WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
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「WWDJAPAN」8月26日号は、“ゴルフ特集”です。コロナ渦中に3密を避けるレジャーとして人気となり、若年層や女性のエントリー層が増えたゴルフ。ここ1〜2年はやや落ち着いてきましたが、コロナ以前と比べれば市場規模や参加人口は大幅に拡大、引き続き注目のマーケットです。

「パーリーゲイツ(PEARLY GATES)」や「ビームス ゴルフ(BEAMS GOLF)」、「ハイプゴルフ」「ジュン&ロペ(JUN&ROPE)」など、ゴルフアパレルの有力ブランドに、商況と今後の注力策を聞きました。また、「クワイエット ゴルフ(QUIET GOLF)」「サーズデイゴルフィンブッチャーズ(THURSDAY GOLFIN BUTCHERS)」といった、注目の新進4ゴルフブランドも紹介。コロナバブル中は数シーズンで200前後ものゴルフブランドが生まれたといいますが、今も継続している新進ブランドはしっかりファンをつかんでいます。

ゴルフ関連で話題の場所として、茨城・水戸にあるゴルフ練習場「ロイヤルグリーン水戸(以下、RG水戸)」も訪ねました。「ゴルフをする人もしない人も楽しめる場所」を掲げてリニューアルした「RG水戸」は、“おじさんが1人で黙々と練習する場所”というイメージが強かったゴルフ練習場を、家族やグループでワイワイ楽しめるエンターテインメント施設に変えました。おしゃれなゴルフブランドがそろうショップも併設しており、都内からもゴルファーが訪れています。

ビジネス記事では西武池袋本店を取り上げています。従業員のストライキからそろそろ1年。投資ファンドに売却され、売り場面積を半減する同店ですが、館内の一等地にはヨドバシカメラが出店します。今後、売り場や雇用がどうなるのかを追いました。毎週人気の「ファッション&ビューティパトロール」コーナーでは、国立新美術館で開催中の「田名網敬一 記憶の冒険」展を紹介。先日亡くなられた田名網さんの集大成である極彩色の世界を詳報しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
STYLING:SO MATSUKAWA
MODEL:MAMADOU(ACTIVA MODEL AGENCY)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA

ビューティ付録では、「WWDBEAUTY 2024 ヘアサロン版ベストコスメ」の結果を発表します。今回は全14部門のアワードを設定し、都内の人気ヘアサロン50軒の美容師157人に、各カテゴリーで「2023年下半期~24年上半期に実際に使ってみて良かった商品」についてアンケート調査を実施しました。

今回の結果で特徴的だったのは、アリミノやホーユー プロフェッショナルといった老舗メーカーの躍進。コロナ禍で「ヘアケアへの投資額が増える」市場動向があり、さまざまな新規参入メーカーから商品が登場しましたが、その中で改めて堅実・安心のもの作りが評価されているようです。ヘアサロン専売品のベストコスメ、ぜひチェックしてみてください。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
PHOTO : JUNPEI KATO
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
DESIGN : JIRO FUKUDA
550円
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「WWDJAPAN」8月19日号の特集は、暑くて長い夏に打ち勝つ!「ファッションビジネスのシン・勝利の方程式」です。7月の酷暑は、8月、さらには9月まで続きそうで、今年は残暑の厳しくなる見通しです。夏が長いと、当然服も売りにくくなります。また、残暑に限らず、この数年の気温上昇は従来型のファッションMDカレンダーの見直しを迫っています。

ウイメンズ&メンズの有力ブランドに8〜12月にアンケートを実施。9〜12月まで月ごとに、天気や気温に左右されないMDやコーディネート提案をまとめたカレンダーは必見です。また、三陽商会の加藤郁郎・副社長を筆頭に、気象キャスターやベテラン販売員に、「長い夏」に対抗する商品開発や接客、MDの「マル秘テク」を聞いています。

8月19日号も大人気連載が目白押し。中国専門ジャーナリスト高口康太氏の「中国電脳コマース」には、最近都心部でも見かけるようになってきた「ポップマート」について詳細に分析。売上高が約1260億円、時価総額も8000億円に達する、謎多きフィギュアSPA(製造小売業)の内実に加え、アジアエリアの責任者に日本での今後の展開を直撃インタビューしています。

海外ニュースでは、米国で盛り上がる「ペットの人間化」について1ページを割き、詳しく紹介しているほか、「ブルガリ(BVLGARI)」の「バッグ&アクセ改革」に着手するため、クリエイティブ・ディレクターに就任したメアリー・カトランズにインタビューしています。

名物企画「ファッションパトロール」は顔出しNGのデザイナーたちの座談会を実施。本当は目立ちたいのに恥ずかしがり屋なデザイナーたちの「真のNGの理由」に迫ります。

(COVER CREDIT)
PHOTO:YOSHIYUKI NAGATOMO
HAIR & MAKE:YUMI ENDO(EIGHT PEACE MANAGEMENT)
STYLING:SHIZUKA YOSHIDA
MODEL:MEL VAN ROEMBURG(DONNA)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)

ファーコート97万9000円、イヤーカフ17万9300円、リング10万3400円(以上、全て「ジバンシィ」。ジバンシィ ジャパン 0120-218-025)
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550円
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8月5&12日合併号の「WWDJAPAN」は「人気再燃」特集です。

ファッション業界は移り変わりが激しく、ブームを迎えたブランドが反動に苦しむケースも少なくありません。しかし今は、低迷や停滞期を経て人気が再燃したり、ブームが落ち着いた後の再加速に成功したりのケースが散見されます。トップ交代を含む組織の在り方にメスを入れたケースから、最初のブームでは取り組まなかったプロモーションやコミュニケーションに注力した事例まで、人気再燃の理由はさまざま。しかし、多くのケースには共通項が存在します。

(1)ランウエイブランドの復調、(2)定番アイテムを持つブランドの刷新、(3)老舗企業&ブランドの復活劇と3つのテーマに分け、全9ブランドの社長や企画&マーケティング担当者にインタビューしました。顧客ターゲットをZ世代に絞り、クラブイベントを各地で開くなどして、彼らの心をつかむ戦略をとる「ディーゼル(DIESEL)」や、既存アイテムを時流に合わせてアップデートし、これまでのファンだけでなく新たなファンの支持を獲得している「レスポートサック(LESPORTSAC)」、SNSで自社製品のコレクターが形成する“界隈”に着目し、新たなイベントを企画してムーブメントをさらに盛り上げる「フェイラー(FEILER)」など。それぞれの“人気再燃術”には、ファッション&ビューティ業界を生き抜くヒントが詰まっています。

ミニ特集では、2024-25年秋冬オートクチュール・ファッション・ウイークにフォーカス。一着を仕上げるのに数千時間を要することもあるというクチュールの世界には、長い歴史の中で受け継がれてきた職人技や美意識を読み取ることができます。長年取材を続けている薮野淳欧州通信員がその新しさと魅力をレポートしました。

裏表紙の「ファッション&ビューティパトロール」では、パリ五輪と同じくらい熱い甲子園がテーマ。高校野球ファンが多いというビューティ業界の6人に、注目選手と優勝校予想を聞きました。ビューティ企業ならではの目線から、暑すぎる球場で役立つおすすめのUVカット&冷却アイテムなども教えてもらいました。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SO MITSUYA
HAIR & MAKE:TOMO TAMURA(PERLE MANAGEMENT)
MODEL: NADIA KOLESNIK(WEST MANAGEMENT)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)

訂正:8月5&12日号P.22「今週のeye」記事中の「エル・デジタル」副編集長のお名前は、正しくは安楽城誉子氏です。
550円
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「WWDJAPAN」7月29日号は、2025年春夏シーズンのメンズトレンドを特集します。6月のメンズ・ファッション・ウイークの「ピッティ・イマージネ・ウオモ」からパリメンズまで、13日間の取材で見いだした37のトレンドを、87ブランドの豊富なスタイルサンプルと共に紹介します。

全体的に目立ったのは、リラックス感溢れる開放的なムードでした。メンズでも浸透しつつあるシアー素材を生かした涼しげなレイヤードをはじめ、リゾート気分を取り入れた快活な日常着、爽やかな色使いとポップな柄のプレッピー&カレッジ、二度見必至のユニークなトリックアートなど、軽やかでリラックス感のあるスタイルが主流でした。

スタイルのほかにも、アイテムのトレンドを細分化し、25年春夏の潮流を分かりやすく紹介します。夏らしい開襟シャツのさらなる充実や、涼しげなショーツやシューズのバリエーションも広がっています。とはいえ、そのトレンド全てが市場で受け入れられるとは限りません。国内外のバイヤー6人が、本当に売れるかどうかを10点満点で正直に採点してくれました。

ほかにも、「ナイキ(NIKE)」の不振で勢力図が大きく変わりつつあるスニーカーマーケットの現状分析や、米化粧品大手コティ(COTY)の日本法人トップに聞く国内ビジネスの可能性、キテる?と話題の動物アイテムを本気で深掘りするなど、記者の個性的な視点が光るビジネス記事も注目です。

巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」では、「業界人の乗るクラシックカーはイケてる説」というかなりフワッとした仮説を確かめるべく、4人のクラシックカー所有者に取材しました。車への思いが強すぎて、愛車の写真が小さくなってしまうほど文字で語り尽くす偏愛っぷりをぜひご覧ください。

(COVER CREDIT)
BRAND:GUCCI
PHOTO:COURTESY OF GUCCI
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
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7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。

個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする人たちがいます。百貨店パーソンの個性が売り場で花開けば、可能性はまだまだ広がっていくはず!

前半は、そんな個性と意思を持って現場で奮闘する、三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武、阪急阪神百貨店、松屋の8人を取材。高島屋の深尾明弘さんは、同社の新規事業案件制度を経て、呉服の新しい売り方に挑戦しています。大丸松坂屋の江原忠志さんは、長く婦人服畑を経験した後、これまで百貨店の取引先ではなかった韓国ブランドやD2Cブランドなどを開拓中。時計・宝飾のバイヤーの枠を超え、顧客向けイベントの企画・運営にも踏み込む松屋の波切悠大さんの仕事ぶりも注目です。

後半は百貨店4社のトップインタビューを収録。各社長の言葉から、百貨店業界の今後の姿が見えてきます。

その他にも読みどころは満載。その一つが、バーバリーのトップ交代に関するニュースです。同社は7月15日、同社ジョナサン・エイクロイド最高経営責任者(CEO) の退任を発表しました。後任はジョシュア・シュルマン=マイケル・コース前CEO。ここ数年は一段階上のラグジュアリーブランドへの転身を図りながら、マクロ経済の悪化や社会情勢の変化などもあり、足元業績は苦戦中。英国を代表するブランドの今後を今回の人事、決算から考察します。

裏表紙の「ファッション&ビューティパトロール」に登場するのは、今Z世代に人気再燃の中森明菜さん!...ではなく“令和の中森明菜”ことSNSで話題のイバさん。インタビューする“明菜推“”の新人記者、伊藤の熱量がひしひしと伝わってきます。

(COVER CREDIT)
PHOTO:YUJI FUKUHARA(EIGHT PEACE)
STYLING:RUMIKO KOYAMA
HAIR&MAKE UP:YUI YAMANAKA
MODEL:DOLLY BABY(BRAVO MODELS)
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)


2023年は、日本のビューティ企業にとって苦難の年でした。米「WWD」発行の「BEAUTY INC」によるビューティ企業の売り上げランキングでは、ランクインした日本企業11社中9社が順位を落としました 。円安がドル換算のランキングに大きく影響を及ぼしたことが要因です。各社の国内事業は好調だったものの、海外の競合企業の成長に及びませんでした。

日本のトップ企業、資生堂は3ランク落として8位という結果に。中国市場の不振が大きく響いた企業の一つです。中国全体で消費者の購買意欲が衰退したのに加え、代理購入の規制や福島第一原発の処理水放出に関する問題が影響しました。一方で、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)が手掛けるメイクアップブランド「レア ビューティ(RARE BEAUTY)」は、ファンとの共感力を強みに前年比200 %増と驚異の成⻑率をたたき出しました。100企業の動向からビューティ業界の今をぜひチェックしてみてください。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
PHOTO:YUKI SAITO
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
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「WWDJAPAN」7月15日号は、“登山特集”です。登山人口はコロナからの回復を除いて長らく漸減が続いていますが、一方で「20〜40代の若年層が山に増えている」といった声も聞きます。新世代が山に増えたことで、従来の登山のあり方だったピークハント(山頂に登ること)以外にも、さまざまな山の楽しみ方が広がっています。変化の中にある登山市場を取材しました。

過去10年間で“ウルトラライトハイキング”(以下、UL)と呼ばれる新しい登山の方法論が広がり、ULに影響を受けたガレージブランドが多数生まれています。今号では、ガレージブランド代表として「リッジ マウンテン ギア」や、元テレビ東京プロデューサーの上出遼平さんらが手掛ける「山岳制服振興会」を取材。山と街をシームレスにつなぐ東京・経堂の注目ショップ「山荘 飯島」も紹介しています。4人の山好きによるカルチャー色強めな座談会も開催。ファッションやギアのこだわりをたっぷり語ってもらいました。

ビジネス記事では、日本のファッション&ビューティ上場企業110社を調査した、社長&役員の報酬ランキングを掲載しています。また、北米で進む百貨店業界の合従連衡についても詳報。サックス・フィフス・アベニューの親会社が、ニーマン・マーカスを買収した狙いや課題を深掘りしました。毎週人気の「ファッション&ビューティパトロール」コーナーでは、業界人7人にこの夏注目しているキャンプ場や旅先を聞いています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:RIDGE MOUNTAIN GEAR, SALOMON, SANSO IIJIMA(ALTRA, MANNENROU),THE NORTH FACE, SHUHEI SHINE
ART DIRECTION&DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
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「WWDJAPAN」7月8日号は、2025年春夏メンズ・コレクション速報です。表紙と巻頭では、今シーズン最も話題を集めた、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)によるラストショーを紹介します。「ドリス ヴァン ノッテン」として初めてランウエイショーを開催してから、通算129回目を迎える引退ショーを通じて、ドリスは何を伝えたかったのでしょうか。答えは、とても潔くシンプルでした。

ほかにも、デザイナーたちが向き合う2つのことにも焦点を当てました。1つ目は環境です。猛暑を乗り切るために「グッチ(GUCCI)」「エルメス(HERMES)」などは海をコレクションに溶け込ませ、「オーラリー(AURALEE)」「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」などは素材の軽さや薄さを追求しました。2つ目は社会です。「プラダ(PRADA)」「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」などは偏った情報に警笛を鳴らし、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」は分断する世界へ団結を促します。

また、「サカイ(SACAI)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」「ダブレット(DOUBLET)」など日本人ブランドのコレクション紹介や、イタリア・フィレンツェのメンズ見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」の現地リポートも掲載します。

巻末の「ファッション&ビューティパトロール」では、自由すぎる演出でゲストを楽しませた「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」や、そのショーにサプライズ出演したモデル、そして自由すぎる時間軸で多くを激怒させたイェ(Ye)らを振り返ります。自由気ままな“ノンシャラン”たちが、いい意味でも悪い意味でも話題を提供してくれました。

さらに、ビジネスニュースも充実。「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」とのコラボレーションも記憶に新しい「クロックス(CROCS)」には、好調な理由や日本市場の戦略などについて聞き、ビューティ賢者は上半期のベストコスメの背景を読み解きます。

(COVER CREDIT)
PHOTO:KO TSUCHIYA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
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7月1日号は、毎年恒例の「繊維商社特集」です。13年続く長寿企画で、今回のテーマは「女性発 働き方改革」です。かつては「24時間戦えますか?」に代表されるモーレツ会社員の象徴で、総合職・営業職の大半は男性でした。それがこの数年、総合職の新卒採用で半分以上を女性が占めることも珍しくなくなり、かつての「男社会」は変わりつつあります。一方で、出張の多さや膨大な業務量などの激務は以前と変わらず、子育てと仕事の両立の難しく、女性・男性にかかわらず、大きな課題となっています。

今回は4社の女性総合職に集まってもらい、個人商店からチーム態勢への移行や効率的でフレキシブルなワークスタイル、DXへのシフトなど現状の課題や今後の働き方などについて話してもらいました。女性や商社にかかわらず、幅広い分野で考えるべき「働き方改革」の参考になりそうです。有力繊維商社5社のトップ×女性社員の対談も必見です。

繊維商社特集の定番企画で有力企業14社を網羅した「業界マップ」、商社の要である「課長」にフォーカスした「課長が行く」もぜひ御覧ください。

ニュースページでは、「米国のアパレル小売企業の高額報酬ランキング」に注目です。1位の報酬額は?日本では考えられない高額報酬に若干違和感を覚えた人には、日本のアパレル企業経営の新星yutori片石貴展(たかのり)社長の独占インタビューがおすすめ。「社員の平均年齢23.8才」「アパレル企業最短上場」など話題の多い同社ですが、片石社長が掲げるのはなんと「終身雇用」。Z世代発の超注目スタートアップ企業なのに、どことなく昭和感の漂わせる経営戦略に、片石社長の真骨頂がありそうです。詳細は記事でご確認を!

名物企画「ファッションパトロール」には東京・野方というマニアックな街にあるマニアックな話題の名店「吊り橋ピュン」が登場。店主のヒグチサトルさんの貴重なインタビューをお届けします。

(COVER CREDIT)
PHOTO:TAMEKI OSHIRO
HAIR & MAKE :AYAKA HOSHINA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
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百貨店やファッションビル系ブランド、セレクトショップの2024-25年秋冬ウィメンズリアルトレンドの打ち出しが概ね出そろいました。ここ2〜3年の間でランウエイで広がった“定番の再解釈”の価値観は、リアルトレンド市場にも確実に浸透。トラッド&ベーシック回帰の傾向が一層強まり、また暖冬で「ウールコートが売れない!」という声も聞かれる中で、この秋冬の戦い方の羅針盤となる特集を作りました。

特集冒頭では「トレンドの素材は?」「色や柄は何が売れそう?」「暖冬対策は?」といった6つのギモンに、ウィメンズリアルトレンドをウォッチしてきた特集担当記者がお答え。キーワードやトレンドを整理できたら、総勢34業態のイチオシルックをご紹介。きっとこの秋冬を戦う上でのヒントが見つかるはずです。

米WWDからの翻訳記事をお届けする「オーバーシーズニュース」コーナーでは、中国の若年層に人気を集める「ミュウミュウ(MIU MIU)」の効果的なマーケティングや、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の新クリエイティブ・ディレクターに就任したアレッサンドロ・ミケーレによる注目の初コレクションを詳報しています。

巻末企画「ファッション&ビューティパトロール」は美容業界人によるサンリオ推しキャラ大賞。あなたのお気に入りは、果たして何位にランクインしてるでしょうか?ちなみに特集担当記者の推しは“ハンギョドン”です。

(COVER CREDIT)
PHOTO:TERUO HORIKOSHI (TRON)
STYLING :AYUMI HAMAMOTO
HAIR & MAKE :TAEKO SUDA
MODEL:FIA PAWLINSKA (DONNA)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:Chige(GWISUB JUNG)

バブル期をほうふつとさせるブルーのアイシャドウはしばらく下火でしたが、今期は青みのカラーメイクが復活を遂げました。ターコイズカラーの入った「シャネル」の“レ キャトル オンブル”を筆頭に、各ブランドからブルーやグリーンのアイシャドウが発売され好調です。かつてのアイシャドウと異なるのは、クリーミーな色や上品なラメなど、ニュアンスのある色味と質感。また、ECで首位を獲得した「スナイデルビューティ」と「RMK」のアイシャドウパレットは、共にトレンドの「青みを感じさせる絶妙ピンク」がセットされています。ここ数年人気のピンクやベージュの艶感リップとの相性も良いのも特徴です。

そんな印象的なアイメイク部門をはじめ、「WWDBEAUTYベストコスメ」では、全国の百貨店・セミセルフ、バラエティー・ドラッグストア、ECにアンケート調査を実施し“売れた”アイテムを選出しました。2024年上半期は39店舗の協力の下、1〜4月に発売したニュープロダクト(新商品)とこれまで発売された全商品のヒーロープロダクト(総合)に分け、ベスト3を発表します。表紙を飾ったトリンドル玲奈さんのインタビューも注目の本号を、今期を総括した保存版としてぜひチェックしてみてください。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
PHOTOS:YOSHIYUKI NAGATOMO
HAIR & MAKE:KENJI TAKAGAKI(SHIMA)
STYLING:MIYUKI UESUGI(SENSE OF HUMOUR)
MODEL:REINA TRIENDL
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
DESIGN:JIRO FUKUDA
COVER REEL DESIGN:Chige(GWISUB JUNG)
550円
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「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

特集では、なぜ今“グランパコア”が台頭しているのか、その背景をファッション全体の流れから考えるとともに、見開き6ページにわたって計42ブランドの推しスタイルを紹介。今季のテーマや推しアイテムを並べてみると、「トラッド」や「クラシック」な要素を「今」の感覚で自由にミックスする“グランパコア”なトレンドが見えてきます。

特集最後のページでは、「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」のメンズコンセプターと、表紙を担当したスタイリストにインタビュー。具体的なスタイルサンプルや着こなし術を通して、古くて新しい“グランパコア”をより深く理解できる内容になっています。

海外ニュースのページでは、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の経営人事をめぐるニュースをまとめて紹介するほか、絶好調「シャネル(CHANEL)」のビューティを手がける3人組「コメット コレクティブ」のインタビューをお届けします。

また「百貨店ウォッチャー」の2人が、商業施設を多角的な視点で評価する連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月にオープンした東急プラザ原宿「ハラカド」にフォーカスします。ギャラリーやイベントスペースに大きな面積を割き「人とのつながり」を重視する最新の商業施設のあり方をリポートします。

巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」は、パパとママ、そして子どもたちの「ラン活」を深掘り。おしゃれキッズたちが実際にどんなランドセルを使っているのか紹介するほか、三越伊勢丹のオリジナルランドセルを手がけるスタイリストのMASAHが最新のランドセル事情を語ります。

(COVER CREDIT)
PHOTO:KAZUKI NAGAYAMA
STYLING:MASAAKI IDA
HAIR MAK::JUN GOTO, MEGUMI SEKINE
MODEL:HERVE, KAI DE TORRES
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : GWISUB JUNG
550円
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「WWDJAPAN」2024年6月10日号は、MD(マーチャンダイザー)の仕事を特集します。一般的に「商品計画や販売計画を立てる人」と認識されていると思いますが、実際はどんな仕事をしているのか。商品にまつわる“司令塔”の知られざる仕事の全貌を紹介します。

巻頭では「ズバリ、MDとは何か?」を、MDのエキスパートである金田有弘モードインターナショナル代表取締役に解説してもらいました。その役割や難しさ、魅力とは?

そして「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」「ジーユー(GU)」「エミ(EMMI)」のMDに1シーズン、密着取材。どのように計画を立て、それを実行し、不測の事態に対応しながら、売り切るまでを考えるのか。早朝の店頭会議やMDボードの検討、数量発注前の展示会など、普段見ることができない現場を取材しました。本人たちが考える「MDに必要な資質」のほかに、彼女たちの上司が考える「優秀なMD」「ダメなMD」「MDになりたい人に一言」もカバーしています。

最後に金田代表と「ファッション業界のミカタ」連載でおなじみの齊藤孝浩ディマンドワークス代表による「優秀なMD」「ダメなMD」についての対談も収録。自身の体験も踏まえながら、MDが果たすべき役割を明確にします。

海外ニュースのページでは、ヴィルジニー・ヴィアール「シャネル」アーティスティック・ディレクターの退任のニュースと共に、絶好調「シャネル(CHANEL)」の2023年度決算を読み解きます。

前述の齊藤孝浩ディマンドワークス代表による連載「ファッション業界のミカタ」では、しまむらをフィーチャー。驚きの値下げ率の低さを、どう実現しているのか。その秘密を明かします。

巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」は、アーティストの加賀美健ら「スウォッチ(SWATCH)」愛用者4人が自慢の名品と共に、「スウォッチ」愛を語ります。

(COVER CREDIT)
PHOTO : TAMEKI OSHIRO
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : GWISUB JUNG
550円
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「WWDJAPAN」6月3日号は、アダストリア特集です。過去最高業績を達成し、イトーヨーカ堂と組んだ「ファウンドグッド(FOUND GOOD)」が業界内外で話題になるなど、波に乗っているアダストリア。今号では同社の強さを、臆せずにまず動き出し、動きながらどんどん変えていく“修正力”にあるとして、“修正力”が生まれる土壌を深掘りしました。

実際に、「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」や「ラコレ(LAKOLE)」といった同社の主要業態でどのような“修正”が行われているのかのケーススタディや、若手社員6人が語る“修正力”の育み方、取引先や業界有識者による同社の強み分析、木村治社長へのインタビューなどで構成しています。アダストリアの業績の基本情報や他社との比較も掲載しています。

ビジネス記事は、4月に民事再生を申請した米国ブランド「エクスプレス」について。日本人にはあまり馴染みがないですが、かつて全米6位の規模も誇ったアパレル企業の再建策を追いました。毎週人気の「ファッション&ビューティパトロール」コーナーでは、企業の秘境(?)である“社食”に潜入!高島屋新宿店の社員食堂で、働く皆さんにお気に入りのメニューを聞きました。

(WWDJAPAN COVER CREDIT)
PHOTO : YIKIN HYO
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : GWISUB JUNG
550円
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「WWDJAPAN」5月27日号は、「サステナビリティ用語特集 AtoZ 2024年版」です。サステナビリティ関連は、新しい技術や考え方、団体の登場に伴い、新語が次々登場しています。本特集ではファッション×サステナビリティに関連する65の言葉をピックアップ。最新データーと関連ニュースを交えて2024年版としてまとめました。特に「デジタルファッション」「グリーンウォッシュ」「プレ/ポストコンシューマ」「アップサイクル」は注目企業の取り組み事例と合わせて深掘り。これらの言葉を知ることはすなわち、サステナビリティを取り巻く最新事情を知ること。社会の変化を眺める感覚で読み進めてほしい。

そのほかに、海外情報からはビューティ業界で浮上している新たなキーワードであり健康寿命を伸ばしことを意味する「ロンジェビティ」について各社の動向を詳しく解説。「台湾ファッションウィーク」の特集では台湾の、国としてのファッションの施策やマーケットの状況、注目デザイナーを掘り下げます。ビジネス記事からは特に、ZOZOが2026年をメドにオープンを予定している「ECとリアルを融合した次世代店舗」の解説と、スポーツ市場の雄「アークテリクス」のキーパーソンへのインタビューにご注目ください。

(WWDJAPAN COVER CREDIT)
PHOTO:HELEN KIRKUM
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : GWISUB JUNG

付録の「WWDBEAUTY」は、化粧品業界における「世界5カ国のサステナビリティ最新事情」を特集します。世界で持続可能な社会への取り組みに向けた企業の役割はますます大きくなり、法整備も進んでいます。今年は視野を広げ、アメリカ、フランス、韓国、中国、日本の最新事情を現地の記者がレポートします。サステナビリティに関する国レベルの規制がなく、定義があいまいな米国、年々規制が厳しくなるEU、そのEUの環境規制に標準を合わせる動きが目立つ韓国、ESG経営を推進する中国、問題視されているコスメロスに向き合う日本。各国で、化粧品企業や小売りに関係する規制、消費者の環境意識、先進的な取り組みを行う注目企業やブランドを紹介します。ストーリー性のある表紙にもぜひご注目ください。

日本市場のページでは、“役目を終えた”コスメや化粧品バルクに再び命を吹き込む、アップサイクル領域で持続可能なビジネスモデルを構築するモーンガータのインタビューも必見です。化粧品メーカーで研究員としてヒット商品を生み出した田中寿典代表が起業したきっかけや、知られざる廃棄の現状などを聞きました。後半は、11社が注力するサステナビリティの取り組みを紹介。今号は28ページと読み応えのある内容で、必読です。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
ILLUSTRATION:JOE ICHIMURA
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : GWISUB JUNG
550円
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「WWDJAPAN」5月20日号は、円安でバブル化している「インバウンド特集」です。銀座、原宿・表参道、心斎橋での訪日客57組106人への突撃インタビューに加え、インバウンドで好調な12の店舗・ブランドを、インバウンド比率や好調アイテム/ブランドとともに紹介した「インバウンドで売れる店FILE」も収録。新しいインバウンド消費の内実を追いました。中国や韓国、米国などのインバウンド消費の上位国からスウェーデン、チリなど21カ国に及ぶ訪日客のスナップ&ガチなお買い物リストwithショッパーは必見です!!

「インバウンドで売れる店FILE」では、絶好調な渋谷パルコから訪日客に強い大丸心斎橋店、日本発インバウンド最強ブランド「オニツカタイガー」まで、多彩な店舗&ブランドを取り上げています。中には、ななんとインバウンド比率95%という驚異のお店も。その名前は…紙面でご確認ください!

その他のおすすめ記事は、22社の2024年2月期や24年3月期の最新決算を中心にまとめた「23年度の専門店、アパレル、スポーツ企業の決算まとめ」。主要企業の最新決算リポートからは、日本のファッション市場の動向がつかめます。

また、当紙屈指の人気連載の一つ、ジャーナリスト高口康太氏による「中国電脳コマース趣聞」は、超スピードで成長を続ける「シーイン」「TEMU(ティームー)」「アリエク」「TikTok shop」の「越境EC四天王」を取り上げ、なんと4社合計で商品鳥勝階高16兆円に達する新成功モデル「越境EC」ビジネスの好調の背景を解説します。巨大化する越境EC企業を、その背景とともにまとめた記事は大変貴重で、必読です。

(COVER CREDIT)
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PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
STYLING:HIROMI TOKI
HAIR & MAKE-UP:BOYEON LEE
MODEL:KAYU(NUMBER EIGHT)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
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