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やさしい計測システム専門誌
本誌は、工業計測の各分野について、1.基礎計測-物理・化学量等基礎的諸量の計測と分析。2.計測要素-回路、装置、精密機器。3.プロセス計装-計画、管理、プロセス制御。4.自動化機器-サーボ技術、NC、マテリアルハンドリング、自動倉庫。5.情報処理-データ処理、電子計算機及びその応用。以上5本の柱を編集の基本にし基礎理論から事例など実務応用面に至る諸問題をとりあげております。

計測技術 2021年2月号 (発売日2021年02月05日) の目次

■特集:プロセスオートメーション分野における無線活用の最近の動向
○空間伝送型ワイヤレス給電の実用化の現状/京都大学/篠原真毅
電波を用いて無意識のうちに電気エネルギーを供給する空間伝送型ワイヤレス給電の実用化が近年急速に進展している。本稿では国内外の研究現状や法制化の現状などについてまとめる。

○無線騒音監視システム/横河電機㈱/斉藤真一
無線騒音監視システムは、オフショアプラットフォームなどの騒音量が大きく厳しい環境向けに、史上初のリアルタイム騒音監視システムを提供する新しいデジタルHSEシステムである。作業者の聴覚障害の防止と、騒音レベルによって制限される労働時間の最適化を目的として開発した。

○DXを支えるワイヤレスデバイス/日本エマソン㈱/日高武雄
既設プラントに計測点を追加し、更なる安全・安定操業をめざす試みが拡大している。ワイヤレスデバイスは、配線工事が不要となるばかりでなく非侵入で計測可能な機種もあり、仮設などの対応も柔軟に行えるため堅調に広がりを見せている。

○ワイヤレスセンシングシステム/新川センサテクノロジ㈱/吉田雄揮
プロセス産業では、保守最適化の一環として、設備の状態監視が行われている。本稿では、ポンプやモータ等の回転機械に設置することで、振動データを収集・分析し、設備の状態を的確に判断可能とする「ワイヤレスセンシングシステムe-SWiNS」について紹介する。

○高度な保安を実現するSIL2無線ガス検知システム/ドレーゲルジャパン㈱/藤崎真義
社会情勢の変化(団塊世代の大量退職、労働人口の減少)に対応すべく、高度な保安を実現できる二つのSIL2無線ガス検知システムを紹介する。いずれもISA100.11a規格の検知器であり、電源のケーブルレス化を実現する長寿命バッテリー(約2年)の搭載が可能であり、国内防爆認証取得済みである。

○工業用無線ネットワーク ISA100 Wirelessの製品開発キット/ISA100 Wireless Compliance Institute/長谷川 敏
プロセスオートメーション産業の市場では、無線技術の導入するユーザーが増えており、これまでに無線製品の開発経験がないエンジニアにとっては、無線技術の知識習得、設計/評価には時間を要する。本稿では、簡単迅速に工業用無線ネットワークISA100 Wirelessに準拠した製品を開発するための開発キットを紹介する。

■解説
○クランプオン型超音波流量計による湿り蒸気流量の計測/(一財)電力中央研究所/内山雄太・森田 良/東京電力ホールディングス㈱/梅沢修一・杉田勝彦
過熱工程を経ない蒸気による一般的な熱供給では、需要端の蒸気は放熱損失等により気液二相状態の湿り蒸気状態であることが多い。本稿では、既設配管への迅速導入が可能なクランプオン型の超音波流量計を用いた、湿り蒸気の流量計測事例を紹介する。

○EMSのためのクランプオン超音波流量計/関西電力㈱/西口博史
ビルや工場でのガスエネルギー消費の管理のために、ガス管を加工することなくガス消費量を計測できる流量計があると便利である。このため、低圧都市ガス用のクランプオン超音波流量計の開発を目指しており、その研究状況について紹介する。

○アルミニウム薄板熱間圧延のプロセス制御/東芝三菱電機産業システム㈱/佐野光彦・下田直樹
薄板熱間圧延はアルミニウムの主要な製造プロセスの一つである。本稿では、アルミニウム薄板熱間圧延ラインにおける、当社プロセス制御システムのプロセスモデル、及び、ダイナミックコントロール等の各機能の構成例を示す。

■製品と技術
○放射温度計による熱測定/ジャパンセンサー㈱/金重慎太郎
放射温度計と一言で言っても、様々な仕様が存在する。測定対象物などの条件により、どの仕様の放射温度計が適しているのか、注意しなければならないことは何かなどを考慮しなければならない。本稿では具体的な用途事例を踏まえ、説明していく。

○NIRを用いた非破壊迅速定量法とその応用/フロンティアソリューションズ㈱/森保友樹
従来のNIRを用いた定量分析では、有機化合物主体であり測定濃度レベルも0.1%以上であるものから本アプリケーションは有機化合物・無機有機アニオン・金属イオンや金属酸化物をmw%(スラッジ)、ppmオーダーで測定可能であり製造業における工程管理アプリケーションとして有用性が高い。

■連載
○食品のトレーサビリティ 第43回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
SDGsが認知度を高め、その中に「つくる責任、つかう責任」としてサプライチェーンの在り方の変革が課題となってきた。その持続可能な取り引きにトレーサビリティは必須となり、またテクノロジーの進化は社会実装の実現性も見えてきた感もある。一方でその舞台となる国際連携はますます混沌化している。ことに日本の取り巻く環境は重大な懸念を懐かざる得ない。日本が迎える危機を考察してみる。

○マスフロー千夜一夜物語 第69回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを積むマスフローコントローラーの応答性能に関して、それを構成する“アクチュエーター”、“流量センサー”、“調整計”に分類して解説を行い、その特異な性格を浮き彫りにする。

■コラム
○第56回 接触を避けた人間から機械への意思伝達/山﨑弘郎

■製品ガイド
○コントロールバルブ

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計測技術のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.00
全てのレビュー:3件

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専門的でよい
★★★★☆2020年05月13日 いし 社長
専門的な情報が充実しており大変参考になる。
仕事の虎の巻です
★★★★☆2009年07月07日 いぶし銀 会社員
計測機器メーカーがお客様なので、どんな部品をなぜ必要としているのか、他にどんなご要望があるのかを知りたくて購読しています。おかげさまで、どんな製品をお勧めすればよいか納得することができ、お客様との打ち合わせでも話が弾むようになりました。こういう知識は一からお客様にお尋ねするのははばかられるので、お会いする前の基礎知識をつけるのに最適です。
ガラス製体積計の基礎知識
★★★★☆2009年01月08日 つくばの邦ちゃん 無職
環境問題がクローズアップされている現在、一昔前までは化学物質の分析などに数多く使用されていたし、計量法の検定対象とされていたガラス製体積計についての構造や使用上の注意点などの基礎が書かれており、原点を学ぶ大切さを教えてくれる〔解説〕で大いに参考になる記事である。
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■特集:プロセスオートメーション分野における無線活用の最近の動向
○空間伝送型ワイヤレス給電の実用化の現状/京都大学/篠原真毅
電波を用いて無意識のうちに電気エネルギーを供給する空間伝送型ワイヤレス給電の実用化が近年急速に進展している。本稿では国内外の研究現状や法制化の現状などについてまとめる。

○無線騒音監視システム/横河電機㈱/斉藤真一
無線騒音監視システムは、オフショアプラットフォームなどの騒音量が大きく厳しい環境向けに、史上初のリアルタイム騒音監視システムを提供する新しいデジタルHSEシステムである。作業者の聴覚障害の防止と、騒音レベルによって制限される労働時間の最適化を目的として開発した。

○DXを支えるワイヤレスデバイス/日本エマソン㈱/日高武雄
既設プラントに計測点を追加し、更なる安全・安定操業をめざす試みが拡大している。ワイヤレスデバイスは、配線工事が不要となるばかりでなく非侵入で計測可能な機種もあり、仮設などの対応も柔軟に行えるため堅調に広がりを見せている。

○ワイヤレスセンシングシステム/新川センサテクノロジ㈱/吉田雄揮
プロセス産業では、保守最適化の一環として、設備の状態監視が行われている。本稿では、ポンプやモータ等の回転機械に設置することで、振動データを収集・分析し、設備の状態を的確に判断可能とする「ワイヤレスセンシングシステムe-SWiNS」について紹介する。

○高度な保安を実現するSIL2無線ガス検知システム/ドレーゲルジャパン㈱/藤崎真義
社会情勢の変化(団塊世代の大量退職、労働人口の減少)に対応すべく、高度な保安を実現できる二つのSIL2無線ガス検知システムを紹介する。いずれもISA100.11a規格の検知器であり、電源のケーブルレス化を実現する長寿命バッテリー(約2年)の搭載が可能であり、国内防爆認証取得済みである。

○工業用無線ネットワーク ISA100 Wirelessの製品開発キット/ISA100 Wireless Compliance Institute/長谷川 敏
プロセスオートメーション産業の市場では、無線技術の導入するユーザーが増えており、これまでに無線製品の開発経験がないエンジニアにとっては、無線技術の知識習得、設計/評価には時間を要する。本稿では、簡単迅速に工業用無線ネットワークISA100 Wirelessに準拠した製品を開発するための開発キットを紹介する。

■解説
○クランプオン型超音波流量計による湿り蒸気流量の計測/(一財)電力中央研究所/内山雄太・森田 良/東京電力ホールディングス㈱/梅沢修一・杉田勝彦
過熱工程を経ない蒸気による一般的な熱供給では、需要端の蒸気は放熱損失等により気液二相状態の湿り蒸気状態であることが多い。本稿では、既設配管への迅速導入が可能なクランプオン型の超音波流量計を用いた、湿り蒸気の流量計測事例を紹介する。

○EMSのためのクランプオン超音波流量計/関西電力㈱/西口博史
ビルや工場でのガスエネルギー消費の管理のために、ガス管を加工することなくガス消費量を計測できる流量計があると便利である。このため、低圧都市ガス用のクランプオン超音波流量計の開発を目指しており、その研究状況について紹介する。

○アルミニウム薄板熱間圧延のプロセス制御/東芝三菱電機産業システム㈱/佐野光彦・下田直樹
薄板熱間圧延はアルミニウムの主要な製造プロセスの一つである。本稿では、アルミニウム薄板熱間圧延ラインにおける、当社プロセス制御システムのプロセスモデル、及び、ダイナミックコントロール等の各機能の構成例を示す。

■製品と技術
○放射温度計による熱測定/ジャパンセンサー㈱/金重慎太郎
放射温度計と一言で言っても、様々な仕様が存在する。測定対象物などの条件により、どの仕様の放射温度計が適しているのか、注意しなければならないことは何かなどを考慮しなければならない。本稿では具体的な用途事例を踏まえ、説明していく。

○NIRを用いた非破壊迅速定量法とその応用/フロンティアソリューションズ㈱/森保友樹
従来のNIRを用いた定量分析では、有機化合物主体であり測定濃度レベルも0.1%以上であるものから本アプリケーションは有機化合物・無機有機アニオン・金属イオンや金属酸化物をmw%(スラッジ)、ppmオーダーで測定可能であり製造業における工程管理アプリケーションとして有用性が高い。

■連載
○食品のトレーサビリティ 第43回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
SDGsが認知度を高め、その中に「つくる責任、つかう責任」としてサプライチェーンの在り方の変革が課題となってきた。その持続可能な取り引きにトレーサビリティは必須となり、またテクノロジーの進化は社会実装の実現性も見えてきた感もある。一方でその舞台となる国際連携はますます混沌化している。ことに日本の取り巻く環境は重大な懸念を懐かざる得ない。日本が迎える危機を考察してみる。

○マスフロー千夜一夜物語 第69回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを積むマスフローコントローラーの応答性能に関して、それを構成する“アクチュエーター”、“流量センサー”、“調整計”に分類して解説を行い、その特異な性格を浮き彫りにする。

■コラム
○第56回 接触を避けた人間から機械への意思伝達/山﨑弘郎

■製品ガイド
○コントロールバルブ
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■特集:防爆規格を取り巻く最近の動向
○防爆機器の認証等を巡る最近の動向/(公社)産業安全技術協会/榎本克哉
防爆関連の主な活動として、防爆機器の検定、IECExによる試験・認証、及び海外関連技術支援の最近の動向を解説するとともに、防爆を巡る最近の海外事情として、中国で導入された防爆機器に対するCCC認証について解説する。

○防爆電気機器検定の現状と将来展望/(一社)安全・環境マネジメント協会/石田 豊
ここ数年の間に防爆構造電気機器の検定機関が一気に増加した。これは、日本の検定市場が成長過程にある証でもある。この成長を健全にかつ国際的にも開かれた形で成長させなければならない。本稿では、現状の問題点と改善策を提言する。

○国内防爆試験所の認定開始/(独)製品評価技術基盤機構/山本忠子
日本の公的認定機関である独立行政法人評価技術基盤機構(NITE)認定センター(International AccreditationJapan:IAJapan)が2020年3月25日に開始した国内防爆試験所を対象とした認定制度について紹介する。

○最近の防爆規格の動向、防爆申請における設計支援/㈱イーエス技研/中西 淳・土屋基是
経産省は2019年に「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン」を取りまとめた。ここでは、例示を用いて危険区域の設定方法を平易に解説する。同時に、当社による防爆機器の設計から申請までの支援活動についても紹介する。

○本質安全防爆対応Ethernet/NPO法人日本フィールドコムグループ/髙橋誠一郎
プロセスオートメーションの分野でEthernetの適用が進んでいない要因の一つとして本質安全防爆への対応が挙げられる。開発が進んでいる本質安全防爆対応E t h e r n e t(Ethernet-APL)の概要と開発状況並びにFCG本部が実施したユーザーとのWorkshopの内容を紹介する。

○グローバルな防爆認証のすすめ/DEKRAサーティフィケーション・ジャパン㈱/増喜浩一
製造者がグローバル市場で防爆製品のコンプライアンスを遵守するために、最新のグローバル防爆認証に関する情報を紹介する。

○一度の監査で複数の防爆認証/テュフ ラインランド ジャパン㈱/中尾征嵩
当社は、2020年から本格的に日本での防爆サービスを再開した。ATEX/IECExのみならず、リスクアセスメントや世界各国の防爆認証など、幅広い問い合わせに対応できる体制を構築した。本稿では、防爆に対する規格類の説明とともに当社のサービスを紹介する。

○北米における防爆認証、ワンストップ防爆認証サービス/FM Approvals LLC/古賀拓洋
防爆機器の認定制度に関して北米における特別な要求事項をDivision制とZone制との違いを含めて説明。IECEx、ATEX、アメリカ、カナダ、その他の地域の認証を含めたワンストップ防爆認証サービスについて紹介。

■製品と技術
○相関式パルス超音波法に基づく高精度流量計/JFEアドバンテック㈱/笹田佳彦
当社は、様々なニーズの流量管理に適し、相関式パルス超音波法に基づく高精度測定を可能な面速式超音波流量計(FM10)を紹介する。最適な流速・水位複合センサーの設置場所や設置方法についての豊富な実績により、それぞれの現場に合わせたものを提案・提供できる。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第68回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量計(マスフローコントローラー&マスフローメーター)に液化ガスを使用する需要は、半導体製造装置用だけでなく、広い分野へ広がりつつある。そういった液化ガスの一例としてアンモニアを取り上げ、低差圧大流量制御を可能にする技術を紹介する。

○食品のトレーサビリティ 第42回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
日本の消費者は長い間、情報の非対称による不利益を受け続けてきた。デジタル化社会の到来を前に、食に備わる三つの機能をおさらいして、食に対して多様なニーズを持つ消費者の取捨選択に必要な情報を整理し、デジタル化に対する期待値を考察してみたい。

■コラム
○第55回 文化遺産の修復/山﨑弘郎

■製品ガイド
○レベル計

■特集:制御システムサイバーセキュリティ対策の現状と課題
○制御システム・セキュリティの動向と展望/(一社)JPCERTコーディネーションセンター/宮地利雄
産業用制御システムのサイバー・セキュリティに関する現状、特にインシデントや脆弱性の公表状況、標準化活動等について、2019年から2020年にかけての主要なトピックスを歴史的な経緯の中で概観し、今後の展望や課題を述べる。

○制御システムベンダの脆弱性対応の現実/横河電機㈱/川俣 創・林 健太郎
制御システムユーザーによるサイバーセキュリティリスク管理の取り組みにおいて、制御システムベンダには脆弱性対応(製品の脆弱性情報を入手し、必要な対策を検討・実施し、ユーザーに的確な情報および対策を提供すること)が求められる。本稿では、YOKOGAWAグループの脆弱性対応と、特に重要と考える脆弱性対応のポイントを紹介する。

○時代に合わせた新たなセキュリティ対策および取り組みの強化/アズビル㈱/喜多井剛志・植竹 務・伊藤伸樹・太田貴彦
本稿では、時代の変化とともに求められる制御システムのサイバーセキュリティ対策強化への取り組みを、サイバー攻撃検知を強化する製品開発および製品開発から運用管理に渡って体制を強化している社内専門組織設立の二つの視点で紹介する。

○ホワイトリスト型攻撃検知とセキュリティ監査・脆弱性対応/三菱電機㈱/山口晃由・中井綱人・鈴木大輔
近年、重要インフラの制御システムに対するサイバー攻撃が深刻な課題となっている。本稿では、当社が開発する制御システム向けのサイバーセキュリティ技術のうち、「ホワイトリスト型攻撃検知技術」と「セキュリティ監査・脆弱性対応技術」を紹介する。

○電力分野におけるOTセキュリティ対策への取り組み/東京電力パワーグリッド㈱/谷川祐太・小山充芳・岡部 直
2016年に電力制御システムセキュリティガイドラインが法制化されたことを受け、東電PGとしても組織面、技術面、制度面などに関わるセキュリティ対策を検討し運用しているところである。本稿では当社における電力制御システムセキュリティ対策への取り組み例を紹介する。

■解説
○バイオマスボイラ運用後の計装導入事例/中越パルプ工業㈱/本田拓志
バイオマス発電設備導入後の二つの課題について紹介する。一つ目は燃料水分による出力低下、二つ目は燃料投入方法による出力低下である。本稿では、これらの課題を解決するために使用した計器と導入後の状況について紹介する。

■製品と技術
○高機能ネットワーク・アナライザによる最新の測定アプリケーション/ローデ・シュワルツ・ジャパン㈱/井部環奈
本稿では、ネットワーク・アナライザの測定パラメータ、基本構造について説明し、最新のネットワーク・アナライザの機能、測定アプリケーションについて紹介する。

○非接触で信号変換器を操作・ロギング/グローバル電子㈱/大谷浩之
Bluetooth通信を使ってスマホから信号変換器の操作や診断ができる小型の表示ユニットを紹介する。ロギング機能によりセンサの生データを現場側で保存するメリットについても述べる。

○LoRa無線によるパルス対応デジタル入出力装置/㈱アイエスエイ/三反﨑好弘
IoTの方向の一つにLPWA無線の活用がある。これまでの無線方式がIoT前提で開発された訳ではなかったのに対し、幾つかの有力な無線方式が登場し使われ始めた。本稿では、その内、LoRa規格のアナログ/デジタル入出力装置を中心に、LoRaの基礎も含め解説を試みた。

○プラント用UPS(交流無停電電源装置)/ニシム電子工業㈱/芝原 実
プラント用UPSとして要求される仕様と設置・更新工期短縮について考慮すべき点と実例について紹介する。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第 67回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量計(マスフローコントローラー&マスフローメーター)に対する一般的な産業界からの理解は残念ながら低い。それが故にこれらの機器を誤用したことによる失敗例を取り上げ、理解を深めてもらうよう解説を行う。

○センサ基礎講座 第 13回/(一社)次世代センサ協議会/高田敬輔
本連載は、IoTシステム技術者が計測の基本的概念から、センサの原理や種類を理解し、センサの選択に役立つ知識への理解を目的とし連載してきた。最終回では、信号処理に使われるOPアンプを中心にアナログ回路について解説する。

○食品のトレーサビリティ 第 41回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
社会全体でデジタル化が課題と取り上げられ、新政権もデジタル庁の設立を打ち出し、農林水産省は三つの局を新設する組織再編案を明らかにした。輸出拡大による成長産業化とそれを支える生産基盤強化が狙いとのこと。前政権から力を入れている国産農林水産品の輸出拡大だが、肝心の衰退する国内農林水産業の指針が見えてこない。日本と似た地形特性のスイスの取り組みから農林水産・食品産業の将来像を考察してみる。

■コラム
○第54回 日本の半導体産業の将来/山﨑弘郎

■製品ガイド
○面積流量計

■特集:流量計の校正設備およびJCSS校正の今後の動向
○流量・流速分野におけるJCSSの現況と液体流量校正設備における要素技術/(国研)産業技術総合研究所/古市紀之
流量・流速分野におけるJCSS概要および普及状況を概観したうえで、流量校正設備の要素技術について液体流量に関する技術と設備間比較に絞って解説する。

○欧州での流量計校正設備の最新技術動向/(一社)日本計量機器工業連合会/小島 孔
流量計メーカーが自社製品に付属させる成績書や校正証明書などに記載するために行う試験・校正で使用する設備の内、LNG、高圧・大流量ガス等を使用する特殊施設を保有する欧州の試験機関と、保有する設備の能力や仕様について紹介する。我が国では、これらの設備整備に莫大な費用が掛かることや、高額な設備維持費が必要となることから、設備整備が一向に進んでいない。ここで紹介する試験機関は、試験・校正サービスを積極的に展開しており、我が国メーカーにとり有効な情報である。

○微小流量から大流量までの液体流量計の実流校正/島津システムソリューションズ㈱/吉村紀之
当社は、秤量法、体積法、比較法という3種類の方法を駆使し、微小流量から国内最大級の大流量まで広い範囲の液体流量計の校正サービスを提供している。ワンストップで液体流量の校正性が可能な校正事業者である。当社が提供する流量計校正サービスの概要を紹介する。

○流量校正設備/㈱オーバル 糸 康
当社の石油流量、水流量及び気体流量におけるJCSS校正事業と校正設備の内容と特徴を紹介すると共に、使用している標準器等の計測原理を解説する。また、税務・税関流量計とJCSSについて紹介する。

○最新鋭の液体流量校正設備とJCSS校正への取り組み/エンドレスハウザー ジャパン㈱/畦地 真
当社の所有する最新鋭の液体流量校正設備である、恒久的設備の高性能なプレミアム校正装置と機動性の高い現地で校正が可能な、移動式校正設備・可搬型校正設備の紹介と今後のJCSS校正への取り組みを紹介する。

○水用流量計校正設備/アズビル㈱/杉山信幸
当社の保有する水用流量計の校正設備ついて、機器構成やシステムを紹介する。高精度に校正を行う上でのポイントについてもいくつか例示する。また、JCSS参照標準についての区分を整理し、社内で保有する複数種類の標準についての管理方法を紹介する。

○気体流量の校正設備/アズビル金門㈱/松原信夫
当社校正サービスセンターは、加圧状態において国内最大の流量で校正可能な流量計校正システムを保有する気体流量の校正事業者である。本稿では、流量計校正システムの設備概要と現在計画しているJCSS圧力範囲の拡大方法について紹介する。

■製品と技術
○熱解析の効率化を支援する高機能収録・解析ソフトウェア/日本アビオニクス㈱/入江朋子
小型部品や基板の放熱設計において、サーモグラフィによる温度計測の課題とニーズを説明し、これらに対応する最新のツールとして、最速120Hzでトリガ計測が可能なサーモグラフィと豊富な機能で効率的に熱解析が行えるソフトウェアを紹介する。

○TDL(Tunable Diode Laser)を使った高精度ガスモニタリング装置とその応用例/㈱ニレコ/三留 肇
波長可変ダイオードレーザTDLを使用した光吸収に基づくUnisearch社のガスモニタリング装置は、他のガスの影響を受けない高精度なガスモニタリングを実現する。目的に適した計測ユニットを備え、工業分野での最適なソリューション提供を事例と共に紹介する。

○誘電率測定式土壌水分センサ/㈱A・R・P/福岡達也
国内農業ICT用途で広く普及している水分センサ「WD-3シリーズ」の特徴はそのままに、回路・構造などをゼロから見直し、耐久性・環境性能・ユーザビリティなどを大幅に引き上げた新製品「WD5シリーズ」の特徴と、水分センサの応用事例について紹介する。

■連載
○食品のトレーサビリティ 第 40回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
コロナ感染拡大は世界経済に計り知れない影響を与えた。需要と供給が同時にダメージを受けて、サプライチェーンは変容を余儀なくされた。食品サプライチェーンにおいては外食・観光等の需要は大きく減少し、食品供給におけるEC取引が加速しそうだ。今後、非接触型社会は消費者の購買行動に変化をもたらすだろう。SDGsの普及もあり、購買層の意識が高次元化する中でエシカル(倫理/道徳的)消費が普及・浸透するかを考察する。

■コラム
○第 53回 マイクロリアクタから化学プラントへ/山﨑弘郎

■製品ガイド
○酸素計
■特集:プラントの安全を支える安全計装システム
○安全計装システム構築のポイント/(一社)日本電気計測器工業会/新井直人
安全計装システムの構築では、達成すべき安全度水準(SIL)に応じてランダムハードウェア故障および決定論的原因故障への対策が求められる。留意すべきポイントとして、機器の選択、ハードウェアフォールトトレランス、およびPFDavg計算について紹介する。

○複雑な緊急遮断系の機能要求及びその変更を簡単に実現する安全計装ロジックソルバ/日本エマソン㈱/荒木高志
本稿では、エマソンロジックソルバを用いた機能要求の実現及び変更が、簡単かつヒューマンエラーを犯しにくい構造であること解説する。

○安全計装システム導入ソリューション/富士電機㈱/長谷川正美
プラントへの安全計装システム導入時のハードル(コスト、技術)の高さから導入を躊躇するユーザーに対して、より簡単に、より経済的な安全計装システムの導入に応えるためのロジックソルバーであるMICREX-NX Safetyの概要、特徴について紹介する。

○進化する安全計装システム/横河電機㈱/高橋利明
国、ユーザー、メーカーなどの安全に対する取り組みにより、プラントの安全を支える安全計装システムの普及も進んできている。ユーザーの要望などから、機能強化を行い、常に進化を続けている安全計装システム ProSafe-RSの最新技術について紹介する。

○真の安全計装システムがプラントの未来を拓く/シュナイダーエレクトリックシステムス㈱/藤原健太
デジタルトランスフォーメーションの実現においてはセーフティ、そしてセキュリティはもはや避けて通れない時代となった。今これを選択肢として捉えず、安全と高稼働率の両立を実現と共に収益を上げるプラントを目指す為、今一度安全計装システムの役割について考えてみる。

○安全計装システム対応スマートESDデバイス/アズビル㈱/渡邉淳一
本稿では、緊急遮断弁の機能安全維持に加え、システムとの連携により、劣化傾向を可視化し異常の兆候を捉える診断が可能となる、パーシャルストロークテスト機能あを備えたスマートESDデバイス700シリーズについて紹介する。

○機能安全を備えた絶縁形防爆バリア/㈱大同工業所/堀 康裕
防爆上における絶縁形バリアを使用する利点について述べるとともに、当社の機能安全に対する取り組み内容と当社製品である防爆バリアDB1000シリーズの特長について紹介する。また、新規防爆検定取得機種の紹介と当社の対応について述べる。

■製品と技術
○ノンサンプリング後方光散乱ダスト濃度計/㈱田中電気研究所/田中敏文
将来大気汚染防止法にダスト濃度自動計測器のデータが公定法として採用されることを目指し、ノンサンプリング(非吸引)式とサンプリング(吸引)式がある光散乱式ダスト濃度計の性能を評価しておく必要がある。今まで試験ダクトを用いての両方式ダスト濃度計の評価試験を行った事例は無かったため、JIS原案作成時の実証試験内容を通じて両方式ダスト濃度計の比較を紹介する。

○高精度・高応答圧力計/㈱司測研/小野貴史・平賀大斗・賀羽常道
一般的に精度と周波数応答性は逆比例関係にある。圧力計測でも精度、応答性を両立させた製品は少ない。SOKKEN PHN22型は精度(直線性+ヒステリシス+再現性)±0.1%FS、周波数応答性1mSEC(圧力接続口直接接続)を達成した圧力計で、自動車工業での開発を筆頭に特殊環境関係(高低温環境、長期的高精度要求、高過大圧力環境)等に使用されて実績を上げている。

■連載
○センサ基礎講座 第 12回/(特非)光ファイバセンシング振興協会/足立正二
光ファイバ自身がセンサとなる「光ファイバセンサ」が土木/建築/プラント分野等で注目されている。光ファイバセンサは、細径・軽量、可撓性、高強度・耐久性・耐腐食性、パッシブ(電源不要)、耐電圧性・耐電磁誘導性、安全防爆性、遠隔計測、分布・準分布計測などの特長を有する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 66回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量計(マスフローコントローラー&マスフローメーター)のメーカーや型式間の互換性に関して、配管接続から電源、アナログ&デジタルI/O、フィールドバスや産業用イーサーネット迄を見据えて解説を行う。

○食品のトレーサビリティ 第 39回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
官民共に、アフターコロナの模索が始まっているが、コロナ禍は様々な社会の暗部を暴いたようだ。グローバルサプライチェーンの毀損により、様々な産業が打撃を受けたが、中でも自動車メーカーは部品供給ができず国内工場の多くが操業停止となった。まさに未曾有の事態である。食品でいえば予てから気候変動等で食料供給への危機管理の必要性を訴えていたFAOの懸念が、このコロナ禍により現実味を帯びてきた。食料自給率37%の日本は食料安全保障に対する懸念が取り上げられた。この不確実性の時代に突入し、危機対応に向けた思考の変革が求められている。情報化の遅れている食品産業にもデジタル化の波が押し寄せてきた。デジタル化が社会インフラとなる為には利便性に隠された危機管理の思考が必要である。

■コラム
○第 52回 人と自動化システムの新しい関係/山﨑弘郎

■製品ガイド
○計測展 2020 OSAKAの見どころ

2,178円
■特集:老いるプラント デジタル革新で活性化
○プロセス産業のデジタル革新/東京農工大学/山下善之
COVID-19への対応が続いている中、デジタル化に対する心理的抵抗は大幅に低減し、デジタル・トランスフォーメーションが加速的に推進される可能性がますます高くなっている。プロセス産業ももちろん例外ではなく、何が重要なのかをしっかりと考え、さまざまなレベルで多面的かつ迅速にDXに取り組んでいく必要がある。

○バルブ診断用IoTツールの運用課題る解決する解析診断サービス/アズビル㈱/中瀬博史
国内プロセス産業でもIoTやAIの活用が声高に叫ばれているが、それらツールの運用や、データの解析・診断作業はユーザーにとって大きな負担となっている場合が多い。昨今、HART R機器の活用例として認知が進んでいるバルブ診断に関しても例外ではない。今回それらユーザーの負担が不要なバルブ解析診断サービスを紹介する。

○クランプオン式蒸気用超音波流量計/富士電機㈱/坂上 智・宮本汐里・山口貴久
0.1 MPa(G)からの低圧蒸気流量を配管の外から測ることが可能なクランプオン式蒸気流量計と、蒸気プラントの運用コスト低減を実現するエネルギーマネージメントシステムを紹介する。本システムにより、蒸気設備の熱収支状態を常時監視、熱ロスの定量的把握と省エネ対策が可能となる。

○プラント・工場 常時見守りソリューション/横河ソリューションサービス㈱/長澤英治
装置産業と言われる製造業・インフラ事業では、適切な設備管理が重要である。しかしながら、設備の高経年化、人員不足、技能技術伝承不足といった問題から、その実践が難しくなってきている。本稿では、その課題の解決に資する当社のDXソリューション「プラント・工場常時見守りソリューション」を紹介する。

■製品と技術
○KRACHT社製流量計/日本メクマン㈱/上原建生
Kracht社製の流量計を紹介する。本流量計はギアタイプの容積式流量計であり、高精度測定が可能で、多種の流体にも使用できる。また、高圧(40 MPa)対応であり広範囲の流量が測定できることから世界的に、そして多くの業界にてさまざまな用途に使用されている。

○低温45 ℃からの金属表面が測定できる放射温度計/CALEXテクノロジー㈱/田中健一
赤外線エネルギー測定を利用した非接触式の放射温度計は、赤外線エネルギー量(放射率)が低く、周囲から侵入する赤外線の表面反射による外乱などにより精度よく測定することは困難とされていた。本稿では、従来は測定が困難だった低温域45℃からの金属表面温度測定を可能にした、カレックス・エレクトロニクス社のPUA2-151-LT型について紹介する。

○圧力計測製品のワイヤレス化/長野計器㈱/若林宏誌・柳沢正樹
工場のIot化に対応するべく、圧力計測機器にワイヤレス通信を搭載した製品を3機種紹介する。工場設備の監視用にBluetoothを搭載したワイヤレス圧力計。クリーンルームの室圧監視、フィルタの目詰まり監視用にLPWAを搭載したワイヤレス微差圧監視システム。スマートフォンで読取り可能な電池交換不要のバッテリレス圧力センサを紹介する。

○仮設モニタリングも可能な無線式防爆対応サーモグラフィ/日本アビオニクス㈱/伏間正弘
国際整合防爆指針に適合したサーモグラフィのなかで、三脚に搭載して仮設が可能で効率的に設備管理が行える無線式防爆対応サーモグラフィについて、開発の経緯、性能、設置例を紹介する。

■連載
○センサ基礎講座 第11回/(一社)次世代センサ協議会/関口眞吾
代表的な画像センサは2次元撮像素子を用いたカメラである。1次元のセンサを走査して2次元画像を生成することもあり、TOFカメラなどで距離データを加えた3次元データを得ることもできる。それらの画像を鮮明にしたり、対象物の計測や認識、理解などのため画像処理技術も多く利用されている。

○マスフロー千夜一夜物語 第65回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量計(マスフローコントローラー&マスフローメーター)のアプリケーションの一つに、多系統のガスを混合するガス混合ユニット(ガスブレンダー)がある。今回は搭載されるマスフローの特性から考えたガス混合ユニットを使用する上での注意点を解説する。

○食品のトレーサビリティ 第38回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
コロナ感染の第2派に備え、6月19日に厚生労働省はコロナ感染の接触確認のシステム(COCOA)をリリースした。経済とコロナ被害の両天秤同様、感染拡大と個人情報のトレードオフを懸念する議論も起きている。食品トレーサビリティシステムの普及当初も識別子を個体につけるか、ロットで括るかという議論があった。しかし今回はリスク管理の対象は人であり、その追跡・遡及の仕組みは社会全般に関係する重要な問題である。そしてコロナ禍を奇禍として今後急速に進展するデジタル化に便乗する利権も跋扈してくる。私たちは否応なく迫るデジタル社会と政治に対してアンテナを張る必要性を考察する。

■コラム
○エイジレスワーク時代に向けての道しるべ 第5回
新技術適用はoutside inルートをメインに推進すべし/広井和男

○第51回 IoT時代の計測機器の姿/山﨑弘郎

■製品ガイド
○放射温度計

テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング

1 Newton(ニュートン)

ニュートンプレス.

Newton(ニュートン)

2021年02月26日発売

目次: Newton Special

健やかに生きるための正しい知識
「老い」の教科書
監修 島田裕之/佐谷秀行/佐藤眞一
執筆 竹ヶ原諒貴(編集部)・西村尚子・前田 武

はるか昔から,人々は老化を防ぎたいと願ってきた。現在では科学の力によって,老化現象の詳細がわかってきつつある。体が衰えるしくみや,老化を防ぐ生活習慣などを紹介する。

PART1 人はなぜ老いるのか

PART2 「老けない人」は何がちがうのか

PART3 「老い」と向き合う心

PART4 未来の「老い」はどうなるか

FOCUS Plus
工学
震災から10年,福島第一原発の現状とこれから
監修 竹下健二
執筆 三澤龍志(編集部)
地学
5万年前までのほとんどの地層の年代測定が可能に!
監修 中川 毅/山田圭太郎/大森貴之
執筆 山田久美
医学
出産時に母親の子宮頸がんが子どもに移行した
協力 小川千登世/荒川 歩
執筆 北原逸美

Nature View
光合成をやめた植物たち
【試し読み】
菌類から栄養を奪って生きる植物
写真・監修 末次健司
執筆 財部薫乃子(編集部)

Topic
天文学者を悩ませる4万機の人工衛星
【試し読み】
スペースX社が打ち上げる大量の人工衛星が
地上での天体観測にあたえる影響とは?
監修 大石雅寿
執筆 中野太郎

Topic
「捨てられない」という心の病
【試し読み】
集めすぎる,手放せない,整理できない─
「ためこみ症」を知っていますか?
監修 五十嵐透子
執筆 尾崎太一

科学と倫理の交差点
人工呼吸器の優先順位は
どうするべきか
監修 児玉 聡
執筆 三澤龍志(編集部)

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2021/01/26
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  • 2020/12/26
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  • 2020/11/26
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  • 2020/10/26
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  • 2020/09/26
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  • 2020/08/26
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2 ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック社

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無料

ナショナル ジオグラフィック日本版

2021年02月27日発売

目次: ○特製付録 太陽系マップ 二つのタイプの惑星たち

【特集】
●魅惑の火星を探る
古代の人々が「さまよえる星」と呼んで以来、火星は人類にとってとても気になる星。この謎めいた惑星を知りたいと、20世紀半ば以降、数々の探査機や探査車が送り出されている。
●私は死刑囚だった
米国では1973年以降、8700人以上が死刑宣告を受け、1500人以上の死刑が執行された。一方で、死刑宣告を受けたものの、その後、無罪であることがわかり、釈放された元死刑囚は182人に上る。無実の罪で服役し、その後、科学捜査の進展などによって身の潔白が証明された人たちだ。
●1本の線と国境紛争
カシミール地方の高地で起きたインドとパキスタンの国境紛争。地図上の1本の線が戦闘のきっかけだった?
●消えるドッグレース
ドッグレースは米国発祥のギャンブル。レース犬の扱い方に批判が高まり、全米から消えようとしている。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「福島第一原発 廃炉の現場」
自分にできることは何なのか?日本の工業技術や研究開発を現場目線で撮影してきた写真家が、福島第一原子力発電所の廃炉への歩みを記録しようと立ち上がった。事故から10年たった今も撮影を続けている。
●EXPLORE 探求するココロ
「化石の正体は?」「満月の晩に綱渡り」「焼けた森の生態系」「わなで作ったアート」「水をはじくガの羽」
●写真家の撮っておき

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「大阪の魔法瓶工場」
●今月の表紙:古代ギリシャでは戦いの神とされ、近代では高度な土木技術をもつ文明が栄えているとされるなど、火星は何千年にもわたって人類を魅了してきた。

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2021/01/29
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  • 2020/12/28
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  • 2020/11/30
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3 日経サイエンス

日経サイエンス

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日経サイエンス

2021年02月25日発売

目次: 【特集:混迷のパンデミック】
 急拡大する変異株
 COVID-19 嗅覚障害の原因と予後
 強まるストレスにどう対処するか

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【特集:宇宙論にほころび】
 真空エネルギーと暗黒エネルギーは折り合えるか
 ハッブル定数 食い違う観測値

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人間関係を把握する脳内マップ

探査機がとらえた 生きている火星

さらばGDP 新たな社会幸福度指標の提案

クジラががんにならないわけ 細胞の裏切りを検知するメカニズム

宇宙戦争を阻止せよ 高まる衛星間攻撃の緊張

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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇フロントランナー挑む
新型コロナの謎に迫る決断力と機動力の免疫学者:岩崎明子(米エール大学)
◇NEWS SCAN:数学と光,半導体に変革/ふ化のしやすさ予測/TOPICS/
太陽エネルギーで海水淡水化/動脈瘤のリアルな模型/多様なDNAカッター/
虫の足をすくうシワ/一緒にフェローフライ/熱で見るヘビの“目”/
ものをいうメッセージ/クモの脚の知性/ニュース・クリップ ほか
◇From Natureダイジェスト:生物時計を巻き戻して老齢マウスの視力を回復
◇ヘルス・トピックス:断続的断食
◇パズルの国のアリス:ヤマネの姪たちの大学訪問
◇BOOK REVIEW
『操作される現実』 井上 亨
『BIRTH いのちの始まりを考える講義』 中西真人
<連載>森山和道の読書日記 ほか
◇科学のアルバム
◇サイエンス考古学
フロート板ガラス/列車の中央制御/冷静な業態転換/地球は固体か溶融体か?/犬たちの労働/甘いブドウ
◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,152円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2021/01/25
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  • 2020/12/25
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  • 2020/11/25
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4 天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2021年02月05日発売

目次: 藤井 旭が選ぶ
今冬の天文現象アルバム

:藤井 旭

本誌の天文現象のカレンダーに目を通すと、日食や月食などの見た目に派手さのある現象から、ごくさりげない現象まで、一年365日、星空の眺めを楽しむことができます。3月号では、藤井旭さんにより「天文ファン的に楽しめた天文現象」という切り口で、2020年暮れからこの冬にかけて、読者がとらえた星空の光景を選び、まとめました。
2020.12.15南米皆既日食


2020年12月15日(日本時間)に南米・チリ、アルゼンチンで皆既日食が見られました。
現地は新型コロナウイルス禍の真っただ中にあり、海外から現地への入国は非常に困難となりました。幸運にも現地での観測ができた、ドイツのアンドレアス・メラー氏がとらえた皆既日食の写真を紹介します。
南米・アタカマ砂漠
2019日食&星空紀行

:榎本 司

2020年12月に南米で見られた皆既日食は、新型コロナウイルスの影響で観測ができる状況ではなくなってしまいましたが、1年前の2019年7月、同じく南米で皆既日食が見られました。今号では、この日食をとらえるために現地に遠征した榎本司さん(「月のある絶景」連載)が皆既日食撮影で取り組んだ試み、そしてチリ北部に広がるアタカマ砂漠の星空絶景について紹介してもらいました。
星雲・星団観察用望遠鏡の自作

:津村光則

「見て楽しい・撮っておもしろい 星雲・星団案内」を連載する津村光則さんが、連載で取りあげる天体の観察用に低倍率の望遠鏡を自作しました。製作と自作望遠鏡での観察の様子をレポートします。
【TOPICS】
今冬の流星群観測報告/長田和弘
月のある絶景/榎本 司
集中連載 「月・惑星」高画質画像撮影法/山崎明宏
星明かり月明かり/牛山俊男
天体画像処理あれコレ/西條善弘
天文ガイド価格改定のお知らせ
天文ガイドバックナンバー企画のお知らせ

【THE SKY】
3月の星空と天体観測/藤井 旭

【NEWS&EVENT】
ASTRO NEWS/石崎昌春、内藤誠一郎、塚田 健
TG情報局(新製品情報ほか)
ASTRO SPOTS+全国天文イベント情報

【天体写真】
読者の天体写真 観測ガイド
入選者の声(最優秀賞受賞者手記)

【連載】
星雲・星団案内/津村光則
天文学コンサイス/半田利弘
「星雲・星団撮影」入門30/中西アキオ
T.G.Factory/西條善弘
読者SPACE!
マサが行く!
柳家小ゑんのエントロピーガイア!/柳家小ゑん
今日からロケッティア!/足立昌孝
宇宙天気/篠原 学
オーロラカレンダー/篠原 学
星のある場所/森 雅之

【観測ガイド】
天文データ/相馬 充
流星ガイド/長田和弘
星食ガイド/広瀬敏夫
変光星ガイド/大島誠人
変光星の近況/広沢憲治
太陽黒点近況/時政典孝
小惑星ガイド/渡辺和郎
人工天体ガイド/橋本就安
惑星の近況/堀川邦昭
彗星ガイド/中野主一

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2021/01/05
    発売号

  • 2020/12/04
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  • 2020/11/05
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  • 2020/10/05
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  • 2020/09/04
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  • 2020/08/05
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5 Nature(個人購読専用)

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世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』

  • 2018/04/05
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  • 2018/03/01
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  • 2018/02/01
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  • 2018/01/04
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  • 2017/12/07
    発売号

  • 2017/11/02
    発売号

6 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2020年12月15日発売

目次: 特集 グリーン・リカバリーで日本経済を立て直す/再エネ発電の市場拡大/「トップリーダーに訊く『環境配慮型経営』」-日立造船・代表取締役社長兼COO・三野禎男氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/06/15
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  • 2020/03/16
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  • 2019/12/15
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  • 2019/09/17
    発売号

  • 2019/06/17
    発売号

8 月刊アイソス

システム規格社

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月刊アイソス

2021年02月10日発売

目次: ■3月号の特集は「ワンランク上を目指す審査員と受審組織のためのガイドライン」です。

■本特集では、ISOの認証によってマネジメントシステムのレベルをいかに向上できるか、現状のISO審査に対して35の指摘事例をもとに問題を提起し、審査側はもとより、特に受審組織に対して一層のレベル向上に向けた改善へのヒントを紹介します。執筆者は三戸部徹氏(アイエスオーミトベ事務所)です。

■Viewpoint this monthでは、『データ・ドリブン・エコノミー』(ダイヤモンド社)や『5G』(岩波新書)などの著作がある森川博之さん(東京大学教授)から、組織のデジタル化推進の鍵となる2つの要素、すなわち、①すべての制約がなくなっていく世界で『今、何が制約になっているか』に気づくこと、②すべてがデータでつながっていく世界で『ステークホルダー全体がWin-Winになる視点』を持つこと、について話を聞きました。


アイソス 2021年3月号(280号 2021年2月10日発売)

特集

ワンランク上を目指す
審査員と受審組織のためのガイドライン
執筆/アイエスオーミトベ事務所 三戸部 徹
【特集構成】
はじめに
Part 1 審査側・組織側の対応方法
Part 2 問題指摘事例の考察
Part 3 良い指摘事例から学ぶこと
Part 4 ISMS審査における考慮点
Part 5 認証組織の在り方と審査に対する心構え
おわりに


連載

■Viewpoint

リレー連載 第108回
5Gによって制約がなくなっていく時代に大事なのは
「仕事で何が制約になっているか」に気づくこと
取材先/東京大学大学院 工学系研究科 教授 森川 博之 氏

■Insight

ニッポンへの警告 周回遅れの現実を直視すべし
連載 第6回(最終回)   「お・も・て・な・し」という Japan Model ~ マニュアル化の罠 ~
執筆/東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 江崎 浩

品質に貢献する、IoT・デジタル化のための情報基盤
連載 第6回(最終回) ソフトウェアの革新
執筆/山下技術開発事務所 代表 山下 克司

COVID-19を踏まえた国際ルール形成の潮流
~Before/With/Afterコロナにおけるルールの変化~
連載 第6回(最終回) With/Afterコロナにおける製造業の姿とは? :
3Dプリンティング技術(付加製造技術)活用の可能性と欧米によるルール形成動向
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 マネジャー 橋田 貴子

■新しい国際規格の紹介

ISO/PAS 45005:2020(Occupational health and safety management -
General guidelines for safe working during the COVID-19 pandemic)
労働安全衛生マネジメント - COVID-19パンデミック下の安全な労働のための一般指針

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第6回 新QC七つ道具(1)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■マネジメント

組織を鍛えるマネジメント
~変化への柔軟な対応~
連載 第6回(最終回) マネジメントのできる強い組織を目指して
~新型コロナ感染対策から見えること~
執筆/株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
(元トヨタ自動車株式会社 TQM推進部長) 古谷 健夫

■内部監査

内部監査の実践
連載 第12回(最終回) 監査結果は、商品価値として内部監査報告書に集約
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■食品安全

認証機関からの提言
進化する食品安全マネジメントシステムを事業に活かすために
連載 第6回(最終回) 食品安全マネジメントシステムの今後の課題
執筆/株式会社日本環境認証機構(JACO) 審査本部 食品ビジネスユニット
審査本部長・食品ビジネスユニット長 水上 浩

■リスク管理

ISMS(ISO/IEC 27001)をベースにした企業のリスク管理
連載 第9回(最終回) まとめ : 今後の日本企業にとっての情報セキュリティ課題は何か
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

■SDGs

SDGs達成に貢献するISOマネジメントシステムとは?
連載 第6回(最終回) ISOマネジメントシステム認証制度はSDGs達成に貢献できるか?
執筆/マネジメントシステムアドバイザー 鈴木 信吾

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第30回(最終回) リスクマネジメントの見直し
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■編集後記/次号予告/広告目次など

参考価格: 1,980円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,650円

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