WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
9月12日号は毎年恒例の商業施設特集です。数年続いた郊外型の大規模SCの開発はひと段落し、“同質化”などの課題に直面する曲がり角に来ています。そこで、今年の商業施設特集は“ナンバーワンよりオンリーワン”“キャラ立ち”をキーワードに、全国の14の都市型商業施設にフォーカスし、「他にはない、ここならではの魅力」や「だから行きたくなる!」と思わせる秘訣をひも解きます。

 今回登場する施設は、アトレ恵比寿、アミュプラザ博多、池袋パルコ・P’パルコ、コレド日本橋・コレド室町、札幌ステラプレイス、渋谷109、博多マルイ、枚方T-SITE、丸ビル・新丸ビル、ラシック、ラフォーレ原宿、ルクア大阪、ルミネエスト、六本木ヒルズ。ユニークな館づくりのポイントや顧客やテナントとのコミュニケーション法、周辺地域を盛り上げる施策などを聞きました。

 ニュース面では、「ラマルク」や「ヤストシ エズミ」「ハナエモリ マニュスクリ」「サポート サーフェス」「ロキト」といった、コレクション発表を以前より1カ月半程度前倒した東京ブランドについてまとめています。それぞれのデザイナーへのヒアリングを通して、生産や海外戦略に対する今後の戦略が浮かび上がります。
 また、TSIホールディングス傘下で、「ナチュラルビューティーベーシック」を基幹ブランドに据えるサンエー・ビーディーの前川正典・社長へのインタビューを実施。業績回復の背景にある、クリエイション、オペレーション、販売体制に関する「業務改革」の背景に迫ります。

 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月に青山にオープンし話題を集めたユナイテッドアローズの「H ビューティ&ユース」に潜入。“ファッション好きの大人に向けた”コンセプトストアの実力をジャッジします。また、“リフォーム”にフォーカスした「純喫茶サイトウ」、商業施設の“キャラ立ち”マスコットが登場する「ファッションパトロール」も必見です。
356円
9月5日号は、海外新人・新ブランド特集です。ファッション業界全体が大きな過渡期にある今、業界に新たな風を吹き込む若い芽に注目が集まっています。そんな中、9月7日にはニューヨークを皮切りに2017年春夏ウィメンズ・ファッション・ウイークが開幕。本特集では、NY、ロンドン、ミラノ、パリから必見の13組を紹介します。

 中でも注目は、「ロージー アスリン」「セイディ ウィリアムス」「パーデンズ」「アトライン」の4ブランド。日本ではまだ馴染みのない名前ばかりですが、それぞれのデザイナーへのインタビューを通して、ルック画像を見ただけで分からない彼らの思いや姿勢、クリエイションの背景にあるストーリーをひもときます。

 ニュース面では、リステアが新たに手掛けるアーティストのブランディング事業をスクープ!高下社長が語るその全貌とは?その他、ECサイト「ロコンド」の百貨店へのショールーミングストアのオープンや、中古物件のリノベーション需要の高まりを受けて強化されている百貨店のリフォーム事業なども取り上げます。

 また、連載「柴田洋子のスーパーウーマン」には、佐藤可士和サムライ代表の妻であり、「日本一のマネージャー」との呼び声も高い佐藤悦子さんが登場します。最終面のファッションパトロールでは、25年ぶりの優勝を目前に控える広島東洋カープをピックアップ!ファッション業界の熱烈カープファン8人に直撃し、各々の偏愛ぶりに迫ります。

 特別付録は、2017-18年秋冬テキスタイル特集です。旭化成や小松精練といった国内繊維メーカー各社が打ち出す最新素材を、「アンティーク・リミックス」や「ジャパニーズ・モダン」など4つのテーマに分け、気鋭フォトグラファー題府基之とのコラボビジュアルとともに解説します。また、日本の素材にまつわる最新トピックスも必見です。
356円
8月29日号は2017プレ・スプリング特集です。各ブランドが発表したコレクションをキーワードとアイテムごとに分類し、コラージュして視覚的に来春のトレンドを占います。連日伝えられる難民・移民問題をはじめとした国際情勢不安からか、楽園やドリーミーな世界を描き出したデザイナーが多く登場しています。

 注目は表紙で紹介した「プラダ」の提案です。大きなバックパックを背負い、バッグにはアウターやパンプスをひっかけたそのスタイルは、ノマドのようでもあり、難民のようでもあります。現状を「脱出」し、楽園を探す人々のようでもあります。そのほか、「ミュベール」や「ビューティフル ピープル」など東京の人気ブランドの17年プレ・スプリングコレクションも紹介します。

 ニュース面では、ユナイテッドアローズが9月22日六本木ヒルズに旗艦店を出店する真意を、竹田光弘社長、永井康夫・六本木メンズストア店長、鴨志田康人・執行役員UA本部クリエイティブ・ディレクター、高窪まさみUA本部ウィメンズ商品部ブランドディレクター、4人のキーパーソンのインタビューからひも解きます。

 また、大丸東京店が百貨店総崩れと言われるなかで、16か月連続で実績をクリアし、婦人服もプラス成長している理由を分析します。海外面からは、開発が進む中東諸国の最新SC事情を紹介します。特にSC開発が相次ぐサウジアラビアをはじめ、アブダビ、ドバイ、エジプト、イランの現状をリポートします。

 人気連載のファッション&アパレル関連株騰落ランキング、今号では板谷由夏が登場する「柴田洋子のスーパーウーマン」、デザインジャーナリスト萩原健太郎による名作椅子をめぐる旅も必読です。最終面は「シアタープロダクツ」のルックブックの最後に掲載されていた「月へのボードゲーム」をパトロール。月ポエムや月の売地情報などをツッコミます。
356円
8月22日号の特集は「ジュエリートレンド2016」です。パリで発表された各メゾンの新作ハイジュエリーレポートや「グッチ(GUCCI)」「ロエベ(LOEWE)」を始めとする”ランウェイから見るジュエリートレンド講座”、セレクトショップが進める今シーズンのジュエリーコーディネート提案、人気ブランド「ハム(HUM)」や「ヒロタカ(HIROTAKA)の職人・デザイナーインタビューなど盛りだくさんです。

 他にもマッシュホールディングスのメンズとユニセックスの新業態オープンや、初めてのパリメンズについて語るGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太のインタビュー、「トッズ(TOD’S)」「ヴェレクストラ(VALEXTRA)」「フルラ(FURLA)」「ロンシャン(LONGCHAMP)」「サントーニ(SANTONI)」といったメンズのバッグ&シューズの注目ブランドピックアップを紹介します。

 柴田陽子の連載では、ゲストの女優の板谷由夏が登場。子育てについて語っています。今号のミステリーショッパーは、5月に大阪・枚方市駅前の近鉄百貨店跡地にオープンした大型商業施設「枚方T-SITE」です。
509円
「WWDジャパン」8月8日・15日号は、毎年恒例のデニム特集です。ここ数シーズン、トレンドアイテムとしての座を取り戻したデニム。その人気は、2016-17年にかけてもさらに加速しそうです。今年は、「売れるデニムの新潮流」と題し、川上から川下まで、市場に起きている新たな流れを追いました。16-17年秋冬に流行する6キーワードの解説や、セレクトショップ、百貨店、ジーンズ専門店など15店舗の最新買い付けレポート、要注目のニューカマー、今のデニムトレンドを語る上で外せない「リメイク」、技術革新を続ける国内工場など、大充実の内容です。表紙&特集内では、気鋭の若手モデル3人を起用し、スタイリストの吉田恵による最新のデニムスタイルを紹介します。

 ニュース面では、「ディオール」アーティスティック・ディレクター退任のニュースが業界を騒がせたラフ・シモンズの、カルバン・クライン社参加に関する最新情報や、新メンズライン「ザ・シェパード アンダーカバー」を始動する高橋盾「アンダーカバー」へのインタビューなどを掲載しています。連載「柴田陽子の東京スーパーウーマン」では、女優の板谷由夏をゲストに迎え、女優という仕事についてや、自身が立ち上げたブランド「シンメ」について聞きました。「WWDジャパン」編集部・営業部・販売部が一丸になって「ポケモンGO」に挑戦した「ファッションパトロール」も必見です!
509円
「WWDジャパン」8月8日・15日号は、毎年恒例のデニム特集です。ここ数シーズン、トレンドアイテムとしての座を取り戻したデニム。その人気は、2016-17年にかけてもさらに加速しそうです。今年は、「売れるデニムの新潮流」と題し、川上から川下まで、市場に起きている新たな流れを追いました。16-17年秋冬に流行する6キーワードの解説や、セレクトショップ、百貨店、ジーンズ専門店など15店舗の最新買い付けレポート、要注目のニューカマー、今のデニムトレンドを語る上で外せない「リメイク」、技術革新を続ける国内工場など、大充実の内容です。表紙&特集内では、気鋭の若手モデル3人を起用し、スタイリストの吉田恵による最新のデニムスタイルを紹介します。

 ニュース面では、「ディオール」アーティスティック・ディレクター退任のニュースが業界を騒がせたラフ・シモンズの、カルバン・クライン社参加に関する最新情報や、新メンズライン「ザ・シェパード アンダーカバー」を始動する高橋盾「アンダーカバー」へのインタビューなどを掲載しています。連載「柴田陽子の東京スーパーウーマン」では、女優の板谷由夏をゲストに迎え、女優という仕事についてや、自身が立ち上げたブランド「シンメ」について聞きました。「WWDジャパン」編集部・営業部・販売部が一丸になって「ポケモンGO」に挑戦した「ファッションパトロール」も必見です!
356円
「WWDジャパン」8月1日号は、「2016年アパレルブランド特集」です。今年4月に女性活躍推進法がに施行されたのを受け、ファッション業界でも働く女性に着目した企業が増えています。かつての男性社会で働く”OL”ではなく、キャリアアップする女性上司と、彼女たちに憧れる中堅・若手社員が求める、新時代のキャリア服に迫ります。働く女性に支持される10ブランドと、新たな売り場やプライベートブランドを開発する百貨店、OLの新名所なったルミネ有楽町やアトレ恵比寿、スーツ大手の青山商事やAOKIを取材しています。表紙を飾ったのは、大友啓史監督最新作「秘密 THE TOP SECRET」(主演:生田斗真/製作・配給 松竹)でヒロイン・露口絹子役に抜擢された女優・モデルの織田梨沙(20)。また、映画「シン・コジラ」でヒロインのキャリアウーマンを演じた石原さとみへのインタビューも行いました。

 ニュース面では、ニューヨークに「マウジー(MOUSSY)」と「エンフォルド(ENFOLD)」の直営店出店を決めたバロックジャパンリミテッドの村井博之・社長をはじめ、世界初のブライダルブティックを銀座に開いた「ティファニー」のダニエル・ペレル社長のインタビューを掲載。また、8月7日に閉館する渋谷パルコにフォーカス。43年の歴史と3年後のリニューアルの展望を泉水隆パルコ常務執行役に聞きました。

 「ファッションパトロールのコーナー」では、英首相のテリーザ・メイや米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントンをはじめ、モード化が進む女性リーダーのスタイルを調査。東京の若手デザイナーのブランドを積極的に着用し、ファッションで地元産業を応援する自民党の稲田朋美・政調会長への独占取材も敢行しました。

【取材企業・ブランド】
■オンワード樫山「ICB」
■ワールド「アンタイトル(UNTITLED)」
■東京スタイル「ナチュラルビューティー(NATURAL BEAUTY)」
■フランドル「スーペリアクローゼット(SUPERIOR CLOSET)」
■三陽商会「エポカ(EPOCA)」
■イトキン「ユマコシノ(YUMA KOSHINO)」
■ルック「スキャパ(SCAPA)」
■マッシュスタイルラボ「フレイ アイディー(FRAY I.D)」
■ジャパンイマジネーション「ソフィラ(SOPHILA)」
■エムファースト「トーナル(TONAL)」
■高島屋
■そごう・西武
■ルミネ
■アトレ
■青山商事
■AOKI
■ユニクロ
■小学館「キャンキャン(CAN CAM)」
509円
「WWDジャパン」7月25日号は毎年恒例のファッションEC特集です。今年のテーマはECと実店舗を融合した新潮流”オムニ・コマース”。これからのアパレル業界で生き残るための”オムニ・コマース”必勝法を「スマホファースト」「販売チャンスの四次元化」「O2Oシステム」「組織改革」「パーソナル化」「ビッグデータ活用」「基本のき」という7つのキーワードに分けて解説します。

 ”そもそもオムニ・コマースって何だ?”という疑問に始まり、最先端のEC必勝法トピックス、ファッションECアンケート総まとめ、ECサイトを訪問するミステリーショッパー特別編など、EC関係者だけでなく、販売員からMD、広報、学生まで、あらゆる業種に影響を与えるオムニチャネルの現在と未来を考察します。

 国内ニュースでは、アマゾンの東京ファッション・ウイークのメーンスポンサー就任や自社ECを海外へ拡大する「センス」守谷編集長のインタビュー、エイ・ネット新社長が語る新戦略などを紹介します。海外ニュースも海外広告ビジュアルまとめやロンドンのウエストエンド再開発詳細など、盛りだくさん。
356円
「WWDジャパン」7月19日号は2016-17年秋冬オートクチュール特集です。ゲストメンバーとしてオートクチュールに参加した「ヴェトモン(VETEMENTS)」のショーレポートや、日本人としては森英恵以来12年ぶりにショーを開催した「ユイマ ナカザト(YUIMA NAKAZATO)」のデザイナー、中里唯馬のインタビューも掲載しています。

 さらにはショー会場にアトリエを再現した「シャネル(CHANEL)」や、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を去り、「ディオール(DIOR)」のクリエイティブ・ディレクターに就任することが決定したマリア・グラツィア・キウリと残留してクリエイションを続けるピエールパオロ・ピッチョーリのデュオによるラストショー「ヴァレンティノ オートクチュール(VALENTINO HAUTE COUTURE)」、「メゾン マルジェラ ”アーティザナル” デザインド バイ ジョン ガリアーノ(MAISON MARGIELA ”ARTISANAL” DESIGNED BY JOHN GALLIANO)」といった注目のコレクションレポートも掲載しています。

 また、国内ニュースでは、「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」の初のカフェ併設ショップやアダストリアのトップブランド「グローバルワーク」好調の理由、今春デビューしたストライプインターナショナルの「アメリカンホリック」快進撃の仕掛人インタビューなど盛りだくさんです。

 海外ニュースでは、米国バーニーズ ニューヨークの株式売却や、海外ブランドの2016‐17年秋冬広告ビジュアルを一挙に紹介しています。
356円
「WWDジャパン」7月11日号は、2017年春夏パリ・メンズ・コレクション特集です。最大のトレンドは巨大化したアウターです。「ランバン(LANVIN)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を筆頭に、エアリーな素材を使用することで風を含み、さらに大きなシルエットを描くアウターを発表するコレクションが際立ちました。そして、「ピガール(PIGALLE)」や「アヴォック(AVOC)」「オフホワイト c/o ヴァジール アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」に代表される、ストリート出身の若手デザイナーたちが台頭しました。新世代のポテンシャルをメディア、ディストリビューター、小売り、三者の視点で解説します。彼らの参画によって90’sなストリートマインドがラグジュアリーブランドにも波及。コンテンポラリーとラグジュアリーメゾンに共通のトレンドアイテムを、キーワードと合わせて紹介します。さらに、ミラノから続く「旅」がコレクションのインスピレーション源になったブランドの詳細も紹介します。

 トップニュースは、90’sのストリートカルチャーがトレンドに浮上したことで注目を浴び、多角化が進むスケートブランドをリサーチ。また、伊藤忠商事とベイクルーズが設立した合弁会社「TRIWORKS」の詳細に迫ります。そごう・西武が女性のオフィス向けプライベートブランドを刷新や、ビームスデザインが企画監修した青山商事の新ブランド「モアレス(MORLES)」、今季初の東京ファッションウィークへの参加を決めた「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」のデザイナーインタビューなどを掲載しています。
356円
「WWDジャパン」7月4日号は、2017年春夏ミラノ・メンズ・コレクション特集です。最大のトレンドは、旅。未来のサバイバルスタイルを披露した「プラダ」や東洋と西洋を融合した「グッチ」を筆頭に、自ら体感し、異国ならではの風景や色彩、モチーフ、民族衣装のみならず、パーソナルな経験をスタイルに取り入れたコレクションが際立ちました。そして、引き続き健在の”スポンテニアス”、”スポーティー”、”ライトネス”の3トレンドに+αの要素が加わります。今シーズンは、「音楽」も注目キーワードのひとつ。今年に入り立て続けにこの世を去ったデヴィッド・ボウイとプリンスの存在が、ランウエイショーの演出や洋服、スタイルに色濃く影響を与えたものとなりました。また、「ビズビム」や「ラフ・シモンズ」「ゴーシャ ラブチンスキー」などがランウエイ形式でコレクションを発表したピッティ・イマージネ・ウオモの詳細も収録。変わり始めたクラシコ・イタリアの世界を必ず売れるリアルトレンドと合わせて解説します。

 第2特集は、百貨店8社のトップが語るファッション再生の処方箋。「服が売れない」時代に有力百貨店はどのような改革をしようとしているのか。三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、そごう・西部、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、東急百貨店、東武百貨店、松屋のトップに聞きました。

 トップニュースでは、今年2月期にV字回復を果たしたアダストリアが相次いで打ち出す新事業・新業態に迫ります。また、新コラボラインを発表した「アディダス+カニエ・ウェスト」や英国のEU離脱に関するファッション業界の声、7月1日に仙台にオープンした大人向けパルコ、バーバリーショックが波紋を呼ぶ三陽商会、姉妹が手掛けるバッグブランド「ビルディングブロック」のデザイナーインタビューなどを掲載しています。
356円
6月27日発売のWWDジャパンはロンドン・メンズ・コレクション特集です。「バーバリー」「トム フォード」が“すぐ買えるコレクション”に移行し、大御所ブランド不在のまま迎えたロンドン・メンズ・コレクション。そんな停滞したムードを吹き飛ばすかのように、フレッシュな感覚を取り入れた若手の活躍が目立ちました。今回のコレクションで双璧をなしたのは“ユース”マインドを表現した「クレイグ グリーン(CRAIG GREEN)」と「シブリング(SIBLING)」。「クレイグ グリーン」は前シーズンに引き続き“スポンテニアス(自由奔放な、の意味)”なイメージを追求し、「シブリング」はカリフォルニアとマイアミの海から着想したお気楽で極楽なコレクションを発表しました。“ユース”が一大トレンドとなった今回のロンドンメンズを読み解くキーワードは「面倒な中2」。「トップマン デザイン(TOPMAN DESIGN)」「J.W.アンダーソン(J.W.ANDERSON)」「アイター スロープ(AITOR THROUP)」など多くのブランドのクリエイションを通じてこのキーワードに迫ります。

 ニュース面では、衣料品不振が続くアパレル業界において堅調に業績を伸ばすマッシュホールディングスに着目。「ミラ オーウェン」「フレイ アイディー」「ジェラート ピケ」「サロン ド バルコニー」の4ブランドの現状や施策について近藤広幸・社長を直撃しました。海外面ではIPOの準備や新CEOの就任など活発な動きが見られる「ヴェルサーチ」のドナテラ・ヴェルサーチのインタビューを掲載。彼女が語る“男性像とデザイナーの役割”は必読です。

 また今号には繊維商社特集の別冊付録がつきます。帝人フロンティア、豊島、日鉄住金物産、モリリン、スタイレム、タキヒヨー、瀧定名古屋の7社のトップが語る戦略には、絶えずトレンドの変化するファッション業界を生き抜くためのヒントがたくさん詰まっています。
356円
6月17日発売の「WWDジャパン」は、今年で6回目となる販売員特集です。ここ数年はモノを売る力の強い”トップセールス”に特化して、販売員紹介してきましたが、勤続年数や役職などにより、職務内容や求められる役割は異なります。

 そこで今年は、キャリアや役割別に分けて総勢40人の個性豊かな販売員を取材。新人のフレッシュな目標から、中堅の実践的で具体的な極意、店長としてのリーダーシップやマネジメント力、ベテランの経験知から導き出すオリジナルの接客などを紹介しています。新たに、ママ販売員の仕事と家庭の両立法、本社勤務でお客さま目線を生かす元販売員、来日して仕事に奮闘するインバウンド対応の外国人スタッフなどカテゴリーにもフォーカスしています。
各ステージでどんな接客をし、何に悩み、何を目標にしているかを浮き彫りにすることで、販売職はもちろん、それ以外の読者にも仕事術やコミュニケーション術などの参考になるヒントが満載です。

 また、「著名人お気に入りの販売員」コーナーでは、”セレブ大学生”として雑誌やTVで話題のSHOUTAを取材。年間1000万円のショッピングを楽しむ彼のお気に入りの販売員や、セレブ生活で体験してきたプロフェッショナルな接客について言及するなど、盛りだくさんの特集になっています。

 トップニュース面では、今秋冬も競争が激化しそうな各社のダウンアイテムの動向について紹介。昨年の各社の売り上げや今秋冬のダウン提案の傾向から、今年の商戦の行方を予想します。また、SCの激戦化が続く湘南エリアを直撃。10月に誕生する「ららぽーと湘南平塚」を筆頭に、11年に開業した「テラスモール湘南」、18年の開業を目指す「イオンモール平塚」など、変貌するエリアの動向から目が離せません。さらに、「ボッテガ・ヴェネタ」クリエイティブ・ディレクター就任15周年を迎えるトーマス・マイヤーが先日来日。ホテルオークラ東京本館の建築を称えるSNSプロジェクトを筆頭に、日本で訴えたいことや次なるクリエイションのビジョンについてオリジナルのインタビューに答えています。
356円
「WWDジャパン」6月13日号は、「2016-17年秋冬”売れる”トレンド特集」です。「WWDジャパン」が打ち出すランウエイトレンドが、実際に市場で売れるものになるのかを調査する、毎シーズン恒例の特集です。今回はバイヤー、企画&デザイナー、販売員、編集、スタイリスト計96人が、トレンドの【キーワード】【アイテム】【素材・ディテール】【色・柄】に対し、”売れる””まあまあ””売れない”を判定。今秋冬、本当に売れるトレンドが理解できる特集になっています。表紙&特集内では、パリで行われた「ルイ・ヴィトン」16-17年秋冬のファッションショーにエクスクルーシブで登場し、注目を集める17歳の新人モデル、福士リナと、国内外のランウエイや雑誌で活躍するKASUMIを起用し、スタイリストのふくしまアヤによる”売れる”トレンドのコーディネートをいち早く紹介します。

 ニュース面では、近年天然ファーの使用を取りやめる企業が増加していることを受け、ファーフリー(天然毛皮使用廃止)を取り巻く最新情報についてリポートした他、三越伊勢丹ホールディングスが打ち出すクール・ジャパン型店舗の全貌も紹介しています。また、人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月28日に開業した「ビームス ジャパン」に潜入。アディダスが主催した、ファッション業界人大集合のフットボール大会「ファナティック トウキョウ」に体当たり取材を敢行した「ファッションパトロール」も必見です!
356円
6月6日発売の「WWDジャパン」は、「ヨウジヤマモト」特集です。「今俺、絶頂期だから」。そう語るデザイナー、山本耀司へ23歳の新人記者が37の質問をしました。ヨウジヤマモト社は2009年に民事再生法を適用し、投資会社のインテグラルからの投資を受けて新会社として再スタート。現在では、ウィメンズとメンズ、アクセサリー、ウェブ限定ブランド、ライセンスなど26ブランドまで拡大しています。そこまでに再生させたビジネスの背景や娘、山本里美、「ヨウジヤマモト」の”黒”についてなどをありのままに語っています。

 国内ニュースでは、トウキョウベースに社名を変更したステュディオスの新規事業・海外展開についてや、9月末にユナイテッドアローズとのライセンス契約を終了する「クロムハーツ」の新たなグローバル戦略について取り上げます。また、海外ニュースではイタリア・ファッション協会のカルロ・カパサ会長が、今最も注目を集めるミラノ・ファッション・ウィークの新戦略について語っています。
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