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建設機械と機械施工の専門誌
本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。 雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。

建設機械 2021年12月号 (発売日2021年12月01日) の目次

■特集:建設現場における危険回避と情報化技術
○アクティブRFICタグを利用した工事現場での重機接近データ分析ツール/北興産業㈱/澤田朋哉
重機作業の安全管理において、ICタグを活用して作業員検知時に音と光で運転手に警報する安全システム+分析ツールである。IoT技術の活用により、作業員の接近履歴データを取得することでき、現状把握とそれに基づく対策により、現場の安全性が向上させることができる。

○安全性向上を実現するヒューマンセンシングAI/㈱LightblueTechnology/川上直人・園田亜斗夢
建設現場の安全性や生産性を向上させるためには、危険性の検知、作業の可視化などが重要である。これらの課題においては、画像解析技術を用いた可視化が有効である。また、事故は人が関係する場所で発生するため人の解析は重要である。本稿では、人にフォーカスした画像解析技術「HumanSensing」を搭載したAI「LightblueSense」を紹介し、安全性と生産性の向上に役立てるための仕組み、提供方法、事例、将来像について紹介する。

○磁界センサを活用した作業員検知警報・停止システム/㈱アクティオ/今関政美・稲葉誠一・安田勇介
事故が発生すれば、現場は事故原因の追究と対策に追われ、一定期間施工を止めざるを得ない。事故を未然に防ぐことが生産性向上への第一歩であると考える。本稿では、過去の重機災害事例から見えた課題に対して、レンタルの観点から重機に後付けできる安全補助装置について紹介する。

■技術資料
○X線CT画像から見えるコンクリートの世界/近畿大学/麓隆行
テレビドラマや科学番組などでより深く現象や要因を明らかにするために、高速ビデオカメラ、MRI、X線CT等の可視化技術を利用する。このとき、見えないものが見えると、わくわくするのではないだろうか。しかも、可視化により得られる情報は「見る」だけにとどまらず、その現象を解明するための多様な情報を有していることは以外と知られていない。著者はこの10年ほど可視化技術の一つであるX線CTに着目し、その多様な活用の可能性から、独自にコンクリート内部からの材料特性の解明や構造物の長寿命化のための情報収集に活用できると考え、多様な計測を試みている。本稿では、撮影原理や建設材料ために製造した装置と共に、コンクリートへの適用事例を紹介する。読者の疑問を解決する一つの手法として、魅力を感じて頂けると幸いである。

○コンクリートの打重ね時間間隔に着目した最適打込み計画シミュレーション手法/大成建設㈱/武田均・渡部孝彦
コンクリートを連続して打ち込む場合には、先に打ち込んだコンクリートに新しいコンクリートを打重ねるまでの「打重ね時間間隔」の管理が重要である。打重ね時間間隔が開くと、打重ね境界面にコールドジョイントが発生し、構造物の品質低下につながることがある。コールドジョイント発生リスクを低減し、施工品質の向上を図るため、打重ね時間間隔が短くなるような打込み順序を自動作成するコンクリートの最適打込み計画支援シミュレーション手法を開発した。本稿では、その手法について紹介する。

○海外現場における地上式LNGタンクの施工/㈱大林組/小西敬・櫻田尚大
台湾政府は、2025年までに脱原発を目指すほかCO 2排出量の多い石炭火力の発電比率を下げ、再生可能エネルギーによる発電を20%、天然ガスを使った火力発電を50%まで引き上げる目標を掲げている。本稿では、その政策の一環である台湾桃園市の容量16万kL地上式LNGタンク2基の施工方法について紹介する。

○JR渋谷駅改良工事第2回線路切換の中央工区施工方法/大成建設㈱/山田広樹/東日本旅客鉄道㈱/図司英明
令和2年5月29日の終電後から6月1日の始発までの54時間で渋谷駅埼京線下り切換工事を行った。中央工区では、与えられた17時間で、この埼京線下り線を最大1.3mこう上・2.6m横移動したことについて紹介する。

○改正ガイドラインに準拠した山岳トンネル用「粉じん濃度測定システム」の開発/東急建設㈱/前村優仁/マック㈱/宮原宏史/㈱東宏/志村大地
「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」は、令和3年4月1日より段階的な施行が義務付けられている。本稿では、改正ガイドラインに告示された新たな粉じん濃度測定手法の効率化を目的に開発した山岳トンネル用「粉じん濃度測定システム」に関して、システムの構成、およびその有効性を紹介する。

○NNWを用いた鉄筋コンクリートの劣化予測技術/大成建設㈱/堀口賢一・武田均・丸屋剛
本技術によれば、コンクリート構造物の構造条件や環境条件などを入力条件としたニューラルネットワークにより、コンクリート中の鋼材の腐食程度を定量的に評価できる。これにより、コンクリート構造物の現状での劣化度を評価できるばかりでなく、将来の劣化度を予測することも可能となり、コンクリート構造物の適切な維持管理に資することができる。

○山岳トンネルでの切羽作業の安全性と生産性の向上を目指す/㈱フジタ/野正裕介・浅沼廉樹/古河ロックドリル㈱/能代泰範
山岳トンネルの施工は、①発破(装薬孔穿孔、装薬、発破)、②ズリだし、③支保工(鋼製支保工建て込み、吹付けコンクリート、ロックボルト打設)の繰り返しが基本作業となる。これらの作業の中で、ロックボルト打設の次工程が装薬孔穿孔となり、同一機械のドリルジャンボを使用した連続作業となる。このため、ドリルジャンボの3ブームを有効活用し、これらの作業の効率化を図るためにロックボルト打設と装薬孔穿孔を同時に行えるマルチジャンボの開発を行った。本機械を運用することで作業の効率化とともに、ロックボルト打設時の切羽近傍での人力作業も回避することができ、安全性の向上が可能となった。

○油圧ショベル/㈱加藤製作所/早坂広大・椙山達朗
当機は、当社現行ラインアップの12tクラスの後方小旋回機のHD514MR7をベース機とした、コンパクトなボディーと、20tクラスのアタッチメントの組み合わせを可能にした、当社のショートリーチ解体仕様機である。従来機であるHD513MR-6ショートリーチ解体仕様からデザインを一新し、低燃費化、各種操作性の向上、作業性、メンテナンス性の改善を図っている。本稿では、HD514MR-7ショートリーチ解体仕様の主な特長と、その特長から活躍が期待される現場について紹介する。

○遠隔操作技術による法面作業の災害対策/ライト工業㈱/中田隼
国土交通省では建設現場におけるイノベーションや新技術導入による生産性向上を図る取り組みi-Constructionを推進しており、その利活用が加速化している中、当社では危険性のある人力作業を機械化しリスク軽減を目的とした施工システムを開発し、現場導入してきた。不安定な足元の作業では転落事故等の懸念があり、土砂崩れなど崩落性のある環境ではその危険性がさらに高くなる。当社では、そのような危険性に対して迅速性と安全性を高める対策として、遠隔操作技術を採用した吹付システム「ロボショット」と削孔システム「リモートスカイドリル」を開発し。本稿では、各施工システムについて紹介する。

■話題の工法
○鉄道高架橋柱の耐震補強工法/東急建設㈱/笠倉亮太
鉄道コンクリート高架橋の耐震補強工事は、施工スペースの確保が困難な狭隘部や早期解放が必要とされる店舗利用箇所での施工が増加しており、加えて、生産労働人口の減少に伴う、技能労働者の不足が顕在化し、建設工事の生産性向上が求められている。このため、狭隘部等の施工困難箇所に適用可能かつ、施工箇所の早期解放、施工の省力化・省人化を目標とした耐震補強工法「CBパネル工法」を開発した。本稿では、CBパネル工法の概要および補強効果の確認のために実施した載荷試験について紹介する。

■製品紹介
○進化を続ける大割圧砕機/オカダアイヨン㈱/中野陸
時代のニーズに合わせて改良を行ってきた、TS-Wクラッシャーの特徴および改良点を紹介する。

■業界情報
○2021年7月度建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

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建設機械のレビュー
総合評価: ★★★☆☆ 3.00
全てのレビュー:4件

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今後の日本
★★★★☆2020年05月16日 maru_tetsuro 社長
非常に、興味ある 今後の土木 建築の発展
HA
★★☆☆☆2013年12月27日 HA 高校生
僕は、土木に興味があり購入しました。素人に難しいです。
建機の先端情報
★★★☆☆2009年08月22日 kk 会社員
その業種で働くことになった時に興味本位で読みましたが、先端技術論文が掲載されており内容の充実したものでした。機械だけでなく、業界の情勢等をリポートしたものなどもあり良かったと思います。。
試しに読んでみました
★★★☆☆2007年12月27日 素人学生 大学生
この業界に就職するので試しに読んでみました。専門用語も多く、文章量が結構あるため素人の学生では深くは理解できませんでした。しかし、だからこそ勉強になると思います。しばらく読み続けて専門用語や業界のことを詳しくなりたいですね。
■特集:建設現場における危険回避と情報化技術
○アクティブRFICタグを利用した工事現場での重機接近データ分析ツール/北興産業㈱/澤田朋哉
重機作業の安全管理において、ICタグを活用して作業員検知時に音と光で運転手に警報する安全システム+分析ツールである。IoT技術の活用により、作業員の接近履歴データを取得することでき、現状把握とそれに基づく対策により、現場の安全性が向上させることができる。

○安全性向上を実現するヒューマンセンシングAI/㈱LightblueTechnology/川上直人・園田亜斗夢
建設現場の安全性や生産性を向上させるためには、危険性の検知、作業の可視化などが重要である。これらの課題においては、画像解析技術を用いた可視化が有効である。また、事故は人が関係する場所で発生するため人の解析は重要である。本稿では、人にフォーカスした画像解析技術「HumanSensing」を搭載したAI「LightblueSense」を紹介し、安全性と生産性の向上に役立てるための仕組み、提供方法、事例、将来像について紹介する。

○磁界センサを活用した作業員検知警報・停止システム/㈱アクティオ/今関政美・稲葉誠一・安田勇介
事故が発生すれば、現場は事故原因の追究と対策に追われ、一定期間施工を止めざるを得ない。事故を未然に防ぐことが生産性向上への第一歩であると考える。本稿では、過去の重機災害事例から見えた課題に対して、レンタルの観点から重機に後付けできる安全補助装置について紹介する。

■技術資料
○X線CT画像から見えるコンクリートの世界/近畿大学/麓隆行
テレビドラマや科学番組などでより深く現象や要因を明らかにするために、高速ビデオカメラ、MRI、X線CT等の可視化技術を利用する。このとき、見えないものが見えると、わくわくするのではないだろうか。しかも、可視化により得られる情報は「見る」だけにとどまらず、その現象を解明するための多様な情報を有していることは以外と知られていない。著者はこの10年ほど可視化技術の一つであるX線CTに着目し、その多様な活用の可能性から、独自にコンクリート内部からの材料特性の解明や構造物の長寿命化のための情報収集に活用できると考え、多様な計測を試みている。本稿では、撮影原理や建設材料ために製造した装置と共に、コンクリートへの適用事例を紹介する。読者の疑問を解決する一つの手法として、魅力を感じて頂けると幸いである。

○コンクリートの打重ね時間間隔に着目した最適打込み計画シミュレーション手法/大成建設㈱/武田均・渡部孝彦
コンクリートを連続して打ち込む場合には、先に打ち込んだコンクリートに新しいコンクリートを打重ねるまでの「打重ね時間間隔」の管理が重要である。打重ね時間間隔が開くと、打重ね境界面にコールドジョイントが発生し、構造物の品質低下につながることがある。コールドジョイント発生リスクを低減し、施工品質の向上を図るため、打重ね時間間隔が短くなるような打込み順序を自動作成するコンクリートの最適打込み計画支援シミュレーション手法を開発した。本稿では、その手法について紹介する。

○海外現場における地上式LNGタンクの施工/㈱大林組/小西敬・櫻田尚大
台湾政府は、2025年までに脱原発を目指すほかCO 2排出量の多い石炭火力の発電比率を下げ、再生可能エネルギーによる発電を20%、天然ガスを使った火力発電を50%まで引き上げる目標を掲げている。本稿では、その政策の一環である台湾桃園市の容量16万kL地上式LNGタンク2基の施工方法について紹介する。

○JR渋谷駅改良工事第2回線路切換の中央工区施工方法/大成建設㈱/山田広樹/東日本旅客鉄道㈱/図司英明
令和2年5月29日の終電後から6月1日の始発までの54時間で渋谷駅埼京線下り切換工事を行った。中央工区では、与えられた17時間で、この埼京線下り線を最大1.3mこう上・2.6m横移動したことについて紹介する。

○改正ガイドラインに準拠した山岳トンネル用「粉じん濃度測定システム」の開発/東急建設㈱/前村優仁/マック㈱/宮原宏史/㈱東宏/志村大地
「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」は、令和3年4月1日より段階的な施行が義務付けられている。本稿では、改正ガイドラインに告示された新たな粉じん濃度測定手法の効率化を目的に開発した山岳トンネル用「粉じん濃度測定システム」に関して、システムの構成、およびその有効性を紹介する。

○NNWを用いた鉄筋コンクリートの劣化予測技術/大成建設㈱/堀口賢一・武田均・丸屋剛
本技術によれば、コンクリート構造物の構造条件や環境条件などを入力条件としたニューラルネットワークにより、コンクリート中の鋼材の腐食程度を定量的に評価できる。これにより、コンクリート構造物の現状での劣化度を評価できるばかりでなく、将来の劣化度を予測することも可能となり、コンクリート構造物の適切な維持管理に資することができる。

○山岳トンネルでの切羽作業の安全性と生産性の向上を目指す/㈱フジタ/野正裕介・浅沼廉樹/古河ロックドリル㈱/能代泰範
山岳トンネルの施工は、①発破(装薬孔穿孔、装薬、発破)、②ズリだし、③支保工(鋼製支保工建て込み、吹付けコンクリート、ロックボルト打設)の繰り返しが基本作業となる。これらの作業の中で、ロックボルト打設の次工程が装薬孔穿孔となり、同一機械のドリルジャンボを使用した連続作業となる。このため、ドリルジャンボの3ブームを有効活用し、これらの作業の効率化を図るためにロックボルト打設と装薬孔穿孔を同時に行えるマルチジャンボの開発を行った。本機械を運用することで作業の効率化とともに、ロックボルト打設時の切羽近傍での人力作業も回避することができ、安全性の向上が可能となった。

○油圧ショベル/㈱加藤製作所/早坂広大・椙山達朗
当機は、当社現行ラインアップの12tクラスの後方小旋回機のHD514MR7をベース機とした、コンパクトなボディーと、20tクラスのアタッチメントの組み合わせを可能にした、当社のショートリーチ解体仕様機である。従来機であるHD513MR-6ショートリーチ解体仕様からデザインを一新し、低燃費化、各種操作性の向上、作業性、メンテナンス性の改善を図っている。本稿では、HD514MR-7ショートリーチ解体仕様の主な特長と、その特長から活躍が期待される現場について紹介する。

○遠隔操作技術による法面作業の災害対策/ライト工業㈱/中田隼
国土交通省では建設現場におけるイノベーションや新技術導入による生産性向上を図る取り組みi-Constructionを推進しており、その利活用が加速化している中、当社では危険性のある人力作業を機械化しリスク軽減を目的とした施工システムを開発し、現場導入してきた。不安定な足元の作業では転落事故等の懸念があり、土砂崩れなど崩落性のある環境ではその危険性がさらに高くなる。当社では、そのような危険性に対して迅速性と安全性を高める対策として、遠隔操作技術を採用した吹付システム「ロボショット」と削孔システム「リモートスカイドリル」を開発し。本稿では、各施工システムについて紹介する。

■話題の工法
○鉄道高架橋柱の耐震補強工法/東急建設㈱/笠倉亮太
鉄道コンクリート高架橋の耐震補強工事は、施工スペースの確保が困難な狭隘部や早期解放が必要とされる店舗利用箇所での施工が増加しており、加えて、生産労働人口の減少に伴う、技能労働者の不足が顕在化し、建設工事の生産性向上が求められている。このため、狭隘部等の施工困難箇所に適用可能かつ、施工箇所の早期解放、施工の省力化・省人化を目標とした耐震補強工法「CBパネル工法」を開発した。本稿では、CBパネル工法の概要および補強効果の確認のために実施した載荷試験について紹介する。

■製品紹介
○進化を続ける大割圧砕機/オカダアイヨン㈱/中野陸
時代のニーズに合わせて改良を行ってきた、TS-Wクラッシャーの特徴および改良点を紹介する。

■業界情報
○2021年7月度建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
■技術資料
○山岳トンネルにおける盤ぶくれのメカニズムと対策手法東京都立大学/砂金 伸治
山岳トンネルに発生する変状のうち、トンネルの利用そのものに直接的に影響を及ぼしやすい「盤ぶくれ」に着目し、トンネルの変状に関する概要や盤ぶくれの実例、そのメカニズムについて紹介するとともに、これまでに盤ぶくれに対して行われた対策、そしてトンネルの調査や盤ぶくれの発生に伴う変形等の予測手法等に関して紹介する。

○コンクリートの打重ね時間間隔が打重ね面に与える影響東京都市大学/大村 哲矢
建設現場において、トラブル発生などによりコンクリートが連続的に打設されない場合が見受けられる。そのような場合、脱型後に外観を検査し、打重ね面を介して色違いが生じる程度であればよいとし、縁切れが生じた場合は、コンクリート打設の不具合と判断され、補修が必要となる。しかし、著しい色違い、または、色違いと縁切れの中間もしくは混在の状態など、客観的に明確な判断をすることが困難な場合、補修の要否の判断は監理者の主観に委ねられる傾向にある。よって、本稿では、打重ね時間間隔を3時間までとした試験体、およびコア抜き試験片を対象に実験を行い、非破壊試験結果および載荷試験結果の関係について紹介する。

○建設現場におけるダンプトラックの自動運転実証/㈱大林組/小河原暁彦
ダンプトラックの運転手不足への対応として、現在当社は、ダンプトラックの自動運転システムの開発を自動車メーカーと共同で進めている。GNSSやLiDAR等の測位やセンシング技術により基本走行技術を有したダンプトラックの自動運転システムを開発し、実際に建設現場において有人ダンプと混在走行させることで実用化に向けた実証試験を行った。本稿では、その取り組みについて紹介する。

○富沢大橋における充填シミュレーションおよびこわばり低減剤の適用/清水建設㈱/今井 遥平・長谷川高士・浦野 真次・中島 航
富沢大橋(福島)の竣工工事で、実施工開始前に充填シミュレーション・モックアップ試験・こわばり低減剤の検討によって実施検証をすることができた。その結果、過密配筋部の実施工においても、充填不良を防止することができた。さらに、充填シミュレーションにおいては、モックアップ試験との併用により、シミュレーション精度を確かめることができた。今後は充填シミュレーション単体での使用により、過密配筋部での充填検証が容易となることが実証された。本稿を通して、充填性向上に寄与できれば幸いである。

○穿孔作業の集中管理による山岳トンネルの発破技術の高度化/㈱安藤・間/谷口 翔
山岳トンネルの施工は、いまだに多くの部分を熟練作業員の技能に頼っている現状があり、近年は、熟練作業員の減少や新規入職者の不足への対応が喫緊の課題となっている。このような背景のもと、当社は、ICTにより山岳トンネル工事の生産性を飛躍的に高める取り組みとして、「山岳トンネル統合型掘削管理システム」の開発を推進している。その一環として、トンネル坑内に設置した中央制御室に施工データを集約して穿孔作業を集中管理するシステムを構築し、国土交通省中国地方整備局発注の玉島笠岡道路六条院トンネル工事に適用した。本稿では、その技術概要、および現場適用の状況について紹介する。

○MRデバイスを用いた水路トンネルひび割れ展開図作成システムの開発/三井住友建設㈱/大津 愼一
当社では、水路トンネルの維持管理に伴う調査/点検業務の効率化や省力化に対応するために、MRデバイスなどを活用した技術開発を進めている。本稿では、以前より開発を進めるMRデバイスによるナビゲーションを改良し、点検状況を記録したデータをもとにひび割れ等の位置を推定する技術について紹介する。

○RCシェル構造物の性能評価と数値解析手法/名城大学/武藤 厚
RCシェルの概要として、基本事項~構造設計・性能評価に関する事項を紹介する。

○空気注入不飽和化工法による既設小規模建築物の液状化対策/豊田工業高等専門学校/小林 睦
既設の住宅の液状化対策では工法の制約があり、しかも高価であると言われている。そこで、本稿では、狭隘地での施工を考慮した空気注入不飽和化工法の可能性を探るための模型実験例を紹介する。

○ASRを生じたはり部材の耐荷力評価/大阪工業大学/三方 康弘
近年、ASRを生じた構造物において、せん断補強筋の破断が確認されている。しかしながら、ASRを生じたはり部材においてせん断補強筋の破断を再現させた場合や、PC部材のせん断耐力に関する知見が少ないのが現状である。そこで、ASRを生じたPRCはり部材のせん断耐荷特性の評価を試みた。さらに、はり供試体からコア採取を行い、X線CT撮影によりASRによるひび割れ性状について把握した事例を紹介する。

○土木分野におけるRC中の鋼材腐食診断/九州大学/濵田 秀則
コンクリート構造物における“鋼材腐食診断と防食の考え方”が記述されており、既往の数多ある知見を整理してコンパクトにまとめたものである。筆者自らのこれまでの経験も踏まえて、“鋼材腐食診断”についての現状を総括するとともに、筆者が日頃考えていることも含まれている。なお、本稿は筆者が“コンクリート工学”の2021年5月号(日本コンクリート工学会発行)において発表した原稿をコンパクトにまとめたものである。

○コンクリート構造物の予防保全のための環境外力評価/鹿児島大学/山口 明伸
コンクリート構造物の予防保全のためには、構造物に発生している、あるいは発生する可能性のある劣化機構を予め想定したうえで、「潜伏期」や「進展期」などの構造物の変状が顕在化する前や変状の程度が小さい段階で構造物の性能低下の状況を的確に把握し、将来の劣化進行予測や必要な対策を実施することが極めて重要である。具体的には、対象とする構造物に発生し得る劣化機構を選定したうえで、その劣化機構に対する環境外力の「作用力」と、構造物あるいはその部位、部材が有する「抵抗力」をそれぞれ適切に評価し、それら比較検討することで将来の劣化進行予測と対策の要否判断を行うことになる。ただし、作用力には、単に地域や立地条件などのマクロ・メゾ環境レベルの影響だけでなく、部位、部材ごとのミクロ環境の影響も考慮する必要がある。本稿では、塩害を例として、コンクリート構造物の環境外力とその評価手法について紹介する。

■製品紹介
○作動油飛散事故が起きてからの対応ではなく、起きる前の対策を追求/㈱東名アーネスト/林 宏且

■業界情報
○2021年6月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

■特集:最新の遠隔映像、遠隔操作技術
○300kmの長距離操縦が可能な遠隔システム/コベルコ建機㈱/上村 佑介・山﨑洋一郎・藤原 裕介/北海道総合通信網㈱
北海道において総延長約2万km超の自社保有光ファイバ網を運用する北海道総合通信網㈱と、過疎化が進みつつある広大な北海道内の産業・就労問題の改善を想定ケースとした重機の遠隔操作を試行したため、その活動内容を紹介する。

○ダム建設現場における各種建設機械の無人運転化への取り組み/㈱大林組/小河原暁彦
ダム建設現場にて実施した各実証試験の取り組みについて紹介する(5G通信技術を活用した各建機の遠隔施工、自動運転ダンプトラック運行、クレーン自律運転システム)。

○ブレない遠隔支援ソリューション/㈱ザクティエンジニアリングサービス/奥 智岐
昨今、活用が広がっている映像を使った遠隔臨場、遠隔立会などの遠隔作業支援システムの導入課題に対し、解決策として当社独自技術搭載のブレない業務用ウェアラブルカメラと、新たに提供を開始したXactiクラウドサービスの組み合わせによるソリューションの導入メリットを紹介する。

○遠隔・自動化のためのシステムプラットフォーム/日立建機㈱/井村 進也
建設機械の多様な遠隔・自動化を実現するために、施工現場でオペレータが作業時に行っている「認識・判断・実行」を機械システムが行えるようにしたシステムプラットフォーム「ZCORE」(ズィーコア)を開発した。ZCOREは多様なセンサやアクチュエータを接続できる構成になっており、容易に機能拡張やカスタマイズを行うことができる。ZCOREを適用したプロトタイプ機を開発し、遠隔操作、マシンコントロール、自律運転を実現できることを確認した。

■技術資料
○次世代レジリエントRC造構造/芝浦工業大学/石川 裕次
2011年Christchurch地震の教訓を経て、これまでの耐震設計の設計概念を超えて、次世代レジリエントRC構造として高強度鋼繊維補強コンクリート(SFRC)構造に関する研究を紹介する。そして、その鋼繊維を収集する画期的な建設機械を合わせて紹介する。

○ダム貯水池における流木の沈木化と堆砂進行に伴う洪水吐の閉塞リスクに関する研究/京都大学/角 哲也・小柴 孝太/(国研)土木研究所/高田 翔也/㈱セア・プラス/村上 桂山
ダム貯水池における沈木は、従来大きな課題ではなかったものの、土砂と沈木が複合的に作用することで、洪水吐きゲートや各種取水設備の障害となりうる。現在、ダム貯水池における流木の沈木化と堆砂進行・ゲート閉塞リスクの発生メカニズムについて研究を進めている。本稿では、貯水池内の沈木の動態を把握するために、堆砂測量に用いられるナローマルチビームソナーを用いた沈木探査手法の開発を行った結果について紹介する。

○山岳トンネル工事における女性の活躍/㈱奥村組/阿部 友美
労働基準法の改正と技術革新による省人化の促進などの影響により、近年は山岳トンネル工事で女性技術者が従事するようになった。課題が散在する現状にあって、施工のさらなる自動化等に期待する部分は少なくない。本稿では、実際に山岳トンネル工事に携わる立場から、山岳トンネル工事における女性の活躍の現状と課題について紹介する。

○小土かぶり帯水未固結地山を全断面掘削早期閉合工法とICT技術で突破/清水建設㈱/白井 隆裕・垣見 康介
新東名高速道路高取山トンネル西工事のトンネル坑口から約230mの小土かぶり帯水未固結地山区間に全断面掘削早期閉合工法を採用することで、早期のトンネル安定化を図るとともに直上の供用市道などへの影響を最小限に抑制した。また、最新ICT技術の活用として、掘削補助工(注入式長尺鋼管先受け工)においてマシンガイダンス機能を搭載したコンピュータジャンボを活用することで、施工の省力化、安全性向上を図った。

○高尾川地下河川築造工事における連続多急曲線シールドの施工/㈱安藤・間/荒東 伸一
高尾川地下河川築造工事は、高尾川の河川直下に延長約1.04km、外径φ6.0mのトンネルを泥土圧シールド工法で構築するものである。本工事は川幅の狭い河川直下を縦断するため、連続する多数の急曲線施工(R=16~60m、27ヶ所)や、硬質地盤(風化花崗岩)の掘進といった非常に厳しい難条件下でのシールド工事であった。

○滑走路直下を横断するシールドの計測管理/清水建設㈱/安井 克豊
羽田空港内の不均質で超軟弱な埋立地盤において、供用中の滑走路などの重要構造物の直下をシールドが通過するため、これらの重要構造物への影響を最小限に抑えることが求められた。本稿では、シールド掘進に伴うA滑走路への影響評価方法と計測管理結果を紹介する。

○コンパクトな車体と機能性・安全性・快適性の向上を追求した8ton吊りクローラクレーン/㈱前田製作所/東福寺 望・中園 豪気・竹内 直樹
最近、欧州や豪州で8ton吊りクローラクレーンの市場要求が増してきたほか、国内でも代替、および新規の需要が見込めるため、当社では最新型エンジンでの開発に着手した。狭所や地下などラフテレーンクレーンや大型クローラクレーンが入れない現場での使用に期待が寄せられている。本稿では、コンパクトな車体を最大のコンセプトに開発を進め、安全性と快適性を追求し、2020年3月発売に至った、当社最大吊り能力となるクローラクレーン「CC1908S-1」を紹介する。

○国道42号尾鷲第4トンネル南部工事における施工事例/前田建設工業㈱/松澤 郷至
国道42号熊野尾鷲道路(Ⅱ期)の尾鷲第4トンネル(全長2,471m)のうち、尾鷲第4トンネル南部工事(延長1,009.6m)は坑口部周辺が採石場跡地で、坑口部約80m区間においては閉山時に盛られたルーズな堆積土砂により構成される。一方で、坑口部以深のトンネル一般部は、非常に硬質な花崗斑岩で構成されるといった、特殊な地形、地質条件であるため、坑口部とトンネル一般部のそれぞれで、多様な対策が必要となった。これらに対して、実施した各種対策や機械化・省人化への取り組みにより、2018年4月の薬液注入の施工開始より620日の期間を要して貫通、852日の期間を要して竣工に至った。本稿では、これらの取り組みについて紹介する。
2,200円
■特集:低空頭 杭打ち機械の紹介
○狭隘地や上空制限のある現場で活躍するテレスコピックブームクローラクレーン/コベルコ建機㈱/鶴見 俊樹
近年、都市部を中心とした再開発やインフラの更新、橋梁や高架下など作業高さに制限のある現場が増加しており、既存の建造物を避けながら効率的に作業ができるテレスコピックブームクローラクレーンが活躍の場を広げている。制約の多い現場環境での多様な作業ニーズに応えるため、本稿では、55t吊りテレスコピックブームクローラクレーンのショートブーム仕様を紹介する。

○超低空頭場所打ち杭工法による狭隘地・低空頭下工事への適用/鉄建建設㈱/岩川 実郷
大都市圏の既設道路改良工事等における場所打ち杭の施工環境は、近年ますます狭隘となり、工期や工事費増大の一因となっている。諸問題を解決するために、当社では施工環境が狭隘な箇所や空頭に制限のある箇所での場所打ち杭の施工を容易にした超低空頭場所打ち杭工法を開発した。本稿では、空頭制限のある高速道路高架橋下での耐震補強(増し杭)工事において、超低空頭場所打ち杭工法を初めて採用した事例を紹介する。

○先端羽根付き鋼管杭(回転杭工法)の施工機械/旭化成建材㈱/國松 諭
EAZET工法は、様々な施工条件に対応可能な施工機械の開発を進めてきた。特に施工機械を小型化(低空頭化)させることで、上空制限下での対応力も格段に向上している。本稿では、その施工機械の特徴と施工事例を紹介する。

○地中連続壁工法/㈱東亜利根ボーリング/野口 欣宏・荻須 一致
従来の地中連続壁は、施工機自体が大型化されてきた経緯があったが、近年では工事状況・施工環境の縮小化傾向に伴い、大型機械では施工が困難な場所が増えてきている。このような条件化において、従来の地中連続壁工法をそのまま採用するのは困難な現場が増えてきたため、MPD-TMX機を開発した。本稿では、軽量・コンパクトな掘削機を用いたMPD-TMX工法により施工を実施した、小田急線の高架化工事について紹介する。

○空頭制限下での圧入施工に特化した上部障害クリア工法/㈱技研製作所/宮之原朋子
我が国の社会インフラの多くは建設後50年を超える割合が急激に増加している。大規模地震や地球温暖化による気象災害も激甚化・頻発化しており、老朽化した社会インフラの補修・補強や更新が急務となっている。橋梁の補強工事では、桁下空間に十分な作業スペースがないため、工事が困難となることも多い。そういった空頭制限下での杭または矢板の施工に特化した工法に「上部障害クリア工法」がある。本稿では、上部障害クリア工法の概要および施工事例を紹介する。

○上空制限、狭小地で活躍する全回転機/日本車輌製造㈱/近藤 雅也
全回転チュービング装置(RTシリーズ)は場所打ち杭、鋼管杭施工だけでなく、都市部再開発における障害撤去工事でも活躍する。公共土木工事から民間工事まで幅広く採用される中、全16機種を揃える。本稿では、低空頭施工に特化した「L」、「AL」、「SL」シリーズを紹介する。特にRT-120SLは掘削口径φ1,200mmの最小・最軽量機種である。

○コンパクトでパワフルで安全性が高い杭打ち機械/三和機材㈱/田中 敏男
ALEX工法機「STM-40」は、コンパクトな機体でありながらパワフルな施工を可能にしている従来のALEX工法機の特長を踏襲しつつ、更にコンパクト化を図ったことで、新たな施工環境への対応を可能にし、現在まで多様な施工実績を積み重ねてきている。本稿では、同工法機の特徴を紹介する。

■技術資料
○各種前方探査を組み合わせた地山評価による長大トンネルの突破/㈱大林組/小山 武志/(独)鉄道・運輸機構/吉森 佑介
北陸新幹線、新北陸トンネル(奥野々工区)は、福井県南条郡南越前町に延長4,880mのトンネルを掘削する工事である。地質は美濃帯の中・古生代砂岩、粘板岩やチャートを主体としている。最大土かぶりは500m超となり、多くの断層(11 ヶ所)を伴う向斜構造を呈しているため地質が複雑に変化し、亀裂が卓越する区間や多量の湧水を伴う区間があった。このような地質リスクが想定されていたため、全線で中尺・短尺のノンコア削孔検層や坑内弾性波探査などを実施した。本稿では、これらの探査情報を活用して克服した岩相変化に富む長大トンネルの掘削について紹介する。

○トンネル覆工のコンクリート強度と品質を確保/戸田建設㈱/土師 康一・澤村 淳美
山岳トンネルの覆工コンクリートやシールドトンネルの二次覆工コンクリートなど、コンクリートの打ち込みから脱型までの時間が比較的短い工事の場合、脱型に必要な強度発現が工事の施工サイクルに大きな影響を及ぼすことが多い。しかし、環境条件や配合条件によっては必要強度を早期に得ることが困難な場合もあり、配合変更や養生方法の工夫などにより強度発現を促しているのが現状である。こうした背景の下、コンクリートの初期強度向上を目的として、硬化促進剤と早強型膨張材を併用したコンクリートの配合を用いた施工を行った。本稿では、同工法の開発過程で実施した室内試験結果と現場適用事例について紹介する。

○8t限定中型免許枠の最大地上高32m高所作業車/㈱タダノ/山下 輝
スカイボーイAT-320XTGは、新規開発した軽量ブームにより8t限定中型免許枠でクラス最大となる、最大地上高32mを実現した高所作業車である。本稿では、軽量化技術と共に本機種の概要と特長を紹介する。

○建設機械の自動化を実現するAIの開発/㈱アラヤ/松本 慶太
近年、産業界で深層学習技術の研究成果を製品や業務に取り入れようという動きが急速に進んでいる。従来の制御システムと異なり、深層学習技術により画像や複数種類の入力を扱うことができ、これによってロボット内部の信号情報だけでなく、外界の情報を加味したシステムが構築可能になる。建設機械においても、適切なセンサを繋げることでその操作を自動化できると考えられる。本稿では、シミュレータ上で建設機械の操縦タスクを自動化したので、その特徴と成果を紹介する。

○急峻な岩盤斜面へ大口径杭を打設する技術/㈱高知丸高/高野 広茂
急傾斜地の道路拡幅土留杭、地すべり抑止杭、橋梁基礎杭などに大口径鋼管杭が使用されている。崖などの急斜面の岩盤露出位置に鋼管杭を打設するには、杭の先端が横滑りするため打ち込みが困難となる。本稿では、70度の岩盤急斜面へ大口径杭を打設技術、勾配のある岩盤に杭打ち施工が困難な現場で活躍する杭打機械と施工方法について紹介する。

■話題の工法
○小土被り条件下でのボックス推進工法の施工/鉄建建設㈱/高山 真揮
非開削工法の一つに、函体の外周の地盤を切削しながら防護鋼板を引き込み、防護鋼板内部を函体推進する工法がある。この工法には、防護鋼板を必要とし、施工延長に制限があるといった課題がある。そこで、防護鋼板を省略し、刃口に切削ワイヤを内蔵することで、施工延長に制限をなくした工法を開発した。本工法の特徴として、刃口の前方で地盤切削ワイヤを回転させ地盤中の支障物を切断しながら掘削することで、地表面変状を抑制できることが挙げられる。本稿では、本工法の概要、および線路下で土被りが小さい条件下における施工事例について紹介する。

■業界情報
○2021年4月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
2,200円
■特集:ミニ建機の革新に迫る
○可能性を広げる新型ホイールローダ/キャタピラージャパン(同)/籠谷 知也
当社新型のCATミニホイールローダは、フォーク・ベールグラブ・プラウといったさまざま種類のCatワークツールアタッチメントが使用可能になり、作業機であるワークツールアタッチメントを交換することで、除雪・畜産・一般土木など車両1台で複数の作業が可能になり、作業効率向上・トータルコスト節約などが可能になった。本稿では、このように革新的な進化を遂げた新型ミニホイールローダを紹介する。

○ミニショベルにおけるICT施工/コベルコ建機㈱/酒井 満
現在、都市部における無電柱化の推進など、人口密集地、狭小道路に対応したよりコンパクトで高効率な工事が求められている。本稿では、当社のミニショベルとの組み合わせにて、小規模工事現場での活躍が期待される二つの技術、「Hemisphere 3Dマシンガイダンス」および「チルトローテータ」の特徴と利便性について紹介する。

○ミニ建機の革新に迫る/㈱日立建機ティエラ/山本 大介・福島 悠太
慢性的な人手不足や安全への対策として、我々は現場の作業効率を高め、さらなる生産性の向上・安全性の向上・ライフサイクルコスト低減をめざした「Solution Linkage」を掲げ、市場のニーズに適合した建設機械の開発に取り組んでいる。本稿では、「現場の生産性向上」と「現場の安全性向上」に対応した製品について紹介する。

○スキッドステアローダのパイオニアとして/㈱ボブキャット/竹田有志朗
作業性・快適性・経済性等で日々進化を続けるBobcatのスキッドステアローダ。本稿では、当社機種の特長と概要を紹介する。

○不整地運搬車/㈱加藤製作所/早坂 広大
当社の現行の不整地運搬車の中から、2014年排ガス基準のエンジンを採用し、低燃費対策、各種操作性の向上、作業性の改善、現場ニーズへの対応を図った機種を紹介する。

■特集:防災・減災害に向けて
○総合的な防災・減災学をめざして/京都大学/矢守 克也
自然科学、人間科学双方の成果を融合した総合的な防災・減災学の構築を目指して、筆者が手がけてきた実践的な取り組みを二つ紹介する。第1は、津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」の開発と社会実装。第2は、アンサンブル予測を活用して「ポテンシャル」な豪雨災害(起こっていたかも知れない災害事例)を同定するための研究である。

○近年の激甚化する豪雨災害の特徴と課題/東京理科大学/二瓶 泰雄
戦後から現在までの水害発生状況の変遷を概観するとともに、近年の豪雨災害の特徴について、令和元年東日本台風と令和2年7月豪雨を例に紹介する。

○道半ばの国土強靭化、今こそ徹底加速せよ/京都大学/藤井 聡
2011年の東日本大震災から10年。かつて200兆円の財源を調達し、10年で国土強靱化を完了させるべしと言われていたにも拘わらず、十分に進捗していないのが現状だ。そうした中、土木学会は今のままでは、南海トラフ地震や首都直下地震が起これば、1,000兆円クラスの被害に見舞われるであろうとの試算を公表している。こうした国難を回避するために、今こそ、国土強靱化を抜本的に加速することが求められている。

○津波・高潮対策施設海底設置型フラップゲート式可動防波堤/東洋建設㈱/水谷 征治/日立造船㈱/山川 善人/五洋建設㈱/佐藤 健彦
海底設置型フラップゲート式可動防波堤は、平常時はゲートが海底に収納されて船舶の航行を阻害せず、非常時にのみ水面上に浮上し、航路を締め切ることで津波や高潮から人命や財産を守る防災施設である。本稿では、同施設の技術概要を紹介するとともに、現地施工方法についても紹介する。

■技術資料
○長時間飛行可能な有線給電ドローンを開発/㈱フジタ 千葉 拓史55
土砂崩落等の災害復旧は、遠隔操縦方式の建設機械や遠隔操縦ロボットを搭載した建設機械で行っている。従来はカメラ台車や建設機械コックピットに搭載したカメラの映像を元に建機の遠隔操縦を行っていた。本研究では有線給電によって長時間飛行可能で、かつ、走行する建設機械と連携して自動追従飛行する機能を有するドローンを開発した。ドローンに搭載したカメラからの映像を遠隔操縦の建設機械オペレータへ提示することで、建設機械の遠隔操縦に対し有用なことを確認したので紹介する。

■話題の工法
○標高2,000mの国立公園特別保護地区内における排水トンネルの施工/飛島建設㈱/日谷 昌保・武下登志之・戸澤 信吾
標高2,000mにおける、甚之助谷地すべりを抑制するための排水トンネル工事で、施工制限の多い環境下での施工記録を紹介する。

○幌延深地層研究計画地下施設の施工/大成建設㈱/押野 善之
原子力発電所からの使用燃料を再処理した際に生じる高レベル放射性廃液は、ガラス原料と混合して一体化してガラス固化体にする。ガラス固化体は地上で数十年程度冷却貯蔵した後、深度300mよりも深い地層中に処分する。幌延深地層研究計画地下施設工事は、高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る深地層の調査技術や工学技術の向上を目的とし、3立坑と水平調査坑道で構成される研究施設を施工する工事である。

■製品紹介
○生コン製造の自動化への挑戦/會澤高圧コンクリート㈱/佐々木良滋
当社とアイザワ技術研究所は、AIを用いた生コンクリートの品質判定技術を開発し、2021年4月より本技術を使ったスランプ判定システムを自社のプレキャストコンクリート製品工場に実装し、品質管理の高度化や一部自動化に着手している。今後、大手ハウスメーカーなどと提携し、当技術を使った新たな生コン品質保証モデルの概念実証を併行して進めていく。

○更なる進化を遂げた油圧ショベル用アタッチメント着脱装置/㈱タグチ工業/岡田 康弘
油圧ショベルへ取り付ける「アタッチメント」の交換作業には多くの時間、労力が必要となる他、作業時の不具合、事故、危険が常に伴う。そこでこれらの課題を解決するため、従来機から更なる進化を目指したアタッチメント着脱装置の開発へと至った。

■業界情報
○2021年3月度…建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
2,200円
■特集:周辺検知・安全装置
○遠赤外線カメラ使う人物検知システムを開発/戸田建設㈱/本木 章平
筆者はサーマルセンサを用いた遠赤外線カメラに着目し、「遠赤外線カメラとAIを用いた人物検知システムを開発した。当システムは人物の温度を検知するため、光源のない夜間や薄暗い環境下でも高精度に人物検出できること、数10メートル離れた遠距離の人物検出および人物測距が高精度にできることが特長である。また、可視光カメラと比較して粉塵や濃霧および逆光の影響を受けにくい特長も有していることから、トンネル現場などの作業環境下におけるセンシング技術としての有効性が期待できる。本稿では、その特徴と概要を紹介する。

○舗装用施工機械への安全補助装置の導入/大成ロテック㈱/森 康行・佐藤 俊輔
舗装用施工機械への安全補助装置の導入として、舗装用転圧ローラの機体前後に設置したセンサにて走行中の障害物を検知し、ローラを停止させるシステムを開発した。本システムは、緊急停止時の急激な制動を抑制し、舗装平坦性への影響も少ないのが特長である。さらに、アスファルト合材工場にて使用されているホイールローダにも同システムを適用可能とし、緊急停止補助装置としての実用性が実証できたので紹介する。また、狭隘な作業環境下での施工機械周辺の状況監視装置として、トンネル舗装工事におけるスリップペーバ施工機への360度可視化モニタシステムを導入し、その有効性が確認できたので、使用状況について紹介する。

○AI画像識別による2段階人物検知システムの開発/㈱鴻池組/若林 宏彰/ニシオティーアンドエム㈱/福田 優太
山岳トンネル工事では、暗い作業環境下であるため重機オペレータの視認性が悪く、重機と作業員との接触事故が問題となってきた。今回、開発した2段階人物検知システムは、シングルカメラを使用し「警戒域」「危険域」の2段階で侵入した人物をAIで認識して、警報の発令、重機の自動停止を行うものである。本稿では、本システムの開発内容とその優位性について紹介する。

○AIによる人と重機の接触災害防止システム/清水建設㈱/奥田 悠太
建設現場における安全の取り組みは、安全通路や立入禁止エリアの設定や、作業員への安全教育等のソフト面での対応が多く、不注意や意図的にルールを違反する人の安全を守ることは困難であった。そこで、人検知AIを搭載したカメラシステムを開発し、重機オペレータの死角を第三の目として監視することで、人と重機の協調安全の実現を目指した。本稿では、AIアルゴリズムの概要と、検知精度の検証実験について紹介する。

○重機接触災害リスク低減システムで認証取得/清水建設㈱/奥田 悠太
建設業では、将来的には、Safety1.0の完全自動化・遠隔化の実現が望ましいが、現状は人と重機が柔軟に対応しながら協働する必要があり、当社ではSafety2.0に基づいた新たな安全管理システムの開発と現場導入を目指すこととした。本稿では、熊本57号滝室坂トンネル西新設(一期・二期)工事において開発・現場実証を行った「人と重機の接触災害リスク低減システム」ついて紹介する。

○公共工事等における新技術提供システム(NETIS)/西尾レントオール㈱/野瀬 健一
公共工事等における新技術提供システム(NETIS)に登録されている「各種センサ方式に対応した重機緊急停止装置」の概要および各種センサ機器への対応例について紹介する。

○油圧ショベルの接触事故低減に寄与する技術/日立建機㈱/小林 敬弘・奥村 諭・木村 栄治・堀根 英明
当社は建設機械を通じ、国内外の様々な建設現場で安全性向上について、死傷災害の多くを占める建設機械に起因する事故の低減に向けて、これまで重点的に取り組んできた。しかし、近年の日本国内における少子高齢化の加速と建設就労者の大幅減少が、ベテランオペレータの減少にも影響し、オペレータの技量や周辺作業者の経験に頼った従来の機械災害の撲滅は難しい状況となってきた。このような背景から、作業者との接触事故低減に向けた運転支援機能を、油圧ショベルも含めた当社製品群に適用している。本稿では、これら製品群の中から、油圧ショベルにおける接触事故低減に寄与する最新技術について紹介する。

○衝突軽減システム搭載・お知らせ機能付周囲監視装置/住友建機㈱/泉川 岳哉
当社では安全な建設現場実現のため、2011年に3台の車載カメラの画像を俯瞰画像として合成し、後方270度がひと目で確認できる「FVM」を、2017年には、それらの画像を解析して機械周辺の人の形を認識して、人が居ると判断した場合にモニター画面への表示とお知らせアラームでオペレータに注意を促す「FVM2」を市場に投入し、オペレータの安全確認のサポートにいち早く取り組んできた。今回さらに、作業員と機械が接近した場合に、機械を自動で減速・停止することで油圧ショベルの接触事故リスクのさらなる低減に貢献する「FVM2+(フィールドビューモニター2プラス)」をSH200-7用に開発した。本稿では、このシステムについて紹介する。

○ヒューマンエラーによる事故を防止する緊急ブレーキ装置/酒井重工業㈱/遠藤 涼平・森岡 則雄
施工現場に求められている安全性を向上させるために、コンバインドローラ(搭乗型2.5t/4tクラス)に搭載した緊急ブレーキ装置を開発した。システムの要となる検知センサは、大型ローラの緊急ブレーキ装置で搭載している高い検知精度を誇る光学系センサではなく、新たに最先端の79GHz帯ミリ波レーダを搭載した。本稿では、79GHz帯ミリ波レーダを搭載した経緯とその高い検知性能について紹介する。

○重機取り付け型セーフティカメラ+クラウド録画サービス連携/㈱ザクティ/畑中 晴雄
セーフティアラート、バックモニタ、ドラレコ、監視カメラをオールインワンで実現する重機取付型セーフティカメラシステム「ドボレコJK」を企画、開発した。本製品により、従来の安全支援機能を最小限のシステム構成で実現でき、システムコストを大幅に削減できる。また、重機周辺の映像をクラウドに集約することで、遠隔地から現場の安全状況を確認できるとともに、記録映像を安全啓蒙活動に容易に活用することができる。

○建設機械の安全センサ/北陽電機㈱/森 利宏
建設機械の可動範囲にいる作業員の安全を確保する安全センサである。本稿では、2D測域センサ(レーザセンサ)、3D測域センサ(レーザセンサ)、ミリ波センサの3種類のセンサを紹介し、それぞれのセンサの特徴を生かした使い方を紹介する。

○大雨・大雪・濃霧や直射日光も影響を受けない、ハイロバストな小型3次元LiDAR/日本信号㈱/田村 法人
近年、ロボットや建設機械、農業機械において、周辺の安全確認や物体形状認識に対するニーズが増えている。本稿では、当社で開発したMEMS光スキャナと光パルス飛行時間計測法(TOF)を融合した小型3次元LiDAR「FX10s」を紹介する。

○ICT技術を応用した事故防止システムの開発/㈱カナモト 関 八彦・清水 亮・渡部 純
当社では、各種ICT機材を組み合わせ・応用することにより、さまざまな安全確保用機材を開発してきた。本稿では、その各種機材を紹介する。

■技術資料
○深層学習・アンサンブル学習を用いた切羽評価システムの実証実験清水建設㈱/長谷川裕員
山岳トンネル工事では、施工中のトンネル掘削面(トンネル切羽)から地山の状態を把握し、トンネル支保パターンの選定や補助工法の要否などを判定して工事を安全かつ経済的に施工することが求められる。このために、トンネル習熟技術者によるトンネル切羽の目視観察を実施して切羽評価が行われる。筆者らは、この人による切羽評価の作業においてAI技術(機械学習)を適用することで切羽評価を推論するシステムの開発を行っている。本稿では、切羽から得られる情報の中で、「風化状態」、「割れ目状態」、「穿孔エネルギー値」の3要素を用いて切羽評価を行うAIモデルの構築と実証実験について紹介する。

■業界情報
○2021年2月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング

1 天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2021年11月05日発売

目次: 特集「きわめて皆既に近い11月19日部分月食を見よう!」:皆既に近いほど大きく欠ける11月19日の部分月食。5月26日の皆既月食が悪天候だったこともあり、今回の月食に要注目です。月食の概要、月食のしくみ、今回特に注目したい観察ポイント、月食画像のレタッチまでを紹介。ほか、10月15日木星衝突閃光速報、年末に3等級となるレナード彗星の最新予報、小惑星ファエトンの恒星食観測成功レポートを紹介します。

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2021/10/05
    発売号

  • 2021/09/03
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  • 2021/08/05
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  • 2021/07/05
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2 Newton(ニュートン)

ニュートンプレス.

Newton(ニュートン)

2021年11月26日発売

目次:
Newton Special

“究極の理論”の最有力候補はどこまでできあがっているか?

超ひも理論

監修 松浦 壮

執筆 前田 武,中野太郎



2021年に生誕100周年をむかえた南部陽一郎博士が提唱した「弦理論」は,物理学の“究極の理論” の最有力候補として知られる「超ひも理論(超弦理論)」へと進化した。超ひも理論の基礎から最新研究まで,まとめて解説する。

Newton Special(2)

「世界一美しい式」がゼロからわかる

オイラーの等式

多くの科学者や数学者が「世界一美しい式」と称賛する式がある。「オイラーの等式」とよばれる「eiπ+1=0」だ。オイラーの等式のすばらしさにせまっていこう。

監修 小山信也
執筆 山田久美

FOCUS Plus

気象学

台風の脅威を減らし,恵みに変える「タイフーンショット計画」が始動

協力 筆保弘徳

執筆 今井明子

Super Vision

世界最大級の模擬宇宙

協力 石山智明

執筆 中野太郎

Topic

「科学的」とは何だろうか?

科学と疑似科学の境界を探り,科学的考え方を身につける

監修 伊勢田哲治

執筆 福田伊佐央

Topic

眠りを変える技術「スリープテック」

世界が注目する,快眠にみちびく最新テクノロジー

監修 栗山健一

協力 樋江井哲郎

執筆 山本尚恵

Topic

スマホ依存になっていませんか?

使う時間と場所を自分で制御できない心の病

監修 髙橋英彦

執筆 福田伊佐央

Nature View

海の王者サメ

独自の進化が生んだ特殊な体と生態

監修 田中 彰

執筆 薬袋摩耶

Topic

地球が好きになる岩石図鑑

石には地球の歴史が詰まっている

監修 西本昌司

執筆 中作明彦

Topic

宇宙飛行士の訓練


宇宙飛行士に求められる資質や能力とは?

監修 柳川孝二

執筆 北原逸美

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2021/10/26
    発売号

  • 2021/09/25
    発売号

  • 2021/08/26
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  • 2021/07/26
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  • 2021/06/24
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  • 2021/05/26
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3 日経サイエンス

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日経サイエンス

2021年11月25日発売

目次: 【特集:地球防衛】
危険な小惑星にどう向き合うか
100年に1回の衝突を見逃さない ほか
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創刊50周年企画:科学の50年 そして現在
極限微生物が変えた進化観 深海に探る生命の起源
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吃音症はなぜ起こるのか 神経科学が示す治療の糸口

ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡 ついに開眼へ

太古のマントル岩石にCO2封印 中東オマーンで実験開始
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。

◇SCOPE
エキノコックス なぜ日本に?/国産ワクチン開発 今後の課題は/
CO2でCO2吸収材料を作る/小笠原諸島発 軽石1300kmの旅

◇ADVANCES
自転の変化が大気酸素化に影響/原子1層の極薄磁石/泡の力/昔のイヌの食生活/
生命体センサー/記録破りの山火事/クジラの声をつかめ/ニュース・クリップ/
マイクロプラごみ掃除機 ほか

◇From Natureダイジェスト:1~2年でコロナ再感染のリスク

◇新連載! 数楽実験室 マテーマティケー:斜めに見る

◇ヘルス・トピックス:ウルシかぶれに救いの手

◇パズルの国のアリス:勝率の履歴

◇BOOK REVIEW
『なぜ心はこんなに脆いのか』 鈴木光太郎
『ヒトはなぜ「がん」になるのか』 中西真人
<連載>森山和道の読書日記 ほか

◇サイエンス考古学

◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,152円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2021/10/25
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  • 2021/09/25
    発売号

  • 2021/08/25
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  • 2021/07/26
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  • 2021/06/24
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  • 2021/05/25
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4 ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック社

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2021年11月30日発売

目次: 【総力特集】
○驚きの大地 セレンゲティ
●生命の大移動
数千種の動植物が生きるセレンゲティ。野生の営みが見られるが、そのバランスが崩れる危機がある。
●思いがけない真の王者
オグロヌーはセレンゲティで最も重要な動物だ。太古から大移動を繰り返し、草原の生命を循環させてきた。
●フォトエッセイ 野生の地に暮らす
セレンゲティには豊かな伝統を守りながら暮らす人々がいるが、資源をめぐる難題が影を落としている。
●聖なる森の声を聴く
ケニア南部のロイタ地域には、マサイの人々にとって神聖な森がある。その森を守る精神的指導者に話を聞いた。
●フォトエッセイ 命を懸けた戦い
季節によって獲物が増減するアフリカの平原では、次の食べ物にありつけるかが命を懸けた重要な問題となる。

○特製付録:大平原が支える生命/オグロヌーの大移動


【コラム】
○地球を感じる
●模様
生き物たちがまとう、多種多様な模様。捕食者から身を守るためだったり、パートナーを獲得するためだったり、目的はいろいろだが、どれも自然が生み出したアートだ。
●音
ガラガラヘビが威嚇する音からクモの糸が振動する音、クジラの歌声にオオカミの遠吠え……自然界に存在する、さまざまな音について、読んで、そして聞いてみよう。
●色
火山の噴火が創り出したキャンバスを、ちっぽけな微生物から高くそびえる樹木まで、多種多様な生き物たちがカラフルに彩る。溶岩を吹き出すアイスランドの火山を訪れた。
●香り
100年以上前、ハワイの山腹でひっそりと姿を消したアオイ科の木の花。永遠に失われたその香りをよみがえらせようと、科学者たちが残された標本を基に復元に取り組んだ。
●スピード
2000年以降、世界各地の氷河から溶け出した水は5.3兆トンを超える。景観は一変し、海水面は上昇を続けている。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「アフタースキーのお楽しみ」
●今月の表紙:草を求めて移動していくシマウマとオグロヌー。捕食動物が潜む場所では、よく一緒に行動する。

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2021/10/29
    発売号

  • 2021/09/30
    発売号

  • 2021/08/30
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  • 2021/07/30
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  • 2021/06/30
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  • 2021/05/28
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5 月刊星ナビ

アストロアーツ

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月刊星ナビ

2021年11月05日発売

目次: 特別付録は毎年恒例「星空カレンダー2022」。特集では、赤い星雲「HII領域」の魅力に迫ります。11月19日の「部分月食直前ガイド」も掲載。

★表紙画像
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「オリオン大星雲」の核心部です。中心にある若い恒星「トラペジウム」を真っ赤な「HII領域」が取り囲んでいます。

★綴じ込み特別付録 星空カレンダー2022
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙の「ピンクムーンとスカイツリー」が目を惹きます。雪景色とオリオン、桜、蛍など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★魅惑の赤い星雲 ときめくHII領域
オリオン大星雲やばら星雲など、赤く輝く姿が魅力的な「HII領域」。見ても撮っても楽しい天体ですが、どんな天体か知ることでもっと楽しめるはず。プライベートで天体撮影も楽しむ天文学者が、その天文学的な魅力を解説します。

★君と過ごす眠れない夜 能登の星が結ぶ高校生2人の物語『君は放課後インソムニア』
『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載中の高校天文部マンガ『君は放課後インソムニア』。作中で登場する天文台や天体写真、カメラなどがリアルに描かれているのが特徴です。作者へのインタビューをもとに、天文ファン的な作品の魅力を紹介。

★Deepな天体写真 市街地で星雲撮影3 アクロマート三連装で星雲撮影
天体望遠鏡は口径が大きい方が解像度的にも集光力的にも有利ですが、大きな望遠鏡は値段も高いもの。一般的には天体撮影に不向きとされるアクロマート屈折望遠鏡を「三連装」にして、星雲撮影に使う試みとはいかに。

★ステライメージLiteを現役高専生が使ってみた
今年7月に発売された天体画像処理ソフト「ステライメージLite」。どんなことができるのか、フル版との違いは?など気になるポイントを、天文ファンの現役高専生が実際に使ってみました。

★エーゲ海の風 第26回 ギリシア神話とローマ神話の密な関係
ギリシア神話とローマ神話には、名前が異なっても同じ性質を持つ神が多く存在しています。神話の起源や惑星との関係など、2つの神話の密接な関係を辿ります。

参考価格: 960円

星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌

  • 2021/10/05
    発売号

  • 2021/09/03
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  • 2021/08/05
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  • 2021/07/05
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  • 2021/05/06
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6 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2021年09月15日発売

目次: 第6回 トップリーダーに訊く
三菱ふそうトラック・バス株式会社
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)ハートムット・シック氏

【特集1】製造業で加速する脱炭素の流れ

脱炭素対策は“リスク回避”というより“機会獲得”の有効手段
みずほリサーチ&テクノロジーズ

少なくとも産業界の CO.、 90%削減 国を挙げて取り組む「工場脱炭素戦略」
駐日英国大使館 公使参事官

政策ツールを総動員し、製造業を含め産業界全体を後押し
経済産業省

企業の脱炭素を促進 工場・事業場における環境設備の導入に 1/3補助
環境省

他社に先駆けた取組みでビジネスチャンスを掴む
恩田金属工業

グリーンスチール実現に向け、製造プロセス自体の変革を
ティッセンクルップ・ジャパン


【特集2】製造業に課せられる脱炭素対策

再エネ電化・非化石燃料化が責務に 工場の脱炭素操業と省エネ
環境ビジネス編集部

化石エネルギー源に依存した熱源と廃熱の利活用をエネルギーマネジメント
環境ビジネス編集部

事業の持続的発展には環境と経済の両視点が必要
紅屋ホールディングス

蓄電システムの普及で再エネの拡大・安定化を
エネマン

太陽光発電× NAS電池の導入で脱炭素化と BCPを同時に実現
山一電機

大容量のエネルギーシフトを可能にする NAS電池
日本ガイシ

脱炭素へ向け、“潤滑油で省エネ”の発想
EMGルブリカンツ

【東京ゼロエミッションえの道】
2030年カーボンハーフ実現に向けて全庁一丸となって脱炭素行動を推進
東京都 環境局長

イノベーションを加速させ、持続可能な資源利用の実現を目指す
東京都 環境局 資源循環推進部


【FOCUS】
国産木質バイオマス発電のエフオンが電力小売事業に参入
エフオン

戦略的アライアンスで脱炭素社会の実現を目指す
長瀬産業

顧客の要望に対応し、カスタマイズした架台を提供
安泰ソーラー

脱炭素経営が求められる背景とその実践
香川県

気候変動リスクに備える適応策とは
香川県

【TOPICS】
CO2の有効活用に光明 メタネーション装置

「仙台 事業構想大学院」が来春開設

【特集3】ゼロエミッション工場を実現する先進工場事例


脱炭素化は地球でビジネスを行う上でのライセンス
サントリー

グリーバルで CO.排出ゼロの工場づくりを目指す
パナソニック

グローバルで 2035年自社工場のカーボンニュートラルを発表
トヨタ

環境に配慮した商品づくりを目指す 長期ビジョン達成へ、工場の脱炭素化を推進
カルビー

【特別企画】全国各地で開発が進む洋上風力発電
国は初の選定事業者に浮体式洋上風力を選定
環境ビジネス編集部

全国各地の案件形成を加速させ洋上風力の有望区域選定を増やす
環境ビジネス編集部

全国各地で進む洋上風力発電事業の開発には巨額投資の継続性が不可欠
デロイトトーマツコンサルティング

次世代ネットワークに転換し大量導入の課題である送電容量を確保
資源エネルギー庁

【巻頭グラビア】
発電プラント屋上のレクリエーション場「 CopenHill」

藻類で空気清浄する遊び場「 AirBubble」

【イベント・フォーラム・シンポジウム】
第22回環境ビジネスフォーラム~工場・ビル・施設の脱炭素化

【COLUMN】
Environment★Entertainment 映画「 MINAMATA」


未来海図
日清食品ホールディングス

Circular Economy リーディングカンパニーの挑戦
ヴェオリア・ジャパン

2050年脱炭素社会の現場
ジャーナリスト桃田健史氏

日本文明を環境から解き明かす 第17回「家康の隠居地・駿府の謎」
元国土交通省河川局長竹村公太郎氏

リーガルチェック!
株式会社タイムマシーンアンダーライターズ稲田行祐氏/シティユーワ法律事務所齋藤崇氏

Carbon Neutral Designer's File
空港施設

GREEN CREATIVE TRANSFORMATION
Looop

GREEN ECONOMY
国際協力銀行佐藤勉氏

マダニが媒介する新興感染症の脅威
国立環境研究所五箇公一氏

森田正光の一体何が問題なの!?
気象予報士森田正光氏

Offshore Wind
日本気象名川広志氏

洋上風力発電を成功に導くために
渋谷潜水工業 渋谷正信氏

GREEN ESSAY
在独ジャーナリスト田口理穂氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2021/06/15
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  • 2021/03/15
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  • 2020/12/15
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  • 2020/09/15
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  • 2020/03/16
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7 Nature(個人購読専用)

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世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』

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電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導

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月刊マテリアルフロー

2021年12月01日発売

目次: 特集//物流テック最前線 ~自動認識,ロボティクスからDX人材育成まで
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今や,本誌特集の定番のイメージもある物流テック。IT,ロボティクス,AI,DX……等々,フォーカスするポイントによって様々な切り口があり,今シーズンも何度目かのイシューとなったが,メインテーマを同じくしながらも,毎回全く彩を変えてお届けしたいと考えている。今回は,自動認識技術の物流関連トピックを総覧してJAISAのキーマンに語っていただき,先端ロボット導入現場その後のリアルな改善報告という視点で日通×ラピュタの現場ルポ,ASLFの超速ルポでは,先端卸企業対談で「DX人材の育成」という未来志向の取り組みを掘り下げた。三菱商事×GreyOrangeのセミナー報告では海外初の新たなビジネスの潮流から,RaaSの実際について詳らかに紹介。フィニッシュはいよいよその成果の全貌が見え始めてきたSIPの注目トピックについてダイジェストでお届けする。色とりどりの物流テックの「今」を読み取っていただければ幸いである。(編集部)
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■特集
[日本自動認識システム協会]
物流DXに貢献する自動認識技術
◎RFID・画像認識とのハイブリッド活用主流に

[日本通運/ラピュタロボティクス]
AMR増強でヒトとの協働型オペレーションを徹底追求
◎トータルピッキングからオーダーピッキングへ転換

[ASLF2021誌上セッション|先端卸企業対談]
デジタル化時代の課題を突破する物流人材の素養とは
◎トラスコ中山(株) 取締役 物流本部 本部長 直吉秀樹氏×㈱PALTAC 常務執行役員 研究開発本部長 三木田雅和氏

[三菱商事×GreyOrange|オンラインセミナー]
倉庫ロボットの潮流を語る~今,世界で注目のマイクロ・フルフィルメント・センターとは
◎GreyOrange(株) CO-FOUNDER&CEO Samay Kohli氏

[戦略的イノベーション創造プログラム]
社会実装に向けて各プロジェクトの進捗を中間報告
◎SIP「スマート物流サービス」,オンラインシンポジウム開催

■企画
[日本物流システム機器協会]
半導体・電子部品不足に係る緊急覆面座談会
◎納期遅延から大幅売上減にまで波及しかねない半導体クライシスの実態

[展示会レポート]
第23回 自動認識総合展
AUTO-ID & COMMUNICATION EXPO

[統計調査レポート]
物流関連市場調査結果を紹介
◎食品通販,ERPパッケージ,段ボール市場の将来予測

■連載
[物流現場を刷新するDDM(デジタル・デシジョン・メイキング)入門]2
デシジョン(判断)するコンピュータが現場を劇的に変革
◎The Team Digital Decision LLC 代表 酒匂秀敏

[医薬品GDP入門]12
GDPガイドラインの実践に向けて
◎小山ファーマコンサルティング 代表 小山靖人

[チャイナレポート]9
《キーパーソンインタビュー》落とし穴にはまった大企業が再び走り出せるようになる顧客最優先の新時代SCM…中国科学院ソフトウェア研究所 研究員 韓永生教授
《物流改善事例》ロジスティクスはどのようにしてブランド力を高めるための強力なツールになるのか?…eifiniサプライチェーン
《ニュースフラッシュ》

[LOGI裏の統計学]8
海上運賃の高騰を機に考える国際物流コストの統計~貿易統計をベースにしたコスト把握アプローチで実態に迫る
◎合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所,城西大学非常勤講師/久保田精一

[システムの眼Ⅱ]65
八番目の孫は突如やって来た
◎早稲田大学 名誉教授/高橋輝男

[5分で読める教養講座 87《おススメ書籍》ひとくちガイド]
核心の中国~習近平はいかに権力掌握を進めたか(朝日新聞出版)
旧制高校物語~真のエリートのつくり方(潮書房光人新社)
西郷隆盛101の謎~なぜ今も日本人にこれほど愛されているのか(文春文庫)
◎小泉事務所 代表/小泉 豊

参考価格: 1,980円

物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する

  • 2021/11/01
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