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特集 ニューモデル・注目車目白押しRUSH!!-国産&輸入車128車種最新注目情報/海外テストドライブ-新型MAZDA CX‐30
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月刊 自家用車 2019年9月号(2019-07-26発売) の特集を少しご紹介
SUV最前線
注目のALL・NEW・SUV
P.28~P.48
MAZDA CX-30
その人気が衰えることのない、今一番アツいカテゴリーがSUV。その最新情報をお伝えしよう。まずはマツダの新型、
CX-30(サーティ)の海外試乗記からだ!
海外向けも含めると、CX‐3、CX‐4(中国専用)、CX‐5、CX‐8(日本専用)、CX‐9(アメリカ専用)と数多くのクロスオーバーSUVラインナップを持つマツダ。しかし、「Cセグメント市場でガチに戦えるモデルは?」と言うと空白だった……。
ちなみにCX‐3はBセグメントのデミオがベースのため「少し小さめ」、逆にCX‐5はCセグメントとDセグメントの中間サイズで「ちょっと大きめ」なのだ。
そこでCセグメント・コンパクトクロスオーバーのジャストサイズで登場したのがCX‐30である。
マツダの見解は、前席優先でパーソナルユースがメインのCX‐3、後席やラゲッジも重要視しファミリー需要を狙っているのがCX‐30と語るが、もしかしたら今後のSUVモデルは全て二桁名称になる可能性も否定できない。
名車探訪
SUBARU レオーネ(初代)
P.133~P.139
FFを活かした車内の広さや雪道走破性の高さなど、理想を追求するクルマづくりで熱烈なファンが多かったスバル1000/ff-1。しかし本格マイカー時代の到来は自動車メーカーに、より多くのユーザーや海外市場にも対応する多様性を要求していく。とくに若年層へのアピールは重要。そして登場した初代レオーネは、セリカやギャランGTOなど当時人気だったクーペを先行デビューさせ、順次車種を拡大していく戦略をとった。一方FF、縦置き水平対向エンジンというスバルの特徴は4WD化が容易。電力会社の要求をきっかけに世界初の乗用型4WDも誕生した。
イタリア語で「雄ライオン」を意味するレオーネを名乗った新型FFクーペは、野性味溢れるスタイルとスポーティなインテリアを特徴とした。地味すぎると言われたスバル1000からの大変身は、賛否両論があったようだ。
ヒストリー&ガイド
宿命のライバル激闘録
P.62~P.71
DAIHATSUタント VS HONDA N-BOX
ホンダは'63年に軽トラックのT360で4輪市場に参入し、'67年のN360で地位を確立した。軽自動車で世に出たものの、排ガス規制強化や市場の変化などを受けて、'74年に一度は軽乗用車事業から撤退した過去を持つ。
'85年にトゥデイで軽乗用車の開発販売に復帰後も、ダイハツとスズキの激しい販売合戦からは、距離を置いていた感があった。
その姿勢を改め、ふたたび軽自動車で勝負をかけることを宣言したのが新生Nシリーズ。その第一弾として'11年末に発売されたのが、スーパースペースワゴンのN -BOXだった。
新Nシリーズは開発体制も一新され、F1マシンを手がけていたエース級のエンジニアを投入。開発と生産の拠点を同じ鈴鹿に置くことで、スピーディかつ効率的に開発された。
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