WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
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アウトドア消費の現在地と未来 ブームは一過性か、それとも日常に定着するか

「WWDジャパン」11月30日号は「アウトドア」特集です。アウトドアウエアが日常的に着用され、商業施設の目玉テナントとして誘致されるなど、市場を席巻しています。キャンプやハイキングなどはコロナ禍に最適なレジャーとしても注目されていますが、このブームは一過性のものなのか、あるいは日常に定着するのか。特集では、自然の豊かさを多角的に発信するアウトドア企業のトップや、ファッション視点で市場を見てきた名物オーナーなどへの取材などを通して、アウトドア消費の現在地点と未来を考えます。特集に合わせ、読者1000人にアンケート調査も実施。人気ブランドランキングやお気に入りショップなど、集まった回答を一挙公開します。さらには、ビックカメラをはじめとする異業種からの新規参入をはじめ気になるアウトドアトピックと、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「パタゴニア(PATAGONIA)」など9つのアウトドアメーカー聞いた「2020年に売れたもの」を紹介します。
ミニ特集では、2年前にカジュアル市場に進出したワークマンや、数兆円規模で市場が動く中国のセールイベント「独身の日」などにフォーカス。1週間のビューティニュースを起点に識者が業界を展望する連載「ビューティ インサイト」では、ビューティビジネスプロデューサーの曽田啓子氏が百貨店のオンライン接客とジェンダーレスコスメについて語ります。最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」では、横浜にある日本最古の洋服店「信濃屋」を直撃。白井俊夫顧問に周辺エリアのおすすめスポットを聞きました。


CONTENTS
FEATURE
流行で終わるのか、定着するのか アウトドアブームの先へ

EDITOR’S VIEW
急ピッチで進む「百貨店の再定義」

FOCUS
取扱高を倍増させた2回の販売期間と新施策 中国・独身の日で注目すべき3つのポイント
2030年に1.7倍の1500店へ 逆張りの出店攻勢 「ワークマン」成長神話に死角はあるか
シャネルやバーバリーも発行して資金調達 “グリーンボンド”に注目せよ
AIやVRなど最新デジタル技術を駆使、服とのコーデ提案も 「ジンズ」と「ゾフ」が目論むDX

SERIES
Beauty Insight:Vol.12 お客の時間軸・興味軸に合わせさまざまな体験の場を用意
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第57回
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.65 スニーカーマーケット崩壊
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.27 ファッション写真は超越的ポルノグラフィーである(前編)

FASHION PATROL
男は黙って横浜「信濃屋」なわけ 日本最古の洋品店のMr.ダンディーと“ハマブラ”
550円
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「セレクトショップ特集2020」今、ファッションビジネスに必要なことは?目から鱗のユニークなアイデアが満載

「WWDジャパン」11月23日号は、約1年ぶりとなる「セレクトショップ」特集です。今年は“ウィズコロナ時代にセレクトショップに必要なこと”をテーマに、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)、ベイクルーズ(BAYCREW’S)、ビームス(BEAMS)、アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)、デイトナ・インターナショナル(DAYTONA INTERNATIONAL)、バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)のセレクト企業6社を取材しました。

 例外なく、各社コロナの影響は受けていますが、下を向いている人は誰もおらず、むしろ未来を見据えていてとてもポジティブ。各社に「今、必要なことは何ですか?」と問うと、さまざまな施策やアイデアが飛び出してきました。オンラインとオフラインどちらが良い悪いではなく、これからはオンラインとオフラインに3Dを加えて、それぞれの価値を使い分けていく共存の時代です。表紙のキーワードにも掲げた「仮想現実の世界で買い物」や「他社のビジネスをプロデュース」「売れるスナップ投稿のコツ」「海外デザイナーがリモート接客」「キャンプ場×EC」「郊外型店舗に人が集まる理由」など、不謹慎かも知れませんが、”なんだかワクワクする”セレクトショップならではのユニークなアイデアは、新しい時代のファッションビジネスのヒントになるはずです。

 また、小泉進次郎環境大臣のロングインタビューも見逃せません。ファッション業界では“サステナビリティ”が声高に叫ばれる昨今ですが、真のサステナには政治の協力が不可欠です。今のままじゃダメだ――小泉環境大臣の発言の真相は?是非本紙でお読みください。

 さらに、8月24日号からスタートした月1回の大型連載「サステナビリティ特集」は「素材選び」について。なぜ素材選びが大切で、今どんな素材に注目が集まっているのかを4ページに渡って紹介しています。

 新連載の「ビューティーブランドの販売員が手掛けます!ファッション販売員の”キレイ道”を極める」は、ファッション販売員と美容スタッフがお互いの仕事のこと、接客スタイルのこと、そしてそれぞれのコーディネートとメイクの悩みをざっくばらんに語り合います。初回はオンワード樫山の「ICB」と「アディクション」の販売員が登場。必読です。

COVER CREDIT
GRAPHIC DESIGN : RIE KIMOTO(HARKEN)
550円
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「WWDジャパン」11月16日号は、先シーズンから刷新した新トレンドブック第2弾です。新型コロナウイルスの影響で、2021年春夏シーズンは大半がデジタルでコレクションを発表。従来とは違う新しいプレゼンテーションの形を各ブランドが模索しました。コロナ禍で改めて感じたのは、ファッションは人の心や社会の状況を写す鏡であるということ。突如強いられた異常事態の中でデザイナーは何を感じ、どのようなメッセージを打ち出したのか。本号では、今シーズンのキーワードやチェックすべきカテゴリー別アイテム、バッグ&シューズトレンドに加え、コロナ禍のトレンドの変化を語る記者座談会や百貨店とセレクトショップのバイヤーに聞いた注目アイテムやブランドなど、2021年春夏トレンドをあらゆる角度から徹底解剖しています。

 ほかにも、最旬ビューティトレンドでは、新常態のニーズを反映したパワフルな目元や血色メイク。2021-22年秋冬テキスタイルトレンドでは、来シーズンの傾向をいち早く紹介しています。

 世界は厳しい状況にありますが、そんな中でもファッションは人々に安らぎや夢、エネルギーを与えられる存在だと思います。デザイナーたちの情熱がどのようなトレンド提案として現れているのかーーポジティブで力強いメッセージが込められた一冊をぜひお楽しみください。

COVER CREDIT
COVER:STELLA McCARTNEY

CONTENTS
FEATURE
TRENDBOOK 2021SS 2021年春夏トレンドを徹底解剖
EDITOR’S VIEW
分断された世界から届いたポジティブで優しいメッセージ
FOCUS
JOURNALIST’S TALK 2021年春夏コレクション総括記者座談会 コロナ禍でトレンドはどう変わった?
BUYER’S SELECT 百貨店、セレクトショップのバイヤーが注目した2021年春夏アイテムは?
TREND KEYWORDS 激変した日常で服に求めるのは優しさと心地よさ キーワード/トップス/アウター/スカート&ドレス/パンツ/色/柄/テキスタイル/ディテール
ACCESSORIES アクセサリーは軽やかで実用性を重視MEN’S 人や物の原点を見つめたクリエイション
BEAUTY 新常態のニーズを反映 パワフルな目元や血色メイク
TEXTILE 2021-22年秋冬大テーマは再起動、クラシックと自然を再構築
550円
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 「WWDジャパン」11月9日号は、「無印良品」特集です。「無印良品」を手掛ける良品計画は近年、さまざまな課題を抱える地域社会に入りこみ、商売を通してそれらの課題を解決するようなビジネスのあり方を模索しています。コロナ禍を経て消費者の価値観が変わる中、“ESG経営”といった言葉にも通じるそうした企業姿勢は今後さらに影響力を持つと編集部では考え、「無印良品」を多面的に取材しました。裏表紙の人気連載「ファッションパトロール」では、映画が大ヒット中の「鬼滅の刃」にちなんだおしゃれな髪色アレンジを人気美容師が解説。こちらも見逃せません。

 ミニ特集では、サステナビリティの先駆者、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)が10月に行ったカンファレンスの内容を詳報。これからのファッションビジネスをステラが語ります。また、ビューティ担当記者がファッション業界に対して抱いた素朴な疑問コーナーも掲載。「売れ残った服はどうなるの?」といった疑問に、ファッション担当記者が分かりやすく答えます。齊藤孝浩さんによる決算解説連載では、ファーストリテイリングの2020年8月期にフォーカス。これを読めば、同社の強さの理由が分かる!

CONTENTS
FEATURE
地域貢献で小売業を前へ 無印良品

EDITOR’S VIEW
情報過多の時代における化粧品“リテラシー”

FOCUS
サステナビリティの“AtoZ”ガイドラインを発表 ステラ・マッカートニーが実直に語る
質問!ビューティ記者 ファッション記者が気になる疑問に答えます

SERIES
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.19 6〜8月期に見たユニクロ国内事業の凄み
Beauty Insight:Vol.10 身近な場所で旬のカラーが手に入る「プチプラコスメ」は「ファストコスメ」へ
ミステリーショッパーが行く!:ニュウマン横浜
新世代IGインフルエンサー名鑑:Vol.6 坂本上(@noborungram)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.25 政治がファッションになる時(前編)

FASHION PATROL
髪だけじゃなく“心”を動かせるものを作りたい 高木琢也「オーシャントーキョー」代表“カリスマシール”の裏側を語る
550円
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「WWDジャパン」11月2日号は、2021年春夏「楽天 ファッション ウィーク東京」特集です。世界が直面するリアル×デジタルという課題、そして東コレに漂う停滞ムードの打破が期待される中、冠スポンサーの楽天が新たな支援プログラム「バイアール」をスタート。支援対象となった「ダブレット」と「ファセッタズム」はどんなショーを行ったのか、デジタルをどう掛け合わせたのか、どのようにメディアを巻き込んだのか。これらを包括的に論じます。また、デジタルでもメッセージを伝えることに成功した「ケイタ マルヤマ」「タエ アシダ」、厳しい制限の中でリアルショーを行った「ミーンズワイル」「リコール」「シュープ」など多数のブランドを取り上げました。裏表紙の人気連載「ファッション パトロール」では「東コレに現れた〇〇さん」と題して、業界をザワつかせた人々をダイジェスト的にお届け。お酒大好きなデザイナーや人気女優を差し置いて大トリを飾った謎の男性などを紹介します。

 ミニ特集では、余剰在庫を仕入れて販売する「オフプライスストア」にフォーカス。昨年から郊外や地方を中心に視野を広げてきたこの業態は、都心や百貨店への出店、さらなる大手アパレルの参入など新しい動きを見せていますが、在庫問題に悩むアパレル業界の処方箋になるのでしょうか?1週間のビューティニュースを起点に識者が業界を展望する連載「ビューティ インサイト」では、アイスタイルが手掛ける「BeautyTech.jp」の矢野貴久子編集長を招き、間近に迫った米大統領選にまつわる化粧品ブランドの動向をお伝えします。

CONTENTS

FEATURE
模索する東コレ リアル×デジタルに突破口2021年春夏「楽天ファッションウィーク東京」

EDITOR’S VIEW
アパレル販売員という仕事が膨らませたある少女の未来

FOCUS
都心や百貨店への出店など新たな動き オフプライスストアがコロナ時代に果たす役割
質問!ファッション記者 ビューティ記者が気になる疑問に答えます

SERIES
Beauty Insight:Vol.9 化粧品ブランドが米国で急速に政治化した理由
ifs未来研究所所長が未来について考える 川島蓉子「蓉子の部屋」:Vol.5
アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.64 コロナがあぶり出したもの
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.24 サステナブル・ファッションの間違い(後編)

FASHION PATROL
酒好き、雨男、そっくりモデル…… 東コレに現れた〇〇さん
550円
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「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、変えるべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムの青木耕平=代表取締役、そして「アフターデジタル」シリーズ(日経BP社)の著者である藤井保文ビービット東アジア責任者による特別座談会を実施。さらには、TSIホールディングスの上田谷真一社長へのインタビューや店舗のDXとECの進化における最新事例を掲載しています。注目ニュースを深掘りする「フォーカス」では、コロナ禍である変化が生まれているブライダルジュエリーとジェンダーフリーのコスメブランドを取り上げます。

付録「WWDビューティ」10月号は、香水特集とヘアサロン特集をダブル表紙でお届けします。10月1日は香水の日。コロナの影響は香水業界にも及び、おうち時間が増えたことで、日本とアメリカでは香水のニーズで明暗が分かれました。さて、どちらの国が香水のニーズが高まったでしょうか?一方、ヘアサロン特集は美容師が知っておきたいファッションニュースをお伝えします。ファッションのニュースから、何を得ているのか。人気美容師の気になるファッションニュースから探ります。

同じく付録として2020-21年秋冬「アイウエア」特集もついています。パソコンと向き合う時間が増えたことによる目の健康への配慮、オンライン上に映る顔のおしゃれなど、コロナ下の新しい生活様式の中でアイウエアに対する関心は高まっており、ビジネスチャンスは増えています。日本最大級の眼鏡展IOFTが行われる今週は、アイウエア業界にとってビジネスの大きな山場です。各社はどんな戦略でコロナ禍に立ち向かおうとしているのでしょうか。国内外の最新アイウエア・ニュースをお伝えします。

CONTENTS
FEATURE
デジタルコマースの本質を知る
EDITOR’S VIEW
東コレで感じた楽天とアマゾンの違い
FOCUS
コロナ禍でジュエリー熱が燃え上がる? 式や旅行はできない だから婚約指輪
個の好みに寄り添えるブランドに支持が集まる ジェンダーレス訴求は不要か?
SERIES
Beauty Insight:Vol.8 女性美容師が働きやすいサロンづくり
ファッション&アパレル関連株騰落率ランキング:第56回
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.23 サステナブル・ファッションの間違い(前編)
FASHION PATROL
ゾンビの館が出現!? 「ダブレット」のドッキリハロウィンパーティーに潜入
550円
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コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値 2021年春夏コレクション続報

 「WWDジャパン」10月19日号は2021年春夏コレクションの続報です。コロナ禍でデジタルシフトが進んだコレクション発表ですが、ミラノとパリではそれぞれ20ブランド前後がリアルショーを開催。誰もがインターネットを通じて同じものを見られる今、リアルショーを開催することにどんな意味があるのか?私たちはリアルショーを情熱の“増幅装置”だと考え、現地取材した全19ブランドにフォーカス。それぞれの演出やクリエイション、そしてリアルショーの価値に迫ります。8月から月一で掲載しているサステナビリティ特集では、透明性とトレーサビリティーに着目。先進企業の実例をもとに、それらが重要な理由を考えます。「フォーカス」ではストリートの祭典として知られる「コンプレッスクコン」のデジタル化や、若手起業家が活躍するフェムテック市場などを取り上げました。

 コレクションの特集では、現地取材を敢行したジャーナリストの率直な感想や、デザイナーたちのコメントも掲載。ブランドとメディア双方の立場から、現代におけるコレクション発表のあるべき姿を考えます。表紙では、特に象徴的だった「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」をピックアップしました。裏表紙の人気連載「ファッション パトロール」では、デジタル中心だったファッション・ウィークの超アナログなインビテーションを紹介します。

CONTENTS

FEATURE
コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値

EDITOR’S VIEW
リアルorデジタルではない。自分事化できるか否かだ

FOCUS
ユニクロが初の“服から服へ”循環型商品を開発 カギを握るは東レのリサイクルダウン工場

コロナ禍でコンベンションが開催中止に。窮地に陥る「コンプレックスコン」がデジタルシフト バーチャルコン「コンプレックスランド」で熱狂は生まれるか

身体と健康について考えるきっかけをあたえる 若手起業家が活躍するフェムテック

手首の上の“小さくも偉大な一歩”の意味 時計業界もサステナビリティに本腰

SERIES
Beauty Insight:Vol.7 女性役員、多いと好業績 多様性がもたらす意思決定の透明化

アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ:Vol.63 ニューノーマルの志

リシュモン ジャパン三木社長の熱血ファッション塾:12時限目 ファッションメディア不要論「時代の変化に対応せよ!」

菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.22 ファッション・ピープルのロケーション(後編)

FASHION PATROL
傾向は“手を動かす参加型” デジタル・コレクションの招待状は超アナログだった!
550円
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 「WWDジャパン」10月12日号は2021年春夏コレクション速報です。ニューヨークやロンドン、ミラノ、パリで開催された今シーズンのファッション・ウイークは、過半数のブランドがオンライン上のみでコレクションの発表を試みました。本号では、世界観やコンセプトを表現するためにさまざまな創意工夫を凝らしたブランドを紹介しています。

 特集では、発表形式を「無観客ショー」「物語のある動画」「デザイナー解説型のドキュメンタリー」「個々のルーツを掘り下げる発信」「世界をつなぐデジタルの活用」の5つにカテゴライズし、37ブランドのコレクションを解説。表紙では今季の目玉である、ラフ・シモンズ(Raf Simons)が加わった「プラダ(PRADA)」をはじめ、「ロエベ(LOEWE)」「バーバリー(BURBERRY)」のリアルとデジタルを融合したブランドをピックアップしています。

 また10月4日に81歳でこの世を去った「ケンゾー(KENZO)」創業者の髙田賢三氏の追悼記事や、コロナ禍で需要が高まる化粧品ブランドのオンラインカウンセリングにフォーカスした分析記事も掲載。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、ベイクルーズの自社EC「ベイクルーズストア」を調査。厳しいミステリーショッパーたちから高得点を獲得した同ECの強みはどこにあるのか、必見です!

CONTENTS
FEATURE
2021年春夏コレクション速報 ファッション・ウイークのデジタル化が加速
EDITOR’S VIEW
最強のコンテンツ、UGCを増やすには?
FOCUS
新型コロナウイルス感染で81歳で死去 デザイナー髙田賢三の軌跡
化粧品ブランドのオンラインカウンセリング 距離を感じさせない「密」な接客がカギ
SERIES
Beauty Insight:Vol.6 ニューノーマル時代の「販売力」とスタッフの新たな評価基準は?
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.18 社員全員経営をするための4つの数字
ビューティ関連株騰落率ランキング
ミステリーショッパーが行く!:ベイクルーズストア
新世代IGインフルエンサー名鑑:Vol.5 せとりょう(@secchaaan313)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.21 ファッション・ピープルのロケーション(前編)
FASHION PATROL
雨、風、吹雪...... 無事生還なるか?ワークマンの過酷ファッションショー
550円
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「WWDジャパン」10月5日号は「今を映す最強インフルエンサーとビジネスのその先へ 大解剖 ユーチューバー時代」特集です。次世代のビジネスパートナーとしてユーチューバーが存在感を強めています。ユーチューバーはなぜ人の心をつかむのか?協業を成功させるヒントは何か?ファッション&ビューティ業界で活躍するユーチューバー、あさぎーにょ、なかむ、古川優香、ふくれなにインタビューし、その手がかりを探ります。そのほか、注目のユーチューバー16人にもアンケートを実施しました。また、ビューティ市場で注目を集めているメンズ領域に着目し、ジェンダーレスなメイクで人気を集める車谷セナと、大人もまねできるハウツー動画で支持を得る宮永えいとがメンズビューティの今と未来を語ります。

 次世代型コンテンツを世に生み出している“コンテンツスタジオ”、チョコレイトの栗林和明執行役員兼チーフ・コンテンツ・フィサー(CCO)にユーチューブの傾向やコンテンツの作り方、そしてユーチューバーとの関係の築き方についても話を聞きました。「フォーカス」では「コロナ後の世界のアパレル産業」に注目。新型コロナ禍で、世界のアパレル産業はどう変わるのか、YKKのファスニング部門を率いる、松嶋耕一取締役副社長ファスニング事業本部長に話を聞きました。「百貨店コスメを売れ続けさせる“育成”とは ロングセラーの共通点に迫る」では、ビューティ業界で誰もが“定番品”と認めるロングセラー製品をピックアップします。
連載「ミステリーショッパーが行く!」では今回、ビオトープ大阪をリポートしました。巻末のファッションパトロールは、2019年に起こったオーストラリアの大規模な森林火災やウイルスなどでの絶滅危機が叫ばれているコアラの保護活動を支援する「コアラのマーチ」と寝具で知られる豪スタートアップのコアラスリープの広報部に話を聞きました。
550円
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「WWDジャパン」9月28号は、「業界の垣根を越えたマッチング企画 あの企業、あの人へラブレター」特集です。「ONE WWD JAPAN」としてファッションとビューティを一つにすることを掲げる私たちは、両業界の懸け橋となるべく企画を実施。業界の垣根を越え、どんな企業や人と組みたいかを募ったところ、総勢33ものファッション&ビューティ業界人とブランドが、熱い思いを手紙や色紙で表現してくれました。新たなつながりを創出することで、ビジネスが活性化することを願います。「フォーカス」では「弁護士に聞く、『文化の盗用』問題」をピックアップ。デザイナーやアパレル企業は炎上を避けるために何に気をつけるべきかを、ファッションロー専門の弁護士に聞きました。また付録として、月刊に生まれ変わった「WWDビューティ」が登場します。ダブル表紙となる「WWDビューティ」の第1号は、左開き表紙で「ビューティ企業に提案 ファッション・アディクトのススメ」と題した特集を、右開き表紙で「ファッション業界人が通うヘアサロンに秘密」を特集します。

 「WWDジャパン」の特集では、「アディクション(ADDICTION)」から「ジル サンダー(JIL SANDER)」、「アキコアオキ(AKIKO AOKI)」から「RMK」、「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」から「スターバックス コーヒー(STARBUCKS COFFEE)」など、ファッションとビューティ間のみならず、さまざまな業界とコラボレーションしたいという声が上がり、そんな各自の思いをしたためた手紙や色紙の実物を7ページにわたり掲載しています。ラブコールが実現した暁には、追跡取材を行いリポートしていきます。

 月刊第1号の「WWDビューティ」では、「ファッション・アディクトの進め」特集で、なぜ今ビューティ業界とファッション業界がボーダーレスになることがビジネスチャンスになるのかを解説します。ファッションなどとのコラボ企画で完売を連発する「シュウ ウエムラ」の商品開発担当者へのインタビューなどもお届けします。一方サロン特集は、人気サロン「ジジ(Gigi)」と「フリューリ(FLEURI)」に通うファッション業界人の声、またオーナーインタビューから、支持される理由を解説します。そのほか、化粧品メーカーのコロナ禍における商況や、海外ニュース、小売店のUVケアアイテムのヒットランキングなども紹介します。
550円
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「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテゴリーに限っては国内の富裕層の消費に支えられ、堅調という声が目立った点がポイントです。毎月1回、紙面で深掘りしているサステナビリティのコーナーでは、パタゴニアやナイキ、ファーストリテイリングなどのサステナビリティ先進企業が、いかにして自社の環境負荷を知るというステップに踏み出したかを詳報しています。ニュース面では、買収が白紙となり、泥沼の訴訟合戦に発展しているLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンとティファニー問題の経緯などを追っています。

COVER CREDIT
PHOTO: HIROKI WATANABE
550円
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「WWDジャパン」9月14日号は、「次世代D2Cブランドの作り方」特集です。「アメリ(AMERI)」「ファブリックトウキョウ(FABRIC TOKYO)」「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」「メデュラ(MEDULLA)」など、ファッションとビューティ業界の日本を代表する有力D2Cブランドの創業者たちが、ブランドの立ち上げから運営、ブランドの今後までを惜しげもなく公開。側面からブランドを支えるサティス製薬やアイスタイル、投資家なども登場し、D2Cブランドの事業運営のポイントなどを語ります。黒石奈央子「アメリ」「アメリヴィンテージ」ディレクター兼CEOと森雄一郎ファブリックトウキョウ代表取締役CEO、山崎智士サティス製薬社長、山田メユミ・アイスタイル共同創業者兼取締役というファッション&ビューティ業界の超大物キーパーソンが集結し、D2Cブランドの現在と今後を語り尽くした座談会は必見です。ニュースでは元「イッセイミヤケ メン」デザイナー高橋悠介が新ブランド「CFCL」への思いを語りました。旬なビューティニュースをキーパーソンが語るビューティ・インサイトには元伊勢丹新宿本店の化粧品バイヤーで美容コーディネーターの弓気田みずほユジェット代表がデパコスの新潮流を分析します。
550円
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「WWDジャパン」は今号から、“ONE WWD”の旗印のもとファッション×ビューティの週刊紙として生まれ変わります。 ビューティ週刊紙「WWDビューティ」は、より保存性とオピニオンメディアとしての価値を高めるベく月刊化しつつ、「WWDジャパン」へも情報をタイムリーにアウトプット。「WWDジャパン」は今後、ファッションとビューティを等価値と捉えてコンテンツをクロスオーバーさせながら発信し、2つの業界の架け橋となるメディアを目指していきます。

 さて、「ファッション×ビューティの可能性」と銘打った今回の6ページ特集では、両業界を股にかけて活躍する企業トップやクリエイター、業態などを取材しました。「ナチュラル&オーガニック」のメイクを、ファッションのフィルターを通すことで事業の飛躍につなげたマッシュホールディングスの近藤広幸社長、ルイ・ヴィトン ジャパンなどファッション畑から日本ロレアルに転身し、現在は「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」のブランドイメージ&エンゲージメントマネジャーを務める有田貴美江氏らが登場します。両業界が交わることで生まれるシナジーや発展の可能性を探りました。

 なお本号の表紙を飾った渡辺直美にもインタビュー。「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」と「シュウ ウエムラ」のグローバルアンバサダーを務める、まさに「ファッション×ビューティ」を体現する彼女の「人をワクワクさせたいゴールは同じ」という言葉には、説得力があります。

 また、今回の紙面リニューアルでは、各分野の記者が専門分野の知見を生かしてニュースを掘り下げる「フォーカス」のページを新設。見所は「サカイ」の阿部千登勢デザイナーへの独占インタビューです。コロナ禍の中で「私は仕事が大好き」(阿部デザイナー)と改めて感じたという彼女の日常、「サカイ」のデザインとの向き合い方について聞きました。

 そのほか、1週間のビューティニュースを起点に識者が業界の展望を語る「ビューティ・インサイト」の第1回に登場するのは、矢野貴久子アイスタイル「ビューティテックドットジェーピー」編集長。米国の女優ジェニファーロペスがコスメブランドを立ち上げたというトピックスを取り上げ、セレブリティーブランドの「本気度」の重要性を語ります。

COVER CREDIT
MODEL: NAOMI WATANABE/
PHOTO:KEIICHI NITTA(OTA OFFICE)/
STYLING: AYANO OHTAKI/
HAIR & MAKEUP: AYAKO SHIMOTAKE
550円
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 「WWDジャパン」2020年8月31日号は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でデジタルにシフトしている展示会・発表会を特集しています。次号9月7日号でファッションとビューティ、ウェブまでの「ONE WWD」を打ち出す前哨戦として、本号はファッションとビューティ業界の“今”、つまりはビジネスの根幹である新商品をアピールする展示会・発表会のオンライン化についてお届けします。オンラインに移行し、その中でどう工夫し自分たちの洋服や化粧品の魅力を伝えているのか。事例を紹介するほか、参加するバイヤーやエディター、美容家にもアンケートをとり、リアルな声を掲載しています。ニュース面では民事再生手続き中のレナウンの解体について取り上げています。民事再生手続き開始からのこれまでの流れや、「アクアスキュータム(AQUASCUTUM)」や「アーノルドパーマータイムレス(ARNOLD PALMER TIMELESS)」など、傘下の事業や子会社の譲渡先などについても解説します。

 特集では、これまでのようにショールームや会場で大人数が集まることが難しくなっている中、多くのブランドがオンラインの展示会サービスを用いたり、Zoomやユーチューブなどを駆使していることなども紹介。そこからオンライン化により、今まで通りにはいかない現実も浮き彫りになりました。扱う商材はは違えども、ファッションとビューティの取り組みは双方にとって参考になるヒントが満載です。

 ニュース面ではレナウンのほか、数多くのサステナブルな活動を行っているアディダス(ADIDAS)の“究極の循環型デザイン”について、同社のジェームズ・カーンズ(James Carnes)=グローバル ブランド戦略バイスプレジデントにインタビューしました。長編インタビューを通し、3つのステップに分かれる同社の“ループ”戦略について迫ります。連載「ミステリーショッパーが行く!」では今回、玉川高島屋S・C本館をリポートしました。巻末のファッションパトロールは、ファッション業界にまつわる「世にも奇妙な“服”物語」がテーマ。まだ残暑が厳しい今日このごろですが、ちょっと不思議な出来事を経験したという複数の報告が編集部に寄せられ、その中でも特に奇妙な4つのエピソードを取り上げています。
550円
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「WWDジャパン」は8月24日号を皮切りに「サステナビリティ特集2020 持続可能な企業への道」を毎月1回企画し、ステップを踏んで7号にわたって解説していきます。「WWDジャパン」は、これからの時代に“選ばれる企業”になるための鍵は“透明性”だと考えます。企業活動を“見える化”することで自社の問題点が明確になり、事業を進める意思決定の指針になるからです。では、ファッション産業における“透明性”とは具体的に何でしょうか?8月24日号ではステップ0として「透明性とは何かを知る」と題し、透明性を追求する企業や団体の視点を通じて、その意義を特別観音見開き仕様で紹介します。ケリング(KERING)やアディダス(ADIDAS)、ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE)やH&Mへネス・アンド・マウリッツ(H&M HENNES & MAURITZ)といったESG(環境・社会・ガバナンス)経営が評価されている企業のキーパーソンがサステナビリティ戦略のポイントを語ります。

 ニュース面ではコロナ禍で破綻に追い込まれた米「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」の再建計画を徹底解説します。買収した米アパレル運営会社のスパーク・グループ(SPARC GROUP)による同ブランドへの起用がウワサされている“大物デザイナー”候補、既存の店舗や経営陣がどうなるかなどを解説します。また、有力ファッション企業の2020年3~5月期、4~6月期の決算をまとめました。店舗休業で赤字転落の企業が続出した一方、生活インフラとして存在感を高めた企業やデジタルシフトで急伸したEC関連企業などの“ニューノーマル(新常態)”で明暗がはっきりした「コロナ決算」を解説します。

 ファッションパトロールは1号限りの特別版「サステナビリティ パトロール」として、ファッション&ビューティ産業がもたらす環境汚染問題の現実を数字で紹介します。

PHOTO:AID/AFLO
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ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

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