稿も必読だ
特別企画は「『次代の政治』を考える」。
今回の総裁選は出馬表明を見送ったものの、
国民の多くが「ポスト安倍」として期待を寄せる
河野太郎・防衛大臣の特別寄稿も掲載。
新型コロナの影響もあり、曲がり角に立つ
日本の政治のこれからを検討する企画となっている。
巻頭インタビューでは、全世界で2,900万部を
売り上げたベストセラーSF小説『三体』の
著者・劉慈欣氏に独占取材。
新型コロナと『三体』で描いた世界の共通点と人類の可能性を語る。
━━━━━━━ もくじ ━━━━━━━━━━
「不寛容の中国」に覇権は握れない
野口悠紀雄
40p
「チャイノベーション」を侮るなかれ
津上俊哉
50p
「切り下げの帝国」が世界を劣化させる
遠藤 乾
58p
香港の陥落と日本の安全保障
阿南友亮
66p
「軍民融合」で描く社会主義中国の夢
益尾知佐子
74p
反人類的ジェノサイドを座視するな
楊 海英
82p
日本よ、李登輝氏の言葉に立ち返れ
河崎眞澄
90p
コロナ禍で先鋭化した「戦狼外交」
宮本雄二
96p
巻頭インタビュー
コロナショックと『三体』
劉 慈欣
16p
特別企画:「次代の政治」を考える
世界に「言うべきことを言う」国に
河野太郎
106p
リーダーは「明るい中庸」の姿勢をもて
熊谷俊人
116p
民主主義の危機と政治不信の打開
吉田 徹
124p
コロナ危機は政治参加をどう変えるか
坂本治也
132p
特別対談
「共助」コミュニティの再興を
河合雅司/広井良典
164p
新時代ビジョン研究会
日本軍のパラダイムを考える
戸部良一
146p
連載 ほか
香港と周庭氏の終わりなき戦い
小川善照
140p
商品化される人間の行動予測
ショシャナ・ズボフ
156p
デジタル経済は人間性を奪う
ダニエル・コーエン
190p
コロナ禍で人は「花」を求めた
東信
198p
賢慮の世界史〈7〉
「シックス・アイズ」構想の実現を急げ
佐藤 優&岡部 伸
182p
中国vs.世界〈7〉〈セルビア〉
欧州の異端児との「血の絆」
安田峰俊
204p
教養としての映画〈終〉
鑑賞後のアウトプット術
伊藤弘了
220p
データで読み解く「二〇三〇年代の東京」〈1〉
人口・世帯の「これまで」と「これから」
川北秀人
212p
令和の事業家
シリコンバレーで“居住”の概念を変える
内藤 聡
230p
著者に聞く
小説は人生の備忘録
青羽 悠
234p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日本人の知らない米中関係の闇
渡辺惣樹
30p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
靖国参拝と「ポスト安倍」レース
三浦瑠麗
32p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
復興五輪が来なかった夏の風景
開沼 博
34p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
再構築されるコミュニケーション
舘鼻則孝
36p
西南、南西、テレビ風〈48〉
「国会を米子に移転すべき」
結城豊弘
38p
歴史家の書棚〈4〉
クライブ・ハミルトン『目に見えぬ侵略』
奈良岡聰智
238p
巻頭言〈第34回〉
戦後日本の宿題シリーズ(6):司法権の「孤立」
宮家邦彦
13p
私日記〈第249回〉
コロナの夏
曽野綾子
24p
文明之虚説〈第34回〉
李登輝、消えゆく
渡辺利夫
244p
東京の聖地〈終〉
彰義隊之墓
写真・文/岡本亮輔
1p
土木を撮る〈30〉
関電トンネル
写真・文/西山芳一
6p
令和の撫子〈17〉
鈴木千代 ビーチバレーボール選手
撮影/川島伸一
9p
Voiceブックス
編集者の読書日記
240p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
241p
Voiceレター
読者の感想&意見
242p
━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
安倍首相の突然の辞意表明。自民党総裁選の
行方も気になるところだが、「ポスト安倍」の
政権にとって避けて通れないのが、中国の問題だ。
世界を撹乱し続けている新型コロナウイルスの
問題もさることながら、香港への国家安全法の導入は
一国二制度を形骸化し、世界はこれに猛反発した。
「中国が不寛容な国家であるかぎりは、覇権国に
なることはできない」とは本特集の野口悠紀雄氏の言葉だが、
あらゆる側面から中国の実情と未来、
そして「戦狼外交」をはじめとする強硬姿勢が
世界に与える影響と、その「限界」を探る。
なお、香港問題に関しては、現地を何度となく
取材しているジャーナリスト・小川善照氏の緊急寄稿も必読だ
特別企画は「『次代の政治』を考える」。
今回の総裁選は出馬表明を見送ったものの、
国民の多くが「ポスト安倍」として期待を寄せる
河野太郎・防衛大臣の特別寄稿も掲載。
新型コロナの影響もあり、曲がり角に立つ
日本の政治のこれからを検討する企画となっている。
巻頭インタビューでは、全世界で2,900万部を
売り上げたベストセラーSF小説『三体』の
著者・劉慈欣氏に独占取材。
新型コロナと『三体』で描いた世界の共通点と人類の可能性を語る。
━━━━━━━ もくじ ━━━━━━━━━━
「不寛容の中国」に覇権は握れない
野口悠紀雄
40p
「チャイノベーション」を侮るなかれ
津上俊哉
50p
「切り下げの帝国」が世界を劣化させる
遠藤 乾
58p
香港の陥落と日本の安全保障
阿南友亮
66p
「軍民融合」で描く社会主義中国の夢
益尾知佐子
74p
反人類的ジェノサイドを座視するな
楊 海英
82p
日本よ、李登輝氏の言葉に立ち返れ
河崎眞澄
90p
コロナ禍で先鋭化した「戦狼外交」
宮本雄二
96p
巻頭インタビュー
コロナショックと『三体』
劉 慈欣
16p
特別企画:「次代の政治」を考える
世界に「言うべきことを言う」国に
河野太郎
106p
リーダーは「明るい中庸」の姿勢をもて
熊谷俊人
116p
民主主義の危機と政治不信の打開
吉田 徹
124p
コロナ危機は政治参加をどう変えるか
坂本治也
132p
特別対談
「共助」コミュニティの再興を
河合雅司/広井良典
164p
新時代ビジョン研究会
日本軍のパラダイムを考える
戸部良一
146p
連載 ほか
香港と周庭氏の終わりなき戦い
小川善照
140p
商品化される人間の行動予測
ショシャナ・ズボフ
156p
デジタル経済は人間性を奪う
ダニエル・コーエン
190p
コロナ禍で人は「花」を求めた
東信
198p
賢慮の世界史〈7〉
「シックス・アイズ」構想の実現を急げ
佐藤 優&岡部 伸
182p
中国vs.世界〈7〉〈セルビア〉
欧州の異端児との「血の絆」
安田峰俊
204p
教養としての映画〈終〉
鑑賞後のアウトプット術
伊藤弘了
220p
データで読み解く「二〇三〇年代の東京」〈1〉
人口・世帯の「これまで」と「これから」
川北秀人
212p
令和の事業家
シリコンバレーで“居住”の概念を変える
内藤 聡
230p
著者に聞く
小説は人生の備忘録
青羽 悠
234p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日本人の知らない米中関係の闇
渡辺惣樹
30p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
靖国参拝と「ポスト安倍」レース
三浦瑠麗
32p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
復興五輪が来なかった夏の風景
開沼 博
34p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
再構築されるコミュニケーション
舘鼻則孝
36p
西南、南西、テレビ風〈48〉
「国会を米子に移転すべき」
結城豊弘
38p
歴史家の書棚〈4〉
クライブ・ハミルトン『目に見えぬ侵略』
奈良岡聰智
238p
巻頭言〈第34回〉
戦後日本の宿題シリーズ(6):司法権の「孤立」
宮家邦彦
13p
私日記〈第249回〉
コロナの夏
曽野綾子
24p
文明之虚説〈第34回〉
李登輝、消えゆく
渡辺利夫
244p
東京の聖地〈終〉
彰義隊之墓
写真・文/岡本亮輔
1p
土木を撮る〈30〉
関電トンネル
写真・文/西山芳一
6p
令和の撫子〈17〉
鈴木千代 ビーチバレーボール選手
撮影/川島伸一
9p
Voiceブックス
編集者の読書日記
240p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
241p
Voiceレター
読者の感想&意見
242p
━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
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