WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
「WWDジャパン」10月31日号は、「本気で海外進出」特集です。国内のファッション市場が低迷する中で、今こそ本気で海外進出に挑戦している企業・ブランド・人材にフォーカス。海外で活動するための条件や課題を取り上げました。ニュースでは異色の世界最強タッグ、ファーストリテイリング✕島精機の合弁設立の背景を解説。人気コーナーのファッションパトロールは久しぶりの開催が相次いだファッション企業の大運動会を、運動不足の記者が体当たり取材しています。
 特集では先日NYに直営店を出店したばかりのバロックジャパンリミテッドのキーマン3人を直撃。その背景を探る一方、1年前のNY出店が話題を呼んだトゥモローランド、アジアで積極的なイベントなどを行う松井智則PR01.代表、ゼロから欧・米・アジアの有力セレクトショップ100社を開拓した倉敷発のデニムファクトリーブランド「ジャパンブルー」の若き専務に聞いた、海外で活動するために必要な条件や鉄則を紹介しています。
 特集では企業だけでなく、人にもフォーカス。パリコレなどで活躍するコーディネーターの大塚博美さんや、今や世界的なオーガニックなビューティーケアブランドになった「SHIGETA」の創業者チコ・シゲタさん、あのデザイナーの片腕として活動し、現在は「コーチ」のシニア デザイン ディレクターの大森美希さんら、単身で海外に渡り、現地で成功を収めるクリエイターを紹介しています。
 ニュース面では、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングとニット機大手の島精機という、異色の世界最強タッグによる合弁会社設立の背景を解説。今後のアパレル業界への影響についても考察しています。また、三陽商会と繊維商社の豊島という2社から出資を受けたオーガニックウエアブランド「スキンウェア」の可児ひろ海デザイナーを直撃取材しています。
 人気コーナーの今週のファッションパトロールは必見。ファッション業界を代表する体育会系企業オンワードホールディングスや大西洋社長が全力疾走した三越伊勢丹ホールディングスの大運動会に潜入。運動不足の記者も筋肉痛になりながら、ベストショットを連発しています。
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10月24日号のWWDジャパンは、2017年春夏の東京ファッション・ウイークを速報します。冠スポンサーがアマゾン ジャパンになった新生東コレには公式スケジュールで約50のブランドが参加しました。中でも圧巻だったのはX JAPANのYOSHIKIが手掛ける「ヨシキモノ(YOSHIKIMONO)」。着物の常識を覆すキモノドレスや、東コレに嵐を呼んだパフォーマンスに迫ります。
 他にも前半3日から、オフスケジュールを含めたベスト6ブランドを紹介。バンドの生演奏にのせて熱いショーを披露した「キディル(KIDILL)」や、オフスケジュールで初のショーを行った「ウエムロムネノリ(UEMULO MUNENOLI)」、ニューヨークの地下鉄から着想を得たポップなストリートスタイルを提案した「ミントデザインズ(MINTDESIGNS)」などが登場します。
 パリ・コレクション詳報の第二弾も掲載。「ヴェトモン(VETEMENTS)」「コーシェ(KOCHÉ)」に次いで、今後の飛躍が期待される若手4ブランドにフォーカス。「アアルト(AALTO)」デザイナーが故郷フィンランドを代表する「ムーミン」とのコラボについて語った他、「パスカル(PASKAL)」「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」「ワンダ ナイロン(WANDA NYLON)」デザイナーへのインタビューを通して、パリの今をひもときます。
 また、「H&M」が11月3日に発売が迫った注目のデザイナーズコラボ「KENZO×H&M」の先行お披露目イベントを現地ニューヨークからレポート。豪華ゲストを含む約1000人が来場し、エンターテインメント性たっぷりなイベントの様子や、「ケンゾー(KENZO)」のクリエイティブ・ディレクター、キャロル・リムとウンベルト・レオンのコメントなども紹介します。
 ニュース面ではスマホ用動画サイト「C CHANNEL(Cチャンネル)」の動画コマース本格参入や、アスクルが運営するECモール「ロハコ」のビッグデータを使用したファッション強化策など、注目のトピックスを掲載。さらに、流通業やアパレル企業の8月期決算をまとめています。有力企業12社の次なる一手を、トップのコメントから読み解きます。
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 「WWDジャパン」10月17日号では、海外コレクションの最新情報をお届けします。まずは2017年春夏パリコレ詳報。ここ数年、「エフォートレス」や「リラックス」がファッショントレンドの重要なキーワードとして語られてきましたが、今季はゆるいだけでない、少しの緊張感を含んだスタイルを打ち出すブランドが目立ちました。他にも「ハイウエスト」や表現の幅が広がる「ストリート」「スポーツ」など、気になるトレンドを紹介。続いてミラノ詳報では、17年春夏ミラノ・ファッション・ウイークで見られた3大トレンドを解説。今季もフェミニンなムードを色濃くした中で、トロピカルやガーリー、アスレチックをキーワードにした新しいスタイルがラインアップしています。また、日本の働く女性にもおススメしたい4アイテムやお手本ブランドも紹介します。
テキスタイルトレンドに強い影響力を持つパリのファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」のレポートも必見。17‐18年秋冬シーズンの傾向をキーワードごとにお伝えします。
 続いてミラノ詳報では、2017年春夏ミラノ・ファッション・ウイークで見られた3大トレンドを解説。今季もフェミニンなムードが色濃く見られたミラノですが、トロピカルやガーリー、スポーティ×エレガントがキーワードです。また、働く女性にオススメしたい4アイテムやお手本ブランドを紹介します。
 見逃してはならないのが、17日に開幕する2017年春夏アマゾン ファッション ウィーク東京の事前特集別冊。初参加のブランドに聞くショーの見どころをチェックした後は、東京デザイナーの最新コレクションの制作風景を覗いちゃいましょう!
 ニュース面では、ギャップを抜き世界第3位のカジュアル専門店として浮上したファーストリテイリングの16年8月期決算を、表付きで解説します。他にも、マーク ジェイコブス日本法人の売却や「ECの次は動画コマース!」と断言する「ショップジャパン」の新事業計画など、情報が盛りだくさんです。
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10月10日号のWWDジャパンは、パリ、ロンドン・コレクション速報です。2017年春夏パリ・コレクションでは、マリア・グラツィア・キウリ前「ヴァレンティノ」クリエイティブ・ディレクターによる「ディオール」、ブシュラ・ジャラールが手掛ける「ランバン」、アンソニー・ヴァカレロの「サンローラン」など、メゾンが新ディレクターのデビューコレクションを発表しました。気になるその評価を速報します。
 その他にも、今回のパリ・コレクションにはニュースが目白押しでした。「サカイ」初のバッグ・コレクションのローンチや「エンポリオ・アルマーニ」「フェンティ プーマ バイ リアーナ」の初パリコレ参戦、三越伊勢丹ホールディングスの小型店オープン、アルベール・エルバスのレジオン・ドヌール勲章コマンドゥール受章など、押さえておくべき8つのニュースをまとめています。
 ロンドン・コレクション速報では、“SEE NOW BUY NOW”コレクションを発表した「バーバリー」や「トップショップ ユニーク」の取り組み、ロンドンのクリエイションをけん引する「J.W.アンダーソン」「メアリー カトランズ」などについて取り上げました。ロンドンでは、ガーリームードをはじめとする新しいトレンドも生まれています。
 ニュース面では、セブン&アイ・ホールディングスとH2Oリテイリングの資本業務提携や、ストライプインターナショナルの「メゾン キツネ」への出資といった動きについてリポートします。開催を間近に控える東京ファッション・ウイークの新スポンサーとなったアマゾンジャパンのジェームズ・ピータース=バイスプレジデント兼ファッション事業部門部門長へのインタビューも必見です!
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10月3日号のWWDジャパンは、2017年春夏ウィメンズのミラノ速報です。「フェンディ(FENDI)」や「グッチ(GUCCI)」「プラダ(PRADA)」「マルニ(MARNI)」を筆頭にした“ラグジュアリー・カワイイ”ブランドと、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」や「トッズ(TOD’S)」といった、表現は控えめながら技が際立つブランドに分かれたミラノをレポートします。
 また、紙面ではニューヨーク・コレクション詳報もたっぷり紹介しています。「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」や「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULOR)」、「アレキサンダー ワン(ALEXANDER1 WANG)」といった人気ブランドのコレクション詳報の他にも、ニューヨークで台頭してきている次世代スターブランドやニューヨークのトレンドまとめも掲載しています。ファッションパトロールのコーナーでは、ルーズベルト島までメディアを連れていき、ショーを開催したカニエ・ウエスト(KANYE WEST)の一部始終をオモシロおかしく紹介しています。
 ビジネスでは、インテリア専門店、ニトリの都心出店攻勢や日本の繊維産地発ファクトリーブランドが海外のセレクトに人気の理由に迫っています。さらにはグローバル旗艦店のユニクロ ソーホーニューヨーク店をリニューアルした背景やオンワード「組曲」が丸山敬太とタッグを組む理由などもリポート。
 今号のミステリーショッパーはラゾーナ川崎に潜入!その点数はいかに?また、純喫茶サイトウ連載の今回のテーマは、インフルエンサー事業を強化しているトランジットグループについてです。
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9月26日号は、メンズの新トレンド「ギアモン」特集です。ここで言うギアとは、洋服に加わった機能性のことで、「ギアモン」とは「GEAR FOR MODERN MEN(ギア的要素の詰まったウエアをまとう、モダンなメンズ)」の略称。2016年のメンズは、スポーツやアウトドアのパフォーマンスウエアとは異なる、都市生活の為の機能を備えたシンプルでミニマルなタウンウエアに注目が集まっています。
 一大トレンドとなったノームコアのシンプル一辺倒が落ち着き、次のステップとして男性が求めているのが、機能性を備えたシンプルでミニマルなウエアです。情報過多の時代に求めたシンプルなスタイルがノームコアならば、時代の変化を受け入れ、ライフスタイルをより豊かにするための洋服が「ギアモン」。嗅覚の鋭い有力店は、これをトレンドの一部と捉えて、既に「ギアモン」を自分たちの言葉で置き換え、大きく打ち出し始めています。
 特集面では、「ギアモン」のスタイルをシューティングで解説。既に“それぞれの「ギアモン」”を打ち出す伊勢丹新宿店メンズ館、ユナイテッドアローズ、エストネーションにインタビューしました。また、今期イメージを刷新した「C.P.カンパニー」や「ヘルノ」といった老舗を筆頭に、「アクロニウム」「アルクフェニックス」「イサオラ」「テアトラ」、さらには「シテラ」「オーバーテック」といった新ブランドまで、「ギアモン」ブランドに迫ります。
 ニュース面では、主要インポーターの2016年最新動向を掲載しています。「インポーター各社が目指す方向は?」と題し、16社に徹底取材しました。他にも来月開催する「アマゾン ファッション・ウイーク東京」の新スポンサーに決定した資生堂 、新コンセプトショップを開店した「五大陸」、海外バイヤーが選ぶ立ち上げりバカ売れの秋冬アクセなどを取り上げます。
 連載「柴田陽子のスーパーウーマン」には、最も注目を集める女性社長の一人、大塚家具の大塚久美子社長が登場。チャーミングな大塚社長の素顔に迫ります。「純喫茶 サイトウ」は、スタイリストやバイヤー、PRとして活躍していた女性が手掛ける服がなぜ売れるのか?について。2016年の夏商戦を終えた全国有力100SCと百貨店のブランド販売動向も必見です。
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2017年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークが開幕しました。今季も話題が盛りだくさんです。キーワードは“SEE NOW BUY NOW(シー・ナウ・バイ・ナウ)”。約半年先のコレクションを発表するブランドが主流ですが、発表とほぼ同時に商品を提供する、“すぐに買える”コレクションを発表するブランドが数シーズン前から、特にニューヨークで増えています。一口に“SEE NOW BUY NOW”といっても、港を丸ごと遊園地に生まれ変わらせて16‐17年秋冬コレクションを発表した翌日、会場を一般客にも開放した「トミー ヒルフィガー」や、有名セレブを招いたプライベートな空間でショーを開催した「トム フォード」など、その発表形式はさまざまです。「WWDジャパン」9月19日号では、ニューヨークブランドが提案する新たなコレクション発表のあり方をレポートするとともに、全世界でバズを起こしている「アレキサンダー ワン」と「アディダス オリジナルス」のコラボや、「エンフォルド」と「マウジー」がニューヨークにオープンした直営店にフォーカスします。

 特集面では、有力セレクトショップで幅広い年代の支持を集める「マディソンブルー」や「フミカウチダ」「ハウスコミューン」「エリン」など、スタイリストやバイヤー、PRとして活躍していた女性が手掛けるブランドを取り上げます。別分野でキャリアを確立しながらもデザイナーという道を選んだ彼女たちに迫ります。経験豊富な彼女たちだからこそ作れる服とは?インタビューを通して、その服が売れる理由を探ります。

 ニュース面は、大丸松坂屋が新設した不動産事業の全貌や、55歳のトム・フォードが“頑張りすぎない”ファッション論を語るロングインタビューが必見です。また、多くのデザイナーや建築界のスターたちを読者に持ち、イタリアを代表するブランドがこぞって出稿している伊ライフスタイル誌「カバーナ」に迫りました。弊紙記者が夜の青山を駆け回って取材した「ヴォーグ・フアッションズ・ナイト・アウト(FNO)」の各分野トップ3を紹介する「ファッションパトロール」もぜひチェックしてください!
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9月12日号は毎年恒例の商業施設特集です。数年続いた郊外型の大規模SCの開発はひと段落し、“同質化”などの課題に直面する曲がり角に来ています。そこで、今年の商業施設特集は“ナンバーワンよりオンリーワン”“キャラ立ち”をキーワードに、全国の14の都市型商業施設にフォーカスし、「他にはない、ここならではの魅力」や「だから行きたくなる!」と思わせる秘訣をひも解きます。

 今回登場する施設は、アトレ恵比寿、アミュプラザ博多、池袋パルコ・P’パルコ、コレド日本橋・コレド室町、札幌ステラプレイス、渋谷109、博多マルイ、枚方T-SITE、丸ビル・新丸ビル、ラシック、ラフォーレ原宿、ルクア大阪、ルミネエスト、六本木ヒルズ。ユニークな館づくりのポイントや顧客やテナントとのコミュニケーション法、周辺地域を盛り上げる施策などを聞きました。

 ニュース面では、「ラマルク」や「ヤストシ エズミ」「ハナエモリ マニュスクリ」「サポート サーフェス」「ロキト」といった、コレクション発表を以前より1カ月半程度前倒した東京ブランドについてまとめています。それぞれのデザイナーへのヒアリングを通して、生産や海外戦略に対する今後の戦略が浮かび上がります。
 また、TSIホールディングス傘下で、「ナチュラルビューティーベーシック」を基幹ブランドに据えるサンエー・ビーディーの前川正典・社長へのインタビューを実施。業績回復の背景にある、クリエイション、オペレーション、販売体制に関する「業務改革」の背景に迫ります。

 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月に青山にオープンし話題を集めたユナイテッドアローズの「H ビューティ&ユース」に潜入。“ファッション好きの大人に向けた”コンセプトストアの実力をジャッジします。また、“リフォーム”にフォーカスした「純喫茶サイトウ」、商業施設の“キャラ立ち”マスコットが登場する「ファッションパトロール」も必見です。
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9月5日号は、海外新人・新ブランド特集です。ファッション業界全体が大きな過渡期にある今、業界に新たな風を吹き込む若い芽に注目が集まっています。そんな中、9月7日にはニューヨークを皮切りに2017年春夏ウィメンズ・ファッション・ウイークが開幕。本特集では、NY、ロンドン、ミラノ、パリから必見の13組を紹介します。

 中でも注目は、「ロージー アスリン」「セイディ ウィリアムス」「パーデンズ」「アトライン」の4ブランド。日本ではまだ馴染みのない名前ばかりですが、それぞれのデザイナーへのインタビューを通して、ルック画像を見ただけで分からない彼らの思いや姿勢、クリエイションの背景にあるストーリーをひもときます。

 ニュース面では、リステアが新たに手掛けるアーティストのブランディング事業をスクープ!高下社長が語るその全貌とは?その他、ECサイト「ロコンド」の百貨店へのショールーミングストアのオープンや、中古物件のリノベーション需要の高まりを受けて強化されている百貨店のリフォーム事業なども取り上げます。

 また、連載「柴田洋子のスーパーウーマン」には、佐藤可士和サムライ代表の妻であり、「日本一のマネージャー」との呼び声も高い佐藤悦子さんが登場します。最終面のファッションパトロールでは、25年ぶりの優勝を目前に控える広島東洋カープをピックアップ!ファッション業界の熱烈カープファン8人に直撃し、各々の偏愛ぶりに迫ります。

 特別付録は、2017-18年秋冬テキスタイル特集です。旭化成や小松精練といった国内繊維メーカー各社が打ち出す最新素材を、「アンティーク・リミックス」や「ジャパニーズ・モダン」など4つのテーマに分け、気鋭フォトグラファー題府基之とのコラボビジュアルとともに解説します。また、日本の素材にまつわる最新トピックスも必見です。
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8月29日号は2017プレ・スプリング特集です。各ブランドが発表したコレクションをキーワードとアイテムごとに分類し、コラージュして視覚的に来春のトレンドを占います。連日伝えられる難民・移民問題をはじめとした国際情勢不安からか、楽園やドリーミーな世界を描き出したデザイナーが多く登場しています。

 注目は表紙で紹介した「プラダ」の提案です。大きなバックパックを背負い、バッグにはアウターやパンプスをひっかけたそのスタイルは、ノマドのようでもあり、難民のようでもあります。現状を「脱出」し、楽園を探す人々のようでもあります。そのほか、「ミュベール」や「ビューティフル ピープル」など東京の人気ブランドの17年プレ・スプリングコレクションも紹介します。

 ニュース面では、ユナイテッドアローズが9月22日六本木ヒルズに旗艦店を出店する真意を、竹田光弘社長、永井康夫・六本木メンズストア店長、鴨志田康人・執行役員UA本部クリエイティブ・ディレクター、高窪まさみUA本部ウィメンズ商品部ブランドディレクター、4人のキーパーソンのインタビューからひも解きます。

 また、大丸東京店が百貨店総崩れと言われるなかで、16か月連続で実績をクリアし、婦人服もプラス成長している理由を分析します。海外面からは、開発が進む中東諸国の最新SC事情を紹介します。特にSC開発が相次ぐサウジアラビアをはじめ、アブダビ、ドバイ、エジプト、イランの現状をリポートします。

 人気連載のファッション&アパレル関連株騰落ランキング、今号では板谷由夏が登場する「柴田洋子のスーパーウーマン」、デザインジャーナリスト萩原健太郎による名作椅子をめぐる旅も必読です。最終面は「シアタープロダクツ」のルックブックの最後に掲載されていた「月へのボードゲーム」をパトロール。月ポエムや月の売地情報などをツッコミます。
356円
8月22日号の特集は「ジュエリートレンド2016」です。パリで発表された各メゾンの新作ハイジュエリーレポートや「グッチ(GUCCI)」「ロエベ(LOEWE)」を始めとする”ランウェイから見るジュエリートレンド講座”、セレクトショップが進める今シーズンのジュエリーコーディネート提案、人気ブランド「ハム(HUM)」や「ヒロタカ(HIROTAKA)の職人・デザイナーインタビューなど盛りだくさんです。

 他にもマッシュホールディングスのメンズとユニセックスの新業態オープンや、初めてのパリメンズについて語るGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太のインタビュー、「トッズ(TOD’S)」「ヴェレクストラ(VALEXTRA)」「フルラ(FURLA)」「ロンシャン(LONGCHAMP)」「サントーニ(SANTONI)」といったメンズのバッグ&シューズの注目ブランドピックアップを紹介します。

 柴田陽子の連載では、ゲストの女優の板谷由夏が登場。子育てについて語っています。今号のミステリーショッパーは、5月に大阪・枚方市駅前の近鉄百貨店跡地にオープンした大型商業施設「枚方T-SITE」です。
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「WWDジャパン」8月8日・15日号は、毎年恒例のデニム特集です。ここ数シーズン、トレンドアイテムとしての座を取り戻したデニム。その人気は、2016-17年にかけてもさらに加速しそうです。今年は、「売れるデニムの新潮流」と題し、川上から川下まで、市場に起きている新たな流れを追いました。16-17年秋冬に流行する6キーワードの解説や、セレクトショップ、百貨店、ジーンズ専門店など15店舗の最新買い付けレポート、要注目のニューカマー、今のデニムトレンドを語る上で外せない「リメイク」、技術革新を続ける国内工場など、大充実の内容です。表紙&特集内では、気鋭の若手モデル3人を起用し、スタイリストの吉田恵による最新のデニムスタイルを紹介します。

 ニュース面では、「ディオール」アーティスティック・ディレクター退任のニュースが業界を騒がせたラフ・シモンズの、カルバン・クライン社参加に関する最新情報や、新メンズライン「ザ・シェパード アンダーカバー」を始動する高橋盾「アンダーカバー」へのインタビューなどを掲載しています。連載「柴田陽子の東京スーパーウーマン」では、女優の板谷由夏をゲストに迎え、女優という仕事についてや、自身が立ち上げたブランド「シンメ」について聞きました。「WWDジャパン」編集部・営業部・販売部が一丸になって「ポケモンGO」に挑戦した「ファッションパトロール」も必見です!
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「WWDジャパン」8月8日・15日号は、毎年恒例のデニム特集です。ここ数シーズン、トレンドアイテムとしての座を取り戻したデニム。その人気は、2016-17年にかけてもさらに加速しそうです。今年は、「売れるデニムの新潮流」と題し、川上から川下まで、市場に起きている新たな流れを追いました。16-17年秋冬に流行する6キーワードの解説や、セレクトショップ、百貨店、ジーンズ専門店など15店舗の最新買い付けレポート、要注目のニューカマー、今のデニムトレンドを語る上で外せない「リメイク」、技術革新を続ける国内工場など、大充実の内容です。表紙&特集内では、気鋭の若手モデル3人を起用し、スタイリストの吉田恵による最新のデニムスタイルを紹介します。

 ニュース面では、「ディオール」アーティスティック・ディレクター退任のニュースが業界を騒がせたラフ・シモンズの、カルバン・クライン社参加に関する最新情報や、新メンズライン「ザ・シェパード アンダーカバー」を始動する高橋盾「アンダーカバー」へのインタビューなどを掲載しています。連載「柴田陽子の東京スーパーウーマン」では、女優の板谷由夏をゲストに迎え、女優という仕事についてや、自身が立ち上げたブランド「シンメ」について聞きました。「WWDジャパン」編集部・営業部・販売部が一丸になって「ポケモンGO」に挑戦した「ファッションパトロール」も必見です!
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「WWDジャパン」8月1日号は、「2016年アパレルブランド特集」です。今年4月に女性活躍推進法がに施行されたのを受け、ファッション業界でも働く女性に着目した企業が増えています。かつての男性社会で働く”OL”ではなく、キャリアアップする女性上司と、彼女たちに憧れる中堅・若手社員が求める、新時代のキャリア服に迫ります。働く女性に支持される10ブランドと、新たな売り場やプライベートブランドを開発する百貨店、OLの新名所なったルミネ有楽町やアトレ恵比寿、スーツ大手の青山商事やAOKIを取材しています。表紙を飾ったのは、大友啓史監督最新作「秘密 THE TOP SECRET」(主演:生田斗真/製作・配給 松竹)でヒロイン・露口絹子役に抜擢された女優・モデルの織田梨沙(20)。また、映画「シン・コジラ」でヒロインのキャリアウーマンを演じた石原さとみへのインタビューも行いました。

 ニュース面では、ニューヨークに「マウジー(MOUSSY)」と「エンフォルド(ENFOLD)」の直営店出店を決めたバロックジャパンリミテッドの村井博之・社長をはじめ、世界初のブライダルブティックを銀座に開いた「ティファニー」のダニエル・ペレル社長のインタビューを掲載。また、8月7日に閉館する渋谷パルコにフォーカス。43年の歴史と3年後のリニューアルの展望を泉水隆パルコ常務執行役に聞きました。

 「ファッションパトロールのコーナー」では、英首相のテリーザ・メイや米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントンをはじめ、モード化が進む女性リーダーのスタイルを調査。東京の若手デザイナーのブランドを積極的に着用し、ファッションで地元産業を応援する自民党の稲田朋美・政調会長への独占取材も敢行しました。

【取材企業・ブランド】
■オンワード樫山「ICB」
■ワールド「アンタイトル(UNTITLED)」
■東京スタイル「ナチュラルビューティー(NATURAL BEAUTY)」
■フランドル「スーペリアクローゼット(SUPERIOR CLOSET)」
■三陽商会「エポカ(EPOCA)」
■イトキン「ユマコシノ(YUMA KOSHINO)」
■ルック「スキャパ(SCAPA)」
■マッシュスタイルラボ「フレイ アイディー(FRAY I.D)」
■ジャパンイマジネーション「ソフィラ(SOPHILA)」
■エムファースト「トーナル(TONAL)」
■高島屋
■そごう・西武
■ルミネ
■アトレ
■青山商事
■AOKI
■ユニクロ
■小学館「キャンキャン(CAN CAM)」
509円
「WWDジャパン」7月25日号は毎年恒例のファッションEC特集です。今年のテーマはECと実店舗を融合した新潮流”オムニ・コマース”。これからのアパレル業界で生き残るための”オムニ・コマース”必勝法を「スマホファースト」「販売チャンスの四次元化」「O2Oシステム」「組織改革」「パーソナル化」「ビッグデータ活用」「基本のき」という7つのキーワードに分けて解説します。

 ”そもそもオムニ・コマースって何だ?”という疑問に始まり、最先端のEC必勝法トピックス、ファッションECアンケート総まとめ、ECサイトを訪問するミステリーショッパー特別編など、EC関係者だけでなく、販売員からMD、広報、学生まで、あらゆる業種に影響を与えるオムニチャネルの現在と未来を考察します。

 国内ニュースでは、アマゾンの東京ファッション・ウイークのメーンスポンサー就任や自社ECを海外へ拡大する「センス」守谷編集長のインタビュー、エイ・ネット新社長が語る新戦略などを紹介します。海外ニュースも海外広告ビジュアルまとめやロンドンのウエストエンド再開発詳細など、盛りだくさん。
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