WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
 「WWDJAPAN」1月31日号は恒例企画「CEO特集2023」を大ボリュームの100ページでお届けします。

 今年はファッション系企業19社、ビューティ系企業26社の計45社のリーダーたちのインタビューを掲載します。テーマは「CEOが予想する『◯◯の時代』」。3年に及ぶコロナ禍を経て、人々のライフスタイルやワークスタイルは大きく変化しました。またロシアによるウクライナ侵攻、中国のゼロコロナ政策によるロックダウンの長期化など、世界の政治状況もビジネスに多大な影響を与えています。そんな先が見通せない今の時代を、リーダーたちはどのように見ているのでしょうか。それぞれの時代感を示してもらった上で、何をすべきか語ってもらいました。日本を代表するような大手グローバル企業から勢いのあるスタートアップ企業まで、世代もキャラクターも異なるリーダーたちが時代を語り、企業のあり方、事業戦略について話します。

 リーダーたちのインタビューから見えてきたファッション業界、ビューティ業界それぞれの2023年のキーワードを抽出しました。長いコロナ禍の厳しいビジネス環境を見えてきたもの、新しい成長戦略、人材の生かし方、消費者のマインド変化などを、リーダーたちの言葉から解説します。

ILLUSTRATION : ANDREW JOYCE
550円
 「WWDJAPAN」1月23日号は、毎年恒例のテック特集です。今年のテーマは“職種別DXのトリセツ“。DX(デジタル・トランスフォーメーション)と聞くと、システムやデータに携わる人が進めるもの、とイメージするかもしれませんが、一人一人が自分ごと化し、日々の業務を見直すことが、DXの本質です。そこで今回は、「販売員」「プレス」「商品企画」「ODM・OEM」「EC&EX担当者」「情報システム」の6つの部門をピックアップし、先進企業やキーパーソンの証言から、DXのポイントと最新ツールを紹介します。 抜群のデジタル接客スキルを持つ“令和のカリスマ販売員”、3DCADを習得し働き方を変革したパタンナー、メディアのデジタル化に対応する次世代プレス、個性を武器にインフルエンサー化するビューティアンバサダー、商品ではなく“3Dデータ”を納品するOEM企業――バラエティーに富んだインタビューや座談会から、あなたのDXのヒントが見つかるはずです。
 
 編集部員が気になるトピックを掘り下げるミニ特集では、EUにおけるサステナビリティーの法規制にフォーカス。施行する時期や国、規制のポイントを明記しつつ、EUでサステナブルな取り組みが加速する背景にも肉薄します。他にも、クリエイティブ・ディレクターの“在籍期間”からアパレル企業とデザイナーの関係を読み解く記事や、天然ダイヤモンドと同じ性質を持つ“ラボグロウンダイヤモンド”の注目ブランドを紹介する記事など、盛りだくさんでお届けします。

PHOTO:HIROKI WATANABE
550円
 日本のモノ作りが今、危機に瀕しています。生地や組み立てなどのアパレル製造の現場では、高齢化や後継者不足が顕在化。世界に誇る技術を持った工場が、次々に姿を消しています。「WWDJAPAN」1月16日号は「メード・イン・ジャパン」特集。風前の灯にある日本の“匠”のモノ作りを次世代につなぐべく、奮闘する工場やデザイナーを取材しました。

 TSIホールディングスの自社工場であるTSIソーイング宮崎では、若い芽がすくすくと育っています。同工場で縫製士として働き、モノ作りの全国大会である「技能五輪」の洋裁部門で金賞を獲得した田代まどかさん(24)、銅賞で続いた大良彩華さん(21)に仕事の醍醐味や夢をインタビュー。

 地方には小規模ながらもプライドを持って仕事に打ち込む工場があります。カネタ織物(静岡)や第一ニットマーケティング(新潟)など、名だたるファッションブランドが惚れ込むモノ作りの真髄に迫りました。そして彼らの技術を最大限に生かし、自身のクリエイションと融合させた服作りに挑むデザイナーがいます。その一人である中島輝道デザイナーの「テルマ(TELMA)」2023年春夏新作が本号の表紙を飾りました。

 特集後半では、日本ならではの感性を武器にグローバル市場に立ち向かうビューティ3社を取材。「メード・イン・ジャパン」ブランドが世界で戦うためのヒントが詰まっています。

 そのほかの見どころとして「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の次期会長兼CEOとして手綱を握ることになったピエトロ・ペッカーリのインタビュー。これまでクリスチャン ディオール クチュールの経営トップとして「ディオール(DIOR)」を成長軌道に乗せた手腕が、どのように発揮されるのか。ペッカーリは「必要なのは変化する勇気と意欲」だと語ります。

 国内では、コロナ禍を経てウィメンズ市場の主役が変わりつつあります。SNS発信やEC販売を強みに台頭する松本恵奈の「クラネ(CLANE)」やその妹ブランドとしてスタートしたばかりの「マノフ(MANOF)」、サザビーリーグの「メゾン スペシャル」をピックアップし、成長の理由を聞きました。

PHOTO : HIROKI WATANABE(TRON)
STYLING : AIKA FUKUSHIMA(LOVABLE)
HAIR&MAKE-UP : KATO(TRON)
MODEL : YUKO NAGATA(TOMORROW TOKYO)
DESIGN : JIRO FUKUDA
550円
 2023年最初の「WWDJAPAN」は、「2023年の展望」特集です。昨年もファッション&ビューティを国内外で取材してきた「WWDJAPAN」編集部員が11のトピックスについて22年を振り返りながら、23年の展望を語り合いました。トピックスは、「デザイナーの就任・退任」「国内トレンド」「国内アパレル」「海外ニュース」「次世代富裕層」「メタバース」「スポーツ」「サステナビリティ」「Z世代」「ビューティ業界のM&A」そして「ヘアサロン業界」。いずれも昨年1年、業界で何度も見たり、聞いたりしたホットワードばかりです。

 「国内トレンド」では、コロナ禍のベーシック回帰で「もはやトレンドは生まれない」とさえ言われてきた市場で、ついに、ついに回転してきたトレンドについて語り合っています。クロップド丈のトップスやジャケット、透けるインナーはもちろん、話は「シーイン(SHEIN)」や韓国アイドルの「ニュージーンズ(NewJeans)」にまで及びました。「ニュージーンズ」は、これまでの韓国アイドルと何が違うの?影響力絶大の彼女たちのスタイルを紐解けば、新しいトレンドが掴めるかもしれません。

 「国内アパレル」では、二極化が進む中でもまだまだ大きなアッパーミドルの市場で存在感を増すキープレーヤーについて語り合っています。このジャンルを取材する記者たちは、「コロナ禍をバネに下克上が起こった」と分析。「プレーヤーの入れ替わりが加速している」と捉えています。果たして、新たなメーンプレーヤーは、どこなのでしょう?「次世代富裕層」では、まだまだ未開拓な市場の広さについて考えています。とある百貨店では、50〜60代の富裕層の増加率は1ケタ程度なのに、30〜40代富裕層の増加率は数倍レベルだそう。そんな富裕層は、世界が再び開かれても国内消費を続けるのか?展望しています。「ヘアサロン業界」では、ついに到来した「服を変えるように髪色を変える時代」の今後について考えています。見習うべきは、「白髪ぼかし」に代表されるサロンスタイリストのSNS集客術です。一方彼らは、SDGs時代の美意識を磨くことに腐心しています。そんな彼らに手を差し伸べる人たちは誰なのでしょう?

 また座談会の合間には、年末のビッグニュースまで盛り込んだ「国内外のファッション&ビューティニュース総まとめ」年表を掲載しています。とってもコツコツと作った見開きページをぜひお楽しみください。

 そのほかは、突然のデザイナー交代でも好業績が続いている「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のバルトロメオ・ロンゴーネ(Bartolomeo Rongone)が米「WWD」のサミットに登壇した際のスピーチを掲載しています。なぜ「ボッテガ・ヴェネタ」はSNSをやめたのか?ビジネスに悪影響はないのか?代わりに、どんな手段でZ世代とつながろうとしているのか?について、雄弁に教えてくれました。ファッション&ビューティパトロールでは、交尾をするウサギをモチーフにした「#FR2」を手掛ける石川涼せーの社長にインタビューを掲載。新年早々から、痛快なフレーズのオンパレード。これを読めば、ウサギのように思い切ってジャンプしてみたくなること間違いなしです!
550円
 2022年最終号となる12月26日号は、「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI以下、マメ)」特集です。黒河内真衣子デザイナー率いる「マメ」は、今年で会社設立12年目。23年1月19日には東京・青山エリアに旗艦店を出店、2月22日には伊勢丹新宿本店「リ・スタイル」にコーナーがオープンします。ここから更なる飛躍が期待できる「マメ」の今を掘り下げました。

 黒河内デザイナーのロングインタビューや「マメ」をよく知るバイヤーやコラボレーター、スタイリストなど13人からのコメント、青山店の詳細などを掲載しています。産地の工場と取り組んで、独自の詩的なクリエイションを追求する「マメ」のモノ作りを写真豊富に紹介するコーナーも設けています。

 特集に続いては、「マルニ(MARNI)」が2月1日に東京で行うと発表したショーについて、その詳細や東京を選んだ理由をフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)クリエイティブ・ディレクターに取材しています。また今号には、月一回発行の「WWDJAPAN BEAUTY」も付属しています。注目の「2022年下半期ベストコスメ特集」をお見逃しなく!
550円
 2022年も国内外の多くの企業が、サステナビリティの取り組みを進めてきました。年々そのアプローチは多岐に広がり、新たなキーワードも出てきています。「WWDJAPAN」12月19日発売号は、なかでも編集部が今年特に注目した11の動向を紹介します。

 先月開催した恒例の「WWDJAPANサステナビリティ・サミット」は、無事盛況に終えることができました。同号では、7時間におよんだ6セッションのダイジェストもお届けします。日本のファッション業界におけるサステナビリティ推進の鍵を握る伊藤忠商事の下田祥朗繊維原料課長とマッシュスタイルラボの岩木久剛執行役員を迎えたパートに始まり、ケリング(KERING)のジェラルディン・ヴァレジョ=サステナビリティ・プログラムディレクターらと語る循環型に向けた最先端技術の可能性など、盛りだくさんの内容です。

 裏表紙の「ファッション&ビューティ パトロール」では、W杯が幕を閉じ深夜の日本中に響き渡った歓喜の「ブラボー!」とかけ、業界関係者26人に今年の「あなたのブラボー」を聞きました。
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 12月12日号は「2023年春夏リアルトレンド特集」です。社会が新型コロナ禍から平常化へ向かう中で、消費者の間には外出ムードが戻っています。編集部員がファッションビル、百貨店、SC、セレクトショップブランドなどに出店するブランドの23年春夏展を取材する中でも、そんな高揚感がひしひしと感じられました。独自性のある色使いや素材、スタイル提案に取り組むブランドが増え、一時はベーシックに向かった市場が再び色づき始めています。

 本特集では提案が光った40業態をピックアップし、6つのトレンドキーワードとともに紹介。中でも頭ひとつ抜けた強さを見せる「クラネ(CLANE)」の松本恵奈クリエイティブディレクターのインタビューを収録し、表紙を撮り下ろしました。

 特集に続いて、伊勢丹新宿本店や阪急本店、ユナイテッドアローズなど有力6店のバイヤーにも23年春夏の「売れるトレンド」をヒアリング。実際に買い付けた“本命”を聞きました。そのほかにも「ルイ・ヴィトン」の会長兼CEOにブランド成功の秘けつを聞いたインタビューを収録するからほか、国内スポーツ企業で最高業績が相次ぐ理由についても解説しています。
550円
 12月5日発売の「WWDJAPAN」は、原宿・表参道特集です。街に賑わいが戻り、外国人観光客も増えている原宿と表参道。しかし3年で街並みは大きく変わり、明暗がはっきりしています。そこで今回は、編集部員総出で竹下通りと表参道、明治通り、キャットストリート、国道246号を街歩き。路面店を描いた地図を掲載しながら、注目トピックスを語ります。

 まず驚いたのは、若い世代は「原宿では買い物をしない」という発言でした。彼らにとっての原宿は、「カフェやスイーツのための街」だそうです。では、代わりに洋服やバッグ&シューズを買うのは、一体どこなのか?どうして彼らは原宿で洋服を買わないのか?Z世代に直撃しました。そのうえで、それでも原宿で注目するオススメのショップも聞いています。若い世代を再び読み込むためのヒントがあるかもしれません。
 
 また、表参道では「エルメス(HERMES)」を皮切りに、界隈に路面店を持っていなかったブランドの出店が相次いでいます。直近でも、「マックスマーラ(MAX MARA)」や「デルヴォー(DELVAUX)」などが表参道に出店。一方、「ジバンシィ(GIVENCHY)」などはフラッグシップをクローズし、隣接する「ロエベ(LOEWE)」が拡張工事をスタートする予定です。街は、動いてます。そこで、表参道におけるラグジュアリー・ブランドの旗艦店戦略を分析。来年の出店を大胆予測しました。このほか、界隈のヘアサロン事情、シャッター通りだった骨董通りの復活、「アットコスメトーキョー」の外資プレステージビューティとの住み分け戦略、「WWDJAPAN」が注目する今年オープンの注目ショップなど、トピックス盛りだくさんでお届けします。

 このほかの特集では、「サンローラン(SAINT LAURENT)」のフランチェスカ・ベレッティーニ(Francesca Bellettini)最高経営責任者と、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)クリエイティブ・ディレクターを直撃。2人のインタビューをまとめました。ビジネスとクリエイティブのトップが揃うのは、世界的にもかなりのレアケースです。このほか、古くから存在するRFIDタグの新たな活用法を語るビューティインサイト、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のトラブルをまとめた海外ニュース、そしてビームス(BEAMS)が開催したガールズイベントなど、盛りだくさんの内容でお届けします。
550円
 11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。ラフ・シモンズは27年続けたブランドを突然終了。その背景には、「プラダ(PRADA)」へのより一層の注力があるのではないか?と言われています。紙面では、「ラフ・シモンズ」を取り扱っていた世界の小売店のバイヤーを直撃。突然のブランド終了について率直な感想を聞くと同時に、「プラダ」の今をまとめながら、ラフ・シモンズの今後の活躍を予想しています。

 「グッチ」を去るアレッサンドロ・ミケーレについても、その背景を分析しました。今なお成長を続けてはいるものの、そのスピードがライバルのLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton)に水をあけられつつある現状を踏まえ、アナリストの見解とともにまとめました。臆せず冷静に分析するアナリストの意見、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」というブランドの大刷新に成功した「グッチ」の親会社ケリング(KERING)のポテンシャル、一方で「ボッテガ・ヴェネタ」とはケタが違う規模感の「グッチ」における大変革の可能性などを多角的に捉えています。

 特集は、毎年恒例のメディア特集です。出版各社は雑誌からウェブ、最近はSNSやイベント、セミナー、会員制ビジネスまでビジネスを拡大していますが、最近はマーケターやアドバイザー、パートナーとして、メーカーや小売のブランディングやコンサルティングまで務めるケースも現れました。なぜメーカーは編集者とタッグを組むのか?編集者のどんな資質に期待を寄せるのか?具体的な事例とともに紹介します。宝島社によるイトーヨーカドーとのプライベートブランド開発、「モダンリビング」による富裕層向けのインテリアコーディネート、「コモンズ&センス」がオープンしたナチュラルなコスメ&フードのセレクトショップなどを取り上げた他、元祖マルチタレントな編集者として活躍を続ける戸賀敬城さんにも話を聞きました。また後半では、集英社の「シュプール」と「マキア」、小学館の「オッジ」、講談社の「ヴォーチェ」、光文社の「ヴェリィ ネイビー」、マガジンハウスの「ブルータス」、ハースト婦人画報社の「ハーパーズ バザー」と「エル・デコ」、コンデナスト・ジャパンの「ワイアード」、主婦と生活社の「レオン」の編集長や編集室長、編集部員の皆さんのインタビューも掲載しています。

WWDJAPAN
STEPHANE FEUGERE / WWD ©︎FAIRCHILD PUBLISHING, LLC
VALENTINA SOMMARIVA / GUCCI ©︎FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

WWDJAPAN BEAUTY
PHOTO : SHINICHI YAMAGUCHI
DESIGN : JIRO FUKUDA
550円
 「WWDJAPAN」11月21日号の特集は「発掘!地方に眠るビジネスチャンス」。ファッション&ビューティ企業のローカルビジネスに焦点を当てます。

 コロナ禍を経て、ローカル消費ににわかにスポットライトが当たっています。アパレル業界には、これを好機に新しいビジネスチャンスを見出している企業が増えています。地域のニッチなカルチャーを発掘したり、店舗に地元のアーティストを呼んでライブをしたり。本特集では、無印良品やビームス、デイトナ・インターナショナルなどアパレル企業のさまざまなローカルビジネスの現在地を紹介します。

 成功事例に共通するのは「商品を作って、売って、もうける」という従来的な思考からは離れていること。これまでとはローカルとの向き合い方を根本から変え、その土地の文化を自ら発掘し、発信者となる意識が必要です。重要になるのは、それぞれの地域に深く根ざす店舗スタッフのアイデアです。

 ビューティー業界に目を向けると、すでに企業、行政、住民が三位一体となってエリアの魅力創出へ好循環を作り出している事例があります。その先進事例として、佐賀県の取り組みを紹介します。

 そのほかの見どころは、急成長を続ける中国企業運営のグローバルSPAブランド「シーイン(SHEIN)」の労働環境についての翻訳記事。スイスの人権団体が「違法」を報告した同社の現場に米国版記者が迫ります。米投資ファンドのベインキャピタルに株式を2000億円で売却したマッシュホールディングスの近藤社長には、同社の3〜5年後の上場に向けたシナリオを聞きました。
550円
 11月14日発売の「WWDJAPAN」は、年に2回の恒例企画2023年春夏トレンドブックです。今シーズンもパリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークのブランドから、トレンドにつながるムードを見出し、さらにアイテムや素材、色柄、ディテール、バッグ&シューズなどのトレンドを分析。豊富な写真とともに、渾身の分析をお届けします。

 トレンドブックでは、恒例のバイヤーインタビューや座談会、米「WWD」が見出したトレンドに対する業界人インタビューなども盛り込みました。私たちが提案するトレンドを、買い付けのプロはどう見るのか?久しぶりに現地を訪れた彼ら・彼女たちだからこそ気づけた新しい潮流や気になるブランド、アイテムとは?伊勢丹新宿本店リ・スタイル、リステア、ロンハーマンのバイヤーに聞きました。

 4大都市のウィメンズブランド以外のコンテンツも盛りだくさんです。この2年半で存在感を増した東京ブランドからも2つのトレンドを導いたほか、メンズ・コレクションも改めて振り返りました。ジェンダーに対する既成概念が薄れている昨今、ウィメンズとメンズには共通するトレンドがたくさんあります。同じトレンドを、それぞれはどのように解釈し、表現しているのか?にも注目です。また、素材の世界からは一足早く23-24年秋冬シーズンのトレンドをお届けします。
550円
 11月7日発売の「WWDJAPAN」は毎年恒例の販売員特集です。コロナ禍による制限下の2年間を経て、街にも店にも人が戻ってきました。逆風が吹き荒れた接客販売業でしたが、そこをサバイブし、「それでも接客が好き」という思いの強い人が多いのでしょう。今年は特に思う存分スキルを発揮し、接客を楽しんでいる空気が記事から伝わってきます。

 8月に開かれた“日本一の令和のカリスマ販売員”を決めるコンテスト「スタッフオブザイヤー2022」でグランプリを獲得したビームス(BEAMS)の女性は、店頭とオンラインの両方で活躍。洋服を着ることの楽しさを伝導しています。「ルナソル(LUNASOL)」カウンセリング部門で最優秀賞を取った女性は、楽しい時間を提供するための心掛けを披露。「この人から買いたい!」と思わせる魅力にあふれています。

 ほかにも「カキモトアームズ」でさまざまな製品の中から客の髪・頭皮に最適なアイテムをセレクトし、ケア方法などをアドバイスするビューティアドバイザーや、香水「フエギア 1833」六本木店では人生の背中を押すことを意識した香り選びのエキスパートなど、さまざまなジャンルで接客するサービスパーソン16人が、その極意や仕事の魅力を明かします。

 今回は「ウィゴー(WEGO)」「パブリック トウキョウ(PUBLIC TOKYO)」「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」の店長座談会も実施。スタッフの育成や顧客とのコミュニケーションなどについて、それぞれがどう取り組んでいるのかを語り合ってもらいました。

 ミニ特集では復活してきたインバウンド消費の実態に迫ります。表参道と銀座で外国人観光客に突撃取材。買ったものを見せてもらいました。またGR8や渋谷109にもインバウンド動向を聞きました。また、3ラインを1本化した「ゼニア(ZEGNA)」のリブランディングについて、アレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクターにインタビューしました。

 米「WWD」からの翻訳記事ではX世代のビューティ消費の動向をフィーチャー。本明秀分アトモスCEOによる好評連載「スニーカーズライフ」ではカニエ・ウエスト(イェ)と「アディダス(ADIDAS)」の決別とコラボブランド「イージー(YEEZY)」についての見解が述べられています。最終面のファッション&ビューティパトロールは業界のサッカー好きが今回のワールドカップで注目の選手と結果予測を公開します。
550円
 10月31日発売の「WWDJAPAN」は外商特集。旺盛な富裕層消費に支えられる百貨店において、最上位顧客を相手にする外商ビジネスの存在感が増している。外商顧客はオーナー社長や開業医などの名家から政治家、芸能人まで。近年はIT企業家など若い顧客も増加傾向にある。

 本特集では「外商」に関する基礎知識、主要百貨店の外商ビジネスの現在地を解説。さらに外商員との関わりを深めるラグジュアリーブランドや外商顧客の30代女性も取材した。一般消費者にとっては縁遠い外商ビジネスの実態にさまざまな角度から迫る。後半は各百貨店で活躍する若手からベテランまでの外商員が登場し、「ここまでやるか」というおもてなしで顧客をうならせる6人の外商術を紹介する。

 米「WWD」の翻訳記事からは「バレンシアガ(BALENCIAGA)」がカニエ・ウエスト改めイェとの関係を解消したニュースなどをピックアップ。さまざまな問題行動が物議を醸し、すでに「アディダス(ADIDAS)」や「ギャップ(GAP)」とも関係を解消している彼は、一体どこへ向かうのか。オーストリア拠点のクリスタルメーカー、スワロスフスキーは今年7月、初めて創業家外からトップを招へい。新CEOが語るこれからの成長戦略も必読だ。
550円
 10月24日発売号の「WWDJAPAN」は、フェムテック特集です。スタートアップ企業を中心に始まったフェムテックムーブメントですが昨年には、ファーストリテイリングなど大手企業も続々参入を続けています。女性の生活を豊かにするフェムテック商材に親和性を見いだし参加を決めたアパレル・ビューティ企業は多いですが、例えば吸水ショーツ市場はすでに飽和状態です。これまで個人の問題として捉えられていた体の不調を口に出し、ソリューションを求めていく土壌が整った今、各社独自の強みを生かし新たな選択肢を提案できるのかでしょうか。フェムテック市場発展のヒントを探りました。

 特集では、市場をリードする「ユニクロ(UNIQLO)」や「ワコール(WACOL)」「ソフィ(SOFY)」の手応えや今後の施策について取材したほか、各専門店の売れ筋、海外のフェムテック注目企業も紹介します。市場拡大を後押しするために欠かせないのが、行政機関との連携です。フェムテック先進企業のベア ジャパンの髙橋くみ代表取締役CEOとフェムテック振興議員連盟で事務局長を務める宮路拓馬衆議院議員の対談も必読です。

 ニュースページでは、日本に再上陸を果たした米カジュアルブランド「アメリカンイーグル アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)」の戦略に迫ります。池袋店、渋谷店のオープンに合わせて来日した本国バイスプレジデントに取材しました。

 ファッションパトロールでは、バロックジャパンリミテッド本社販売統括部でスタッフ教育に携わるミサト先生こと村岡美里さんがインスタ投稿の基本の“キ”をわかりやすく解説します。スナップ撮影のポイントやSNS使用の際の心構えなど、今さら社内の人には聞けないと困っている人は要チェックです。

 今週号の増刊「WWDBEAUTY」は、フレグランス特集です。米ビューティ業界人が選ぶ名香トップ20のほか、今年4月に日本に上陸し話題沸騰中の韓国フレグランス「ノンフィクション」のブランディングについて取材しました。
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