WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
コロナ禍でもバブル絶頂!! ハイジュエリー市場に見る富裕層消費のスゴさ

「WWDJAPAN」8月16日号は、2021年度ハイジュエリー特集です。コロナ禍2年目にもかかわらず、富裕層市場はかつてないほど活況に。その傾向は世界共通で、宝飾業界では商品の供給が追いつかないメゾンもあるほど。昨年はロックダウンの影響が大きかったですが、今年はコロナの常態化も手伝い、「もうガマンできない」とハイジュエリーをはじめとする高額品を購入する富裕層が増えています。

 今回のハイジュエリー特集では、そんな日本の富裕層市場の現状を詳しくリポートするとともに、30代の富裕層代表として、「キャンキャン」や「オッジ」「ジンジャー」などでモデル経験のある平山美春さんにインタビュー。ハイブランドの魅力や憧れのブランドなどについて語ってもらいました。また、「シャネル(CHANEL)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「カルティエ(CARTIER)」「ショパール(CHOPARD)」など、希少性の高い石の調達を今まで以上に強化した力作ぞろいのハイジュエリーを一挙紹介します。

 トピックスは国内から、コロナの影響から退店ラッシュが続いているファッションの街・原宿の今について。国内外からの客数の減少によって売り上げが激減し、撤退を余儀なくされるブランドが後を立ちません。また海外からは、ブランドや企業の買収・売却といった大再編が進むイタリアのファッション業界について、翻訳記事を交えてリポートします。

FEATURE
バブル絶頂!! ハイジュエリー市場に見る富裕層消費のスゴさ

FOCUS
退店ラッシュで苦境 一部エリアは4分の1が空室 原宿「空き店舗」に歯止めかかるか
「エトロ」の次はどこ? 再編が進むイタリアのファッション業界
眼鏡業界に学ぶ 難関京都攻略のヒント

SERIES
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.28 これからのデジタル投資をどう考えるべきか?
OVERSEAS NEWS 海外最新ニュース:8月 原料に“第2の人生”を アップサイクル化粧品の注目度高まる/中国で美容アンバサダーに日本人起用が相次ぐ理由
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.41 「コンパクトな百貨店」の目線が生む「実践的 OMO」(弓気田みずほ/ユジェット代表・美容コーディネーター)

EDITOR’S LETTER
いろんなグレーのグラデーション(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:ラグジュアリー消費は今が正念場?(村上要/編集長、益成恭子/記者)

FASHION PATROL
ニッチフレグランスを愛してやまない 香水マニアに20問20答
550円
「WWDJAPAN」8月2・9日の合併号は、2022年春夏メンズ&2021-22年秋冬オートクチュールコレクション特集です。メンズでは、リアルショーを行った「ジョルジョ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」「ディオール(DIOR)」の現地取材に加え、デジタル発表でインパクトを残した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「プラダ(PRADA)」「バーバリー(BURBERRY)」などをリポート。リアルの現場には活気があふれ、デジタル表現も進化し、ファッション・ウイーク全体がポジティブなムードに包まれました。さらに、「ロエベ(LOEWE)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターや「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」のアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクター、ポール・スミス(Paul Smith)らのミニインタビューも掲載。コレクション取材班が見出した7つのトレンドを、国内有力店のバイヤーが10点満点で評価する新企画も実施します。

 第2特集では、1年半ぶりにパリでリアル開催された2021-22年秋冬オートクチュール・コレクションにフォーカス。53年ぶりにクチュールを復活させた「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーを起用した「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」など、現地を取材したからこそ知ってほしい注目トピックを深掘ります。
 
 その他、LGBTQをビジネスとして利用する“レインボー資本主義”に疑問を投げかけるミニ特集や、「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」「ウカ(UKA)」の好調を解説する記事なども掲載。アトモスの本明秀文社長による連載「スニーカーライフ」では、メルカリの田面木宏尚CEOとの対談を敢行しました。偽物対策から新プロジェクトまでメルカリの裏側に迫ります。

FEATURE
2022年春夏メンズ・コレクション/2021-22年秋冬オートクチュール・コレクション ファッションで明るい世界を思い描こう

FOCUS
ビジネス視点のLGBTQ+フレンドリーを考える “レインボー資本主義”に陥ってない?

SERIES
MARKET REPORTS ビジネスニュース:「クレ・ド・ポー ボーテ」グローバル共通ハッシュタグ訴求 洗顔品が貢献/「ウカ」ヘアケア製品の認知が上昇 今年は“ヘアケア元年”
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.40 即日配送やライブイベントが変える「店舗の購買」(矢野貴久子/アイスタイル「BeautyTech.jp」編集長)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.80 メルカリのタモさん

EDITOR’S LETTER
ジェンダー・プロナウンと 売り方のハナシ(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:デザイナーは今、何を考えている?(大塚千践/副編集長、ELIE INOUE/ライター)

FASHION PATROL
時代は裏原?いや旨辛!北極コラボにやみつきだぜ!
550円
さあ、百貨店のミライを語ろう。6社のトップと現場が対談

「WWDJAPAN」7月19日号は「百貨店特集」です。コロナ禍による集客の制限、免税客の消滅……。山積する課題に対して、百貨店はビジネスモデルの抜本的な見直しが迫られています。そこで今回は、経営トップと現場で活躍する若手・中堅社員に、自社の未来について語ってもらいました。
 
 外商とバイヤーの連携を進める三越伊勢丹ホールディングス、「循環型商品」に取り組む高島屋。D2Cの売り場から既成概念からの脱却を目指すのは、そごう・西武です。大丸松坂屋百貨店は百貨店本来の空間価値に目を向け、阪急阪神百貨店は全社OMO化へ前進。松屋は魅力ある化粧品売り場作りに力を注ぐ。6社6色のトークテーマで、今後の百貨店の経営戦略を探ります。

 ニュースページでは、静岡のファッションビル、新静岡セノバがスタートした営業時間フレックス制度にフォーカス。業界の長年の課題だった販売員の長時間労働問題に一石を投じる存在になるか。温泉宿や複合施設などがオープンし、変わりゆく下北沢の街にも注目です。

カバークレジット
ILLUSTRATION:TAKASHI KAWAKAMI
PHOTO:KAZUO YOSHIDA,MASASHI ASABA

FEATURE
社長×現場が対談 さあ、百貨店の未来を語ろう。

FOCUS
新静岡セノバが始めた営業時間フレックス制に他デベロッパーも注目 販売員の長時間労働に変革の波
温泉宿から個店が集まる商店街まで新名所が続々オープン 参加型の街づくりで 変わるシモキタ

SERIES
HIT RANKING:ドラッグストア「トモズ」「フェイスパウダー」TOP5/EC「アットコスメ」「フェイスパウダー」TOP5
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.38 集団免疫獲得の来春にリップやファンデの需要増か(崔 真淑/エコノミスト)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.79 五輪でゴリンジュウ

EDITOR’S LETTER
大きいところは、プラットフォーマーになって生態系を(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:百貨店にはまだまだ可能性がある!(林芳樹/ビジネスデスク、本橋涼介/記者)

FASHION PATROL
ファッション&ビューティ企業のトップの報酬を調査
550円
2021年上半期「WWDJAPAN」ベストコスメ発表!

「WWDJAPAN」6月28日号は、「2021年上半期ベストコスメ」特集です。全国の百貨店セミセルフショップ、バラエティー・ドラッグストアで21年1~4月に“売れた”アイテムを選出し、ベスト3を表彰します。各ストアのバイヤーにヒアリングし、1~4月の間に発売されたニュープロダクト(新製品)と、これまでに発売された全製品からヒーロープロダクト(総合)を選出。スキンケアやメイク、ヘアケア、ボディーケア、フレグランス、美容機器、メンズコスメに至るまで、「2021年上半期に売れた製品」、つまり「2021年上半期に消費者が支持した製品」を称えます。

 特集内では百貨店・セミセルフショップにおける上半期ベストコスメの結果をひもとくカギとして4つのキーワードに注目。昨年に引き続きコロナ禍の影響が大きく現れたランキングの結果を分析します。さらに売れた理由や傾向をバイヤーのコメントとともに振り返ります。「WWDJAPAN」の公式インスタグラムとツイッター(ともに@wwd_jp)で実施した上半期の美容トレンドに関するユーザー調査結果も必見です。

COVER CREDIT
PHOTO:HIROKI WATANABE

FEATURE
電力と水とファッションビジネス

FOCUS
ユニクロが撮影スタジオ内製化、何が変わった?

SERIES
HIT RANKING:三越伊勢丹化粧品オンラインストア・ミーコ「ボディー保湿ケアアイテム」TOP5/コスメキッチン「ボディー保湿ケアアイテム」TOP5
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.34 企業不祥事が起きたときにすべきこととは(崔 真淑/エコノミスト)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.51 ファッションがタダになるとき(最終回・前編)

EDITOR’S LETTER
「今もまだ、洋服買ってますか?」(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:水も電力も農業に結びつく!(向千鶴/編集統括、廣田悠子/コントリビューティング・エディター)

FASHION PATROL
ウワサの店に潜入取材!! 「スタンダードプロダクツ」その実力やいかに!?
550円
注目高まる新50~60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!


 「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50~60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50~60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50~60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに圧倒的人気を誇る東京・巣鴨の「えがお美容室」、60代も含めた幅広い客層をつかむベイクルーズグループの「ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス(MUSE DE DEUXIEME CLASSE)」などの実例を掲載しています。
 一方中面では、10~20代のユースたちの消費動向も取り上げました。若者マーケティングを行うSHIBUYA109lab.の長田麻衣所長に、若者の間で広がる“推し”消費の実態などを聞いています。今号の「WWDJAPAN」を読めば、50〜60代とジェネレーションZ、どちらの理解も深まります。
 人気連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、オフプライスストアに業態転換した東京・銀座の「エストネーション セントラル(ESTNATION CENTRAL)」を訪問。続々と増えているオフプライスストアですが、同店はオフプライスストアとは思わせない高い接客力が調査員に好評でした。

CONTENTS
FEATURE
50~60代“主役世代”市場を読み解く 「私たちを笑顔にするブランド作ってください!」

FOCUS
学校も、バイトも、旅行も行けない。え、どうしよ......!? シブヤ女子に聞く!ウチらのお金と時間の使い道
コスパに代わる “プライス・パフォーマンス”という新たな価値
オンワードと国際ファッション専門職大学が本気の産学連携 学生はDXの即戦力になれるか?

SERIES
ifs未来研究所所長が未来について考える 川島蓉子「蓉子の部屋」:Vol.11 ゲスト:阿部海太郎/作曲家
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.25 世界アパレル専門店売上高トップ10に 見るチェーンストアの進化の可能性
Beauty Insight ビューティ賢者が持論熱弁:Vol.29 コロナ禍のフレグランスは5つのトレンドに注目
ミステリーショッパーが行く!:エストネーション セントラル
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:ウイグル問題に「政治的中立」はない(前編)

EDITOR’S LETTER
安直な提灯記事」って なんだろう?(「WWDJAPAN」編集長 村上要)

FASHION PATROL
TikTokで220万View!? スーツなダンシのシュールなダンス♪
550円
仕事で使える74のサステナビリティ用語を解説 デイトナ鹿島社長の電撃退任インタビューも/付録:WWDBEAUTY 4月号

 4月26日発売の「WWDJAPAN」は、今知っておきたいファッション、ビューティ関連のサステナビリティ用語をまとめました。最近仕事でサステナビリティ関連の言葉を使う機会が増えていませんか?コットンの話にマストな「BCI」や「GOTS」、店舗の説明時に飛び出す「LEED」、ビューティ商材を理解するのに欠かせない「パーム油」「クリーンビューティ」など。読み方すらわからない略称を前に戸惑っている人が多いかもしれません。でも大丈夫。本号にはニュース記事でよく使われる74の用語を収め、ビジュアルとともに解説しています。「ESG投資」といったより難しい言葉は識者のインタビューを加えて詳しく解説。服の廃棄量に関するグラフなどプレゼンで“使える”データも加えました。ぜひお手元において活用ください。

 ニュース面では4月30日付で退任する、「フリークス ストア」の創業者である鹿島研デイトナ・インターナショナル社長の独占ロングインタビューも。売り上げ絶好調の中、なぜ一線を退くことを決めたのか。業界に激震が走ったこのニュースの本質を知るため、決断に至った胸の内を聞きました。
 
 また本号の付録「WWDBEAUTY」4月号の特集は“推しコスメ”と“美容師の新しい働き方”の2本立てです。“推しコスメ”では若者が熱狂&課金する“推し活”を分析。“美容師の新しい働き方”ではサロンワークともう一つの仕事を両立する美容師の“複業”について探ります。

CONTENTS
FEATURE
手元にあると超便利! ファッション&ビューティ サステナビリティ基礎用語74

EDITOR’S VIEW
潮目は完全に変わった。動き出そう(執行役員編集統括兼サステナビリティ・ディレクター 向千鶴)

FOCUS
独占 株式の過半数を投資会社に売却し、育て上げた「フリークス ストア」を次世代に託す デイトナ創業者の鹿島社長が退任

SERIES
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第62回
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.28 より自分に似合うものを追求する時代に/コロナ禍で改めて“幸福度”を考えた
リシュモン ジャパン三木社長の熱血ファッション塾:17時限目 若者よ、“マジメ”になるな 枠組みを壊して突き進め!
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.73 飽きとの戦い
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.44 懐かしくも新鮮な日本製アメリカ(後編)
FASHION PATROL
取材か、“推し活”か 次世代イットガール在原みゆ紀って知ってる?

COVER CREDIT
PHOTO:STELLA McCARTNEY
550円
2021-22年秋冬トレンド特大号 明るい未来に向けて心ときめく服を謳歌しよう

「WWDJAPAN」4月19日号は、2021-22年秋冬トレンドブックです。生活者の嗜好やニーズが細分化され、コロナがその流れに拍車をかける今、それでもデザイナーズブランドの新作をベースとしたトレンドをまとめるのは、半歩先の未来を見るデザイナーたちの視点に価値があるからです。コロナ禍でファッションに心地よさを求めた21年春夏からさらに歩みを進め、“ファッションで心踊らせたい” “オシャレを楽しみたい”といった、明るい未来を見据えたポジティブなムードが感じられた今シーズン。本号では、ファッションデザイナーたちが今何をどんな感情を抱き、どこへ向かおうとしているのかを解き明かし、トレンドとして提案しています。シーズンのキーワードやカテゴリー別注目アイテム、バッグ&シューズ、メンズに加え、百貨店とセレクトショップのバイヤー&ディレクターに聞いた注目ブランドなど、21-22年秋冬トレンドをあらゆる角度から徹底解剖しました。
さらに、ビューティページでは、ダークカラーで作る目元や90年代バングスといった最旬トレンドを、テキスタイルページでは22年春夏の傾向をいち早く紹介しています。
ファッションはこれからも時代とともに生きていく——未曽有な時代にデザイナーたちが発信した前向きな希望に溢れる一冊をぜひお楽しみください。

CONTENTS
FEATURE
TRENDBOOK2021-22FW 2021-22年秋冬トレンドを徹底解剖

EDITOR’S VIEW
ファッションは時代と生きている(執行役員編集統括兼サステナビリティ・ディレクター 向千鶴)

JOURNALISTS’ VIEW
担当記者たちは秋冬のトレンドをどう捉えた?

BUYERS’ VIEW
百貨店&セレクトショップのバイヤーが語る2021-22年秋冬注目トレンド

TREND KEYWORDS
前向きな服で再びオシャレを楽しむ キーワード/アウター/ニット/トップス/スカート&ドレス/パンツ/色/柄/マテリアル/ディテール

ACCESSORIES
日常で装飾性を楽しむバッグ&シューズが豊作

MEN’S
強く、優しく、多様化するベーシック

BEAUTY
ダークカラーで作るパワフルな目元

TEXTILE
2022年春夏:未来に向けた新しさと力強さ

COVER CREDIT
COVER:MIU MIU
550円
広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコンやスマートフォンの画面が発するブルーライトから目を守る眼鏡が売れています。アパレルと比較するとファッションの脇役だったかもしれませんが、眼鏡の存在感は増しています。イタリアを中心とする大手眼鏡メーカーの変わるライセンスビジネス、日本の眼鏡の90%以上を生産する福井県の企業の奮闘、大手眼鏡チェーンの店舗改革やSDGs活動の広がりなど、国内外の眼鏡業界の重要な動きを総括しました。

ニュース面では、せーのが手掛ける「エフアールツー(#FR2)」がスタートした移動型販売店舗「エフアールツードコ?(#FR2DOKO?)」を追いました。デジタル時代にあえて“その場でしか買えない”をコンセプトにEC販売をせず、観光地を中心に専用車で売り歩くというユニークなビジネスモデルです。今回密着取材した静岡の出店では、地方のファンの多さに驚かされました。仕掛け人の石川涼せーの社長にインタビューしています。

2021-22年秋冬パリ・ファッション・ウィークで「ヨウジヤマモト」のコレクションへアを人気メンズサロン「オーシャントーキョー」の高木琢也代表が手掛けて話題となりました。カリスマ美容師とファッション業界の巨匠のコラボレーションはどのように実現したのでしょう?高木代表に語っていただきました。

ビューティ業界の情報を発信する「ビューティ・インサイト」では、化粧品関連のコンサルティングを行うユジェットの弓気田みずほ代表・美容コーディネーターが、コーセー ミルボン コスメティクスの「インプレア(IMPREA)」の“印象プロデュース”と、ヘアサロンが取り組むウィズコロナ時代の新人教育に注目しました。ファッション・ビューティ業界が必要な次代のビジネスヒントが伺えます。

CONTENTS
FEATURE
「ディオール」が変える業界勢力図、広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

EDITOR’S VIEW
「すべての人のためのファッション」を実現できる時代(副編集長 五十君花実)

FOCUS
コロナ禍を打破する、石川涼の全国巡業計画 「#FR2DOKO?」は何がすごいか?
「ヨウジヤマモト」のコレクションヘアをカリスマ美容師の高木琢也が手掛ける 「天才!むかつく!」と山本耀司が称賛

SERIES
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.24 ついにOMO完了のインディテックス
ミステリーショッパーが行く!:日本橋高島屋S.C.
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.27 ヘアサロンの「提案力」を引き上げるリモートコミュニケーション+PB戦略
新世代IGインフルエンサー名鑑:Vol.11 金山大成(@kanayamataisei)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.43 懐かしくも新鮮な日本製アメリカ(前編)

FASHION PATROL
名古屋出身の超セレブを描いた痛快コメディー 「最高のオバハン 中島ハルコ」 毒舌ハルコのジュエリーに釘付け

COVER CREDIT
PHOTO:SHINMEI/EYEWEAR:DIOR(6万6000円)
550円
ファッション・ビューティ業界をけん引する10組のネクストリーダーを発表!

CONTENTS
FEATURE
NEXT LEADERS ファッション・ビューティ業界の次世代を担うネクストリーダー10組

高橋悠介/CFCL CEO兼クリエイティブ・ディレクター
大庭邦彦/ゴウトゥデイシェアサロン代表&大池基生/同取締役兼代表美容師
竹内美彩/「フォトコピュー」デザイナー
髙橋知世/大丸松坂屋百貨店 大丸 大阪・梅田店 営業1部 ブロックリーダー ミチカケ担当&澤井裕之/同営業推進部スタッフ販売促進担当
新井康代/卑弥呼社長
長谷享治/長谷虎紡績社長
鈴木みずほ/ジョシー代表
坂下秀憲/ミルボン経営戦略部部長
奥田浩太/ジュエリーデザイナー
西村宏堂/メイクアップアーティスト

EDITOR’S VIEW
ボールは大体、目標の手前で落ちるから(「WWDJAPAN.com」編集長 村上要)

FOCUS
H2O初の海外百貨店が4月16日開業 若い富裕層に的 中国1号店「寧波阪急」の勝算
ラグジュアリー企業の2020年12月期決算 コロナ禍でも強さを発揮したのは?
海外大手ビューティ企業の2020年12月期決算 スキンケアと中国がV字回復をけん引

SERIES
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.25 テレビ通販のビジネスモデルを追随 発信側の熱量が共感を得る
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第61回
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.41 ファッションという総合芸術を教える(前編)

FASHION PATROL
片野英児がクリエイティブ・ディレクターに就任 “アニキ”が「キンロック アンダーソン」に着替えたら

COVER CREDIT
PHOTO:TOKI
STYLING:SHUN WATANABE(SW’NG)
MAKEUP&MODEL:KODO NISHIMURA
550円
心躍る服で再始動! 2021-22年秋冬コレクション特集後編 付録は「WWDビューティ」3月号

CONTENTS
FEATURE
2021-22年秋冬コレクション総括後編 心地良いだけじゃもの足りない 心躍る服で再始動

EDITOR’S VIEW
吸水ショーツにみる水道哲学(デスク 林芳樹)

FOCUS
コロナ前からの業界課題にアダストリア、新静岡セノバが一石 見直そう!販売員の長時間労働
「ユニクロ」、ビームス、ベルベルジン、「リーバイス」が異口同音に 「デニムが売れている!」宣言

SERIES
ミステリーショッパーが行く!:ミレポルテ
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.24 既存客に向けた効果的なコラボに納得/“クラウドファンディング”をより身近に感じた
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.71 子どもは正直
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.40 デジタルショーはファッションの民主化を推し進める(後編)

FASHION PATROL
オンライン上で起こっていたアレコレ!! 番外編★ザワつく!デジタル・コレクション
550円
感情を揺さぶる服と映像表現 2021-22年秋冬コレクション特集 前編


 「WWDジャパン」3月15日号は、2021-22年秋冬ウィメンズ・コレクション特集 前編です。新型コロナウイルス感染症の影響から、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの4大都市ファッション・ウイークは完全オンライン化。編集部がリモート取材を行う中で、感情を揺さぶるような映像表現が印象的だった28ブランドを紹介します。特集内では「ランウエイ形式」「迫力の演出」「ブランドの世界観を凝縮した映像表現」「ダンスを融合した動画発表」の4つの切り口で解説。表紙は、”感情と動作”に着目して心に訴えかけるような映像を見せた「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」です。

 また、東日本大震災から10年が経ち、被災した縫製業を取材。高さ14mを超える津波が押し寄せた岩手県久慈市の岩手モリヤや久慈ソーイングのほか、被災地に仕事を生んできた気仙沼ニッティングに話を聞きました。またビューティ業界による復興支援にもフォーカス。義援金や物資提供だけでなく、心のケア、就労支援を続けてきた花王と日本ロレアルの活動を取り上げます。

 さらに、デジタル化が進みインスタライブの運営や、オンライン展示会の対応に追われるブランドプレスのお仕事についても紹介。エレメント ルールの「エジック(EZICK)」、マッシュスタイルラボの「セルフォード(CELFORD)」、マークスタイラーの「エモダ(EMODA)」のブランドプレスに仕事内容の変化について語っていただきました。

 定例コーナーの「ファッションパトロール」では、コロナ禍のバレンタイン&ホワイトデー事情を調査。東京モード学園の学生たちに聞いたバレンタイン&ホワイトデーまつわる恋バナを紹介します。

CONTENTS
FEATURE
2021-22F/W COLLECTION前編 感情に訴えかける!BEST COLLECTION28

EDITOR’S VIEW
岩手の縫製工場が、泥だらけのミシンと歩んだ「再生の物語」(ニュースデスク 横山泰明)

FOCUS
東日本大震災から10年、被災した岩手の縫製業から見た 日本のアパレル産業のこれまでとこれから
コロナ禍の女性に向けた支援に通じる “美容の力”で復興支援の輪が広がる
インスタライブの企画運営に奔走、展示会もデジタル化で大忙し こんなに変わった!ブランドプレスの仕事

SERIES
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.23 女性支援活動の背景にあるESG投資のムーブメント
リシュモン ジャパン三木社長の熱血ファッション塾:16時限目 性別にとらわれない“個”がファッションの可能性を広げる
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.39 デジタルショーはファッションの民主化を推し進める(前編)

FASHION PATROL
東京モード学園のアジア人学生が激論 コロナ禍のバレンタイン&ホワイトデー事 Z世代の愛の告白は?
550円



 「WWDジャパン」3月8日号は「ライブコマース特集」です。インターネットによる生中継動画で商品を紹介して販売するライブコマースは、コロナを機に導入する企業が相次ぎました。中国ではネット通販(EC)の一つのジャンルを形成したライブコマースですが、日本ではまだ緒についたばかり。どのようなコンテンツを作れば、消費者の胸に響き、購買を促すことができるのか、各社の試行錯誤が始まっています。特集ではベイクルーズ 、マッシュホールディングス、ヤーマン、三越伊勢丹、パル ワガママ トウキョウといったファッション&ビューティ6社の事例を通じて、成功のヒントを探ります。またライブコマース先進国・中国のリポート、さらに画面越しのプレゼンテーションの先駆者であるジャパネットたかた創業者の高田明氏のインタビューも掲載します。

 ニュースを深掘りする「フォーカス」では、手指消毒の習慣で注目を浴びるようになったハンドケア市場を各社の売れ筋商品とともに分析します。また、高級時計の販売を伸ばしている阪急うめだ本店の仕掛け人へのインタビュー、環境問題への意識の高まりによって引っ張りだこになっているリサイクルナイロン「エコニール」を解説します。

 齊藤孝浩氏の連載「ファッション業界のミカタ」はH&Mの決算書から同社の強さと課題を読み解きます。「ファッションパトロール」では、キレキレのビームスのダンス部を紹介します。

CONTENTS
FEATURE
ライブコマースの伝え方

EDITOR’S VIEW
地方百貨店に起死回生のチャンス到来?(ニュースデスク 五十君花実)

FOCUS
除菌・保湿・リラックスと多様な効果 進化するハンドケア市場
改装による直営店化&デジタル化でコロナ禍でも前年同期比40%増! 時計、うめだ阪急ばかりがなぜ売れる?
今、話題のリサイクルナイロン「エコニール」を開発 アクアフィルの知っておきたい10のこと

SERIES
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.23 最終黒字で着地したH&Mの強さと課題
ミステリーショッパーが行く!:心斎橋パルコ
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.22 SDGsだけじゃない、ブランドの「サステナビリティ」を考える
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.70 Boys, be ambitious!
新世代IGインフルエンサー名鑑:Vol.2 佐藤篤(@atsushi19901222)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.37 K-POPはオリエンタリズムを超えるか(後編)

FASHION PATROL
コロナでダンスを諦めたなんて言わないで…… 見たい、キ着たい、踊りたい!BEAMSダンス部/パルコミュージアムトウキョウで開催中 バンクシー映画のあの人物 ミスターブレインウォッシュって?

COVER CREDIT
PHOTO:KAZUO YOSHIDA
550円


「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェーンを構築しています。DXに先進的な三菱商事ファッションとワークマン、三井物産アイ・ファッションとゴールドウイン、豊島とトライアルカンパニーなど、快進撃を見せるビジネスパートナーを支える繊維商社のDX戦略に迫りました。次代のビジネス成功のカギとなりそうです。

ニュース面では、「グッチ」ビジネスの動向を親会社ケリングの決算から探りました。今年、相次いで発売した「ザ・ノース・フェイス」と「ドラえもん」とのコラボレーションは大きな話題となり創業100周年は好スタートを切りましたが、今のコロナ禍をどう乗り越え、今後にどんな展望を持っているのでしょうか。アニバーサリーイヤーにふさわしい注目のプロジェクトが待っているようです。
ファッションブランドの新作発表は、コロナの影響でリアルのショーから代わったデジタルのプレゼンテーションが新しい世界観を表現しています。ファッション・ウイークには参加せずに独自発表した「セリーヌ オム」や気鋭の東京ブランド「M A S U」、新体制後初のメンズのみに特化した「バーバリー」やイッセイ ミヤケが今春立ち上げる新メンズブランドなど気になる2021-22年秋冬メンズ・コレクションの4トピックスを紹介します。

ビューティのニュースは、国内大手3社の資生堂、花王、ポーラ・オルビス ホールディングスの20年12月期決算をまとめました。コロナの影響により国内はインバウンドの消滅やメイクアップの低迷が続く一方、中国市場は復調傾向に転じています。21年から始まった各社の中期経営計画と合わせて、アフターコロナへの巻き返し戦略に注目します。

CONTENTS
FEATURE
デジタル化で加速するサプライチェーン革命

EDITOR’S VIEW
あなたの店は散歩の目的地になっているか?(編集長 向千鶴)

FOCUS
2020年10〜12月期が振るわず、ケリング全体の業績に影響 「グッチ」は再び成長軌道に乗れるか
2021-22F/W MEN’S COLLECTION メンズコレニュース4選
国内大手ビューティ企業3社の2020年12月期決算 スキンケア・中国市場・ECが復調のカギ
欧州最大手の繊維メーカー、レンチング “透明性“”生分解性”で高まる存在感

SERIES
ifs未来研究所所長が未来について考える 川島蓉子「蓉子の部屋」:Vol.9 ゲスト:黒田英邦/コクヨ社長
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.21 スタートアップとの協業は 多様性への第一歩
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.37 K-POPはオリエンタリズムを超えるか(前編)

FASHION PATROL
インフルエンサー 金山大成の自宅に潜入 巣ごもりの達人に聞く! QOL“スゴ盛り”の秘けつ
550円
2020年秋冬に売れたものは何だった? 特選、婦人服、化粧品の商況を取材/付録「WWDビューティ」2月号

「WWDジャパン」2月22日号は、「2020年秋冬に売れたものは何だった?」というテーマで特集を組んでいます。特選(ラグジュアリーブランド)、婦人服、化粧品という注目3市場について、20年8~12月の商況を有力百貨店やファッションビル、ショッピングセンターにそれぞれ聞きました。そこから見えてきたのは、“イエナカ”“高額品”“信頼の定番”“ワクワク”“コラボ”という5つの消費キーワード。ウィズ・コロナ時代に消費者はどんな商品を求めているか、商業施設はそうした消費者の心をつかむためにどんな販促を行い、どういった成果につながっているか。それらを検証し、次のビジネスヒントを探りました。購読者向けの別冊特典「ビジネスリポート」とも連動した内容となっており、「ビジネスリポート」は単品販売も行っています。ほかには、「脱・百貨店」のビジネスを目指すJ.フロントリテイリング好本達也社長のインタビューや、ビューティ業界のプロが解説する最近の注目すべきビューティニュースのコーナー「ビューティ インサイト」などを掲載しています。

 人気の最終面「ファッションパトロール」では、“ニャン・ニャン・ニャン”(2月22日)にかけて、ファッション業界でネコ好きとして知られる編集者、服部円にインタビュー。読むべきネコ関連書籍、自慢のネコ×ファッションなアイテムを教えてもらいました!

 購読者向け特典の「ビジネスリポート」とともに、今週号には付録として「ラン&フィットネス特集」も付きます。表紙にも登場いただいたダンサーのアオイヤマダさんのインタビューのほか、健康的に暮らすためのティップスやおすすめスポーツ商品などを紹介しています。

CONTENTS
FEATURE
2020年秋冬 売れたものは何だった?

EDITOR’S VIEW
ただ新製品を発売するだけでは通じない時代(ビューティデスク 北坂映梨)

FOCUS
J.フロント リテイリング好本達也社長が語る新常態の小売市場 逆境下で「脱・百貨店」の総仕上げ
コロナで揺れる眼鏡企業のアジアビジネス ジンズの中国、オンデーズの台湾は目算立った?

SERIES
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.20 既成概念の変化でデザインレスの時代になるか/最近目立つ人気ブランド同士のコラボに注目
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第60回
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.69 国力とスニーカー
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.36 セカンドハンドがファーストプレイスになるとき(後編)

FASHION PATROL
2月22日は「猫の日」 愛さずニャ〜いられニャい、猫と私たちの密ニャる関係
550円
2大ファッション通販モール「ゾゾタウン」&「楽天」、徹底解剖


 「WWDジャパン」2月15日号は、「2大ファッション通販モール ゾゾタウン&楽天、徹底分析」特集です。コロナ禍でネット通販の存在感が高まる中、次世代の本命流通プラットフォームとも言える両者をキーマンへのインタビューやテナントであるブランドの声などとともに徹底解剖します。また今号は昨年8月24日号から毎月1回のペースで続けてきたサステナビリティ連載全7回の最終回。総仕上げとも言えるテーマは「サステナビリティ意識を 消費者に伝え、共有する」。ニュース関連では、増え続けるEC発ブランドの裏側をジュンの新ブランドを通じて読み解くとともに、大型繊維商社同士の統合となる日鉄物産と三井物産の資本提携についてもその背景などを開設します。ビューティのニュースでは、21年春夏の注目のスキンケア新商品を一挙に紹介します。ゴールドラット・ジャパンの岸良裕司CEOによる話題の連載「アパレルの常識は、世の中の非常識」では、サステナブルなビジネスを実現するためのサプライチェーン改革の具体的な設計について解説します。

CONTENTS
FEATURE
2大ファッションECモール ZOZOと楽天ファッション徹底解剖

EDITOR’S VIEW
ファッション&ビューティが「道」になる道(WWDJAPAN.com編集長 村上要)

FOCUS
コロナ時代の新ブランド開発、語れる商品はこう作る ジュンがバッグのD2Cブランドを開始
低刺激処方や多機能化のニーズが高まる “マスク荒れ”などコロナによる肌悩みをケアするアイテムが続々
日鉄物産と三井物産の繊維事業統合で変わる勢力図 繊維商社の合従連衡で何が起こる?

SERIES
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.19 ゾゾコスメ登場にみる 化粧品との「出合い方」
ミステリーショッパーが行く!:無印良品 東京有明店
リシュモン ジャパン三木社長の熱血ファッション塾:15時限目 メンズファッションの可能性を広げるには? テクノロジーとクラフツマンシップの融合が必要
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.35 セカンドハンドがファーストプレイスになるとき(前編)

FASHION PATROL
うまい、ヘルシー、サステナブル! 今日から実践! ビーガンフードの魅力

COVER CREDIT
ILLUSTRATION:hagie K
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■ 専門性に富んだ記者たちがファッション&ビューティニュースを独自の取材で毎週、徹底解説!

ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

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