WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

全968件中 241 〜 255 件を表示
550円
2022年春夏速報第二弾は、注目の3大ムードを解説 日本から唯一現地入りしたビームスのリポートも

「WWDJAPAN」10月18日号は、2022年春夏コレクションの速報第二弾です。今週も世界の各都市で開かれたコレクションの画像満載で、「未来を走り始めた」デザイナーたちの想いを届けます。
 
 今週号は、日本からパリコレ入りしたおそらく唯一のショップ関係者であるビームスの戸田慎グローバル戦略部長によるパリコレダイアリーからスタート。来年本格始動する海外ビジネスのために渡航した戸田部長が目にしたパリコレ、展示会、パリの街並みをお伝えしつつ、そこから感じたこと、業界人がみんなで再考・共有すべきファッションへの想いを存分に語ってもらました。トラノイやプルミエール・クラスなどの現地展示会の雰囲気は?オープンした話題の新スポットは?そして感動し、新しい時代のムードを感じ取ったパリ・コレクションは?などを綴っています。

 そのあとは、2022年春夏シーズンに注目したい3つのムードを、最新コレクションを紹介しながら解説しています。キーワードは、「女性性」「オプティミスティックなカラー」そして「デジタル・コミュニケーション」。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「エトロ(ETRO)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「アンリアレイジ(ANREALAGE)」などのコレクションレビューと共にお伝えします。表紙は、コルセットやトレーン、ブラカップなどを現代風にアップデートし、新しい時代の「女性性」を提案した「プラダ(PRADA)」です。

 このほかアナリストに聞いた「お金だけではなく、時間の奪い合いが、しかもアマゾン(AMAZON)やネットフリックス(NETFLIX)との間で始まっている」という話や、業界中がお近づきになりたいと願う若手富裕層の新連載など、盛りだくさんの内容です。


CONTENTS
FEATURE
2022 S/S COLLECTION速報_vol.2 解き放て 女性性

FOCUS
小売りのトップアナリストが見通す市場 「24時間の争奪戦」は始まっている
7時間15分で会社を辞めた話が話題 “店頭で着る服”の自腹購入は違法?

SERIES
新連載:今月の平山美春さん 若手富裕層の心をつかむ モノやサービスとは?:VOL.1 “コートホリック”で「エルメス」や「ルイ・ヴィトン」などを6着購入
HIT RANKING トモズ「クレンジング」TOP5/アットコスメトーキョー「ネイル」TOP5
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.50 日本の美容医療は年配層への提案が市場拡大の鍵(崔真淑/エコノミスト)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.85 反省、反省、反省

EDITOR’S LETTER
「ランバン」、再び目覚める?(小田島千春/副編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:「女性性」に対する僕らの葛藤(村上要/編集長、藪野淳/欧州通信員)

FASHION PATROL
SNS界のマルジェラ?! “ぼく脳”って誰だ?
550円
「WWDJAPAN 2021 ヘアサロン版ベストコスメ」結果発表 高額製品が売れる美容室市場で最も人気のアイテムとは

「WWDJAPAN」8月23日号は、年1回の恒例企画「2021 ヘアサロン版ベストコスメ」特集です。全12部門のアワードを設定し、都内の人気ヘアサロン50軒の美容師148人に、各カテゴリーで「2020年下半期~21年上半期に実際に使ってみて良かった製品(サロン専売品)」についてアンケート調査を実施しました。その結果発表とともに、売れ筋製品の傾向分析を行います。

シャンプー、トリートメント(インバス&アウトバス)、スタイリング剤、ヘアオイル、頭皮・育毛ケア、ヘアカラー、カラーケア、メンズ部門など、部門ごとに“人気美容師が使って最も良かった製品”をコメント付きで紹介します。今回の結果で特徴的だったのが、シャンプーやトリートメント(インバスとアウトバス)などの主要部門で、ハイトーンカラーに対応したアイテムが上位を占めたことです。“ブリーチブーム”などのヘアカラートレンドが、ダイレクトに結果に反映されたようです。
中面では、小田急電鉄が6月に開業した商業施設「リロード」を調査する「ミステリーショッパーが行く!」、美容ジャーナリストの齋藤薫さんによる「ビューティ業界へのオピニオン」などの人気連載をお届けします。

FEATURE
ヘアサロン版ベストコスメ2021結果発表!美容師が選ぶNo.1!

SERIES
ミステリーショッパーが行く!:リロード
美容ジャーナリスト齋藤薫のビューティ業界へのオピニオン:Vol.11 自らアピールしないコスメブランドのエシカルを そっと見つけ出す悦楽
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.42 競争激化のデリバリーサービスがコスメを運ぶ理由(崔 真淑/エコノミスト)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.81 祭りのあと

EDITOR’S LETTER
美容院はコロナ下の 最後の癒しの砦(向千鶴/編集統括)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:ヘアサロンという空間の凄まじさ(中村慶二郎/サロンビューティデスク、村上要/編集長)

FASHION PATROL
こんな世の中だから…… バーチャルスナックで“よしこ”にすがる
550円
コロナ禍でもバブル絶頂!! ハイジュエリー市場に見る富裕層消費のスゴさ

「WWDJAPAN」8月16日号は、2021年度ハイジュエリー特集です。コロナ禍2年目にもかかわらず、富裕層市場はかつてないほど活況に。その傾向は世界共通で、宝飾業界では商品の供給が追いつかないメゾンもあるほど。昨年はロックダウンの影響が大きかったですが、今年はコロナの常態化も手伝い、「もうガマンできない」とハイジュエリーをはじめとする高額品を購入する富裕層が増えています。

 今回のハイジュエリー特集では、そんな日本の富裕層市場の現状を詳しくリポートするとともに、30代の富裕層代表として、「キャンキャン」や「オッジ」「ジンジャー」などでモデル経験のある平山美春さんにインタビュー。ハイブランドの魅力や憧れのブランドなどについて語ってもらいました。また、「シャネル(CHANEL)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「カルティエ(CARTIER)」「ショパール(CHOPARD)」など、希少性の高い石の調達を今まで以上に強化した力作ぞろいのハイジュエリーを一挙紹介します。

 トピックスは国内から、コロナの影響から退店ラッシュが続いているファッションの街・原宿の今について。国内外からの客数の減少によって売り上げが激減し、撤退を余儀なくされるブランドが後を立ちません。また海外からは、ブランドや企業の買収・売却といった大再編が進むイタリアのファッション業界について、翻訳記事を交えてリポートします。

FEATURE
バブル絶頂!! ハイジュエリー市場に見る富裕層消費のスゴさ

FOCUS
退店ラッシュで苦境 一部エリアは4分の1が空室 原宿「空き店舗」に歯止めかかるか
「エトロ」の次はどこ? 再編が進むイタリアのファッション業界
眼鏡業界に学ぶ 難関京都攻略のヒント

SERIES
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.28 これからのデジタル投資をどう考えるべきか?
OVERSEAS NEWS 海外最新ニュース:8月 原料に“第2の人生”を アップサイクル化粧品の注目度高まる/中国で美容アンバサダーに日本人起用が相次ぐ理由
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.41 「コンパクトな百貨店」の目線が生む「実践的 OMO」(弓気田みずほ/ユジェット代表・美容コーディネーター)

EDITOR’S LETTER
いろんなグレーのグラデーション(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:ラグジュアリー消費は今が正念場?(村上要/編集長、益成恭子/記者)

FASHION PATROL
ニッチフレグランスを愛してやまない 香水マニアに20問20答
550円
「WWDJAPAN」8月2・9日の合併号は、2022年春夏メンズ&2021-22年秋冬オートクチュールコレクション特集です。メンズでは、リアルショーを行った「ジョルジョ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」「ディオール(DIOR)」の現地取材に加え、デジタル発表でインパクトを残した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「プラダ(PRADA)」「バーバリー(BURBERRY)」などをリポート。リアルの現場には活気があふれ、デジタル表現も進化し、ファッション・ウイーク全体がポジティブなムードに包まれました。さらに、「ロエベ(LOEWE)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターや「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」のアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクター、ポール・スミス(Paul Smith)らのミニインタビューも掲載。コレクション取材班が見出した7つのトレンドを、国内有力店のバイヤーが10点満点で評価する新企画も実施します。

 第2特集では、1年半ぶりにパリでリアル開催された2021-22年秋冬オートクチュール・コレクションにフォーカス。53年ぶりにクチュールを復活させた「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーを起用した「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」など、現地を取材したからこそ知ってほしい注目トピックを深掘ります。
 
 その他、LGBTQをビジネスとして利用する“レインボー資本主義”に疑問を投げかけるミニ特集や、「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」「ウカ(UKA)」の好調を解説する記事なども掲載。アトモスの本明秀文社長による連載「スニーカーライフ」では、メルカリの田面木宏尚CEOとの対談を敢行しました。偽物対策から新プロジェクトまでメルカリの裏側に迫ります。

FEATURE
2022年春夏メンズ・コレクション/2021-22年秋冬オートクチュール・コレクション ファッションで明るい世界を思い描こう

FOCUS
ビジネス視点のLGBTQ+フレンドリーを考える “レインボー資本主義”に陥ってない?

SERIES
MARKET REPORTS ビジネスニュース:「クレ・ド・ポー ボーテ」グローバル共通ハッシュタグ訴求 洗顔品が貢献/「ウカ」ヘアケア製品の認知が上昇 今年は“ヘアケア元年”
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.40 即日配送やライブイベントが変える「店舗の購買」(矢野貴久子/アイスタイル「BeautyTech.jp」編集長)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.80 メルカリのタモさん

EDITOR’S LETTER
ジェンダー・プロナウンと 売り方のハナシ(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:デザイナーは今、何を考えている?(大塚千践/副編集長、ELIE INOUE/ライター)

FASHION PATROL
時代は裏原?いや旨辛!北極コラボにやみつきだぜ!
550円
さあ、百貨店のミライを語ろう。6社のトップと現場が対談

「WWDJAPAN」7月19日号は「百貨店特集」です。コロナ禍による集客の制限、免税客の消滅……。山積する課題に対して、百貨店はビジネスモデルの抜本的な見直しが迫られています。そこで今回は、経営トップと現場で活躍する若手・中堅社員に、自社の未来について語ってもらいました。
 
 外商とバイヤーの連携を進める三越伊勢丹ホールディングス、「循環型商品」に取り組む高島屋。D2Cの売り場から既成概念からの脱却を目指すのは、そごう・西武です。大丸松坂屋百貨店は百貨店本来の空間価値に目を向け、阪急阪神百貨店は全社OMO化へ前進。松屋は魅力ある化粧品売り場作りに力を注ぐ。6社6色のトークテーマで、今後の百貨店の経営戦略を探ります。

 ニュースページでは、静岡のファッションビル、新静岡セノバがスタートした営業時間フレックス制度にフォーカス。業界の長年の課題だった販売員の長時間労働問題に一石を投じる存在になるか。温泉宿や複合施設などがオープンし、変わりゆく下北沢の街にも注目です。

カバークレジット
ILLUSTRATION:TAKASHI KAWAKAMI
PHOTO:KAZUO YOSHIDA,MASASHI ASABA

FEATURE
社長×現場が対談 さあ、百貨店の未来を語ろう。

FOCUS
新静岡セノバが始めた営業時間フレックス制に他デベロッパーも注目 販売員の長時間労働に変革の波
温泉宿から個店が集まる商店街まで新名所が続々オープン 参加型の街づくりで 変わるシモキタ

SERIES
HIT RANKING:ドラッグストア「トモズ」「フェイスパウダー」TOP5/EC「アットコスメ」「フェイスパウダー」TOP5
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.38 集団免疫獲得の来春にリップやファンデの需要増か(崔 真淑/エコノミスト)
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.79 五輪でゴリンジュウ

EDITOR’S LETTER
大きいところは、プラットフォーマーになって生態系を(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:百貨店にはまだまだ可能性がある!(林芳樹/ビジネスデスク、本橋涼介/記者)

FASHION PATROL
ファッション&ビューティ企業のトップの報酬を調査
550円
2021年上半期「WWDJAPAN」ベストコスメ発表!

「WWDJAPAN」6月28日号は、「2021年上半期ベストコスメ」特集です。全国の百貨店セミセルフショップ、バラエティー・ドラッグストアで21年1~4月に“売れた”アイテムを選出し、ベスト3を表彰します。各ストアのバイヤーにヒアリングし、1~4月の間に発売されたニュープロダクト(新製品)と、これまでに発売された全製品からヒーロープロダクト(総合)を選出。スキンケアやメイク、ヘアケア、ボディーケア、フレグランス、美容機器、メンズコスメに至るまで、「2021年上半期に売れた製品」、つまり「2021年上半期に消費者が支持した製品」を称えます。

 特集内では百貨店・セミセルフショップにおける上半期ベストコスメの結果をひもとくカギとして4つのキーワードに注目。昨年に引き続きコロナ禍の影響が大きく現れたランキングの結果を分析します。さらに売れた理由や傾向をバイヤーのコメントとともに振り返ります。「WWDJAPAN」の公式インスタグラムとツイッター(ともに@wwd_jp)で実施した上半期の美容トレンドに関するユーザー調査結果も必見です。

COVER CREDIT
PHOTO:HIROKI WATANABE

FEATURE
電力と水とファッションビジネス

FOCUS
ユニクロが撮影スタジオ内製化、何が変わった?

SERIES
HIT RANKING:三越伊勢丹化粧品オンラインストア・ミーコ「ボディー保湿ケアアイテム」TOP5/コスメキッチン「ボディー保湿ケアアイテム」TOP5
Beauty Insight ビューティ賢者が持論展開:Vol.34 企業不祥事が起きたときにすべきこととは(崔 真淑/エコノミスト)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.51 ファッションがタダになるとき(最終回・前編)

EDITOR’S LETTER
「今もまだ、洋服買ってますか?」(村上要/編集長)

EDITORIAL NOTE
編集後記 今週の特集お届け隊:水も電力も農業に結びつく!(向千鶴/編集統括、廣田悠子/コントリビューティング・エディター)

FASHION PATROL
ウワサの店に潜入取材!! 「スタンダードプロダクツ」その実力やいかに!?
550円
注目高まる新50~60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!


 「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50~60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50~60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50~60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに圧倒的人気を誇る東京・巣鴨の「えがお美容室」、60代も含めた幅広い客層をつかむベイクルーズグループの「ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス(MUSE DE DEUXIEME CLASSE)」などの実例を掲載しています。
 一方中面では、10~20代のユースたちの消費動向も取り上げました。若者マーケティングを行うSHIBUYA109lab.の長田麻衣所長に、若者の間で広がる“推し”消費の実態などを聞いています。今号の「WWDJAPAN」を読めば、50〜60代とジェネレーションZ、どちらの理解も深まります。
 人気連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、オフプライスストアに業態転換した東京・銀座の「エストネーション セントラル(ESTNATION CENTRAL)」を訪問。続々と増えているオフプライスストアですが、同店はオフプライスストアとは思わせない高い接客力が調査員に好評でした。

CONTENTS
FEATURE
50~60代“主役世代”市場を読み解く 「私たちを笑顔にするブランド作ってください!」

FOCUS
学校も、バイトも、旅行も行けない。え、どうしよ......!? シブヤ女子に聞く!ウチらのお金と時間の使い道
コスパに代わる “プライス・パフォーマンス”という新たな価値
オンワードと国際ファッション専門職大学が本気の産学連携 学生はDXの即戦力になれるか?

SERIES
ifs未来研究所所長が未来について考える 川島蓉子「蓉子の部屋」:Vol.11 ゲスト:阿部海太郎/作曲家
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.25 世界アパレル専門店売上高トップ10に 見るチェーンストアの進化の可能性
Beauty Insight ビューティ賢者が持論熱弁:Vol.29 コロナ禍のフレグランスは5つのトレンドに注目
ミステリーショッパーが行く!:エストネーション セントラル
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:ウイグル問題に「政治的中立」はない(前編)

EDITOR’S LETTER
安直な提灯記事」って なんだろう?(「WWDJAPAN」編集長 村上要)

FASHION PATROL
TikTokで220万View!? スーツなダンシのシュールなダンス♪
550円
仕事で使える74のサステナビリティ用語を解説 デイトナ鹿島社長の電撃退任インタビューも/付録:WWDBEAUTY 4月号

 4月26日発売の「WWDJAPAN」は、今知っておきたいファッション、ビューティ関連のサステナビリティ用語をまとめました。最近仕事でサステナビリティ関連の言葉を使う機会が増えていませんか?コットンの話にマストな「BCI」や「GOTS」、店舗の説明時に飛び出す「LEED」、ビューティ商材を理解するのに欠かせない「パーム油」「クリーンビューティ」など。読み方すらわからない略称を前に戸惑っている人が多いかもしれません。でも大丈夫。本号にはニュース記事でよく使われる74の用語を収め、ビジュアルとともに解説しています。「ESG投資」といったより難しい言葉は識者のインタビューを加えて詳しく解説。服の廃棄量に関するグラフなどプレゼンで“使える”データも加えました。ぜひお手元において活用ください。

 ニュース面では4月30日付で退任する、「フリークス ストア」の創業者である鹿島研デイトナ・インターナショナル社長の独占ロングインタビューも。売り上げ絶好調の中、なぜ一線を退くことを決めたのか。業界に激震が走ったこのニュースの本質を知るため、決断に至った胸の内を聞きました。
 
 また本号の付録「WWDBEAUTY」4月号の特集は“推しコスメ”と“美容師の新しい働き方”の2本立てです。“推しコスメ”では若者が熱狂&課金する“推し活”を分析。“美容師の新しい働き方”ではサロンワークともう一つの仕事を両立する美容師の“複業”について探ります。

CONTENTS
FEATURE
手元にあると超便利! ファッション&ビューティ サステナビリティ基礎用語74

EDITOR’S VIEW
潮目は完全に変わった。動き出そう(執行役員編集統括兼サステナビリティ・ディレクター 向千鶴)

FOCUS
独占 株式の過半数を投資会社に売却し、育て上げた「フリークス ストア」を次世代に託す デイトナ創業者の鹿島社長が退任

SERIES
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第62回
Beauty Insight ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望:Vol.28 より自分に似合うものを追求する時代に/コロナ禍で改めて“幸福度”を考えた
リシュモン ジャパン三木社長の熱血ファッション塾:17時限目 若者よ、“マジメ”になるな 枠組みを壊して突き進め!
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.73 飽きとの戦い
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.44 懐かしくも新鮮な日本製アメリカ(後編)
FASHION PATROL
取材か、“推し活”か 次世代イットガール在原みゆ紀って知ってる?

COVER CREDIT
PHOTO:STELLA McCARTNEY
550円
2021-22年秋冬トレンド特大号 明るい未来に向けて心ときめく服を謳歌しよう

「WWDJAPAN」4月19日号は、2021-22年秋冬トレンドブックです。生活者の嗜好やニーズが細分化され、コロナがその流れに拍車をかける今、それでもデザイナーズブランドの新作をベースとしたトレンドをまとめるのは、半歩先の未来を見るデザイナーたちの視点に価値があるからです。コロナ禍でファッションに心地よさを求めた21年春夏からさらに歩みを進め、“ファッションで心踊らせたい” “オシャレを楽しみたい”といった、明るい未来を見据えたポジティブなムードが感じられた今シーズン。本号では、ファッションデザイナーたちが今何をどんな感情を抱き、どこへ向かおうとしているのかを解き明かし、トレンドとして提案しています。シーズンのキーワードやカテゴリー別注目アイテム、バッグ&シューズ、メンズに加え、百貨店とセレクトショップのバイヤー&ディレクターに聞いた注目ブランドなど、21-22年秋冬トレンドをあらゆる角度から徹底解剖しました。
さらに、ビューティページでは、ダークカラーで作る目元や90年代バングスといった最旬トレンドを、テキスタイルページでは22年春夏の傾向をいち早く紹介しています。
ファッションはこれからも時代とともに生きていく——未曽有な時代にデザイナーたちが発信した前向きな希望に溢れる一冊をぜひお楽しみください。

CONTENTS
FEATURE
TRENDBOOK2021-22FW 2021-22年秋冬トレンドを徹底解剖

EDITOR’S VIEW
ファッションは時代と生きている(執行役員編集統括兼サステナビリティ・ディレクター 向千鶴)

JOURNALISTS’ VIEW
担当記者たちは秋冬のトレンドをどう捉えた?

BUYERS’ VIEW
百貨店&セレクトショップのバイヤーが語る2021-22年秋冬注目トレンド

TREND KEYWORDS
前向きな服で再びオシャレを楽しむ キーワード/アウター/ニット/トップス/スカート&ドレス/パンツ/色/柄/マテリアル/ディテール

ACCESSORIES
日常で装飾性を楽しむバッグ&シューズが豊作

MEN’S
強く、優しく、多様化するベーシック

BEAUTY
ダークカラーで作るパワフルな目元

TEXTILE
2022年春夏:未来に向けた新しさと力強さ

COVER CREDIT
COVER:MIU MIU
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 専門性に富んだ記者たちがファッション&ビューティニュースを独自の取材で毎週、徹底解説!

ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

無料サンプル

■ 2017年04月10日発売号

2017年04月10日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

定期購読のプレゼント

有料会員限定メルマガ
対象購読プラン:1年
「WWDJAPAN」記者のメルマガ限定コラムや、SNSトレンドから掴むコミュニケーションのヒントをメールでお届けするサービスです。◆受信にはWWDJAPAN.comへのご登録が必要です。雑誌をお届けする封筒ラベルに記載の【購読者番号】が登録に必要となりますので、封筒が届きましたらご確認ください。ご登録が完了しましたら、INFASパブリケーションズ社よりメールが配信されます。
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

WWDJAPANの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.