WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

全968件中 46 〜 60 件を表示
550円
「WWDJAPAN」6月30日号の特集は、10年以上続く長寿企画「繊維商社特集」です。今回は「繊維商社のグローバルサプライチェーンと働き方改革」にフォーカスしました。トランプ関税が世界のアパレルサプライチェーンを揺るがす中で、繊維商社の強みであるグローバルネットワークを紹介しています。また、昨年に引き続き「女性活躍推進の現在地」を知るために、20〜30代の現役社員を集めた座談会も実施しています。定番コンテンツの「繊維商社業界マップ」もお見逃しなく。

そしてなんと、今回は46年続く「WWDJAPAN」でも初めて、編地で表紙のビジュアルを制作しています。テキスタイルアーティストの浦豊さんとタッグを組み、ロゴやタイトルも含めて編地で作りました。

ニュースでは、年内を期限に362億円という巨額の借金の返済問題に揺れるスパイバーの関山和秀社長に緊急インタビューを実施。今回の経緯や夢の繊維とも言われる「ブリュード・プロテイン」の今後について直撃しています。

ファッションパトロールでは、群馬・前橋の老舗百貨店スズラン前橋店に引っ越したアートディレクターのハイロックさんの新オフィスを訪問。その一角にある雑貨店「チョップスティックス」のおすすめアイテムも紹介しています。

(COVER CREDIT)
TEXTILE ART:YUTAKA URA(ITO Inc.)
PHOTO:ISEKI(TRIVAL)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
7月7日号の「WWDJAPAN」では、2026年春夏のミラノ&パリ・メンズ・ファッション・ウイークを速報でお届けします。

ラグジュアリービジネスは停滞が続く中で迎えた今季のメンズ・ファッション・ウイーク。次のウィメンズで詳らかになるであろう“新時代”の到来を予感させる、前哨戦とも言えるシーズンとなりました。

キーワードは「ラグジュアリーの再定義」。喝采を浴びたジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」のデビューショー、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」の新体制による好発進、「カラー(KOLOR)」阿部潤一氏のインタビューは必見です。

さらに、アフォーダブル&クワイエットラグジュアリーのブランド群や、「エルメス(HERMES)」の極薄レザー、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」のパジャマルックなど、酷暑時代におけるスタイルの選択肢を多角的に紹介します。

そのほかにも、ミラノ・メンズに対する海外バイヤーのリアルな声や、ウィメンズカテゴリーの再強化で再浮上を狙う「ナイキ(NIKE)」の戦略など、見どころ満載の一冊です。

(COVER CREDIT)
BRAND : DIOR
PHOTO : KUBA DABROWSKI / WWD ©FAIRCHILD PUBLISHING, LLC
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」6月30日号の特集は、10年以上続く長寿企画「繊維商社特集」です。今回は「繊維商社のグローバルサプライチェーンと働き方改革」にフォーカスしました。トランプ関税が世界のアパレルサプライチェーンを揺るがす中で、繊維商社の強みであるグローバルネットワークを紹介しています。また、昨年に引き続き「女性活躍推進の現在地」を知るために、20〜30代の現役社員を集めた座談会も実施しています。定番コンテンツの「繊維商社業界マップ」もお見逃しなく。

そしてなんと、今回は46年続く「WWDJAPAN」でも初めて、編地で表紙のビジュアルを制作しています。テキスタイルアーティストの浦豊さんとタッグを組み、ロゴやタイトルも含めて編地で作りました。

ニュースでは、年内を期限に362億円という巨額の借金の返済問題に揺れるスパイバーの関山和秀社長に緊急インタビューを実施。今回の経緯や夢の繊維とも言われる「ブリュード・プロテイン」の今後について直撃しています。

ファッションパトロールでは、群馬・前橋の老舗百貨店スズラン前橋店に引っ越したアートディレクターのハイロックさんの新オフィスを訪問。その一角にある雑貨店「チョップスティックス」のおすすめアイテムも紹介しています。

(COVER CREDIT)
TEXTILE ART:YUTAKA URA(ITO Inc.)
PHOTO:ISEKI(TRIVAL)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
百貨店やファッションビルブランド、セレクトショップの2025-26年秋冬の打ち出しが出そろいました。今季は、ランウエイで広がった”優しさ”や”包容力”を感じさせるアイテムやスタイリングがリアルトレンド市場にも波及しそうです。一方、今春夏に「クロエ(CHLOE)」がけん引したボーホーシックなスタイルは、やや勢いが弱まっています。

特集は、”売れる服”を作る4つのポイントと題し、「ムード」「カラー」「スタイリング」「バッグ&シューズ」の4カテゴリーのトレンドを整理するところからスタート。これらを踏まえた、人気35業態のイチオシルックをご紹介します。特に光った7ブランドには、ディレクターをはじめとした商品企画の責任者に、今季のテーマや大切にしたこと、暖かく・短くなる冬を戦うMD戦略について聞きました。

そのほか、「グッチ(GUCCI)」や「サンローラン(SAINT LAURENT)」を擁すケリング(KERING)の新CEO・ルカ・デメオ(Luca de Meo)氏の経歴、アナリストらの見解、同社の現状についてまとめました。仏自動車メーカーであるルノー・グループ(RENAULT GROUP)を率いた彼は、転換期のケリングに何をもたらすのでしょうか。巻末の「ファッション&ビューティパトロール」では、ステディ スタディPRの赤木南氏が発酵レシピをご紹介。多忙な現代人の皆様、お腹だけでなく心まで満たしてくれる麹メニューをお試しあれ。

(COVER CREDIT)
PHOTO : KAI NAITO(TRON)
HAIR & MAKEUP : TAEKO SUDA
STYLING : AYUMI HAMAMOTO
MODEL : ESTRELLA GOMEZ(BRAVO)
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)

ビューティ付録は、盛り上がりを見せるプレミアムフレグランスを特集します。長年、日本は香水砂漠と呼ばれてきました。それが、コロナを機に消費者が香りに目覚め、フレグランス市場は毎年2ケタ成長しています。

メジャー・ニッチ問わず、昨年ごろから各社、3万〜5万円のプレミアム商品に注力しています。メーカーやディストリビューターにプレミアム市場の商況やプレミアム化の背景について取材したほか、ブランドや百貨店が顧客が顧客体験向上のためにどのような取り組みを行っているか紹介します。また、多くのラグジュアリー・ブランドがエントリー商品としてフレグランス強化の背景についてひもときます。

定例連載の「マーケットリポート」は、口コミやSNSによる指名買い目的が多い「ヤフーショッピング」と、若年層から支持が高いファッション通販サイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」のコスメ専門モール「ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)」の3〜5月の商況をリポート。「今注目の美容師インタビュー」では、メンズサロン「アンサー(ANSWER)」の内田佳祐代表に、独立のきっかけや新店のコンセプトなどについて聞いています。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
PHOTO:JUNPEI KATO
PROP STYLIST:TAKASHI IMAYOSHI
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」6月16日号は、2025-26年秋冬シーズンのメンズ・リアルトレンドを特集します。ウィメンズに比べるとトレンドが見えづらいと言われるメンズウエアマーケットですが、近年、多くのブランドやアパレル企業が直面しているのは、気候変動という現実的な課題。夏が長く、冬が短くなっている中で、商品の投入スケジュールを調整したり、重衣料から軽アウターや通年着られるアイテムに秋冬物の軸足を移したりする動きが加速しています。そんな状況の中で各ブランドはどんなテーマを打ち出し、何を売るのでしょうか。展示会取材やアンケートを通じてメンズのリアルなトレンドを探ります。

特集では全47ブランドの推しスタイルを調査するほか、各ブランドが気候の変化に対して具体的などんな対策をとっているのかを紹介します。トレンドの源泉が多様化し、“一強”の流行スタイルがない中で、どんな傾向が見えてくるでしょうか。

海外ニュースを紹介する翻訳ページでは、中国の玩具メーカー・ポップマートが生み出し、先日「サカイ(SACAI)」とのコラボレーションが発表されて話題になった謎のキャラクター「ラブブ」の実像に迫ります。また、ミニ特集では大都市の百貨店が軒並み苦戦する中、プラス成長で推移する「新潟伊勢丹」の取り組みに注目。富裕層顧客やインバウンドに頼らない、堅実な成長戦略が見えてきます。

(COVER CREDIT)
PHOTO:KAI NAITO(TRON)
HAIR&MAKE:TAEKO SUDA
STYLING:HARUKI UCHIYAMA
MODEL:MANI(WIZARD MODELS)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」6月9日号は、“トレイルランニングマーケット”特集です。コロナ禍以降のランニングやアウトドアブームを背景に、山を走るスポーツであるトレイルランニング(以下、トレラン)に興味を持つ人が増えています。若い世代や女性の参入者が増え、シビアにタイムや距離を追求するだけでなく、仲間と一緒に自然を楽しむ手段としてのトレランが共感を集めています。ここ数年、「日本における第3次ブーム」とも言われるトレラン市場を取材しました。

全国有数のトレランの“聖地”、東京の高尾エリアで、ランナーや移住者たちのコミュニティーを取材。おしゃれランナーたちの最旬スナップも掲載しています。注目のトレランブランドのコーナーでは、高尾が拠点の「アンサー4」、大阪発「マイルストーン」、そして、世界一の山岳アスリートと呼ばれるキリアン・ジョルネが、スペインのカンペールと組んで2022年に立ち上げた「ノーマル」をピックアップしました。

GAKU-MCが登場
もちろん、「サロモン(SALOMON)」「パタゴニア(PATAGONIA)」「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」など、大手アウトドアブランドのトレランカテゴリーの商況も取材。表紙には日本のヒップホップのレジェンドであり、現在トレランに絶賛ハマり中というGAKU-MCさんが登場。トレランのどこに魅力を感じているのかや、ガクさん流の楽しみ方を聞きました。

第二特集では、一粒万倍日に代表される“吉日商戦”を取材しました。財布販売に絶大な販促効果のある“吉日商戦”ですが、財布以外にも商機がうかがえそうなジャンルをご紹介します。海外情報ページでは、ジョナサン・アンダーソンがウィメンズ&メンズのクリエイティブ・ディレクターに就任したことで話題の「ディオール(DIOR)」について、ビジネス上の戦略をデルフィーヌ・アルノー=クリスチャン ディオール クチュール会長兼CEOにインタビューしました。

(COVER CREDIT)
PHOTO:ASUKA ITO
STYLING:YUTO INAGAKI
MODEL:GAKU-MC
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
6月2日号の「WWDJAPAN」は、高橋悠介代表兼クリエイティブ・ディレクター(以下、高橋代表)による「CFCL」を特集します。これまで、Bコープ認証取得などサステナビリティの面でメディアに取り上げられることが多かった同ブランドですが、本筋は高橋代表が打ち出したビジョンにあります。それは、社会性や公益性を持ったブランドを作るということです。設立からわずか5年で急成長を遂げ、世界で戦おうとする「CFCL」のクリエイションとビジネスを深掘りました。

「CFCL」の面白さは、ロジカルなブランド戦略です。「ソフィスティケーション」と「コンフォート&イージーケア」「コンシャスネス」という3つのコアバリューを掛け合わせて、洗練されたデザインと快適な着心地、サステナブルな生産体制を同時に成立したモノづくりを行います。一方で、働く人にも目を向けた組織づくりも欠かしません。異業種出身者を積極的に採用して組織に多様性を持たせ、労働形態にバリエーションを持たせて社員の定着を目指し、公平な報酬制度を作って従業員の待遇差を是正するなどしています。これほどまでに右脳的思考と左脳的思考をバランスよく発揮した新進のブランドは、なかなか見られないのではないでしょうか。高橋代表と、「CFCL」の組織・制度作りをけん引する松浦直彦副社長の対談では、舞台裏を知ることができます。デザイナーを目指す若者や、自身のブランド運営に悩む若手デザイナーなども必読の内容になっています。

その他の企画では、好調が続く国内主要スポーツメーカーの業績比較や、エディ・スリマンの顧問弁護士によるクリエイティブ・ディレクターの契約事情解説などをお届けします。人気の巻末連載「ファッション&ビューティパトロール」では最近流行りの美容成分グミを紹介。グミをお供に今週号を楽しんでください!

(COVER CREDIT)
PHOTO:KAZUMASA HARADA
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」5月26日号は「地域文化から生まれる新しい経済循環」と題し、日本の多様な繊維産地における地域文化の活用やそこから生まれる新しいビジネスの可能性を探ります。

今、海外のラグジュアリーブランドを中心に日本の技法や技術が高く評価されており、新たなビジネスチャンスになっています。冒頭はLVMH メティエ ダールの日本支部の盛岡笑奈ディレクターがラグジュアリーブランドと産地の共生モデルについて日本での取り組みについて語ります。

人材不足が深刻な日本の繊維産地ですが観光の振興や地域活性化につながり、経済効果を生む可能性があります。特集前半は日本各地に残る地域文化を掘り下げ、地域に還元するビジネスモデルを築いた島根県大田市の石見銀山群言堂グループや福岡県八女市のうなぎの寝床のキーマンの言葉からそのビジネスモデルを分解し、繊維産地での活用法方法を提案します。後半は日本の繊維産地で立ち上がったリーダーたちにフォーカス。企業連携による産地ブランディング、DXや国際認証取得、観光との連携など多様な手法を紹介し、産業を資源に地域文化を盛り上げる方法を考えます。

個別の記事では、ブライダルジュエリーを巡る名門ジュエラーの新しい勢力図をフォーカス。かつては「ティファニー(TIFFANY & CO.)」「カルティエ(CARTIER)」「ブルガリ(BVLGARI)」が3強だったのが、今では「ブシュロン(BOUCHERON)」「ショーメ(CHAUMET)」なども台頭し、まさに戦国時代のような様相になっており、その背景をブライダルジュエリー分野の2強である伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店のバイヤーに直撃しています。

「WWDJAPAN」の裏表紙定番企画「ファッション&ビューティ パトロール」では、なんとセクシー女優のみが在籍する六本木のキャバクラ「レッドドラゴン」に潜入。仕掛け人に直撃しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:MASANORI KANESHITA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)

ビューティ付録は毎年恒例のサステナブルビューティ特集です。今年は化粧品メーカーによる“農業”への参入に焦点を当てました。化粧品業界が抱える原料のトレーサビリティー確保や安定供給、為替による価格変動、人材難といった課題を打破するヒントが農業にあるのではないと仮説を立て取材を進めました。見えてきたのは農家の高齢化や後継者不足、収益性の低さなどの一次産業共通の課題。その中でも化粧品メーカーが農業に参入することで、わずかな“光”が生まれている状況を「地方創生」「環境保全」「トレーサビリティー」「価値機会の創出」の4つの視点からひもといています。

定例連載の「マーケットリポート」は、3月に大規模改装を実施し過去最高の単月売り上げを更新した「アットコスメトーキョー」と、全国28店舗を展開するセミセルフ型ショップ「フルーツギャザリング」の2〜4月の商況を掲載。化粧品メーカーの研究員を紹介する「ビューティリサーチャー」は、富士フイルムのスキンケアブランド「アスタリフト(ASTALIFT)」を担当する研究マネージャーが同社の技術的優位性などを語っています。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
PHOTO:OSAMI WATANABE
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
アウトレットモールが日本に登場して約30年。消費者にとってはブランドをお得な価格で買える場所として浸透し、ブランド側にとっても集客力のある重要な販路として定着しています。有力アウトレットモールは観光動線上にあり、「ショッピングリゾート」としての発展が目覚ましい昨今。最前線を追いました。

中でも王者・御殿場プレミアム・アウトレット(PO)は、運営する三菱地所・サイモンによると、25年3月期の売上高が前年比13.7%増の1409億円で過去最高を更新。コロナ前は1000億円に届いていなかったにも関わらず、増床効果もあって急成長しています。そして、好調は御殿場POに限った話ではありません。全国のSC売上高トップ10は、いまやアウトレットモールがその多くを占めているのです。

好調なアウトレットモールには2つの共通点があります。1つは大都市から離れた観光エリアに広大な敷地を持っていること。もう1つはそういった立地ゆえにラグジュアリーブランドの誘致に成功していることです。国内客だけでなく、近年は訪日客がそうしたアウトレットモールに足を延ばし、温泉やアミューズメント施設、名所旧跡をめぐる事例が増加。消費意欲が旺盛な訪日客が、売上高の底上げに大きく寄与しています。

アウトレットモールにとってブランド品の安さは一つの条件ですが、消費者が求めるのはそれだけではありません。ネットで安いものが探せる中、遠く離れたアウトレットモールに足を運ぶ人がこれだけいる。日常では味わえないワクワク感や体験価値を提供するアウトレットモールの手法には、学ぶところが多いはずです。

本特集では全国の有力モール取材、アウトレットに出店するファッション企業の店舗開発者による覆面座談会のほか、日本におけるアウトレットビジネスの立役者、三菱地所・サイモン社長のインタビューなどのコンテンツを盛り込みました。

米「WWD」の翻訳記事からは、エスティ ローダーのグローバルCEOに聞く再建策をピックアップ。新戦略「ビューティ・イマジンド」や構造改革などについて聞いています。中国専門ジャーナリスト・高口康太氏による連載「中国電脳コマース趣文」では、不動産不況とトランプ関税に揺れる中国における新たな市場攻略法にフォーカス。日本ブランドの海外進出支援を手掛けるNOVARCAにノウハウを聞きました。

<COVER CREDIT>
ILLUSTRATION:TAKASHI KAWAKAMI
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」5月12日号は睡眠について特集しました。皆さんは十分な睡眠がとれていますか?

人生の3分の1程度を占める「睡眠」ですが、研究されるようになったのは、1920年代とされており、まだまだ謎だらけの領域です。しかし、その効果や役割についてさまざまなことが分かっており、良質な睡眠は、心身を健康にし、仕事のパフォーマンスにも好影響を与えるとされています。効率よく良質な睡眠をとることの大事さは、米メジャーリーガーの大谷翔平選手の活躍ぶりからも明らかです。富士経済の調べによると、睡眠サポート関連の国内セルフヘルスケア市場は右肩上がり。その実態に迫りました。

まず、いかに睡眠が人間にとって大事か。世界的睡眠科学者であるマシュー・ウォーカー博士に聞きました。同氏は3月に「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」のグローバル スリープ サイエンス アドバイザーに就任。“ほとんどのガジェットよりも優れている”と同氏が考える、良質な睡眠のための極意とは?

また、睡眠に特化した企業でどんなものが売れ、目下何に注力しているのかも取材。西川、ブレインスリープ、コアラスリープジャパンの担当者に聞きました。スリープテックがどの方向に向かっているのかが分かります。

さまざまな睡眠関連グッズを扱うロフトでは、一体どんなものが売れているのか。自宅で気軽に取り入れられる人気アイテムを紹介します。

今回の特集では、取材対応者全員に睡眠のための愛用品やルーティンを教えてもらっています。さらに、最終面の「ファッション&ビューティ パトロール」では、編集部員の愛用品やルーティンも紹介。睡眠市場の盛り上がりを知ると共に、皆さんの睡眠への意識が高まれば、幸いです。

米「WWD」からは「シャネル(CHANEL)」のバッグ製造工程初公開の様子をお届けします。ひたすら高くなり続けている価格が適正であることをアピールしつつ、価格改定の方針にも迫っています。

2025-26年秋冬東京コレクションのトレンドも総まとめ。リアルに「着たい!」と思わせる服が多く登場している流れを、アイテムや素材ごとに紹介。東京のカルチャーを反映したラインアップになっています。

モノや体験の応援購入サービス「マクアケ」と探訪する「モノ作りの現場最前線」連載は、今回滋賀県の麻織物の産地の取り組み“蒟蒻麻絲”をフィーチャーしています。麻糸をコンニャク糊でコーティングした糸で、Tシャツを開発。伝統技術を注ぎ込んだ商品へのこだわりを伝えます。

在庫最適化コンサルタント、齊藤孝浩さんによる連載「ファッション業界のミカタ」では、2024年度の世界アパレル専門店売上高ランキングの1〜5位を公開。トップ企業の強さを解説します。

そのほか、今号もファッションとビューティの話題が盛りだくさんです。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SHINJI SERIZAWA
HAIR&MAKE:TAKUMA SUGA
STYLING:MINA TAKAUE
MODEL:VERO E.(WIZARD MODELS)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
4月28日 & 5月5日の合併号となる今号は、30歳以下のクリエイターを特集します。毎年恒例になりつつあるこの企画ですが、今回は「ビヨンド バウンダリーズ(越境するクリエイティビティー)」と銘打ち、国籍やジェンダー、身体、カルチャーの枠組みを超えて表現を続ける、U-30世代のクリエイター18名に光を当てました。

今回は新たな試みとして、6人のU-30クリエイターを集めてチームを結成。特集テーマを表現するカバーイメージを制作してもらいました。巻頭で各自のバックグラウンドや表紙にかけた思いも紹介しています。

続いて光を当てたのは、固定観念を解きほぐすテーマや手法で注目を集めるクリエイターやアーティスト。1ミリのタトゥーを彫り続けるアーティストの佐藤はなえから、ブランド「ドゥッカ ヴィヴィッド」を手掛けつつ、若手ブランドに特化したプレスルームも運営する菅内のどかと夏明豊まで、4組の個性的な面々を紹介します。一方で、パンデミックやデジタル環境の変化を生きたU-23世代にも注目。音楽、ファッション、映像を横断し、ジャンルの枠を軽々と飛び越える表現者たちの「今っぽさ」を、文筆家・つやちゃんが独自に分析しています。

特集を締めくくる企画として、日本でキャリアを確立しながら、英国・ロンドンに渡った3人のクリエイターたちによる座談会を実施。なぜ若い才能がロンドンに集まるのか、SNSは現地での活動の形をどう変えたのか。3人の語りから、クリエイター移住の現状が見えてきます。

第二特集では、4月の初旬にスイス・ジュネーブで開催された高級時計市「ウオッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ 2025」を訪れた時計ライターの渋谷ヤスヒトさんが、現地で見えてきたトレンド別に各ブランドの時計を紹介します。米国のドナルド・トランプ米大統領による相互関税に翻弄される時計市場の中で、存在感を放つのはどのブランドでしょうか?

巻末の人気企画「ファッション&ビューティパトロール」は、ついに開幕した大阪・関西万博にフォーカス。実際に足を運んだ業界人に、他メディアではあまりフィーチャーされていない万博の「B面」を紹介してもらっています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:TON ZHANG
STYLING:YUMA SAKITA
HAIR&MAKEUP:AYANA KOSHIBA
MODEL:KEISEI KAWAHARA, REMI ONODERA
(MILLE MANAGEMENT)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)

別冊の「WWDBEAUTY」は、「ロート製薬」を特集します。1899年に創業したロート製薬は、胃腸薬や目薬などOTC(一般用)医薬品の分野で実績を重ねてきましたが、近年はスキンケア市場で存在感を高め、今や国内化粧品市場で4位にまでに躍進しています。スキンケア事業はすでに全社売上高の6割以上を占め、中核事業へと成長しています。しかし、ロート製薬の山田邦雄会長は言います。「われわれはスキンケアカンパニーになりたいわけではない」と。

本特集では、スキンケアにとどまらず、食・アグリ・再生医療と、常に新たな領域に挑戦を続けるロート製薬の成長の構造に迫ります。「薬だけでは健康になれない」。ロート製薬が目指すのは「心と体の健康」、そして「社会の健康」を実現する企業像です。スキンケアはあくまでその手段のひとつ。単一の成功にとどまらず、常に新たな可能性を模索する“広がり”にこそ、ロート製薬の戦略の本質があります。

紙面では、山田会長をはじめ、現場で挑戦を続けるキーパーソンたちが登場。ロート製薬の“枠に収まらない成長”の源泉を、多角的に読み解きます。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
ILLUSTRATION:KAORU KONAGAI
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
4月21日発売の「WWDJAPAN」は、2025-26年秋冬コレクションを徹底解剖したトレンドブックです。今シーズンもパリとミラノ、ニューヨーク、そしてロンドン・コレクションの全てを詰め込みました。例年通り、キーワード(ムード)やアイテム、素材、色柄、ディテール、そしてバッグ&シューズのトレンドを分析。さらには「グッチ(GUCCI)」に移籍するため「バレンシアガ(BALENCIAGA)」最後のプレタポルテとなったコレクション発表直後のデムナ(Demna)、20代の若々しい感性と大人びた美意識で「フェラガモ(FERRAGAMO)」を導くマクシミリアン・デイヴィス(Maximilian Davis)、トレンドキーワードの1つ「コーポレート・シック」をパワーショルダーのジャケット&スカートなどでけん引したステラ・マッカートニー(Stella McCartney)、そして彼もまだ20代、「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」をプレイフルにスタイリングできるブランドへと進化させたステファノ・ガリーチ(Stefano Gallici)へのインタビューをまとめました。

同じく4人のバイヤーには、25-26年秋冬シーズンで気になったブランドやトレンド、時代の流れなどを伺いました。注目は、昨今のデザイナー交代劇にバイヤーさえ少し疲弊しており、結果、これまでとは違うブランドにも食指が動いたこと。彼らはどんなブランドを新しく買い付け、停滞気味なムードに抗おうとしているのでしょうか?米「WWD」の記事からは、各都市を席巻したセレブリティのメディア・インパクト・バリューに関するランキング、突如出現した一大ファーコートブームの影響、そして、各ブランドのショー会場が小さくなった理由などを選び、翻訳しています。いずれの記事からも、今のファッション業界を取り巻く環境がうかがえます。

4都市のコレクションを取材した4人の編集者による座談会では、「ビッグトレンドが芽生えなかった理由」、中でも「25年春夏に芽生えた装飾主義が思ったよりも広がらなかった理由」などを語っています。海外のコレクションは、総じて“首回りコンシャス”。大きなストールをプラスしたようなコートや、ビクトリアンテイストの襟、タートルネックに代表されるハイネックのウエアが相次ぎましたが、日本でははやるでしょうか?国内マーケットを取材し続ける、ニューヨーク・コレクション担当記者とパリ・ファッション・ウイークを取材した記者が討論しています。

そのほかのコンテンツは、一足早い26年春夏の素材に関するトレンド分析、パリ・ファッション・ウイーク以降に発表になったデザイナー人事まとめなど。これ一冊をチェックすれば、半年後のファッションシーンが予想できると思います。ぜひ、お手元に置いて、色々ご活用ください!

<COVER CREDIT>
PHOTO:SACAI
DESIGN:JIRO FUKUDA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」4月14日号は、アニメコラボを特集します。一般法人法人 日本動画協会によると、2023年の日本のアニメ産業のグローバルにおける市場規模は前年比14.3%の3兆3465円となり、過去最高となりました。特に海外市場の成長が目覚ましく、前年比18.0%増の1兆7222億円とこれも過去最高を更新。日本市場を上回ったのは、コロナ禍の20年以来2度目のことでした。市場の盛り上がりは、東京都心を歩いていても感じられます。注目の作品を伝えるデジタルサイネージ、 イベントのポスター、バッグに“推し”のチャームをぶらさげた若者。街の至るところでアニメの存在を感じます。今これを読んでいる人の中にも、アニメ好きは多いはずです。

この盛り上がりをファッション業界は見逃しません。本特集には、アダストリアやビームス、ZOZOといったアニメコラボに積極的なファッション企業、コラボ相手となるアニメ制作会社からは東映アニメーションとマッパに登場してもらいました。それぞれの視点から、コラボ成功の秘訣を語ってもらいます。さらに、ファッション誌「ファッジ(FUDGE)」と「ナイロン ジャパン(NYLON JAPAN)」、松屋銀座本店、東急にもインタビューを敢行。「アニメはファッション業界全体にどのような影響を与えているのか?」を多業態のコラボをもとに紐解きます。ファンの熱量にも負けない、仕掛け人たちの熱い思いが伝わってくるはずです。

今週は、豪華なインタビュー記事も見所です。これまで400以上の店舗に関わってきたアーティスティック・ディレクターのラムダン・トゥアミ(Ramdane Touhami)には、ECやDXの時代になっても変わらない“小売愛”を語ってもらいました。さらに、「ディーゼル(DIESEL)」や「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」などを擁するOTBのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長には、頻発するデザイナー人事の背景を直撃。「ジル サンダー(JIL SANDER)」のメイヤー夫妻の退任など、話題をさらったニュースの裏側に迫ります。

<COVER CREDIT>
PHOTO : SAKI OMI(io)
HAIR&MAKE : AZUMA(M-rep by MONDO artist-group)
STYLING : MASASHI SHO
MODEL : YOSUKE SUGINO
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」4月7日号の特集は4月に入社するニューカマーたちに贈る「ファッション&ビューティ業界入門」特集です。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」などを擁するLVMHグループやスポーツ最大手の「ナイキ(NIKE)」、「ザラ(ZARA)」を擁するインディテックス(INDITEX)、「ユニクロ(UNIQLO)」のファーストリテイリング、ロレアル(L’OREAL)、エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)、資生堂といったファッションとビューティのグローバル企業から、アダストリア、ワールド、オンワード、コーセー、MTG、I-NEまで日本の有力企業まで、なんと68社の売上高&動向を一挙にまとめています。各企業だけでなく、グローバルのファッションとビューティ、日本のファッションとビューティ、それぞれの動向を担当記者がまとめた「エディターズノート」も必見です。

さらに大激変中の欧州のコレクションブランドのデザイナー人事を、デザイナーの顔写真&名前とともに読み解いています。「ディオール」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」など気になるブランドのデザイナー人事の背景や今後を、ブランドの特性やビジネス事情なども踏まえ、ここまできっちり解説できる日本語媒体は「WWDJAPAN」だけ。ぜひ御覧ください。

販売員たちに「仕事で使える」インスタ術を伝導する木村麗さんの人気連載「木村麗のインスタグラム攻略法」も、今回は「新社会人&新生活」にフォーカス。「新生活スタートVlog」や「春メイク」など、この時期にピッタリのテーマ設定や動画の撮影&投稿方法などをやり方などを含めて紹介しています。また、新連載として「『フェンディ』100年の歴史」がスタート。「フェンディ」100年の歴史を、クラフツマンシップや女性支援など過去・現在・未来の視点でひもときます。

<COVER CREDIT>
ILLUSTRATION:YU FUKAGAWA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 専門性に富んだ記者たちがファッション&ビューティニュースを独自の取材で毎週、徹底解説!

ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

無料サンプル

■ 2017年04月10日発売号

2017年04月10日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

定期購読のプレゼント

有料会員限定メルマガ
対象購読プラン:1年
「WWDJAPAN」記者のメルマガ限定コラムや、SNSトレンドから掴むコミュニケーションのヒントをメールでお届けするサービスです。◆受信にはWWDJAPAN.comへのご登録が必要です。雑誌をお届けする封筒ラベルに記載の【購読者番号】が登録に必要となりますので、封筒が届きましたらご確認ください。ご登録が完了しましたら、INFASパブリケーションズ社よりメールが配信されます。
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

WWDJAPANの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.