WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
5月16日発売の「WWDJAPAN」は、「アパレルは値上げする?しない?」にフォーカスします。すでに食品や外食、電気代などでは値上げラッシュが続いていますが、アパレル製品でも素材価格の上昇や物流費の高騰と混乱、さらには大半を輸入に頼る中での円の急落によってコストアップ圧力が大変高まっています。
 春夏では一部にとどまったアパレル製品の値上げは、秋冬以降どうなるのか。アパレル製品の製造原価を分解し、素材や物流費、為替などそれぞれのコストアップについて解説するほか、有力アパレル・小売り企業の担当者65人に聞いたアンケート&取材で秋冬以降の値上げについて直撃しています。
 また、「WWDJAPAN.com」の会員にアンケートを実施。228人から回答を得た「値上げすべき?すべきでない?」「値上げについてどう思うか?」を紹介します。
550円
「WWDJAPAN」5月9日号は「R&D特集」。R&Dとは“研究と開発(Reserch&Development)”の意。ファッション&ビューティ業界において、商品や製品の他にないデザインや機能性は、競争力に直結します。時代感や消費者のニーズを捉えた新素材や成分を「研究」し、商品やサービスを「開発」するサイクルを、たゆみなく回し続けることが重要です。

 コロナ禍で選別淘汰が進む中、ファッション&ビューティ企業は生存戦略が急がれています。ただ、目先の成果にとらわれていてはR&Dの成果も限られたものになるでしょう。未来を作るイノベーションのヒントはどこに隠れているのでしょうか。取材の中で、単に資金力や開発設備が潤沢かどうかではなく、“視点”こそが重要だということが分かってきました。

 2019年秋、ビームスはJAXA、豊島と協業して国際宇宙ステーション滞在用ウエアを開発しました。22年春にはバイオベンチャーのトライフ(横浜市)による「スペースコスメ」も誕生。特集ではビームス、豊島、トライフによる鼎談を収録しました。「宇宙」という途方もなく高い視座に立った商品・製品のR&Dから得られたものは大きかったようです。

 ポーラ・オルビスホールディングスの“ぶらぶら研究員”の一日にも密着しました。研究室の外に出て美術展に足を運んだり、中国の伝統工芸の名家と対談したり。一見、製品開発とは関係なさそうな彼女の研究活動の狙いも、サイエンスの枠組みにとらわれず、知見を広げる取り組みだったのです。
550円
4月25日発売の「WWDJAPAN」は、「サステナブルな素材って何」特集です。ファッション産業のサステナビリティ・シフトは進んでいますが、原料、生地、加工、副資材など服作りの全工程で技術が進化しており選択肢が増えているため、それらをどう理解してよいかが難しい。そこでアパレルの企画担当者たちの声をもとに選んだ5つの課題に焦点を当てます。
 ①コットンは持続可能か②広がるリサイクルポリエステルのバリエーション③ポリエステルの代替え素材とは?④ラグジュアリー×サステナブルな表現⑤環境に配慮した染色――。これらの課題に対して、2人の専門家による対談を通じて「これからの考え方」を、そして企業の取り組み実例を通じて具体的な選択肢を紹介します。特に、服の企画やデザインに携わる人に役立つ実用的な内容となっています。
550円
 4月18日号の「WWDJAPAN」は、半期に一度の恒例トレンドブックです。今年もパリやミラノ、ロンドン、ニューヨーク、そして東京の多種多様なブランドの写真をどっさり使って、2022-23年秋冬のトレンドを発掘。国内マーケット担当記者の意見を吸い上げながら、「日本でも流行りそう」という視点を重視して、キーワード、シルエット、アイテム、色、素材、ディテール、バッグ&シューズを網羅しました。
 トレンドブックには、伊勢丹新宿本店リ・スタイルとリステア、それに今春改装したインターナショナルギャラリー ビームスのバイヤーインタビューを掲載。さらには「WWDJAPAN.com」にアップした各コレクションのPVランキング、記者による座談会、米「WWD」のトレンドリポート、独自路線で進化する東京コレクションのまとめ、2023年春夏の素材の傾向なども収録しています。今消費者に人気のブランドから、トップバイヤーの想い、インターナショナルな視点までが手に入る、渾身の完全保存版です。ご期待ください。
550円
 4月11日発売の「WWDJAPAN」は、2022-23年秋冬東京コレクション特集です。3月14~19日に行われた「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」には54ブランドが参加し、30ブランドがリアルショーを実施。ベテランと若手が入り混じり、ファッションを楽しむ前向きなクリエイションを見せて活気に包まれました。特集では、「フミエ タナカ(FUMIE TANAKA)」「トーガ(TOGA)」「ダイリク(DAIRIKU)」など、特に際立ったブランドのハイライトと、10年以上取材する記者と初参加の若手など、世代の異なる記者3人がそれぞれの視点からシーズンを振り返る鼎談を掲載。初参加ブランドの快進撃やデジタル活用の新潮流など、さまざまなキーワードとともに伝えます。「アンダーカバー(UNDERCOVER)」をはじめ、公式スケジュール外で発表したブランドもリポートします。‬
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 記者が気になるトピックスを掘り下げるミニ特集では、4月に「ブルータス」(マガジンハウス)編集長に就任した田島朗を取材。制作を軸とするBtoB事業や読者コミュニティーの確立といった新たなメディアビジネスとともに、これからも変わらない媒体方針を聞きました。「ファッション&ビューティ パトロール」では、密かなブームが起きているバスボムと、マニアックな美容グッズなどを扱うガチャガチャというニッチな内容をお届けします。
550円
「WWDJAPAN」4月4日号は、年に一度の「新入社員のAtoZ」特集です。この春にファッション&ビューティ業界に入る読者にエールを送るため、全6社で活躍する若手社員のインタビューを掲載。サステナビリティのプロジェクトを進める若手マネージャーや、Z世代のための催事を企画する百貨店など、さまざまな分野・職種で自分の強みを生かして働く同世代をピックアップします。また、知っておきたい知識を担当記者が徹底解説する「WWDスクール」を開講。「コレクションって何?」「ダイバーシティはなぜ必要?」など、ファッションビジネスに欠かせない情報が詰まっています。さらに、業界の大先輩が新入社員時代を振り返る企画も実施しました。資生堂の常務やACROのファウンダーらが登場します。

 編集部員が気になるトピックを掘り下げるミニ特集では、ジュエリー業界で進むサステナブルな取り組み“リファインメタル(再メタル)”にフォーカス。家電や携帯から貴金属を採取し、ジュエリーに活用する取り組みで、日本ではどのように広がっていくのでしょうか。裏表紙の「ファッション&ビューティ パトロール」では、人形のような愛くるしいロボット“らぼっと(LAVOT)”を大解剖。コロナ禍でファンが急増し、“次世代ペット”とも言われるラボットの魅力を体感してきました。
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 3月28日発売の「WWDJAPAN」は、「第5回 WWDJAPAN ヘアデザイナーズコンテスト」の結果発表と、ヘアカラー特集のダブル特集です。「ヘアデザイナーズコンテスト」は、全国の美容師を対象に、モデルを起用したヘアデザイン写真作品を募集し、グランプリを決定する大会です。同コンテスト最大の特徴は、審査対象がヘアデザインだけでなく、メイクやファッションも含めた“トータルバランス”であること。今回のテーマは「2021~22年のコレクションにおけるファッションやビューティのトレンドを意識した作品」。その基準のもと、グランプリに輝いた作品には要注目です。

 ヘアカラー特集は、東京の大学に通う学生のヘアカラー事情を紹介します。ファッションが好きでヘアカラーにも興味のある6人が集まって、ヘアカラーとファッションについて思うことや、どう楽しんでいるか、サロンに期待することなどを語ってもらいました。ヘアカラーが彼らにもたらすものや最新のヘアカラー事情など、彼らの日常にフォーカスし、ヘアカラーをもっと楽しんでもらうために業界としてできることのヒントを探りました。また、人気美容師が2022年春夏の“イチオシ”ヘアカラーを公開しているので、こちらも必見です。

 人気連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、1994年に開業した兵庫・神戸三宮の商業施設「神戸バル」を調査。同施設は、地下2階から地上6階の8層で、延べ床面積約9000m2の本館と、本館周辺に点在するアネックス4棟で構成されます。本大丸やオーパ、マルイなども集まる買い物激戦区において、長年愛される同SCの実力の秘訣を探ります。
550円
 3月21日発売の「WWDJAPAN」は、2022-23年秋冬ウィメンズ・コレクション特集の後編です。ジェンダーレス一辺倒のムードから女性性の再探求へと向かったウィメンズシーンは今季、さらに「自分らしさ」の模索へと動き始めました。ブランドが、どうやって消費者の「自分らしさ」を提案するのか?ミラノやパリ・コレクションから、その考え方を探ってみてください。同様のムードを表現するバッグやシューズブランドの最新作も注目です。

 新型コロナウイルスの影響で日本人バイヤーの渡航は未だ多くありませんが、今シーズンはアデライデの長谷川ディレクターが急遽パリ入りを決行しました。ウクライナ情勢で現地入りから大変だった彼女が、パリ・コレクションで見た世界平和への思いとは?ベストブランドや注目のトレンドとともに聞いています。

 ファッションパトロールでは、簡単には買えない!だから大人気の「#FR2 GOLF」を特集しています。インスタグラムさえカギ付きなので、なかなかお目にかかれない全貌は必見です!
550円
 3月14日発売の「WWDJAPAN」は、2022-23年秋冬ウィメンズ・コレクション速報のVol.1をお届けします。ミラノ&パリでは、イベントも完全復活。スタイルとしては、ジャケットを基軸としたテーラード・エレガンスが台頭しました。誇張したショルダーラインに対して、ウエストはしっかりマーク。それをワンピースのように着こなして肌を見せたり、ニットを合わせてカジュアルダウンしたり、時にはドレスを重ねてハレのムードを楽しんだり。昼夜を問わずに楽しめるテーラードスタイルを、パリやミラノ、ニューヨーク・コレクションの豊富な写真と共に解説します。

 注目ブランドの最新コレクションにもフォーカスしています。マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)新クリエイティブ・ディレクターによる「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、どうだったのか?今シーズンの「グッチ(GUCCI)」は?そしてヴァージル ・アブロー(Virgil Abloh)が急逝した「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」の今後は?ミラノ&パリコレをリアル取材した記者が振り返ります。またロシアによるウクライナ侵攻が進む中で発表されたミラノ&パリ・コレクションにおける、各メゾンの平和を願うメッセージもまとめました。

 もう1つの特集は、「押さえておきたいメタバース×ファッション」です。そもそも最近聞くようになった「メタバース」「NFT」「ブロックチェーン」って、一体?どのくらいのポテンシャルがある世界なの?そんな素朴な疑問に答えつつ、ワクワクする未来を展望します。

 齊藤孝浩さんによる連載「ファッション業界のミカタ」では、LVMHの財務諸表をチェック!ブランドという無形固定資産に対して、どれだけの価値を置いているのか?ファッションからビューティ、ワインに至るまでのビジネス規模と商品回転率は?世界最大のファッション&ビューティ・コングロマリットを紐解きます。ファッション・パトロールでは、繊維商社を脱サラしてモデルデビュー、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」や「トム フォード(TOM FORD)」で活躍するヒロ クリヅカを直撃!繊維商社時代に培ったビジネス感覚と知識、人脈を生かしたブランドビジネスにも迫ります。
550円
コロナ禍による“おうち時間”の増大に伴い、自分自身や自分の価値観を見つめ直す機運が高まっています。そして、これまでとは違う「新しい自分」を探してみたい消費者が増え、ファッション&ビューティ業界が寄り添おうとしています。そこで3月7日発売の「WWDJAPAN」は、読者5人がさまざまな接客を受けながら「新しい自分」を発見する過程を追った特集を組みました。「『新しい自分』に出会ってみたい」と思う消費者・生活者を募集し、彼らが漠然とでも思い描く「新しい自分」を一緒に見つけたり、その解像度を高めてくれたりしそうな百貨店やセレクトショップ、ヘアサロン、化粧品路面店などを一緒に訪れ、一連のサービスや接客を体感取材しています。年代や性別、嗜好も異なる彼らのファッションやビューティの悩みを聞き取り、期待を上回る提案をする販売スタッフの接客力は一見の価値ありです。

 ミニ特集ではメンズにおけるボディー・ポジティビティーの動きが顕著となったロンドンの名門セント・マーチン美術大学の卒業制作コレクションを紹介します。2年ぶり行ったコレクションでは、メンズにおける体の多様性や、ジェンダー・アイデンティティー、 サステナビリティなどを追求するファッションが多く見られました。その様子をお伝えすると共に、フェミニズムや、美容と自尊心といったトピックスに精通するライターの長田杏奈さんに次世代のボディー・ポジティビティーの動きについて聞いています。
550円
2月28日発売の「WWDJAPAN」は、年に一度のスポーツ企画「ラン&フィットネス」特集です。今年は“自然”をテーマに、ランニングから釣り、ハイキング、サーフィン、ゴルフ、自転車まで、屋外で行うさまざまなアクティビティーにフォーカス。心のポジティブな変化や、そこから広がるコミュニティーなど、自然で運動する魅力を多角的に伝えます。また、コロナ禍での市場変化や今後の展望を、アシックスとデサントのマーケターに直撃。なぜ今、ランニングが流行っているのかや、若者がゴルフに参入する理由を聞きました。表紙を飾ったのは、気鋭アーティストのシャンユー(xiangyu)。山好きでも知られる彼女が、自然と音楽の関係性を語るインタビューも掲載します。

 ミニ特集では、セブン&アイ・ホールディングスによる、そごう・西武の売却に注目。セブン&アイの傘下に入った2006年から現在までを振り返りながら、揺らぐ百貨店ビジネスを伝えます。定期購読者には、好調ブランドやヒットアイテムが分かる特別付録「2021年秋冬ビジネスリポート」もお送りします。
550円
 2月21日発売の「WWDJAPAN」は、2022年春夏のオートクチュール・コレクションを特集します。鮮やかな色や柄に溢れた22年春夏のプレタポルテとは異なるムードの理由は?その答えは、プレタ以上に一人ひとりに向き合うからこそ、「着る人それぞれの美しさを引き出す」という本質に向き合う姿勢にあるような気がします。特集では「ディオール(DIOR)」や「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」などの最新コレクションを解説。それぞれが、どのようなアプローチで、個人の美を引き出そうとしているのかに迫ります。異次元のラグジュアリーな世界から、ファッション&ビューティ業界が提供すべき価値観を学びましょう。また「シャネル(CHANEL)」のファッション部門のトップ、ブルーノ・パブロフスキー(Bruno Pavlovsky)プレジデントには、そんなクチュールビジネスの真髄を直撃しました。

 ファッション業界人には、高級時計の世界からも学んで欲しいと思っています。二次流通も自らの手で手掛けようとしているブランドの皆さんには、高級時計市場が数年来取り組み確立しつつある「認定中古」ビジネス最前線は必読です。なぜ高級時計ブランドは、消費者から時計を買い取り、修理して、「認定中古」として自分たちの手で販売するのか?そのメリットは、ブランド価値の保全だけにとどまりません。時計ジャーナリストが、ファッションの世界を思いながら解説します。

 連載には、1月の富裕層特集で業界中が知りたがっている「若手富裕層のホンネ」を教えてくれた平山美春さんが登場。“リベンジコロナ”のプランについて語っています。また余剰在庫だったコスメをシングルマザー家庭などに無償提供する「コスメバンク プロジェクト」に参画する日本ロレアルやNPO法人からは、「美」の圧倒的な力について教えてもらいました。ファッション・パトロールでは、FF14(FINAL FANTASY 14)に夢中なモデル吉井添さんに、偏愛ぶりを聞いています。
550円
 「WWDJAPAN」2月14日発売号は、2017年からの恒例企画「NEXT LEADER」特集です。創刊2000号を機に誕生した恒例企画は、次代のファッション&ビューティ業界を担うネクストリーダーを称え、多くの業界人やファッション&ビューティファンに紹介したいとの思いで、年々規模を少しずつ拡大しています。

 今回は、「WWDJAPAN」と共にファッション&ビューティ業界をみんなで動かすことを願うルミネとタッグを組みました。16人のネクストリーダーは、業界のプロが「WWDJAPAN」編集部の候補から選んだ人物、アメリカと中国、韓国の「WWD」による推薦、そして「我こそは!」や「あの人に!」という自薦・他薦の結果選ばれた総勢16組。「知ってる〜!」という有名人から、まだまだ無名のニューカマーまで、クリエイションの麒麟児からスタンスを表明するアクティビストまで、多彩なラインアップです。3月2日には、16組のネクストリーダーや審査員が登壇するフォーラムを開催します。詳細は「MOVE ON」で検索してください!

 そのほかの特集は、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」の編集長を退任した渡辺三津子さんのロングインタビュー、デパコスコスメを贈りあっているというZ世代の動向リポート、そして、映画初出演・初主演を務めるKoki,のロングインタビューなど、盛りだくさんでお届けします。
550円
 「WWDJAPAN」2月7日号は、2022-23年秋冬メンズ・コレクション速報です。Nigoによる新生「ケンゾー(KENZO)」や、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)最後の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」などのビッグニュースのほか、「ディオール(DIOR)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「フェンディ(FENDI)」など主要ブランドのコレクションをリポート。時代の節目とも言える今シーズンは、コロナの打撃を受けながらも、前を向くデザイナーのエネルギーと個性を自由に表現するムードが漂いました。

 東京・浅草の商店街でリアルショーを行った「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」や、スクランブル交差点で手作りのメタバースを表現した「ダブレット(DOUBLET)」など、東京デザイナーも果敢にリアルショーに挑戦しました。「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」など、デジタルで存在感を見せたブランドも紹介します。さらに、海外の現地取材コンビがシーズンをざっくばらんに振り返る対談企画や、海外の若手ブランド5選、取材班が見出したトレンドをバイヤーがぶった切るアンケート企画も掲載します。

 編集部員が気になるトピックを掘り下げるミニ特集では、結婚式やパーティーなどが減少する中で、ニーズと向き合うことで手応えを感じる新しいドレス商材を紹介。裏表紙の「ファッション&ビューティ パトロール」では、バレンタインに最適なメンズ下着をお届けします。
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ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

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