WWDジャパン 発売日・バックナンバー

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550円
「WWDJAPAN」4月22日号の特集は「原宿・新時代」です。ファッションの街・原宿が転換期を迎えています。訪日客が急回復し、裏通りまで人であふれるようになりました。新しい店舗も次々にオープンし、4月17日には神宮前交差点に大型商業施設「ハラカド」が開業しました。目まぐるしく更新され、世界への発信力を高める原宿。この街の担い手たちは、時代の変化をどう読み取り、何をしようとしているのか。この特集ではセレクトショップ、古着屋、商業施設、アートギャラリー、カフェ、クレープ店、アイドル、アーティストまで、この街で活躍する方々にユニークな「原宿論」を語ってもらいました。また原宿エリアで働くファッション業界人によるおすすめスポットも紹介します。

ビジネス記事としては、2020年に経営破綻した米ブルックス ブラザーズを再建に導いたケン・オオハシ社長、スポーツシューズの分野で急成長中のスイスのオンのオリヴィエ・ベルンハント共同創業者など、グローバル企業の経営者インタビューは必読です。連載の「美容ジャーナリスト/齋藤薫のビューティ業界へのオピニオン」「高口康太の中国電脳コマース趣聞」も弊紙でしか読めない情報が盛りだくさんです。「ファッション&ビューティパトロール」では、風変わりな設定の“着回しDiary”が名物になっている「クラッシィ」編集部に制作秘話を聞いています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:MOMO ANGELA
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA


付録の「WWDBEAUTY」は、渦中の「中価格帯コスメ」を特集します。ドラッグストアのボリュームゾーンであった2000〜3000円台のカラーコスメは、韓国コスメや中価格帯の商材も扱うプチプラブランドが台頭し競争が激化しています。今年に入ってからは、従来型の中価格帯コスメでファンを創出してきた花王グループの「オーブ(AUBE)」と「コフレドール(COFFRET D’OR)」が立て続けに販売終了を発表し、国産の“中価格帯メイクブランド”の苦戦が浮き彫りになってきました。本特集では国内の中価格帯メイク市場に何が起こっているのか、美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、現状の分析から今後の中価格帯メイク市場活性化のヒントを探ります。

中価格帯に属する国内ブランドの存在感が希薄する傍ら、韓国メイクブランドの躍進が止まりません。その背景は、優れた機能性とエモーショナルな価値訴求の企てにあります。そこで本特集では、韓国メイクブランドが伸長している理由はなぜか、という現状を生活者や小売店、有識者の声をもとに分析。そしてその状況を踏まえつつ、どうすれば国内のブランドが再び存在感を示せるかという道筋を提案します。

「今注目の美容師」を紹介する連載では、「ハンク 表参道」の代表とアートディレクターにインタビューを実施しました。コスメ好きな読者から反響のある連載「ヒットランキング」は主要百貨店のフレグランスの売れ筋ランキングを紹介します。このほか、東京レインボープライドに出展したLVMHの思いや、DNAやRNAといった細胞レベルの肌測定の実装を進める大手化粧品メーカーの最新の動向などを紹介します。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
PROP STYLIST:TAKASHI IMAYOSHI
PHOTO :JUNPEI KATO
DESIGN:JIRO FUKUDA
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
4月15日発売の「WWDJAPAN」は、毎シーズン恒例のトレンドブックです。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、そして東京の5都市で発表された100以上のブランドから、アイテムや素材、色、パターン、ディテール、バッグ&シューズのトレンドを分析しました。豊富なルック写真と共にお届けします。

「トレンド」と一口に言っても、どの視点から見るかで浮かび上がる潮流は異なります。例えば、百貨店やセレクトショップのバイヤーに突撃取材し、2024-25年秋冬の気になるトレンドを聞きました。リステアの柴田麻衣子クリエイティブ・ディレクターや、トゥモローランドの山野邉彩美バイヤーらが登場しています。

ほかに、「WWDJAPAN」編集部が膨大なルックから6つのキーワードを抽出し、次なるトレンドを予測する企画も。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「サカイ(SACAI)」など、普遍的なアイテムにひねりを加え、何気ない日常を彩る洋服を提案したブランドや、「プラダ(PRADA)」や「ジバンシィ(GIVENCHY)」のようにレディーライクなスタイルを現代風に解釈したブランドが並びます。また、先シーズンのトレンドブックに引き続き、今回もデザイナーたちの名言をまとめました。ショーの舞台裏で捉えたデザイナーたちの言葉からは、洋服と社会に対する思いがあふれ、彼らのクリエイションが社会の様相を反映していることが感じられます。

編集部員の座談会ページも必見です。パリ&ミラノコレクションの担当記者と国内マーケットの担当記者が、コレクションを見て感じたことを率直に語ります。それらを踏まえ、「誰も持ってない&見たことないスタイルはどうやって作る?」を再考しました。

(COVER CREDIT)
PHOTO:DRIES VAN NOTEN
DESIGN:JIRO FUKUDA
550円
ここ数年でジュエリーを着用する若い男性が急増しました。「ミキモト(MIKIMOTO)」と「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」のコラボレーションのパールネックレスが登場したのが4年前。それをきっかけに、パールネックレス=女性のものという概念が崩れ、男性にも市民権を得ました。それが、さらに広がり、より多くの若い男性が日常的にジュエリーを楽しむようになりました。町中を見渡すと、多くの男性がフープピアスやネックレスを着用しています。女性だけでなく、男性にとっても、ジュエリーは装いのアクセントになりつつあります。また、最近はパール男子だけでなくスカート男子も見かけるようになりました。ジュエリーをはじめ、ファッション全体にジェンダーニュートラルなムードが広がっています。この特集では、メンズジュエリーの今、そして、Z & ミレニアル世代の男性のリアルな声を届けるとともに、ジェンダーニュートラルの波について探ります。

Z & ミレニアル世代の男性が、何を考え、どこで何を購入しているか、日常的にジュエリーを楽しんでいる20〜30代4人を直撃。座談会では、好きなジュエリーブランドやファッションブランド、それらとどのように出合うか、また、どのようにファッションを楽しむかなどについて聞きました。彼らの全身ファッションを紹介すると同時に、ジュエリーやファッションを選ぶときのジェンダーに対する意識やファッションアイコンなどについても取材しました。

今のメンズジュエリー市場について、阪急阪神百貨店のMDへの取材をはじめ、選択肢の一つとして人気沸騰中の「エルメス(HERMES)」のビンテージシルバージュエリーを幅広くそろえる「VCM COLLECTION STORE」を運営するGRIMOIREの代表に、売れ筋や人気の背景について聞き、紹介しています。また、Z & ミレニアル世代がショッピングを楽しむセレクトショップ「グレイト(GR8)」「ヌビアン(NUBIEN)」「スーパー エー マーケット(SUPER A MARKET)」「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY & YOUTH)」に、それら世代に売れ筋のブランドやアイテム、ファッション業界におけるジェンダーニュートラルな動きについて取材しました。

米「WWD」の翻訳記事からは、アマゾンの模倣品犯罪対策部門への投資や米ブランド管理会社のABGによる「チャンピオン(CHAMPION)」買収の噂、カナダグースによる全従業員の17%解雇のニュースのほか、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のクリエイティブ・ディレクターに就任したアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)の功績を振り返りつつ、「ヴァレンティノ」との相性を探る記事も掲載しています。

ビューティ賢者が持論展開する「ビューティ・インサイト」では、弓気田みずほユジェット代表・美容コーディネーターが、日本に上陸したエスティ ローダー傘下の「オーディナリー(ORDINARY)」を取り上げ、その“成分主義”スキンケアブランドとしての特徴について解説するとともに、エスティ ローダーの戦略についても触れています。

人気の巻末企画「ファッション&ビューティパトロール」は、ファッション業界の自称グルメ3人による麻布台ヒルズの高級海苔弁(2916円)とファミリーマートの明太海苔弁(460円)の食レポです。海苔とご飯、出汁巻き玉子、磯辺揚げ、鮭を採点し、コメント付きで紹介しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:ASUKA ITO
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」4月1日号は、ファッションとビューティの外資&日本の有力企業68社を網羅した「図解 ファッション&ビューティ業界」特集です。

年商14兆円のラグジュアリーブランド帝国LVMHとビューティ業界の巨人ロレアルを双璧に有力な外資企業をまとめた「グローバル企業MAP」、同じく日本の有力企業を上場企業を中心にまとめた「国内有力企業MAP」、有力デザイナーを顔写真と所属付きで一覧にした「有力デザイナーMAP」、1年間の主なイベントとアイテム、キーワードを一覧にした「シーズンカレンダー」、人気職種の筆頭であるアパレル販売員とヘアメイクアップアーティストのベテラン2人にフォーカスした「業界人図鑑」も収録「ファッション&ビューティ産業の入門書」として完全保存して、今後1年の参考にしてください!

もう一つの目玉が、先日退任を発表した「ヴァレンティノ」のピエール・パオロ・ピッチョーリ=クリエイティブ・ディレクターの後任人事。いろいろな憶測が飛び交う中で、結局はミケーレに決定!ピッチョーリの功績と退任の裏側に迫りました。

また、今週号は人気連載が目白押し。時短で誰でもできる「インスグラム攻略法」を掲げる木村麗さんの「シューズの撮影術」、人気の定番連載の元アトモス社長の本明秀文さんの「ノットスニーカーライフ」ではドイツ代表のオリンピックユニフォームが「ナイキ」に変わったことに物申し、長寿企画「ミステリーショッパー」は話題の「セレクト バイ ベイクルーズ」を調査しました。

(COVER CREDIT)
ART WORK:OCTA
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
3月25日発売号の「WWDJAPAN」は、2024-25年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」特集です。3月11日〜16日の6日間で、全43ブランドが参加しました。

今季のハイライトの1つは、今まで以上にウィメンズブランドが、ジェンダーの固定観念を吹っ切ったこと。「フェティコ(FETICO)」は映画「アダムス・ファミリー」などに着想を得て、“永遠のお気に入り”をテーマにコレクションを発表しました。退廃的でダークな世界観が好きだったという、一般的な女性とは違うかもしれない“お気に入り”を持つ舟山瑛美が、クリエイションで自分の内面をさらけ出しました。「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」は、これまで苦手としていた女性性に向き合い、乳房が突き出たコーンブラや、股下をハート形にくり抜いたレザーパンツなど披露。あえて女性の象徴的なモチーフを用いたのが特徴です。

また、メンズやユニセックスブランドは、従来の価値観で言えば、“マスキュリン”な要素と“フェミニン”な要素を融合する傾向にありました。特に「カミヤ(KAMIYA)」はラップスカートを多く発表したほか、シアートップスで肌見せに挑みます。「タナカ(TANAKA)」や「ケイスケ ヨシダ(KEISUKE YOSHIDA)」のように、男性モデルと女性モデルに類似のルックや同じスタイルを着せたブランドも目立ちました。

特集のほかには、本国版WWDが発表した海外ニュースまとめ「オーバーシーズ ニュース(OVERSEAS NEWS)」や、美容ジャーナリストの齋藤薫の人気連載「ビューティ業界へのオピニオン」、「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」と女性のメンタルヘルス支援に取り組む教育者の熊平美香による連載「LET’S TALK ABOUT MENTAL HEALTH」などがラインアップ。盛りだくさんの内容でお届けします。

(COVER CREDIT)
PHOTO:KOJI HIRANO
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA

”第7回WWDBEAUTYヘアデザイナーズコンテスト” 頂点に輝いたのは誰?
付録の「WWDBEAUTY」では、「第7回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」の結果発表を行います。同コンテストは、全国の美容師を対象に、モデルを起用したヘアデザイン写真作品を募集し、グランプリを決定するアワード。表紙はグランプリの特典として、グランプリ受賞者がヘア&メイクを担当してシューティングしたビジュアルになっています。

最大の特徴は、審査の対象がヘアデザインだけではなく、メイクやファッションも含めた“トータルバランス”であることです。今回のテーマは「2023〜24年のコレクションにおけるファッションやビューティのトレンドを意識した作品」。その基準のもと、SAKURA「コクーン(Cocoon)」ディレクター、エザキヨシタカ「グリコ(grico)」代表、一番合戦彩「アン ガーデン(Uné GARDEN)」代表、村上要「WWDJAPAN」編集長という4人の審査員が受賞作品を選出しました。ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロさんが、感性を最も刺激された作品に与えられる賞「小田切ヒロ賞」、「WWDJAPAN.com」のユーザーが、最も良いと思った作品に1票を投票して選ぶアワード「一般投票部門」なども設けているので、要注目です。

さらに、「今、注目すべきニューカマーサロンをピックアップ」する企画も実施。「ハンク(Hank.)表参道」「ハコ プラス(HACO+)「ガーデンシブヤ ラニ(GARDEN shibuya Lani)」「コア 銀座(COA GINZA)」「ステン(sten)」といった話題のサロンが登場します。

普段表舞台に出てくることが少ない研究員たちの仕事の醍醐味を聞く連載「BEAUTY RESEARCHERS」では、毛髪構造の最深部にある「メデュラ」(毛髄質)について研究するタカラベルモントの研究員、萬成哲也氏が登場します。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
HAIR&MAKE-UP : MAI SHIBUYA(HAIRSTUDIO soiree)
MODEL : SASHA KHRYSTENKO(CINQ DEUX UN)
PHOTO : HOUMI SAKATA(SIGNO)
STYLING : SHIZUKA YOSHIDA
DESIGN : JIRO FUKUDA
ART DIRECTION&DESIGN : RYO TOMIZUKA
ドレス 70万8400円、スカート 21万3400円、
ネックレス 13万2000円/以上全てエトロ(エトロ ジャパン)
550円
3月18日発売号の「WWDJAPAN」は、2024-25年秋冬パリコレクション特集です。2月末から3月にかけて約100ブランドが参加して開催されたパリコレを現地取材し、その中で捉えた次なる時代のムード、デザイナーの視点をまとめました。ファッションデザイナーたちから届いた大きなメッセージは「何気ない日常を特別に」。戦争、物価高騰、SNS疲れと私たちを取り巻くストレスはたくさんありますが、こんな時代だからこそ「なんてことがない毎日を送れること」を楽しもうという提案です。

表紙の写真は、すべて「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のコレクションから。映画「パーフェクト・デイズ(PERFECT DAYS)」のヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)監督が、書き・朗読した「ある一人の女性の1日」の物語をBGMにしたコレクションは、映画の世界と呼応する「なんてことのない日常の豊さ」を表現したもの。まさに今シーズンを象徴しており見どころたっぷりです。

特集ではこのメッセージの解説に加えて、具体的に服ではどう体現したのか?について、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「サカイ(SACAI)」「ラバンヌ(RABANNE)」などを例に写真を交えて解説します。また好評だった「クロエ(CHLOE)」の新デザイナーのデビューコレクションといった今季のニュースや、海外バイヤーによるパリコレ評もまとめており、これ一冊で次シーズンのパリコレ情報をつかむことができます。

また大手「バーバリー(BURBERRY)」 を筆頭に、「JW アンダーソン(JW ANDERSON)」「アーデム(ERDEM)」「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」といった中堅デザイナーが健闘した2024-25年秋冬ロンドンコレクションも総括。 翻訳ページでは、アンダーアーマー社長兼CEOの退任、イタリアアパレル企業による「トラサルディ」の買収、「セリーヌ」のカラーコスメ事業参入などをピックアップします。

「ファッション&ビューティ パトロール」では、3月1日に亡くなった漫画家の鳥山明先生を偲び、業界関係者が思い出と感謝のメッセージを寄せています。石川涼せーの社長、細川雄太「レディメイド」「セント マイケル」デザイナー、小木“POGGY”基史ファッションキュレーターが個人の思い出と共にその偉業について振り返ります。

(COVER CREDIT)
BRAND:UNDERCOVER
PHOTO:UNDERCOVER
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
3月11日発売号の「WWDJAPAN」は、2024-25年秋冬ミラノコレクション特集です。今季のミラノは、昨年からトレンドキーワードに上がっているクワイエット・ラグジュアリーのアップデートが大きなテーマとなりました。

ロゴや装飾などわかりやすい主張を抑えつつも、いかに独自性や新しさを見せるのか。その答えの1つを提示したのが、表紙に起用した「ジル サンダー(JIL SANDER)」です。優しい素材をグラフィカルなプロポーションに仕上げ「着る人を幸せにする服」を追求しました。そして「ジェントル ラグジュアリー」を提案した「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」、サバト・デ・サルノ=クリエイティブ・ディレクターによる2シーズン目を迎えた「グッチ(GUCCI)」などが、クワイエット・ラグジュアリーの先を見せてくれました。

一過性のトレンド提案が見られなくなっている中、多くのブランドは定番アイテムで勝負に出ました。テーラードジャケットは本命です。紙面ではテーラードジャケットのさまざまなアイデアに加え、定番アイテムでアイデンティティーをうまく表現しているブランドをまとめて紹介します。

「トム ブラウン(THOM BROWNE)」や「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」など大御所ブランドが盛り上げたニューヨーク・ファッション・ウイークの詳報も掲載します。

他にも、ジェイドグループ(旧ロコンド)による「マガシーク」買収を解説。ファッションECで圧倒的な強さを誇るZOZOの牙城にどう迫るのかを田中裕輔社長に聞いたほか、ディマンドワークスの齊藤孝浩代表の「ファッション業界のミカタ」連載では、H&MのCEO交代について財務諸表から読み解きます。

巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」では、ミラノで「メゾン ヨシキ パリ(MAISON YOSHIKI PARIS)」のデビューショーを終えたX JAPANのYOSHIKIの特別インタビューを収録しました。ファッションにかける思いから好きなイタリア料理まで、YOSHIKIの素顔に迫りました。

(COVER CREDIT)
PHOTO :Malick Bodian
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」3月4日号は、2024-25年秋冬シーズンのメンズトレンドを特集します。メンズ・ファッション・ウイークや2月開催のロンドン、ミラノで目立ったスタイルとアイテムの35トレンドを、ボリュームたっぷりに紹介します。

最も目立ったのは、表紙の「オーラリー(AURALEE)」や「フェンディ(FENDI)」「ロエベ(LOEWE)」などが打ち出した“グランパコア”です。昨今のビンテージ人気の延長線上にあるスタイルで、おじいちゃんのワードローブを取り入れたようなクラシックなアイテムが多く登場しました。すでに一部では火がついてる“グランパコア”が、本格的なトレンドになると確信した13スタイルを掲載します。

ほかにも、スーツの新しい提案“ニュー オフィスウエア”をはじめとしたスタイルや、ロングコート、ダッフルコートなどのアウター、カーディガンやタートルネックといったトップス、アクセサリー、カラー、ディテールのトレンドも細分化し、最新の潮流を読み解きます。

「WWDJAPAN」が見いだしたトレンドを、国内外のメンズバイヤー6人が10点満点で採点する人気企画も掲載しています。阪急メンズやインターナショナルギャラリー ビームスで“グランパコア”は本当に支持されるのか、ユナイテッドアローズやリステアではダッフルコートは売れるのか、そしてミッドウエストやイタリアのアントニオーリが最も高得点をつけた“売れる”トレンドは何なのか。ぜひチェックしてみてください。

別の特集では、設立10年前後の日本ブランド“アラ10(テン)”デザイナーたちの、2024-25年秋冬コレクションを紹介します。「オーラリー」「キディル(KIDILL)」など10年という節目を迎えたデザイナー、そして「ダイリク(DAIRIKU)」「M A S U」といった10周年に向かって走り続けるデザイナーたちの今とこれからにも注目です。

ビジネス記事では、エンターテインメント事業に進出するLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)の狙いを分析。国内では、かつては激しい商戦で「津田沼戦争」といわれた津田沼の変遷を振り返ります。巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」では、ホワイトデーにおすすめのお返しを「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」「スナイデル ホーム(SNIDEL HOME)」のPR担当に聞きました。取材記者が鼻の下を伸ばしながらインタビューする様子が伝わってくるため、その辺りもツッコミながらご覧ください。

(COVER CREDIT)
PHOTO : AURALEE、MARC MEDINA
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」2月26日号は、“ラン&フィットネス“と題した恒例のスポーツ特集です。今年は改めてランニングにフォーカスし、市場動向から新たなトレンド、スタイリッシュなランナーのスナップを掲載します。

大手の動向、新たな担い手
コロナ禍以降“熱い“と言われるランニング市場は、本当に熱いのか。大手スポーツメーカーや小売店、レース登録のプラットフォームなどへの取材から考えます。ファッションやコミュニティーなど、スポーツ以外の魅力を軸としたショップやブランドもインタビューしました。元「アトモス」店長によるランショップや、ユナイテッドアローズ出身者が手掛けるインディペンデントなブランドが登場します。

“自分らしさ“を体現するランナー10人もスナップしました。フォトグラファー、PR、バイヤー、アーティストと、十人十色なスタイルを紹介します。表紙は、ユーチューブチャンネル「なこなこカップル」でおなじみのなごみさんを起用。モデルや美容ブランドなどにも活躍の幅を広げるなごみさんに、無理のない体との向き合い方を聞きました。

覆面調査員がショップをリポートする連載「ミステリーショッパーが行く!」は、ゴールドウインが1月にオープンした新業態「プレイアースパーク ワンダーストア 都立明治公園(PLAY EARTH PARK WONDER STORE 都立明治公園)」を調査しました。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
HAIR:KEN NAGASAKA
MAKE-UP:YUZUKO
STYLING:HIROMI TOKI
MODEL:NAGOMI
EDIT & TEXT:RIO HIRAI,AYAKO NOZAWA(FIUME inc.)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA

付録の「WWDBEAUTY」は、2018年にもお届けした「美容・化粧品に強いPR会社リスト」の24年版です。この6年でメディアの多様化が加速し、コロナ禍を経て生活者の情報接触のスタイルにも大きな変化がありました。それに伴い、企業のPR活動で伝えたい情報を伝えたい人に届けることが非常に困難になっています。本特集では、企業の広報・PR活動を支援するPR会社にスポットを当て、提供するサービスや取り扱いブランドを一覧にまとめました。また、化粧品ブランドにアンケート調査を行い、「PR会社を選ぶポイント」をヒアリング。ブランドとPR会社のマッチングのヒントを探っています。

PR業界人4人による座談会では、美容・化粧品PR業界の変遷を振り返り、今後の展望を語り合っています。影響力が拡大するソーシャルメディアやインフルエンサーの話題は必読です。特集後半は、PR会社のインタビュー集。メディア・グローブ、イニシャル、ピーエーコミュニケーション、プレッセ、ケープレス、エスヴィータが登場します。業界をけん引する有力企業の、多種多様な考え方や得意とするPR手法に注目ください。
化粧品の研究員にフォーカスする連載「BEAUTY RESEARCHERS」は、ロート製薬の原田綾子・外用薬開発グループマネージャーが登場します。同社のスキンケア基礎研究がスタートした当時の苦労や、製品開発部門での仕事について語っています。

(WWD BEAUTY COVER CREDIT)
PHOTO : MORIHIKO OHTA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
DESIGN:JIRO FUKUDA
550円
「WWDJAPAN」2月19日号は、ファッション&ビューティ企業の「新卒採用」特集です。コロナ禍を経て、新卒の採用活動は大きく変わりつつあります。コロナ禍の収束に伴う求人倍率の上昇、慢性的な人手不足、就活の長期化などによって、かつてのような「大量にエントリーを集め、面接でふるい落としていく」というやり方は、すでに過去のものになっています。現在のキーワードは「相互理解」「ホンネ」「共感」。福利厚生の充実や働きやすさ・働きがいに加え、お互いに本音をさらけ出し、相性をきちんとすり合わせるマッチングがこれ以上に重要になっている。ファッション&ビューティ業界の有力企業17社の人事責任者に直撃しました。

同号のもう一つの目玉が、「2024年春夏オートクチュール・ファッション・ウイーク」レポートです。藪野淳・欧州通信員が有力ブランドを解説しているほか、大きな話題をさらった「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」の”アーティザナル”のショーを大解剖。退廃的でロマンチシズムに溢れたショーの裏側とは?必見です。

また、青山商事とAOKIが新たに注力するカジュアル路線にフォーカス。2大スーツ量販店の大胆な衣替えに迫ります。

最終面の「ファッション&ビューティ パトロール」は、パリ五輪にも採用されたダンス競技「ブレイキン」の注目選手を一挙紹介します!

(COVER CREDIT)
全てスタイリスト私物
STYLING:AYUMI HAMAMOTO
PHOTO:TAMEKI OSHIRO
HAIR & MAKE:AYAKA HOSHINA
MODEL:MILANO FUJIMOTO(NUMBER EIGHT)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
2月12日発売の「WWDJAPAN」は、全国各地のセレクトショップ特集です。北は北海道から南は九州・熊本まで、化粧品専門店を含めて22のショップを取材しました。

卸をやめて直営店戦略に切り替えるブランドの増加など、セレクトショップを取り巻く環境は決して優しいものではありません。円安の影響で商品の納入や販売価格も、数年前とは大きく変わっています。ところが全国各地には、地元のファッション好きはもちろん、若い世代の新客、首都圏からの旅行者や出張者、そして外国人観光客の注目を集め、デスティネーション化しているセレクトショップがたくさんあります。今回は、そんなショップのオーナーや社長を取材しました。

人気の理由は、さまざまです。首都圏では味わえない濃密な接客、新進ブランドにも積極的に挑戦する独自の品揃え、オーナーや社長のこだわりゆえの独特の世界観、共感する顧客とともに作るコミュニティー、そして地方から世界への情報発信に成功しているSNSまで。それぞれの記事にはビジネスのヒントはもちろん、ファッション好きなら感化されないはずはない情熱までが詰まっています。ぜひご一読ください。

米「WWD」の翻訳記事では、「ザラ(ZARA)」を擁するインディテックス(INDITEX)との差が開き、気づけば「ユニクロ(UNIQLO)」を手掛けるファーストリテイリングが背後に迫ってきた、H&Mヘネス・アンド・マウリッツ(H&M HENNES & MAURITZ以下、H&M)の最高経営責任者(CEO)の交代劇を読み解きました。

連載「齊藤孝浩のファッション業界のミカタ」では、アパレル主要企業の季節ごとの四半期決算から、長期化する夏と消滅しかけている秋などの気候変動に、各社が上手く対応できているのかを分析します。同じく連載「業界あるある これってステマ?」では、同僚にさえ正体を明かしていないインフルエンサーによる自社商品レビューが、ステマ判定されるのか否かを解説します。他に、応援購入サービスを提供するプラットフォーム「マクアケ」のキュレーターや、美容コーディネーターなどによるビジネスのケーススタディー企画も。

巻末のファッション&ビューティパトロールでは、バレンタインの注目グッズをまとめました。「フライングタイガー コペンハーゲン(FLYING TIGER COPENHAGEN)」は、なぜかロブスターが今年のバレンタインテーマとか。詳しくは紙面をご覧ください。
550円
「WWDJAPAN」2月5日号は2024-25年秋冬メンズ・コレクション速報です。巻頭では、今シーズン最も目立った潮流である、旧態依然の“男らしさ”からの解放を試みる3スタイルを紹介します。新生「グッチ(GUCCI)」メンズや「ディオール(DIOR)」が見せたウィメンズウエアとの融合や、「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」や「ロエベ(LOEWE)」による新しいフォーム、そして「プラダ(PRADA)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が挑むスーツの新解釈などから、現代のダンディズムを解き明かします。

かつては“イタリアン・クラシコの祭典”と言われていたメンズ最大規模の見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」の“男らしさ”にも、大きな変化が起こりつつあります。同イベントで開催したプログラムや展示会を現地取材し、メンズシーンで何が起こっているのかや、この先はどうなっていくのかを分析します。

巻末企画「ファッション&ビューティパトロール」では、メンズ・ファッション・ウイークを現地から大いに盛り上げたSnow Manのラウールによる華麗なる7変化を、初公開の写真を交えて振り返ります。現地でのプロフェッショナルな立ち居振る舞いや20歳らしい素直なコメント、そして「胸アツ」だっというファッション・ウイークの感想も掲載します。

ほかにも、リーバイスを12年率いた前CEOが語る経営哲学や、ビューティ賢者が注目する24年の美容業界に起こりつつある大きな動向など、ビジネス記事も必見です。
550円
「WWDJAPAN」1月29日号は新年の恒例企画「CEO特集2024」を大ボリュームの108ページでお届けします。今回はファッション企業20社、ビューティ企業29社の計49社の経営トップのインタビューを掲載しました。

2023年5月にコロナが5類に移行したことで、消費市場は明るさを取り戻しました。ファッションやビューティ各社の業績もおおむね好調に推移しています。しかしコロナの反動によるリベンジ消費はすでに一巡したともいえます。24年は企業にとって本当の実力が試される年になるでしょう。また国内マーケットの縮小、慢性的な人手不足、デジタルトランスフォーメーション、サステナビリティへの対応など、コロナ前からの課題も山積しています。先行きの見えない難しい時代を進むにはリーダーの確固たるビジョンが不可欠です。

ファッションとビューティの業界を引っ張っていくリーダーたちは、どんなビジョンを描き、何に挑戦しようとしているのか。具体的な事例を交えて語ってもらいました。日本を代表するような大手グローバル企業から勢いのあるスタートアップ企業まで、世代もキャラクターも異なるリーダーたちの考えは示唆に富んでいます。まとめて読めば、きっと多くのビジネスヒントを得られることでしょう。
550円
ココ・シャネル(Coco Chanel)やイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)ら多くのデザイナーたちは、アートをクリエイションの糧にしてきました。アートとファッションは長年寄り添って歩んできましたが、ここ最近、その関係はより密接になっています。ラグジュアリー・ブランドとアーティストのコラボで、アートが消費者にとって、ぐっと身近なものになりました。百貨店などの小売りもアートを強化。ファッションメディアもアート特集を組むようになりました。なぜ今、ファッションとアートが急接近するのか、その背景と理由を探ったのがこの特集です。

ファッションとアートが急接近する現状をメディアはどのように捉えているのでしょうか?昨年リニューアルでアートを特集した「GQ JAPAN」とアート別冊を創刊した「ハーパーズ バザー」、そして、アートを軸に、ファッションとアートの取り組みもフィーチャーする「ARTnews JAPAN」の編集長3人に、ファッションとアートの関係性や相互作用について語ってもらいました。ファッションおよびアート業界で今起きていることや、メディアがアートにフォーカスする理由などを通して、ファッションとアートが今どのように融合し、未来に向かうのかを探る鼎談です。

メディアだけでなく百貨店やセレクトショップといったビジネスの現場においてもアートは重要性を増しています。社会構造が変化し、IT関連の経営者など若手富裕層が急増しました。「経営だけでアートも語れる」ことが彼らにとってアートがステータスに。百貨店外商がそれら新富裕層にアプローチする切り札がアートです。ライフスタイルを提案するセレクトショップにとってもアートは、消費者の感性に訴える要素になっています。特集では、三越日本橋本店などの百貨店やパルコ、ユナイテッドアローズやビームスなどのセレクトショップの取り組みを紹介しています。

また、都内で最もアートな場所の一つである「カーサロエベ表参道」を、美術手帳オンラインの橋爪勇介編集長と巡ります。

米「WWD」の翻訳記事からは、「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」の下着広告のバズりによる18億円の経済効果をはじめ、「ルルレモン(LULU LEMON)」の新クリエイティブ・ディレクターに元「リーバイス(LEVIS)」のジョナサン・チャン就任のニュースなどを紹介しています。

ビューティ賢者が持論展開する「ビューティ・インサイト」では、寺山イク子オリエンタル代表が、花王による30年続いた「オーブ(AUBE)」の終了や「ケイト(KATE)」の“リップモンスター”の新プロモーションを取り上げて、メイクアップの“色物”商戦の将来について語っています。

人気の巻末企画「ファッション&ビューティパトロール」は、最新の台湾ガイドです。台湾と日本のファッション業界を長年つないできた李カンジン「L.DOPE」代表を案内役に、台湾で行くべきファッションスポットを紹介しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO : JUNPEI KATO
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
PLACE : H BEAUTY&YOUTH
550円
世界の高級品市場は空前の好況が続いています。ハイブランドのアパレル、ハンドバッグ、時計、ジュエリー、化粧品などのあらゆる「高級品」は欧米の独壇場です。世界でも有数のモノ作りの技術を有する日本が、欧米ブランドと肩を並べて戦える「ジャパン・ラグジュアリー」を生み出すためには、何が必要なのでしょうか。本特集は海外に打って出るジャパンブランドの指針になる特集を目指しました。

日本から世界で戦うブランドを育てるならば、自国の優れたモノ作りを集めて売る「場」を作ることが必要です。昨年12月22日、羽田空港の免税フロアに「ジャパンマスタリーコレクション(JMC)」がオープン。日本各地の伝統工芸品やファッション製品、雑貨などを集積し、訪日客にアピールするセレクトショップです。「日本の小売業は、海外のラグジュアリーブランドに頼りすぎている」という強い課題意識を持つ羽田未来総合研究所の大西洋社長(元三越伊勢丹ホールディングス社長)が、プロジェクトの陣頭指揮を取ります。本特集では大西氏と、ラグジュアリービジネスのプロである三木均リシュモン ジャパン社長の対談を収録。国産ラグジュアリーの未来形を探りました。

世界的ジュエラーのミキモトや、「ルイ・ヴィトン」「ディオール」のブティックの内装に使われる西陣織の老舗・細尾に代表されるような、「ジャパン・ラグジュアリー」の原石となる技術や製品が日本にはまだ数多く眠っています。情緒的なストーリーや別のクリエイションと掛け合わせれば、より輝きを増すはずです。日本ならではの価値を発揮し、欧州や北米の市場で手ごたえをつかむ「グランドセイコー」「オニツカタイガー」、Jビューティ3社の話も聞きました。

米「WWD」の翻訳記事からは、レザーの代替素材として注目される“マッシュルームレザー”についての深堀記事をピックアップ。2大新興企業、「マイコワークス」「ボルトスレッズ」のトップインタビューから、両社の現在地を探ります。

アパレル企業の決算書をプロの視点で分析する、齊藤孝浩ディマンドワークス代表による人気連載「ファッション業界のミカタ」は今回、中国の大手企業・アリババについて。24年の世界流通を変えるかもしれない、同社が企む「中国発の産地直送越境EC」とは!?

人気の巻末企画「ファッション&ビューティパトロール」は編集部の三澤記者による、題して「大人の修学旅行 in 福山」。ジャパンデニムの産地といえば岡山が有名ですが、それに負けない広島・福山のクラフトマンシップを体験してきたとのこと。これこそまさに、「ジャパン・ラグジュアリー」の一つの形なのでしょうか?必読です。

(COVER CREDIT)
PHOTO:HOUMI SAKATA(TRON)
HAIR & MAKE UP:KATSUYOSHI KOJIMA
MODEL:HINA(AVEX MANAGEMENT)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
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