建築技術
建築技術 903 2026/03 (発売日2026年02月17日) 表紙
  • 雑誌:建築技術
  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:2,860円
建築技術 903 2026/03 (発売日2026年02月17日) 表紙
  • 雑誌:建築技術
  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:2,860円

建築技術 903 2026/03 (発売日2026年02月17日)

建築技術
--------------------------目次

【特集】『小規模建築物基礎設計指針』改定の早わかり
監修:酒句教明(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科教授)
2008年に改定された「小規模建築物基礎設計指針」...

建築技術 903 2026/03 (発売日2026年02月17日)

建築技術
--------------------------目次

【特集】『小規模建築物基礎設計指針』改定の早わかり
監修:酒句教明(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科教授)
2008年に改定された「小規模建築物基礎設計指針」...

ご注文はこちら

2026年02月17日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
ギフト券
2,000円OFF!9/30まで(新規のみ)
2,860円 / 冊
送料無料
2026年07月29日発売号から購読開始号が選べます。
今ならギフト券ご利用で新規年間購読が2,000円OFF!(2026年9月30日まで)

目次

--------------------------目次

【特集】『小規模建築物基礎設計指針』改定の早わかり
監修:酒句教明(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科教授)
2008年に改定された「小規模建築物基礎設計指針」は,小規模建築物の基礎の設計を上部構造の力の流れに応じて基礎と地盤までの構造計算ができるように構成した。
2011年東日本大震災,2016年熊本地震,2024年能登半島地震など多くの地震により,小規模建築物は甚大な被害に遭遇するたび,小規模建築物の基礎の安全性が問われている。
自然災害を教訓に「小規模建築物基礎設計指針」は改定され,安全かつ合理的に小規模建築物の基礎を設計するための指針となることが期待される。本特集では,同指針の改定ポイントを最初に取り上げ,その取り上げたポイントを中心に構造設計者ならびに施工技術者が同指針の理解を深まるように解説する。
また,事例設計・計算例については,上部構造の規模は共通にしたうえで,想定される地盤に応じた各設計の事例を示しながら,改正された同指針の主旨に準じて解説する。


Ⅰ 『小規模建築物基礎設計指針』改定の経緯と基本方針│酒句教明…… 018
Ⅱ 地盤調査の改定ポイント│小川正宏…… 020
Ⅲ 基礎の計画「沈下」の改定ポイント│高田 徹…… 024
Ⅳ 基礎の計画「液状化判定と対策・リスクコミュニケーション」の改定ポイント│三辻和弥……028
Ⅴ 荷重の改定ポイント│二川和貴…… 032
Ⅵ 直接基礎の改定ポイント│三辻和弥……034
Ⅶ 浅層混合処理工法と液状化地盤における主な対策│内藤康夫…… 038
Ⅷ 小規模建築物のための地盤改良の設計杭状地盤改良の改定ポイント│佐々木修平…… 042
Ⅸ 擁壁や地下構造物を有する場合の設計の改定ポイント│川崎淳志…… 048
Ⅹ 施工・品質管理の改定ポイント│権田将也…… 052
ⅩⅠ 造成宅地地盤の改定ポイント│森 友宏…… 056
ⅩII 沈下障害と基礎の修復の改定ポイント│伊奈 潔……060
ⅩIII 事例設計・計算例
 杭状地盤改良時の直接基礎の設計事例│品川恭一…… 064
 地盤改良の必要性を判断した設計事例│松下克也…… 069
 浅層混合処理工法による地盤改良の設計事例│金原瑞男…… 072
 深層混合処理工法による地盤改良の設計事例│松谷裕治…… 076
 小口径鋼管を用いた杭状地盤改良の設計事例│相沢彰彦…… 080
 既製コンクリート柱状体を用いた杭状地盤改良の設計事例│渥見智紀…… 084
 液状化地盤での建物対策の設計事例│丸山智之…… 088
 沈下修復工事の設計事例│藤本圭介…… 092


【連載】

建築関連最新判例の解説
第136回●本体工事における値引き・サービスを出来高算定でどのように評価・考慮するか│秋野卓生+大友秀剛……110

中規模木造建築の設計実務
第2回●使用する部材および接合部の選択│實成康治…… 112

SABTEC 高強度せん断補強筋を用いた円形断面柱
第4回●SABTEC指針(2025年)検証実験│益尾 潔……118
偏心が著しい建物の捩れ振動・被害の抑制技術
ファサード構面による制振補強
その5●簡易評価法による設計と検証│山崎義弘+笠井和彦…… 124

【TECHNICAL View】

風鳴り音(振動音)を低減する振動音対策縦格子手摺…… 010
中規模木造建築の準耐火構造提案を支援する計算ツールを開発…… 011
スリーブ検査業務支援システム…… 013
世界最高レベルの制震効率を発揮環境配慮型オイルダンパー…… 014
自然災害による瓦飛散・落下防止屋根瓦NPガード工法…… 015


【特別記事】
離島におけるPC造の可能性を考える―PCaPC造のターミナル施設の施工事例│砂川佳久…… 096
グローバルスマートファクトリー│伊藤慎吾+田中裕二…… 099
繊維混入透明樹脂によるひび割れ部改修工法│本橋健司…… 106

通巻 903号
発売日 2026年2月17日
判型・頁 A4判・128頁
雑誌コード 03325-11

※建築技術特集『小規模建築物基礎設計指針』改定の早わかりは,公益社団法人日本建築士会連合会および一般社団法人建設業振興基金の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラムです。単位の取得を希望される方は,CPD情報システムにアクセスして本誌の設問に解答してください。

◼︎ 目次配信サービス

建築技術最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4

■ 建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌

「建築技術」は、激しく変貌する今日において、建築界におけるアーキテクノロジーのあり方を問うとともに、それらを通じて建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌です。計画・意匠・構造・施工・監理などを網羅し、建築に関する最先端の技術から、より実務的な問題までを幅広く取り上げ、読者のあらゆるニーズに応えるとともに、明日の建築におけるアーキテクノロジーを追求します。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

建築技術の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.