WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
「WWDジャパン」8月5&12日合併号は、デニム特集です。今年はジーンズの生まれ故郷であり、作業着からファッションへ生まれ変わった地でもあるアメリカ西海岸を取材しました。3年連続増収と好調な米リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)のサンフランシスコ本社や、ベトナムの縫製・加工工場サイテックス(SAITEX)が2019年に設立したサイテックスUSAを訪れました。
 デニム特集の目的は、アメリカ西海岸で2つの“源流”を追うこと。1つ目はジーンズの最初の1滴を絞り出す研究・開発施設で、リーバイ・ストラウスの「ユーレカ・イノベーションラボ」と、ファーストリテイリングがロサンゼルスで運営する「ジーンズイノベーションセンター」を取材しました。2つ目は多くのラグジュアリーブランドもサンプリングするビンテージジーンズの存在です。4人のスペシャリストにインタビューしました。
 デニム特集は、アメリカ西海岸取材のみならず!日本国内の各セレクトショップがこの秋売ろうとしている1本について聞いたり、ミラノで開催された国際見本市「デニム プルミエール ビジョン(DENIM PREMIERE VISION)」を深掘りします。ファスナーメーカーのYKKやデニム生地メーカーのカイハラが描くジーンズの未来像にも迫ります。
 ニュース面では、余剰在庫を買い取って低価格で販売する“オフプライスストア”事業へのワールドの参入を取り上げます。さらに「コーチ(COACH)」復活劇の立役者、ジョシュア・シュルマン(Joshua Schulman)社長兼最高経営責任者にインタビューを敢行。「アディダス(ADIDAS)」の“3本ライン”商標取り消し問題については、法律専門家の意見を踏まえて検証します。
 連載ページも大充実!「ファッションロー相談所」では「#KuToo」問題を取り上げ、「イエリデザインプロダクツ元社長」の壮絶人生は第10回。手塚浩二元社長がファッション業界を離れて抱いた疑念とは?「『ディオール(DIOR)』メゾンコード研究」では“ジャディオール”パンプスをフィーチャーします。ファッションパトロールは、「ナンバーナイン(NUMBER NINE)」がほれたインフルエンサーKEIに話を聞きます。
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「WWDジャパン」8月5&12日合併号は、デニム特集です。今年はジーンズの生まれ故郷であり、作業着からファッションへ生まれ変わった地でもあるアメリカ西海岸を取材しました。3年連続増収と好調な米リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)のサンフランシスコ本社や、ベトナムの縫製・加工工場サイテックス(SAITEX)が2019年に設立したサイテックスUSAを訪れました。
 デニム特集の目的は、アメリカ西海岸で2つの“源流”を追うこと。1つ目はジーンズの最初の1滴を絞り出す研究・開発施設で、リーバイ・ストラウスの「ユーレカ・イノベーションラボ」と、ファーストリテイリングがロサンゼルスで運営する「ジーンズイノベーションセンター」を取材しました。2つ目は多くのラグジュアリーブランドもサンプリングするビンテージジーンズの存在です。4人のスペシャリストにインタビューしました。
 デニム特集は、アメリカ西海岸取材のみならず!日本国内の各セレクトショップがこの秋売ろうとしている1本について聞いたり、ミラノで開催された国際見本市「デニム プルミエール ビジョン(DENIM PREMIERE VISION)」を深掘りします。ファスナーメーカーのYKKやデニム生地メーカーのカイハラが描くジーンズの未来像にも迫ります。
 ニュース面では、余剰在庫を買い取って低価格で販売する“オフプライスストア”事業へのワールドの参入を取り上げます。さらに「コーチ(COACH)」復活劇の立役者、ジョシュア・シュルマン(Joshua Schulman)社長兼最高経営責任者にインタビューを敢行。「アディダス(ADIDAS)」の“3本ライン”商標取り消し問題については、法律専門家の意見を踏まえて検証します。
 連載ページも大充実!「ファッションロー相談所」では「#KuToo」問題を取り上げ、「イエリデザインプロダクツ元社長」の壮絶人生は第10回。手塚浩二元社長がファッション業界を離れて抱いた疑念とは?「『ディオール(DIOR)』メゾンコード研究」では“ジャディオール”パンプスをフィーチャーします。ファッションパトロールは、「ナンバーナイン(NUMBER NINE)」がほれたインフルエンサーKEIに話を聞きます。
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 7月29日発売の「WWDジャパン」は、毎年恒例のEC特集です。表紙はアーティストの水野健一郎さんの描き下ろしです。国内大手アパレルやSPA企業、スポーツアパレルなどさまざまな企業に、ECの悩みについてアンケートを実施しました。ECベンダーやコンサルティングなど、幅広いEC業界のスペシャリストたちがそれに答えます。
 特集内ではさまざまなテーマを設定し、大手から新興の企業まで、各社が取り組むオムニチャネル化もピックアップ。オムニコマース時代だからこその販売員の役割や、現在勢いを増している業界外の人物たちによるアパレル参入の理由などを明らかにしていきます。またアンケートの際に聞いた、各社のオムニチャネル施策の現状をまとめたデータベースも、今、そしてこれからECを強化しようと考えている方には必読です。
 ニュースでは「ヴァンドーム青山」「4℃」「アガット」「スタージュエリー」という国内ジュエリーブランドのトップ4社のキーマンに直撃取材。意外と知られていない新しい消費トレンドの変化が、ジュエリーブランドにもたらした変化とは?未上場企業も含めた4社の売上高に加え、ラグジュアリーブランドも含めた国内シェアも大公開しています。
 今号からは新連載「建築家ストア探訪」がスタート。気鋭の建築家2人が、商業施設をプロの視点で辛口調査。売り場の照明から演出、回遊性、コンセプトと実際の完成度、レイアウトまで、徹底的に語り尽くします。今回の調査対象は、伊勢丹新宿本店メンズ館と阪急メンズ東京という、東京を代表する2つのメンズ専門の大型商業施設。さてその評価は?
 ファッションパトロールは、なぜか日本で開催されたアフリカ盆踊りに、日本三大盆踊りの一つの郡上おどりで知られる郡上八幡出身の記者が潜入。なぜか盆踊りでつながったアフリカと日本の心温まる交流を体当たりリポート。さらに、人気トレーディングカードゲーム「遊戯王」をモチーフにしたファッションがSNSでバズったファッショニスタにも直撃取材しています。
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 7月22日号の「WWDジャパン」は「コム デ ギャルソン(COMME DES GARGONS)」川久保玲のインタビューを掲載しています。ほとんどインタビューを受けることのない川久保玲に5月、米「WWD」が米・ニューヨークで直撃。今年ブランド創設50周年を迎えた「コム デ ギャルソン」のクリエイションとビジネスの両面を、夫であるエイドリアン・ジョフィー(Adrian Joffe)=コム デ ギャルソン インターナショナル最高経営責任者(CEO)兼ドーバー ストリート マーケットCEOの通訳のもと、率直に語っています。
 「自分をデザイナーだと自覚したのはいつか?」という問いに対して「私はファッションデザイナーではなく、ファッションをビジネスとして利用していると考えている」と答えており、今回の表紙にも引用されている言葉「ファッションはビジネスの中で使う素材。そうなったのは、偶然だ」につながります。クリエイションとビジネスを両立させる世界的デザイナーの思考を知ることができる貴重な機会になっています。
 2019-20年秋冬オートクチュール・コレクション詳報では、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)亡き後の「シャネル(CHANEL)」「フェンディ クチュール(FENDI COUTURE)」について紹介しています。また、オートクチュールを支えるアトリエの縫製師であるプティ マンにフォーカスし、その熟練の職人技に迫るとともに、クチュールでも広がりつつあるサステイナビリティーやエコフレンドリーな動きにも触れています。
 ニュース面では、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)とともに循環する服と人工クモの糸を発表したアディダス(ADIDAS)のサステナ戦略を取り上げました。同社が4月から次々と発表する試作品を、協業した企業や用いた最新技術とともに紹介しています。さらに秋に東京で巡回展を開催する「シャネル」のトップにインタビューをしました。ブルーノ・パブロフスキー(Bruno Pavlovsky)=プレジデントが語る同展の見どころも紹介します。
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 7月15日号の「WWDジャパン」は、百貨店特集です。三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武、阪急阪神百貨店、松屋の、日本を代表する百貨店6社のトップインタビューを掲載しています。特選や化粧品、食品が好調な一方で、苦しさが続くアパレルカテゴリーを今後どうしていくのかを各社社長に切り込みました。「百貨店はデジタル化が遅れている」と久しく言われてきましたが、各社のデジタル戦略にももちろん踏み込んでいます。
 日本の百貨店ビジネスを理解するための基本的なデータとして、百貨店の店舗別売り上げランキングや、1990年代以降の百貨店市場規模の変遷グラフ、好調な化粧品や外商売り上げの詳細、2019年以降に閉店する店舗のリストなども掲載。資料としても便利な一冊を目指しました。これを読めば百貨店の今が分かります。
 ニュース面では、SNSを中心にさまざまな議論を呼んでいる職場でのヒール靴着用強制に反対するムーブメント「#KuToo」を取り上げました。一方的なヒール靴反対運動と誤解されることも多い「#KuToo」ですが、発起人の石川優実にインタビューし、彼女がこの運動に込めた真意を聞きました。同時に、ファッション業界がこのムーブメントとどう向き合うべきかを探っています。
 デジタル化が著しい眼鏡業界の最新情報も見逃せません。眼鏡をかけたときの顔の印象を自動分析するアプリや、4月にスタートした月額2100円の眼鏡のサブスクリプションサービスの導入など、どんどん進化する眼鏡業界。その動向はアパレル業界全般にとってもビジネスのヒントに溢れています。
 最終ページの人気コーナー「ファッションパトロール」では、20代の男性記者が「キャンキャン」ナイトプールに潜入!勇気を出して水着美女たちを激写してきました。同プールの今年のコンセプトは“ムビジェニ”。“インスタ映え”に変わる時代のキーワード“ムビジェニ”とは何か?これを読めばバッチリ理解できます。
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7月8日号の「WWDジャパン」は2020年春夏メンズ・コレクション特集の第2弾。ロンドンやフィレンツェ、ミラノ、パリの4都市の取材から見えてきたスタイルやアイテムのトレンドを紹介します。今季はメンズのデザイナーの多くが地球規模の環境問題と向き合いました。深刻さが日々増しているシリアスな問題だけに、頭で理解するよりも心で共感してもらうことを目指し、ハッピー&ポジティブなスタンスで環境問題の“自分ごと化”を模索しました。
 トレンドのフォーマルスタイルは、リラックスのパステルとシャープなビビッドの2タイプのカラーフォーマルが台頭。パステルは遊び心溢れるドリーミーな「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」とエレガントで優しい「ディオール(DIOR)」を筆頭に、若い世代も挑戦しやすいスーツがそろいました。一方ビビッドは、「ベルルッティ(BERLUTI)」や「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」などロックなムードの強いスーツが目立ちました。
 メンズアイテムのトレンドも、サステイナブルが色濃く影響したものばかり。総柄のボタニカル柄や野性味溢れるレオパード、元気いっぱいの荒々しいタイダイ柄など、8つのモチーフやアクセサリーを紹介します。ダッドスニーカーに代わる新たなシューズや、ストリートウエアのユーモアを受け継ぐキャッチーなバッグなど、20年春夏のメンズファッションを語る上で絶対に外せないアイテムを紹介します。
 ニュース面では、再開発が進む渋谷がどう変わるのかを解説。11月1日 の開業に向けて概要が明らかになった駅直結の「渋谷スクランブルスクエア」のフロア構成や、11月下旬に建て替え開業する公園通りの「渋谷パルコ」、2020年の開業に向けて工事が進む宮下公園の商業施設などの概要をまとめました。さらに、10月に迫った消費増税に向けた各社の対策を調査。三越伊勢丹から良品計画まで、15社の対応はさまざまでした。
 業界をけん引するオピニオンリーダーたちによる連載も充実。ファッション流通のコンサルティングなどで活躍する齊藤孝浩ディマンドワークス代表の「ファッション業界のミカタ」では、中国最先端小売店から考える店舗の新たな採算性について解説します。本明秀文アトモス社長の「スニーカーライフ」の主題は、「オタクが日の目を見るとき」です。ショップや商業施設を抜き打ち調査する「ミステリーショッパーが行く!」では、過去最低点が付いたとか付いていないとか。
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 7月1日号の「WWDジャパン」は、2020年春夏メンズ・コレクション特集です。19-20年秋冬に続き、今季も新世代に向けたフォーマルを探求します。主たるトレンドはパステルカラーのリラックススーツ。加えて、「マルニ(MARNI)」や「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」などの多くのブランドが“サステイナブル”のメッセージを発信したシーズンでもあります。各ブランドのメッセージともに、それぞれのルックを振り返ります。
 2020年春夏シーズンの「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO以下、ピッティ)」はラグジュアリーブランドから新興ブランドまでが集結しました。初お披露目となったのは「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」とのコラボーレーションでも知られるスターリング・ルビー(Sterling Ruby)による「スターリング ルビー スタジオ. LA. CA.(S.R. STUDIO. LA. CA.)」。そのほか、停滞気味の合同展ビジネスを盛り上げるべく、「ピッティ」に新たな風を吹き込んだブランドの数々を紹介します。
 ニュース面では、急成長を続けるリセール事情について米国の事例を踏まえながら解説します。リセールを活用する世代やその理由、市場への影響について知っておくべき8つのポイントをピックアップします。さらに、ワコールが東急プラザ表参道原宿にオープンした次世代型店舗「ワコール 3D スマート アンド トライ」の反響に注目します。オープンから約1カ月経った現在の手応えは?日本の下着市場の現状を踏まえて解説します。
 裏表紙の人気コーナー「ファッションパトロール」では、この時期うれしいはっ水性能をもった2つのアイテムを若手編集記者が身をもって体験レポート!また、スペインの名門「レアル・マドリードCF(REAL MADRID CF)」への移籍で話題のサッカー日本代表の久保建英選手のファッションをチェック。久保選手のワールドクラス(?)な着こなしを紹介しています。
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 6月24日号の「WWDジャパン」は、年に1度の販売員特集です。昨年に続き編集部に所属する15人の記者が、各ジャンルで見つけた“この販売員はすごい!”をピックアップします。“どんなにEC化が進もうとも、ファッションの最前線にいる販売員の重要性は変わらない”、「WWDジャパン」はそう考えます。そして現場に生きる彼らの声には、今日から生かせるヒントが散りばめられています。
 母国の文化を日本向けにアレンジして売り上げを3倍にしたイタリア人女性店長がいたり、高島屋が手掛けるモデル育成プロジェクトから誕生したイケメン販売員4人組がいたり、接客を極めようと一念発起して転職した元タクシードライバーがいたり、全11ページの販売員特集はどこから読んでも面白いはず。25人の販売員が匿名でぶっちゃけた、“明日への提言”も必読!
 ニュース面では、「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」がエービーシー・マート(ABCマート)に対して行った取引即時停止通達について大きく取り上げます。通達の内容は?そしてエービーシー・マートの対応は?米国のギターメーカー、ギブソン(GIBSON)の“エレクトリックギター事件”や、「ビルケンシュトック」が過去にアマゾンと戦った事例をヒントに解説します。
 さらにニュース面では、11月下旬にグランドオープンする新生・渋谷パルコにも注目します。“ファッション命”を旗印に、200億円の売り上げを目指す渋谷のランドマークの全貌とは?好調が続くオンワードホールディングスのオーダースーツ業態「カシヤマ ザ・スマートテーラー(KASHIYAMA THE SMART TAILOR)」について、関口猛オンワードパーソナルスタイル社長にインタビューも行いました。
 株連載では、千趣会が首位を獲得。ミステリーショッパーは、話題のデカトロン 西宮店を調査しました。編集部も騒然の、元イエリデザインプロダクツの手塚浩二社長の回顧録は4回目。テーマは「がん」宣告。社員についたウソとは?ファッションパトロールは、若手記者がアニマルフィットネスを体験。“欲望の箱”と名付けられた高級ランジェリーにも肉薄します!
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6月17日号の「WWDジャパン」は2019-20年秋冬のリアルトレンド特集です。セレクトショップ、ファッションビル向け、ショッピングセンター向け、百貨店向けのファッションブランドの28社45業態の展示会をリポート。ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)をはじめ、「ユニクロ(UNIQLO)」「アナイ(ANAYI)」「フレイ アイディー(FRAY I.D)」などのイチ押しアイテムから、消費増税の対策まで各ブランドの傾向を紹介します。
 リアルトレンド特集では、19-20年秋冬に台頭する5つのトレンドキーワードを紹介するほか、注目業態のマーチャンダイザー(MD)による座談会を開催。「マッキントッシュフィロソフィー(MACKINTOSH PHILOSOPHY)」「スナイデル(SNIDEL)」「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」のMDに昨年の反省点から今年の商品開発まで語ってもらいました。
 
 2020年プレ・スプリング・コレクション詳報では、世界各地で発表されたコレクションにフォーカス。モロッコ・マラケシュで披露した「ディオール(DIOR)」やベルリンで開催した「マックスマーラ(MAXMARA)」、ニューヨークのジョン・Fケネディ空港内のTWAフライトセンターで行った「ルイ・ヴィトン」など、各ブランドがシーズンメッセージをしっかりと表現できる土地で新作を見せました。
 ニュース面では、9月20日にオープン予定の大丸心斎橋本館の最新情報を紹介。ギンザ シックスのノウハウを生かし、約6割が定期賃借契約(定借)によるテナントを入れる同館のフロア構成やテナント一覧も掲載しています。J.フロント リテイリングの山本良一社長のインタビューも必読です。また20年春夏メンズ・ファッション・ウイークに先駆けて他国でランウエイショーを開催した「プラダ(PRADA)」(上海)と「サンローラン(SAINT LAURENT)」(ロサンゼルス)のビジネス戦略も取り上げています。
 裏表紙の人気コーナー「ファッションパトロール」には、株式会社ふんどし部が登場。日本の伝統的な下着であるふんどしで、世界に挑む同社の活動を、東京大学大学院卒の星野雄三代表(通称・ふんどしマン)に直撃。創業の経緯や現在の事業について、ふんどし一丁で語ってもらいました。
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6月10日号の「WWDジャパン」はI&D(インクルージョン&ダイバーシティー)特集。さまざまな個性を認め(ダイバーシティー)、仲間として共に生きる(インクルージョン)ことは、この多様化の時代において企業がもうかり、生き残っていくために欠かせないキーワードです。I&Dの先進企業や国・地域への取材に加え、プロの視点をヒントに、これからのファッション業界が目指すべきI&Dのあり方を探ります。
 特集の冒頭では、北米の先進I&D企業である「ルルレモン」と「ギャップ」を例に取り上げます。LGBTやワーキングマザーなど多様な背景を持ち、それぞれ違う目標を思い描く従業員が、互いに理解し合える企業哲学や制度をひも解きます。さまざまな業界を俯瞰してきたビジネスのプロたちには、ファッション業界のI&Dの“現在地”を聞きました。後半は、世界で一番I&Dな国と街であるスウェーデンとカナダ・トロントで、I&D担当記者が五感で体感したヒト・モノ・コトをリポート。最後は「WWDジャパン」がこのI&D特集に賭けた思いを表明します。
 ニュース面では、2020年プレ・スプリング・コレクションを通じて米国の人工中絶を制限する法制に反対、論争を引き起こした「グッチ(GUCCI)」に焦点を当て、センシティブな社会問題に踏み込んだ理由をアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターに聞きました。そのほか、九州最大の商業地である福岡・天神で進む行政主導の再開発政策「天神ビッグバン」により見込まれる経済効果や、オンワードラグジュアリーグループの新サステイナブルブランドなどにフォーカスしています。
 齊藤孝浩氏の連載「ファッション業界のミカタ」の第3回は、決算書やリポートのどこに注目し、どう解釈したらいいのかを、ユニクロとしまむらを例に分かりやすく解説します。「ミステリーショッパー」は、伊勢丹新宿本店メンズ館と阪急メンズ東京という、東京メンズ百貨店の頂上決戦。軍配が上がったのは……?
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 6月3日号の「WWDジャパン」は時計特集です。1月にスイス・ジュネーブで開催された高級時計見本市「S.I.H.H.(サロン・インターナショナル・オート・オルロジュリ)」、3月にバーゼルで行われた世界最大の時計・宝飾見本市「バーゼル・ワールド(BASEL WORLD)」、その「バーゼル・ワールド」への出展を取りやめ3月にディーラー向け、5月にメディア向けに新作を見せた世界最大の時計企業スウォッチ グループ(SWATCH GROUP)の動向を総括します。
 時計特集では、「アエラスタイルマガジン」ウェブ編集長兼エグゼクティブエディターの山本晃弘、時計専門誌「クロノス日本版」編集長の広田雅将、ジャーナリストの渋谷ヤスヒト、本間恵子、岡村佳代の5人の時計スペシャリストに寄稿いただきました。時計ビジネス、ライフスタイル、ジュエリーウオッチ……それぞれの立場から、“時計の今”について語ってもらいました。
 時計を取り巻く環境は今、大きく変化しています。旧態依然たる見本市の運営が破綻し、ファッション同様にSNSやインフルエンサーが台頭。時計はビジネスとして大きく伸長しているものの、若年層の消費動向は劇的に変わっており、各ブランドがトライ&エラーを繰り返しています。時計にとってフロンティアともいえる中国市場の対策も急務。5人の論客が分析とヒントを与えます。
 ニュース面では、12年ぶりに来日した“帝王”ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)にインタビュー。さらに柚木治ジーユー社長に、復調のわけを聞きます。原動力となったQR(クイックレスポンス、追加生産)とは?マークスタイラーの20代後半~30代向けウィメンズカジュアルブランド「アングリッド」の中見川宜紀事業部長が語る、インスタ活用術も必見!
 6月3日号から、手塚浩二イエリデザインプロダクツ元社長の新連載がスタートしました。倒産&がん宣告を乗り越えた壮絶ドラマがそこに!ファッションロー相談所では、関真也弁護士に「アディダス(ADIDAS)」 × カニエ・ウェスト(Kanye West)のスニーカー著作権登録認定について聞きます。ファッションパトロールは、六本木のランチの名店を紹介します。
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5月27日号の「WWDジャパン」は毎年恒例の雑誌・メディア特集です。新元号「令和」に代わって初となる本号のテーマは“過去・現在・未来”。平成を振り返ると、紙の雑誌の販売部数は大きく落ち、代わりにウェブメディアが台頭しています。しかし、紙の雑誌にはこれまでと変わらない力や熱量がまだ存在しています。人気雑誌の編集長たちと共にこれまでの雑誌・メディアの潮流の変化を振り返りつつ、今後も変わらないもの、変えるべきものは何かを探りました。
 特集の巻頭企画では、数多くのヒット書籍を生み出している幻冬舎の編集者、箕輪厚介と数々のファッション誌を手掛けてきたファッション編集者、軍地彩弓の特別対談を実施。出版界をリードしてきた二人と共に未来の“売れる雑誌”を考えました。さらに、昨年惜しまれながら休載したカリスマ編集者、斎藤和弘による人気連載「純喫茶サイトウ」も特別に復活。対談相手に全盛期の「キャンキャン(CanCam)」編集長で、現MERY社長の大西豊氏を迎え、これまでのファッション誌を振り返ります。
 ニュース面では、ケリングとLVMHによる18歳未満のモデル起用に対する議論にフォーカス。2年前にモデルのウェルビーイング(身体的、精神的および社会的に良好で幸福な状態)確保のための憲章を共同で発表した両社ですが、ケリングが5月15日に発表した18歳未満のモデルを起用しないという宣言にはLVMHが反論。両社の主張から、モデルは18歳以上であるべきか否かについて考えます。
 主要ファッション企業各社の2018年度業績まとめも必見です。2018年度は台風などの異常気象や暖冬といった天候から、百貨店グループや百貨店を主戦場とするアパレル企業は総じて減益や苦戦の傾向に。しかし一方で、業績を伸ばした企業もあります。一体何が明暗を分けたのか?各社の決算書や取り組みから分析しました。
 また、本号では別冊付録「ミラノサローネ特集」が付きます。世界最大規模のインテリアとデザインの祭典「ミラノサローネ」は、今年も内容が盛りだくさん。企業同士のコラボレーションや実験型、体験型の店舗といった新たな潮流や、独自の演出によるブランドの世界観の強調など、さまざまなトピックスから今の「ミラノサローネ」を取材しました。
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 5月20日発売の「WWDジャパン」は、「ミレニアル世代のアクティビスト&フェミニスト特集」です。#MeToo運動と連動し、多様性の一環として世界中でフェミニズムに共感する人が増えています。特にその流れはSNSを使いこなすミレニアル世代やZ世代に顕著。特集では、女性向けエンパワーメント動画メディア「ブラスト(BLAST)」を運営する石井リナ監修の下、新たなフェミニズムのムーブメントを解説しています。
 また、女性学の第一人者で、今春の東京大学入学式の祝辞で話題となった上野千鶴子のインタビューをはじめ、4人のミレニアル世代のアクティビストによる座談会を収録。参加者はSatellite Young主宰の草野絵美、男性誌「週刊SPA!」の特集記事「ヤレる女子大学生RANKING」について抗議の署名活動を行った山本和奈、「#なんでないの」プロジェクト代表の福田和子、そして石井リナ。“おかしい”と思ったことに対してSNSを介して声を上げ、行動する彼女たちの言葉には、ファッション企業に必要なビジネスヒントも隠れています。
 特集では、フェミニズムのムーブメントともに増加する新たな媒体トレンド“フェミメディア(フェミニズムメディア)”を取り上げています。テレビや雑誌離れが広がる若年層が情報をキャッチするのはウェブやSNS。ファッションから社会問題までを取り上げ、月間5億5000万人がチェックするといわれる「リファイナリー29(REFINERY29)」をはじめとする注目のフェミメディア12選をご紹介します。また、ミレニアル世代が支持する“ソーシャルグッド”なファッションブランドも必見です。
 ニュース面では、米国と中国の貿易摩擦が及ぼす日本のファッション業界への影響から、中国市場から完全撤退した「フォーエバー21(FOREVER 21)」の失敗に学ぶ中国市場攻略を解説します。またTSIホールディングス傘下のスタージョイナスが運営するロサンゼルス発「アンディフィーテッド(UNDEFEATED)」事業にフォーカス。月坪約200万円を売り上げるアンディフィーテッド大阪店の絶好調の訳を、同社の松下一英社長と藤田翼・経営企画室GMが語ります。
 「ファッションパトロール」では、ファッション業界人の“妄想恋人”をご紹介。美男美女のファッション&インテリアPRから理想の彼女・彼氏像、理想のデートをヒアリングし、勝手にイラスト化しちゃいました。明日からマネできる、春夏ファッションとデートコースは要チェック!
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 「WWDジャパン」5月13日号は、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE以下、TNF)」特集です。世界的に機能服の需要が高まる中、「TNF」が国内外で飛ぶ鳥を落とす勢いとともに売れる理由とはいったい何なのか?日本でのビジネスを30年以上担い続けるキーマン、渡辺貴生ゴールドウイン取締役副社長執行役員へのロングインタビューを交えて分析します。
 またデベロッパー、セレクトショップ、スポーツ専門店、古着店の「TNF」を取り扱う立場の異なる4ジャンルの代表に好調の理由を聞きました。ほかにも幅広い顧客層に合わせて細分化された多彩なラインや、話題性の高いコラボ、日本人デザイナーの倉石一樹が手掛ける“ブラックシリーズ(BLACK SERIES)”などを大解剖します。
 ニュース面では、会員制割引サービス問題で揺れるファッションEC「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOが発表した、テナントからの信頼回復を目指すため戦略転換に迫りました。さらにファッション業界のサステイナビリティーの先導者、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)に、これまでの取り組みについて語ってもらいました。
 第5回目を迎えた連載「DIOR メゾンコード研究〜アイコンって奥が深い!〜」では、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)=アーティスティック・ディレクターが今春スタートさせた新ライン“トロント モンテーニュ(30 MONTAIGNE)”を紹介します。ブランドの創業地であるパリ8区・モンテーニュ通り30番地などに着想を得たショルダーバッグが登場します。
 ファッション業界の古今東西、津々浦々をパトロールする人気コーナー「ファッションパトロール」では、米「ヴォーグ(VOGUE)」の アナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長が主催する毎年恒例の祭典「メットガラ(MET GALA)」をクローズアップ。“プロによる本気の仮装大会”とも称される同イベントで繰り広げられたファッションバトルを振り返ります。
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 平成最後、令和最初の「WWDジャパン」4月29日&5月6日合併号の特集は、「令和に持っていく平成ファッション」です。振り返れば平成は、コギャルから裏原、モード、モテ服、ファストファッションまで、多種多様なファッショントピックスが生まれた時代でした。今特集は平成をプレイバックしながら、来る令和時代のファッションを探る対談&インタビュー集です。
 平成でブレイクした雑誌、モード、ギャル&ギャル男、SNSといった重要カテゴリーのそれぞれのキーパーソンを直撃取材しました。雑誌は「キャンキャン(CanCam)」と「メンズノンノ(MEN’S NON-NO)」の元スター編集長2人に雑誌全盛期について、モードはユナイテッドアローズの栗野宏文上級顧問 クリエイティブ担当とリステアの柴田麻衣子クリエイティブ・ディレクターに令和時代のデザイナーについて聞きました。
 平成のファッションを語る上で外せないギャル&ギャル男については「エッグ(EGG)」編集部と「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」で渋谷を席巻したせーのの石川涼社長。未来のファッションを左右するSNSには「動画2.0」の著者、明石ガクト・ワンメディア代表と、“青文字系”の仕掛け人であるアソビシステムの中川悠介社長が登場です。表紙は未来のバーチャルインフルエンサーimmaを、ストリートスナップの第一人者で「フルーツ(FRUIT)」創刊者の青木正一が撮影した、時代を超えたコラボレーションとなっています。
 ニュース面では電撃退任を発表したサマンサタバサの創業者、寺田和正取締役に退任の真相を聞きました。100%リサイクルスニーカーを発表した「アディダス(ADIDAS)」のすごさと課題についても徹底取材しています。また、北陸最大店舗を石川県に出店した「無印良品」、「アディダス」とコラボした「ミッソーニ(MISSONI)」についても取り上げています。
 今号は人気連載もさらに充実です。「ミステリーショッパー」はビームス 六本木ヒルズ、業界のお悩みを解決する法律相談「ファッションロー相談室」は元雑誌編集者の海老澤美幸弁護士に“ステマ”について。「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」は、平成のスニーカーブームの変遷を振り返るスニーカーマニア必見の内容となっています。
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