WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
12月26日&1月2日号は、「ファッションアイコン」特集です。ファッションアイコンはこれまでも、スーパーモデルやカリスマ店員、キムタク、SNSインフルエンサーなど、時代の変遷を経ながら移ろい続けてきました。インターネットやSNSで簡単に情報を入手できる今の時代のファッションアイコンは、1人の絶大なるカリスマではなく、コミュニティーの中に存在すると考えています。
 そこで、伊勢丹新宿店や渋谷109、ラフォーレ原宿といった百貨店やファッションビルから、代官山蔦屋書店、銀座和光前、TSUTAYAオーウエスト、シュプリーム原宿、下北沢南口商店街にファッション業界人で盛り上がったアデライデ25周年パーティーまで、都内17カ所のファッションスポットで記者自らが街頭アンケートを実施し、2017人に聞き取り調査しました。リアルな街の声から時代を映すファッションアイコンを導きます。
 ニュース面では、年間でシリーズ合計280万個を出荷した「アネロ」の口金リュックの爆発的ヒットの裏に迫ります。また、パリ・メンズファッションウィーク期間中にショールームを開くPR01.とデューンや、今年25周年を迎えた南青山のセレクトショップ、アデライデをフォーカス。2017年春夏の有力セレクトショップの買い付けも紹介します。
 さらに今年1年を振り返る企画も盛りだくさん。ベロアパンツやチョーカー、“さとみ”売れなどと言われた、2016年の数々のヒット商品について、編集部で座談会を行いました。「ミステリーショッパーが行く!」では、2016年のベストストアを発表。今秋の全国有力100SC/百貨店のブランド販売動向まとめ、ファッション&アパレル関連株騰落率ランキングも必見です。
 人気連載「純喫茶サイトウ」では、女性誌読者に響くコンテンツについて、「名作椅子をめぐる旅」は「アーコール」の“クェーカーチェア”が登場。「ファッションパトロール」は、毎年恒例「ファッッション業界のそっくりさん」も大豊作の年となりました。今年はなんと12連発で一挙紹介します。
356円
 12月19日号は「ファッション4.0」特集です。“第4次産業革命”ことインダストリー4.0は、製造機械にITを融合することで生産効率を向上させたり、個人のためにカスタムした製品を大量生産品と同様のリードタイム・コストで作ったりする概念ですが、日本ではまだまだ認知度が低いのが現状です。
 今回はインダストリー4.0をファッションに落とし込んで考えました。ファッション業界の生産現場は現在も人の手作業に頼る工程が多い上、素材やパーツの種類、デザインやサイズ展開などが多いことから、自動化することは難しいといわれてきました。ですが画期的なアイデアや設備の登場もあり、その状況は変わりつつあります。
 今回の特集では、島精機の「ホールガーメント」やアディダスのスピード工場など、“ファッション4.0”をけん引する先進的な技術開発から、既存の設備とITの融合による生産現場を劇的な進化まで、国内外の事例をピックアップします。ファッション業界に訪れつつある大変革をぜひいち早くキャッチできる特集です。
 ニュース面では、三陽商会やフランドルなど百貨店婦人服の秋冬商戦について調査した他、ラグジュアリー・ブランドが続々と投入する10万円台前半のバッグへの評価についてまとめています。バイヤー自ら産地に足を運んで開発した、高島屋のクールビズ生地についてのインタビューも掲載しています。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、表参道の北欧雑貨店「ソストレーネグレーネ」に潜入しました。ファッションパトロールでは、今年末に解散するスマップの木村拓哉にフォーカス。彼が火付け役になったヒットアイテムはもちろん、ファッション業界人の懐かしの&ちょっぴり恥ずかしい?“俺のキムタク時代”も必見です!
356円
 12月12日号の「WWDジャパン」は、「2017年春夏“売れる”トレンド」特集です。年2回恒例の同特集は、コレクショントレンドが実際に日本マーケットで“売れる”ものになるのかどうかを分析。今シーズンも企画担当、販売員、バイヤー、編集者、スタイリストの業界プロ72人の答えをもとに、キーワード編、アイテム編、素材・ディテール編、色・柄編に分け、ランキングで紹介します。
 今季の「“売れる”トレンド」特集の結果から、ランウエイで色濃かったフェミニンムードや“隙”を見せる提案が、シンプルの同質化から脱却を図る国内ブランドの大きなヒントになっているよう。ユニークさと個性的な素材使いやスタイリングに注目を集めました。同特集で初めて撮影したというドンナ所属の新人モデル、江原美希による“売れる”トレンドが詰まったルック撮影もお見逃しなく。
 ニュース面では、時計ブランドの出店が相次ぐ銀座にフォーカス。秋に複数店舗をオープンしたリシュモングループとスウォッチグループの大手2グループの異なる戦略を例に、今後の銀座時計マーケットを分析します。また、ジャパンイマジネーションの木村達央・社長が語る「セシルマクビー(CECIL McBEE)」建て直しと「ナイン(NINE)」「デイシー(DEICY)」のM&A、オットージャパンのシニア向けオムニ戦略について紹介。
 「ミステリーショッパーが行く!」は、9月にオープンしたバーニーズ ジャパン六本木店。六本木ヒルズの「ユナイテッドアローズ」「エストネーション」、東京ミッドタウンの「イセタンサローネ」、高級専門店がひしめくエリアで、どう差別化していくのか、2人のベテランが調査しました。建築デザイン・空間環境、接客・サービス、MDなどを総合評価した結果、何点を獲得したのでしょうか?
 パーティー&イベントの「eye」では、桃井かおりや椎名林檎、滝川クリステル、小雪ら豪華セレブが来場し、布袋寅泰がサプライズ登場した「ブルガリ アウローラ アワード」授賞式などを紹介。人気連載「ファッション業界人物列伝」では、「純喫茶サイトウ」では、11月に閉店した千葉パルコ閉店に見る「SCネイティブの千葉ガールズ」について、「ファッションパトロール」では、パリで初開催した「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーを一挙紹介します。
356円
 12月5日号は、東欧・ロシア特集です。「ヴェトモン」のヘッドデザイナーで「バレンシアガ」のクリエイティブ・ディレクターを務めるデムナ・ヴァザリアの登場で、注目を集める彼の母国ジョージア(旧グルジア)をはじめとする旧ソビエト連邦の国々を大特集。実際、東欧・ロシアでは今、何が起っていて、「ネクスト・デムナはいるのか」を検証するために現地取材を敢行しました。
 デムナの母国ジョージアの首都トビリシで行われたファッション・ウイークを取材。さらに、そこで出会った東欧・ロシアに注目する「ヴォーグ」や「エル」、「iD」のエディターや、伊百貨店ラ・リナシェンテなどの有力店バイヤーに聞き取り調査を行い、今注目すべき、東欧・ロシアブランド26ブランドをピックアップ。
 デザイナーはもちろん、ロシア・モスクワのユースカルチャーの中心にある注目のコンセプトストアKM20のオーナー、ラ・リナシェンテやリステアといった有力店バイヤー、ロシア出身で世界NO.1美女DJのニーナ・クラヴィッツらが、東欧・ロシアが面白い理由を語ります。また、自らスポンサー探しファッション・ウイークを設立した、トビリシやウクライナ・キエフのファッション・ウイークのクリエイティブ・ディレクターも紹介します。
 ニュース面は、フリマアプリ「「フリル」や「メルカリ」を筆頭にファッション業界にビッグウエーブをもたらした洋服のシェアリングサービスの今を徹底分析。また、インベストインダストリアル傘下になったセルジオ ロッシのリカルド・シュット新CEOによる来日インタビュー、先月の千葉パルコ、来年3月の三越千葉の閉店により、空洞化が進む千葉市中心市街地の今後や、ティファニー首脳が語ったトランプデモの影響を取り上げます。
 人気連載も必読です。菊地成孔の「服はなぜ音楽を必要とするのか?Ⅲは、2017年春夏パリ・メンズ、柴田陽子の「スーパーウーマン」は女医の友利新にフィーチャーします。ファッションパトロールは、ウクライナとロシアのファッション業界を代表する女性のスナップ対決など紹介します。
356円
「働く女性にスーツは必要?」これがWWDジャパン11月28日号のテーマです。そして私たちの答えはイエスです。2016年は小池都知事やクリントン候補など女性リーダーの活躍が目立った一年でした。日本でも今後ますます女性リーダーが増えることが予想されます。彼女たちに業界としてどういうファッションを提案していくべきか、そんな問いからこの企画は始まりました。
 8ページに渡る特集では、女性リーダーにスーツが必要な理由をさまざまな観点から掘り下げています。女性活躍推進法の制定など社会的など側面や、そこのマーケットに向けていち早く動き始めた企業の反応、現場でリーダーとして活躍する女性たちの服装観など。特にアパレル業界外ではジャケットが必要な場面も多く、業界としてそのニーズに応えきれていない現状が見えてきます。WWDオススメの東京ブランドのジャケットも必見です。
 ニュース面では、9月にオープンしたバーニーズ ニューヨーク六本木店についてバーニーズ ジャパンの髙橋幸智社長にインタビュー。開発プロセスや今後の成長戦略のキーとなる3つのポイントについて聞きました。また、注目度がますます高まるインフルエンサー事業について、登録インフルエンサー約1万8000人、利用企業数400社を超えるサービス「スピリット」を運営するリデルに取材。その事業モデルをひも解きます。
 椅子連載では映画「アメリ」にも登場した“Aチェア”にフォーカス。eyeでは「エトロ」や「サルヴァトーレ フェラガモ」のイベントの様子を来場者スナップとともにお届けします。「ファッションパトロール」では、美人PR御用達の大衆酒場をご紹介。おでんと生ビールなど1000円前後で楽しめる都内各地のおすすめ“せんべろ”メニューを5人のPRに聞きました。ぐっと冷え込むこの時期に、お財布に優しい酒場で身と心を癒しては?
 特別付録は、10月末から11月初旬にかけて都内各所で行われたデザインウィーク特集。今年は、インテリアとアートの関連性を強く感じさせる提案が続々登場しました。特に注目の「カッシーナ・イクスシー」や「マジス」は、インスタレーションを手掛けたデザイナー本人にもインタビューしています。単なるプロダクトとしてではなく、アートを通して広がるインテリアの可能性に注目です。
356円
11月21日号の「WWDジャパン」は、「2017年春夏バッグ&シューズ トレンド特集」です。全体的にはフェミニンなムードが継続中。装飾が主役のシーズンになりましたが、具体的に何が流行るのか?ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの17年春夏ランウエイを中心に、担当記者が厳選した “売れる“キーワードをアイテム、色、素材、モチーフなどに分けて、豊富なビジュアルとともに解説します。
 また、マリア・グラツィア・キウリが手掛ける新生「ディオール」をはじめ、「セリーヌ」や「サンローラン」「フェンディ」など人気8ブランドの詳報に加え、有力セレクトショップバイヤーの17年春夏の買い付けリポートも掲載。インタビューページでは、ブランド初のバッグ・コレクションをローンチする「サカイ」の阿部千登勢デザイナーをはじめ、3人の女性のバッグ作りに込めた思いを掘り下げます。
 今号では、展示会で新作を発表する東京ブランドの2017年春夏コレクションも特集しています。ウィメンズでは「リトゥンアフターワーズ」や「チカ キサダ」、メンズでは「ダブレット」や「ネオンサイン」を取り上げている他、今季注目のデビューから3年未満のニューカマーもピックアップ。また、東京ブランドを買い付ける三越伊勢丹やユナイテッドアローズなどの有力バイヤー評も見逃せません。
 ニュース面では、リアル店舗とECを組み合わせたオムニ業態とも呼ぶべき、新しいビジネスモデルにフォーカス。ポップアップとECのミックスや、少数店舗×SNS活用など、高収益で高効率なビジネス成功の秘訣をひも解きます。その他、米百貨店のニーマン・マーカスがオープンしたラグジュアリー・アパレルのレンタルサービスや、ビームスの創業40周年プロジェクトの立役者たちが語るバズの起こし方も必読です。
 連載企画「ファッション業界人物列伝」では、今回から深江賢ブルガリ・ジャパン元社長が登場。生い立ちからこれまでのキャリアまでを語ります。最終面のファッションパトロールでは、ドナルド・トランプ次期アメリカ合衆国大統領をフィーチャー!まずは見た目からということで、シーンに合わせて彼が取り入れすべきスタイルを2017年春夏メンズ・コレクションのルックから勝手におススメしちゃいます。
356円
 11月14日号の「WWDジャパン」は「2017年春夏東京ファッション・ウイーク詳報」です。10月17~23日に開催された「アマゾン ファッション ウィーク東京」の期間中にファッションショーを行ったブランドから、約30ブランドを紹介。「ファセッタズム」などの中堅ブランドが海外へと発表の場を変える中、「サルバム」をはじめ、「ベッドフォード」「プラスチックトーキョー」「ミューラル」など次代を担う若手の気鋭ブランドに迫ります。
 東京ウィメンズは、初の単独ショーを披露した「アキコアオキ」や今季東コレ初参加の「ミューラル」などの若手をはじめ来季にパリコレ行きを宣言した「ビューティフルピープル」や、10周年を迎えた「ミキオサカベ」などのベテランのクリエイションを解説。東京メンズの17年春夏は、ブランドの個性が色濃く出た多彩なジャケットスタイルが豊作。パンクやスクール、スポーツを掛け合わせた「ディスカバード」や”交わる線”をテーマにストリート×テーラードのスタイルを見せた「エトセンス」など、東京のミックス感を生かしたブランドを紹介しています。
 ニュース面では、世界に衝撃を与えたドナルド・トランプ大統領の誕生について、ファッション業界人の意見を掲載。ダイアン・フォン・ファステンバーグやリック・オウエンスをはじめ、伊藤忠商事の岡藤正広・社長やオンワードホールディングスの廣内武・会長ら、国内外の業界人へ求めたコメントを一挙に公開します。
 また、欲しい服をAI(人工知能)の画像認識で検索できるリコメンドエンジン「デクワス」を開発するサイジニアにフォーカス。ECサイトと連動させる同エンジンの活用方法とは?「デクワス」がこれからの服の買い方をどう変えるのか?サイジニアの戦略を語る吉井信一郎・社長のインタビューは必見です。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」は、9月に増床リニューアルをしたユナイテッドアローズ六本木店に潜入しました。毎号厳しい採点を行うミステリーショッパーに「いいものが集まり、最高レベルのおもでなしを味わえる」と言わしめ、高得点を獲得。実際に受けた接客や、MDなど、同店は何が優れているのか、詳しくレポートしています。
509円
「WWDジャパン」11月7日号では、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ・ファッション・ウイークで発表された2017年春夏コレクションから読み解くトレンドを特集します。「WWDジャパン」が17年春夏に打ち出すのは、ズバリ、「“隙”のある女」。ワンピースやハイウエストボトムス、シャツ、スーツといったスタンダードアイテムを軸に、「あれ?」「ん?」と二度見してしまうような気になるディテールやバランス、素材使いによる“隙”が各都市のコレクションで見られました。左右非対称であったり、切りっ放しであったりと、あえてバランスを崩したテクニックをはじめ、コーディネートや小物使い、さらにはヘアメイクも、“隙”のあるスタイルを完成させる重要な要素として、キーワードごとに解説します。
 ニュース面では、紳士服チェーンの青山商事、AOKI、コナカが注力しているオーダースーツのビジネスにフォーカス。ITを駆使し、手頃価格のオーダースーツで新しい層を取り込む大手3社の新事業を分析します。また、11月1日に東証1部に上場したバロックジャパンリミテッドの村井博之・社長に、会社を渋谷109ギャル系ブランドから年商687億(2016年1月期)に成長した上場までの経営哲学をインタビューしています。
 他には、11月11日に発売する「ユニクロ」とカリーヌ・ロワトフェルドのコラボコレクションについて、仏「ヴォーグ」元編集長で「ハーパーズ・バザー」のグローバル・ファッション・ディレクターのロワトフェルド「CR」編集長が協業へのこだわりを語ります。連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、キッズ専門店「キッズリパブリック」に突撃し、イオングループが提供する新しいスタイルのキッズ売り場を調査しました。
 ご購読者さま限定の特典付録は「トレンドブック」です。本紙「トレンド」特集と合わせて、ご覧ください。
356円
「WWDジャパン」10月31日号は、「本気で海外進出」特集です。国内のファッション市場が低迷する中で、今こそ本気で海外進出に挑戦している企業・ブランド・人材にフォーカス。海外で活動するための条件や課題を取り上げました。ニュースでは異色の世界最強タッグ、ファーストリテイリング✕島精機の合弁設立の背景を解説。人気コーナーのファッションパトロールは久しぶりの開催が相次いだファッション企業の大運動会を、運動不足の記者が体当たり取材しています。
 特集では先日NYに直営店を出店したばかりのバロックジャパンリミテッドのキーマン3人を直撃。その背景を探る一方、1年前のNY出店が話題を呼んだトゥモローランド、アジアで積極的なイベントなどを行う松井智則PR01.代表、ゼロから欧・米・アジアの有力セレクトショップ100社を開拓した倉敷発のデニムファクトリーブランド「ジャパンブルー」の若き専務に聞いた、海外で活動するために必要な条件や鉄則を紹介しています。
 特集では企業だけでなく、人にもフォーカス。パリコレなどで活躍するコーディネーターの大塚博美さんや、今や世界的なオーガニックなビューティーケアブランドになった「SHIGETA」の創業者チコ・シゲタさん、あのデザイナーの片腕として活動し、現在は「コーチ」のシニア デザイン ディレクターの大森美希さんら、単身で海外に渡り、現地で成功を収めるクリエイターを紹介しています。
 ニュース面では、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングとニット機大手の島精機という、異色の世界最強タッグによる合弁会社設立の背景を解説。今後のアパレル業界への影響についても考察しています。また、三陽商会と繊維商社の豊島という2社から出資を受けたオーガニックウエアブランド「スキンウェア」の可児ひろ海デザイナーを直撃取材しています。
 人気コーナーの今週のファッションパトロールは必見。ファッション業界を代表する体育会系企業オンワードホールディングスや大西洋社長が全力疾走した三越伊勢丹ホールディングスの大運動会に潜入。運動不足の記者も筋肉痛になりながら、ベストショットを連発しています。
356円
10月24日号のWWDジャパンは、2017年春夏の東京ファッション・ウイークを速報します。冠スポンサーがアマゾン ジャパンになった新生東コレには公式スケジュールで約50のブランドが参加しました。中でも圧巻だったのはX JAPANのYOSHIKIが手掛ける「ヨシキモノ(YOSHIKIMONO)」。着物の常識を覆すキモノドレスや、東コレに嵐を呼んだパフォーマンスに迫ります。
 他にも前半3日から、オフスケジュールを含めたベスト6ブランドを紹介。バンドの生演奏にのせて熱いショーを披露した「キディル(KIDILL)」や、オフスケジュールで初のショーを行った「ウエムロムネノリ(UEMULO MUNENOLI)」、ニューヨークの地下鉄から着想を得たポップなストリートスタイルを提案した「ミントデザインズ(MINTDESIGNS)」などが登場します。
 パリ・コレクション詳報の第二弾も掲載。「ヴェトモン(VETEMENTS)」「コーシェ(KOCHÉ)」に次いで、今後の飛躍が期待される若手4ブランドにフォーカス。「アアルト(AALTO)」デザイナーが故郷フィンランドを代表する「ムーミン」とのコラボについて語った他、「パスカル(PASKAL)」「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」「ワンダ ナイロン(WANDA NYLON)」デザイナーへのインタビューを通して、パリの今をひもときます。
 また、「H&M」が11月3日に発売が迫った注目のデザイナーズコラボ「KENZO×H&M」の先行お披露目イベントを現地ニューヨークからレポート。豪華ゲストを含む約1000人が来場し、エンターテインメント性たっぷりなイベントの様子や、「ケンゾー(KENZO)」のクリエイティブ・ディレクター、キャロル・リムとウンベルト・レオンのコメントなども紹介します。
 ニュース面ではスマホ用動画サイト「C CHANNEL(Cチャンネル)」の動画コマース本格参入や、アスクルが運営するECモール「ロハコ」のビッグデータを使用したファッション強化策など、注目のトピックスを掲載。さらに、流通業やアパレル企業の8月期決算をまとめています。有力企業12社の次なる一手を、トップのコメントから読み解きます。
356円
 「WWDジャパン」10月17日号では、海外コレクションの最新情報をお届けします。まずは2017年春夏パリコレ詳報。ここ数年、「エフォートレス」や「リラックス」がファッショントレンドの重要なキーワードとして語られてきましたが、今季はゆるいだけでない、少しの緊張感を含んだスタイルを打ち出すブランドが目立ちました。他にも「ハイウエスト」や表現の幅が広がる「ストリート」「スポーツ」など、気になるトレンドを紹介。続いてミラノ詳報では、17年春夏ミラノ・ファッション・ウイークで見られた3大トレンドを解説。今季もフェミニンなムードを色濃くした中で、トロピカルやガーリー、アスレチックをキーワードにした新しいスタイルがラインアップしています。また、日本の働く女性にもおススメしたい4アイテムやお手本ブランドも紹介します。
テキスタイルトレンドに強い影響力を持つパリのファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」のレポートも必見。17‐18年秋冬シーズンの傾向をキーワードごとにお伝えします。
 続いてミラノ詳報では、2017年春夏ミラノ・ファッション・ウイークで見られた3大トレンドを解説。今季もフェミニンなムードが色濃く見られたミラノですが、トロピカルやガーリー、スポーティ×エレガントがキーワードです。また、働く女性にオススメしたい4アイテムやお手本ブランドを紹介します。
 見逃してはならないのが、17日に開幕する2017年春夏アマゾン ファッション ウィーク東京の事前特集別冊。初参加のブランドに聞くショーの見どころをチェックした後は、東京デザイナーの最新コレクションの制作風景を覗いちゃいましょう!
 ニュース面では、ギャップを抜き世界第3位のカジュアル専門店として浮上したファーストリテイリングの16年8月期決算を、表付きで解説します。他にも、マーク ジェイコブス日本法人の売却や「ECの次は動画コマース!」と断言する「ショップジャパン」の新事業計画など、情報が盛りだくさんです。
356円
10月10日号のWWDジャパンは、パリ、ロンドン・コレクション速報です。2017年春夏パリ・コレクションでは、マリア・グラツィア・キウリ前「ヴァレンティノ」クリエイティブ・ディレクターによる「ディオール」、ブシュラ・ジャラールが手掛ける「ランバン」、アンソニー・ヴァカレロの「サンローラン」など、メゾンが新ディレクターのデビューコレクションを発表しました。気になるその評価を速報します。
 その他にも、今回のパリ・コレクションにはニュースが目白押しでした。「サカイ」初のバッグ・コレクションのローンチや「エンポリオ・アルマーニ」「フェンティ プーマ バイ リアーナ」の初パリコレ参戦、三越伊勢丹ホールディングスの小型店オープン、アルベール・エルバスのレジオン・ドヌール勲章コマンドゥール受章など、押さえておくべき8つのニュースをまとめています。
 ロンドン・コレクション速報では、“SEE NOW BUY NOW”コレクションを発表した「バーバリー」や「トップショップ ユニーク」の取り組み、ロンドンのクリエイションをけん引する「J.W.アンダーソン」「メアリー カトランズ」などについて取り上げました。ロンドンでは、ガーリームードをはじめとする新しいトレンドも生まれています。
 ニュース面では、セブン&アイ・ホールディングスとH2Oリテイリングの資本業務提携や、ストライプインターナショナルの「メゾン キツネ」への出資といった動きについてリポートします。開催を間近に控える東京ファッション・ウイークの新スポンサーとなったアマゾンジャパンのジェームズ・ピータース=バイスプレジデント兼ファッション事業部門部門長へのインタビューも必見です!
356円
10月3日号のWWDジャパンは、2017年春夏ウィメンズのミラノ速報です。「フェンディ(FENDI)」や「グッチ(GUCCI)」「プラダ(PRADA)」「マルニ(MARNI)」を筆頭にした“ラグジュアリー・カワイイ”ブランドと、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」や「トッズ(TOD’S)」といった、表現は控えめながら技が際立つブランドに分かれたミラノをレポートします。
 また、紙面ではニューヨーク・コレクション詳報もたっぷり紹介しています。「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」や「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULOR)」、「アレキサンダー ワン(ALEXANDER1 WANG)」といった人気ブランドのコレクション詳報の他にも、ニューヨークで台頭してきている次世代スターブランドやニューヨークのトレンドまとめも掲載しています。ファッションパトロールのコーナーでは、ルーズベルト島までメディアを連れていき、ショーを開催したカニエ・ウエスト(KANYE WEST)の一部始終をオモシロおかしく紹介しています。
 ビジネスでは、インテリア専門店、ニトリの都心出店攻勢や日本の繊維産地発ファクトリーブランドが海外のセレクトに人気の理由に迫っています。さらにはグローバル旗艦店のユニクロ ソーホーニューヨーク店をリニューアルした背景やオンワード「組曲」が丸山敬太とタッグを組む理由などもリポート。
 今号のミステリーショッパーはラゾーナ川崎に潜入!その点数はいかに?また、純喫茶サイトウ連載の今回のテーマは、インフルエンサー事業を強化しているトランジットグループについてです。
356円
9月26日号は、メンズの新トレンド「ギアモン」特集です。ここで言うギアとは、洋服に加わった機能性のことで、「ギアモン」とは「GEAR FOR MODERN MEN(ギア的要素の詰まったウエアをまとう、モダンなメンズ)」の略称。2016年のメンズは、スポーツやアウトドアのパフォーマンスウエアとは異なる、都市生活の為の機能を備えたシンプルでミニマルなタウンウエアに注目が集まっています。
 一大トレンドとなったノームコアのシンプル一辺倒が落ち着き、次のステップとして男性が求めているのが、機能性を備えたシンプルでミニマルなウエアです。情報過多の時代に求めたシンプルなスタイルがノームコアならば、時代の変化を受け入れ、ライフスタイルをより豊かにするための洋服が「ギアモン」。嗅覚の鋭い有力店は、これをトレンドの一部と捉えて、既に「ギアモン」を自分たちの言葉で置き換え、大きく打ち出し始めています。
 特集面では、「ギアモン」のスタイルをシューティングで解説。既に“それぞれの「ギアモン」”を打ち出す伊勢丹新宿店メンズ館、ユナイテッドアローズ、エストネーションにインタビューしました。また、今期イメージを刷新した「C.P.カンパニー」や「ヘルノ」といった老舗を筆頭に、「アクロニウム」「アルクフェニックス」「イサオラ」「テアトラ」、さらには「シテラ」「オーバーテック」といった新ブランドまで、「ギアモン」ブランドに迫ります。
 ニュース面では、主要インポーターの2016年最新動向を掲載しています。「インポーター各社が目指す方向は?」と題し、16社に徹底取材しました。他にも来月開催する「アマゾン ファッション・ウイーク東京」の新スポンサーに決定した資生堂 、新コンセプトショップを開店した「五大陸」、海外バイヤーが選ぶ立ち上げりバカ売れの秋冬アクセなどを取り上げます。
 連載「柴田陽子のスーパーウーマン」には、最も注目を集める女性社長の一人、大塚家具の大塚久美子社長が登場。チャーミングな大塚社長の素顔に迫ります。「純喫茶 サイトウ」は、スタイリストやバイヤー、PRとして活躍していた女性が手掛ける服がなぜ売れるのか?について。2016年の夏商戦を終えた全国有力100SCと百貨店のブランド販売動向も必見です。
356円
2017年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークが開幕しました。今季も話題が盛りだくさんです。キーワードは“SEE NOW BUY NOW(シー・ナウ・バイ・ナウ)”。約半年先のコレクションを発表するブランドが主流ですが、発表とほぼ同時に商品を提供する、“すぐに買える”コレクションを発表するブランドが数シーズン前から、特にニューヨークで増えています。一口に“SEE NOW BUY NOW”といっても、港を丸ごと遊園地に生まれ変わらせて16‐17年秋冬コレクションを発表した翌日、会場を一般客にも開放した「トミー ヒルフィガー」や、有名セレブを招いたプライベートな空間でショーを開催した「トム フォード」など、その発表形式はさまざまです。「WWDジャパン」9月19日号では、ニューヨークブランドが提案する新たなコレクション発表のあり方をレポートするとともに、全世界でバズを起こしている「アレキサンダー ワン」と「アディダス オリジナルス」のコラボや、「エンフォルド」と「マウジー」がニューヨークにオープンした直営店にフォーカスします。

 特集面では、有力セレクトショップで幅広い年代の支持を集める「マディソンブルー」や「フミカウチダ」「ハウスコミューン」「エリン」など、スタイリストやバイヤー、PRとして活躍していた女性が手掛けるブランドを取り上げます。別分野でキャリアを確立しながらもデザイナーという道を選んだ彼女たちに迫ります。経験豊富な彼女たちだからこそ作れる服とは?インタビューを通して、その服が売れる理由を探ります。

 ニュース面は、大丸松坂屋が新設した不動産事業の全貌や、55歳のトム・フォードが“頑張りすぎない”ファッション論を語るロングインタビューが必見です。また、多くのデザイナーや建築界のスターたちを読者に持ち、イタリアを代表するブランドがこぞって出稿している伊ライフスタイル誌「カバーナ」に迫りました。弊紙記者が夜の青山を駆け回って取材した「ヴォーグ・フアッションズ・ナイト・アウト(FNO)」の各分野トップ3を紹介する「ファッションパトロール」もぜひチェックしてください!
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