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特集 最強ミニバン決定戦-NISSAN新型セレナ詳報、セレナvsライバル対決、S&Lクラス最強モデル決定戦/消費税10%時代に勝つ!-賢いクルマの買い方
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月刊 自家用車 2019年10月号(2019-08-26発売) の特集を少しご紹介
消費税10%対応最新版新車損得購入ガイド
P.70~P.74
いよいよ迫ってきた消費税増税。クルマについては、実はシンプルに「2%アップ」で済む話ではない。自動車関連税制の改正も同時に行われるためだ。
そこで、何がどう変わるのかを整理しつつ、この時期のクルマ購入に知っておくべきポイントをまとめた。
消費税の増税が、いよいよ現実的になってきた。よほどのことがない限り、10月1日から消費税率は現在の8%から10%へと引き上げられる。その負担感はクルマのような高額商品ほど大きい。例えば500万円なら10万円の負担増となるのだ。となると、この負担を何とか避けたいのが人情だろう。そのためには、増税の前後それぞれのタイミングで知っておくべき事柄があるのだ。
消費税増税だけならある意味分かりやすいのだが、クルマについては時を同じくして税金の減免制度の変更があり、それらについても頭に入れておく必要がある。ポイントを左ページにまとめたので、ひと通りご確認いただきたい。
最強ミニバン決定戦
①NISSAN 新型セレナ詳報
P.22~P.37
今やファミリーカーの代名詞とも言える2?級1BOX型ミニバンだが、現行路線の元となったのはセレナと考えていい。デザインや機能で現実的なファミリー用途向けの設計を採用。とくに3代目からは同志向に徹底した印象が強い。
大きなグラスエリアや穏やかで和める乗り味。日常での細かな使い勝手を高める工夫。それらはセレナの伝統的な特徴であり、現行モデルにも継承。現行型から採用されたデュアルバックドアも身近な使い勝手向上の機能のひとつだ。
現行車についてはもうひとつ重要な訴求点がある。全車速型ACCや走行ライン制御式LKA等を統合したプロパイロットの採用だ。2?級1BOX型では初めて採用されたシステムであり、次世代の走行性能(機能)で必須要件と目される。
名車探訪
TOYOTA トヨタスポーツ800
P.133~P.139
第9回全日本自動車ショーで試作車パブリカスポーツが絶賛されると、トヨタ自販はパブリカの増販につながると自工側に市販を提案する。当初は目的でなかった市販化にあたり、主査の長谷川は設計を見直し、特徴的なスライドキャノピーとサンドウィッチ構造のフロアを断念、コンベンショナルなフロアに乗降用のドアが付けられることとなった。しかし空力に優れた流線型のボディは試作車の面影を残し、フロアやトランクリッドにアルミを使うことで圧倒的な軽量化も確保。ヨタハチは国内レースで、モンスター級の高回転高出力エンジンを誇ったホンダS600と好勝負を繰り広げた。
全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、上司に理解してもらえないことも。やけ酒をあおって「どうしてわかってくれないんだ」と悔し涙を流した経験を持つ人は、少なくないだろう。
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