• 雑誌:建設機械
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
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  • サイズ:B5判
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建設機械 雑誌の内容

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建設機械と機械施工の専門誌
本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。 雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。

建設機械 2022年8月号 (発売日2022年08月01日) の目次

■特集:遠隔操作、自動・自律施工
○準天頂衛星システムを活用した除雪車自動運転化/東日本高速道路㈱/臼井 和絵
非熟練オペレータでも安全・確実に作業ができる環境構築のため、ロータリ除雪車運転支援システムの開発を行い、さらにこのシステムの情報をもとに自動運転化の開発を進めている。2020年秋に自律走行に成功し、引き続き除雪装置の自動化の開発を進め、2022年度中の完成を目指し、省力化・省人化をはかる。

○油圧ショベルの自動運転システム/安藤ハザマ/武石 学/コベルコ建機㈱/土井 隆行
油圧ショベルの自動運転システムを開発し、シールド工事の現場においてピットに貯留している掘削土砂をダンプトラックに積み込む作業の実証実験を行い、作業時間や自動運転の安全性が実現場に適用できるレベルであることを確認した。

○自律走行式土工用振動ローラの開発/酒井重工業㈱/櫛田 成基・遠藤 涼平/JIG-SAW㈱/志賀 太生
自律走行式土工用振動ローラの共同開発プロジェクトを立ち上げ、ゼネコン各社と実証実験を実施している。実証実験結果を反映して自律走行式ローラの改良を進めている。

○ホイールローダ遠隔操作システム/西松建設㈱/田口 毅・山下 雅之
山岳トンネル工事のずり運搬作業で使用されているホイールローダを遠隔で操作するシステムを開発するとともに、トンネル坑内においてL5G通信システムを適用し、遠隔操作を行った。

○土工用振動ローラ自律転圧システム/日立建機㈱/佐藤 毅一・日暮 昌輝・田中 正道
日本の建設業においては、生産労働人口の減少、熟練技能者の高齢化を背景として、省人での生産性向上が課題となっており、自律運転する建設機械の開発に期待が寄せられている。そこで、人と機械が協調し、施工現場全体の安全性と生産性の向上を図る協調安全と、高度な自律運転の両立を実現する協調型建設機械の核となる、システムプラットフォーム「ZCORE」(ズィーコア)の思想を搭載した振動ローラ自律運転システムを開発した。本自律運転システムは、走行経路ミッションを指示する運行システム、作業状況をリモートで確認できる施工映像共有ソリューション、作業履歴をリアルタイムで見える化した転圧管理ソリューション、施工現場の変化に対応できる「認識・判断・実行」機能で構成される。

○独立型後付けアタッチメント建設機械遠隔操作システム/㈱カナモト/高橋 真琴・植木 良・清水 亮
無人化施工は従危労働現場での危険を排除することが主目的であったが、昨今のコロナ禍などの影響で、ソーシャルディスタンスを保つことが必須となった。また、労働環境の改善の面から、建設機械に乗らなくても操作できるような操縦者への負担がかからない操縦環境の構築が始まっている。そうした状況を背景に、汎用バックホーを後乗せで遠隔運用できるシステム「KanaRobo」を開発・運用してきた知見を活かし、普段から使用できる新システムを開発した。本稿では、改めて新規開発した建設機械遠隔操縦システム「KanaTouch」を紹介する。

○既存の有人型建機に後付け/大裕㈱/今井 一孝
昨今、建設業界での遠隔操縦や自動・自律運転による施工技術のニーズが高まってきている。一方で、市場で実際に使用されている建機はそれに対応していない有人型がほとんどであり、このギャップを即時に埋める方策が必要と考えられる。本稿では、既存の有人型建機に後付けする形で遠隔操縦を簡便に実現するツールとして、当社が提供しているXAURS-EQ(サウルス-EQ)について紹介する。

■技術資料
○i-Constructionによる点群データの生成および活用の高度化/法政大学/今井 龍一
本稿では、i-Constructionによる公共工事デジタルツインの具体例として、著者がこれまで取り組んできた活動成果の一端を紹介する。

○現場で使える公共構造物デジタルツインの紹介/大阪経済大学/中村 健二/法政大学/今井 龍一/摂南大学/塚田 義典・梅原 喜政/大阪電気通信大学/中原 匡哉/関西大学/田中 成典
公共構造物デジタルツインの構築に関する研究成果として“公共構造物デジタルツイン構想”および“公共構造物デジタルツインを用いた災害査定支援”を紹介する。

○マイクロバブルを活用して経済性を高めた気泡潤滑型自己充填コンクリート/高知工科大学/大内 雅博
欧米諸国と比較して、我が国では気泡潤滑型自己充填コンクリート(air-SCC)汎用コンクリートの地位にあるとは言い難い。しかし、昭和末期のプロトタイプ完成から平成の30年間を経て、一層のi-Construction化が求められてきた令和の冒頭に、いよいよSCC本来の出番がやって来たといえる。本稿では、SCCの活用が進みつつある社会的な背景ととその可能性について紹介する。

○プレキャスト桟橋上部工の施工合理化工法/東亜建設工業㈱/網野 貴彦
海上におけるコンクリート施工では、特殊技能を有する作業員が必要で多大な労力を要し、工事進捗が海象条件等に大きく左右され、海上での現場作業を省力化させることが喫緊の課題となっていた。著者らは、桟橋上部工を構成する杭頭部、梁、床版のすべての部材をプレキャスト化し、鋼管杭と上部工の接合に差し込み構造を採用することで、海上作業の省略・簡略化による施工性および安全性の向上、工程短縮等の全体最適化を図る一連の施工技術を開発した。本稿では、その概要を紹介する。

○接着技術を用いたコンクリート舗装の補修/世紀東急工業㈱/原 毅/東急建設㈱/鈴木 将充
コンクリート舗装は角欠けなどの小規模の損傷を効率的に補修することが難かしい反面、そのような損傷から飛散したコンクリート片でも交通事故の要因となることから、小規模の損傷を効率的に補修する方法が求められている。筆者らは、コンクリート舗装の効率的な安全性能の回復を目的として、簡易な施工でひび割れ部を一体化する効果が得られる早期交通開放可能な補修材の開発を行ってきた。本稿では、開発したひび割れ補修材の補修効果と、補修材の注入を阻害するひび割れ内のつまり物を除去する工法の効果について紹介する。

○東京メトロにおけるトンネル全般検査にドローンを導入/東京地下鉄㈱/石川 幸宏
当社は、東京圏を事業基盤として、9路線、営業キロ195kmで運営している。保有する土木構造物の85%がトンネルである。本稿では、そのトンネルの通常全般検査の一部でドローンの運用を開始したことから、導入までの取り組みと運用状況について紹介する。

■業界情報
○2022年3月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

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建設機械のレビュー
総合評価: ★★★☆☆ 3.00
全てのレビュー:4件

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今後の日本
★★★★☆2020年05月16日 maru_tetsuro 社長
非常に、興味ある 今後の土木 建築の発展
HA
★★☆☆☆2013年12月27日 HA 高校生
僕は、土木に興味があり購入しました。素人に難しいです。
建機の先端情報
★★★☆☆2009年08月22日 kk 会社員
その業種で働くことになった時に興味本位で読みましたが、先端技術論文が掲載されており内容の充実したものでした。機械だけでなく、業界の情勢等をリポートしたものなどもあり良かったと思います。。
試しに読んでみました
★★★☆☆2007年12月27日 素人学生 大学生
この業界に就職するので試しに読んでみました。専門用語も多く、文章量が結構あるため素人の学生では深くは理解できませんでした。しかし、だからこそ勉強になると思います。しばらく読み続けて専門用語や業界のことを詳しくなりたいですね。
2,300円
■特集:遠隔操作、自動・自律施工
○準天頂衛星システムを活用した除雪車自動運転化/東日本高速道路㈱/臼井 和絵
非熟練オペレータでも安全・確実に作業ができる環境構築のため、ロータリ除雪車運転支援システムの開発を行い、さらにこのシステムの情報をもとに自動運転化の開発を進めている。2020年秋に自律走行に成功し、引き続き除雪装置の自動化の開発を進め、2022年度中の完成を目指し、省力化・省人化をはかる。

○油圧ショベルの自動運転システム/安藤ハザマ/武石 学/コベルコ建機㈱/土井 隆行
油圧ショベルの自動運転システムを開発し、シールド工事の現場においてピットに貯留している掘削土砂をダンプトラックに積み込む作業の実証実験を行い、作業時間や自動運転の安全性が実現場に適用できるレベルであることを確認した。

○自律走行式土工用振動ローラの開発/酒井重工業㈱/櫛田 成基・遠藤 涼平/JIG-SAW㈱/志賀 太生
自律走行式土工用振動ローラの共同開発プロジェクトを立ち上げ、ゼネコン各社と実証実験を実施している。実証実験結果を反映して自律走行式ローラの改良を進めている。

○ホイールローダ遠隔操作システム/西松建設㈱/田口 毅・山下 雅之
山岳トンネル工事のずり運搬作業で使用されているホイールローダを遠隔で操作するシステムを開発するとともに、トンネル坑内においてL5G通信システムを適用し、遠隔操作を行った。

○土工用振動ローラ自律転圧システム/日立建機㈱/佐藤 毅一・日暮 昌輝・田中 正道
日本の建設業においては、生産労働人口の減少、熟練技能者の高齢化を背景として、省人での生産性向上が課題となっており、自律運転する建設機械の開発に期待が寄せられている。そこで、人と機械が協調し、施工現場全体の安全性と生産性の向上を図る協調安全と、高度な自律運転の両立を実現する協調型建設機械の核となる、システムプラットフォーム「ZCORE」(ズィーコア)の思想を搭載した振動ローラ自律運転システムを開発した。本自律運転システムは、走行経路ミッションを指示する運行システム、作業状況をリモートで確認できる施工映像共有ソリューション、作業履歴をリアルタイムで見える化した転圧管理ソリューション、施工現場の変化に対応できる「認識・判断・実行」機能で構成される。

○独立型後付けアタッチメント建設機械遠隔操作システム/㈱カナモト/高橋 真琴・植木 良・清水 亮
無人化施工は従危労働現場での危険を排除することが主目的であったが、昨今のコロナ禍などの影響で、ソーシャルディスタンスを保つことが必須となった。また、労働環境の改善の面から、建設機械に乗らなくても操作できるような操縦者への負担がかからない操縦環境の構築が始まっている。そうした状況を背景に、汎用バックホーを後乗せで遠隔運用できるシステム「KanaRobo」を開発・運用してきた知見を活かし、普段から使用できる新システムを開発した。本稿では、改めて新規開発した建設機械遠隔操縦システム「KanaTouch」を紹介する。

○既存の有人型建機に後付け/大裕㈱/今井 一孝
昨今、建設業界での遠隔操縦や自動・自律運転による施工技術のニーズが高まってきている。一方で、市場で実際に使用されている建機はそれに対応していない有人型がほとんどであり、このギャップを即時に埋める方策が必要と考えられる。本稿では、既存の有人型建機に後付けする形で遠隔操縦を簡便に実現するツールとして、当社が提供しているXAURS-EQ(サウルス-EQ)について紹介する。

■技術資料
○i-Constructionによる点群データの生成および活用の高度化/法政大学/今井 龍一
本稿では、i-Constructionによる公共工事デジタルツインの具体例として、著者がこれまで取り組んできた活動成果の一端を紹介する。

○現場で使える公共構造物デジタルツインの紹介/大阪経済大学/中村 健二/法政大学/今井 龍一/摂南大学/塚田 義典・梅原 喜政/大阪電気通信大学/中原 匡哉/関西大学/田中 成典
公共構造物デジタルツインの構築に関する研究成果として“公共構造物デジタルツイン構想”および“公共構造物デジタルツインを用いた災害査定支援”を紹介する。

○マイクロバブルを活用して経済性を高めた気泡潤滑型自己充填コンクリート/高知工科大学/大内 雅博
欧米諸国と比較して、我が国では気泡潤滑型自己充填コンクリート(air-SCC)汎用コンクリートの地位にあるとは言い難い。しかし、昭和末期のプロトタイプ完成から平成の30年間を経て、一層のi-Construction化が求められてきた令和の冒頭に、いよいよSCC本来の出番がやって来たといえる。本稿では、SCCの活用が進みつつある社会的な背景ととその可能性について紹介する。

○プレキャスト桟橋上部工の施工合理化工法/東亜建設工業㈱/網野 貴彦
海上におけるコンクリート施工では、特殊技能を有する作業員が必要で多大な労力を要し、工事進捗が海象条件等に大きく左右され、海上での現場作業を省力化させることが喫緊の課題となっていた。著者らは、桟橋上部工を構成する杭頭部、梁、床版のすべての部材をプレキャスト化し、鋼管杭と上部工の接合に差し込み構造を採用することで、海上作業の省略・簡略化による施工性および安全性の向上、工程短縮等の全体最適化を図る一連の施工技術を開発した。本稿では、その概要を紹介する。

○接着技術を用いたコンクリート舗装の補修/世紀東急工業㈱/原 毅/東急建設㈱/鈴木 将充
コンクリート舗装は角欠けなどの小規模の損傷を効率的に補修することが難かしい反面、そのような損傷から飛散したコンクリート片でも交通事故の要因となることから、小規模の損傷を効率的に補修する方法が求められている。筆者らは、コンクリート舗装の効率的な安全性能の回復を目的として、簡易な施工でひび割れ部を一体化する効果が得られる早期交通開放可能な補修材の開発を行ってきた。本稿では、開発したひび割れ補修材の補修効果と、補修材の注入を阻害するひび割れ内のつまり物を除去する工法の効果について紹介する。

○東京メトロにおけるトンネル全般検査にドローンを導入/東京地下鉄㈱/石川 幸宏
当社は、東京圏を事業基盤として、9路線、営業キロ195kmで運営している。保有する土木構造物の85%がトンネルである。本稿では、そのトンネルの通常全般検査の一部でドローンの運用を開始したことから、導入までの取り組みと運用状況について紹介する。

■業界情報
○2022年3月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

2,300円
■特集:道路・舗装工事で活躍する機械と工法
○自動切削パフォーマンス計測システム/ヴィルトゲン・ジャパン㈱/生島 聡
ヴィルトゲン大型切削機に搭載可能な「WPT-WIRTGENPERFORMANCE TRACKER」は切削パフォーマンスを自動計測し、燃料等の消費データおよび位置データに関するレポートを自動作成するシステムである。本稿では、そのシステム機構と自動作成されるレポート内容を紹介する。

○アスファルト舗装の再ポットホールを防止する床版補修工法/鹿島道路㈱/一瀬 八洋・伊藤 清志/住友大阪セメント㈱/小堺 規行/日本大学/阿部 忠
高耐久接着剤と高耐久断面補修材を用いたコンクリート床版の劣化部を、誰でも(Everybody)、簡単に(Easy)、素早く(Quickly)、高耐久に(high-Quality)に補修することができる床版EQM(Easy&Quality Maintenance method)工法を紹介する。

○路面切削機の建設現場における現状の施工方法と今後の展開酒井重工業㈱/児玉 桂佑・眞壁 淳
路面切削機の施工に関する現状と問題点、およびICTの全面的な活用に向けて、出来形管理に対応した施工履歴を記録する切削管理システムについて紹介する。

○ホイール式中型アスファルトフィニッシャ/住友建機㈱/冨田 幸宏
アスファルトフィニッシャは道路舗装工事に使用される建設機械であり、アスファルト混合物を規定の幅・厚さで敷きならし、締め固めを行い、道路の舗装を連続的に行う機械である。本稿では、中型に分類される最大施工幅6.0mのホイール式アスファルトフィニッシャのHA60W-10を紹介する。

○経済性(LCC)を考慮したひび割れ対策混合物の開発と適用事例/㈱NIPPO/志賀 義伸・末原 俊史・人見 信男
近年の道路維持管理は、増幅した道路延長に対してコスト縮減の時流から、ライフサイクルコストを考慮した管理が要求されるが、製造施工の人員不足の観点では修繕頻度の低減が必要であり、このため、経済性に優れた長寿命型の舗装材料が求められている。ひび割れによる破損は、浸入した雨水により支持力を低下させ、舗装寿命が低下するため、特に重視すべき破損形態である。ひび割れ発生を抑制するには、舗装構成を重厚にし、疲労抵抗性を高める方法があるが、経済性や規制時間の観点で実現性が低い。このため、ひび割れ抵抗性に優れた混合物を表層に適用することで、基層下にひび割れを残しても、ひび割れ発生を抑制できる舗装を開発し、試験施工で供用性を検証したので紹介する。

○土工用振動ローラ/㈱日立建機カミーノ/海藤 勉
日立建機グループで初めて開発した土工用振動ローラZC120S-6を、2021年4月より日本国内でレンタルを開始した。レンタル機を活用いただいたユーザー、施工現場管理者、オペレータより、視認性や居住性、日常点検や整備のしやすさにおいて高い評価を得た。寄せられた改善要望への対応を行い、2022年6月より販売を開始した。

○振動ローラー/三笠産業㈱/斉藤 秀郎
土木工事、道路工事など広範囲の転圧作業に適しているハンドガイド式振動ローラー 0.5t級に国土交通省超低騒音型建設機械の基準値に適合し、冷間時始動性を向上した寒冷地向けモデル MRH-603DS-SSCを発売した。本稿では、その特長について紹介する。

○環境に配慮した集塵式エンジンカッター/やまびこジャパン㈱/平島 伸一
道路工事など、コンクリート切断作業で活躍するエンジンカッターの「集塵式モデル」について、技術的な変遷を紹介し、作業環境改善に対する当社の取り組みを紹介する。

■技術資料
○ドローンを利用した建物調査と日本建築ドローン協会の活動/(一社)日本建築ドローン協会/本橋 健司
日本政府は、飛行レベル4でのドローン活用を2022年に実現するための整備を行っている。このような背景にあって、日本建築ドローン協会(JADA)は建築物調査等にドローンを安全利用するための技術開発を実施している。本稿では、JADA実施している事業や技術開発について紹介する。

○地下空間を利用する役割と意義/日本大学/大沢 昌玄
地下空間は、人々の生活を支える施設の収容空間として大いに活用されてきている。本稿では、土地所有区分と深度から地下空間利用の特性を紹介する。

○みちびき利用の次世代高精度衛星測位CLASとMADOCA-PPPの測位性能/茨城工業高等専門学校/岡本 修
みちびきは日本が独自に運用管理する衛星測位システムで、無料放送される補強信号サービスを利用することで、受信機1台だけで高精度測位を可能にした。本稿では、この補強サービスで利用できるCLAS、およびMADOCA-PPP対応の受信機を使用して測位性能を評価した結果を紹介する。 …

○山岳トンネルにおける分割型プレキャスト覆工システムの開発/清水建設㈱/鈴木 正憲
山岳工法によって建設される覆工の構築方法は、現場打設が標準となっている。ここに、覆工作業の生産性向上を目的に、ロボットで覆工を構築することが可能な分割型プレキャスト覆工システムを(一社)日本建設機械施工協会施工技術総合研究所、㈱IHI建材工業と共同研究により開発している。覆工のプレキャスト化により、工程短縮や省人化、品質向上が図れ、将来的にはサプライチェーンマネジメントによる、さらなる生産性向上の可能性も考えられる。本稿では、本システムの概要、実証実験など実用化に向けた取り組みを紹介する。

○3次元データとICTを活用した建設現場の生産性向上と高付加価値化/カナツ技建工業㈱/高橋 広幸
建設現場の飛躍的な生産性向上と高付加価値化に向け、3次元データの有用性を生かした多様かつ柔軟なデータ利用とICT活用を実践し、一つでも多くの課題解決と現場が少しでも“楽”になることを目指す。

○既成コンクリート杭のQRコードによる管理/三谷セキサン㈱/木谷 好伸
高性能かつ高支持力が主流の既製コンクリート杭の施工現場においては、合理的な経済設計により多種多様な杭が採用される。本稿では、これら複雑な杭の施工現場で実施されているQRコード等のICT利用した施工管理の有効性について紹介する。

■業界情報
○2022年2月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:建設現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)技術
○土木現場における建機自動運転の実証大成建設㈱/青木 浩章・若山 真則
建機の自動化は、i-Constructionの中でも安全性向上・生産性向上・人手不足解消の観点から、建設現場で望まれている技術の一つである。「建機を使った単純で繰り返し行われるような作業」という一定の条件下であれば、自動運転の現実化が見えつつある。本稿では、T-iROBO.と命名して当社が開発している自動運転建機と、複数のT-iROBOを協調運転させるためのプラットフォームT-iCraft.について紹介する。

○重機の自動運転が創り出す安全・安心な建設現場㈱大林組/杉浦 伸哉
建設重機の進化が止まらない。各種センサーを搭載し、ネットワーク越しに3次元データを元にMG/MC利用が一般的になってきた。遠隔操作や自動運転、自律運転を始め技術はどんどん進歩し、現場実装もすぐそこまで来ている状況だ。本稿では、このような技術進歩を、重機メーカーの力を借りずして実施することが可能な米国Startupと、超短期間で重機の自律を行う様子やその結果を紹介すると共に、これらの最先端技術が社会実装にむけて現在どのような状況になっているのかを紹介する。

○無人ダンプがトンネル内を自動運転大成建設㈱/若山 真則・田中真由子
SLAM技術を活用した7tクローラダンプの自動運転システムの開発と実証実験について紹介する。

○最新版:製造業DXの課題と突破口㈱マクニカ 阿部 幸太
製造業DXは難しい。これが300件の製造業DXに携わってきた私たちの答えだ。では、難しいとされる「壁」はどこにあるのか、その突破口は果たして存在するのか。本稿では、「人」と「テクノロジー」の両視点から紹介する。

○建設DXに向けた具体的な取り組み事例㈱竹中工務店 内藤 陽
建設DXの実現に向けて取り組んでいる様々なものの中から、タワークレーンオペレータの働き方を変える「タワークレーン遠隔操作システム」、ロボットの活用の未来に向けて構築を進めている「建設ロボットプラットフォーム」を紹介する。

■技術資料
○新たなICT地盤改良への取り組み/㈱不動テトラ 伊藤 竹史35
当社では、国土交通省の「施工履歴データを用いた出来形管理要領(案)」に対応したGNSS位置誘導システムを開発・導入し、ICT活用工事での生産性向上に取り組んでいる。また、さらなる生産性向上を目指し、AR技術を利用した施工支援システムである「Visios.-AR」や、地盤改良工法の自動打設システム「GeoPilot.-AutoPile」を開発・実用化しており、地盤改良現場でのさらなる生産性向上を図っている。本稿では、当社のICT地盤改良技術をすべて導入した現場事例をもとに各技術を紹介する。

○現場打設したUFCによる沿岸構造物のリニューアル工事/㈱大林組/武田 篤史・石関 嘉一・小澤 武史/トヨタ自動車㈱/左合 靖樹
沿岸プラントのRC護岸およびRC桟橋床版を、常温硬化型UFC「スリムクリート」を用いてリニューアルしたプロジェクトについて紹介する。

○高炉スラグ微粉末を用いた環境配慮型コンクリートの実構造物への適用/㈱奥村組/河野 政典・赤星 博仁・伊藤 淳
コンクリート工事におけるCO2排出削減技術の一つとして、普通ポルトランドセメントの10~70%を高炉スラグ微粉末に置き換えた環境配慮型コンクリートを開発し、今回、高炉スラグ微粉末の使用率が70%の環境配慮型コンクリートの現場適用性を実証するため、品質基準強度が30N/mm2のコンクリートを実建物の基礎・地中梁に272m3打設した。本適用により、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに対してCO2の排出量を61%削減した。

○打ち込み式注入管および観測井の設置技術/大成建設㈱/高畑 陽
有害物質で汚染された土壌や地下水を非掘削で浄化する技術(原位置浄化技術)を行う場合、空気や液状の浄化材を汚染地盤まで供給するための注入管や、浄化状況を確認するための観測井は、浄化を行うために必要不可欠な設備である。本稿では、機動性が高く狭隘な場所でも作業可能な、自走式バイブロドリルマシンを用いて注入管や観測井を迅速に設置する方法と、浄化工事への適用事例について紹介する。

○プラズマ式イオン乾燥機の開発による資源循環型事業の展開/鉄建建設㈱/宮﨑 龍司・中島 英樹
プラズマ式イオン・活性酸素種等発生装置(MIRAシステム:MixedIonReactiveApproachSystem)を使用した極低エネルギープラズマ式イオン乾燥機「レドックスマスター」による乾燥技術の概要と、その技術を活用した事業展開について紹介する。

○ポンプ浚渫船「第三亜細亜丸」リニューアル/東亜建設工業㈱/内海 曉人
ポンプ浚渫船「第三亜細亜丸」は近年の環境負荷低減の声に応えるべく、IMO(国際海事機関)排ガス2次規制に対応した最新型の主機関に換装するなどの大規模リニューアル工事を行った。このリニューアル工事で主要な浚渫設備の更新も行っており、浚渫・排送能力が大幅に向上すると同時に、CO2排出量を始めとした環境性能についても改善した。また、各設備がネットワーク化され、運転状態の一元管理による保守管理の効率化・省力化を実現している。

○大断面・大深度・長距離の泥水式シールドにおける高速施工/安藤ハザマ 榎原 彩野・高橋 潤・井上 隆広
横浜環状北西線のトンネル区間のうち、北八朔換気所から東方換気所までの約3.9kmを泥水式シールド工法にて築造した。本稿では、大断面・大深度・長距離の泥水式シールドにおける高速施工に対する技術的な取組みと施工実績について紹介する。

■業界情報
○2022年1月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

2,300円
■特集:建設現場を支えるクレーン・荷役機械・高所作業車
○電動式アップ&オーバー型高所作業車/㈱アイチコーポレーション/大山 浩之
現在広く普及している高所作業車は、走行装置としてはトラックマウント式・自走式(ホイール・クローラ)、また、駆動方法としてエンジン式・電動バッテリ式等があり、業界を問わず様々な現場に用途に応じて普及し安全で効率的な作業環境を提供している。本稿では、昨年発売した電動式アップ&オーバー型自走高所作業車について紹介する。

○新型35t吊りラフテレーンクレーン/㈱加藤製作所/山口 泰平
当社より販売開始された新型35t吊りラフテレーンクレーン。本稿では、当社の技術の粋を集め進化した、MR-350RfⅡについて紹介する。

○最新大型風力用タワークレーン/㈱北川鉄工所/野島 昌芳
最新大型クライミングクJCW1800Kの背景、特長、概要、実用例、今後の展望などについて紹介する。

○電動チェーンバランサ/㈱キトー/茅山 裕
安全意識の高まりや作業者の多様化を受けて、さらなる生産性の向上や効率化が求められている昨今、特に日本国内では少子高齢化の影響により人材不足の深刻化が予測され、設備導入による作業人員の削減や、アシスト装置の導入による荷役作業の省力化を推進するケースが増加してきている。このようなニーズに対応し、当社はキトー電動チェーンバランサを開発した。本稿では、製品の特長およびクレーンやつり具との組み合わせの紹介、荷役作業の省力化に向けた展望を紹介する。

○コベルコDNAの進化論/コベルコ建機㈱/山藤 千明
建築建方作業を主に、重量物マテハン作業や簡易的な掘削作業まで幅広く活躍できる、マスターテック7000Gシリーズの思想を継承しながら、全てにおいて“かんたんに・あんしん・あんぜん”を求め、コベルコの新しいクレーン“NEO”が誕生した。本稿では、さまざまなニーズに対応するべく次世代を見据えた新型クレーンについて、そのコンセプトや特長、概要などついて紹介する。

○ビルのリニューアル・機器更新工事の増加に伴って/吉永機械㈱/西野 真史
設備機器の更新のための既存建物への搬入用可搬式ジブクレーン、定格荷重2.5t、作業半径15mでの製品開発について紹介する。

○最新のユニッククレーン/古河ユニック㈱/吉野 亮
2018年2月に移動式クレーン構造規格が改正され、つり上げ荷重が3t未満の移動式クレーンは、過負荷防止装置または過負荷を防止するための装置(安全弁および荷重計を除く)の装備が義務となった。本稿では、本改正に対応したユニッククレーンを拡販していく中で聞こえてきたユーザーの声にいち早く応えるべく、昨年5月にリリースした中型トラック架装用“ユニッククレーン新型G-FORCE”を紹介する。

■技術資料
○既設河川横断工作物を改良した切欠き魚道設置の検討と実践/自然共生研究センター/林田 寿文
既設河川横断工作物の簡易な掘削により、低コスト・高効率な遡上・メンテナンスフリーを可能にする新しい魚道(以下、切欠き魚道)の開発を目的に、工事方法を案出するとともに、切欠き魚道を仙台市広瀬川の支川である竜の口渓谷の堰堤に設置したので紹介する。

○地山物性の空間的な不均質性が山岳トンネル掘削時の天端沈下量に及ぼす影響/松江工業高等専門学校/岡崎 泰幸・大屋 誠/山口大学/林 久資・進士 正人/ドボクリエイト㈱/森本 真吾
山岳トンネルの支保設計で数値解析を用いる場合、地山物性の空間的な不均質性を考慮しないのが一般的である。そのため、解析による予測を大きく超える挙動が現場で生じる場合があるのが現状である。 そこで、本研究では、特に軟岩地山における地山物性の空間的な不均質性が山岳トンネル掘削時のトンネル安定性に及ぼす影響を明らかにすることを目的とし、地山物性の空間的な不均質性を確率場理論に基づいて考慮した山岳トンネルの掘削解析を実施した。本稿では、特に山岳トンネルの安定性を評価する際の指標となる天端沈下量について調査し、軟岩地山における地山物性の空間的な不均質性が山岳トンネル掘削時の天端沈下量に及ぼす影響について評価した。

○自然と共生する新しい工業団地開発のかたち/大成建設㈱/鈴木菜々子
富士山南陵工業団地の開発コンセプトは「人と自然を結び付ける新しい工業団地開発」を行うことにある。工業団地は自然環境の保全や再生に対する配慮が十分とは言えず、法規制で定められた最小限の緑地を整備するに留まっているケースが多い。工場で働く人々は周辺の自然と切り離され、その恩恵を享受できていない。我々はこの社会的課題を解決するため、徹底した自然環境の保全・再生を実施するとともに、地域のNPOを核として、富士宮市、常葉大学、工業団地進出企業、地域の方々が持続的に自然に関わるための仕組みづくり構築・運用を行った。これにより、自然と人とが繋がり、「自然と共生した開発」が可能となるという点で、従来の開発事業にはない新しい開発のかたちを世の中に提示したと言える。本取り組みは竣工後10年目の調査で、計画通り良質な自然が再生されつつある状況や、様々な環境プログラムが地域や進出企業の自然への関心を高めつつあることが明らかとなり、その有効性が実証された。本稿では、自然と共生した開発について紹介する。

○景観性を向上させる舗装技術/㈱NIPPO/西山 大三
我が国の景観舗装の技術は、土系舗装、インターロッキングブロック(以下、ILB)やコンクリート平板(以下、平板)を使用した舗装が主流であった。しかし、高耐久舗装材料の開発や施工技術の向上により、近年では車道や駐車場等でも景観舗装を適用できるようになった。さらに、環境負荷低減の効果がある景観舗装が導入される等、景観舗装のさらなる技術開発が進んでいる。本稿では、舗装の材料に天然素材を使用する天然素材系景観舗装(土系・木質系舗装、緑化系舗装)、およびアスファルト舗装を母体とした、仕上がりが自然土風、ILB・平板風になる疑似系景観舗装(疑似平板風景観舗装、型押し型景観舗装、塗布式景観舗装)について紹介する。

○超低収縮・低炭素・低発熱・高強度・高流動を副産物で実現した高性能コンクリート/三井住友建設㈱/松田 拓
世界的な脱炭素への潮流の中、2050年のカーボンニュートラルに向け、建設産業はドラスティックとも言える変化が不可避とされている。コンクリート分野においても、ライフサイクルを通したカーボンニュートラル化への施策が喫緊の課題である。サスティンクリートは、ポルトランドセメント(以下、セメント)を使用せずとも製造可能な高強度コンクリートであり、収縮・クリープが極めて小さく高い流動性が得られる。そのため、複雑な形状の造形物や短繊維補強コンクリートとしてせん断補強筋を省略したPC橋梁への適用をはじめ、様々な用途への展開が開始されている。本稿では、サスティンクリートの配(調)合のコンセプトを整理し、副産物を組み合わせることで超低収縮・低炭素・低発熱・高強度・高流動を実現した研究開発の経緯と現状を紹介し、本技術によるライフサイクルを通したカーボンニュートラル化とその持続可能性について展望する。

○環境問題の改善に対応したバッテリ駆動式ミニショベル/コマツ/永嶋 芳明
建設業界でも環境に対する関心が高まってきており,建機の稼働中のCO 2排出量低減が求められている。また、住宅地や屋内で稼働することが主流であるミニショベルのユーザーからは排気ガスや騒音の問題改善を求める声も多い。本稿では、使用中のCO 2排出量の低減を可能とし、排気ガス“ゼロ”や騒音の大幅低減を実現した電動式ミニショベルについて紹介する。

■業界情報
○2021年12月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
2,200円
■特集:スマート林業と最新の林業機械
○林内レーザー計測による森林基盤データ取得と利活用/㈱アドイン研究所/塩沢 恵子
森林内3次元計測システムOWLによる立木1本1本の位置・胸高直径・樹高・材積等のデータ取得、およびデータの具体的な利活用について紹介する。

○林業機械の高性能化とICT駆使による伐採システムで「スマート林業」に貢献/日立建機日本㈱/石井 基寛
FL135USL-6テレブーム仕様機は、林内作業車として新たに型式申請を行い市場投入した製品である。労働災害の減少、労働生産性の効率化を改善するためにアタッチメントの高性能化が進み、その性能を100%引き出すため、本体のさらなる高性能化に向けて邁進することで、国内林業ビジネスの活性化に貢献できる1台に仕上がった。本稿では、本機種の特長、概要、実用例などについて幅広い観点から紹介する。

○ウインチアシスト型林業作業機械の日本での普及に向けて/住友林業㈱/大沼 直樹
日本におけるウインチアシスト機械「テザー」について、開発の背景とあわせ機械、構造上の特徴および機械の利用による効果について紹介する。また、今後の展望についても述べる。

○グラップルローダ/古河ユニック㈱/河田 良宣
林業の現場で活躍するグラップルローダは、パワフルで迅速な集材作業を提供し、かつ安全性も兼ね揃えているため、林業界が抱える諸問題を解決する機械として注目されている。当社のグラップルローダUF-35B2Hは、広い作業範囲と俊敏な操作性、本体のしなやかな耐久性、徹底した安全性をバランスよく備えた機種である。本稿では、その特長や構造を紹介する。

○排熱を活用した低コストで汎用性の高い木質チップ乾燥システム/極東開発工業㈱/前川 亘
再生可能エネルギーの一つである木質バイオマスエネルギーの普及を推進するためには、低コストで良質な燃料(乾燥チップ)を製造し運搬する全体システムの構築が不可欠である。当社が開発・販売している木質チップ乾燥システム「Kantainer」は排熱を活用して乾燥を行い、脱着ボデー車と併用することで工程毎の詰め替え作業が不要になり、ロジスティック面の改善が期待できる。本稿では、カーボンニュートラル実現の一助になることを願い、本製品を紹介する。

○日本の林業現場にマッチした機械/㈱南星機械/甲斐 雄輝
プロセッサとは林業の現場において造材作業を効率化するための要である。本稿では、実際に林業の現場を訪問して明らかになった課題を解決するために開発した、新しいコンセプトのストロークプロセッサについて紹介する。

■技術資料
○時速100km走行での覆工コンクリート高解像度変状検出手法/東京大学/早川 智彦/中日本高速道路㈱/東 晋一郎
高速道路といったインフラの老朽化が社会問題となっており、従来の人による点検に加えロボットやセンサを活用したメンテナンスが期待されている。このような背景から、時速100kmで走行中に0.2mmのひび割れを4Kレベルの高解像度で撮像・検出可能なシステムを開発した。さらに、赤外線サーモカメラによる撮像にも有効であるため、浮きや剥離といった内部変状を観察できる。本稿では、回転ミラーによる光軸制御を用いたモーションブラー補償システムと実証実験の結果について紹介する。

○CO2吸着による再生骨材改質とコンクリートへの適用/芝浦工業大学/伊代田岳史
カーボンニュートラルの実現のために、コンクリート業界ができることの一つとして解体コンクリート塊の再生骨材にCO2を吸着させて、骨材改質したコンクリートの提供であると考える。本稿では、その可能性を紹介する。

○桟橋上部工点検用ROVとその支援技術の開発/(国研)海上・港湾・航空技術研究所/田中 敏成
桟橋上部工の目視点検の安全性や効率向上を目的とし、その下面を撮影して劣化度判定に資する画像データを収集する桟橋上部工点検用ROVを開発した。また、撮影で取得する膨大な写真を扱う内業を支援する点検診断支援システムを開発した。
○港湾工事で発生する材料を活用した生物共生干潟の創出/東亜建設工業㈱/西迫 明範
本事業は、阪神港神戸区において港湾工事で発生する建設副産物を再生材料として活用した親水性干潟を創出し、港湾整備事業と環境再生の両立を図るものである。現在行われている港湾整備事業において、重力式防波堤の撤去工事に伴って発生する建設副産物を近隣の水運施設内に構築する親水性護岸の材料として再利用し、生物共生干潟の創出に取り組んだ。本稿では、有識者や、地元漁業協同組合、地域小学児童からのさまざまな要望を取り入れた自然共生生物観察の水辺創出について紹介する。

■話題の工法
○ジャイロプレス工法による災害復旧工事事例/㈱技研製作所/竹村 龍一
2019年10月の台風19号により橋脚の流出被害を受けた箱根登山鉄道「蛇骨橋」の復旧工事をもとに、硬質な地盤に鋼管杭を打ち込み橋梁復旧のための土留め工を構築した施工事例を紹介する。

■製品紹介
○進化し続けるVOLVO建設機械/山﨑マシーナリー㈱/野田 瑞貴

○縦横無尽の活躍が期待されるスパイダーブームリフト/ケーティーマシナリー㈱/海老澤純子

■業界情報
○2021年11月度…建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会


2,200円
■特集:大地震に向けたさまざまな対策
○多方向スラリー揺動撹拌工法/安藤ハザマ/足立 有史・西尾 竜文/青山機工㈱/小林 司/新日本グラウト工業㈱/市坪 天士
近年、豪雨や地震などの自然災害の頻発化・激甚化を背景に国土強靭化の推進が図られ、特にセメント系固化改良による安定化対策のニーズが増えている。一方で河川堤防や大規模な谷埋め盛土等は施工規模が大きくなることに加え、施工ヤードの制約による施工性の低下が懸念されるため、効率的な対策の推進に向け、工期や経済性、環境負荷低減に対応した合理的な地盤改良技術の確立が求められている。このような背景から軟弱地盤強化や液状化対策などで近年多くの実績を有しているWILL工法に新たに上部高圧吐出機能を追加することで、撹拌性能を大幅に向上させた多方向スラリー揺動撹拌工法「WILL-m工法」を開発した。本稿では、同工法の概要と粘性土地盤を対象として実施した試験施工について紹介する。

○大規模地震時の石垣の崩壊を防止する補強材/㈱大林組/川本 卓人
グリグリッドは、石垣補強工事における耐震性の向上と文化財的価値の保全を両立できる技術である。栗石層の伝統的構築手法と共存でき、補強範囲を狭くできる。これにより、文化財的価値の損失を最小限に留めつつ耐震性を向上させることができる。

○コンクリート構造躯体への後付け鉄筋定着工法/大成建設㈱/杉山 智昭
構造性能と施工の信頼性に優れ、主筋(主鉄筋)にも適用可能な後付の鉄筋定着工法(Post-Head-Anchor:ポストヘッドアンカー工法)を紹介する。

○地震後の建物健全性評価システム/戸田建設㈱/山本 健史・保井 美敏
建物の振動をモニタリングして、大地震の後の建物の健全性を自動的に評価し、建物ユーザーに情報提供する地震モニタリングシステム「ユレかんち」を紹介する。同システムは、IoT技術を活用して建物の振動データを監視し、地震が発生した際には、データに基づいて自動的に建物の健全性を判定し、webでその結果を情報提供する。これにより、従来の応急危険度判定では調査完了までに相当の時間が必要だったのに対し、当システムを活用することで、地震後即座に建物の継続使用可否の判断ができ、BCPに役立てられる。

○カーボンニュートラル時代の液状化対策/飛島建設㈱/沼田 淳紀
地震対策と気候変動対策は、喫緊の課題である。持続可能で安全安心な社会を構築していくためには、地震対策と気候変動対策を別々に捉えるのではなく、同時に両者の対策を実施していくことが重要だと考える。これを進める上で、木材を大量かつ長期間利用することが有効である。そこで筆者らは、丸太を使って液状化対策を行い、同時に大気中の二酸化炭素を削減する、丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法)を開発した。本稿では、来るべきカーボンニュートラル時代へ向けた液状化対策について述べながら、LP-LiC工法を紹介する。

○締固めによる液状化対策工法の変遷とその事例/㈱不動テトラ/村上 太基・梅田 洋彰・竹内 秀克
サンドコンパクションパイルはよく締め固まった砂杭を地中に造成することにより、軟弱地盤を改良する工法である。特に砂質地盤に適用する場合には、液状化対策として広く用いられ、過去の数々の巨大地震においてもその改良効果が確認されている。本稿では、時代のニーズに合わせて進化してきたサンドコンパクションパイル工法の変遷と、その事例について紹介する。

○耐震対策における地盤改良工法/ライト工業㈱/茶圓八十志
2011年に発生した東北地方太平洋沖地震では、未曽有の地盤災害がもたらされ、液状化や造成宅地の被害は広範囲に及んだ。その後の災害復興や耐震強化対策において、地盤改良工法は短時間で効率的に進められる工法が求められた。大口径改良が可能なRMP-MST工法に、狭隘地対応の単軸タイプRMP-JS工法を新たに展開し、耐震対策の需要にRMP工法としてさまざまな施工条件に対応している。本稿では、その概要、特長について紹介する。

■技術資料
○鋼床版上グースアスファルト舗装局部補修方法の検討/(一社)日本建設機械施工協会施工技術総合研究所 宇田 陽亮・佐野 昌伴/本州四国連絡高速道路㈱/吉丸 直明
鋼床版上グースアスファルト舗装局部補修方法の検討について紹介する。

○新阿蘇大橋のコンクリート施工における取り組み/大成建設㈱/長尾 賢二・岡本 修一・梁 俊
新阿蘇大橋は、2016年4月に発生した熊本地震により被災した国道325号阿蘇大橋に代わり、旧橋の約600m下流に新設された全長525mの橋梁である。このうち、黒川を渡河する峡谷に計画されたPC3径間連続ラーメン箱桁橋は、最大橋脚高97.0m、中央支間長165mを有しており、本構造形式としては国内有数の規模となる。本稿では、架橋地点特有の厳しい地形・気象条件を克服し、標準工期に比べ約1年4ヶ月の工期短縮を実現した渡河部橋梁の上下部工事に関して、主に約26,000m 3に及ぶ現場打ちコンクリートの施工における取り組みについて紹介する。

○新しいフレッシュコンクリートの流動性評価方法/大成建設㈱/大友 健・畠山 峻一・渡邉 高也/パナソニックアドバンストテクノロジー㈱/清水 堅
生コンクリートの現場受入れ試験として長年行われてきたスランプ試験を代替えするものとして、アジテータトラックのシュートを流下するコンクリートの画像を解析し、AIによりスランプ値を全数判定する手法の事例と評価を紹介する。

○産業用6軸ロボットを用いた3Dプリンティング技術の実用化/清水建設㈱/山本 伸也・小倉 大季・阿部 寛之・菊地 竜・中西 伶奈
供用される柱用埋設型枠の製造に国内で初めて建設用3Dプリンティング技術を適用し、計24体の自由曲面を有する埋設型枠を不良率0%で製造した。製造後には、3Dスキャナにより複雑な出来形を定量的に評価したほか、現場でのコンクリート打込みに使用できることを確認した。これらのことから適用した3Dプリンティング技術の実用性が示された。

○連続ベルトコンベヤー方式の高度化/㈱安藤・間 副島 幸也
日本の高齢化は急速に進行しており、建設業では就労者数の減少、それに伴う熟練技術の維持継承などが懸念され、生産性向上が緊急の課題となっている。本稿では、山岳トンネル工事の生産性向上を目指す連続ベルトコンベヤー方式の高度化について、その取り組み内容と展開状況を紹介する。

○平板型UFC床版の架設および間詰めの施工/鹿島建設㈱/一宮 利通・齋藤 公生・渡邊 有寿/阪神高速道路㈱/岩里 泰幸・川﨑 雅和
筆者らは、超高強度繊維補強コンクリート(UFC)を用いた軽量かつ耐久性の高い取替え用の床版である平板型UFC床版を開発し、玉出入路橋に適用している。この平板型UFC床版を阪神高速12号守口線の床版取り替えに、本線としては初めて適用した。本稿では、UFC床版の概要とともに、専用架設機を用いた床版の架設、ならびに車載ミキサを用いた間詰めの製造と充填について紹介する。

テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング

1 Newton(ニュートン)

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2022年07月26日発売

目次: Newton Special

コロナ禍,テレワーク,スマホ社会─体を正しく使えていますか?

現代人のための人体の取扱説明書

監修 竹村洋典

執筆 西村尚子

新型コロナが流行しはじめて以降,私たちの生活スタイルは大きく変化した。現代人が気になる健康問題の解消に役立つトリセツを読んで,体の正しい使い方を再確認しよう。

Newton Special(2)

「もし?」の物理学

想像力を使って,物理学の深遠な世界を楽しもう

「もしも人間がアリのサイズになったら?」「もしもブラックホールに近づいたら?」「もしもこの世界が4次元空間なら?」など,一見現実ばなれした世界にひそむ物理学の深遠な世界を楽しもう。

監修 福江 純
執筆 中野太郎

FOCUS Plus

宇宙探査

リュウグウの砂からアミノ酸を発見

監修 渡邊誠一郎

執筆 小熊みどり
Topic

交渉と説得の心理学

利害が対立する人間どうしにはたらく心のしくみとは

監修 佐々木美加/福野光輝

執筆 前田 武

Topic

打ち上げ花火の最新科学

最先端の花火はここまで進化している

監修 丁 大玉

執筆 北原逸美

Topic

不思議な幾何学トポロジー

「やわらかい幾何学」の基本から,世紀の難問「ポアンカレ予想」まで

監修 市原一裕

執筆 山田久美

Topic

世界のハイパーカー

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監修 酒井英樹

執筆 加藤まどみ

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最新がん治療2022

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執筆 福田伊佐央

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目次: 【特集:再来する感染症の脅威】
 第2の天然痘になるか 広がるサル痘
 先進国で意外な増加 日本脳炎・デング熱・マダニ感染症
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【特集:細胞の清掃工場を薬に】
 病原タンパク質を狙って分解
 必須遺伝子の機能を特定 創薬を加速する新手法
-----------------------------------------------------------------
 量子コンピューターが化学研究を変える

 孤立したピューマたちを救え ハイウェイを跨ぐ長大橋計画

 あなたの内面を探る 感情認識AIの危うさ

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【PR企画】親と子の科学の冒険2022
 「化石ハンター展」の見どころと冒険のススメ/プラネタリウムの楽しみかた
 真夏の夜の花を見よう/食農教育のススメ/植物肉が拓く食の未来

◇フロントランナー挑む
 脱炭素の切り札 人工光合成で未来を拓く:瀬戸山亨(三菱ケミカルエグゼグティブフェロー)

◇SCOPE
“DeSci”は科学を変えるか?/群れで仕事をこなす分子ロボ/イヌはなぜ人懐っこいのか?
 金属に頼らない“木製電子回路”/京都賞・ブループラネット賞決まる

◇ADVANCES
 キメ細かなヒートマップ/空飛ぶカエル/体内への侵入者/ムコスフィアのなかへ/
 ビタミン地図/セコイアの賢い葉/隠された森/スーパーゲルを簡単に製造/
 外国語は子供のように学べ/ニュース・クリップ

◇From Natureダイジェスト:コロナによる嗅覚消失の解明進む

◇グラフィック・サイエンス:世界の皮膚がん

◇パズルの国のアリス:ガラガラ争奪抽選

◇Science in Images:LEGEND実験

◇数楽実験室 マテーマティケー:平均を考える

◇BOOK REVIEW
 『脳の地図を書き換える』  山本亘彦
 『人新世』  尾池和夫
 <連載>森山和道の読書日記 ほか

◇サイエンス考古学
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目次:
【特集】
〇開眼!ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡[前編]/塚田 健
7月11日から12日にかけて、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の最初の科学観測データが公開されました。可視光で観測したハッブル宇宙望遠鏡(HST)の後継ともいえるJWSTは赤外線での観測を行います。開発からおよそ25年、多くの困難を乗り越えて撮影された画像と観測データ、JWSTの概要を詳しく紹介します。後編ではHSTをはじめとした宇宙望遠鏡の活躍を紹介予定。



〇明け方の空で見られた惑星集合
今春から明け方の空で複数の惑星が集合する様子が見られました。5月~6月にかけても惑星同士の接近・集合する様子が見られ、とくに6月18~27日にかけては、水星、金星、天王星、火星、木星、海王星、土星が集合する、貴重な光景が見られました。編集部に届いた写真をギャラリーページで紹介します。



〇星空を楽しむ&昼間も楽しむ アストロキャンプ/荒井裕介、井川俊彦、編集部
キャンプをしながら星空観望。キャンプに来たからには昼間のアクティビティも楽しんでしまおうという不定期企画「アストロキャンプ」。今回は注目のデジタル天体望遠鏡eVscopeを使って電視観望に初挑戦&昼間は野草摘みをするというユル~いプラン…の予定が、夏ならではの不測の事態が次々と発生。今回のアストロキャンプ、成立するのか!?



〇スマート望遠鏡Vespera(ヴェスペラ)登場/沼澤茂美
サイトロンジャパンが取り扱いを開始するフランスVaonis社のデジタル天体望遠鏡Vespera(ヴェスペラ)。予備知識なしでも、簡単な操作で星雲・星団や銀河に望遠鏡を向け、スタックした天体像を観ることができる「スマート望遠鏡」です。軽量・コンパクトかつリーズナブな本機に要注目です。



毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2022/07/05
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  • 2022/06/03
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  • 2022/05/02
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5 設備と管理

オーム社

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設備と管理

2022年08月10日発売

目次: ■特集

・ねじソムリエが解決!
 ねじの困りごと7
 諸橋 正己(株式会社リネックス)
 身近な部品であるねじを使用する際の“困りごと”について,代表的な例を取り上げ,その原因や仕組み・注意点を解説し,解決策をまとめた.

■解説

・脱炭素社会に向けた現場の電力デマンド管理[前編]
 木下 敬雄(ダイキン工業株式会社)
 ビル設備管理に携わる者として,日常における脱炭素社会に向けた現場での電力デマンド管理について,その方策を探る.

・建物管理とセンサー技術
 石川 敏行(石川技術士事務所)
 センサーの建物管理における技術応用や関連するリスク,今後の動向などを紹介する.

■ライセンス

ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニテスト/レベル3

■ニュースラインナップ

・大阪市北区ビル火災に関する報告書を公表
・―火災原因の調査結果と今後の防火・避難対策が明らかに―
・施設管理者のための防災性能確保ガイドブック
・「スマート保安技術カタログ」を公開

■フォトギャラリー

丸の内熱供給株式会社(大手町センター/Otemachi Oneサブプラント)

■道草の拾い読み

東京・新宿区 東京オペラシティコンサートホール

■連載

・事例に学ぶ設備お悩み相談室/95. 配管圧力線図を活用したポンプのエア噛み対策
・のぞき窓を閉めないで/暴走老人にはなりたくないなー!
・完全図解 電子回路とディジタル回路の基礎知識/第1編 電子回路/第5章 増幅回路
 13. バイアス回路
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/61. 長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用して再生できたマンション事例
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/132. 吉元 翔太さん(株式会社サンケイビルマネジメント)
・けろさんの設備探訪記/12. 起雲閣探訪

参考価格: 1,650円

ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌

  • 2022/07/11
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  • 2022/06/10
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  • 2022/05/11
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  • 2022/04/11
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  • 2022/03/11
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  • 2022/02/10
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6 月刊廃棄物

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月刊廃棄物

2022年08月05日発売

目次: 特集

処理困難物に挑む


〈リポート〉

分別収集で発火件数減少 ・・・・・・・埼玉県坂戸市

施設稼働を止める異物に苦慮 ・・・・・・・足柄東部清掃組合

持込時、市民がセルフ分別 ・・・・・・・静岡県静岡市

充電池使用製品などを分別収集 ・・・・・・・新潟県新潟市

小型充電池のAI選別を実現 ・・・・・・・福岡県

電池類の一括回収開始 ・・・・・・・愛知県名古屋市

分別収集を予定前倒しで開始 ・・・・・・・東京都町田市

廃ガラスで人工軽石を生産 ・・・・・・・(株)近澤建設


〈動向〉

危険性高い非純正バッテリー ・・・・・・・編集部


〈資料〉

2021年度回収実績を公開 ・・・・・・・(一社)JBRC

処理困難物対策を行う上での課題と対策の方向性 ・・・・・・・リチウム蓄電池等処理困難物対策集(環境省)から


〈オブジェクション〉

処理困難物問題にオブジェクション


■寄稿・リポート・話題・資料など

巻頭言 エネルギー危機回避に廃プラスチックの活用を ・・・・・・・・田中 勝

リポート 廃棄物処理の将来像について自治体に緊急アンケート実施 (株)廃棄物工学研究所

寄稿 長年の反対運動を経て 新環境クリーンセンター稼働 小野由美子

募集 2022年度「デジタル技術を活用した脱炭素と循環経済を同時に達成する資源循環システムの実証事業」公募 環境省

募集 「廃プラスチックの資源循環高度化事業」に係る間接補助事業者の2次公募 (一社)日本有機資源協会

募集 2022年度バイオマス産業都市構想の提案を募集 関係7府省

募集 2022年度「食品ロス削減推進表彰」募集 環境省/消費者庁

話題 市施設停止で木くず受け入れ タマタイ産業(株)

話題 バイオマス活用推進大会開き先導的な取り組み事例を共有 兵庫県

クローズアップ 食品リサイクルを次の段階へ (一社)全国食品リサイクル連合会

クローズアップ 市広報紙などへ環境漫画を投稿 愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部

リポート 環境保全に貢献、「プラごみバスターズ大作戦」 (公財)ボーイスカウト日本連盟

コラム環の声 事業系ごみ対策の担当者に寄り添う


■シリーズ

生ごみリサイクル基礎講座
vol.88 生ごみカラット&プランターで生ごみ処理 ~私の工夫~ ・・・・・・・・・菊一敦子

遺品整理 お片付けニュース
東京都日野市でリユース拠点設置 ・・・・・・・・・(株)ジモティー
出張買取でモノの価値を見出す ・・・・・・・・・五右衛門ホールディングス(株)
FCビジネスへ本格的始動、第5回FC全国大会を開催 ・・・・・・・・・(株)片付け堂
シリーズ(随時掲載) 除染廃棄物
第7回 労働災害 法令の理解不足や労働環境などが背景に ・・・・・・・・・山懸美幸

全国リサイクルプラザFile 
第80回 市民と盛り上げるごみ減量化の推進
綾瀬市リサイクルプラザ(神奈川県綾瀬市)


■連載

時事解説 廃棄物実務の視点
第17回 新型コロナウイルス感染予防対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博


ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ
第41回 新型コロナによる衣料廃棄物への影響① ・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口恵子


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
第137回 産廃コンプライアンス(6)―最近の許可取消事案を振り返る。― ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼


芝田麻里のごみエッセイ 第22回 到着時有価物VS製造時有価物? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.89 ハレ市と廃棄物(5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎


ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.41 廃棄物・循環経済に関する詳細、所管省の変遷、EUグリーンディール政策概要(2) ・・・・・・・・・・・・・・中曽利雄


Topic中央省庁 施行状況を環境大臣に意見具申/家電リサイクル制度

Topic民間 給食残さバイオガスで環境学習/東日本電信電話(株)

Topic自治体 災害廃棄物処理でJ&T環境㈱と協定締結/神奈川県横浜市

Topic民間 生駒市に約10MW発電所、一般廃棄物の木くずなど活用/TJグループホールディングス(株)

Topic団体 「京堆肥」を市返礼品に、ネットショップ開設し拡販へ/(株)ヨードクリーン

Topic民間 コンタクト空ケース回収へ岩手県矢巾町と東北初の協定/HOYA(株)

Topic団体 30周年迎え記念式典/(公財)千里リサイクルプラザ

Topic団体 ごみ減量×福祉×地域緑化/(公財)京都市環境保全活動推進協議会

Topic団体 廃食用油の副教材を小学校に配付/全国油脂事業協同組合連合会

Topic団体 太陽光パネルの循環構築へ/(一社)大阪青年会議所

Topic団体 「毎日地球未来賞」で大賞/NPO法人愛のまちエコ倶楽部

Topic民間 生ごみを堆肥に、地元農家で活用する新たなモデル確立へ/小田急電鉄(株)

Topic民間 「リラックマ」が「スポGOMI」とコラボ、全国を縦断/国際紙パルプ商事(株)


インフォメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

Hard&System NEWS

フォト記 はたらく環境機器・システム

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

ゴミック「廃貴物」

アンテナ ー日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

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「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

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編集部からのお知らせ

本誌編集委員名簿・2022年9月号紹介

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ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。

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  • 2022/05/02
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7 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2022年06月15日発売

目次: PIONEERS~開拓者たち 環境経営をイチから成功させる方法 第1回
サステナブル経営は、社員1人ひとりが〝自分事〟だと思って活動しなければ改善できないし、進まないと思います
カルビー株式会社 サステナビリティ推進本部
高木星治 氏

特集1
電気自動車の急速普及後に来る
社会変革とビジネスチャンス

スマートシティは実証から実装へ 日本の動向に世界が注目
国土交通省

MaaS・CASE時代に生まれるサービス・モビリティの在り方とは
経済産業省

モビリティだけでないEVの価値を訴求する事が普及の鍵
国際経済研究所

スマートシティ時代を睨み、資源循環型エネルギービジネスに挑む
住友商事

EVと電力システムの融合で新しい都市概念を創造
大阪大学大学院工学研究科 モビリティシステム共同研究講座 特任教授 太田豊氏

カーボンニュートラルと防災が基軸 モビリティの電化を推進
東京電力

特集2
大変革
-自動車業界で起きている変革と可能性

国内自動車メーカーの取組みに見るEV普及と日本のモビリティ変革の行方
環境ビジネス編集部

中国の45万円EVは、今の日本に求められる理想のEVだった
鈴木万治氏

注目のV2Gにおいて、先行するイギリスの実証事例を紹介
栗田路子氏

環境だけでなく、利便性が必要 車の電動化、日本と世界の動向
ボストン コンサルティング グループ

世界規模で導入が加速度的に進行 EV100%時代に備えよ
元東京大学特任教授 環境経営コンサルタント 村沢義久氏

EUの野望とドイツ自動車メーカーの展望
西村健佑氏

特集3
環境省 再エネ×電動車の同時導入を補助事業で推進
環境省 水・大気環境局 自動車環境対策課

東京都 2030年新車100% ZEV化へ 充電器とバイクの補助事業強化
東京都 環境局

小田原市 EVカーシェアリング事業で地域のエネマネを強化
小田原市

自家消費型ソーラーカーポート導入、 EV化は構内バスから
花王 和歌山工場

国内トップシェアの東光高岳 多用途対応のEV充電器を秋発売
東光高岳

EV100参加で自動車メーカーに強力なシグナルを発信
クライメート・グループ EV100 ヘッド サンドラ・ローリング氏

特別企画~大規模洋上風力発電
日本型ウインドファーム
地域経済を潤す電力ビジネス

発電事業の枠を超えて地域活性化に挑む 新事業展開で電力の付加価値を創出
環境ビジネス編集部

中長期にわたる地域の産業振興も着々 総合商社主体の洋上発電事業に期待
環境ビジネス編集部

洋上風力推進の要は人材 多様な専門人材採用と起用法
環境ビジネス編集部

特別企画~太陽光発電の今後を見据えて
FIP(Feed-in Premium)
リスクと軽減対策

新築住宅の85%に太陽光設置へ 全国初メーカー義務化
環境ビジネス編集部

公共施設の50%に太陽光発電 横浜市は65校の小中学校で導入
環境ビジネス編集部

需給バランス維持強化で新たな周辺産業が台頭
環境ビジネス編集部

太陽光発電施設の廃棄費 積立実施事業者は2割以下
環境ビジネス編集部

ニーズは先物市場 太陽光事業の安定化
環境ビジネス編集部

巻頭グラビア
仮想グリーン首都「MetaGreen」
REGAL HOTELS

プレイステーション®『Horizon Forbidden West』で、世界を緑化
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

メタバース「日産アリアとめぐる環境ツアー」
日産自動

FOCUS
工場や倉庫の屋根上 自家消費型太陽光発電向けソリューションで最適制御
ファーウェイ・ジャパン

エネルギーの需給情報はIoEで統合・管理する時代へ
NextDrive

固形燃料(RPF)ユニットプラントで、廃棄物とCO₂を同時削減
フジテックス

COLUNMS
日本文明を環境から解き明かす 第21回「江戸湾、東京湾の謎-利根川の奇跡-」
元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

日本文明を環境から解き明かす 第22回「江戸を守ったソフト・インフラ-日本堤の遊郭-」
元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

Circular Economy リーディングカンパニーの挑戦
YKK AP

一見地味だが極めて厄介な外来生物アルゼンチンアリ
国立環境研究所 五箇公一氏

森田正光の一体何が問題なの!?
気象予報士 森田正光氏

2050年脱炭素社会の現場
ジャーナリスト 桃田健史氏

洋上風力発電を成功に導くために
渋谷潜水工業 渋谷正信氏

洋上風力発電コラム~シリーズ「自然の脅威に挑む」(1)”風”
日本気象 環境エネルギー部部長 高祖研一氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第5回 山形県における洋上風力発電研究・検討の歩み
前・山形県環境エネルギー部 エネルギー政策推進課 笹原和人氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第6回 洋上風力発電に係る山形県の漁業協調策の検討とりまとめ
山形県庄内総合支庁 産業経済部 水産振興課 加賀山 祐氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第7回 沖合域の漁業と浮体式洋上風力発電
全国底曳網漁業連合会 富岡啓二氏

GREEN ESSAY
在独ジャーナリスト 田口理穂氏

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