ビデオサロン 発売日・バックナンバー

全319件中 271 〜 285 件を表示
1,068円
■■特集■■
(1) DVハイエンドカメラは、いま“買い”か?
    新旧カメラフィールドバトル
    ソニー VX2000 vs VX2100
        PD150 vs PD170
    パナソニック DVX100 vs DVX100A
ハイエンドDVカメラが揃ってモデルチェンジ。
家庭用DVの最高峰とも謳われるソニーVX2000がVX2100、PD150がPD170に。
一方パナソニックからは、24p&シネライクで業務用途に新境地を拓いたDVX100がDVX100Aに、それぞれ進化した。これら後継機たちは、果たして買いなのか?
新旧モデルをフィールドに持ち出して、画質、機能、使い勝手をテスト対決。
その結果はいかに?

(2) ハイビジョンを録る、見る、堪能する!!
BSデジタル放送開始から早3年。この12月には地上デジタル放送も開始され、家庭でのハイビジョン環境は、着実に進歩しつつある。撮影面では、HDVカメラの登場を待ちながら、一歩先に家庭でのハイビジョン視聴&録画方法を紹介。ビデオファンにはたまらない高画質を堪能できる、世界に誇るハイビジョン放送の魅力を、余すところなく紹介する。


■■新連載■■
(1) ビデオの実験室 ~ホームビデオで作る立体動画の世界~
ビデオカメラが持つ可能性を追求する、新連載第一回。
映像制作の道具という概念を超え、コミュニケーションの世界をも内包し始めたビデオカメラの新しい一面を、実験を通して紹介する。

(2) ビデオの可能性を広げる人々 ~菅原 安~
自然に魅せられて、会社員生活にピリオドを打ち、映像作家へと転進した菅原氏。
氏が魅了されて止まない自然の風景を、記録された映像とともに紹介。


■■レポート■■
● いま、映像は大学でどう教えられているのか?~東京情報大学 伊藤ゼミ~
最近、教育の現場では「メディア・リテラシー」という言葉が使われるようになってきた。
リテラシーとは情報を理解し伝える能力だが、それは映像の世界でも同じこと。
映像を解読し、表現できる能力が、より求められるようになってきている。
現代人に必須のリテラシー能力は、映像教育の現場でどう教えられているのか、レポートする。

● InterBEE2003
放送業界のこの一年、この先のトレンドが分かる、国際放送機器展InterBEEのレポートを送る。
今年は、デジタル放送開始に併せ、HD制作の低価格化が始まったのが特徴。


■■注目記事■■
● テクノロジーフロント ~サンヨーメモリカメラ~
記録媒体に、ディスクはディスクでも、半導体を使うメモリーカメラサンヨーC1。
512MBのメモリーに、MPEG4映像を1時間記録可能だ。
それを実現した技術とは? 苦労は? 開発陣に取材した。

● WM9で始めるストリーミング生活(10)(HPで記事を公開中!!)
自前サーバの構築編の第2回。大きなビデオファイルを公開するには、大容量のHDDが必要になる。しかし、現状のプロバイダでは、なかなかそれだけの容量を確保するのが難しい。そこで、自前のサーバの登場となる。サーバ構築の基礎を紹介する。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。気になる製品の気になる部分を紹介する。
 ・ソニーRDR-HX10[HDD&DVDレコーダー]
 ・ビクターDLA-HX1D[D-ILAプロジェクター]
 ・BHA 超圧縮XVD plus[XVDエンコーダーソフト]
 ・SKnetパワースタビライザー3DWPro[ビデオ編集機器]
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■■特集■■
(1)家庭用DVカメラの最高峰に後継機が登場
   ソニー DCR-VX2100 & DSR-PD170
登場から3年半の月日が流れたVX2000に、ようやく後継機が登場。
このクラスの家庭用の現行方式(SD)のカメラとしては最後の製品と位置付けられるものだ。
型番は2100となり、VX2000と比べて操作や性能面での若干の変更が行なわれた。
一方、これに併せて業務用機のDVCAMもいくつかの改善を行なった新型が登場。
型番はPD170となった。そこで、発売にさきがけ、どこが、どのように変わったのかをレポートする。

(2)ユーザーの声を受け、大きな進化を果たした
   パナソニック AG-DVX100A
ユーザーから寄せられた要望を取り入れ、各種改良を行い、より使いやすく、機能アップしてリニューアルした。特に、撮影機能の中のガンマモードを増やし、より好みの質感での撮影が可能になった点がポイント。ガンマは合計7種類になり、シネライクは、コントラスト、ダイナミックレンジを拡大したモードを新設した。改良ポイントを紹介する。

(3)これが新レコーダースタイル
   こだわり派のためのレコーダー入門
   話題の新機種、ソニー「PSX」の速報
年末へ向け、各社から続々と発売される新レコーダー。各モデル、満を持した新機能を搭載しての登場だ。そこでニューモデルの機能を紹介しつつ、実際の使用でどう役に立つのか、どう使えるのかを紹介。これを読めば、自分の使い方にぴったりの一台を選べるはず。また、話題のソニーPSXも取材。ゲームで培ったエモーションエンジンの(GUI)の操作の快適度もレポートする。

(4)激動の今年を振り返る
   ビデオをめぐるこの一年、これからの一年
家庭用ハイビジョンカメラの登場、記録メディアの変遷(テープ⇒メモリ)、平面ディスプレイの躍進、DVDレコーダーの本格普及などなど、AV&PCをめぐる環境には、大きな変革が訪れた一年だった。そこで、各界の識者にこの一年、そしてこれからの一年をまとめてもらった。これを読めば、時代の流れが分かるはず。


■■注目記事■■
●“続”撮影が10倍楽しくなる「豆知識」
前号で大好評だったこの企画。熱い要望にこたえ、早くも第2弾をお送りする。今回はいざという時に役立つ、ホワイトバランスの話。オートホワイトバランスとマニュアルホワイトバランスの使い方、知って得する「なぜ」「なに」を紹介する。

●これがビデオの新スタイル!? サンヨーメモリカメラを使い尽くす
記録媒体にSDメモリを使い、MPEG4記録する、メモリカメラサンヨーC1。512MBのSDメモリに、フル動画で20分の記録を可能にした。気になる動画画質をDV、MPEG2カメラと比較。意外な結果となった。

●ビデオ編集は「ACE」で行こう。
初心者に最適のビデオ編集ソフトカノープスのACEDV。
あなたのやりたいことが、どれだけできるのか? 誌上で操作の実践レポートを送る。

●テクノロジーフロント「Windows XP Media Center Edition2004」
ウインドウズの新OS、Windows XP Media Center Edition2004。さまざまなAVコンテンツを一元管理できる、期待のOSだ。 その上、 AV機器のように、離れたところからリモコンで操作するという、テレビ感覚で使える便利ソフト。そこで、早速マイクロソフトに取材を行い、何ができるのか、使い勝手はどうかなどをレポート。

●WM9で始めるストリーミング生活(9)(HPで記事を公開中!!)
今回から、自前サーバの構築編がスタート。大きなビデオファイルを公開するには、大容量のHDDが必要になる。しかし、現状のプロバイダでは、なかなかそれだけの容量を確保するのが難しい。そこで、自前のサーバの登場となる。サーバ構築の基礎を紹介する。

●テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。新コクーンの機能はどうか。どこが新しくなったのか、新機能「おまかせ・まる録2」の使い勝手はどうか、をテスト。また、カノープスのDVStormや、64ビット対応の新Mac G5の操作感などなど、気になる製品の気になる部分をテストした。
 ・ソニー CSV-EX11[HDDレコーダー]
 ・カノープス DVStorm3[ビデオ編集システム]
 ・アップルコンピュータ Power Mac G5[パソコン]
 ・三信電気 Story Board Artist[絵コンテソフト]

●ニュープロダクツ
年末へ向け、新機種も豊富に登場してくる。その中から、注目モデルをピックアップ。

・ アイ・オー・データ TVチューナーボード
GV-BCTV7   \14,500(予価) 12月上旬発売
GV-MVP/RX \19,800 11月末発売
 PC用テレビチューナーボードが2種類発売。
BCTV7がソフトエンコード、MVPがハードエンコードというのが、大きな違い。
まずTV7は、他のアイ・オー製品と同じく、各種高画質回路のゴーストリダクション、3次元Y/C、3次元NR機能を搭載。
動きの激しいシーンで発生するノイズをカットする独自のフィルターも内蔵しており、手軽に高画質の録画が行なえる。
録画・編集・DVD作成までをカバーする「DigiOnTVR」のLE版が付属。
DVD-RAMや+RWへのダイレクトレコーディングも可能。
一方、MVPの方は先に発売になったRZのPCIボード版。
各種高画質回路を内蔵し、テレビ録画・視聴用にはmAgicTV、ビデオ編集・DVDオーサリング用にWinDVD Creator2が付属する。

・ エプソン 液晶プロジェクター
EMP-TW200 \268,000 10/24発売
EMP-TW500 \498,000 12月発売

・ 富士通ゼネラル プラズマテレビ
P42VHA30 オープン価格(推定50万円前後) 10月発売
P42HHA30 オープン価格(推定60万円前後) 10月発売
P42HHS30 オープン価格(推定70万円前後) 10月発売
P50XHA30 オープン価格(推定80万円前後) 12月発売
P55XHA30 オープン価格 2004年1月発売
P63XHA30 オープン価格 12月発売
 
・ ビクター HDD&DVDレコーダー
DR-MH5 オープン価格(実勢13万円前後) 11月発売
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■■特集■■
(1)「テープが消える日」へのカウントダウンは始まったのか?
従来、デジカメのおまけ機能でしかなかったメモリーへの動画記録。
それが、いよいよ実用に耐えるレベルにまでアップしてきた。
この秋、SDメモリー製品を強化してきたパナソニックから発売される、SDメモリーカメラ
「SA-AV100」がそれだ。
パナソニックが推進するSDメモリーに、DVDレコーダーと同じMPEG2記録をする。
フォーマット的にはDVカメラと同じになった。
さっそく、どんな製品なのか、画質がどうなのか、メモリーカメラの今後も含めて、検証した。

(2)超小型メカニズム~ソニーIP1~を堪能する 手の中に収まってしまうほどの小型を果たした、新MICRO MVカメラ「DCR-IP1」。そのメカとしての魅力を探ってみた。併せて、MICRO MVフォーマットの編集環境についても紹介する。

(3)撮影が10倍楽しくなる、得する撮影「豆知識」
同じカメラで同じ被写体を撮影しても、撮影された映像の結果が違うことがある。これはいったいなぜなのか、何が関係しているのか。それは、機材やテクニックばかりでなく、カメラのマニュアル機能を、いかに使いこなすか、が肝要である。カメラのオート機能まかせではなく、自ら能動的にマニュアル機能を使いこなすことによって、今までとは「違う」映像を撮影しよう。

(4)やるなら今だ! Hi8テープ救済計画!!
段々と再生環境の狭くなるアナログメディア。あなたは、どうやって保管し、活用していますか? かつては一世を風靡したHi8も、いまや再生環境はかなり限られてしまった。そこで、新型Hi8カメラ登場を機に、Hi8テープの復活計画を始動! こうすれば、手軽に、高画質で、映像を残すことができます。

(5)店頭では、カタログでは、ここをチェック!!
   失敗しないフラットディスプレイの選び方
年末の地上デジタル放送の開始へ向け、各社のフラットディスプレイのラインナップが強化された。薄型、大画面、そして高画質を求めるユーザーの志向にぴったりと合い、売上も大幅に伸びている。そこで、今、フラットディスプレイを買うなら、判断は、どこを見て、何ですればいいのか? 失敗しない選び方を紹介しよう。


■■速報■■
各社、新HDD&DVDレコーダー花盛り!!
・ ついにDV入力を備えた編集マスター・東芝RD-XS41
・ 15Mbpsのスペシャルモード搭載・ソニーRDR-HX10
  家電ネットワーク機器の中核を狙う・ソニーPSX DESR-7000
・ 編集機能大幅アップ・パイオニアDVR-710H-S

年末商戦へ向け、各社DVDレコーダーのラインナップを大幅強化。東芝は正常進化型となるXS41を投入。DVDドライブは4倍速対応(Rメディア)となり、さらに編集操作性や反応が向上し、まさに、編集マスターと呼ぶにふさわしい内容になった。併せて、待望のDV入力も装備。DVカメラからの取り込み・編集が、さらに楽しく、快適になった。
 一方、ソニーは同社初のハイブリッド機。コクーンで培った録画手法を取り入れ、地上波番組もGガイドのEPG(電子番組表)に対応。キーワード検索による自動録画で、見たい番組の録り逃しも解消。また、MPEG2規格を超える15Mbpsモード(HQ+)を搭載。2パスエンコード機能で、ノイズの少ない高画質(HQ)で残せるようになった。また、かねてより噂だった「PSX」がついにベールを脱いだ。ゲーム機としてだけでなく、HDD&DVDレコーダー機能も搭載。家庭内のネットワークAV機器の中核を目指す内容で登場だ。HDDは160GB(\79,800)と250GB(\99,800)の2タイプ。チューナーはGRT&EPG対応だ。
 そして、DVDレコーダーの雄パイオニアは、満を持して新ラインナップを発表。HDDだけでなく、編集機能も強化してきた。HDD内のオリジナルタイトルにチャプターが打てるようになり、また、DVDからHDDへの高速コピーにも対応。これで、複数のディスクの中身を集めて、再編集することができるようになった。


■■注目記事■■
● MPEG4っていったい何?
最近、誌面で見かける機会が増えたMPEG4って、いったいどんなフォーマットなのか、何に使われているのか。素朴な疑問から、現状のMPEG4機器、将来の展望までを紹介。この記事を読めば、MPEG4について詳しくなれます。

● 読者の改造アイデア大紹介
こんな機械があればいいな、あんな装置が欲しいな。けど、売られていない・・・。そんな時は、自分で作ればいい! 今回も、我こそはというツワモノたちが大集合。最新のLEDライトから、ワイドコン、集音マイクまで、ありとあらゆるものを作ってしまった改造マスター達を紹介します。

● WM9で始めるストリーミング生活(8)(HPで記事を公開中!!)
今回は、家庭用ハイビジョンカメラ、ビクターHD1の映像をネットで公開する手順を紹介。こうすれば、ハイビジョン映像が、自分の手で、ネット配信できます。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。新製品が続く、外付けUSBTVチューナーBOX。画質や操作性、機能はどうか? アイ・オーとカノープスを対決させてみた。また、いよいよ発売開始となった東芝のDVDレコーダーXS31の機能はどうか。コルグのエフェクターの効果や操作性はどうか。などなど、気になる製品の気になる部分をテストした。
 ・アイオーデータGV-MVP/RZ[USB TVチューナーボックス]
 ・カノープスMTU2400FX[USB TVチューナーボックス]
 ・東芝RD-XS31[HDD&DVDレコーダー]
 ・コルグKAOSS PAD entrancer[ビデオ・エフェクトコントローラー]
 ・キヤノンIXY DV 5[DVカメラ]
 ・カノープスLet's Station[ノートPC]
 ・パナソニックAG-LW7208G[ワイドコン]
 ・ダイワVT-523[三脚]
 ・アントンバウワーSTASIS[ショルダーサポート]
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■■特集■■
(1)各社から充実の意欲モデルが続々登場
   魅惑の四強カメラが揃い踏み!! 最強のモデルはどれだ
各社から、続々と新モデルが登場。CCDばかりでなく、レンズや各種機能についても、細かい部分までブラッシュアップを図ってきた注目の製品。いずれも劣らぬ意欲機で、これから新機種の購入を考えている人は、迷うこと必死の状況。さっそく、機能や画質、操作性など、各種チェックを行なった。果たして、最強のモデルはどれだ!?

・テスト機材
キヤノン FV M1/IXY DV M2
ソニー DCR-PC300
パナソニック NV-GS100

(2)DV“静止画”の実力・実用度
CCDの多画素化は、デジカメだけでなくDVカメラにも及んできた。
それによって、かつてはおまけ機能だった静止画撮影も、デジカメに負けない本格的な撮影が可能になった。では、なぜここまで静止画画質が向上したのか?
ビデオの静止画は、デジカメの静止画に勝るのかどうか? その実力を測定する。

(3)音のトラブル完全解消。25の秘策を大紹介
音の録音にトコトン困り果てている人、必見。
ナレーションが上手に録音できない、原因不明のノイズに悩まされる、あるいは音が割れてしまう・・・などなど、音に関する悩みを一気に解決するための秘策、25項目を紹介。
これを読めば、音に関する悩みは解消するはず。

(4)撮影と編集の科学(後編)
前編で紹介した「モンタージュ法」。その実際を、詳細な映像を使って紹介。
これを読めば、映像がどのように構成されているか、コマ単位で分かるはず。
併せて、人間の視力と文字の関係など、撮影と編集の科学をさらに深く研究する。


■■速報■■
これが、MICRO MVの真骨頂!! 世界最小のビデオカメラ~ソニーDCR-IP1

DVテープよりも小さいMICRO MVテープの利点を最大限に活かした、世界最小・最軽量のビデオカメラが登場。掌にすっぽりと収まる…という形容詞がぴったりくるそのサイズは、メカとしての魅力も充分。さっそくモノとしての完成度を探ってみた。

■■注目記事■■
● 新世代ノンリニアソフト登場
アドビシステムズAdobe Premiere Pro/カノープスACEDV
プロ向けの機能を強化して、さらなるパワーアップを図ったアドビシステムズの「Adobe Premiere Pro」。6.5からどこが進化したのか、何が便利になったのかをリポート。
また、カノープスのリアルタイム編集システムの「ACEDV」。
5万円を切る価格で快適な編集が行なえる、その実際をテストした。

● キヤノンFV M1<写真DV>の威力
キヤノンFV M1の静止画
<写真DV>の美しさを堪能する
単板機ながら、6枚羽根虹彩絞りや光学式手ブレ補正、原色フィルターなど、3板機に勝るとも劣らない性能を誇るキヤノンM1。その魅力は動画のみならず、静止画にも現れる。キヤノンがスチル・ビデオカメラで培った技術を凝縮させた信号処理回路、「DIGIC DV」が実現したM1の静止画は、まさに写真そのもの。これまでのDVカメラの静止画とは一線を画す、M1の静止画<写真DV>をぜひ、ご自身の目で確かめてください。

● WM9で始めるストリーミング生活(7)(HPで記事を公開中!!)
今回は、ハイビジョンなどの大型映像をストリーミング視聴するための、ハードの必要条件を紹介。高速な通信環境だけでなく、ビデオカードやCPUにも充分配慮することが必要となる。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。ビクターのDVDレコーダーの機能を徹底チェック。
また、パイオニア四世代目のプラズマの画質はどこまで向上したのか、
あるいは、液晶プロジェクターに参入してきた日立TX10Jの画質はどうか? などなど、
気になる製品の気になる部分をテストした。
 ・ビクターDR-M1[DVDレコーダー]
 ・パイオニアPDP-434HD/504HD[ハイビジョンプラズマテレビ]
 ・日立PJ-TX10J[液晶プロジェクター]
 ・パイオニアDVR-310-S[DVDレコーダー]
 ・パイオニアVSA-AX5i-N[AVアンプ]

● 絶賛公開中の劇場映画「シモーヌ」
世界中が熱狂した究極の女優の秘密を監督に聞いた!

(誌面の都合でカットした部分も含め、全文を掲載しています)

奇想天外なアイデアで、常に斬新な作品を作ってきたアンドリュー・ニコル。
脚本を務めたジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」では、
マスコミを痛烈に風刺。今回は、脚本だけでなく監督も兼ね、
ハリウッドの映画業界を風刺した「シモーヌ」を作り上げた。
そんなニコル監督に公開に先駆け、作品の裏側をインタビューした。

――今回監督・脚本を務めた「シモーヌ」では、人間がコントロールできると思っているものが、ある時できなくなってしまう、ということを描いています。かつて脚本を務めた「トゥルーマン・ショー」でも同じエッセンス(風刺)がありますが、監督自身はそういった経験がおありですか?

ニコル監督(以下ニ監督) 監督なんだから、そうした経験はいろいろあるよ(笑)。人を操るのが仕事だからね。
 私の仕事が何かということを聞いてもらえば、そういう思考がある、ということが分かってもらえると思う。つまり、監督という仕事をする人は全員が、人をコントロールする苦労を背負っていたり、あるいは、そういうことに関心がある人だと思うんだ。
 今回の作品では、主人公(アル・パチーノ)が、「僕が努力しているのは、シモーヌがこの世に存在していることをみんなに信じてもらうことのように見えるが、そうではなくて、シモーヌはつまり僕だから、僕がこの世に存在していることを、信じてもらいたいんだ」というセリフを言うけど、監督というのは、人をコントロールすることで自分の存在を求める、いつの世もそういうものだと思うよ。
 まあ、自分が映画に出たことは、これまでに一度もないけどね(笑)。
 僕は、3本の作品(トゥルーマン・ショー、ガタカ、シモーヌ)に関わってきたけど、人は神になりたがっているんじゃないかと感じるだ。
 神という表現が正しいのかは分からないけど、「ガタカ」では人間の進化をコントロールしようとしたし、「トゥルーマン・ショー」では人間の生殖機能というか本能をコントロールしようとした。今回の「シモーヌ」では、人格をコントロールしようとするんだ。そういうことをやろうというのは、人間を超えたことだと思うよ。それができると思うのは、空虚な誇りだろうね。


――今回の作品では、ハリウッドの出演契約を風刺する場面がありますが、実際、各出演者たちとは映画のような契約が必要でしたか?

ニ監督 そういう人はいなかったね。元々、そういうことを言う人を雇うほど、お金を持っていないんだ(笑)。そういう人たちって、出演料がものすごく高いじゃない。
 それに、この映画は俳優がいなくてもいいんだというものだから、キャスティングのディレクターには、別に人を探さなくてもいいんじゃないか、全員バーチャルですればいいんじゃないかって言われたよ(笑)。

――先ほど、人をコントロールするのが監督の仕事ということでしたが、劇中の主人公のように、演技までコントロールするのですか?

ニ監督 僕はタランスキー監督(主人公)とはまったく逆だね。彼は役者をコントロールしたいと思っているけど、僕はそうじゃない。コントロールしたいとは思っていないんだ。両極端な存在だと思う。僕は、役者が思いがけないような演技をしてくれたら、それは素晴らしい贈り物だと思う。
 実際、アル・パチーノは、自分の役を面白がってやってくれたよ。

――話は変わりますが、シモーヌを創り上げた科学者は死んでしまいますね。

ニ監督 そう、電磁波を浴びすぎてね。僕は、ダークコメディが好きなんだ。暗ければ、暗いほどいいよ(笑)。
 僕にとって人生はコメディだと思う。

――今後、本当にCGの役者だけで映画を作りたいですか?

ニ監督 人間をキャスティングした方が楽なんだ(笑)。ぜったいにしないとは言わないけど、きっとやらないと思うよ。
 シモーヌの部分は、本人を撮影した後、コンピュータで加工しているから、結構時間がかかったよ。コンピュータって触っていると終わらないんだ。触っていようと思うと、永遠に触っていられるからね。
 そうそう、アル・パチーノが冗談で言っていたんだけど、これからは自分の情報(データ)は全部あるんだから、監督の方で勝手に僕を出演させておいてくれよ。その間僕は、別荘でひっくりかえっているからって(笑)。それで時々出てきて、必要なところだけ撮るから、後は、全部CGで処理して頂戴って。
 そう考えると、俳優にとってヴァクトレス(ヴァーチャル・アクトレス)って役に立つと思わないかい?

――さきほどから、指輪を気にされていますが、撮影後、シモーヌ役のレイチェル・ロバーツと結婚されたそうで。映画のエンディングを地でいっているようですね。

ニ監督 はずそうとしているのかもしれない、分からないよ(笑)。人はコンピュータに恋をするものなんだ。
 よく、実生活が芸術そのものをなぞるようなことがあるけど、そういう怖さはあるよね。

――今日は、ありがとうございました。
(8/19 東京)

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■■特集■■
(1)次世代の家庭用<ハイビジョンカメラ>規格がまとまった!
家庭用カメラでハイビジョン記録を可能にする「HDV規格」が、ソニー、ビクター、キヤノン、シャープの4社によってまとめられた。
はたして、HDVとはどういう規格なのか、何ができるのか、各社はどんな製品を開発しているのか。主要メーカーに取材しながら、その全貌を検証した。

(2)小型カメラの認識を一新するパナソニックGS100
普段は、大型カメラしか使わないという撮影の猛者を集め、パナソニックのGS100を実際に使ってもらった。3CCDでここまで小さくなったGS100は、果たしてどのような評価を得るのか?
彼らの目にはどのように映ったのか? 座談会形式で、GS100の使用感を語ってもらった。

(3)驚異の高密度映像 ハイビジョン放送を楽しもう!!
BSデジタルが始まってから早3年。年末にはいよいよ地上デジタルも開始され、放送のデジタル化、ハイビジョン化は一層進んできた。
当然、その放送を映し出すディスプレイも、各社さまざまにラインナップを揃え、ハイビジョンの持つ、高密度、高精細な映像を充分に堪能できるようになってきた。
その中でも今回は、伸張著しい液晶テレビを取り上げ、画質や操作性をチェックした。
また、PC環境においても、安価でありながらハイビジョンの解像感を充分に楽しむことができる製品が揃ってきており、PCモニターでハイビジョン放送はどう見えるのか、AVモニターとどこが違うのかをテストした。

(4)DVDレコーダーを活用して、簡単DV-DVDダビングをしよう!
このところDVDレコーダーが好調だ。ポストVHSの座を獲得し、ユーザーをドンドン増やしている。
そこで、ここでは、ディスクメディアだからこそ可能になった、編集・録画機能を活用して、撮るから、創る、残すまでの活用法を紹介しよう。
撮るだけ撮って、たまってしまったDVテープを整理・活用するのにも、きっと役立つはず。
DVDレコーダーを使って、映像をもっと活用しよう。


■■速報■■
新機能&新提案を持ってDVカメラ続々登場
・CCDはついに3メガに、ソニーDCR-PC300
・静止画&動画撮影を両立させた、キヤノンFV M1

デジカメのCCD競争が一段落した今、DVカメラにその現象が移ってきた。
ソニーの新DVカメラPC300は、総画素315万のCCDを搭載。
画素だけでなく、CCDサイズが大きくなったことで、感度が大幅アップ。
ソニーとしては久々となるRGB原色フィルターを採用、静止画のクォリティを向上してきた。
一方、キヤノンは、総画素220万画素のCCD&原色フィルターを採用。
さらに、動画・静止画を最適な画質にする画像処理回路「DIGIC DV」によって、動画だけでなく、静止画画質もさらに向上。デジカメに負けない静止画の使用を可能にした。
また、ワイド撮影にも注力。キヤノンレンズと合わせ、隅々までフォーカスの合ったワイド映像の撮影が可能になった。
その他、同じCCD&原色フィルター採用の縦型DV IXY DV 2、DV3の後継となるDV5も同時発表。
ラインナップも強化してきた。


■■注目記事■■
● あなたもできる、あると便利なLEDライト作ってみました
撮影に欠かせないのは、光。光がなければいい画は撮れない。
例え日中であっても、ちょっとした光を加えることで、撮った画の質感はグンをアップするはず。
そこで、LEDライトを編集部で実際に作ってみた。
さらに、そのライトを使っていろいろな作例を撮影し、効果も検証してみた。

● 撮影と編集の科学(前編)
撮影と編集のコツを、科学的視点からアプローチ。なぜタブーとされる表現方法があるのか?
より伝わる表現をするには、どうしたらいいのか?
科学の視点でその謎を解明する。

● WM9で始めるストリーミング生活(6)(HPで記事を公開中!!)
今回は、DV素材を元にハイビジョンエンコードを実施。エンコードにかかる時間は、画質は、果たしてストリーミングに使えるのか(データ容量的に)などをテストした。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。
マトロクスは何が新しいのか、センチュリーのワイドコンの画質はどうなのか?
ソニーコクーンは、何がアップグレードしたのか? などなど、気になる製品の気になる部分をテストした。
 ・マトロクスRT.100Xtreme[リアルタイムビデオ編集システム]
 ・センチュリーDS-65CV-SB[ワイドコン]
 ・マンフロット700RC2+756B[三脚]
 ・ソニーNDR-XR1[HDD&DVDレコーダー]
 ・MM Gear M500FL[サラウンドヘッドフォン]
 ・NEC VT970/6D[デスクトップパソコン]

● 驚異の大ヒットを記録したアクションホラー劇場作
<ドッグ・ソルジャー>公開
イギリスで、初日3日間で100万ドルを突破する大ヒットとなったアクション・ホラー作品がいよいよ日本でも公開。監督は、今回が長編初作品となるニール・マーシャル。そのスピーディーでテンポのよい作風で、早くも第2のサム・ライミ、ピーター・ジャクソンと表されるだけに、注目の一作だ。

人狼伝説の残るスコットランド山奥で、演習中の舞台が突如、何者かの襲撃を受ける。多数の犠牲者を出しながらも、なんとか人里離れた一軒家に逃げ込んだ兵士たち。しかし、多数の獣=人狼の群れに取り囲まれ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。人間VS人狼の凄絶な死闘が繰り広げられる。はたして生き残ることはできるのか?
 スピーディーな展開と、リアルなアクションで見るものを飽きさせない出色の一本。流行のCGに頼らず、特殊メイクを施した人間=人狼を使うことで、迫力があり、かつリアルな恐怖感を生み出しているのが特徴。また、緊張感の中にもユーモアあるシーン(ブラックユーモアも豊富!)をふんだんに使うなど、演出も冴え渡っている。注目の一本。

【スタッフ】
監督・脚本:ニール・マーシャル/プロデューサー:クリストファー・フィッグ
/特殊メイク監督・VFX監修:ボブ・キーン/撮影:サム・マッカーディー
/出演:ショーン・パートウィー/ケヴィン・マクキッド/リアム・カニンガム
/エマ・クレズビー/ダーレン・モーフィット/レスリー・シンプソン/クリス・ロブソン/サム(犬)
・2001年/イギリス映画/原題:DOG SOLDIERS/1時間44分/ドルビーSRD
/字幕・翻訳:川上純一/配給:ザナドゥー
/提供:東芝デジタルフロンティア/フルメディア/特別協力:東京マルイ
・9月6日より新宿ジョイシネマ3(03-3209-6180)にて公開/前売り券1500円発売中(当日券・一般1800円)
1,068円
■■特集■■
(1)ソニーVX2000 vs TRV950 vs パナソニックGS100K
   家庭用3CCDカメラの新基準
家庭用カメラとして最高峰の機能を持ち、プロも認めるクォリティのソニーVX2000。
だがその反面、実使用時の質量は2㎏にも迫ってしまう。
そのため、機動性を重視してTRV950を選択した人も多いはず。
しかし、そうした状況の中、1CCDにも迫るボディサイズで、3CCDを実現した注目のカメラがパナソニックGS100Kだ。
今回は、「持つ」「撮る」「画質」の観点で、この3機種を使って徹底的にチェックを行なってみた。

(2)これからはワイド<16:9>で撮って、ワイドで残す!!
プラズマや液晶テレビなど、ディスプレイのワイド化は急速に進んでいる。
視聴する環境がワイドで構築できるならば、そこに映し出す映像もワイドで撮ってみたい。
そんな状況に合わせて、カメラも<ワイド>機能を重視したモデルが次々と登場してきた。
そこで今、各カメラのワイド画質と、ワイド映像を残すにはどうしたらいいのか、について一気テストを行なった。

(3)ワイドの構図学
一口にワイドと言っても、単に横幅が拡がっただけでは、ない。ワイドには従来の4:3とは違う、ワイドの構図が必要になってくる。
そこで、作例を挙げ、ワイドの画づくりのポイントを紹介しよう。


■■新製品速報■■
● パナソニックからHDD&DVDレコーダー2モデル登場!!
ディーガの上位機種として、DMR-E100HとE200Hがラインアップに追加。
HDDが増強されただけでなく、機能も大幅アップ。
現行DVDレコーダーとしても、最高峰の能力を持つようになった。
まずは、速報として機能の深化面をチェックした。


■■注目記事■■
● ここまで分かった!! 地上デジタル放送
この年末から放送が開始される地上デジタル。
BSデジタルに続き、地上波番組にもデジタル化の波がやってきた。
では、BSデジタルとはどう違うのか? デジタル化の魅力はどこにあるのか?
現段階で分かったことを紹介する。

● 映像モバイルを楽しもう
ノートパソコンがさらに小型・軽量になり、モバイル用途への強化を図ってきた。
その中でもソニー、パナソニックから発売された2モデルは1.5㎏を切りながら、標準バッテリーで7時間以上の長時間駆動を可能にし、DVD-ROMドライブをも搭載。
モバイルで映像を楽しむには、格好の“使える製品”と言える。
そこで注目の2台を使って、映像モバイル度をチェックした。

● WM9で始めるストリーミング生活(5)(HPで記事を公開中!!)
今回は、640×480のフルスクリーンでのエンコードをテスト。各種エンコーダの画質はいかに? また、DVテープから直にエンコードする方法についてもテストを行なった。ただこの場合、あることに注意しないと、きちんとエンコードできないので、要チェックだ。

● テストレポート
今回も、注目の機材を多数テスト。
DSR-390はどこが新しいのか、HT1000やLC50の画質や操作性はどうなのかなど、
気になる製品の気になる部分をテストした。
 ・ソニーDSR-390[DVCAMカムコーダー]
 ・NEC HT1000[DLPプロジェクター]
 ・ユーリードMediaStudio Pro 7[ビデオ編集ソフト]
 ・日立W17-LC50[液晶テレビ]
 ・ビクターGR-DX300K[DVカメラ]
 ・日本ベルボンCX-460mini[三脚]
 ・AZDEN FMX-2[マイクミキサー]
 ・マンフロット522[LANCリモコン]
 ・ディレクターズシステムLMY-101[オーディオ・レベル・マスター]
1,173円
■■特集■■
(1)コンパクト3CCDが、いま熱い! パナソニックGS100K誕生
パナソニックから、またもや小型3CCDカメラが登場。
MX5000の長所を受け継ぎながら、GS70Kのコンパクトさをも取り込んだ、まさに両機のイイトコどりの製品。
それだけでなく、ワイド撮影機能やDVX100で話題のシネガンマで撮影できる「プロシネマ」モードを搭載するなど、機能も豊富。もちろん、手ブレ補正は光学式だ。
そこで、新型機の実力を判定すべく、パナソニックGS70K、ソニーTRV950とともに、三つ巴のテストを敢行。小さくても画質のいいカメラが欲しい人、必見!!

今回テスト撮影した実画像も掲載
ソニー DCR-TRV950 パナソニック NV-GS100K パナソニック NV-GS70K

(2)究極のDVテープ整理術
撮影をすればするほど溜まるもの。それが撮影済みのDVテープ。撮りっぱなしのままになっていませんか? 編集に着手しないまでも、何が記録されているのか、内容ぐらいは把握したいもの。簡単で、分かりやすい整理法はないか? 実際に試してみました。整理が進むと案外、新しい作品の構想が見えてくるかも…。

(3)8㎜撮ろう! テレシネしよう!!
ビデオカメラとは比べようもないほど、扱いにくかった8㎜フィルム。
だからこそ、「映像の王様」だったのではないか。
今回、33年ぶりに押入れからカメラを取り出し、実際に使用してみた。
果たして動くのか? 撮影はできるのか? また、大事な記録=フィルムをいつでも活用(再生)できるように、テレシネの方法についても紹介する。

(4)DV映像を保存するのに、
   最適なDVDレコーダーはどれ?
DV映像を残しておくには、どのDVDレコーダーが最適か?
DV端子を装備した各社のレコーダーを使って、実際にテスト。
ハイビジョン記録を可能にしたブルーレイも仲間に入れ、ダビングチェックを行なった。


■■注目記事■■
● ノンリニア編集ソフトは「EDIUS」で決まりか?
カノープスが満を持して送り出した次世代編集ソフト、それがEDIUS。
DVStormやDVRex-RTシリーズと組み合わせて高度な編集が可能になる。
カノープスユーザーならずとも気になる製品だけに、早速使ってみた。

● NHKアーカイブスに学ぶ、映像の保管と活用法
テレビ放送開始50年。NHKに眠る膨大な映像資料は、どのようにして保管されているのか?
また、必要な映像はどのようにして探し出すのか?
映像の保管と活用法を、NHKアーカイブスに学ぶ。

● WM9で始めるストリーミング生活(4)(HPで記事を公開中!!)
今回は、各種ストリーミング用エンコーダーの画質をチェック。
同じ素材を使って、転送レートや細かい設定によって画質がどのように変わるのか、をチェック。
教材サイトでは、実際のエンコード映像が見られます。

● テストレポート
リアルタイム編集を可能にするMovieX、その使い勝手はいかに?
また、バッテリー内蔵で完全コードレス駆動を実現したシャープのワイヤレス液晶テレビの操作感は?
新圧縮フォーマットXVDを採用したエンコードボードの画質は?
などなど、今回も注目の新製品をテスト。
 ・プロジーMovieX[リアルタイム編集ソフト]
 ・シャープLC-15L1[ワイヤレス液晶テレビ]
 ・ソニーDCR-PC105K[DVカメラ]
 ・アイ・オー・データGV-XVD/PCI[ビデオキャプチャボード]
 ・ノバックCreaVision1600[スキャンコンバータ]

● 付録連動企画「夏と雲を撮る」
今回は、撮影時に役立つ小物、フィルターを付録に。
これからやってくる夏に向け、このフィルターを使って、いかにも夏らしい印象的な風景撮影に挑戦してみよう。
1,068円
■■特集■■
(1)DVカメラの欠かせないパートナー
   “ワイドコン”は賢く選べ!【2003年度決定版】
メガピクセル化が進み、ワイド画角がどんどん狭くなるDVカメラにとって、コンバージョンレンズは必須のアイテム。
そこで今回は、必要な画角を得るために重要なワイドコンを集め、テストを敢行。
取り付け口径ごとにお薦め品を決定。
また、ビデオ用だけでなくデジカメ用もテストしてみた。
これを読めば、お気に入りの一台<ワイドコン>がきっと見つかるはず!
   
●取り付け径 φ28mm ●取り付け径 φ30mm
●取り付け径 φ37mm ●取り付け径 φ43mm
●取り付け径 φ52mm ●取り付け径 φ58mm


(2)花を美しく撮る基本のテクニック
いよいよ花の撮影シーズンがやってきた。
花をきれいに撮るには、どんな機材が必要なのか、どんなテクニックを使えばいいのかを紹介。
クローズアップレンズや三脚、レフ板など、花をより美しく撮るためのノウハウを大公開。

(3)パナソニックGS70Kは
   史上最高のサブカメラか?
3板でありながら、単板機なみの小型化を実現したパナソニックGS70K。
本誌4月号の特集でも好結果を残しただけに、GS70Kのことをもっと知りたい、という要望は日増しに高まってきた。
そこで今回はさらに一歩踏み込んで、GS70Kの持つ魅力を再確認する。
サブカメラとしての使い勝手や画質はいかに。

(4)ソニー初のHDD&DVDレコーダーNDR-XR1
    進化した“コクーン”の実力はいかに
ソニー初のハイブリッドレコーダーが満を持して登場。
番組を録るだけでなく、残すことが可能になった新コクーンの使い勝手はどうなのか?
録画、編集からダビングまで、単体コクーンと何が違うのか、何が便利になったのか、検証した。


■■注目記事■■
● かびの恐怖から大切な記録を守る「防カビ大全」
梅雨の到来を前に、再度大切な各種記録物…テープや機材などを、カビから守るためにはどうしたらいいのか? そのためにはまず、「カビ」を知ることから始まる。
カビはどうして生えるのか、どういう環境を好むのか?
カビを理解すれば、自ずと予防法が見えてくるはず。

● バーチャルスタジオが簡単にできる「ビジュアル・コミュニケーター」
テレビなどで見るバーチャルスタジオ番組が簡単に作れるソフト。
専用の背景とマイクがセットになっているから、自宅で簡単にバーチャル番組が作れてしまう。
さっそく、バーチャルスタジオを体験してみた。
また、今回はこのソフトを使って、6月号の見所を紹介するビデオも作成。
トップページ下のアイコンをクリックすると、映像がスタート。

● コマーシャルから学ぶ「編集のつなぎと技」
サラリーマンの出社風景を、四季の変化を織り交ぜながら見事に編集した、キリンビバレッジのFIREのコマーシャル。そこには、どんなテクニックが隠されているのか。
監督やスタッフにその秘密を聞いた。
編集に悩むアマチュアには、ヒントになるものが隠されているはず。

● WM9で始めるストリーミング生活(3)(HPで記事を公開中!!)
Windows Mediaエンコーダを使ったストリーミングの実践講座の第3回。
今回は、実際にWindows Mediaエンコーダの設定を行う。
変換するソース(素材)の選択やビットレート、エンコードの方法(1パス、2パス)などを決める。
また、連載をHPで見られる教材サイトも同時公開中。
1,173円
■■特集■■
(1)家庭用ハイビジョンカメラを検証する
   高画質派のあなたはどうする?ハイビジョン(HD)の誘惑
そろそろ店頭でも、その存在が目立ってきたハイビジョンカメラ。ビクターGR-HD1。高画質派としては、ハイビジョンに行くべきか、行かざるべきか、大いに悩むところだろう。
今回はハイビジョン対DVという図式だけではなく、ワイド撮影に強いのはどちらか? についてもテストを行なった。加えて、ハイビジョンの視聴環境は何がいいのか?
ブラウン管からプラズマ、液晶テレビなど、最適な組み合わせもテストした。

(2)知ってるだけでうまくなる。旅のビデオ(15)のヒント
   紀行ビデオ編集のコツ ~付属CDとの連動企画~
気候も暖かくなり、いよいよ旅行シーズン到来。旅に出たらその記録をビデオカメラで楽しく撮影しよう。そうしていいシーンが撮れたら、次は作品として仕上げたい。
ここでは、旅ビデオ制作で役に立つ15のヒントと、作品作りに便利な著作権フリー音楽CD(特別付録)を使って、面白い紀行ビデオ制作のノウハウを大紹介する。

(3)ディスクメディアでハイビジョン録画は変わるか?
    ソニーBlu-ray Discって何ができるの?
注目のBlu-ray Discレコーダーがいよいよ登場。
この大容量メディアの登場で、ハイビジョン録画はどう変わるのか?
何が便利になるのか? 気になるところを「録る」「見る」「使う」でチェックしてみた。


■■注目記事■■
● ライブラリーメディア整理整頓術
大事な映像や音声を記録した各種メディア。
より美しく、きれいに残したいなら、オリジナルのラベリングをしてみたい。
録りっぱなしではなく、きれいに装丁することで、より一層の愛着がわくはず。
また、ラベル管理をすることで、膨大な資料の整理整頓もでき、見た目だけでなく使える資料に生まれ変わるはず。編集部が実際にラベル作りに挑戦。
その過程を誌面で追いながら、「ラベル作り」の楽しさを実感してほしい。

● DVDオーサリング選手権
百花繚乱状態のDVDオーサリングソフト。
画質や機能、操作性など選択の基準は多々あり、どれを選んでいいのかと悩んでしまうのが難点。
そこで、ここでは、DVからDVD(MPEG2)へ変換するのに、一番画質のいいソフトはどれか? という観点で、MPEGエンコード機能を一斉テスト。
ビデオサロンお薦めのソフトはこれだ!

● DVDソフト「東京風景」に学ぶ、映像ライブラリー化計画
NHKに眠る過去50年の膨大な映像素材。
この中から「東京」をテーマに、丹念にそして、厳選に厳選を重ねてピックアップされた在りし日の東京のもう一つの姿。
そんな懐かしい映像をまとめたDVDの発売を機に、映像を残しておくことの楽しさを再提案する。

● ビクターHD1開発ヒストリー
  家庭用初のハイビジョンカメラはこうして生まれた!!
ハイビジョンカメラは、いかにして生まれたのか?
その開発の経緯や背景を日本ビクターの並木氏に聞いた。
HD1はこうして生まれた!!

● ロングランテスト(3) パナソニックDVX100
今回は趣向を変えて、DVX100をより便利に使うアクセサリーを特集。
三脚からコンバージョンレンズ、フィルター、マイクなどなど、映像クリエイターの強力な助っ人DVX100をさらに快適にする機材はこれだ。


■■特別付録■■
著作権フリーCDエクストラ2

3月号で好評だったCDエクストラをパワーアップ。
著作権フリー音楽だけでなく、特集記事と連動させているので、紀行ビデオ編集もオリジナリティ溢れる仕上がりにできるはず。
また、気になるビクターHD1の画像も収録。買う前にこれで画質をチェック!!

(1) 旅のビデオにマッチする「著作権フリーBGM&SE」
この付属CDは今号の特集【旅のビデオ 制作のコツ】の音声処理篇と連動しています。CDエクストラに収録された音楽や効果音を使って【紀行ビデオ】作りに挑戦してみて下さい。一歩上を行く作品に仕上がるでしょう。

●収録曲
シューベルト・ピアノ五重奏曲「鱒」
エリック・サティ「ジュ・トゥ・ヴゥ」
「流れる都会」「夕暮れのヨットハーバー」
「風と共にさようなら」「渓谷」「大空」

●収録効果音
鳥のさえずり/雨/ヒグラシの声/1KHzの正弦波

典拠音源の著作者:まじかるふぇぃす/エディロール/EXインダストリー
⇒オリジナル音源は、弊社通販サイトでも販売しています。

(2) ビクター発家庭用ハイビジョンカメラGR-HD1の画質(静止画)
気になる家庭用ハイビジョンカメラHD1。
購入する前にその画質を確認できるよう、画像(静止画)を収録。業務用ハイビジョンカメラや業務用DVで撮影した「同じ被写体」による画質比較も行なえるようにしてあります。

(このCDエクストラの音声部分は、「音楽CD」としてCDプレーヤーで再生でき、かつ、PCでは「wavデータ」として使用が可能です。画像データは、PCで各カメラの画質を比較しながら観賞することが出来ます)


旅のビデオにマッチする「著作権フリーBGM&SE」を収録。今号の特集「旅のビデオ 制作のコツ」と併せて使えば、凝った紀行ビデオができるはず。さらに、ビクターのハイビジョンカメラGR-HD1の画像(静止画)も収録!! 買う前に比較チェックができるよう、業務用DVカメラで撮影した画像(静止画)も同じ被写体で収録した。

1,068円
■■特集■■
(1)家庭用ハイビジョンカメラ、速攻使用レポート
   ハイビジョン撮影&編集体験!!
ビクターハイビジョンカメラHD1の発売で、ついに家庭でハイビジョン撮影&編集が行なえる時代がやってきた。
そこで、そのハイビジョン画質は本物か? 編集操作は快適か?
何ができるのか? など、実際に体験した模様を誌上レポートする。

(2)小さくても、画質のいいカメラはどれ?
   毎日使える小型DVカメラが欲しい!
各社からで揃った春のニューモデル。
季節も日々春めいてくる中、旅行だけでなく毎日使って日々の映像を記録として残したい。
そんな映像記録の相棒としてのDVカメラはどれがいいのか?
人気モデルから新製品まで取り揃え画質テストを敢行。果たしてベストな一台はどれだ?

(3)画質も操作性も一番がいい!!
   使って実感!! HDD&DVDレコーダーの快適度
HDDに録って、DVDに残すという録画スタイルを定着させた、ハイブリッド機、
それがHDD&DVDレコーダーだ。
しかし、各社の機能や性能は千差万別。
画質は、機能は、編集操作性は、ダビング時間は…、
気になる部分をじっくりと使ってチェックしてみた。
これで、自分のエアチェックスタイルに一番の相棒がみつかるはず。


■■速報■■
● ついに登場、ハイビジョンディスクレコーダー「Blu-ray Disc」
規格策定から1年。ようやく製品が登場してきた「Blu-ray Disc」。
現行DVDの4倍以上の記録容量を持ち、BSデジタルハイビジョン番組を、そのままのクォリティで録画・保存が可能だ。
その一号機のとなるソニーBDZ-S77を速攻レポート。


■■注目記事■■
● 海外レポート・アメリカビデオメーカーEXPO
毎冬、米国ロスアンジェルスで開催されている、ビデオメーカーEXPO。
クリエイターには欠かせない制作系セミナーやかゆいところに手が届く用品展示会など、
海の向こうのクリエイターは作品を作るだけでなく、使うことにも情熱的。
その一端を誌上レポートする。

● いつまでも、LDを万全に使うためには、どうしたらいいのか? ~LDメンテンス編
まだまだ貴重な映像ソフトがたくさんあるLD。
そうしたソフトを死蔵させないためにも、日々LDプレーヤーのメンテナンスは欠かせない。
自分の愛機(LD)を長く、機能を維持しつつ使うためには、何をしたらいいのか?
パイオニアに聞いた。

● 映像クリエイター集結! さいたまビジュアルプラザ訪問記
埼玉に映像の総合施設がオープン。
映像ミュージアムからHDスタジオ、ノンリニア編集室など、
見て、触って、使って遊べる、まさにクリエイターには垂涎の場所。
これを読めばあなたもきっと行きたくなるはず。
1,173円
■■特集■■
(1)ハイビジョンを「自分で撮る」時代が来た
ついに、家庭用ハイビジョンカメラが登場する。
昨年のCEATECの展示以来、話題沸騰のビクターGR-HD1を、速攻でテスト(テストは試作機)。
その模様を誌上レビューする。
はたして、ハイビジョンの画質はどうなのか?
現行DVとどう違って見えるのか?
併せて、HD1のコンセプトや開発の経緯なども紹介する。

(2)パナソニック AG-DVX100ロングランテスト(2)
シネライクな映像が撮影できると話題のDVX100。その魅力を追求する連載企画第二回目。
今回の話題はビデオカメラの目=レンズについて。その描写力はどうなのか?
レンズフードやマニュアルズームなど、操作性についても同時に診断した。

(3)液晶テレビは買いか、待ちか?
このところ、プラズマ、液晶といった平面テレビの普及が目覚しい。
液晶といえば、今まではPC用モニターという位置付けだったが、動画画質の向上が図られた結果、ブラウン管に勝るとも劣らない画質を備えるようになった。
そこで、ビデオサロン特選の5機種を一堂に集め、画質や操作性を一斉テストする。

・テスト機    
シャープLC-22BV5   ソニーKLV-17HR1   ソニーKLV-23HR1
パナソニックTH-20TA3   日立W20-LC3000    


■■速報■■
● 春のニューモデルが多数登場
ソニー、パナソニックからメガ、小型、3CCDとDVカメラのニューランナップが登場。アップルからも、DVに特化した編集ソフトが登場する。

ソニーの単板モデルがついに2メガ(TRV70K)になった。
一方、普及モデルにカラーバリエーション(22K)を用意。
パナソニックは3CCDカメラをさらに小さく(GS70K)。
また、さらに小さくおしゃれになった単板機(GS50K)も登場。
アップルコンピュータからは、DVに特化した高機能編集ソフト(Final Cut Express)が廉価になって発売。


■■注目記事■■
● ハイビジョンのABC
知っているようで知らなかったハイビジョンの基礎を詳しく紹介。
ビクターHD1の発売でいよいよ自分でもハイビジョン撮影が可能になる現在、ハイビジョンの仕組みやフォーマットについて、おさらいしておこう。

● 2003年CESレポート
2003年CESを、麻倉氏の熱いレポートでお送りする。
ディスク記録花盛りの現在、これからのフォーマットはどうなっていくのか。
これからの動向が見えるCESを誌上レビューする。


■■特別付録■■

著作権フリーCDエクストラ

映会やコンテストなどでも、著作権の申請なしに使える便利な著作権フリーCDを付録化。
人気のレーベルから、BGM、ジングル、効果音を収録。
これを使えば、作品のイメージがきっとアップするはず。使い方も併せて紹介する。

●季節感のある、応用範囲の広いインストルメンタルBGM
  (1)早春賦
  (2)春がきた
  (3)海
  (4)夜明けの予感
  (5)空に夏を感じる頃
  (6)海の向こうの春に行こう
  (7)山開き/(8)ジングル~山開き
  (9)海中遊泳/(10)ジングル~海中遊泳
  (11)Beginnings/(12)ジングル~Beginnings

●旅や行事の記録に使える効果音
  (13)拍手
  (14)カメラのシャッター音
  (15)心臓の音
  (16)旅客機の離陸音
  (17)森の小鳥の声

⇒オリジナル音源は、弊社通販サイトでも販売しています。
  音源の典拠
  (1)~(3)まじかるふぇいす「名曲物語」
  (4)~(6)ローランド イーディー「あっ、これにしよっ!」
  (7)~(17)EXインダストリー「サウンドバンクシリーズ」


上映会やコンテストなどでも、著作権の申請なしに使える便利な著作権フリーCDを付録化。人気のレーベルから、BGM、ジングル、効果音を収録。
これを使えば、作品のイメージがきっとアップするはず。使い方も併せて紹介。


1,068円
■■特集■■
(1)パナソニック AG-DVX100ロングランテスト(1)
シネライクな映像が撮影できると話題のDVX100。
その魅力を追求する連載企画第一回目。
まずは、話題の中心、24p+シネライクガンマが作る映像を誌上再現。
その仕組みと使いこなしを探ってみた。

(2)キヤノン XL1sを再検証する
デジタルシネマの撮影機材としても、広く支持を得ているXL1s。
その人気の秘密はどこにあるのか。実力と魅力を再検証した。

(3)今始めようアナログ資産のデジタル化
   LDやHi8の映像をDVD化しよう
DVDレコーダーも本格的な普及期に入り、映像の記録・保存用途に最適な「メディア」としての地位を確立しつつある。
そこで今、残しておきたい大事なアナログ資産をこの先も保存・活用するためのデジタル化=MPEG2化を行なうべく、各社の最新DVDレコーダーでダビング画質や機能を一覧チェック。
LDやHi8のダビングに最適な機種は? 最適な記録モード?
これでもう、あなたのアナログ資産は大丈夫!!


■■注目記事■■
● どこまで実用? デジカメ動画を検証する!
初めはおまけ程度だったデジカメの動画機能。
ところが、VGAのフル画面が、それも30コマ/秒で記録できるようになってきたことで、一気に動画カメラとしての能力に魅力が出てきた。
そこで、最新のフジフイルムM603とDVカメラの動画画質を対決させてみた。

● 誰も知らなかったバッテリー&接点の話
カメラに必須といえば、やはりバッテリー。
これがなければ、どんな高価な機種でも動かない。
そこで、知っているようで知らなかったバッテリーの使い方や保管の方法といったメンテナンス法から、カメラとバッテリーをつなぐ「接点」の秘密まで、バッテリーの謎を解き明かす。

● 「作品研究」~入賞作品から学ぶ制作の秘訣
第2回全日本映像コンクール・グランプリに輝いた「60、70はまだ青春」。
北米大陸で3番目の高峰に挑戦する60~70歳台の人たちの元気な姿を収めた映像を誌上紹介する。
1,173円
■■特集■■
(1)最新DVDレコーダーは、
   「画質」と「編集力」で選べ
今、DVDレコーダーを買うのならどれがいいのか?
ズバリお薦めは、HDD&DVDのハイブリッド機だ。
しかし、各モデルを比べてみても、どれがいいのか悩むところ。
そこで、AV機器としての本道「画質・音質」とともに、
HDDレコーダーたる所以である「編集力」の2点から最新モデルをチェック。
これを読めば、自分にぴったりの1台が見つかるはず。

テスト機
  ・東芝   RD-XS30/XS40
  ・パイオニア  DVR-99H/77H
  ・パナソニック DMR-HS2
  ・三菱   DVR-DS10000

(2)快適空間!
   業界プロ3人の仕事部屋――お城――見せます
プロはどんな機材を使っているのか?
業界で活躍する3氏の仕事部屋を訪れ、プロの創造空間とはどんなものなのか?
細部にわたってそのシステムを大紹介。


■■速報■■
ゴーストリダクションチューナー復活!!
東芝、HDD&DVDレコーダーの最高峰RD-X3登場

エアチェックマシンとしての評価の高い東芝Xシリーズに、GRTチューナーを搭載して、
画質・音質にさらに磨きをかけたフラッグシップモデルが登場。
プログレッシブ出力やD1入力も搭載。
その速報をレポートする!!


■■注目記事■■
● 噂のHDDレコーダー
  ソニー「コクーン」とNEC「AX10」を使ってみました
ダブルチューナー内蔵で長時間録画可能、まさにサーバとしても使えるコクーンと、
ゴーストリダクションや3次元Y/CなどAV機器としての本分の押さえつつ、
さらにHDDレコーダーの欠点――記録した映像を残せない――をPCとの連携で解消した注目のAX10。
この2台を、画質や使い勝手、さらにAX10については、実際にPCとつなげて何ができるのか、をチェックした。

● DV-7Rが生まれ変わる!!
編集専用機としての誉れも高いエディロールのDV-7Rに「拡張プロキット」が登場。
プロの要望にも充分に応える新機能を追加するこのキットを、誌上レビューする。

● インターBEE2002レポート ~ビクターHDカメラ続報!!も満載
今年の展示会では、DVビデオ制作に役立つ逸品が続々と登場してきた。
そこで、DVカメラ用アクセサリーを各種ピックアップする。
また、注目のビクターハイビジョンカメラの続報もレポート。
機能は、ここまで分かった!
 
● テストレポート
今回は、表示系の新製品が多数登場。
日立PDPはコントラスト感が大幅アップ、同じく液晶では、ブラウン管に迫る映像のキレを見せる。
プロジェクターでは、パナソニック2モデルを、マランツではDVI接続の画質をチェック。
制作・編集系では、ソニーのHDDレコーダー、ユーリード&デジオンの新DVDオーサリングソフトをテスト。
今回も見逃せない。
 ・日立PDH3000シリーズ[BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ]
 ・パナソニックTH-AE200/TH-AE300[液晶プロジェクター]
 ・日立W20-LC3000[液晶テレビ]
 ・マランツVP-12S2[DLPプロジェクター]
 ・ソニーDSR-DU1[HDDユニット]
 ・ユーリードDVD MovieWriter2.0[オーサリングソフト]
 ・デジオンDigiOnAuthor2 for DVD[オーサリングソフト]
 ・ビクターGR-DVP9[DVカメラ]
 ・レトロ通販XLRアダプター[ミキサー]


※42頁文字擦れのお知らせ
この度は、印刷時の文字擦れにより一部判読ができない記事表記となり、
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。慎んでお詫び申し上げます。
 下記に正しい記事表記の掲載を申し上げますので、ご参照ください。

「ビデオサロン 2003年1月号」42頁
DV接続のメリットを生かしているHS2

ポイントとなるのは、DV端子の有無である。
DV接続とアナログ接続では、画質面では一長一短があり、
必ずしもDV接続が有利と言えないが、機能面では確実に利点がある。
特に松下の場合は、シーンごとに分割されたプレイリストを自動で作成する。
後はそこで不要なシーンをカット。
できあがったプレイリストをDVD-Rにダビングすればよい。
問題は、Rへはダビングとなるので画質が劣化すること。
1,068円
■■特集■■
(1) 最新デジタルレコーダーの選び方
各社から発売されているデジタルレコーダー。しかし、それにはさまざまなタイプの製品があり、しかもフォーマットや製品の形態が大きく異なるなど、どれを選んだらいいか悩むことも多いはず。そこで各製品をスタイルごとに分け、それぞれの選び方を紹介する。

(2) インタビュー上達の秘訣
作品作りにインタビューは不可欠。そこで「音収録」に焦点を当て、はっきりと聞きやすい録音をするには、どうすればよいかを紹介。また、インタビューだけでなく、現場音の収録にも役に立つテクニックを身に付けて、作品の「格」を上げよう。

(3) 動くビデオメールを送ってみよう
携帯で大人気のメール機能。PCを使えば、もっと便利に、もっと凝った映像が送れること請け合い。日ごろ磨いた編集テクニックを活かして、あっと驚く動画メールを送ってみよう。


■■注目記事■■
● ビデオカメラのメンテナンス法
作品作りや、日々の撮影に大忙しのビデオカメラ。使えば使うほど、機器への愛情も湧くというもの。そんな愛機を長く使うためには、コンディション(調子)を維持するためには、どうすればいいのか? メーカーやプロカメラマンに、その秘訣を聞いた。

● パナソニックAG-DVX100開発者インタビュー
DVカメラとして初めて、フィルムと同じ24p記録を可能にしたDVX100。そのコンセプト発案から、開発の苦労まで、開発担当者にインタビューした。

● 影絵アニメで遊ぼう
観る者を引き込む、幻想的な映像を醸し出す影絵の世界。ちょっとした手間を惜しまなければ、映像表現の幅が格段に拡がるそのテクニックを、8㎜時代から影絵を作り続けている鈴木氏に聞いた。

● テストレポート
年末へ向け、各社から多数登場してきた新製品。そんな中から、一押し製品をピックアップ。圧巻は、パイオニアのDVDレコーダー77H。RW陣営初のHDD内蔵機で、画質も機能も凄い。録る・見る・残すが高次元で結びついた垂涎の逸品。
パイオニアDVR-77H[HDD&DVDレコーダー]
カノープスDVStorm2[リアルタイムDV編集システム]
アイ・オーHVR-HD120S[BSデジタル用HDDレコーダー]
ピナクルシステムズEdition DV[ビデオ編集ソフト]
パイオニアDV-S858Ai[DVDオーディオ・ビデオプレーヤー]
ビクターHP-ALW800[コードレスヘッドフォンシステム]
ソニーDSC-FX77[デジカメ]


■■特別付録■■
究極のDVカメラを目指して開発されたDVX100の魅力を、あますところなく紹介。設定による画質の差異なども誌上掲載。見るだけでなく、使える付録。

プロフェッショナル仕様のDVカメラ
AG-DVX100の全魅力
1,068円
■■特集■■
(1) パナソニックDVX100速攻診断
映画と同じ24フレームの記録を可能にしたDVカメラが遂に登場する。24p記録以外にも注目点が多い、このDVX100を速攻チェック。究極の画質・操作性を追求したその実力は、どの程度のものか。ソニーPD150と対決させ、その深遠を探ってみた。

(2) DVDを作るなら、バイオ? それともDVDレコーダー?
PC、AVをと問わず、DVD記録への注目が高まっている。これまでの、凝った作品を作るならパソコンで、簡便さ求めるならDVDレコーダーでという図式が、この秋登場の新バイオで崩れつつある。AV的な質を向上させたバイオRZシリーズの実力は如何に? 画質や操作性をDVDレコーダーと対決させてみた。


■■注目記事■■
● 紅葉を撮る
絶好の撮影シーズン到来。色彩豊かな景色に彩られた景色に、目も心も楽しめるこの季節。自然の美しさを余すところなくカメラに収めるためのテクニック&撮影地を大紹介。

● Blu-ray DISCレコーダーがやってくる
登場が待ち遠しいハイビジョン光ディスクレコーダーBlu-ray DISC。我々の予想より早くやってきそうな勢いだ。ソニープライベートショー・ドリーム・ワールド2002、そしてシーテックで展示された各社のレコーダーを一挙紹介。レコーダーの現状を探ってみた。併せて、シーテックで初お披露目のビクター家庭用ハイビジョンカメラも紹介。

● さようなら! そしてありがとう! ベータ
家庭用ベータマックスの生産が終了する。フォーマット戦争が終結しても、AVファンの心をつかんで離さなかったその魅力を、EDV-9000をメインに、ベータの歴史も併せて振り返ってみる。
・BETAMAX ARCHIVE
・こだわる人へのベータマックス
・ベータマックス オンリー
・ベータマックスご相談センター

● ビデオでボランティア
趣味で培った撮影・編集といった技術は、地域の人たちや社会のために役立てることができる。実際に行われている「ビデオでボランティア」のさまざまなケースを紹介する。
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商品情報・内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:B5

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