目次
◆◇◆『Voice』10月号の読みどころ◆◇◆
今月号の総力特集は「軋む中国」。
7月の高速鉄道事故しかり、ここにきて、リーマン・ショック後の世界経済を
牽引してきた中国経済に、さまざまな矛盾や翳りが出てきた。
はたして中国は、悪性インフレの発生や不動産バブルの崩壊を阻止できるのか。
日本企業がいま考えるべきことも議論しました。
もう1本の特集は、世界同時株安や超円高を背景にした
「世界経済、激変の先を読む」。
さらには、日本をどんな国にしたいのか、野田総理が自身の政治哲学を
特別寄稿。
今月も、エキサイティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 特別寄稿:『わが政治哲学』
野田佳彦(内閣総理大臣)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「この日本に生まれてよかった」と思える国をいかにつくるか
「……これから私は、このような思いと気概をもって、震災、復興、原発対応、
経済再生、財政健全化、安全保証体制の確立などの眼前の大きな課題に、真正
面から立ち向かっていきたいと考えている。「生まれてよかったと思える国」
をつくるために、そして、「生まれたことにプライドをもてる国」をつくるた
めに、私は全力を尽くす所存である」
ぜひ、本誌でお読みください。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】総力特集:軋む中国
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<緊急取材>バブル経済のソフト・ランディングはありえない
ジム・ロジャーズ(投資家)
<白熱対談>愛国心なき官僚たちの驕り
石 平(拓殖大学客員教授)×福島香織(ジャーナリスト)
◆高速鉄道事故の“敗者”は誰か?
清水美和(東京新聞論説主幹)
◆「国進民退」が加速する中国経済
柯 隆(富士通総研経済研究所 主席研究員)
<現地報告>ASEANに視点を移す日本企業
財部誠一(経済ジャーナリスト)
◇SPECIAL PROJECT◇
特別企画「新政権誕生!」挙党体制など打ち棄てよ
石破 茂(自民党政調会長)×田原総一朗(ジャーナリスト)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】特集:世界経済、激変の先を読む
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<深層分析>中央銀行は通貨価値を守れるか
岩井克人(国際基督教大学客員教授)
小幡 績(慶應義塾大学准教授)
<米国>ウォール街 vs. ティーパーティーの死闘
日高義樹(ハドソン研究所主席研究員)
<欧州>ドイツがユーロを破壊する日 岩本沙弓(経済評論家)
…………………………………………………………………
◆◇◆POPULAR SERIAL◆◇◆
好評連載
◆新・日本建国論(終)中国から守り抜いた独立と自尊
竹田恒泰(作家)
◆新・原子力戦争(4)経産省幹部の激白
田原総一朗
◆◇◆TOPICS◆◇◆
◆節電社会にこそ電気自動車を
清水 浩(慶應義塾大学教授)
◆霞が関を簡単に制御する法
古賀茂明(経済産業省大臣官房付)
高橋洋一(嘉悦大学教授)
飯田泰之(駒澤大学准教授)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
過去の栄光の食いつぶしではホンダに未来はない
伊東孝紳(本田技研工業代表取締役)・聞き手/片山 修
〔この著者に会いたい!〕
「共感を喚起する力は、素晴らしくも危なくもある」
想田和弘(映画作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(10)通貨危機
島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<生活社会>英国の暴動と民主主義の限界
山形浩生
<科学医療>災害支援ナースに社会的地位を
最相葉月
〔世の流行にひとこと言わせて!〕(19)
自衛隊は子供たちのヒーロー
さかもと未明
〔高井戸の蛙、世相を覗く〕(33)「三猿状態」の官僚たち
江上 剛
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(6)医療裁判
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(10)弱いからこそ開かれた競争を
冨山和彦
〔ジャーナリスト休業宣言〕(2)記者クラブの正体
上杉 隆
〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(2)『人間の條件』と小林正樹監督
春日太一
〔大宰相・原敬〕第58回 シーメンス事件
福田和也
〔私日記〕第142回 蛇籠と牛枠
曽野綾子
〔平成始末〕第22回 対魂関係
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
今月号の総力特集は「軋む中国」。
7月の高速鉄道事故しかり、ここにきて、リーマン・ショック後の世界経済を
牽引してきた中国経済に、さまざまな矛盾や翳りが出てきた。
はたして中国は、悪性インフレの発生や不動産バブルの崩壊を阻止できるのか。
日本企業がいま考えるべきことも議論しました。
もう1本の特集は、世界同時株安や超円高を背景にした
「世界経済、激変の先を読む」。
さらには、日本をどんな国にしたいのか、野田総理が自身の政治哲学を
特別寄稿。
今月も、エキサイティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 特別寄稿:『わが政治哲学』
野田佳彦(内閣総理大臣)
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「この日本に生まれてよかった」と思える国をいかにつくるか
「……これから私は、このような思いと気概をもって、震災、復興、原発対応、
経済再生、財政健全化、安全保証体制の確立などの眼前の大きな課題に、真正
面から立ち向かっていきたいと考えている。「生まれてよかったと思える国」
をつくるために、そして、「生まれたことにプライドをもてる国」をつくるた
めに、私は全力を尽くす所存である」
ぜひ、本誌でお読みください。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】総力特集:軋む中国
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<緊急取材>バブル経済のソフト・ランディングはありえない
ジム・ロジャーズ(投資家)
<白熱対談>愛国心なき官僚たちの驕り
石 平(拓殖大学客員教授)×福島香織(ジャーナリスト)
◆高速鉄道事故の“敗者”は誰か?
清水美和(東京新聞論説主幹)
◆「国進民退」が加速する中国経済
柯 隆(富士通総研経済研究所 主席研究員)
<現地報告>ASEANに視点を移す日本企業
財部誠一(経済ジャーナリスト)
◇SPECIAL PROJECT◇
特別企画「新政権誕生!」挙党体制など打ち棄てよ
石破 茂(自民党政調会長)×田原総一朗(ジャーナリスト)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】特集:世界経済、激変の先を読む
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<深層分析>中央銀行は通貨価値を守れるか
岩井克人(国際基督教大学客員教授)
小幡 績(慶應義塾大学准教授)
<米国>ウォール街 vs. ティーパーティーの死闘
日高義樹(ハドソン研究所主席研究員)
<欧州>ドイツがユーロを破壊する日 岩本沙弓(経済評論家)
…………………………………………………………………
◆◇◆POPULAR SERIAL◆◇◆
好評連載
◆新・日本建国論(終)中国から守り抜いた独立と自尊
竹田恒泰(作家)
◆新・原子力戦争(4)経産省幹部の激白
田原総一朗
◆◇◆TOPICS◆◇◆
◆節電社会にこそ電気自動車を
清水 浩(慶應義塾大学教授)
◆霞が関を簡単に制御する法
古賀茂明(経済産業省大臣官房付)
高橋洋一(嘉悦大学教授)
飯田泰之(駒澤大学准教授)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
過去の栄光の食いつぶしではホンダに未来はない
伊東孝紳(本田技研工業代表取締役)・聞き手/片山 修
〔この著者に会いたい!〕
「共感を喚起する力は、素晴らしくも危なくもある」
想田和弘(映画作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(10)通貨危機
島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<生活社会>英国の暴動と民主主義の限界
山形浩生
<科学医療>災害支援ナースに社会的地位を
最相葉月
〔世の流行にひとこと言わせて!〕(19)
自衛隊は子供たちのヒーロー
さかもと未明
〔高井戸の蛙、世相を覗く〕(33)「三猿状態」の官僚たち
江上 剛
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(6)医療裁判
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(10)弱いからこそ開かれた競争を
冨山和彦
〔ジャーナリスト休業宣言〕(2)記者クラブの正体
上杉 隆
〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(2)『人間の條件』と小林正樹監督
春日太一
〔大宰相・原敬〕第58回 シーメンス事件
福田和也
〔私日記〕第142回 蛇籠と牛枠
曽野綾子
〔平成始末〕第22回 対魂関係
山折哲雄
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商品情報・内容
- 出版社:PHP研究所
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月6日
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月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
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