WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
「WWDJAPAN」2月3日号は、2025-26年秋冬メンズ・コレクション速報です。イタリア・フィレンツェの合同展「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」からミラノ、パリまで、3都市のメンズを速報で総括します。表紙と巻頭には、パリ・メンズ・ファッション・ウイークで存在感を示した日本人デザイナーたちが登場します。

昨年から相次ぐデザイナー人事の影響で、今シーズンは複数のメゾンがメンズ・ファッション・ウイークへの参加を見送りました。そのような状況でも気を吐いたのが、日本人デザイナーたちです。ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)率いる「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はNIGO®とタッグを組み、日本の文化やストリートカルチャーにオマージュを捧げるコレクションを披露しました。

反戦を訴えた会心の「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」や、高いテーラリング技術をアピールした「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」、三宅一生の意志を継ぐ「アイム メン(IM MEN)」のデビューショーなど、日本が誇るベテラン勢もファッション・ウイークを大いに盛り上げました。さらに、デザイナー引退を表明した「カラー(KOLOR)」や、世界的ブランドへと成長を続ける「オーラリー(AURALEE)」、異端の存在感が際立つ「キディル(KIDILL)」「ダブレット(DOUBLET)」「ターク(TAAKK)」のコレクションも掲載。中堅デザイナーは、どのような思いでパリの大舞台に参加しているのかも聞きました。そして、招待デザイナーとして「セッチュウ(SETCHU)」も参加した、「ピッティ」での日本人の活躍も紹介します。

ほかにも、現地取材で感じたメンズの新たな傾向も紹介します。人間の本能に忠実な日常服と、色気を強調するスタイルの2つの新潮流は、どのような背景から生まれているのかを読み解きます。また、ファッション業界でも話題の「朝日新聞」による“パリコレ詐欺”の記事担当者に、記事制作の裏側を取材。記事化に至った背景などを聞きました。

(Cover Credit)
PHOTO:KO TSUCHIYA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」1月27日号は新年の恒例企画「CEO特集2025」を、過去最大ボリュームの136ページでお届けします。今回はファッション企業26社、ビューティ企業34社の計60社の経営トップのインタビューを掲載しました。

今回の「CEO特集 2025」のテーマは「可能性」。ファッション&ビューティ市場はインバウンド(訪日客)や富裕層の消費は盛り上がりを見せるものの、コロナ後の反動消費はすでに一巡し、急激なインフレによって消費者の財布のひもは固くなっています。モノ作りのコストも上昇し、人手不足も深刻化しています。そんな2025年におけるファッション&ビューティ産業の「可能性」とは何でしょうか。登場する60社の経営トップのコメントは、きっと経営戦略を立てる上で役に立つはずです。

それぞれの経営トップが語ったコメントを見てみると、「デジタル」「原点回帰」「人材」「海外市場」「サステナビリティ」「新領域」「海外市場」「店舗」といったキーワードが並びます。そうしたキーワードに、ファッションとビューティの業界を引っ張っていくリーダーたちは、どのような可能性を見いだそうとしているのでしょうか。具体的な事例を交えて語ってもらいました。日本を代表するような大手グローバル企業から勢いのあるスタートアップ企業まで、世代もキャラクターも異なるリーダーたちの考えは示唆に富んでいます。まとめて読めば、きっと多くのビジネスヒントを得られることでしょう。

(Cover Credit)
ART WORK:OAK
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
1月20日発売の「WWDJAPAN」は、俳優やアーティスト、YouTuberら芸能人が手がける14のブランドにフォーカス。モノの魅力だけでは商品が売れなくなったこの時代、付随するストーリーへの共感による“エモ消費“が若い世代を中心に拡大しています。支持されるブランドはストーリーテリングを有効的に行なっているとも言えるでしょう。本特集では、芸能人15人による自身のブランドビジネスストーリーを、本人達による手書きメッセージを添えて紹介します。

表紙を飾るのは、2023年にランドエヌケーを創設し、アパレルブランド「ニューナウ(NEWNOW)」を立ち上げた榮倉奈々。モデル、俳優としてのキャリアを重ねてきた彼女が、アパレル事業を通じて得た自身の変化を語ってくれました。そのほか、佐々木希「アンティミテ(INTIMITE)」、一色紗英「アーキ(ARCHI)」、仲里依紗「アールイードット(RE.)」、EXILE NAOTO「スタジオ セブン(STUDIO SEVEN)」、紗羅マリー「イロジカケ(IROJIKAKE)」、AMIAYA「ジュエティ(JOUETIE)」、YOSHIKI「メゾン ヨシキ パリ(MAISON YOSHIKI PARIS)」、吉田朱里「ビー アイドル(B IDOL)」、三上大進「ドクターサンロクゴ(DR365)」、ソンミ「ミース(MEETH)」、かじえり「エナモル(ENAMOR)」、中町綾「アスネ(ASUNE)」、マリリン「ヴィム ビューティ(VIM BEAUTY)」をラインアップし、多様なビジネス観を語ります。そして一部のブランドの協力のもと、合計21人に当たる豪華な読者プレゼントコーナーも実施。ぜひ紙面を手に取り、ご応募ください。

特集の最後には、芸能人ブランドを販売する商業施設や通販サイトの担当者に、芸能人ブランドが勢いを増している時代の潮流や、今後注目すべきブランドについてアンケートを実施しました。全11ページに渡る特集からは、“人”を立てたブランドや商品ではなくてもビジネスのヒントを得られることでしょう。

そのほか、高口康太中国専門ジャーナリストによる転換期を迎えた中国の大型商業施設のビジネスモデルの考察、海外ページではバイデン大統領による“TikTok禁止法“をめぐる業界の動きをひも解きます。さらにファッション&ビューティパトロールでは渥美昌子アダストリアウェルネス営業部部長が手がけるウェルネスブランド「ムードイズミー(MOOD IS ME)」の妖艶な周年パーティーの様子もお届けします。

(COVER CREDIT)
PHOTO:YOSHIYUKI NAGATOMO
HAIR:KENICHI(SENSE OF HUMOR)
MAKE UP:RIKA MATSUI(AKA)
STYLING:MIYUKI UESUGI(SENSE OF HUMOR)
MODEL:NANA EIKURA
PROP STYLING:YUNA SHIBATA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
1月13日発売の「WWDJAPAN」は、ホスピタリティーを特集します。品質だけでの差別化が難しくなっている時代、ファンを獲得して育むにはコトのレベルアップが欠かせません。特に知的好奇心や探究心が強い次世代富裕層や、リアルの価値を知り渇望するZ世代、独自の体験を求めて来日するインバウンドら、ファッション&ビューティ業界が注目する消費者を獲得するには、ホスピタリティーについて考え、モノの購買を付加価値で増幅することが大切です。そこで今週号は、ホスピタリティーを追求。それぞれに定義や実践方法を聞きました。

特集は、ホスピタリティーでより多くの付加価値を提供しているからこそラグジュアリーと認識されるブランドを数多く束ねるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン ジャパン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON JAPAN)のノルベール・ルレ(Norbert Leuret)社長のインタビューから始まります。ルレ社長に「究極のホスピタリティーとは?」と聞くと、「顧客に次なる夢を見せること」と教えてくれました。どういうことで、LVMHのブランド群は「次なる夢」を見せるためにどんなことをしているのでしょうか?ロングインタビューをご覧ください。

阪急阪神、大丸松坂屋、そして松屋には、百貨店・外商部門による「継承と進化」のホスピタリティーを伺いました。顧客の理想が高いからこそ、高いレベルのホスピタリティーが求められる百貨店、中でも富裕層を相手にする外商部門は、そのビジョンや哲学、そしてノウハウをどのように磨いているのでしょう?大手3社の担当者にサービスの極意を伺いました。さらには、業界で日々ホスピタリティーを実践・体現している18人のトップ販売員にも、それぞれの「ホスピタリティー」を伺いました。ロープレ大会の優勝者から、売り上げを伸ばし続けるプロ、そしてファンが遠方から駆けつけるスター販売員まで、それぞれの「ホスピタリティー」の定義と、象徴するエピソードには胸が熱くなります。

ホスピタリティーは、LVMHや百貨店の外商部門など、ラグジュアリー業界ばかりが提案するものではありません。気軽に体験できるホスピタリティーを提供することで、売り上げを伸ばしたり、ファンとの関係性を深めたりしているブランドは数多く存在します。マンツーマンの1時間接客、商品が気軽に試せる体験型店舗、デザイナーズブランドのサロン、超人気セレクトのインスタグラムまで、それぞれの「ホスピタリティー」を探りました。豪華なホテルからカジュアルな「ブルーボトルコーヒー(BLUE BOTTLE COFFEE)」まで、異業種の「ホスピタリティー」も参考にしてください。

そのほかのページでは、東京・両国という下町のOEM企業が生み出した、驚きのDXに注目。海外ページでは、イタリアのファッション業界の2024年を振り返りながら、25年を展望しました。齊藤孝浩さんの「ファッション業界のミカタ」では、ナイキ(NIKE)に注目。最高益の裏に潜むDtoC戦略の功罪を読み解きました。ファッション&ビューティパトロールでは、年末年始に編集部に届いた年賀状からクリスマスカードまでを一挙に紹介しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
HAIR & MAKE:YUKO AOI
STYLING:MASAAKI IDA
MODEL:BENJAMIN(WIZARD MODELS)
UNIFORM:MESM TOKYO
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
2024年最後の「WWDJAPAN」は、24年を振り返りながら、25年を展望します。「デザイナー人事」「メンズ」「国内アパレル」「スポーツ・アウトドア」「百貨店」「国内セレクトショップ」「サステナビリティ」「バーチャルファッション」「素材」「ジュエリー」「海外ファッション業界のM&A」「ヘアサロン業界」「ビューティプレステージ」「百貨店(化粧品)」という14のトピックスで、「WWDJAPAN」記者と専門家が24年のニュースを読み解きながら、25年を大胆予測。エディ・スリマン(Hedi Slimane)の行き先から、メンズで盛り上がるネオ・ビンテージ、猛暑対策、スポーツ業界が磨きをかける機能性、百貨店の二極化、セレクトショップの役割変化、25年のサステナビリティ5大ポイント、XR(エクステンデッド・リアリティ)とリアルの融合、メード・イン・ジャパンを守るための構造改革、変わりゆく“本物”や“価値”の意味、業界再編と次なるM&A、ヘア業界のマーケティング、グローバルサウス開拓、そして上顧客との体験の深掘りなど、業界の未来を予測しながら、さまざまなメッセージを発信しています。

年内最後の紙面は、24年の総まとめにも便利です。「WWDJAPAN.com」のアクセスランキングTOP30を紹介しながら、ユーザー動向に詳しい3人の記者が「読者は今、何に興味を持っているのか?」を分析。さらにはファッション&ビューティ業界の1年を年表形式でも振り返りました。

また25年の更なる飛躍を期待する、2001年、1989年、77年、65年、53年、そして41年という、巳年の年男・年女には、来年の抱負を色紙に書いてもらいました。表紙は、その中で注目の5人。モデルでDJ、俳優の大平修蔵さん、「縷縷夢兎」の東佳苗デザイナー兼ディレクター、内山智子カネボウ化粧品社長(25年1月1日〜)、丸山敬太「ケイタ マルヤマ(KEITA MARUYAMA)」デザイナー、そして栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問の5人に集まっていただきました。

連載ページでは、海外ページで「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」のマティアス・マグヌソン(Mattias Magnusson)最高経営責任者にインタビュー。25年、東京・南青山に構える新たな旗艦店について聞いています。ビューティインサイトでは、25年に注目したい美容業界のトピックスを4つ紹介。アロモス創業者の本明秀文さんはスニーカー転売ヤーの今を語り、木村麗さんは忙しい年末年始にぴったりのインスタグラム投稿術を披露しています。

ファッション&ビューティパトロールでは、お笑い界のM-1同様、ユーモアと緊張感が入り混じる“S-1”、“ファッション&ビューティ界で1番のそっくりさん”グランプリを開催!勝手に10組をエントリーし、図々しくも似ている写真の撮影までお願いしています。業界のハリソン山中(豊川悦司)、広末涼子、斎藤工、倉科カナ、とにかく明るい安村、長谷川京子、渡邊雄太、佐藤浩一は誰だ!?見(巳)て笑って、素敵な年末年始をお過ごしください!

(COVER CREDIT)
PHOTO : KO TSUCHIYA
HAIR & MAKEUP : HOSHI , JUN NAKAMURA (SHISEIDO)
STYLING : YOSHI MIYAMASU (SIGNO)
MODEL : HIROFUMI KURINO, KANAE HIGASHI, KEITA MARUYAMA,
SHUZO OHIRA (STARRAY), TOMOKO UCHIYAMA
ART DIRECTOR & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
百貨店、ファッションビルブランド、セレクトショップの2025年春夏の打ち出しが出そろった。ここ数年はベーシック回帰の流れが強かった国内リアルクローズ市場は、海外ランウエイを席巻した「ボーホー×ロマンチック」なムードに呼応し、今季は一気に華やかさを取り戻しそうな気配です。ただ、例年ますます厳しさを増す夏の暑さの中で、商品企画やMDの見直しも急務となっています。

本特集では、ブランドの企画担当者や販売員が気になるであろう、2025年春夏の国内リアルクローズ市場を戦う「5つのカギ」をQ&A形式で紹介。国内ウィメンズリアルクローズ市場の有力35業態の打ち出しを一挙に紹介します。加えて、ユニークな提案や商品戦略が際立った「スナイデル(SNIDEL)」「レイ ビームス(RAY BEAMS)」「カレンソロジー(CURENSOLOGY)」「サードマガジン(THIRD MAGAZINE)」のディレクターや企画責任者へのインタビューも収録しています。

そのほか、12月12日に「シャネル(CHANEL)」が次期アーティスティック・ディレクターに現「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」クリエイティブディレクターのマチュー・ブレイジーを任命したニュースをピックアップ。さまざまな憶測を呼びながら決着したデザイナー人事の背景を米「WWD」記者の見解とともに詳報します。

巻末人気企画「ファッション&ビューティパトロール」はライター小池氏による香港弾丸旅行記。高橋盾「アンダーカバー(UNDERCOVER)」デザイナーの個展、香取慎吾の壁画との出合い、スニーカーストリートでの宝探し......。年末年始は家でのんびりしようと思っていたあなたも、香港に行ってみたくなるかも?

(COVER CREDIT)
PHOTO:TERUO HORIKOSHI(TRON)
HAIR & MAKE:TAEKO SUDA
STYLING:AYUMI HAMAMOTO
MODEL:Alys(NOI)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)

マスクオフが増えてリップメイクが復活した2023年と、新鮮なブルーのアイシャドウが登場した24年上半期に続き、24年下半期はチークに注目が集まり、顔全体で色や質感を楽しむメイクが戻ってきました。今季のチークのトレンドは多岐にわたります。青みのあるラベンダーカラーや発色しない“ステルスチーク”、艶感のあるハイライトと合わせた“チーライト”など、新たなキーワードも誕生し、メイクの幅が広がりました。「発売前から話題となり人気が継続」とバイヤーから声が上がった「ディオール(DIOR)」の“ディオールスキン ルージュ ブラッシュ カラー&グロウ”は象徴的なアイテムです。マットなピンクと青みのあるハイライトでSNSの話題をさらいました。

そんな印象的なチーク部門をはじめ、「WWDBEAUTYベストコスメ」は、全国の百貨店・セミセルフ、バラエティー・ドラッグストア、ECにアンケート調査を実施して“本当に売れた”アイテムを選出しました。24年下半期は43店舗の協力の下、5〜10月に発売したニュープロダクト(新商品)とこれまで発売された全商品から選ぶヒーロープロダクト(総合)に分け、ベスト3を発表します。今期を総括した保存版としてぜひチェックしてみてください。

(COVER CREDIT)
PHOTO:OSAMI WATANABE
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)

550円
「WWDJAPAN」12月16日号は、2025年春夏シーズンのメンズ・リアルトレンドを特集します。近年は異常な暑さが続いており、今年の夏は観測史上最も暑い夏になりました。ファッション界への影響も大きく、春夏シーズンはいかに清涼感のあるスタイルを提案するかが大切になります。そこで、セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材、アンケートを通して全32ブランドの推しのスタイルを調査し、メンズのリアルな傾向を探ります。

市場に提案する上で大切なことの一つがスタイリングです。特にメンズはウィメンズに比べてアイテム数が少ないため、同じアイテムでもスタイリングで印象が大きく変わります。そこで、人気スタイリストの井田正明さんに猛暑を見越した3スタイルを組んでもらい、清涼感を加えるポイントについて聞きました。さらに、井田さんと池田尚輝さん、内山晴輝さんのスタイリスト3人に、メンズ32ブランドの中からベスト3を選んでもらいました。全員が選出したのは、意外なブランドでした。

今週は、ニュースページも豊富です。スイス発のアウトドアブランド「マムート(MAMMUT)」が日本で好調な理由について、福田太一社長に取材しました。4年間で売上高倍増を達成した背景に迫ります。また繊維担当が興奮している“ミノムシの糸”についてのコラムも掲載。興和が11月に発表したミノムシの糸の事業化は、業界にどのような影響を与えるのでしょうか。スパイバーが開発した人工クモの糸「ブリュード・プロテイン」とはどう違うのか、分かりやすく解説します。

そして、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」のアーティスティック・ディレクターを退任した、ジョン・ガリアーノの功績も振り返ります。クリエイションとビジネスにいかに貢献したかを、米「WWD」の本人への貴重な取材を交えながら紹介します。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
HAIR & MAKE:YUKO AOI
STYLING:MASAAKI IDA
MODEL:BENJAMIN(WIZARD MODELS)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」2024年12月9日号は、VTuberの影響力について特集します。

日々取材するなかで、VTuber(バーチャルYouTuber)とのコラボアイテムがすごく売れたと聞くことが増えてきました。街を歩いていても、ポップアップに多くの人が訪れ、盛り上がっています。

そこで、VTuberの人気の理由とその影響力をコラボしたブランドや商業施設の担当者に取材しました。コメントからは驚くべきファンの熱量の高さとエンゲージメントの強さが分かります。

表紙は、パルコの「SPECIAL IN YOU.」キャンペーンにも起用された、ホロライブ所属のVTuber、星街すいせいさん。活躍の場を拡張し続ける彼女を、イラストレーターの浅野直之さんにあたたかみのある線画で描き下ろしてもらいました。

また、VTuberに詳しいライターの草野虹さんにムーブメントの背景やフロントランナー、強いファンダムについて寄稿してもらいました。VTuber人気の盛り上がりが理解できます。
米「WWD」の翻訳記事は、ホリデーシーズンのイルミネーション事情にフォーカス。「ディオール(DIOR)」がミラノに設置したクリスマスツリーや、「シャネル(CHANEL)」のロンドンを彩るイルミネーションなどを紹介。サステナビリティの観点も盛り込んでいます。

齊藤孝浩ディマンドワークス代表による連載「ファッション業界のミカタ」では、11月18日号に続き、ファーストリテイリングの決算を解説します。今回は国内ユニクロ事業の生産性について。賃上げのための利益をどう生み出したのかが分かります。

最終面のファッション&ビューティパトロールでは、来年の干支、ヘビをモチーフにしたジュエリーが大集合。「カルティエ(CARTIER)」や「ブルガリ(BVLGARI)」から「スタージュエリー(STAR JEWELRY)」まで、開運モチーフとして愛されるゴージャスなヘビたちは、見るだけでも運気を上げてくれそうです。
(COVER CREDIT)
lLLUSTRATOR : NAOYUKI ASANO
CREATIVE DIRECTOR : SOHTA OZAWA
CREATIVE PRODUCER : MASAKI TAKAHASHI (NERD)
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE (GWISUB JUNG)
© 2016 COVER Corp.
550円
アパレルは、彼らをなくして語れないー。そう言い切れるほど、企画・生産において重要な働きをするのがOEM(相手先ブランドの生産)とODM(相手先ブランドの企画・生産)の事業者たちです。繊維商社が巨大プレーヤーとして君臨しながら、中小の専門企業も独自の存在価値を発揮し、生き残っています。

OEM・ODM会社は、アパレルメーカーと工場をつなぐ中間業者として、さまざまな役割を果たしています。ただその仕事の内容に関しては、特に学生たちにはイメージがつきにくく、実際にアパレル業界で働いていたとしても、完全に理解できている人は少ないでしょう。

本特集ではそんなOEM・ODMのスペシャリストたちに焦点を当て、彼らの仕事ぶりやビジネスパートナーから信頼を受ける理由、そして近年の進化について振り下げます。

特集では、3DCGによるサンプルやルック制作、メタバースファッションまで拡張したサービスで取引先アパレルを支援するレオン・インターナショナルや、アニメやスポーツなどIPコンテンツとアパレルの橋渡し役としての立ち回るサントラージュなど、ユニークネスを発揮する企業とともに、そこでやりがいを持って働く社員を紹介。アパレル業界を目指す学生や、頼れるビジネスパートナーを探すアパレルメーカーの企画担当者に、ぜひ読んでいただきたい特集です。
米「WWD」の記事からは、シャネルを長年保有する仏ヴェルタイマー家にフォーカスした記事を翻訳・ピックアップ。表に出ることを好まず、伝統ある厩舎のオーナーとして競走馬の生産に情熱に注ぎ、ファッションショーよりも競馬場で見かけることが多いという謎めいた一族に迫ります。

裏表紙の「ファッション&ビューティパトロール」は今回、ビューティ企業で働く業界人の「習い事」にフォーカスしました。週末にサーフィンや乗馬などをアクティブに楽しむ人もいれば、「金継ぎ」や「日本舞踊」などの文化を味わい仕事に生かす人までさまざま。習い事は学生時代以来、という読者の皆さまも、紙面を参考に何か始めてみてはいかがでしょう?

(COVER CREDIT)
PHOTO:YIKIN HYO
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
11月25日発売号は、毎年恒例のメディア特集です。今年のテーマは ”ナンバーワン”。出版社や新興メディアは昨今、ウェブサイトやSNSでスピーディーな情報発信をしたり、フェスやアワードなどのイベントを実施したり、自社クリエイティブやIPを用いてソリューション事業を行ったりなど、事業を多角化しています。そのような状況だからこそ、「この分野ならナンバーワン!」と言えるような核を持てているかが重要です。
今回の特集は、”ナンバーワン”を軸にした3本立です。まずは、メディアを取り巻く環境が劇的に変わった状況で、唯一無二な媒体を作るにはどうするべきかを編集長経験者に聞きます。「ハーパーズ バザー(Harper’s BAZAAR)」日本版、「装苑」「WWDジャパン」元編集長であり、現在は独立して各々の活動に励む、塚本香、児島幹規、向千鶴がこのテーマについて鼎談します。”ナンバーワン”を磨いてきたベテランたちによる金言が満載です。

個性あふれる編集部員たちにもスポットを当てました。ユニークな媒体には、そのキャラクターを支えてくれる面々が存在します。各媒体が誇る自慢のスタッフ21人を“〇〇なエース”とし、その仕事ぶりを掲載します。さらに、専門性を武器に独自路線を貫く新興5メディアも紹介。グラフィックアーティストのVERDYが率いるストリートカルチャー誌「サーティースリーマガジン(THIRTY3MAGAZINE)」、お笑いマニア編集長の「芸人雑誌」、小学館がシニア女性に贈る「リシャイン(RESHINE)」、日本のサブカルチャーに迫るオンラインマガジン「サブカル(SABUKARU)」、東京のカルチャーを深掘る動画メディア「マクガフィン(MCGAFFIN)」にフォーカスします。

第二特集では「自主出版ブーム」をテーマに、文学フリマや東京アートブックフェアなどの熱狂の中心地を探りました。同人誌やミニコミ誌に詳しいばるぼらが、このムーブメントの背景を語ります。

そのほかの企画も盛りだくさんです。米「WWD」の注目記事をピックアップするコラムでは、ストリートウエアとラグジュアリーの今後の関係性について取り上げます。「シュプリーム(SUPREME)」や「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」が親会社によって売却されるなど、ストリートウエアの求心力が低迷しているように思われる中、識者はどんな活路を見いだすのでしょうか。また、「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」が京都店を大規模改装した理由や、岩手県唯一の百貨店・川徳が生き残りをかけて臨む改革にも迫ります。

(COVER CREDIT)
PHOTO:JUNPEI KATO
HAIR & MAKE:KANEHARA MOEKA
MODEL:HANJI(BON IMAGE)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)

付録「WWDBEAUTY」は、「化粧品専門店」の最新動向に焦点を当てます。競争が激化する市場環境の中で、専門店各社は独自の売り場構築や消費者ニーズを掘り起こすための取り組みを進化させています。顧客体験を重視した新たな価値提案が、成長の鍵として注目されています。一方で、業界全体が抱える「人手不足」と「オペレーション業務の負担増」は深刻な課題です。特に地方では、高齢化や人口減少の影響で人材確保が難しく、業務効率化や体制の見直しが急務となっています。

本特集では、全国の有力化粧品専門店6社の最前線を徹底解剖。北海道・旭川のくどう(コスメ910)、宮城・仙台の粧苑すきや(パフューマリースキヤ)、神奈川・横浜のたしろ薬品(ザ・コスメティックテラス タシロ)、長野・松本の田立屋、東海エリアのくわこや(パルファン)、全国に店舗を広げるアイスタイルリテール(アットコスメストア)の、独自の成長戦略や課題へのアプローチを紐解きながら、変革する業界の未来図を描きます。

海外ニュースは、米大手化粧品小売り店のアルタビューティの成長戦略に迫ります。連載「マーケットリポート」では、「三越銀座店」と「東急百貨店(渋谷の3フロア)」の化粧品売り場8〜10月の商況を取り上げます。最終面では、勢力を拡大する国内最大級の美容医療口コミ・美容アプリ「トリビュー」の毛迪代表にインタビューしました。好評企画の「ヒットランキング」は「アットコスメトーキョー」と「コスメキッチン」の「入浴剤」売り上げトップ5を紹介します。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
ILLUSTRATION:EAOWEN
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」11月18日号の特集は、毎年恒例の「DX特集」です。今回はDXの先進企業&キーパーソンたちに「リテール」「サプライチェーン」「AI」そして「中国」の4つのテーマで迫ります。「シーイン」「TEMU」などメガ越境EC企業の台頭する一方、1992年には世界一だった日本企業の競争力は直近では38位にまで後退。その理由は生産性の低さです。DXは多くの日本企業の経営者にとって待ったなしの課題になっています。「DX特集」では、様々な事例やキーパーソンへのインタビューを通して、新時代を生き抜く術を学びます。

ニュースでは創業77年目で大ブレイクを果たした仏「サロモン(SALOMON)」の最重要キーパーソンに直撃。大ブレイクの背景や今後の日本戦略、スキーから山への方向転換の裏側など、知ってそうで知らないサロモンを深く掘り下げています。

大人気コーナーの「ファッションパトロール」では、謎の推し活である「シルバニアファミリー活動(通称シル活)」を取り上げます。ここ数年のトレンドである「お人形&ぬいぐるみトレンド」の中で、最も濃くかつハイソな推し活であるシル活について、3人のエキスパートたちが思い出や魅力、今後の夢、さらにはマル秘テクなどについて語り尽くします。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SATOMI YAMAUCHI
HAIR & MAKE:MOEKA KANEHARA
MODEL:HEHE(MOMENT)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
11月11日発売の「WWDJAPAN」は、2025年春夏のパリ、ミラノ、ニューヨーク、そしてロンドン・コレクションの全てを詰め込んだトレンドブックです。今回掲載したのは、125ブランド・470枚の写真!キーワード(ムード)やアイテム、素材、色柄、ディテール、そしてバッグ&シューズのトレンドを分析し、余すことなくお伝えします。企画担当者はもちろん、最新トレンドをいち早くキャッチしたいマーケティング担当者から、店頭での接客トークのヒントを探している販売員の皆さんまで、ファッションに携わったり、ファッションから何かをつかみたいと思っていたりの方には必読の一冊です。

今回は、読み物も充実しています。冒頭では、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のデムナ(Demna)、「クロエ(CHLOE)」のシェミナ・カマリ(Chemena Kamali)、そして「ロエベ(LOEWE)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)のインタビューを収録。25年春夏シーズンを語る上で欠かせない、「軽やかさ」や「開放感」、そしてファッションを未来に継承するための「シルエットの探求」などについて語ってもらいました。このほか、若手からベテランまで、28人のデザイナーの心の内も掲載しています。

4都市のコレクションを取材した4人の編集者による座談会では、「継続トレンドの“透け感”は、どうやって新しく提案する?」や「リアル市場もクワイエット・ラグジュアリーから装飾主義に変わる?」「ハイウエスト一辺倒の時代、突如出現したローライズは流行る?」「ミックス&マッチを成功させる秘訣は?」「バッグ&シューズのトレンドは?」などについて語り合いました。また、24年の下半期は、デザイナー交代のニュースが続出。来年以降のトレンドを見極めるためにも、昨今のデザイナー交代劇と、新デザイナーによるコレクションの見通しなどをまとめました。毎シーズン恒例の、「バズった来場セレブ大調査」では、タイやフィリピン出身のニューカマーが登場!ランキングをまとめました。

次のシーズンに気になったムードやブランドを、買い付けブランドと一緒に4人のバイヤーに聞いたインタビューにも注目。25-26年秋冬の素材トレンドもまとめました。半年間、常に手元に置いておきたい一冊に仕上がっています。

PHOTO:CHLOE
DESIGN:JIRO FUKUDA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」11月4日号は、「アシックス(ASICS)」を特集します。2024年度の売上高はコロナ前の19年度と比べて約1.8倍の見通し。時価総額も2兆円を突破して、まさに疾走という言葉がぴったりの好業績です。売上高の8割以上を海外で稼ぐグローバル企業の同社は、主力であるランニングシューズに加えて、近年はファッションスニーカーの「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」、“ゲルカヤノ14”が爆発的ヒットを記録したスポーツスタイルなど、スポーツでもファッションでも人気が高まっています。

本特集では、競合ブランドに遅れをとっていたランニングシューズの復活物語、短期間で急成長と遂げたスポーツスタイルの改革秘話、「オニツカタイガー」がプレミアム化で成功した軌跡などを多角的にリポートします。24年1月に就任し、アシックスのデジタル経営を主導する富永満之社長のインタビューも必読です。

海外ニュースからは、タペストリーによるカプリ買収の仮差し止めを詳しく解説します。ミニ特集では大手フレグランス4社に香りのトレンドについて聞きました。ファッションパトロールでは、マンションの自宅の1室を書店として営業するユニークなクリエイターを直撃しました。連載も「丸山敬太の“山あり谷あり“な30年」「木村麗のInstagram攻略法」「SNSリクルーティングの手引き」など充実です。

(COVER CREDIT)
PHOTO:OSAMI WATANABE
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
550円
「WWDJAPAN」10月28日号は、ファッションPR特集です。昨今のPRは、SNSの普及やセレブリティーを起用した情報発信など多様化しています。さらに、コロナ禍以降増え続けるフリーランスPRとその連携も増えており、ファッションPRを取り巻く環境が大きく変化しています。

その変化の象徴として、東京のファッション・ウイークで最近活躍しているPR連合が表紙に登場。PR同士の連携はショー会場にとどまらず、小規模なショールームやフリーランスPRがタッグを組み、大きなプロジェクトに臨む機会も増えています。特集では、激増するフリーランスPRの特徴がひと目で分かる、23人分の名鑑を掲載。さまざまなキャリアと得意技を有する、個性豊かなフリーランスPRは必見です。

また、PR方法の多様化に合わせ、幅広いネットワークを生かしたプロダクション的な役割も担う次世代型PRも活躍しています。クリエイティブ企業テン(TEN10)と、サカスPR(SAKAS PR)に、最近のPR事情について聞きました。さらに、大手のアタッシェ・ドゥ・プレスも時代に合わせて組織力で進化しています。老舗のワグとステディ スタディの代表者に、組織だからこその強みと今後の展望を聞きました。

ほかにも、2025年春夏コレクションでの躍進が目立ったケリング傘下6ブランドのクリエイション分析や、巻末の「ファッション&ビューティ パトロール」ではファッション業界の“釣りバカ”30人に人生最高の釣りの思い出を聞きました。天国のハマちゃんにも届け!

(COVER CREDIT)
PHOTO:KO TSUCHIYA
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)

ビューティ付録は「ウェルビーイング」特集です。ここ数年で“ウェルビーイング”という言葉を聞く機会が多くなりました。これは「従業員の働きがいや満足度を重視する企業は、売り上げや利益が安定しやすい」と投資家が企業価値の評価手法として重視していることが背景にあるようです。ビューティ業界でも昨年後半から同様にウェルビーイングをうたう企業が増えてきました。ビューティ企業のウェルビーイングは、従業員の満足度を上げることはもちろんですが、平均寿命と健康寿命の10年差を埋めるべく、美だけでなく健康面をケアする働きが目立ちます。そこで今回の特集ではサプリメントや美容ドリンク、食品に取り組むビューティ企業を紹介しています。後半では、サプリに関する海外の最新トピックスや、米国で話題となっている“減量薬”オゼンピックの社会現象をまとめています。

定例連載では、「ヴィセ」と「メイベリン ニューヨーク」の7~9月の商況を伝えるマーケットレポートや、ビューティ企業の研究者にクローズアップしたビューティリサーチャーズを掲載。今回はビタミンAを配合したスキンケア「エンビロン」を開発したデス・フェルナンデス氏を紹介しています。

(WWDBEAUTY COVER CREDIT)
ILLUSTRATION:HITOMI MASAKI(VISION TRACK)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN:CHIGE (GWISUB JUNG)
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