目次
2020/11月号の読みどころ
9月16日、菅政権が誕生した。長期政権後の
日本をいかに舵取りするか、その手腕に注目が
集まっているが、新首相に課せられているのは
「日本再生」ではないだろうか。
新型コロナウイルスへの対策は言わずもがな、
パンデミックの影響にも晒されている日本経済を
いかに立て直すか、激動の世界情勢のなかで
いかなる外交を展開するか、
憲法改正にどう取り組むか……。
本特集では7本の論稿から菅新政権が中長期的に
取り組むべき課題を探る。
大前研一氏は「ポスト・アベノミクス」の要諦を開陳し、
宮家邦彦氏は菅外交を左右するポイントを詳述。
河野克俊・前統合幕僚長と村田晃嗣・同志社大学教授の
特別対談も必読だ。
特別企画では、大統領選を控えるアメリカを斬る。
トランプ氏とバイデン氏の第1回テレビ討論の有様から
「敗北者は米国民」との声も聞こえたように、
わが同盟国が厳しい現実に直面しているのは疑いようがない。
ジョセフ・ナイ氏などがアメリカの実情と未来を語る。
巻頭インタビューには、「大阪都構想」の是非を問う
住民投票を控える松井一郎・大阪市長が登場。
特別インタビューには、NEC会長を務める遠藤信博氏が
米中摩擦下における日本企業の在り方を語る。
────────もくじ─────────────
総力特集:菅新政権と日本再生論
ポスト・アベノミクスの要諦はこれだ
大前研一
42p
菅外交の成否を決する「天地人」
宮家邦彦
50p
「健康危機管理」の体制を構築せよ
國井 修
58p
一極集中を生む東京と地方の「共犯関係」
曽我謙悟
66p
歴史にみる長期政権の「受け継ぎ方」
小宮 京
74p
共同体の力を再生し、強靭な国づくりを
施光 恒
82p
憲法改正で国の在り方を問え
河野克俊&村田晃嗣
90p
巻頭インタビュー
大阪都構想、ラストチャンスに懸ける
松井一郎
16p
特別インタビュー
「国力」を共通軸に全体最適を生み出せ
遠藤信博
100p
特別企画:アメリカは「沈没」するか
米国はソフト・パワーを回復する
ジョセフ・ナイ
110p
大統領選後も続く「復元」なき政治風景
中山俊宏
118p
「制裁外交」の余波から企業を守れ
杉田弘毅
126p
日本は外交の連立方程式を解けるか
橋爪大三郎
134p
連載 ほか
新政権は「親日・香港」の現実を視よ
野嶋 剛
142p
「グリーン・ニューディール」を実行せよ
ジェレミー・リフキン
150p
コロナ時代のウェルビーイング論
石川善樹
158p
リベラルが取り戻すべきもの
中村文則
166p
「消費される時代」に演じる覚悟
小栗 旬
208p
異端の調教師の“逸材”の育て方
矢作芳人
216p
賢慮の世界史〈8〉
米中「熱戦」に向かう世界
佐藤 優&岡部 伸
182p
中国vs.世界〈8〉〈スリナム〉
秘密結社が関与する南米の親中国
安田峰俊
192p
データで読み解く
「二〇三〇年代の東京」〈2〉
財政の「これまで」と「これから」
川北秀人
200p
万博ロゴに込めた想い
世の中に迎合しない作品を創る
シマダタモツ
222p
令和の事業家
「世界一危険な国」で見つけた宿命
永井陽右
226p
首長の力量
ドローンで災害から町民を守る
入江嘉則
230p
読書の愉しみ
本が私と家族をつないでくれた
鈴木絢音
234p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
元FBI長官の死とクリントン~その1~
渡辺惣樹
32p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
安倍路線の継承と菅カラー
三浦瑠麗
34p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
時間の情報社会学
開沼 博
36p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
「令和の文化」は生まれるか
舘鼻則孝
38p
西南、南西、テレビ風〈49〉
新しい境界を越える映画界
結城豊弘
40p
歴史家の書棚〈5〉
待鳥聡史『政治改革再考』
嶋田博子『政治主導下の官僚の中立性』
奈良岡聰智
238p
巻頭言〈第35回〉
戦後日本の宿題シリーズ(7):
日本の報道はジャーナリズムか
宮家邦彦
13p
私日記〈第250回〉
適当に鈍感
曽野綾子
26p
文明之虚説〈第35回〉
放哉と山頭火
渡辺利夫
244p
今そこにある近代〈新〉
京都国立博物館
写真・文/門井慶喜
1p
土木を撮る〈31〉
成瀬ダム
写真・文/西山芳一
6p
令和の撫子〈18〉
宇田陽子
撮影/川島伸一
9p
Voiceブックス
編集者の読書日記
240p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
241p
Voiceレター
読者の感想&意見
242p
─────────────────────
以上でございます。
ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
9月16日、菅政権が誕生した。長期政権後の
日本をいかに舵取りするか、その手腕に注目が
集まっているが、新首相に課せられているのは
「日本再生」ではないだろうか。
新型コロナウイルスへの対策は言わずもがな、
パンデミックの影響にも晒されている日本経済を
いかに立て直すか、激動の世界情勢のなかで
いかなる外交を展開するか、
憲法改正にどう取り組むか……。
本特集では7本の論稿から菅新政権が中長期的に
取り組むべき課題を探る。
大前研一氏は「ポスト・アベノミクス」の要諦を開陳し、
宮家邦彦氏は菅外交を左右するポイントを詳述。
河野克俊・前統合幕僚長と村田晃嗣・同志社大学教授の
特別対談も必読だ。
特別企画では、大統領選を控えるアメリカを斬る。
トランプ氏とバイデン氏の第1回テレビ討論の有様から
「敗北者は米国民」との声も聞こえたように、
わが同盟国が厳しい現実に直面しているのは疑いようがない。
ジョセフ・ナイ氏などがアメリカの実情と未来を語る。
巻頭インタビューには、「大阪都構想」の是非を問う
住民投票を控える松井一郎・大阪市長が登場。
特別インタビューには、NEC会長を務める遠藤信博氏が
米中摩擦下における日本企業の在り方を語る。
────────もくじ─────────────
総力特集:菅新政権と日本再生論
ポスト・アベノミクスの要諦はこれだ
大前研一
42p
菅外交の成否を決する「天地人」
宮家邦彦
50p
「健康危機管理」の体制を構築せよ
國井 修
58p
一極集中を生む東京と地方の「共犯関係」
曽我謙悟
66p
歴史にみる長期政権の「受け継ぎ方」
小宮 京
74p
共同体の力を再生し、強靭な国づくりを
施光 恒
82p
憲法改正で国の在り方を問え
河野克俊&村田晃嗣
90p
巻頭インタビュー
大阪都構想、ラストチャンスに懸ける
松井一郎
16p
特別インタビュー
「国力」を共通軸に全体最適を生み出せ
遠藤信博
100p
特別企画:アメリカは「沈没」するか
米国はソフト・パワーを回復する
ジョセフ・ナイ
110p
大統領選後も続く「復元」なき政治風景
中山俊宏
118p
「制裁外交」の余波から企業を守れ
杉田弘毅
126p
日本は外交の連立方程式を解けるか
橋爪大三郎
134p
連載 ほか
新政権は「親日・香港」の現実を視よ
野嶋 剛
142p
「グリーン・ニューディール」を実行せよ
ジェレミー・リフキン
150p
コロナ時代のウェルビーイング論
石川善樹
158p
リベラルが取り戻すべきもの
中村文則
166p
「消費される時代」に演じる覚悟
小栗 旬
208p
異端の調教師の“逸材”の育て方
矢作芳人
216p
賢慮の世界史〈8〉
米中「熱戦」に向かう世界
佐藤 優&岡部 伸
182p
中国vs.世界〈8〉〈スリナム〉
秘密結社が関与する南米の親中国
安田峰俊
192p
データで読み解く
「二〇三〇年代の東京」〈2〉
財政の「これまで」と「これから」
川北秀人
200p
万博ロゴに込めた想い
世の中に迎合しない作品を創る
シマダタモツ
222p
令和の事業家
「世界一危険な国」で見つけた宿命
永井陽右
226p
首長の力量
ドローンで災害から町民を守る
入江嘉則
230p
読書の愉しみ
本が私と家族をつないでくれた
鈴木絢音
234p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
元FBI長官の死とクリントン~その1~
渡辺惣樹
32p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
安倍路線の継承と菅カラー
三浦瑠麗
34p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
時間の情報社会学
開沼 博
36p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
「令和の文化」は生まれるか
舘鼻則孝
38p
西南、南西、テレビ風〈49〉
新しい境界を越える映画界
結城豊弘
40p
歴史家の書棚〈5〉
待鳥聡史『政治改革再考』
嶋田博子『政治主導下の官僚の中立性』
奈良岡聰智
238p
巻頭言〈第35回〉
戦後日本の宿題シリーズ(7):
日本の報道はジャーナリズムか
宮家邦彦
13p
私日記〈第250回〉
適当に鈍感
曽野綾子
26p
文明之虚説〈第35回〉
放哉と山頭火
渡辺利夫
244p
今そこにある近代〈新〉
京都国立博物館
写真・文/門井慶喜
1p
土木を撮る〈31〉
成瀬ダム
写真・文/西山芳一
6p
令和の撫子〈18〉
宇田陽子
撮影/川島伸一
9p
Voiceブックス
編集者の読書日記
240p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
241p
Voiceレター
読者の感想&意見
242p
─────────────────────
以上でございます。
ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
◼︎ 目次配信サービス
Voice(ボイス)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:PHP研究所
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月6日
■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!
月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!