安定した総合誌
★★★★☆
2009年09月25日 底抜け落下傘部隊 会社員
月刊総合誌というものが全体的にどうも寂しくなってきた中で、これは安定していて安心して読めます。最近も掲載された鳩山論文が話題になったり、ネットでの問題もしっかりと押さえるなど元気のいいところを見せています。個人的には青山繁晴氏や山形浩生氏の寄稿などに注目しています。
勇気をくれる月刊誌
★★★☆☆
2009年01月13日 負けるなニッポン 医者
文芸誌の中では、特に経済記事が多くて、重宝しています。月刊誌なので情報は多少遅れますが、そのかわりに必要以上に悲観的に危機をあおらない論調で、本誌を読むと勇気を取り戻せます。特に世界的な経済動乱のこの1年は、毎月欠かさず読んでました。
格好の情報源
★★★★☆
2008年04月09日 琵琶のとんぼ 無職
職を離れた者にとっては格好の情報源です。貴誌以外にも数誌情報源となるものを定期購読しています。時にマッチしたテーマを取上げ専門家による情報提供は時代から取残されないようにしてくれる。今後も、他誌とは違った観点からの情報を提供いただけることを期待しております。
斬新な視点
★★★★☆
2006年01月24日 けーろく 大学生
とかく悲観的な視点になりがちなTVや新聞とは一線を画する、斬新な視点と提言が知的好奇心を刺激する。「ここを改善すればうまくいく」など、具体的改善案が多いことも評価できる。個人的には高山正之氏のメディア関連の連載記事を真っ先に読むようにしている。だが、「おもしろい」というのは「正しい」という意味ではない。やはり自分で考えることが大切であり、そういうきっかけをくれるという意味でよい雑誌であると思う。
深層を見る
★★★★☆
2005年12月07日 ケン 自営業
自虐的に語られがちな中韓関係などを客観的に論じる記事、危機意識が欠如した国民を警鐘するような国防に関する記事が多く面白い。ただ、執筆者の主観が入るため、反論の気持ちをもって読むようにしている。例えば最近の「小泉首相は左翼である」という記事。皇室廃止の恐れがある女系天皇の容認姿勢を左翼と断じているが、小泉氏は単なる大統領制志向、またはポピュリストなだけではないかと違和感を覚えた。
国家観を磨こう!
★★★★★
2005年08月29日 憂国人 無職
VOICEを読み始めて10年余りになる。会社人間だった私に、国家観とか真に自国の歴史や国際的立場を考えさせてくれるようになったのはこの雑誌である。この雑誌に触発されて国家の興亡や日本の歴史に関する本を数十冊読んできて自分なりの歴史観を持てるようになったと思う。<br>わが国は戦後、東京裁判史観(自虐史観)や左翼唯物史観に毒され、政治家や官僚までシッカリした国家観を持てないでいる。
国政の是非
★★★★☆
2005年03月26日 タロウ 大学生
現在日本の借金は700兆円を越えたところにある。<br>その原因は一体なんなのか?明らかに透明性を欠く<br>政治のシステムに起因するであろう。この雑誌では<br>経済のシステムの問題や政策の是非について鋭い<br>視点で書かれていると思う。読んでみると納得する<br>ところや気付きもしなかった事が色々と書かれていた。<br>一読の勝ちはあると思う。