小学生時代からありました
★★★★★
2019年03月24日 gatapishi 医者
もう30年以上前ですが、そのころから月刊むしがあり、時々取り寄せて読んでいました。当時はクワガタ専門誌がなかったため、クワガタ特集号を特に楽しみにしていました。
虫好きの子供は夢中
★★★★★
2018年10月20日 ムシmama パート
昆虫に興味があった息子が一通り図鑑等を読破してしまった小学生中学年の頃、この雑誌の存在を知り、まだ早いかなと思いながらも試しにに買ってみたところ、夢中で読むようになりました。読めない漢字もたくさんありましたが、そこは昆虫愛で乗り切れるようです。5年くらい愛読していますが、特にタンポウ特集を楽しみにしているようです。
頼りになる一冊
★★★★☆
2012年07月23日 ハネカクシ 主婦
このクワガタ特集号を見る度にクワガタ愛が育ちます。このわくわく感はなんなんでしょう。他では味わえない高揚感があるんです。紙面からもっと深く知りたい欲求が伝搬してくるのがすごい。息子はこれでどっぷりとクワガタにはまりました。
専門的過ぎるか……
★★★☆☆
2009年06月29日 ezgoing その他
カラーページは見ているだけでも相当訴求力があるのだが、論文などの文字記事ページは難解な感じ。昆虫の専門誌として広範な読者層を想定しているのだろうが、ちょっとだけカジりたい……という層には若干しきいが高いという感がある。
月刊むし
★★★★☆
2008年10月31日 ヤハズ 主婦
数少ない、昆虫愛好家のための雑誌。一大勢力の蝶関係、甲虫関係の記事が多い。昆虫採集のツアー募集や飼育用品、標本用品の広告も多く、虫の世界にどっぷりはまりたい人は必読。
月間むし
★★★★☆
2008年04月24日 クワカブ 主婦
虫屋という人々がいる。虫の美しさに、おどろくような生態に魅せられた人たちである。コバエが飛ぶのを我慢し、部屋をクワガタさまの好きな温度に設定。菌床に細心の注意を払い虫の体長をはかるクワガタ屋。春には、チョウ屋が出現。この月刊むしはそのような人々の同好の誌である。スタッフは甲虫屋が多いようだが、蝶にも力を入れている。各地の虫発見の報告や、昆虫採集の海外キャンプのお知らせも虫屋にとってワクワクする。
昆虫に興味のある方へ
★★★★★
2007年09月04日 パックン 学生
本誌はタイトルの通り、昆虫に関する月刊誌です。国内外の昆虫に関する最新の情報が多く取り上げられていますが、その掲載された写真を眺めているだけでも非常に楽しいと思います。また、学術的に見ても、多くの新種記載が掲載されており、非常のレベルに高い作りになっています。英語論文が掲載された学会誌は敷居が高いと思う昆虫に興味のある方から現在昆虫の研究を行っている方まで幅広い人達にお勧めできます。
大好きな本です
★★★★★
2007年08月20日 おおむし OL
虫好きにはたまらない本ですね。自分の興味のある虫が特集になると買わずにはいられない気分にさせる本です。身近にいる虫を特集してくれるのもいいですね!
虫好きの最先端
★★★★★
2007年03月22日 sand 大学生
虫好き必見の書です。本誌が虫屋のブームの源流といっても過言でないと思います。また、巻末の各地の同好会誌一覧など情報を集めるのにもってこいです。最近では採集負荷、マナー問題も取り扱うなどバランスのとれた内容だと思います。
マニアック
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2007年02月03日 gapy8 会社員
この本は一部のマニアックな人に崇拝されてきた本だと思います。しかし、身近な虫の真の姿を確認できる本でも有ります。ぜひ、一度開いて新しい発見をしてください。
現代社会に一石!?
★★★★★
2006年04月23日 loveオオムラサキ 会社員
この本は身近にいる虫、珍しい虫、昔は普通にいた数の減ってしまった虫などを紹介しながら、今はどうなっているのか、何か出来ないのか、考えさせられながら読むことも出来る。今見られる虫もいつしか珍しい虫だね、と言われないために。
虫好き必見
★★★★★
2004年11月13日 テンプル 主婦
蝶屋さんからカミキリ屋さんまで必見の書。すべての虫をリアルタイムに網羅する昆虫の専門誌はこれだけです。特にカミキリムシについては最新の採集記録から研究データが掲載されており大変参考になります。読者の短報も貴重な採集記録ばかり。定期購読をお勧めします。