目次
◇◆今月号の読みどころ◆◇
影の銀行(シャドー・バンキング)問題が日本のメディアだけでなく、
世界で注目されるようになってきた。
不動産バブルがいつはじけるのか。各国にどれほどの影響が及ぶのか。
もちろん、日本も対岸の火事ではすまされない。
総力特集では「中国バブル崩壊に備えよ」との問題意識で、
中国経済分析で定評のある津上俊哉氏に冷静な視点から論述いただいた。
また、『歴史の終わり』で有名なフランシス・フクヤマ氏に
中長期の視点から中国の行く末を占ってもらった。
第二特集では、「零戦と靖国」と題し、
日本や家族を守るために散っていった兵士たちの思いを紹介。
毎年終戦記念日になると恒例行事のように中韓から批判されるが、
総理の靖国参拝は外交案件ではなく、思想・信条の範疇だということが
よくわかる。
国を守ったということでいえば、
7月9日に食道がんのために死去した福島第一原発の吉田昌郎元所長も
極限の状態でまさに日本を救った人物である。
事故後綿密な取材を重ねた門田隆将氏と田原総一朗氏に
追悼の対談をしていただいた。
電力マンとしてその生涯を捧げた氏の生き様に涙を禁じえない。
過去に学び、未来を生きるために、ぜひ今月号もご一読ください。
(『Voice』編集長・前田守人)
◆◇巻頭特別対談◇◆
[対談]追悼・吉田昌郎元所長 社命に背いて日本を救った男の生き様
門田隆将(ジャーナリスト)×田原総一朗(ジャーナリスト)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:中国バブル崩壊に備えよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆次の10年で落ちる中国
フランシス・フクヤマ(スタンフォード大学シニア・フェロー)
◆「影の銀行」の謎を解く
津上俊哉(現代中国研究家)
◆「エリートの既得権」が国を滅ぼす
ダロン・アセモグル(マサチューセッツ工科大学教授)
◆ゴーストタウンは共産党体制の墓標
福島香織(ジャーナリスト)
◆『ウルトラマン』と中国進出の難しさ
円谷英明(円谷プロ元社長)
………………………………………………………
◆原爆誕生の地で振り返る「長崎の悲劇」
下村 脩(米ボストン大学名誉教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:零戦と靖国
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[対談]0(ゼロ)に懸けた祖父たちの思い
百田尚樹(作家)×渡部昇一(上智大学名誉教授)
●国難に殉じた兵士たちの遺書
早坂 隆(ノンフィクション作家)
●靖国の神学・私論(前編)
小川榮太郎(文藝評論家)
………………………………………………………
●安倍内閣の基盤は盤石になったのか
菅原 琢(東京大学准教授)
●自民党改憲案への批判に異議あり
池田 実(日本大学教授)
●自動車・ロボットが「知性」をもつ日
小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
●中高年を苦しめるピロリ菌を撃退せよ
古賀泰裕(東海大学教授)
●「障がい者雇用」で世界一をめざす
渡邉幸義((株)アイエスエフネット代表取締役)
●[対談]TPP・コメの聖域化を許すな!
浜田宏一(イェール大学名誉教授)×飯田泰之(明治大学准教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔この著者に会いたい〕
「戦後の日本が『単一民族神話』に走ってしまったのは、とても残念です」
津島佑子(作家)/聞き手:仲俣暁生
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔ニッポン新潮流〕
<政治経済>長期政権への布石としての消費税問題
飯田泰之
<生活社会>売り手市場に遅れをとる日本企業
山形浩生
<科学医療>生体臓器移植の悩ましさ
最相葉月
<スポーツ>日本人の気質はサッカーに適さない
杉山茂樹
〔「日本が好き」といえる時代〕
(5)九条改正が謝罪外交を終わらせる
竹田恒泰
〔絶対貧困と相対貧困〕(5)低所得者層の「結婚と性」
石井光太
〔汝の隣人を愛せ〕第9回 逃げ出す自由
島田雅彦
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(29)空飛ぶICU
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(9)「地平融合」とAKB48
山内昌之
〔オックスフォード留学記〕
第17回 オックスフォード某重大事件(?)
彬子女王
〔覚醒するクラシック〕第3回 白鳥の湖
百田尚樹
〔私日記〕第165回 ジブチの蠅
曽野綾子
〔平成始末〕第45回 情性欠如症
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
影の銀行(シャドー・バンキング)問題が日本のメディアだけでなく、
世界で注目されるようになってきた。
不動産バブルがいつはじけるのか。各国にどれほどの影響が及ぶのか。
もちろん、日本も対岸の火事ではすまされない。
総力特集では「中国バブル崩壊に備えよ」との問題意識で、
中国経済分析で定評のある津上俊哉氏に冷静な視点から論述いただいた。
また、『歴史の終わり』で有名なフランシス・フクヤマ氏に
中長期の視点から中国の行く末を占ってもらった。
第二特集では、「零戦と靖国」と題し、
日本や家族を守るために散っていった兵士たちの思いを紹介。
毎年終戦記念日になると恒例行事のように中韓から批判されるが、
総理の靖国参拝は外交案件ではなく、思想・信条の範疇だということが
よくわかる。
国を守ったということでいえば、
7月9日に食道がんのために死去した福島第一原発の吉田昌郎元所長も
極限の状態でまさに日本を救った人物である。
事故後綿密な取材を重ねた門田隆将氏と田原総一朗氏に
追悼の対談をしていただいた。
電力マンとしてその生涯を捧げた氏の生き様に涙を禁じえない。
過去に学び、未来を生きるために、ぜひ今月号もご一読ください。
(『Voice』編集長・前田守人)
◆◇巻頭特別対談◇◆
[対談]追悼・吉田昌郎元所長 社命に背いて日本を救った男の生き様
門田隆将(ジャーナリスト)×田原総一朗(ジャーナリスト)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:中国バブル崩壊に備えよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆次の10年で落ちる中国
フランシス・フクヤマ(スタンフォード大学シニア・フェロー)
◆「影の銀行」の謎を解く
津上俊哉(現代中国研究家)
◆「エリートの既得権」が国を滅ぼす
ダロン・アセモグル(マサチューセッツ工科大学教授)
◆ゴーストタウンは共産党体制の墓標
福島香織(ジャーナリスト)
◆『ウルトラマン』と中国進出の難しさ
円谷英明(円谷プロ元社長)
………………………………………………………
◆原爆誕生の地で振り返る「長崎の悲劇」
下村 脩(米ボストン大学名誉教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:零戦と靖国
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●[対談]0(ゼロ)に懸けた祖父たちの思い
百田尚樹(作家)×渡部昇一(上智大学名誉教授)
●国難に殉じた兵士たちの遺書
早坂 隆(ノンフィクション作家)
●靖国の神学・私論(前編)
小川榮太郎(文藝評論家)
………………………………………………………
●安倍内閣の基盤は盤石になったのか
菅原 琢(東京大学准教授)
●自民党改憲案への批判に異議あり
池田 実(日本大学教授)
●自動車・ロボットが「知性」をもつ日
小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
●中高年を苦しめるピロリ菌を撃退せよ
古賀泰裕(東海大学教授)
●「障がい者雇用」で世界一をめざす
渡邉幸義((株)アイエスエフネット代表取締役)
●[対談]TPP・コメの聖域化を許すな!
浜田宏一(イェール大学名誉教授)×飯田泰之(明治大学准教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
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◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔この著者に会いたい〕
「戦後の日本が『単一民族神話』に走ってしまったのは、とても残念です」
津島佑子(作家)/聞き手:仲俣暁生
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔ニッポン新潮流〕
<政治経済>長期政権への布石としての消費税問題
飯田泰之
<生活社会>売り手市場に遅れをとる日本企業
山形浩生
<科学医療>生体臓器移植の悩ましさ
最相葉月
<スポーツ>日本人の気質はサッカーに適さない
杉山茂樹
〔「日本が好き」といえる時代〕
(5)九条改正が謝罪外交を終わらせる
竹田恒泰
〔絶対貧困と相対貧困〕(5)低所得者層の「結婚と性」
石井光太
〔汝の隣人を愛せ〕第9回 逃げ出す自由
島田雅彦
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(29)空飛ぶICU
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(9)「地平融合」とAKB48
山内昌之
〔オックスフォード留学記〕
第17回 オックスフォード某重大事件(?)
彬子女王
〔覚醒するクラシック〕第3回 白鳥の湖
百田尚樹
〔私日記〕第165回 ジブチの蠅
曽野綾子
〔平成始末〕第45回 情性欠如症
山折哲雄
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商品情報・内容
- 出版社:PHP研究所
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月6日
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