ビデオサロン 発売日・バックナンバー

全319件中 256 〜 270 件を表示
1,068円
【速報】
・ついにエブリオの3CCD版が登場 ビクター GZ-MC500
・松下のメモリで小型HDカメラを実現 パナソニックDVCPRO HD P2カメラ


【特集】
ソニーPC1000徹底研究
小型カバンに入る高品位カメラをフィールドでテストする!
3CMOSを初搭載し、広いダイナミックレンジを獲得。
原理的にスミアも発生しないというのが魅力のソニーPC1000。
同社の同価格帯カメラHC90と比較しながら、その実力と画の傾向を探る。


【特集】
失敗しない! 喜ばれる! 自信がつく!
ライブ収録テクニック
ビデオ撮影.編集を趣味にしているとよく頼まれるのがライブ撮影。
しかし、音楽をきちんととり、魅力的な映像を記録するのは至難の技だ。
プロの現場を取材し、アマチュアでも使えるテクニックを紹介する。


【特集】
いまさら聞けない。だけど、知れば10倍得をする「ノンリニアの技」
パソコンなしでは語れなくなったビデオ編集。
しかし、無手勝流で荒業を行なっている人、案外いませんか?
そこでここは初心にかえって本来の方法をおさらいしよう。
目から鱗のノンリニア編集/実用特集。



Adobe Premiere Pro
HDV編集するならどの"手"がイチバンお得!?
ようやく無償配布が始まったアドビ システムズの「HDVプラグイン」。
これでプレミアでHDV編集するためのプラグインはメインどころ3つが出揃った。
はたしてどのプラグインを使うのが一番か? テストして検証する。


インターネット経由で自作のビデオを世界中の人に見てもらおう計画
自作ビデオを配信する動きがアマチュアの世界でも活発に行われている。
これからますます盛んになっていく、この楽しみ方を体現者がレポート。


【レポート】
ビデオサロン流 愛.地球博ガイド
万博を見る&撮る!!
話題の愛知万博をビデオサロン読者が興味をもつ大型映像展示を中心に取材した。
また世紀のイベントを後世に残すためのビデオ撮影のポイントも紹介。


【シリーズ特集】
映像の構図
第4回 構図の極意(後篇)


ハイビジョンエアチェック&デジタルAV SALON
・実用なるか!? LPモードダビング対決
・東芝RD-Z1でハイビジョンを編集して残す
1,068円
【新製品速報】
今年の春は「高画質ワイド」
「16:9」「簡単でキレイ」なモデルが続々登場
すでに市場の9割にも迫っているというワイドテレビや人気のフラットディスプレイ。
見る側がワイドなのだから、撮る方もワイドが当然。
今年の新型ビデオカメラは、高画質ワイドを意識したモデルが主流となりそうだ。
・ソニー DCR-PC1000
・ソニー DCR-HC90・PC55
・ソニー DCR-DVD403
・キヤノン FV M30/M200&FV500
【特集】
《あなたのベストチョイスを探そう》
DV編集からHDV編集へ 安心! 乗り換えプラン
家庭用ハイビジョンビデオカメラ・FX1が登場してから早4カ月。
撮影した自分だけの「高精細映像」をそろそろ編集したくなる頃ではないだろうか。
そこで今どのシステムが最適なのか、導入プランを考えてみよう。

【特集】
撮影に欠かせない基礎を作例で学ぶ
知っておきたい撮影のベーシック(後篇)
撮影に欠かせない基礎知識を習得できる本講座。
先月号の前篇では「モニター」「レンズ」「光」を学んだ。
後編ではビデオカメラの「オート&マニュアル機構」と「三脚」について解説する。

【シリーズ企画】
ディスカバリーFX1 第2回
ハイビジョンカメラで冬の富士と水を撮る
~ネイチャー映像作家 勝又幸宣の世界
ベータカム時代から富士を撮り続けてきた勝又幸宣氏。
HDVカメラ、FX1は登場と同時に導入、ハイビジョン制作に取り組み始めた。
「富士の水」をテーマにDVDにまとめたいという氏の活動を紹介。

【新企画】
録る、見る、残す! 映像コレクションの快楽
ハイビジョンエアチェック&デジタルAV SALON
世界初のハードディスク内蔵BDレコーダー
シャープBD100でHD番組を残す!

【レポート】
2005 International CESレポート
ハイビジョンを軸にAV(オーディオ&ビジュアル)と
IT(インフォメーションテクノロジー)【PC、放送、通信】の融合が加速した
新年早々、ラスベガスを沸かせた展示会の模様を熱いレポートでおくる。
1,068円
【速報】
(1)HDV編集に標準対応するVAIOが登場~type R & type A
(2)3CCDのラインナップをさらに充実 パナソニックNV-GS250/GS150

【特集】
FX1の映像をディスクにしたい、HDV高画質の感動はDVDに残せるのか?
家庭用ハイビジョンカメラFX1はわれわれに驚きの超高画質を届けてくれた。
しかし、その画質をディスクに保存して他人に感動を与えることはできるのだろうか?
HDV対応のブルーレイレコーダーが登場しない今、最適な方法を探ってみる。

【特集】
この冬こそ、ホームシアター!
高画質映像は大画面で堪能したい、いまオススメのプロジェクター選び
わずか20万でシアターの雰囲気が再現できるプロジェクターが人気だ。
BSデジタルやHDVなど、大画面でこそ楽しめる映像素材がますます充実している今こそ、大画面を導入しよう。

【特集】
ノンリニア時代のベストコンビ DV×HDDで安心&快適シューティング
撮影中の映像をHDDに同時記録できる便利アイテムを使えば、撮影の信頼性が高まるうえに編集前の面倒なテープ取り込みは必要なし。HDD撮影アイテムをチェックして快適撮影を目指す。

【特集】
撮影に欠かせない基礎を作例で学ぶ、知っておきたい撮影のベーシック(前篇)
DV/HDVのフォーマットが並存していく時代がこれからしばらく続くが、撮影に必要な知識に変わりはない。大切な基礎をマスターして、分かりやすく美しい映像を目指そう。前篇の今回は「モニター」「レンズ」「光」を解説する。

【シリーズ企画】
ディスカバリーFX1 第1回
昆虫写真家・栗林 慧の挑戦 レンズ交換式のFX1を作った
「レンズ交換のできるHDVカメラがあったら……」
自然科学映像を撮影している専門家や研究者、鳥の生態などを記録している人にとってはまさに夢のようなプランだが、それを実現した人がいる。改造FX1の実力と、改造の中身をレポートする。

【レポート】
HDR-FX1読者大会レポート
読者のHDVに対する熱い思いを実感!
台風一過の冬晴れの中、銀座ソニービルにて本誌読者に向けて行なわれた超高画質体験会&VAIOでHDV編集講座。多くのビデオファンが来場したHDV体験会の模様を報告する。

【レポート】
テープメディアの宿命~ドロップアウトとどう向き合うべきか
「FX1では15フレーム止まる」は本当!?

【AVPC FILE】
テストレポート
キヤノン SX50(液晶プロジェクター)/EIZO VT23XD1(液晶テレビ)/ソニー DSC-M1(デジタルスチルカメラ)/ダイワ VT-820(三脚)/ビクター HM-DHX2(D-VHSデッキ)/NEC VX980/BE(デスクトップパソコン)/アイ・オー・データ機器 HVR-HD250M (HDDレコーダー)

1,068円
【特集】
購入前の不安はこれで解消
家庭用ハイビジョン ソニーFX1で何がどう変わる!?
HDV視聴&編集環境をやさしくガイド
○ソニーから発売された家庭用のハイビジョンカメラ<HDR-FX1>。その卓越した性能はこれまでの特集でお伝えしてきた通りだが、「1080i」というこれまでになかった新しい規格だけに、現在の視聴・編集環境で問題なく使えるかどうかが気になるところ。
そこで今回は、FX1を取りまく視聴・編集環境を改めて整理してみる。

【特集】
HDR-FX1の業務用バージョン「Z1J」登場!HDVカメラはどっちが買いか?
○ソニーのHDVカメラ、FX1に業務用モデルが早くも登場した。業務用ならではの機能を加えただけでなく画作りのための新機能も搭載し、価格は20万円アップ。機能と価格を天秤にかけると悩ましいところだ。Z1Jに採用された新機能をすべて紹介する。

【特集】
映像こだわり派のためのディスプレイ選びの法則 2005年版
○放送やディスプレイ、またビデオカメラにおいても急速に整ってきたハイビジョン環境。映像のこだわる我々としては今、どのディスプレイを選べばいいのか?選び方の法則を解説しながら、この年末、おすすめのモデルをセレクトする。

○DVDレコーダーの販売台数も年々拡大し、いよいよ本格的な普及期に入ってきた。
各社、様々な機能を搭載してラインナップ構成を仕掛けている中、レコーダーの本分である録画機能、性能に磨きをかけたパイオニア機DVR-920Hが登場その能力を探ってみる。

【座談会】
2004→2005年 ビデオをめぐる世界を語る
●第1章-ビデオカメラ篇-
家庭用ハイビジョンカメラはまさに「革命」だが、DVのレンジの広さも極まった一年だった。
●第2章-デジタルAV篇-
爛熟のDVDレコーダーはVHSの末期状況?ディスプレイの進化がおもしろくなってきた。

【レポート】
プロビデオワールド----InterBEE 2004レポート
~HDV環境への対応はまだまだだが、HD化の流れは間違いなく強まっていくだろう~

【シリーズ特集】
いま解き明かされる「画作りの秘訣」-映像の構図 第2回-構図の基礎-
映像の構図を考えるシリーズ第2回は、構図の基礎中の基礎を学ぶ。画面を構成する線や面積の配分、形が、見る人にもたらすイメージとは?

【AVPC FILE】
●テストレポート
ビクターGZ-MC200(HDDカメラ)/ソニーRDR-HX90(HDD&DVDレコーダー)/東芝RD-X5(HDD&DVDレコーダー)

●ニュープロダクツ
世界初! HDD内蔵のブルーレイレコーダー登場~シャープ ほか

1,068円
【緊急速報】
HDR-FX1の業務用版<HVR-Z1J>&据え置きデッキ<HVR-M10J>登場


【特集】
ソニーHDR-FX1探究企画
FX1を専門家はどう見たか? その実力を明かす!
HDVが拓く
ビデオの新しい世界
カメラはフィールドでその真価を発揮する。
実戦でどこまで役に立つか、どこまで信頼にたる性能と表現力を持っているのか…
注目のハイビジョンカメラ・HDR-FX1を3人の専門家の手に委ねてみた。
屋外で、室内で、劇場で、HDR-FX1はどのように描くのか、実力を試す。


理想のエアチェック実現のために
目指せ完全録画!DVDレコーダーを使いこなせ!!
年末へ向けて各社DVDレコーダーの新製品を投入してきた。
今回はHDD容量のアップだけでなく、2番組同時録画機能や
DVD-RディスクへのVR記録が採用されるなど、
より使い勝手の向上が図られているのが特徴。
そこで、注目の機能をじっくりとテスト。
あわせてDVDレコーダーを使って
ハイビジョン番組を録画するための方法も紹介する。


PCオーディオ・パワーアップガイド
音が変われば、そこは別世界!
パソコンを選ぶとき、マシンスペックの中で「音」は軽視されてしまう場合が多い。
しかしオーディオリスニングはもちろんのこと、ノンリニア編集だって
オーディオにちょっと手を入れてやれば楽しさがまったく違うのだ。そこに注目してみよう。



【シリーズ特集】
いま解き明かされる「画作りの秘訣」
映像の構図
解説/益子広司
第1回●『映像の構図』を考える
写真や絵画をはじめ、ビデオ撮影でも成否を決定する重要な要素「構図」。
一枚の絵がすべての写真や絵画とはまた異なる、映像独自の構図法を
プロとして第一線で活躍し、実戦的なノウハウをもつ筆者が解き明かす。


【インタビュー】
ソニーFX1開発陣が、今だから語る
プロジェクトFX
~一台のカメラが作る新時代。その幕開け前後の秘話~
「ハイビジョンを家庭で楽しむスタンダードな映像にしたい」…その思いが結晶したFX1。
いままでのどの家庭用ビデオカメラとも似ていない新たなビデオはどうやって誕生したか?
思いや考えをカタチにし、時代を動かした開発スタッフに名機誕生にまつわる話を訊く。


【レポート】
CEATEC2004
どうなる? 次世代ディスクレコーダー
シーテックからHD DVDとブルーレイの動向を探る
2005年の本格普及を目指し、次世代ディスクレコーダーを巡る動きが活発になってきた。
注目すべきは、ソフトの動向だ。ブルーレイ、HD DVDともにハイビジョンソフト発売へ向けて、
ソフト規格の策定を急いでいる。ここではその現状をさぐり、今後を予測する。


DVクリエイティブ最前線
-DVX100Aで撮影された劇映画「石井のおとうさんありがとう」の現場から-
ここ数年で続々と登場した、高機能なハイエンド向けDVカメラ。
これらの機材から、どんな映像作品が生み出されているのだろうか?
今回はパナソニックDVX100Aで撮影した劇映画の製作陣の面々に、現場を語ってもらう。





1,068円
【全32ページ 総力特集】
ソニーからついに登場したHDVカメラ
その実力はホンモノか?
FX1 徹底研究
フォーマットの進化によって飛躍的に画質が向上し
映像制作のスタイルそのものが変わってしまう…。
これが、技術の進歩に多大な影響を受けざるを得ない
ビデオ映像の世界の宿命である。
今回登場したソニーのHDV1080i方式のFX1は
家庭用ビデオの世界をステップアップさせる
エポックメイキング名モデルになることは間違いない。
今回はこのFX1に秘められた実力と
機能の数々を細かくチェックしていこう。
第1章 スタイルとボディサイズを
     VX2100と比較する
第2章 FX1の特徴を撮影機能を中心に
     チェックしていく
第3章 FX1の基本画質をビクターHD1、
     DVハイエンドモデルと比較する
第4章 HDVのFX1とDVのVX2100を
フィールドで撮り比べしてみる
第5章 ベールを脱いだソニー、
     カノープスのHDV編集システム

【特集】
あなたの疑問に答えます
コレで納得●HDV&FX1のココが知りたいQ&A
HDV1080iカメラの登場で、いよいよ自分で
ハイビジョン映像が撮影できる時代になった。
しかし、新しい規格(フォーマット)を導入する時には
互換性や接続方法など疑問も多いもの。
そこでHDVカメラの導入を考えている人に役に立つ
アレコレを分かりやすくQ&A形式で説き明かす。

ビデオカメラのオート大研究 傾向と対策
~特性と落とし穴を知り
 オートの失敗を救う撮影法を身に付けよう~
今のビデオカメラに欠かせないオート機構。
多くの人がオートで撮っていることだろう。しかし
オートにはオートのリロンがある。どういう設定で
どういう判断を下しているのか、それを知っているのと
知らないのとでは、撮影結果は大違い。
使いこなすか、落とし穴にハマるか・・・さてどっち?
カメラのオート機構を探るとともに
一段上を目指すための撮影技術をマスターする。

ひそかに広げるビジュアルゾーン!
AV環境 マル秘 拡張計画
見たいコンテンツは数あれど、AVルームで
じっくり楽しめる時間には限りがある。
場合によっては家族と衝突することも…。
そこで今回は好きな時に好きな場所で好きなだけ
AV鑑賞を満喫するための極秘プランを計画しよう。

【話題のニュープロダクツ】
DVDレコーダー秋のニューモデル一挙登場
シーテックを前に、各社からDVDレコーダーの
新製品が大挙して発表。コピー制御番組も
Rディスクに保存できるようになるなど
この秋の注目モデルを紹介する。

【ロングランテスト】
パナソニック<DVX100>ロードテスト
第4回●外部マイクを使って秋の微妙な音をクリアに録る
1,068円
【緊急報告】
パーソナル・ハイビジョン撮影&編集が
われらの手に! HDV本格始動!!
撮影:ソニーからHDVカムコーダーがついに登場
編集:バイオがHDV編集に対応
9月7日、ついにソニーからHDV1080i方式を採用した
デジタルハイビジョンカメラが正式発表された。
バイオもいち早く、編集でサポートを表明。
この新規格機は、我々にどんな恩恵をもたらすのか?
今回はその最新速報をお届けしよう。

【特集】
たっぷり録画して思い通りにディスクへ保存
溜まっていくコンテンツを整理して快適AV空間を築く
DVDレコーダー映像コレクションの極意
大容量のHDDを搭載し、数百時間もの録画を実現する
HDD&DVDレコーダー。たくさん録って、好みの部分を
選んでDVDに記録できるという使い勝手のよさが魅力。
そこで今回はDVDレコーダーを使って好みの映像を
きれいに、コンパクトに、整理・保存するための
テクニックを分かりやすく紹介。これを読めば、
あなたの映像コレクションはますます充実!

ハイビジョンカメラを手に入れる前に
知っておきたい~HDVの表と裏~
HDVなるほど大図鑑・第二版
ビデオカメラ向けに作られた、ハイビジョンを記録できる
家庭用ビデオ規格「HDV」。先日ついにソニーから
1080i/60iというデジタルハイビジョン放送と同じ方式の
カメラが登場し、この規格もぐっと身近になってきた。
今回はこのHDV規格の裏側からその将来性まで、
ぐっと深く掘り下げて解説する。

【速報】
2番組同時録画対応&高速ドライブ搭載
パナソニック DMR-E330H

手のひらサイズのHDDビデオカメラ
ビクター GZ-MC100/MC200

LEDバックライトで色再現が大幅に向上
ソニー KDX-46Q005

デジタルハイビジョン放送録画対応VAIO
ソニー VGC-RA71P/61P

【レポート】
映像表現するためのDVカメラ
キヤノンXL2フィールド検証
16:9でのDV最高画質を実現したキヤノンXL2。
松下DVX100Aと比較しながら、その表現能力、
操作性をチェックしていく。

ハイビジョン4時間超記録を可能にした
2層50GBブルーレイディスクの秘密
2層ディスクの構造や、仕組み、製造技法は?
実際のディスクはどのように作られるのか?
興味深いブルーレイディスクの秘密を探る。

費用ゼロで空撮!?
ビデオに使える航空写真
日本各地の航空写真を無料で閲覧できる
システムを発見。しかもこのシステムで公開中の
航空写真、ビデオ作品にも利用できるらしい。
さっそくその使い心地を試してみた。

【新連載】
ビデオ作品をさらにレベルアップしたいなら…
ナレーターのひとりごと・喜多川拓郎
ビデオ作品を作っている人にとっては、近いようで
微妙に遠い「ナレーター」という仕事。
原稿作りの実践テクから収録現場のこぼれ話まで、
現役のナレーターがじっくり語ります。

映像と競演する立体音響の世界を堪能
サラウンド探検隊が行く!
今回のテーマ:リアスピーカーがないのに
サラウンド効果抜群!NIRO600を体験
1,068円
【ファーストインプレッション】
レンズ交換式DVカメラ「XL」が
プロフェッショナル仕様にバージョンアップ
キヤノン「XL」は、DV究極の画質を得たか?
デジタルシネマやデジタル放送用のカメラとして
生まれ変わったキヤノンXL2。その機能をチェックしつつ
ファーストインプレッションをお届けする。

【特集】
旅こそビデオで残したい
撮る! 見る! 創る! “旅ビデオ”最新スタイル
Part1.使いやすくてキレイに撮れる
    “旅カメラ”No.1はどれだ?
Part2.旅の記録はDVDレコーダーで
    ディスクに残す!
「撮る喜び」と「創る喜び」、ふたつを楽しめる旅ビデオ。
旅の記録をより楽しく撮るには、より美しく残すには、
一体どうしたらよいか? 機材選びのポイントをおさえて
最高の旅ビデオを作ろう!

大反響! 待ちきれない気持ちにお応えします
HDVなるほど大図鑑
発表間直の気配が感じられるようになった
HDV規格のビデオカメラ。反響の大きさからも
ファンの注目と期待がうかがえる。そこでもう一度
発表前にHDV規格についておさらいしておこう。

ハイビジョンレコーダーテスト
パナソニックBDレコーダーを使いこなす
ハイビジョン対応のディスクレコーダーが、
ソニーに続いてパナソニックからも登場。
4時間を超える記録を可能にする2層式ディスクや
現行のDVD-RAMにも記録できる汎用性を持つのが
特徴だ。そこで、先行するソニー機とともに
レコーダーとしての使い勝手をチェックする。
1,068円
【特集】
04夏モデルの中から探す「マイ・ベスト・チョイス」
Part1 “満足”のいくカメラ選び 3CCD頂上決戦
ソニーHC1000×パナソニックGS400
Part2 使いやすい1CCD機はどれだ
キヤノン最新2機×ビクター最新2機
ここにきてますます成熟し、
3板も単板も「完成」の域に入ってきたDVカメラ。
使いやすく、画がきれいなのはどれか?
夏モデル最新6機の操作性と画質を実地テストし、
「満足」できる1台を探す。

新家電時代の虎の巻
これからDVD保存しようと思っている人、
今、DVD化で悩んでいる人の問題を解消する
DVD保存 悩み相談室
各社から続々と登場するDVDレコーダー、
進化し続けるDVD制作環境にあなたはついていけてますか?
DVD保存をめぐる状況は日進月歩。
あなたの悩みに、ズバリお答えします。

いよいよ本気!でハイビジョン生活
高画質映像と競演する音の世界
ハイビジョン放送の5.1chサラウンドを愉しむ!
サラウンドは、DVDの映画ソフトだけではない。
実は、BSや地上派のデジタルハイビジョン放送には、
5.1chサラウンドで送られている番組が数多くある。
その内容も、映画、音楽、スポーツ、
ドキュメンタリーと多岐にわたる。
実際に体験してみると、
映像にとって、音がいかに重要か再認識できるはず。

究極の簡単番組予約を実現
DVDレコーダーはEPG<電子番組表>で選べ!
大容量HDDを搭載して、
見たい番組をドンドン録画できるDVDレコーダー。
番組予約の簡単さを狙って、各社EPG機能を搭載してきたのが、
この夏の流行。
レコーダーの使いやすさを決定づけると言っていいEPG機能の
実際の操作感、使い勝手を比較テスト。

【Web連動テスト】
レイノックスの高品位コンバージョンレンズ
超広角&超望遠で映像表現の幅をググッと広げる!
デジカメ用に開発されたレイノックスのフィッシュアイと
2.2倍テレコンは、58mm径のソニーVXとキヤノンXV2に最適。
さっそくその性能と表現力を検証した。
[ムービー配信中! こちらをクリックしてご覧下さい]

【速報】
パナソニックBD/DVDレコーダー誕生
50GBの超大容量!ブルーレイ録画時代、始まる

さらにコンパクト&高性能になった
300万画素タテ型モデル
ソニー DCR-PC350

レンズ交換式DVカメラが進化
19:9ワイド画質は最高か?
キヤノン XL2


1,068円
【別冊付録】
EDIROL DV-7DL パーフェクト・ガイド
エディロールが発売する、スタンド・アローンスタイルのダイレクトリニア編集機、DV-7DL。強力なリアルタイム性能を備えたこのマシンを使いこなすための基礎知識と応用テクニックをぎっしり詰め込んだ、オリジナルのガイドブック。入門者から業務ユーザーまでDV-7DLを使う全ての人に役立つ1冊です。

【巻頭速報】
ここまで分かった!<ソニーHDVカメラ>に迫る
3月と4月の海外の展示会で出品され、国内外で話題になったソニーのHDVカメラ。注目の集まるこのカメラが、ソニー展示会において国内で初めて公開された。ここで知り得た内容をスクープする。

【特集】
ソニー・松下・キヤノンから注力機が続々登場
DVカメラ 買うなら今だ!
No.1●コンパクト3CCDが生まれ変わった ソニー DCR-HC1000
No.2●CCDと回路の見直しで高画質化を図る パナソニック NV-GS400K
No.3●「写真DV」がさらにパワーアップ キヤノン IXY DV M3/FV M20
HDVカメラの台頭がみえてこようかという時期だが、
その一方で、DVカメラの円熟ぶりも見逃せないものがある。
ソニー、松下、キヤノンの各社が持てる技術を注いだDV夏モデル、
おすすめの機種揃いだ。

実践! デジタルエアチェック
ハイビジョン録画を思いきり楽しもう
ハイビジョン生活特集の第三弾。
今回は、ハイビジョンエアチェックの実践テクニックを紹介する。
テレビとレコーダーの接続方法から、EPGを使った予約の実際、
またコピー制御方式の導入によって
録画・再生がどう変わるかまでを詳しく説明する。

格安・強力ノートに乗り換えよう(後編)
ノートPCで楽しむ新世代ノンリニア!
前編の検証で明らかになった、ノートでも編集は充分可能という事実。
今回はここから一歩進んで、ノートパソコンでのリアルタイム編集の実用性を検証する。

【速報】
NEW PRODUCTS REVIEW
2番組同時HDD録画を実現した東芝RDなど、
注目の新製品をいち早くレビュー!

●DVDレコーダー関連
東芝 RD-XS53/43
ビクター DR-MX1/MH50/MH30
パイオニア DVR-620H/520H/320

●ビデオ編集関連
カノープス ProCoder2/EDIUS 2.5
アップル Motion/Final Cut Pro HD

【Web連動企画】
DVX100 LOAD TEST[第2回]
ハンディマン(移動撮影装置)と
ワイドコンで実現する浮遊の感覚
[ムービー配信中! こちらをクリックしてご覧下さい]

【新連載】
VideoStudio 8で遊ぼう!
ハンドメイド ビデオ工房
工作(1)わが子のベストショットDVDアルバムを作ろう!
ビデオ編集の楽しみは作品を作ることだけではないはず。
手軽な編集ソフト「ビデオスタジオ8」を使って
映像工作の楽しさを存分に味わおう!


1,068円
【別冊付録】
EDIROL DV-7DL パーフェクト・ガイド
エディロールが発売する、スタンド・アローンスタイルのダイレクトリニア編集機、DV-7DL。強力なリアルタイム性能を備えたこのマシンを使いこなすための基礎知識と応用テクニックをぎっしり詰め込んだ、オリジナルのガイドブック。入門者から業務ユーザーまでDV-7DLを使う全ての人に役立つ1冊です。

【巻頭速報】
ここまで分かった!<ソニーHDVカメラ>に迫る
3月と4月の海外の展示会で出品され、国内外で話題になったソニーのHDVカメラ。注目の集まるこのカメラが、ソニー展示会において国内で初めて公開された。ここで知り得た内容をスクープする。

【特集】
ソニー・松下・キヤノンから注力機が続々登場
DVカメラ 買うなら今だ!
No.1●コンパクト3CCDが生まれ変わった ソニー DCR-HC1000
No.2●CCDと回路の見直しで高画質化を図る パナソニック NV-GS400K
No.3●「写真DV」がさらにパワーアップ キヤノン IXY DV M3/FV M20
HDVカメラの台頭がみえてこようかという時期だが、
その一方で、DVカメラの円熟ぶりも見逃せないものがある。
ソニー、松下、キヤノンの各社が持てる技術を注いだDV夏モデル、
おすすめの機種揃いだ。

実践! デジタルエアチェック
ハイビジョン録画を思いきり楽しもう
ハイビジョン生活特集の第三弾。
今回は、ハイビジョンエアチェックの実践テクニックを紹介する。
テレビとレコーダーの接続方法から、EPGを使った予約の実際、
またコピー制御方式の導入によって
録画・再生がどう変わるかまでを詳しく説明する。

格安・強力ノートに乗り換えよう(後編)
ノートPCで楽しむ新世代ノンリニア!
前編の検証で明らかになった、ノートでも編集は充分可能という事実。
今回はここから一歩進んで、ノートパソコンでのリアルタイム編集の実用性を検証する。

【速報】
NEW PRODUCTS REVIEW
2番組同時HDD録画を実現した東芝RDなど、
注目の新製品をいち早くレビュー!

●DVDレコーダー関連
東芝 RD-XS53/43
ビクター DR-MX1/MH50/MH30
パイオニア DVR-620H/520H/320

●ビデオ編集関連
カノープス ProCoder2/EDIUS 2.5
アップル Motion/Final Cut Pro HD

【Web連動企画】
DVX100 LOAD TEST[第2回]
ハンディマン(移動撮影装置)と
ワイドコンで実現する浮遊の感覚
[ムービー配信中! こちらをクリックしてご覧下さい]

【新連載】
VideoStudio 8で遊ぼう!
ハンドメイド ビデオ工房
工作(1)わが子のベストショットDVDアルバムを作ろう!
ビデオ編集の楽しみは作品を作ることだけではないはず。
手軽な編集ソフト「ビデオスタジオ8」を使って
映像工作の楽しさを存分に味わおう!


1,068円
■■速報■■
・ CeBIT 2004ニュース・ソニーHDV規格ビデオカメラ参考出品
・ ついに来る! HDV規格ビデオカメラ
・ いよいよソニーが動いた。DVテープでハイビジョン記録する家庭用フォーマット「HDV規格」を採用したビデオカメラをCeBIT(独・IT展示会)で参考出品したのだ。発売日や価格は未定だが、我々が手にする日はきっと近いはず!

■■特集■■
(1) そろそろ買い時!? ザ・ベストチョイス
憧れの薄型テレビ フラットディスプレイ
電器店では所狭しと大賑わい、人気のフラットディスプレイ。しかし、まだまだ高いお買い物。せっかく買うからには、最良の選択をしたいところだ。そこで、知っておくと得する選択のポイントをしっかり伝授。これさえ読んでおけば、ベストチョイスは間違いなし!

(2) 5月に登場する新ノンリニアマシンを紹介
ストレス・フリーの編集機
エディロール DV-7DL
ストレス無くノンリニア編集できないか? それにはマシンの安定性と、処理速度のさらなる高速化が求められる。「安定」、「堅牢」、「高速」を実現した編集マシンの概要をお伝えする。

(3) 接続も変換も、これさえ読めばもう大丈夫。
端子&ケーブル大図鑑
放送のデジタル化によって、次々と増えてきた端子。もうよくわからない! という人も多いかも。そこで接続の方法やケーブルの使い方など、端子とケーブルに関する疑問を一気に解決します。

■■レポート■■
・ やっぱりブルーレイか? それともHD DVDか?
・ ハイビジョンレコーダーの本命はどっちだ?
・ ソニーに続き、松下もブルーレイディスクレコーダーを7月に発売する。かたやHD DVDという別規格もDVDフォーラムで承認された。ハイビジョンレコーダーの規格戦争ははじまるのか?

■■開発インタビュー■■
・ 至るところに新アイデアが満載
・ 使い勝手に徹底的にこだわった パナソニックDVC30
1,068円
■■特集■■
(1) ディスク(DVD)カメラは、ビデオライフをどう変える?
2003年、アメリカのCESで展示のあったソニーDVD-RWカメラが、いよいよ日本でも発売となる。先行する日立RAMカメラとの違いは、ディスクカートリッジがないこと(日立カメラは、カートリッジ入り)。
このディスクカメラを使うと撮影の何が便利になるのか? HDD&DVDレコーダーと組み合わせると、編集や保存がどのように便利になるのか? 併せて検証した。

(2) 春のDVカメラ選び~主要6モデル解像度テスト
毎年楽しみなこの季節。春の新型モデルが各社から登場してきた。今年はコンパクト化と同時に、画質の向上も進んだ。操作面でも、うれしい提案が盛りだくさん。「欲しい一台」を選ぶために、この特集をご参照ください。

【実写映像の見方】
屋外でビルを撮影した画像を下に用意。クリックすると拡大して見られます。ビルの壁の解像度の違いや、全体の描写力をぜひ見比べてみてください(このほか、人の顔や低照度での表現力を見たパターンもありますが、こちらは本誌参照のこと)。

(3) 20万円で買える一押し機種はコレだ! 液晶プロジェクター選抜2004
小型化、低価格化だけでなく、高画質化も確実に進んでいる液晶プロジェクター。最近の普及ゾーンとなる20万円前後の製品でも、“大”満足できるクォリティを持っている。そこで、20万円で買える注目の製品を一堂に集め、その実力をチェックしてみた。
   
(4) マルチでねらえ!(後編)
やってみると案外楽しく、作品のクォリティもぐっと上がる<マルチカメラ>。3月号の前編に引き続き、後編では収録時のポイントのほか、編集法(リニア・ノンリニア)別の制作方法を具体的に紹介。

【マルチカメラ●色味違いテスト】
マルチカメラというと色味合わせの問題がいつもあがるが、今回はカメラによって色味がどのくらい違うのかを実際にテストしてみた。総合的なインプレッションは本誌を参照のこと。ここでは実際にその色味の違いを見ていただくことにしよう。テストは各メーカーの3CCD機を使用し、屋外・屋内(蛍光灯+白熱灯)それぞれでオートと白紙でホワイトバランス(WB)をとった、合計4パターンをチェック。

・使用機材:ソニーDCR-VX2100/パナソニックNV-GS100/キヤノンXV2/ビクターGR-HD1(DV記録・屋内テストのみ)


■■レポート■■
● パナソニックAG-DVC30の画質判定
触れば触るほど印象のよくなるカメラ、それがDVC30だ。操作性もハンドリングも良好。そこで実際に、画質と使い勝手を比較してみた。

● DVCPRO P2 ~メモリーカメラが放送だけでなく、家庭用カメラも変えていく
SDカードを使用した業務用カメラ、それがP2だ。SDカードを使い、4GBのメモリーに約16分の記録が可能だ。また、メモリーを記録媒体としたことで、撮影だけでなく、放送局への転送や編集作業が飛躍的に短縮されることになり、放送の現場では、時間革命が起きることが予想される。その概要をお伝えする。


■■注目記事■■
● DVで作ったドキュメンタリー映画~「あしがらさん」
路上生活者(あしらがさん)の姿をキヤノンXV1で追い続けたドキュメンタリー。これをまとめた作品が、この4月に劇場公開される。そこで、制作をほぼ一人で行なった飯田氏を訪ね、撮影や編集の秘話、劇場公開までの道のりを聞いた。

● ビデオの実験室 その4 ~ガンマイク使いこなし後編~
真の実力ガンマイクはどれか? 実際にフィールドに持ち出して、さまざまな環境のもと、「感度」「明瞭度」「分離感」、それぞれの現場で求められる能力を想定しつつ、徹底テストを行なった。はたして、一番お奨めなマイクはどれか? 決定した。

● AVテクノロジーフロント~ITメーカーが創るデジタルAVワールドとは?
今年のCES、最大の話題が、各Iメーカーのデジタル家電への参入の表明。果たして彼らは、どのようなAVの未来像を描いているのだろうか? 日本でもデジタルホームセミナーを開いたインテルに、デジタルAVの未来像を聞いた。

写真はインテルのデジタルホーム・ビジョンのコンセプト商品「Florence」。持ち運び可能なPCで、キーボードはワイヤレス仕様。キーボードの左右にとりはずし可能な携帯、リモコンを装備しているのが面白い。

● パナソニック新DVDレコーダー群発表、新ブルーレイレコーダーも出品!
パナソニックの新DVDレコーダー「ディーガ」シリーズ5機種が発表。今回のテーマは、「カンタン」「高速」「高画質」。まず、画面表示(OSD)が一新され、メニュー画面の表示も、目的動作ごとに項目分けされ、目指す操作が分かりやすくなった。また、新高画質回路の搭載で、より最適なMPEG2圧縮が行なえるようになり、圧縮に伴うノイズなどがさらに低減された。そしてこの回路の搭載で、さらなる長時間記録が可能なEPモードを新搭載。DVD片面に8時間の記録が可能になった。これで、両面のDVD-RAMディスクを使えば、一枚で最長16時間の録画が可能になる。8時間モードなら、DVD-Rへ最速32倍速の高速コピーもできる。

そして、もう一つの話題が、ブルーレイレコーダーとDVDレコーダーのハイブリッド機の参考出品。地上、BS、110度CSデジタル放送対応のチューナーを搭載し、ブルーレイ2層ディスクに対応。最長4.5時間のHD記録を可能にする。もちろん、現行のDVD-RAM/Rの録・再にも対応する。価格は未定だが、7月の発売を予定している。 現状つかんでいる情報では、残念ながらHDDは非搭載となる。i.LINK端子については、会場の試作機にはついていなかった。これについては、製品では搭載されるかどうかは未定とのことだ。搭載すれば、現在D-VHSに録りためたHDの映像を、ディスク(ブルーレイ)化できるようになるだけに、ぜひ搭載してほしいものだ。詳しくは次号にて。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。気になる製品の気になる部分を紹介する。
 ・アップルiMovie 4/FCE2[ノンリニア編集ソフト]
 ・ピナクル ビデオステーション9[ノンリニア編集ソフト]
 ・CAVISION DFA04×58[セミフィッシュコンバーター]
 ・エディロールVMC-1[メディアコンバーター]
 ・リーベックTH-950DV[三脚]
 ・niro1.com NIRO Movie Mouse[サラウンドシステム]
1,068円
■■特集■■
(1)アナログビデオ ⇒ デジタル化復活作戦
   クォリティにこだわる! 過程を楽しむ
これまで録りためた貴重なアナログテープ。どうしてもとっておきたい、大切な映像がたくさん記録されているはず。そうしたテープを見返してみると、意外とクォリティが高いことに気が付くだろう。ただし、今後の保存や活用を考えると、アナログのままではなくデジタル化しておく、という方法も考えられる。そこで、そのクォリティを余すところなくデジタル化するにはどうしたらいいのか、どんな機材を使えばいいのか、あるいは、その過程を楽しむにはどうしたらいいのか。デジタル化作戦を紹介する。

(2)撮影を楽しくする、編集を面白くする、映像の幅を広げる!
   被写体はマルチでねらえ!
撮影をしていて、編集をしていて、こんなシーンがあれば、こんな構図があれば、と思ったことはありませんか? 複数のカメラを使えば、そうした問題も解決。最近では、カメラの価格も下がっており、一人で2台所有することも難しくなくなってきた。一人で、みんなで協力してマルチ撮影をして、映像の幅を広げよう。


■■速報■■
●機動性重視の実用DVカメラ
 パナソニックAG-DVC30発売
DVX100の血脈を受け継ぎながら、機動性を重視し、大幅にコンパクト化を果たしたDVC30。光学16倍ズーム、着脱式の操作ハンドルなど、使える機能をチェックする。


■■新製品■■
●DVカメラ・春のニューモデル各社から登場
どこが変わったのか、何が新しいのか、特徴は? 各社から発売となる新製品のポイントを紹介する。
ソニー DCR-PC109/HC40/HC30
パナソニック NV-GS200/GS120/GS55
キヤノン FV M100


■■レポート■■
●麻倉怜士の2004CESレポート
 デジタル化の到来に合わせ“新”TV時代始まる!!
2004インターナショナルCESの模様を麻倉氏の熱いレポートでお送りする。今年の話題は、大型&薄型のディスプレイ。ハイビジョン時代へ向けて、各社取り組みを強化してきた。これを読めば、今年一年のトレンドが先取りできる!


■■注目記事■■
●DVD制作・プロのテクニック 連載1回目
市販されているDVDソフトのような、かっこいいメニューを自分で作りたい。最近では、そうしたニーズに的確に応えられる機材が豊富に揃ってきた。そこで、この連載では、そうした機材とともに、どうすればかっこいいメニューが作れるのかを、順次紹介していく。

●ビデオの実験室 その3 ~ガンマイク使いこなし(1)~
狙った音を記録するには、ガンマイクが最適。そこで、実際に映像制作に携わっている筆者とともに、各社のガンマイクの性能をチェックした。前半となる今回は、まず感度や音質をチェック。狙った音を高音質に記録できるマイクはどれだ?

●WM9で始めるストリーミング生活(12)(HPで記事を公開中!!)
自前サーバの構築編の第4回。サーバ用のPCを作ったら、最後の仕上げ、サーバソフトを起動しよう。これが済めば、めでたく映像配信が可能になる。サーバ運用まで後一息。

●プロビデオワールド ~DVCPRO50で編集しよう(比較画像付き)
DVカメラのフォーマットは25Mbpsだが、編集の品質を考えるとまだまだ不満が残る。そこでパナソニックDVCPRO50を使って、転送レートが倍となる50Mbpsの余裕を生かしたクォリティ重視の編集をしてみよう。Macでの編集環境も整っているので、それほど敷居も高くない。

【DVCPRO50とDVCPROの画質比較】
DVCPRO50(50Mbps)とDVCPRO(25Mbps)で同じ映像を撮り比べた結果がこの画像。
どちらの作例も右側がDVCPRO50、左側がDVCPROである。色の乗り方とノイズのザワツキに違いが見てとれる。どちらも50Mbpsの方が再現性は高い。

●テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。気になる製品の気になる部分を紹介する。
 ・ビクターCU-VH1[ポータブルプレーヤー]
 ・オーディオテクニカAT-SL73D[D端子セレクター]
 ・マランツVP-10S1[DLPプロジェクター]
 ・ヴィンテンPro-6DC[三脚]

●アンディ・ラウ「フルタイムキラー」公開
アンディ・ラウと反町隆史が競演したアクションムービーがいよいよ公開。No.1の座を狙う殺し屋どうしの戦いを描く、ハードボイルドムービー。狙ったターゲット暗殺を粛々とこなす孤高の殺し屋「O」(反町)。一方、新進気鋭の殺し屋「トク」(アンディ)は、映画をように派手な演出でターゲット暗殺を遂行する。そしてお互いの存在を知った二人は、殺し屋No.1を決すべく壮絶な死闘を繰り広げていく。果たして最後に生き残るのは、どちらなのか?

・2月21日より全国公開
 ~東京=東劇/大阪=梅田ブルグ7 他

・スタッフ
監督=ジョニー・トウ/ワイ・カーファイ
原作=エドモンド・パン
脚本=ワイ・カーファイ/ジョーイ・オブライアン
出演=アンディ・ラウ/反町隆史
    サイモン・ヤム/ケリー・リン

・「フルタイムキラー」2001年/香港/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/101分
 配給:彩プロ/配給協力:松竹/提供:彩プロ、ポニーキャニオン
 宣伝:彩プロ、トライアル/宣伝協力:シネマ・クロッキオ

●マランツから、家庭用初の3板式DLPプロジェクターが登場!!
 家庭用初の3板式DLP 14ビット回路で豊かな階調再現
劇場に導入されている3板式のDLPプロジェクターが、いよいよ家庭用にも発売になる。これまでの単板式を大きく上回る多彩な色再現が特徴。使用されるパネルは、1280×720×3。従来単板式で見られたカラーブレイキングを解消したのがポイント。また、こうした高解像度を受ける回路も、14ビット化され、従来の10ビットに比べてはるかに豊かな階調再現が可能になった。AV評論家・村瀬氏のレポートをチェック!
1,068円
■■特集■■
(1)AVとゲームが融合したスーパーマシンの魅力と実力
   PSXは“簡易編集”に使える!!
ゲーム用の描画エンジンや画期的な操作性(GUI=グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)の搭載で、ビデオ録画、静止画、音楽など、家庭内のAVコンテンツを手軽に扱えるPSXは、「簡易編集マシン」としても魅力的な側面を持つマシンだった。映像資産のDVD化にPSXを生かそう!
【PSXって何だ?】
【PSXの画質を見る】
【PSXで、できること、できないこと】

(2)編集がもっと楽しくなるシステム&グッズを一挙紹介
   編集環境をもっと楽しく! さらに快適に!
パソコンをベースにしたビデオ編集環境は、もはや当たり前になってきた。しかし、実はパソコンだけでは快適に「ビデオ編集」できない。素材の取り込み、書き出し、映像と音声の正しいモニタリング、ナレーションなどを思い通りにできる、便利ツールを紹介する。

■グランプリ作品決定■
【全日本映像コンクールグランプリ作品を解き明かす】
●作品研究~SLと絡めて、半生を巧みな展開で見せる
 新田見昭治・制作「夢を抱き続けて 半世紀」
戦時中の少年期に蒸気機関車に魅せられ、今もSLを撮り続ける作者。その熱い想いを迫力ある映像と珍しい資料を織り交ぜ、過去と現在を往復しながら描いた、グランプリ作品を紹介する。

全日本映像コンクール 上映スケジュール
日時: 2月13日(金) 18時~19時40分
会場: 江戸東京博物館(03-3626-9974)
⇒最寄駅: JR総武線「両国駅」
都営大江戸線「両国駅」


■■注目記事■■
●テクノロジーフロント ~低ビットレートで高画質を実現
1Mbpsという低ビットレートでも、ブロックノイズが出にくく、実用画質を確保できるという方式が「XVD」。MPEG2やDivX、WM9と並ぶ注目の映像圧縮技術だ。ハイビジョンまで視野に入れているというそのXVDの仕組みを、BHA、アイ・オー・データに聞いた。

●ビクターHD1の映像をサクサク編集!! ~MediaStudio Pro7~
ビクターのHDVカメラ「HD1」の映像を簡単に編集できるソフトが登場。HDVフォーマットに対応した本格的なソフトを、速攻チェック。ハイビジョン映像をサクサク編集できることで、さらに便利になった。

●ビデオの実験室 その2 ~光ファイバーでカメラを制御する~
大容量ネットワークの構築に欠かせない光ファイバーは、ビデオ撮影にも役に立つ! カメラに付属する赤外線リモコンと光ファイバーを使って、屋外撮影で非常に重宝する人気アクセサリー――ワイヤード・リモコン――を作ってみよう。

●WM9で始めるストリーミング生活(11)(HPで記事を公開中!!)
自前サーバの構築編の第3回。サーバの運用で一番恐ろしいのは、ウイルスに感染してしまうこと。そのためのファイアウオール(ウイルス対策)の設定を紹介。また、HPの検索に必要なIPアドレスとURLの関連付けの方法(Dynamic DNSサービス)も紹介する。ここまでくれば、サーバ運用まで後一息。

●テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。気になる製品の気になる部分を紹介する。
 ・NEC PK-AX300[HDD&DVDレコーダー]
 ・東芝 RD-X4[HDD&DVDレコーダー]
 ・マランツVP-12S3[DLPプロジェクター]
 ・アドビシステムズAdobe EncoreDVD[DVDオーサリングソフト]
 ・カノープスACEDV Mobile[ノートPC用ビデオ編集システム]

●デジタル時代を生き抜く、AV&PC用語辞典
ビデオカメラ、デジタル機器、パソコンなど、さまざまな専門用語が飛び交っているのがAV&PC・ITの世界。普段は何気なく読んでいるつもりでも、実はよく分からない言葉はたくさんある。そんな用語は誰でも少なからずあるもの。そこで今回は、知って得する厳選ワードを掲載。これを読めば、AVがもっと楽しくなる。
【デジタル家電】 【エンジン】 【コピーワンス】 【地上デジタル放送】

●マランツから、家庭用初の3板式DLPプロジェクターが登場!!
家庭用初の3板式DLP 14ビット回路で豊かな階調再現
劇場に導入されている3板式のDLPプロジェクターが、いよいよ家庭用にも発売になる。これまでの単板式を大きく上回る多彩な色再現が特徴。使用されるパネルは、1280×720×3。従来単板式で見られたカラーブレイキングを解消したのがポイント。また、こうした高解像度を受ける回路も、14ビット化され、従来の10ビットに比べてはるかに豊かな階調再現が可能になった。AV評論家・村瀬氏のレポートをチェック!


■■お詫びと訂正■
ビデオサロン2月号において以下の誤りがありました。深くお詫びいたします。

P37 「ビクターBR-SV30 ¥200,000」は 「ビクターSR-VS30 ¥210,000」に
P38-39 「ソニーKV-14AD75」は     「ソニーKV-14DA75」に
P39 「PVM-D14L5」は          「PVM-14L2」に
「PVM-D14L1」は 「PVM-14L1」に

それぞれ訂正いたします。
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  • 発売日:毎月20日
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