WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
「WWDジャパン」7月19日号は2016-17年秋冬オートクチュール特集です。ゲストメンバーとしてオートクチュールに参加した「ヴェトモン(VETEMENTS)」のショーレポートや、日本人としては森英恵以来12年ぶりにショーを開催した「ユイマ ナカザト(YUIMA NAKAZATO)」のデザイナー、中里唯馬のインタビューも掲載しています。

 さらにはショー会場にアトリエを再現した「シャネル(CHANEL)」や、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を去り、「ディオール(DIOR)」のクリエイティブ・ディレクターに就任することが決定したマリア・グラツィア・キウリと残留してクリエイションを続けるピエールパオロ・ピッチョーリのデュオによるラストショー「ヴァレンティノ オートクチュール(VALENTINO HAUTE COUTURE)」、「メゾン マルジェラ ”アーティザナル” デザインド バイ ジョン ガリアーノ(MAISON MARGIELA ”ARTISANAL” DESIGNED BY JOHN GALLIANO)」といった注目のコレクションレポートも掲載しています。

 また、国内ニュースでは、「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」の初のカフェ併設ショップやアダストリアのトップブランド「グローバルワーク」好調の理由、今春デビューしたストライプインターナショナルの「アメリカンホリック」快進撃の仕掛人インタビューなど盛りだくさんです。

 海外ニュースでは、米国バーニーズ ニューヨークの株式売却や、海外ブランドの2016‐17年秋冬広告ビジュアルを一挙に紹介しています。
356円
「WWDジャパン」7月11日号は、2017年春夏パリ・メンズ・コレクション特集です。最大のトレンドは巨大化したアウターです。「ランバン(LANVIN)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を筆頭に、エアリーな素材を使用することで風を含み、さらに大きなシルエットを描くアウターを発表するコレクションが際立ちました。そして、「ピガール(PIGALLE)」や「アヴォック(AVOC)」「オフホワイト c/o ヴァジール アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」に代表される、ストリート出身の若手デザイナーたちが台頭しました。新世代のポテンシャルをメディア、ディストリビューター、小売り、三者の視点で解説します。彼らの参画によって90’sなストリートマインドがラグジュアリーブランドにも波及。コンテンポラリーとラグジュアリーメゾンに共通のトレンドアイテムを、キーワードと合わせて紹介します。さらに、ミラノから続く「旅」がコレクションのインスピレーション源になったブランドの詳細も紹介します。

 トップニュースは、90’sのストリートカルチャーがトレンドに浮上したことで注目を浴び、多角化が進むスケートブランドをリサーチ。また、伊藤忠商事とベイクルーズが設立した合弁会社「TRIWORKS」の詳細に迫ります。そごう・西武が女性のオフィス向けプライベートブランドを刷新や、ビームスデザインが企画監修した青山商事の新ブランド「モアレス(MORLES)」、今季初の東京ファッションウィークへの参加を決めた「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」のデザイナーインタビューなどを掲載しています。
356円
「WWDジャパン」7月4日号は、2017年春夏ミラノ・メンズ・コレクション特集です。最大のトレンドは、旅。未来のサバイバルスタイルを披露した「プラダ」や東洋と西洋を融合した「グッチ」を筆頭に、自ら体感し、異国ならではの風景や色彩、モチーフ、民族衣装のみならず、パーソナルな経験をスタイルに取り入れたコレクションが際立ちました。そして、引き続き健在の”スポンテニアス”、”スポーティー”、”ライトネス”の3トレンドに+αの要素が加わります。今シーズンは、「音楽」も注目キーワードのひとつ。今年に入り立て続けにこの世を去ったデヴィッド・ボウイとプリンスの存在が、ランウエイショーの演出や洋服、スタイルに色濃く影響を与えたものとなりました。また、「ビズビム」や「ラフ・シモンズ」「ゴーシャ ラブチンスキー」などがランウエイ形式でコレクションを発表したピッティ・イマージネ・ウオモの詳細も収録。変わり始めたクラシコ・イタリアの世界を必ず売れるリアルトレンドと合わせて解説します。

 第2特集は、百貨店8社のトップが語るファッション再生の処方箋。「服が売れない」時代に有力百貨店はどのような改革をしようとしているのか。三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、そごう・西部、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、東急百貨店、東武百貨店、松屋のトップに聞きました。

 トップニュースでは、今年2月期にV字回復を果たしたアダストリアが相次いで打ち出す新事業・新業態に迫ります。また、新コラボラインを発表した「アディダス+カニエ・ウェスト」や英国のEU離脱に関するファッション業界の声、7月1日に仙台にオープンした大人向けパルコ、バーバリーショックが波紋を呼ぶ三陽商会、姉妹が手掛けるバッグブランド「ビルディングブロック」のデザイナーインタビューなどを掲載しています。
356円
6月27日発売のWWDジャパンはロンドン・メンズ・コレクション特集です。「バーバリー」「トム フォード」が“すぐ買えるコレクション”に移行し、大御所ブランド不在のまま迎えたロンドン・メンズ・コレクション。そんな停滞したムードを吹き飛ばすかのように、フレッシュな感覚を取り入れた若手の活躍が目立ちました。今回のコレクションで双璧をなしたのは“ユース”マインドを表現した「クレイグ グリーン(CRAIG GREEN)」と「シブリング(SIBLING)」。「クレイグ グリーン」は前シーズンに引き続き“スポンテニアス(自由奔放な、の意味)”なイメージを追求し、「シブリング」はカリフォルニアとマイアミの海から着想したお気楽で極楽なコレクションを発表しました。“ユース”が一大トレンドとなった今回のロンドンメンズを読み解くキーワードは「面倒な中2」。「トップマン デザイン(TOPMAN DESIGN)」「J.W.アンダーソン(J.W.ANDERSON)」「アイター スロープ(AITOR THROUP)」など多くのブランドのクリエイションを通じてこのキーワードに迫ります。

 ニュース面では、衣料品不振が続くアパレル業界において堅調に業績を伸ばすマッシュホールディングスに着目。「ミラ オーウェン」「フレイ アイディー」「ジェラート ピケ」「サロン ド バルコニー」の4ブランドの現状や施策について近藤広幸・社長を直撃しました。海外面ではIPOの準備や新CEOの就任など活発な動きが見られる「ヴェルサーチ」のドナテラ・ヴェルサーチのインタビューを掲載。彼女が語る“男性像とデザイナーの役割”は必読です。

 また今号には繊維商社特集の別冊付録がつきます。帝人フロンティア、豊島、日鉄住金物産、モリリン、スタイレム、タキヒヨー、瀧定名古屋の7社のトップが語る戦略には、絶えずトレンドの変化するファッション業界を生き抜くためのヒントがたくさん詰まっています。
356円
6月17日発売の「WWDジャパン」は、今年で6回目となる販売員特集です。ここ数年はモノを売る力の強い”トップセールス”に特化して、販売員紹介してきましたが、勤続年数や役職などにより、職務内容や求められる役割は異なります。

 そこで今年は、キャリアや役割別に分けて総勢40人の個性豊かな販売員を取材。新人のフレッシュな目標から、中堅の実践的で具体的な極意、店長としてのリーダーシップやマネジメント力、ベテランの経験知から導き出すオリジナルの接客などを紹介しています。新たに、ママ販売員の仕事と家庭の両立法、本社勤務でお客さま目線を生かす元販売員、来日して仕事に奮闘するインバウンド対応の外国人スタッフなどカテゴリーにもフォーカスしています。
各ステージでどんな接客をし、何に悩み、何を目標にしているかを浮き彫りにすることで、販売職はもちろん、それ以外の読者にも仕事術やコミュニケーション術などの参考になるヒントが満載です。

 また、「著名人お気に入りの販売員」コーナーでは、”セレブ大学生”として雑誌やTVで話題のSHOUTAを取材。年間1000万円のショッピングを楽しむ彼のお気に入りの販売員や、セレブ生活で体験してきたプロフェッショナルな接客について言及するなど、盛りだくさんの特集になっています。

 トップニュース面では、今秋冬も競争が激化しそうな各社のダウンアイテムの動向について紹介。昨年の各社の売り上げや今秋冬のダウン提案の傾向から、今年の商戦の行方を予想します。また、SCの激戦化が続く湘南エリアを直撃。10月に誕生する「ららぽーと湘南平塚」を筆頭に、11年に開業した「テラスモール湘南」、18年の開業を目指す「イオンモール平塚」など、変貌するエリアの動向から目が離せません。さらに、「ボッテガ・ヴェネタ」クリエイティブ・ディレクター就任15周年を迎えるトーマス・マイヤーが先日来日。ホテルオークラ東京本館の建築を称えるSNSプロジェクトを筆頭に、日本で訴えたいことや次なるクリエイションのビジョンについてオリジナルのインタビューに答えています。
356円
「WWDジャパン」6月13日号は、「2016-17年秋冬”売れる”トレンド特集」です。「WWDジャパン」が打ち出すランウエイトレンドが、実際に市場で売れるものになるのかを調査する、毎シーズン恒例の特集です。今回はバイヤー、企画&デザイナー、販売員、編集、スタイリスト計96人が、トレンドの【キーワード】【アイテム】【素材・ディテール】【色・柄】に対し、”売れる””まあまあ””売れない”を判定。今秋冬、本当に売れるトレンドが理解できる特集になっています。表紙&特集内では、パリで行われた「ルイ・ヴィトン」16-17年秋冬のファッションショーにエクスクルーシブで登場し、注目を集める17歳の新人モデル、福士リナと、国内外のランウエイや雑誌で活躍するKASUMIを起用し、スタイリストのふくしまアヤによる”売れる”トレンドのコーディネートをいち早く紹介します。

 ニュース面では、近年天然ファーの使用を取りやめる企業が増加していることを受け、ファーフリー(天然毛皮使用廃止)を取り巻く最新情報についてリポートした他、三越伊勢丹ホールディングスが打ち出すクール・ジャパン型店舗の全貌も紹介しています。また、人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月28日に開業した「ビームス ジャパン」に潜入。アディダスが主催した、ファッション業界人大集合のフットボール大会「ファナティック トウキョウ」に体当たり取材を敢行した「ファッションパトロール」も必見です!
356円
6月6日発売の「WWDジャパン」は、「ヨウジヤマモト」特集です。「今俺、絶頂期だから」。そう語るデザイナー、山本耀司へ23歳の新人記者が37の質問をしました。ヨウジヤマモト社は2009年に民事再生法を適用し、投資会社のインテグラルからの投資を受けて新会社として再スタート。現在では、ウィメンズとメンズ、アクセサリー、ウェブ限定ブランド、ライセンスなど26ブランドまで拡大しています。そこまでに再生させたビジネスの背景や娘、山本里美、「ヨウジヤマモト」の”黒”についてなどをありのままに語っています。

 国内ニュースでは、トウキョウベースに社名を変更したステュディオスの新規事業・海外展開についてや、9月末にユナイテッドアローズとのライセンス契約を終了する「クロムハーツ」の新たなグローバル戦略について取り上げます。また、海外ニュースではイタリア・ファッション協会のカルロ・カパサ会長が、今最も注目を集めるミラノ・ファッション・ウィークの新戦略について語っています。
509円
5月30日発売の「WWDジャパン」は、雑誌特集 2016です。今年のテーマは”人を動かす編集力”。出版不況やクロスメディアが当たり前となり、情報発信のツールもますます多角化するなか、あらためてプロだからこそできる”編集力”について迫ります。スクープ連発で話題の新谷学「週刊文春」編集長へのインタビューの他、大胆なリニューアルが賛否両論を呼んだ淀川美代子「クウネル」編集長、自身の「Rマガジン」を編集長として手掛けるモデルのローラなど、それぞれが全く異なる編集力を持つ25人に直撃。編集のプロたちの仕事術や、彼らが実践する独自の情報収集、発信方法をヒントに、これからの雑誌・メディアの未来について考えます。

 トップニュースは、カール・ラガーフェルドが手掛けるそごう・西武のプライベートブランドに迫ります。さらに、ロンハーマンを築いたサザビーリーグの三根氏がラカグのリニューアルについて語る他、ファーストリテイリングの柳井会長が発表した次なる施策や、日本撤退を発表した「オールドネイビー」が日本のショッピングセンターに及ぼす影響を考察します。「ファッション パトロール」では、雑誌特集で取材した編集部が選ぶ、撮影を盛り上げるロケ弁ベスト3を紹介します。
356円
「WWDジャパン」5月23日号は、年に1回ミラノで開催されるインテリアの祭典、ミラノサローネ特集です。ライフスタイルが業界問わず、キーワードになって久しく、ミラノ郊外で開催されるミラノサローネ国際家具見本市では過去最高の来場者数を記録しました。市内のフォーリサローネも年々、さらなる盛り上がりを見せています。初のホームコレクションを発表したスーパーカーで知られる「ブガッティ」をはじめ、「エルメス メゾン」や「アルマーニ / カーザ」、「ボッテガ・ヴェネタ」などの新作のほか、「フェンディ」などとの協業で注目される「ディモーレ・スタジオ」や「トム・ディクソン」などの展示を紹介します。また、今年の新たな動きといえば、何と言っても、ファッション業界ではおなじみのブランディングを統括するディレクターの登場です。「カッシーナ」のアート・ディレクターに抜擢されたパトリシア・ウルキオラや「モルテーニ」のクリエイティブ・ディレクターに就任したヴィンセント・ヴァン・デュイセンをフィーチャー。「WWDジャパン」ならではのファッション的な視点で捉えたインテリアの最前線をリポートします。

 ニュース面では、ファッション業界の飲食業進出が増えているなか、パンケーキからしゃぶしゃぶまで幅広く展開するベイクルーズの飲食業態に注目。その業態の分析と今後の課題に迫ります。海外面では、「ファッション業界の働きたい企業ランキング」を公表。今どきの欧米の若者が選ぶ職場の魅力を徹底解剖します。
356円
EDITOR’S VIEW
ファッションと時計が相手から学ぶこと

TOP NEWS
デジタル活用の新サービスが続々登場
レンタル服ビジネスは成長するか?

PB売上高500億円計画 地方店ではPB面積シェアを2割に
三越伊勢丹 SPAで地方店再生へ

ボルボネーゼ 出店加速し、グローバル化を推進

ニッセンHD コラボイベントやカタログ刷新でワーキングママにアプローチ

THE NEWS
UA再成長軌道への課題と施策

伊藤忠商事 繊維カンパニー
負の整理を優先 今期は最高益

デサントが中期経営計画を発表「デサント」をアジアNo.1へ

年率5%の成長を掲げて新富裕層にアプローチ
大丸松坂屋 外商で稼ぐ

FACE
マッシモ・ジョルジェッティが「MSGM」日本初路面店オープンで来日
「ファッションは楽しくなくちゃいけない」

OVERSEAS NEWS
米エアロポステールが自己破産申請

アレッサンドラ・ファッキネッティが「トッズ」を去る

イタリア大手ファミリー企業がクレシドラを買収

LA発キットソン創業者が新ストアをオープン

フルラが2018年上場を目指す

売上高、利益ともに2ケタ増を記録
スポーツ大手2社15年好調理由は?

ファッションの次は、時計も”コンテンポラリー”だ!

価格破壊モデルが「複雑時計新時代」への扉を開いた

トレンドは時計もファッションも同じ

ファッションに近づくジュネーブ時計
「ロジェ・デュブイ」がクリエイティブ・ディレクターを擁する理由

得意技光るジュエリーウオッチの世界

貴石と匠の技が導く「ダミアーニ」の新ウオッチ

夏以降、時計業界はどうなる!?

奥恵美子のちょっと学べるF.J.A.
第60回アジアブランドは本当に欧米ブランドの脅威になるのか?

柴田陽子のSUPER WOMAN
第5回:エレメント確認とラッキーアイテムで運気を上げよう!

「ハニカムモード」がファッション×ビューティのイベントを開催

ファッション談話室
純喫茶 サイトウ
第45回 未来のカリスマを育成ベイクルーズがインフルエンサー採用を導入

ローリー・リン・スタークが日本初の個展を開催

SC編 第160回
ミステリーショッパーが行く!
ニュウマン

ファッション業界人物列伝
ー「あの時、私は…」ー
八木通商社長
八木雄三 第4話

名作椅子をめぐる旅
FILE NO.6 LC2

FASHION PATROL

SPECIAL WATCHES
S.I.H.H.とバーゼルで見つけた
停滞ムードを吹き飛ばす
唯我独尊ウオッチ

編集部新人が挑戦
展示会のお土産は高度すぎる”大人の塗り絵”
356円
「WWDジャパン」5月9日号は、セレクトショップの新戦略と2017年春夏テキスタイルトレンド特集の2本立てです。
 表紙には東京・新宿の大型店「ビームス ジャパン」を開業した設楽洋・社長が登場。同社だけでなく、ユナイテッドアローズ、ベイクルーズ、サザビーリーグなど、世界のいいモノ・コトを発信してきた日本のセレクトショップが次々と新業態や新ビジネスをスタート。新たな針路を迎えた主要セレクトショップの新戦略をまとめました。

 一方テキスタイル特集では、2017年春夏向けの注目テキスタイルを一挙に紹介。今回のために「リトゥンアフターワーズ」の山縣良和デザイナーが2017年春夏のテキスタイルを使って制作したアートワークとともに、国内外の有力テキスタイルを世界のトレンドを踏まえながら、”ハリコシ””ハイブリッド”などの注目テーマとキーワードに沿って分析します。
356円
EDITOR’S VIEW
アパレルの「減反政策」

TOP NEWS
「カルバン・クライン」のデザイナーが退任

「パル」ハイファッション化とマス価格化に二極化

TSI、M&Aと海外戦略に本腰

「バナーバレット」が30代向けに刷新

仏バッグブランド「ステファン・ヴェルディーノ」
旗艦店を青山に出店し、本格上陸

THE NEWS
九州発の「マルイ」 集客力増す博多駅前

メンズを核とする「ジェンタ」がオープン
名古屋のメンズの殿堂は堅実路線

仙台駅前に2館目のパルコ誕生
東北最大の商業エリアはどう変わる

「ロコンド」ECシステムを活用したオムニ事業化が本格化

OVERSEAS NEWS
海外企業2015年度決算まとめ
カジュアル系企業は明暗くっきり?

ECに負けない!ル・ボン・マルシェが大改装

2016-17年秋冬
秋冬売れるキーワード12
人気8ブランドの新作をチェック!

進化を続ける「エポイ」の新たな一歩

今知っておくべきデザイナー

“本当のロージー”を象徴する「アグ」

セレクトショップバイヤーの買い付けレポート
素材で遊ぶ楽しいシーズンに

「キートン」が銀座に国内最大店舗出店

ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング
第3回 STUDIOUS株価急騰の理由

2016-17秋冬東京展示会
技術や世界観など“持ち味”強めて精度アップ
リアルでクリーンな東京紳士

京のモノ作り最新事情
第5回 京都の職人が尾道デニムをはくのはなぜ?

名作椅子をめぐる旅
No4:バタフライツール

ミステリーショッパーが行く!
阪急うめだ本店

純喫茶サイトウ
第43回 都心にできる究極の癒やし「星のや東京」の新提案

「キャントン」が伝説の「XX」を復刻
2016年から本格販売スタート

ファッション業界人物列伝
八木通商社長 八木社長(第2話)

FASHION PATROL
今春スタートのドラマをファッションチェック!
356円
「WWDジャパン」4月18日号は、2016-17年秋冬東京詳報です。今シーズン「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京(MBFWT)」や展示会でコレクションを披露した総勢50ブランドを取材。”強い”デザイン性を見せた「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」や「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」をはじめ、東京メンズをけん引する「ヨシオクボ」や新進気鋭の「プラスチックトーキョー」などをレポート。また、ショー発表を中止して、海外への新たなステップを踏み出す「ビューティフル ピープル」や生産体制を整えて海外デリバリーを早期化する「ドレスキャンプ」など、ビジネス強化を図るデザイナーのインタビューも掲載します。

 ニュース面では、スタートトゥデイとLINEが共同で開発したビーコンタグにフォーカス。商品タグに付けたボタンを押すだけで、ユーザーのスマートフォン内のLINEに情報を送ることができる仕組みは、オムニチャネルの切り札になるのか。LINEとブランド側の意見を交えて解説します。また、銀座に店舗を構えたハリウッドセレブ御用達のカスタムジュエリー「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」や4月15日にオープンしたばかりのアトレ恵比寿西館をレポートしています。
509円
4月11日号の「WWDジャパン」は2016-17年秋冬トレンド特集です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの4都市のビッグウェーブになったのは、若々しさを意味する”ユース”。1970年代のグラムロックや80年代のアンダーグラウンド、90年代のグランジやストリートなど、若さを感じさせるかつての音楽やファッション、カルチャーの要素をメーンにしたスタイルが多く見られました。これまでも繰り返しデザイナーのインスピレーションになってきましたが、今シーズンは1つの時代にフォーカスするのではなく、それぞれの時代からあらゆる要素をピックアップし、1つのスタイルにミックスする大きな流れを生んでいます。特集では、新しい”ユース”の作り方をひも解く、”アンバランス”と”コラージュ”のスタイリング方法や、押さえるべきアイテムや素材、色・柄、ディテールを紹介します。

 トップニュースでは、クリエイティブ・ディレクター交代で話題の「サンローラン」をピックアップ。エディ・スリマン退任の背景に何があったのか、後任のアンソニー・ヴァカレロ前「ヴェルサス ヴェルサーチ」クリエイティブ・ディレクターにケリングは何を期待するのかなど真相に迫ります。また国内からは、4月1日付でサザビーリーグのトップに就任した角田良太・新社長(46)による新戦略や自身のリーダー像をインタビューしています。
356円
「WWDジャパン」4月4日号は、「WWDジャパン」が教えるファッション業界基礎知識と、2016-17年秋冬パリコレ詳報後編の特集2本立てです。

 「WWDジャパン」が教えるファッション業界基礎知識では、これからファッション業界を目指す学生や業界で働き始める新入社員、いまさら人に聞けないファッションの基礎知識を一から学びたい人に向けて、ファッションのイロハを分かりやすく解説します。ファッション業界のトレンド、マーケティング、ビジネス、メディア、デジタルといった分野は、特別講師による授業形式で説明。お昼休みや放課後の時間には、ファッション業界で活躍する企業の社員食堂や部活動を紹介します。

 パリコレ詳報後編では、パリで勢いを増す”ストリート感覚”を持った若手ブランドをピックアップ。「ヴェトモン」に加え、まだ日本ではあまり知られていないけれど今後が楽しみなデザイナーたちに光を当てます。一方、パリに再浮上したエフォートレスな気分にもフォーカス。「セリーヌ」や「ステラ マッカートニー」「ロエベ」などパリのトレンドセッターたちのいつもよりリアルな提案をひもときます。その他、期間中に開催された靴やバッグ、ジュエリーのプレゼンテーションも紹介しています。

 ニュース面では、3月31日にオープンした新商業施設「東急プラザ銀座」が銀座に与える影響を分析する他、東京ブランドの新たな動きをまとめています。ミウッチャ・プラダがメンズと政治について語るロング・インタビューの前編も必見です!
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