WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
 「WWDジャパン」10月12日号は2021年春夏コレクション速報です。ニューヨークやロンドン、ミラノ、パリで開催された今シーズンのファッション・ウイークは、過半数のブランドがオンライン上のみでコレクションの発表を試みました。本号では、世界観やコンセプトを表現するためにさまざまな創意工夫を凝らしたブランドを紹介しています。

 特集では、発表形式を「無観客ショー」「物語のある動画」「デザイナー解説型のドキュメンタリー」「個々のルーツを掘り下げる発信」「世界をつなぐデジタルの活用」の5つにカテゴライズし、37ブランドのコレクションを解説。表紙では今季の目玉である、ラフ・シモンズ(Raf Simons)が加わった「プラダ(PRADA)」をはじめ、「ロエベ(LOEWE)」「バーバリー(BURBERRY)」のリアルとデジタルを融合したブランドをピックアップしています。

 また10月4日に81歳でこの世を去った「ケンゾー(KENZO)」創業者の髙田賢三氏の追悼記事や、コロナ禍で需要が高まる化粧品ブランドのオンラインカウンセリングにフォーカスした分析記事も掲載。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、ベイクルーズの自社EC「ベイクルーズストア」を調査。厳しいミステリーショッパーたちから高得点を獲得した同ECの強みはどこにあるのか、必見です!

CONTENTS
FEATURE
2021年春夏コレクション速報 ファッション・ウイークのデジタル化が加速
EDITOR’S VIEW
最強のコンテンツ、UGCを増やすには?
FOCUS
新型コロナウイルス感染で81歳で死去 デザイナー髙田賢三の軌跡
化粧品ブランドのオンラインカウンセリング 距離を感じさせない「密」な接客がカギ
SERIES
Beauty Insight:Vol.6 ニューノーマル時代の「販売力」とスタッフの新たな評価基準は?
齊藤孝浩の「ファッション業界のミカタ」:Vol.18 社員全員経営をするための4つの数字
ビューティ関連株騰落率ランキング
ミステリーショッパーが行く!:ベイクルーズストア
新世代IGインフルエンサー名鑑:Vol.5 せとりょう(@secchaaan313)
菅付雅信「不易と流行のあいだ」:Vol.21 ファッション・ピープルのロケーション(前編)
FASHION PATROL
雨、風、吹雪...... 無事生還なるか?ワークマンの過酷ファッションショー
550円
「WWDジャパン」10月5日号は「今を映す最強インフルエンサーとビジネスのその先へ 大解剖 ユーチューバー時代」特集です。次世代のビジネスパートナーとしてユーチューバーが存在感を強めています。ユーチューバーはなぜ人の心をつかむのか?協業を成功させるヒントは何か?ファッション&ビューティ業界で活躍するユーチューバー、あさぎーにょ、なかむ、古川優香、ふくれなにインタビューし、その手がかりを探ります。そのほか、注目のユーチューバー16人にもアンケートを実施しました。また、ビューティ市場で注目を集めているメンズ領域に着目し、ジェンダーレスなメイクで人気を集める車谷セナと、大人もまねできるハウツー動画で支持を得る宮永えいとがメンズビューティの今と未来を語ります。

 次世代型コンテンツを世に生み出している“コンテンツスタジオ”、チョコレイトの栗林和明執行役員兼チーフ・コンテンツ・フィサー(CCO)にユーチューブの傾向やコンテンツの作り方、そしてユーチューバーとの関係の築き方についても話を聞きました。「フォーカス」では「コロナ後の世界のアパレル産業」に注目。新型コロナ禍で、世界のアパレル産業はどう変わるのか、YKKのファスニング部門を率いる、松嶋耕一取締役副社長ファスニング事業本部長に話を聞きました。「百貨店コスメを売れ続けさせる“育成”とは ロングセラーの共通点に迫る」では、ビューティ業界で誰もが“定番品”と認めるロングセラー製品をピックアップします。
連載「ミステリーショッパーが行く!」では今回、ビオトープ大阪をリポートしました。巻末のファッションパトロールは、2019年に起こったオーストラリアの大規模な森林火災やウイルスなどでの絶滅危機が叫ばれているコアラの保護活動を支援する「コアラのマーチ」と寝具で知られる豪スタートアップのコアラスリープの広報部に話を聞きました。
550円
「WWDジャパン」9月28号は、「業界の垣根を越えたマッチング企画 あの企業、あの人へラブレター」特集です。「ONE WWD JAPAN」としてファッションとビューティを一つにすることを掲げる私たちは、両業界の懸け橋となるべく企画を実施。業界の垣根を越え、どんな企業や人と組みたいかを募ったところ、総勢33ものファッション&ビューティ業界人とブランドが、熱い思いを手紙や色紙で表現してくれました。新たなつながりを創出することで、ビジネスが活性化することを願います。「フォーカス」では「弁護士に聞く、『文化の盗用』問題」をピックアップ。デザイナーやアパレル企業は炎上を避けるために何に気をつけるべきかを、ファッションロー専門の弁護士に聞きました。また付録として、月刊に生まれ変わった「WWDビューティ」が登場します。ダブル表紙となる「WWDビューティ」の第1号は、左開き表紙で「ビューティ企業に提案 ファッション・アディクトのススメ」と題した特集を、右開き表紙で「ファッション業界人が通うヘアサロンに秘密」を特集します。

 「WWDジャパン」の特集では、「アディクション(ADDICTION)」から「ジル サンダー(JIL SANDER)」、「アキコアオキ(AKIKO AOKI)」から「RMK」、「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」から「スターバックス コーヒー(STARBUCKS COFFEE)」など、ファッションとビューティ間のみならず、さまざまな業界とコラボレーションしたいという声が上がり、そんな各自の思いをしたためた手紙や色紙の実物を7ページにわたり掲載しています。ラブコールが実現した暁には、追跡取材を行いリポートしていきます。

 月刊第1号の「WWDビューティ」では、「ファッション・アディクトの進め」特集で、なぜ今ビューティ業界とファッション業界がボーダーレスになることがビジネスチャンスになるのかを解説します。ファッションなどとのコラボ企画で完売を連発する「シュウ ウエムラ」の商品開発担当者へのインタビューなどもお届けします。一方サロン特集は、人気サロン「ジジ(Gigi)」と「フリューリ(FLEURI)」に通うファッション業界人の声、またオーナーインタビューから、支持される理由を解説します。そのほか、化粧品メーカーのコロナ禍における商況や、海外ニュース、小売店のUVケアアイテムのヒットランキングなども紹介します。
550円
「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテゴリーに限っては国内の富裕層の消費に支えられ、堅調という声が目立った点がポイントです。毎月1回、紙面で深掘りしているサステナビリティのコーナーでは、パタゴニアやナイキ、ファーストリテイリングなどのサステナビリティ先進企業が、いかにして自社の環境負荷を知るというステップに踏み出したかを詳報しています。ニュース面では、買収が白紙となり、泥沼の訴訟合戦に発展しているLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンとティファニー問題の経緯などを追っています。

COVER CREDIT
PHOTO: HIROKI WATANABE
550円
「WWDジャパン」9月14日号は、「次世代D2Cブランドの作り方」特集です。「アメリ(AMERI)」「ファブリックトウキョウ(FABRIC TOKYO)」「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」「メデュラ(MEDULLA)」など、ファッションとビューティ業界の日本を代表する有力D2Cブランドの創業者たちが、ブランドの立ち上げから運営、ブランドの今後までを惜しげもなく公開。側面からブランドを支えるサティス製薬やアイスタイル、投資家なども登場し、D2Cブランドの事業運営のポイントなどを語ります。黒石奈央子「アメリ」「アメリヴィンテージ」ディレクター兼CEOと森雄一郎ファブリックトウキョウ代表取締役CEO、山崎智士サティス製薬社長、山田メユミ・アイスタイル共同創業者兼取締役というファッション&ビューティ業界の超大物キーパーソンが集結し、D2Cブランドの現在と今後を語り尽くした座談会は必見です。ニュースでは元「イッセイミヤケ メン」デザイナー高橋悠介が新ブランド「CFCL」への思いを語りました。旬なビューティニュースをキーパーソンが語るビューティ・インサイトには元伊勢丹新宿本店の化粧品バイヤーで美容コーディネーターの弓気田みずほユジェット代表がデパコスの新潮流を分析します。
550円
「WWDジャパン」は今号から、“ONE WWD”の旗印のもとファッション×ビューティの週刊紙として生まれ変わります。 ビューティ週刊紙「WWDビューティ」は、より保存性とオピニオンメディアとしての価値を高めるベく月刊化しつつ、「WWDジャパン」へも情報をタイムリーにアウトプット。「WWDジャパン」は今後、ファッションとビューティを等価値と捉えてコンテンツをクロスオーバーさせながら発信し、2つの業界の架け橋となるメディアを目指していきます。

 さて、「ファッション×ビューティの可能性」と銘打った今回の6ページ特集では、両業界を股にかけて活躍する企業トップやクリエイター、業態などを取材しました。「ナチュラル&オーガニック」のメイクを、ファッションのフィルターを通すことで事業の飛躍につなげたマッシュホールディングスの近藤広幸社長、ルイ・ヴィトン ジャパンなどファッション畑から日本ロレアルに転身し、現在は「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」のブランドイメージ&エンゲージメントマネジャーを務める有田貴美江氏らが登場します。両業界が交わることで生まれるシナジーや発展の可能性を探りました。

 なお本号の表紙を飾った渡辺直美にもインタビュー。「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」と「シュウ ウエムラ」のグローバルアンバサダーを務める、まさに「ファッション×ビューティ」を体現する彼女の「人をワクワクさせたいゴールは同じ」という言葉には、説得力があります。

 また、今回の紙面リニューアルでは、各分野の記者が専門分野の知見を生かしてニュースを掘り下げる「フォーカス」のページを新設。見所は「サカイ」の阿部千登勢デザイナーへの独占インタビューです。コロナ禍の中で「私は仕事が大好き」(阿部デザイナー)と改めて感じたという彼女の日常、「サカイ」のデザインとの向き合い方について聞きました。

 そのほか、1週間のビューティニュースを起点に識者が業界の展望を語る「ビューティ・インサイト」の第1回に登場するのは、矢野貴久子アイスタイル「ビューティテックドットジェーピー」編集長。米国の女優ジェニファーロペスがコスメブランドを立ち上げたというトピックスを取り上げ、セレブリティーブランドの「本気度」の重要性を語ります。

COVER CREDIT
MODEL: NAOMI WATANABE/
PHOTO:KEIICHI NITTA(OTA OFFICE)/
STYLING: AYANO OHTAKI/
HAIR & MAKEUP: AYAKO SHIMOTAKE
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 「WWDジャパン」2020年8月31日号は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でデジタルにシフトしている展示会・発表会を特集しています。次号9月7日号でファッションとビューティ、ウェブまでの「ONE WWD」を打ち出す前哨戦として、本号はファッションとビューティ業界の“今”、つまりはビジネスの根幹である新商品をアピールする展示会・発表会のオンライン化についてお届けします。オンラインに移行し、その中でどう工夫し自分たちの洋服や化粧品の魅力を伝えているのか。事例を紹介するほか、参加するバイヤーやエディター、美容家にもアンケートをとり、リアルな声を掲載しています。ニュース面では民事再生手続き中のレナウンの解体について取り上げています。民事再生手続き開始からのこれまでの流れや、「アクアスキュータム(AQUASCUTUM)」や「アーノルドパーマータイムレス(ARNOLD PALMER TIMELESS)」など、傘下の事業や子会社の譲渡先などについても解説します。

 特集では、これまでのようにショールームや会場で大人数が集まることが難しくなっている中、多くのブランドがオンラインの展示会サービスを用いたり、Zoomやユーチューブなどを駆使していることなども紹介。そこからオンライン化により、今まで通りにはいかない現実も浮き彫りになりました。扱う商材はは違えども、ファッションとビューティの取り組みは双方にとって参考になるヒントが満載です。

 ニュース面ではレナウンのほか、数多くのサステナブルな活動を行っているアディダス(ADIDAS)の“究極の循環型デザイン”について、同社のジェームズ・カーンズ(James Carnes)=グローバル ブランド戦略バイスプレジデントにインタビューしました。長編インタビューを通し、3つのステップに分かれる同社の“ループ”戦略について迫ります。連載「ミステリーショッパーが行く!」では今回、玉川高島屋S・C本館をリポートしました。巻末のファッションパトロールは、ファッション業界にまつわる「世にも奇妙な“服”物語」がテーマ。まだ残暑が厳しい今日このごろですが、ちょっと不思議な出来事を経験したという複数の報告が編集部に寄せられ、その中でも特に奇妙な4つのエピソードを取り上げています。
550円
「WWDジャパン」は8月24日号を皮切りに「サステナビリティ特集2020 持続可能な企業への道」を毎月1回企画し、ステップを踏んで7号にわたって解説していきます。「WWDジャパン」は、これからの時代に“選ばれる企業”になるための鍵は“透明性”だと考えます。企業活動を“見える化”することで自社の問題点が明確になり、事業を進める意思決定の指針になるからです。では、ファッション産業における“透明性”とは具体的に何でしょうか?8月24日号ではステップ0として「透明性とは何かを知る」と題し、透明性を追求する企業や団体の視点を通じて、その意義を特別観音見開き仕様で紹介します。ケリング(KERING)やアディダス(ADIDAS)、ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE)やH&Mへネス・アンド・マウリッツ(H&M HENNES & MAURITZ)といったESG(環境・社会・ガバナンス)経営が評価されている企業のキーパーソンがサステナビリティ戦略のポイントを語ります。

 ニュース面ではコロナ禍で破綻に追い込まれた米「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」の再建計画を徹底解説します。買収した米アパレル運営会社のスパーク・グループ(SPARC GROUP)による同ブランドへの起用がウワサされている“大物デザイナー”候補、既存の店舗や経営陣がどうなるかなどを解説します。また、有力ファッション企業の2020年3~5月期、4~6月期の決算をまとめました。店舗休業で赤字転落の企業が続出した一方、生活インフラとして存在感を高めた企業やデジタルシフトで急伸したEC関連企業などの“ニューノーマル(新常態)”で明暗がはっきりした「コロナ決算」を解説します。

 ファッションパトロールは1号限りの特別版「サステナビリティ パトロール」として、ファッション&ビューティ産業がもたらす環境汚染問題の現実を数字で紹介します。

PHOTO:AID/AFLO
550円
 「WWDジャパン」8月17日号は「ハイジュエリー特集」です。毎年7月のオートクチュール・ウイーク期間中に新作ハイジュエリーの発表が行われますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でデジタルの発表に切り替えたジュエラーが多く見られました。1点数千万円~1億円を超えるハイジュエリーの魅力をデジタルでどう伝えるか、特別なおもてなしができない状況において顧客とどのようにコミュニケーションを取るかなど、課題はたくさんあります。コロナ時代のハイジュエリービジネスについて7社トップにヒアリングしたところ、デジタルはもちろんのこと、クラフツマンシップや資産価値に対する関心の高まりをはじめ、サステナビリティなどさまざまなキーワードが挙がってきました。この号では、コロナで変わりつつあるハイジュエリー業界について考察すると同時に、各ジュエラーの新作ハイジュエリーを紹介します。米国シリコンバレー発の体験型店舗「ベータ(b8ta)」を8月1日、新宿マルイ本館と有楽町電気ビルにオープンしたベータ・ジャパンのトップや、ナイキ(NIKE)の廃棄物を使用したスニーカー“スペース ヒッピー”の開発担当者へのインタビューの紹介のほか、ギャップ(GAP)やアディダス(ADIDAS)、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESY LOUIS VUITTON)、ケリング(KERING)などのファッション企業の従業員の人種構成から見る多様性について迫ります。齋藤考治ディマンドワークス代表による連載「ファッション業界のミカタ」では、「ザラ(ZARA)」を運営するインディテックス(INDITEX)について解説。ファッションパトロールでは、東京・中目黒に登場した紹介制スナック「スナック野郎POGGY」の潜入リポートをお届けします。
550円
 「WWDジャパン」8月3&10日合併号は「デニム特集」です。“リジッド”“ストレッチ”以降の明確なトレンドがなく、数年来“冬の時代”が続くデニム業界。その一方で、“売れる”わけではないがカジュアルファッションのMDから外すこともできず、行くも戻るもできない状態でした。そこに久しぶりに分かりやすいキーワードが現れました。それが“健康”です。女性たちの美の追求が高まり、その延長線上に“健康”が登場したのです。まだとても小さな“芽”ですが、皮肉にもコロナショックが後押ししています。ほかにも1.9兆円ブランド「ユニクロ(UNIQLO)」の次なる一手や、逆風の中でもセレクトショップで売れているアイテムについてもフォーカスします。ニュース面では、7月21日に急性骨髄性白血病により死去したファッションデザイナーの山本寛斎氏への追悼メッセージを世界中から集めました。さらに新型コロナの影響で、史上初のデジタル開催となったファッション・ウィークを“正統派”と“技巧派”に分けて解説します。
 川島蓉子・伊藤忠ファッションシステム取締役兼ifs 未来研究所所長の「蓉子の部屋」連載では、藤野英人レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長を2回目のゲストに迎えます。菅付雅信グーテンベルクオーケストラ社長の「不易と流行のあいだ」は、“カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)から学べること”の後編。最終面のファッションパトロールは、デジタル・ファッション・ウイーク中に公開された「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」と「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の動画の謎に迫ります!
550円
 「WWDジャパン」8月3&10日合併号は「デニム特集」です。“リジッド”“ストレッチ”以降の明確なトレンドがなく、数年来“冬の時代”が続くデニム業界。その一方で、“売れる”わけではないがカジュアルファッションのMDから外すこともできず、行くも戻るもできない状態でした。そこに久しぶりに分かりやすいキーワードが現れました。それが“健康”です。女性たちの美の追求が高まり、その延長線上に“健康”が登場したのです。まだとても小さな“芽”ですが、皮肉にもコロナショックが後押ししています。ほかにも1.9兆円ブランド「ユニクロ(UNIQLO)」の次なる一手や、逆風の中でもセレクトショップで売れているアイテムについてもフォーカスします。ニュース面では、7月21日に急性骨髄性白血病により死去したファッションデザイナーの山本寛斎氏への追悼メッセージを世界中から集めました。さらに新型コロナの影響で、史上初のデジタル開催となったファッション・ウィークを“正統派”と“技巧派”に分けて解説します。

 川島蓉子・伊藤忠ファッションシステム取締役兼ifs 未来研究所所長の「蓉子の部屋」連載では、藤野英人レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長を2回目のゲストに迎えます。菅付雅信グーテンベルクオーケストラ社長の「不易と流行のあいだ」は、“カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)から学べること”の後編。最終面のファッションパトロールは、デジタル・ファッション・ウイーク中に公開された「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」と「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の動画の謎に迫ります!
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「WWDジャパン」7月27日号は毎年恒例の「雑誌・メディア特集」です。コロナ禍で現在、雑誌・メディア業界に変化の時が訪れています。ビジネスモデルはもちろん、コンテンツ、そして編集者のあり方まで再考する必要があるでしょう。そこで今年はテーマを“ポストコロナのニューメディア”として、「コロナ後のメディアのあり方」を考えます。メインコンテンツとして新谷学「週刊文春」編集局長と佐々木紀彦NewsPicks Stuidos CEO、明石ガクト=ワンメディア代表取締役CEO、澄川恭子pomaloチーフ・クリエイティブ・オフィサー4人による特別座談会を実施。そのほか出版・メディア業界がいま置かれている現状や、コロナ禍でも好調な雑誌・メディアやコロナ禍での出版・メディア業界の新たな動きなどを取り上げ、メディアビジネスコンテンツ、そして編集者が今後どのように変わるのかを探りました。

 さらに本号では、基幹ブランドである「セシルマクビー(CECIL MCBEE)」の全店舗を閉店すると発表し、話題となったジャパンイマジネーションの事業再構築策をピックアップ。ブームに火がついてから四半世紀が過ぎ、近年は苦戦が続いていた同社の課題は何だったのか。「セシルマクビー」が“セクシーカジュアル”ブームを巻き起こした90年代末から現在に至るまでの業績を振り返りながら考察します。

 そのほか、月一連載の「株連載」のランキングでは、ロコンドやメルカリ、デサントが株価上昇率の上位にランクイン。それらの会社のここ最近の動向を分析します。また、「ファッションパトロール」では、猛暑対策となる、便利だけどちょっと笑えるオススメグッズを紹介します。

COVER CREDIT
HIROKI WATANABE
550円
 7月20日号の「WWDジャパン」は百貨店特集。新型コロナウイルスにより大打撃を受けている百貨店は、ビジネスモデルをどう立て直すのか?三越伊勢丹ホールディングス(HD)、高島屋、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武、阪急阪神百貨店、松屋のトップが今後の方針を語ります。一方、組織の中では、すでに新常態を戦うための準備も始まっています。オンライン、オフラインの融合を進める三越伊勢丹HD、Zoom外商に手応えを得た阪急阪神百貨店、組織を超えた「個」の力で売り場に新風を吹き込もうとする高島屋……各社の試行錯誤をレポートしています。

 ランウェイ界では2021年春夏メンズのデジタル・ファッション・ウイークに注目。パリとミラノコレクションから、画面越しで見せるコレクションに必要なエッセンスをひも解きます。一方で、コレクションを「シーズンレス」化すると大胆な発表をしたのはヴァージル・アブロー=「ルイ・ヴィトン」・メンズ・アーティスティック・ディレクター。その思惑と見据える未来は?

 そのほか、名物連載 「ミステリーショッパーが行く!」のお題は「ミント神戸」。神戸民に愛される地元密着SCの評価はいかに。巻末の「ファッションパトロール」では、関西の人気眼鏡ユーチューバーがランウェイモデルが着用していたサングラスを独自の視点で批評&しばき倒します。

COVER CREDIT
ILLUSTRATION: MASAYO OGAWA
550円
 「WWDジャパン」7月13日号は、「ファッションカレンダーを大整理」特集です。世界的に見直しの進むMDスケジュールやコレクション発表のタイミング、セール時期について、ロンハーマン」「ユナイテッドアローズ」「エストネーション」「アデライデ」のキーパーソンたちに直撃。セール時期の見直しには、婦人服販売で大きな影響力を持つルミネの森本雄司社長、「スナイデル」「ジェラート ピケ」などの多数の人気ブランドを擁するマッシュホールディングスの近藤広幸社長、「ローリーズファーム」「ニコアンド」など1400店舗を全国で展開するアダストリアの福田三千男会長兼社長らにインタビューを敢行。日本のファッション産業の変化を占います。国内のデザイナーズ9ブランドのアンケートも実施しました。ニュース面ではパリで初のデジタルファッションウィークとなったパリ・オートクチュールを取り上げ、新しい試みの現状と課題を取り上げます。表紙のビジュアルはアーティストでモデルの酒井いぶきさんとコラボレーションしました。
 また今号から、日本のファッション業界きってのリーサーチャー・ジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子さんの新連載「蓉子の部屋」がスタート。ファッション業界版”徹子の部屋”として様々なキーパーソンたちとのトークをお送りします。
550円
 「WWDジャパン」7月6日号は「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」です。今、ニューヨーク、パリ、ミラノなど海外を拠点としてファッションの仕事に携わる日本人10人にアプローチしました。ニュース面は、6月23日付でワールドの新社長に就任した鈴木信輝氏のインタビューです。有力コンサルタント会社から2012年に入社した45歳で、同社の事業戦略立案など経営の中枢で経験を重ね、近年同社が掲げる新ビジネスモデル「ワールド・ファッション・エコシステム」の立案者でもあります。総合アパレルの代表格であるワールドに同氏はどんな変革を起こすのでしょうか。また、新型コロナウイルス禍の中でも好調さを見せるデイトナ・インターナショナルのキーマン、M&Aを活発化するTOKYO BASEの中水英紀・最高財務責任者、そして、「鎌倉シャツ」の愛称で知られるメーカーズシャツ鎌倉の2代目社長に就任した貞末奈名子氏など注目のインタビューが続きます。
 「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」に登場するのは、ニューヨークやパリで活躍するデザイナー、中国・天津の新しい店舗で商業システム開発を担当する伊勢丹社員、繊維商社マンとして香港を拠点に世界中を飛び回る豊島の社員など、みんなアクティブなグローバルワーカーです。彼らはコロナ危機をどう乗り越えようとしているのか、なぜ働く場所に海外を選んだのか、そして次代に描く未来のビジョンとは?グローバルに働くことの意義と醍醐味、そのリアルな実情に迫りました。彼らが語る“海外だからこそ”の経験には説得力があります。
 「ミステリーショッパーが行く!」は、6月5日にオープンした「ユニクロ原宿店」を調査しました。銀座の「ユニクロ トウキョウ」、横浜の「ユニクロパーク横浜ベイサイド店」と並び、わざわざ足を運びたくなる“デスティネーションストア”として開発された店舗で、デジタルサイネージやディスプレーなどで近未来感を出しつつ、ブランドの世界観を凝縮した次世代型店舗をリポートします。
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