WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
12月11日発売の「WWDJAPAN」は“メンズ・リアルトレンド特集”です。2024年春夏シーズンは何が売れるのか。主に国内メンズ34ブランドの打ち出しを網羅し、市場の傾向を探ります。

ストリートウエアブームが落ち着いて以降、メンズウエアのスタイルは分散し、その後の定番品を再解釈する流れを受けてブランドの打ち出しはさらに細分化しています。その中で、ブランドやショップは、どのようなスタイルやカルチャーを参考にし、打ち出しに生かしているのでしょうか。カジュアルからドレスまで、全34業態に2024年春夏シーズンの一番“売りたい”スタイルを聞き、リアルなトレレンドを探りました。さらに、読者が“売れそう”“買いたい”と思うブランドに投票するオンライン企画も実施。No.1に輝くのはどのブランドでしょうか。

特集ではほかに、「レショップ(L’ECHOPPE)」「グラフペーパー(GRAPHPAPER)」の仕掛け人による対談も行いました。市場が細分化する中で一定の支持を得るブランドは、何を考えてものづくりをするのか。社会背景や消費動向も踏まえた、示唆に富む話が満載です。「情報が手に入る今、“トレンドだから”は不十分」「洋服屋は、南極で氷を売るようなもの」という言葉の真意とは。

裏表紙では百貨店各社の福袋を一挙紹介。近年は物販の域を超えて、さまざまな“体験”を提供する百貨店が登場しており、フィンランド発のバレルサウナを体験できる福袋や、飛行機操縦ができる7770万円(!)のものなど、驚きの福袋を見つけました。

(CREDIT)
PHOTO:SO MITSUYA(COVER)
MODEL:MASAKAZU HASEGAWA(JAZZ MODEL AGENCY)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA(COVER)
DESIGN:JIRO FUKUDA(COVER,P4-10)
550円
12月4日発売の「WWDJAPAN」は、スノースポーツ市場特集です。暖冬予報は出ていますが、各地のスキー場から続々とオープンのニュースが届く季節になりました。コロナが落ち着き、雪を求めて日本にやってくる海外観光客が今冬は激増しそうです。また、コロナ禍以降のアウトドア意識の高まりで、スキーやスノーボードを再開したり、新しく始めたりする国内客も増加。自然をより濃密に体験する手段として、バックカントリースキー/スノーボードも近年人気となっています。今特集では、そのように新展開が訪れているスノースポーツ市場を取材しました。

特集は、今のスノースポーツ市場の概要や、スノースポーツの有力3ブランド「ゴールドウイン」「サロモン」「バートン」の商況、星野リゾートが福島・磐梯エリアで進める海外観光客の集客戦略などで構成しています。また、スノーボードの愛好者としてよく知られている、藤原ヒロシさんのインタビューも掲載。ヒロシさん率いる「フラグメント デザイン」と「マムート」がコラボして発売した雪崩ビーコンや、ラストシーズンを迎えた「バートン」と「フラグメント」のコラボライン“ak457(akガイドコレクション)”などについて聞きました。

ファッション業界のスキーヤー、スノーボーダー6組のスナップも掲載しています。ギア選びのこだわりや、普段どのように雪山で楽しんでいるかを聞きました。オシャレな雪山スタイルに注目ください。

ミニ特集では、「ルイ・ヴィトン」のウィメンズを率いて10年目のアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールのインタビューを掲載。室木おすしが描くゆるいイラストで、硬い内容をポップに理解できるステマ規制に関する4コマ漫画連載や、恵比寿の“映画好きのための古着店”「トラヴィス」オーナーが語るおすすめ映画もお楽しみください。

(COVER CREDIT)
MODELS:MIU(NVRMND)、ICHIE(PUMP management)
PHOTO:TATSUNARI KAWAZU
STYLING:NATSUKO KANEKO
HAIR & MAKEUP:MOMIJI SAITO(eek)
ART DIRECTION & DESIGN:RYO TOMIZUKA
550円
11月27日発売の「WWDJAPAN」は、メディア特集です。 アフターコロナ時代を迎え、ファッションやビューティ業界では、イベントが百花繚乱。そんな業界に寄り添ってきたファッション&ビューティメディアも、この秋はイベントに積極的でした。今秋は、周年のお祝いから社会課題に対するアティチュードの発信まで、多くのメディアがほぼ毎週、全国各地でイベントを開催。かつては「マスメディア」と呼ばれていたにもかかわらず、参加者は数人単位という小さなクローズドイベントにも積極的のようです。そこで今年のメディア特集は、イベントにフォーカス。さまざまなイベント取材と編集長たちのインタビューから見えてきたのは、360度全方位的に没入できるイマーシブなメディアを目指すことによる「自立」への気運でした。果たして、メディアは何から脱却して「自立」を目指すのか?そして、目的に応じてコンテンツまで「編集」できるメディアの強みを活かしたイベントは、どのようなものだったのか?を分析しています。

特集後半は、皆さんも誌面やウェブ、SNSで慣れ親しんでいる「マキア(MAQUIA)」や「美的」「ターザン(Tarzan)」「レオン(LEON)」「エル(ELLE)」、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」や「GQ ジャパン」「ワイアード(WIRED)」を擁するコンデナスト・ジャパン、「フィガロ ジャポン(FIGARO JAPON)」そして「プレミアム ジャパン(PREMIUM JAPAN)」の編集長たちのインタビュー集。今年は、「オトナミューズ(OTONA MUSE)」と「アンド ロージー(& ROSY)」、「リー(LEE)」や「ハーパーズ バザー(HARPER’S BAZAAR)」そして「ヴィヴィ(ViVi)」など、16媒体の編集長が登場します。ファッション&ビューティメディアの編集長たちは、今の業界をどう捉えているのか?そして、差別化のために何を、どうするつもりなのか?彼らの未来を聞くことは、業界の未来のヒントをつかむこと。メディア関係者以外の皆さんもぜひ、注目してください。

ミニ特集では、週末開業した麻布台ヒルズの商機をまとめました。商業施設のみならず、商業施設を通して街の価値も高めてきた森ビルの集大成は、果たしてどんな消費者を獲得するのでしょう?米「WWD」からは、LVMHとケリング、リシュモンが注力するビューティ事業のお話。業界のアナリストは、各社が“甘く見ている”ものについて指摘します。それは一体、なんなのでしょう?

(COVER CREDIT)
PHOTO:YOSHIYUKI NAGATOMO
HAIR & MAKE:TOMO TAMURA(Perle)
STYLING:AYUMI HAMAMOTO
MODEL:REBECCA B. (image)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
11月20日号の「WWDJAPAN」は、「DX特集」です。初開催の「WWDJAPAN」DXアワードの結果発表とともに重視した4つの価値観に沿って、ファッション&ビューティのDXに必要なことを紹介します。

特集内では見事にグランプリを獲得したスタディング・オベーションの荻田芳宏社長の特別インタビューのほか、ファッション&ビューティのDXのキーマンが集結した審査員座談会、「サステナビリティ」「カスタマーエクスペリエンス」「イノベーション」「バリューチェーン」の4つに沿ってDXのあるべき姿を探りました。

人気連載の一つ、齊藤孝浩ディマンドワークス代表の「ファッション業界のミカタ」は、ユニクロ10兆円構想についての分析です。業界きってのユニクロウォッチャーの齊藤さんの分析は必見です。

最終面の「ファッション&ビューティ パトロール」は、バロックジャパンリミテッドのカリスマ販売員で、キラキラな毎日を過ごす村岡美里さんと、高円寺を飲み歩き、本音を聞き出しています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:COMURAMAI
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
11月13日発売の「WWDJAPAN」は、毎シーズン恒例企画のトレンドブックです。2024年春夏シーズンのパリとミラノ、ニューヨーク、ロンドン、そして東京のファッション・ウイークから、キーワード(ムード)やキーシルエット、アイテム、素材、色柄、ディテール、そしてバッグ&シューズのトレンドを分析して、膨大な写真と共にまとめています。24年春夏シーズンのモノ作りが大詰めな企画担当者、社会の変化から生まれる最新の消費者動向をキャッチしたいマーケティング担当者、共感を得るためのキーワードを探しているPRやプレス、ライター、店頭での表現方法をアップデートしたいVMD担当者、そして来年のトレンドを接客に活かしたい店頭スタッフの皆様、次の春夏商戦を盛り上げるため、トレンドブックを手にしてみませんか?

今回のトレンドブックは、コンテンツをブラッシュアップ。トップデザイナーが今の時代をどう捉え、どんなことを考え、その思いをどう表現したのかをまとめたクリエイターの格言集を筆頭に、バッグ&シューズをまとめたページは倍増しています。また、パリやミラノのファッションショーを訪れた、ENHYPENやStray Kidsら、セレブがメディアやSNSに与えたインパクトを計算し、ランキングにまとめてました。

次のシーズンに気になったムードやブランドを、買い付けブランドと一緒に4人のバイヤーに聞いたインタビューのほか、東京コレクションで顕在化した4つのムードについてまとめるなど、レギュラーページもボリュームアップしてお送りします。ミラノ&パリコレクションの取材担当者と、日本のマーケットをよく知る記者によるトレンド座談会では、今日本の店頭で売れているものから、値上げが続くハイブランドのバッグに代わるオルタナティブな選択肢の登場についても触れています。

PHOTO:SACAI
DESIGN:JIRO FUKUDA
550円
11月6日発売の「WWDJAPAN」は毎年恒例の販売員特集です。コロナ禍を経て、改めてリアルの良さと接客の大事さを実感している人も多いのではないでしょうか?前回の16人から大幅に人数を増やし、今回は30人の販売員をフィーチャーします。

“息を吸うように接客する“「ビーミング ライフストア バイ ビームス」ららぽーとTOKYO-BAY店のSUDOさんをはじめ、入社3年目で予算規模最大店舗の店長に抜擢されたSTUDIOUS WOMEN ルミネ新宿店の宮尾香帆店長、生涯売上高10億円を誇る76歳のポーラのビューティーディレクター・高橋幸子さんなど、“天職“として販売する人々のやりがいや接客ポイントを紹介します。

他にも、阪急うめだ店(ドレス)、ワコール(婦人下着)、AOKI(スーツ)、やまと(着物)、ロフト、菅原靴店、ユナイテッドアローズ、パル「カスタネ」、ミキハウス、アシックス、資生堂、アダストリア、「イヴ・サローラン」(化粧品)、「アットコスメ」、レボリューション、「リエンダ」、ヨドバシカメラ(美容家電)、「ノーズショップ」など、扱う商品もパーソナリティーもバラエティー豊富なラインアップで、販売・接客の魅力を余すところなく伝えます。

ミニ特集はドリス・ヴァン・ノッテンにインタビュー。ファッションと庭仕事について聞いています。また、20〜30代に広がるメンズジュエリー市場について「4℃オムプラス」「スタージュエリー」「L.A.H.」に取材し、まとめました。

(COVER CREDIT)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
10月30日号の「WWDJAPAN」は、生成AI特集です。会話型AI「ChatGPT」をはじめとして、話し言葉の入力でコンテンツを生成できるAIがビジネスシーンに浸透し始めています。「ChatGPT」は、一般的に文章の要約や翻訳、コード書き、アイデアの“壁打ち”などに使われますが、ファッション業界においてはどんな活用の可能性があるのかを、先行企業の事例とともに探りました。

まず、生成AIとは何なのか?ファッション業界にどんな影響があると思うかを元ZOZO NEXT チーフAIオフィサーの専門家、野口竜司ELYZA CMOに聞きました。「ChatGPT」への音声入力で、影響予測を瞬時にマインドマップとして見せてもらい記者は驚愕。記事にも収めました。

企業活用事例では、日本語に特化した大規模言語モデルを開発するインターネット広告の雄、サイバーエージェントを取材しました。制作したクリエイティブの広告効果を予測し、より効果の高いものを作ろうとする同社ですが、生成AIを取り入れることで広告コピーの提案の精度が向上。ターゲットや媒体ごとに設定もでき、デザイナーの生産性と広告効果予測の基準をクリアする確率が上がっています。

そのほか、売れ残り品の出品者に商品タイトルと価格の改善を提案するAIアシストをアプリに実装したメルカリや、AIでバリエーションを生成して、キーワード選択で生地のプリント柄を提案するシステムを導入した豊島、独自の生成AIサービスを社員約4200人に開放した伊藤忠商事を取材しました。リスクを知ることも大事です。福岡真之介弁護士に法的リスクを聞きました。そして、表紙がなぜ蝶なのか?答えは中面を確認ください。

ミニ特集では、「ユニクロ」「ジーユー」が絶好調なファーストリテイリングの赤字ブランド「プラステ」復活の戦略を追います。人気長寿連載「ミステリーショッパー」が行くは、ラグビーウエアブランド「カンタベリー」の青山店を調査しました。メンタルヘルスについての新連載もスタート。教育者の熊平美香さんに企業および企業ができるメンタルヘルスケアについて話を聞きました。

最終面の「ファッション&ビューティ パトロール」では、東京・久我山の無人古着店「古着屋 ジャンボデンキ」のオーナーにインタビュー。「ChatGPT」ベースの独自システムを入れたタブレットで、同店のマスコットキャラクター、ジャンボくんとの会話も楽しみました。

(COVER CREDIT)
ART WORK:OAK
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
10月23日号の「WWDJAPAN」はパタゴニア特集です。この特集は「地球の危機的状況下で適切なビジネスとは何か」という問いから始まりました。従来型のビジネスモデルでは地球へのダメージは止まりませんし、“地球沸騰化”が続けば今後人類が地球に住み続けることができなくなる可能性があります。けれど、会社を存続させるためには利益は必要です。こうした難しい状況にどう立ち向かえばいいのでしょうか。営利企業であり、かつ「地球を救うためにビジネスを営む」パタゴニア(PATAGONIA)のビジネスにヒントを探ろうと考えました。

パタゴニアは2022年9月14日、当時83歳だった創業者のイヴォン・シュイナード(Yvon Chouinard)が同社を手放したと発表しました。シュイナード一族は、所有する株式を新たに設立した2つの事業体に譲渡。これにより、パタゴニアの事業に再投資されない資金の全てが地球の環境保全のために配当金として支払われることになりました。この時にシュイナードが公表したコメントは、「資本主義を根底から覆す。パタゴニアの全財産は環境危機と闘うために使われる。パタゴニアの株主は私たちの故郷である地球だけだ」。この言葉は産業界のみならず、多くの人に衝撃を与えました。

実はこのパタゴニアの新体制は、シュイナードの言葉通り“新しい資本主義”を体現するものであり、パタゴニアのビジネスをより強くするものでもありました。特集の冒頭ではこの新体制のメリットとデメリット、検討された別の体制について解説。そして「これまで幾度となく難しい選択を迫られてきた」というパタゴニアのビジネスを、創業時を知るヴィンセント・スタンリー(Vincent Stanley)=フィロソフィー・ディレクターの解説を交えて、「既成概念」を変えることになった瞬間にフォーカスしながら振り返ります。「パタゴニア」の核である製品は、「サプライチェーンの変革」と「アイコンアイテムのアップデート」をキーワードに詳しく紹介。パタゴニアのリーダーたちの声とともに、これからのビジネスの在り方を探ります。

ミニ特集では、「無印良品」の衣料品ビジネスの作り替えを掘り下げます。また、中国人のビューティ業界人を取材し、処理水問題や日本市場の魅力の本音について聞きました。米「WWD」翻訳記事では、「モスキーノ(MOSCHINO)」の新クリエイティブ・ディレクター任命や、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」パリ旗艦店の拡大移転オープンなどを取り上げています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:CAMPBELL BREWER
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」10月16日号は2024年春夏コレクションからパリ、ニューヨーク、ロンドンにフォーカスします。パリコレは、中国勢が戻ったことで街が丸ごとイベント会場のような活況を呈しました。最大の要因は、韓国と中国のセレブリティーの存在。パリコレは今や、新作発表の場であると同時にエンターテインメントとの協業によるコミュニティー形成の場、コミュニティーを通じたイメージや情報発信の場として進化しています。本特集では、その発信に長けているブランドの例やトレンドキーワード、海外バイヤー評を紹介します。

ロンドンは、若手デザイナー育成プログラム「ニュージェン」が、設立30周年の企画展をスタート。300人を超える才能をサポートしてきた実績を感じさせるように、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」など中堅デザイナーが力強いショーを披露しました。新生「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」誕生と大御所復帰で沸いたニューヨークと併せて現地取材をお届けします。米「WWD」翻訳記事では、「クロエ(CHLOE)」の新クリエイティブ・ディレクター任命やアトモスの北米市場撤退などリポートします。

(COVER CREDIT)
PHOTO:COURTESY BY MIU MIU
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
10月9日発売号の「WWWDJAPAN」は、2024年春夏ミラノコレクション特集です。大きく方向転換したサバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno)による新生「グッチ(GUCCI)」を筆頭に、大きなロゴや装飾を控えた“クワイエット・ラグジュアリー”のムードが広がるミラノの潮流を振り返ります。

ピーター・ホーキングス(Peter Hawkings)による「トム フォード(TOM FORD)」、混乱期からの脱却を図る 「バリー(BALLY)」、初めてクリエイティブ・ディレクターを起用した「ファビアナフィリッピ(FABIANA FILIPPI)」と、ニュース性が高かったコレクションは、デザイナーのコメントを交えてリポートします。

トレンド傾向を見てみると、ミウッチャ・プラダの影響力が否めません。2023-24年秋冬シーズンに「ミュウミュウ(MIU MIU)」が提案したシースルーとミニ丈で見せる若々しいスタイルや、「プラダ(PRADA)」に通ずるミニマリズムが際立ちました。そのほか、アクセサリーブランドの最新打ち出しも含めてトレンドを解説します。恒例の海外のバイヤーによるレビューも掲載します。

特集外では、スパイバーによる人工タンパク質素材「ブリュード・プロテイン(BREWED PROTEIN)」の量産工場を取材しました。次世代の本命サステナビリティ素材として注目を集める同素材の裏側に迫ります。

(COVER CREDIT)
PHOTO :COURTESY OF GUCCI
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」10月2日号は伊勢丹新宿本店特集です。各地で百貨店の閉店が相次ぐ中、2022年度に過去最高の3276億円の売上高を記録しました。同年の来店数はコロナ前と比べると8掛け程度にも関わらず、過去最高の売り上げを更新できる理由について探ります。伊勢丹の強みは何か、売上高の推移や他百貨店との比較などのデータを盛り込みながら、経営方針や施策について取材し、さまざまな部署のスタッフ、ラグジュアリーブランドや各企業のトップといった取引先からの声などと共に紹介。コロナによる打撃を乗り越えて改革を軌道に乗せた伊勢丹を多角的に分析します。

ミニ特集では、「タム(TAMME)」や「エヌティーエヌ(NTN)」などデビュー3年以内の新ブランドの自慢のアイテムをフィーチャー。オンワード樫山やTSIグループなど大手アパレルによる好調D2Cブランドについて解説します。また、「グッチ(GUCCI)」新クリエイティブ・ディレクターであるサバト・デ・サルノを初ショー直前に直撃したインタビューを紹介しています。米「WWD」翻訳記事では、タペストリーが買収したカプリのCEOの退職金や「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」と「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」のコラボレーションなどについてリポートします。

(COVER CREDIT)
ILLUSTRATION:WATANABE ROMI
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」9月25日号はゴルフ特集です。ゴルフはコロナ禍でも楽しめるアクティビティーとして盛り上がりました。外出の選択肢が広がった今はブームも落ち着きを見せていますが、新規参入した若者を中心に従来と異なる新しいゴルフの楽しみ方も生まれています。格式高い競技としてではなく、手軽に楽しむ“エンジョイゴルフ”です。それに合わせて、服装やマーケットにも変化が見られています。

特集では“エンジョイゴルフ”が浸透した背景を掘り下げながら、実際のショップやブランドでは何が売れているのかを紹介します。「アー・ペー・セー ゴルフ(A.P.C. GOLF)」「ラフロッグ(RUFFLOG)」「ミッド・ナインティーズ・クラブ(MID 90S CLUB)」「スイクゴルフ(SUIC GOLF)」などへの取材と、男女4人のエンジョイゴルファーによるリアルなゴルフ消費についてもリポートします。

ミニ特集では、ウィメンズブランドの2023-24年秋冬の立ち上げ商況を届けるほか、10月からの法改正に伴うステマ規制のチェックポイントも解説します。米「WWD」翻訳記事では、ファッションショーのピース50点を盗まれた「バルマン(BALMAIN)」などのニュースを取り上げます。

(COVER CREDIT)
PHOTO:KAZUMASA HARADA
PHOTO ASSISTANT:SHINJI HARADA
STYLING:SHUN KATAKAI(TSUJIMANAGEMENT)
HAIR & MAKE-UP:KENTARO KATSU
HAIR & MAKE-UP ASSISTANT :AYAKA ECHIZEN
MODEL:KOU(DONNA MODELS)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA

付録の「WWDBEAUTY」はメンズコスメ特集。化粧品市場全体と比較すればまだまだ小さい男性化粧品市場ですが、ここ数年で市場が大きく変わるチャンスが生まれています。きっかけはコロナ禍と Kカルチャーブーム。リモート会議で自分の肌状態を気にしてスキンケアを始めたり、はやりの韓国アイドルをまねてメイクをするようになったり。若者も大人も美容への関心やモチベー ションが高まり、「自分に合ったコスメが欲しい」という男性が増えています。メンズコスメはそれぞれのなりたい姿を目指して選ぶ“個”の時代がやってきました。

百貨店やバラエティーストア、ドラッグストアなどの小売りやメーカーも、ジェンダーレスコスメや成分コスメ、アンチエイジングコスメなどを提案。商品ラインアップが画一的だったメンズコスメ売り場が変わり始めています。近年メンズコスメゾーンをそれぞれ2倍に拡充した伊勢丹新宿本店メンズ館と阪急メンズ東京や、成分コスメの引き合いが高まる銀座・渋谷ロフトの進捗を取材。カップルでにぎわう原宿「アットコスメ トーキョー」の男性人気コスメ12選も注目です。ここ5年で男性客比率が2倍に伸びた「スリー」や、若者男性のコミュニティーを作り、メイクアップの楽しさを伝える「ギャツビー ザ デザイナー」など、メーカーサイドの戦略も聞きました。

小売の現場を定点観測する「マーケットリポート」では、高島屋新宿店と松屋銀座本店を取材。いずれも訪日客の復活を追い風に、改装や若年層獲得が相乗効果となり業績が大きく伸長しています。巻末の注目美容師インタビューでは、「アンガーデン」の一番合戦(いちばんがっせん)彩代表にフォーカス。東京・恵比寿の話題サロンに成長させた秘けつを聞きました。

WWDJAPAN BEAUTY
HAIR & MAKEUP : MIKA IWATA(MOD’S HAIR)
PHOTO : HIROKI WATANABE(TRON)
MODEL : HISAKI HAYASHI(TOMORROWTOKYO), RYUKUN IMANISHI(IMAGE)
ART DIRECTION : RYO TOMIZUKA(COVER)
DESIGN : JIRO FUKUDA(COVER,P3-7)
550円
「WWDJAPAN」9月18日号は「サウナ」を特集します。サウナビジネスは温浴業界に限らず、ファッションやビューティ企業の参入が後を絶ちません。ここ最近はファッション企業各社が得意とするデザイン力を生かしたサウナアイテムが増え、サウナ好きはファッション文脈でも楽しんでいる傾向にあります。サウナは美容との親和性も高く、そこに目をつけたビューティ企業の参入も増加しています。サウナ市場が活発化している今、マーケットの可能性に迫ります。

サウナを起点にビジネスを推進するビームスやジンズ、MTGなどの各社の動きやサウナグッズをプロモートする丸井の取り組みを紹介します。「フイナム」を運営するライノが9月末にオープンするサウナを併設したランニングステーションについても取り上げます。さらに、ブームの火付け役として知られる、ととのえ親方とサウナ師匠からムーブメントの起こし方を学びます。

ミニ特集では、2022年からコスト構造改革に取り組む高島屋のキーマンに同社が目指す「強い店頭」について聞きました。ビューティ業界のM&A動向においては、売却が噂される“ネクストブランド”を掘り下げます。米「WWD」の翻訳記事では、「アレキサンダー・マックイーン」のサラ・バートン=クリエイティブ・ ディレクターの退任や第2ラウンドに突入する「アディダス」VS「トム ブラウン」の商標権侵害訴訟問題を取り上げています。

(COVER CREDIT)
PHOTO:SHINJI SERIZAWA
STYLING:KEIKO WATANABE
HAIR & MAKE:MISATO AWAJI
MODELS:SAKURA MAYA MICHIKI,MAIKA KIMURA
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
550円
「WWDJAPAN」9月11日号は、2024年春夏シーズンの「楽天ファッション・ウィーク東京(RAKUTEN FASHION WEEK TOKYO以下、東コレ)」を特集します。8月28日〜9月2日の6日間で、新星から常連まで、全50ブランドが新作を披露しました。渾身のコレクションを見せたデザイナーたちのものづくりと、それに対する思いを届けます。

トップバッターの「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」は、日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)の支援プログラムである「JFW ネクスト ブランド アワード(JFW NEXT BRAND AWARD)」受賞で初のショーに挑み、日本の美意識と職人の技術をエッジィなテイストに落とし込んだ堂々のコレクションを見せました。他にも、昨年ショーデビューし、今や東京の人気ブランドの一つとなった「フェティコ(FETICO)」をはじめ、「ヨウヘイオオノ(YOHEI OHNO)」「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」「ミーンズワイル(MEANSWHILE)」「ミューラル(MURRAL)」ら中堅デザイナーも、ブランドの強みや、時にパーソナリティーにも向き合い、独創的かつクオリティーの高いショーを行いました。デザイナーの姿からは、ホームである東京を大事にして、共に成長していこうという強い覚悟も伺えます。冠スポンサー楽天の支援枠「バイアール(by R)」でブランド30周年のショーをした「ア ベイシング エイプ(A BATHING APE)」など、ニュースも盛り沢山にリポートし、裏表紙では中面で紹介し切れなかったブランドの情報を掲載します。

特集以外では、6月に就任したルミネの新社長インタビューや、「メルカリ」の決算書から同社の経済圏を解説する記事などを掲せます。

(COVER CREDIT)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
PHOTO:RYAN CHAN
550円
「WWDJAPAN」9月4日号は、ファッション&ビューティ業界で働く人に、これまでのキャリアや仕事の醍醐味を聞く「お仕事図鑑」第二弾。フォーカスするのは、国内の両業界で今やリーディングカンパニーとなったマッシュグループです。

「スナイデル」「ジェラート ピケ」「フレイ アイディー」「セルヴォーク」など多くの人気ブランドを抱えるマッシュ。企画や店頭で働く花形職種から、「こんな職種もあったんだ」と驚く縁の下の力持ちまで、活躍する22人の社員を紹介。就職活動でファッション・ビューティ企業を視野に入れる学生にもぜひ読んでいただきたい内容になっています。

米WWDの翻訳記事からは、「明暗分かれる英国の老舗百貨店3社」のニュースをピックアップ。営業利益が高伸するハロッズ、旗艦店の回復が遅れるハーヴェイ・ニコルズ、ローン返済に苦戦し人員削減を検討するセルフリッジ。それぞれの現在地と今後を解説します。

ヴィジュアル・アドバイザー木村麗さんが販売員にSNS活用を伝授する連載「インスタグラム攻略法」は、今回は撮影編。常に質問ランキング上位に上がる、投稿の際にそもそも「何を撮ったらいいの?」という初歩的な疑問に、丁寧に答えていただきました。

(COVER CREDIT)
ART DIRECTION:RYO TOMIZUKA
PHOTO:MASASHI URA,TAMEKI OSHIRO,SHUHEI SHINE
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