WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
 12月24日・31日合併号の「WWDジャパン」は、2018年の重大ニュース15をお届けします。ファッション業界にとって18年は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をはじめとしたビッグメゾンの新デザイナー就任に沸いた1年でした。15の重大ニュースでは、デザイナーとも関係の深い「ダイバーシティーとインクルーシブ時代到来」や、「ビッグメゾンにおけるデザイナーの役割」などを取り上げます。
 その他、「ユニクロ(UNIQLO)」を擁する「ファーストリテイリングの売上高2兆円突破」や「広がるファーフリー」「SNSの威力」「ZOZOの前澤社長が話題の的に」などを重大ニュースとして発信します。さらには、三越伊勢丹、ユナイテッドアローズ、メルカリの3社のキーマンによる座談会を開き、18年の売れ筋商品や、存在感を増す二次流通についてトークセッションを繰り広げました。
 今回、ファンには必読の、「藤原ヒロシの2018年 出合いと発見のほぼ全記録」を掲載。藤原ヒロシ氏の「例年以上にいろんなところに行った」という言葉を裏付けできる、1月からのカレンダーを紹介。行った場所から食べたもの、人との出会いまでお伝えします。この1年で行なったコラボレーションも取り上げています。
 「ミステリーショッパーが行く!」は年末恒例の、ミステリーショッパー6人による座談会です。これまで出た点数で4位までをピックアップ。1位に輝いた阪急うめだ本店(6階婦人服)、2位のドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)など、そのすごさ、楽しさについて語ってもらいました。また、第35回目を迎えた「全国有力100SC・全国百貨店のブランド販売動向」はついに最終回。第1回の2010年からを振り返ります。
 ニュース面は、売上高1兆3000億円を誇るフランス発「デカトロン(DECATHLON)」の日本上陸や、香港リー&フォン(LI & FUNG)からニットOEM事業をMBOして設立した新生フェニックス(FENIX)、さらには数百億円規模の大型投資計画を明らかにした伊藤忠のその投資先について予想します。
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 12月24日・31日合併号の「WWDジャパン」は、2018年の重大ニュース15をお届けします。ファッション業界にとって18年は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をはじめとしたビッグメゾンの新デザイナー就任に沸いた1年でした。15の重大ニュースでは、デザイナーとも関係の深い「ダイバーシティーとインクルーシブ時代到来」や、「ビッグメゾンにおけるデザイナーの役割」などを取り上げます。
 その他、「ユニクロ(UNIQLO)」を擁する「ファーストリテイリングの売上高2兆円突破」や「広がるファーフリー」「SNSの威力」「ZOZOの前澤社長が話題の的に」などを重大ニュースとして発信します。さらには、三越伊勢丹、ユナイテッドアローズ、メルカリの3社のキーマンによる座談会を開き、18年の売れ筋商品や、存在感を増す二次流通についてトークセッションを繰り広げました。
 今回、ファンには必読の、「藤原ヒロシの2018年 出合いと発見のほぼ全記録」を掲載。藤原ヒロシ氏の「例年以上にいろんなところに行った」という言葉を裏付けできる、1月からのカレンダーを紹介。行った場所から食べたもの、人との出会いまでお伝えします。この1年で行なったコラボレーションも取り上げています。
 「ミステリーショッパーが行く!」は年末恒例の、ミステリーショッパー6人による座談会です。これまで出た点数で4位までをピックアップ。1位に輝いた阪急うめだ本店(6階婦人服)、2位のドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)など、そのすごさ、楽しさについて語ってもらいました。また、第35回目を迎えた「全国有力100SC・全国百貨店のブランド販売動向」はついに最終回。第1回の2010年からを振り返ります。
 ニュース面は、売上高1兆3000億円を誇るフランス発「デカトロン(DECATHLON)」の日本上陸や、香港リー&フォン(LI & FUNG)からニットOEM事業をMBOして設立した新生フェニックス(FENIX)、さらには数百億円規模の大型投資計画を明らかにした伊藤忠のその投資先について予想します。
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12月17日号の「WWDジャパン」は2019年春夏のトレンド特集です。有力35業態の展示会から見えた「色はアースカラー、時々ペールトーン」「柄はチェックからストライプへ」といった押さえておくべき5つのポイントを解説します。さらに、「セレクトショップ」「ファッションビル」「百貨店」の販路別に傾向分析しています。
 サンドカラーやリネンの波が来ているセレクトショップ、ストリートが終わりシックなムードに包まれるファッションビル、一味違う通勤着“ネオ・セットアップ”が台頭する百貨店。そのような新しい流れの中で、各ブランドが打ち出すアイテムやスタイリングなど、オリジナリティーに富んだ提案を紹介します。
 ニュース面では、2018年、老舗百貨店や商業施設が相次いで開業・改装した東京・日本橋エリアの目下の商況を、各施設のキーパーソンに語ってもらいました。ストライプインターナショナルの「3年で100店舗」を掲げる新ブランド、クロスプラス初のEC専業ブランドの仕掛け人が語る今後の戦略にも注目です。
 スニーカーにまつわる話のあれやこれやを本明秀文アトモス社長に聞く連載「スニーカーライフ」は、復刻から新モデルまでさまざまなアイテムが発売された2018年を回顧します。「今年はまさにスニーカーバブルだった」と本明社長。スニーカー文化が定着した理由から最近人気沸騰中のモデル、19年のスニーカー市場の展望までを語ってもらいました。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、各商業施設が気合を入れて設えた平成最後のクリスマスショーウインドーを総力レポートしました。30年間のプレイバック、未来へ残したいメッセージ、AIやロボット……さまざまなテーマで趣向を凝らした装飾は、師走の忙しさにかまけているあなたも一見の価値ありです。
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12月10日号の「WWDジャパン」の特集は「バズった『ディオール』徹底解剖」です。11月30日に東京で開催した「ディオール(DIOR)」メンズ初のプレ・フォールのショーは大きな話題となりました。なぜ空山基とのコラボだったのか?豪華なセレブのSNSパワーとは?「ディオール」とキム・ジョーンズ(Kim Jones)=メンズ アーティスティック・ディレクターの仕掛けを10ページにわたって解き明かします。
 さらに、ショーのために来日したキムのロングインタビューも掲載。キムがインスピレーションを得たというムッシュ・ディオール時代の貴重な写真やデザイン画と共に、彼の頭の中で何が起きているのかを探ります。また、たくさんの仲間を巻き込んで大きなムーブメントを作っていくキムを支える3人のキーパーソンにも話を聞きました。彼らから見た“キム・ジョーンズ”とは?
 ニュース面では「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」を擁するPVHコープ(PVH CORP)のエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)会長兼最高経営責任者(CEO)が8~10月期決算で「『カルバン・クライン205W39NYC』への投資に対するリターンが弱いことに失望している」と批判したニュースを検証します。ラフ・シモンズ(Raf Simons)「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」チーフ・クリエイティブ・オフィサーとの契約更新が危ぶまれるのではという見方も出ている中で、ラフはどうなるのか?
 その他、銀座店を相次いでリニューアルしたコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)傘下の「オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)」と「モンブラン(MONTBLANC)」のCEOインタビューや、アダストリア傘下の「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」「レプシィム(LEPSIM)」の復調のニュースなどを取り上げます。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」はそごう横浜店へ。11月に化粧品売り場を大々的にリニューアルオープンして話題を呼んだが、同館の屋台骨である婦人服売り場の評価はいかに。ファッションパトロールでは密かなトレンド(?)になりそうな内臓モチーフのアイテムにフォーカス。即完売した「シュプリーム(SUPREME)」の透明人体解剖模型から、臓器をモチーフにした話題のゆるキャラなぬいぐるみまで一挙に紹介します。
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「WWDジャパン」12月3日号は、スニーカーとストリートの祭典「コンプレックスコン(ComplexCon)」特集です。11月3~4日にアメリカ・ロサンゼルスのロングビーチで開催された同イベントは、村上隆とファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)がホストを務め、限定アイテムやレアスニーカーを求めたストリートヘッズ(ストリートファッション中毒者)が世界中から押し寄せることで近年、注目を浴びています。
 アートディレクターを務める村上隆にロングインタビューを決行し、アートとストリートの関係やコンベンションが“アツい”理由だけでなく、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)のことなども聞きました。さらに「コンプレックスコン」の成り立ちについて、日本のメディアとして初めて創業者のマーク・エコー(Marc Ecko)に直撃取材しています。
 今年はハイプビースト(HYPEBEAST)が主催するNYの「ハイプフェスト(HYPEFEST)」やアディダス(ADIDAS)主催の「アディコン(ADICON)」など、“コン”や“フェス”と呼ばれるストリートの祭典が多数開催されました。“食傷気味”ともささやかれるストリートブームが今後どうなるのかを「コンプレックスコン」の徹底取材から導きます。
 ニュース面ではこのほど、日本でファッションショーや期間限定店をオープンした「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のステファノ・サッシ(Stefano Sassi)=ヴァレンティノ最高経営責任者が語る成長戦略や、クールジャパン機構などから新たに50億円を調達したスパイバー、TSIの最新縫製工場などを取材しています。また、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)が「セリーヌ(CELINE)」を去ったことで起きている“フィービーロス”現象について、有力バイヤーらに“ポスト・フィービー”を聞きました。
 本明秀文アトモス社長による連載「スニーカーライフ」は、「コンプレックスコン」でのアメリカでしか体験できないスニーカーの買い方。また、連載「ミステリーショッパーが行く!」は三越日本橋本店。売り方改革に力を入れ、一人一人を接客するコンシェルジュを約90人配置した同店の評価は?ファッションパトロールは今年で最後となる、平成を彩ったトリンプの“世相ブラ”を一挙に振り返ります。
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 11月26日号の「WWDジャパン」は2019年春夏バッグ&シューズトレンド特集です。ストリートブームが落ち着きを見せた19年春夏シーズンは、スポーティーなムードがメーンストリームに。話題の「セリーヌ(CELINE)」や「バーバリー(BURBERRY)」の新作バッグから最旬のカラーや素材使いまで、今シーズンの気になるトレンドをQ&A方式でひも解いていきます。
 その他にも今シーズンのトレンドをリアルに落とし込んだアイテムの紹介や、新展開を見せる3つのアクセサリーブランドのキーパーソンのインタビューを掲載。また、近年重要なアクセサリーの1つとして注目されているアイウエアの最新トレンドにもフォーカスしました。新たに出てきた5つのポイントを紹介します。
 ニュース面では中国の大手EC企業JDドットコムが進めるオフラインでの事業拡大について、中国でもっとも通販が売れる11月11日(通称・独身の日)に合わせて現地取材しました。当たり前のように浸透しているQR決済のシステムや全工程ロボット化レストランの全貌など、テクノロジーによって大革命が進んでいる中国・北京の小売事情をレポートします。
 さらに今号には2つの別冊が付きます。1冊目は弊紙初となるブライダル別冊です。33歳からの大人ウエディングマガジン「ゼクシィPremier」とのスペシャルコラボレーションが実現。表紙には注目俳優の井之脇海を起用しました。“今、一番旬なウエディング案内”と題してウエディングドレスやタキシード、リング選びからギフトといった小物まで、ファッショニスタの口コミによるおしゃれなウエディングスタイルが満載の内容となっています。
 2冊目はデザイン・アート別冊です。今年も10月19~28日に開催されたデザインとアートの祭典「デザイナート・トーキョー 2018」が開催され、東京・青山や外苑前、六本木などでアートや建築、インテリア、ファッションなどの垣根を越えたコラボレーションが見られました。この時期に合わせて来日した旬のデザイナーたちに取材してまとめた一冊です。
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 11月19日号の「WWDジャパン」は、「ファッション業界の社長のお宅訪問」特集です。雑誌などでもステキなお家紹介特集は多いと思いますが、「WWDジャパン」はファッション企業の社長のお宅を電撃訪問。注目企業のトップの最もプライベートな空間を紹介します。表紙はティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのダニエル・ペレル(Daniel Perel)社長。知る人ぞ知るコンテンポラリーアートのコレクターで、自宅はギャラリー顔負けのコレクションが彩る、まさに“アート邸宅”です。
 他にも、起業家でありアーティストでもある遠山正道スマイルズ社長、ミラノまで取材に飛んだ本邦初公開のマッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)「MSGM」デザイナー、高級家具「アルフレックス(ARFLEX)」を扱う保科卓アルフレックス ジャパン社長、何かと話題の光本勇介バンク社長が登場。御自宅も御本人も個性派揃いのステキなお宅を一挙に紹介します。
 ニュースは、1日で3.5兆円!を売り上げた中国のネット通販祭り「独身の日」をトップで取り上げます。最先端リテールの壮大な実験場でもある中国のネット通販の裏側に迫ります。他に、LVMHグループも出資する投資会社Lキャタルトン(L CATTERTON)からの出資が決まったオンデーズの田中修治・社長に取材した他、注目の高まるケリング(KERING)のサステイナブル戦略も取り上げます。
 また、展示会で発表する注目の東京ブランドの2019年春夏コレクションを一挙に紹介。ウィメンズでは「フミカ_ウチダ(FUMIKA_UCHIDA)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」、メンズでは「エトセンス(ETHOSENS)」「アンユーズド(UNUSED)」「アーネイ(ANEI)」など要注目19ブランドを、コンセプトや一押しアイテムなどのポイントとともにお伝えします。
 人気コーナー「ファッションパトロール」は、カルト的人気を誇るヒップホッパーのエイサップ・バリ(A$AP Bari)の来日直撃取材の激録レポート。直前の取材OKや、ドタキャン危機、直前の場所変更などに振り回され、それでも最終的にはインタビューにこぎつけた記者の24時間は、涙と笑いなしでは読めません。
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11月12日号の「WWDジャパン」は、「2019年春夏トレンド特集」です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのファッション・ウイークには、時代の空気感を捉えたコレクションが多く登場しました。その中でも今、世の中の関心が集まる健康ブームやサステイナブルマインド、ストレス社会などの10のコトをデザイナーたちがどう表現したのか、分析しています。
 ロンドン・ファッション・ウイーク詳報では、10周年を迎えた「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」や「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」などの中堅ブランドをはじめ、初のウィメンズ単独ショーを発表した「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」ら若手の注目株をリポートしています。
 ニュース面では、東京・神宮前にアジア初の店舗を開き、1500人超の列を作ったロンドン発スケートブランド「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」の共同創設者2人の他、9年連続で2ケタ増で絶好調のスイスの時計ブランド「リシャール・ミル(RICHARD MILLE)」の日本法人社長のインタビューを掲載しています。
 第31回東京国際映画祭で上映された映画「月極オトコトモダチ」で監督・脚本デビューを果たし業界を驚かせたケイト・スペード ジャパンの穐山茉由プレスにインタビュー。会社員としてPR業務を続けながら、映画学校に通ったきっかけから、仕事と映画製作の両立の苦労話、社内の温かい応援についてまで語ってもらいました。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、「WWDジャパン」編集部の記者たちが独断と偏見で選ぶ「2018年ハロウィンの仮装選手権」を開催!優勝したのはキング・オブ・ハロウィンこと、自身の主宰するハロウィン・ライブイベントを盛り上げたアーティストのHYDE。HYDEの衣装を手掛けた廣岡直人「エイチ ナオト(H.NAOTO)」デザイナーに聞く舞台裏も要チェックです。
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11月5日号の「WWDジャパン」は、韓国ビジネスモデル特集です。2017年5月に韓国の人気ブランド「スタイルナンダ」が日本進出を果たして以降、さまざまな国内商業施設やアパレル企業がこぞって“韓流ブランド”を誘致しています。しかも、こうした流れは「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」のコラボに代表されるように、グローバルへと広がりをみせました。「WWDジャパン」ではこれを“韓流サードウエーブ”と銘打ち、5月にもその実例を紹介しました。
 では、なぜ韓国アパレル企業はこうした話題・トレンドを作り出すのが上手いのか。ブランドの新規出店やコラボといった表層的なニュースの裏側にある各企業の戦略にこそ、日本企業が学ぶべきビジネスモデルがあると考えました。本特集では、再び訪れたソウルでの現地取材で見えた、韓流ブランドの最先端ビジネスモデルをまとめて紹介します。
 具体的には、日本でもモデルのカン・テリや“−5kgジーンズ”が人気の韓国ブランド「チュー(CHUU)」をはじめ、“美術館店舗”が話題の「ジェントル・モンスター」、IT先進国韓国でアパレルEC事業を行う「ダブルコンセプト(W CONCEPT)」や日本に進出したばかりのコーデアプリ「スタイルシェア(STYLE SHARE)」など、個性的でありながらも、きちんと事業を拡大している企業のビジネスモデルを詳しく解説。あわせて、日本における最近の韓流トピックスもわかりやすくまとめます。
 ニュース面では、コンパニー フィナンシエール リシュモン( COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)と戦略的パートナーシップを発表した中国最大手のネット通販企業アリババグループ(ALIBABA GROUP)や揺らぐデサントと伊藤忠商事の提携関係、昨年「ガイアの夜明け」において“ブラック”な労働環境への非難が相次いだジャパンイマジネーションの現在の取り組みなどを紹介します。
 その他、シャネル(CHANEL)の日本法人を23年率いたリシャール・コラス社長を取材。日本でのビジネス成長に大きく貢献し、12月1日付でトラベル・リテール事業責任者として本部のあるスイス・ジュネーブへ赴任することを発表したコラス社長の経営思想に迫ります。また、業界人の悩みに答える連載「ファッションロー相談所」では、コスプレから考える著作権について解説します。
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「WWDジャパン」の10月29日号は、2019年春夏の「アマゾン ファッション ウィーク 東京(以下、AFWT)」を特集します。アマゾンファッション主催のプログラム“アット トウキョウ(AT TOKYO)”が、8年ぶりの凱旋ショーで東京を沸かせた「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を筆頭に、今季も「AFWT」の目玉となりました。その“アット トウキョウ”に次いで東京を盛り上げたのはどこなのか?ベスト3形式で紹介します。
 今回はSNSの観点からも「AFWT」を考察。「WWDジャパン」の公式ツイッターに投稿した「AFWT」関連のツイートや起用したモデルのフォロワー数などから、SNS上でバズる術を探ります。また、人気コーナーの「ファッションパトロール」では、他ブランドとは一味違ったショーにフォーカス。「WWDジャパン」の発売日と同じ月曜日に放送の某テレビ番組風にお届けします。
 ニュース面では、急成長にストップがかかったTOKYO BASEの挽回策をピックアップ。主力の「ステュディオス(STUDIOUS)」が販売不振に陥った理由の分析と共に、谷正人・最高経営責任者が考える次なる一手に迫ります。さらに、中古衣料でトップの売り上げを誇るゲオホールディングスの「セカンドストリート(2nd STREET)」に突撃取材。フリマアプリが盛り上がる中、着実に成長を続けている同社の今後の成長戦略を探ります。
 また、井野将之「ダブレット(DOUBLET)」デザイナーらを送り出しているモード学園のファッション教育についても取り上げます。少子化や若者のファッション離れなどがささやかれている中、これからのファッション教育はどうあるべきなのか?モード学園設立者の谷まさる日本教育財団学主に聞きました。
 今号では連載も充実。毎月末に掲載している株連載では、株価の騰落率ランキングで2位と3位に浮上したSPA(製造小売り)企業2社に焦点を当てています。また、アトモス(ATMOS)の本明秀文・社長による「スニーカーライフ」では直近の「アトモスコン」の他、「ハイプフェスト(HYPEFEST)」や、間もなく開催される「コンプレックスコン(ComplexCon)」などのファッションの祭典にフォーカス。何が成功を生み、または失敗につながるのか、本明社長の考えを聞きました。
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 10月22日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏パリトレンド特集です。一大トレンドだったストリートムードが落ち着きを見せ、パリでは“ネオ・テーラード”と“モード・アスレチック”という新たなキーワードが浮上しました。「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)=アーティスティック・ディレクターの“脱ストリート宣言”の真相を本人のインタビューからひも解きます。
 また、今季はエキゾチックな雰囲気が漂うコレクションや職人の繊細な手仕事が光るディテールが多かったのも特徴です。有力バイヤー陣の評価が高かったブランドはどこなのか、具体的なコメントを交えて紹介します。
 ニュース面では10月にジル・サンダー(Jil Sander)の新CEOに就任したアクセル・ケラー(Axel Keller)と前CEOで親会社のオンワードラグジュアリーグループのバイス・プレジデントに就任したアレッサンドラ・ベッターリ(Alessandra Bettari)の2人のインタビューを掲載。好調な「ジル・サンダー」を今後さらに飛躍させる戦略を聞きました。
 海外ニュースでは、創業125周年の米百貨店シアーズ(SEARS)とディスカウントストア、Kマート(K MART)の親会社、シアーズ ホールディングス(SEARS HOLDINGS)の破産の原因を探ります。シアーズHDが犯した“過ち”とは何だったのかを詳しく探ります。
 さらに、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)が10月12~14日に開催した一般公開イベント「レ ジュルネ パルティキュリエール(LES JOURNEES PARTICULIERES)」の詳細をレポートします。14カ国77施設で開催され、来場者数が18万人に上った超人気イベントでは「ディオール(DIOR)」「ルイ・ヴィトン」などのワークショップの様子を写真付きで紹介します。
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 10月15日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏ミラノ・コレクション報道の第2弾です。ミラノを含め、19年春夏の海外コレクションではスポーツが本命トレンドとして浮上しました。直球のスポーツスタイルは日本の働く女性の日常着としてはなかなか取り入れづらいですが、「プラダ(PRADA)」「ヌメロ ヴェントゥーノ(N21)」などのミラノブランドは、スポーツ要素をエレガントに提案しており、着こなしのヒントが詰まっています。大人の上質な日常着として期待が高まる「ジル・サンダー(JIL SANDER)」をはじめ、注目ブランドのルックも豊富に取り上げています。
 「セルジオ ロッシ(SERGIO ROSSI)」「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」などのミラノを代表する雑貨ブランドでは、ネオンカラー使いが19年春夏のトレンドとして広がっています。“ダッドスニーカー”の進化版といえる、ダッドソールのスポーツサンダルも増えています。
 ニュース面のトップ記事は、「ユニクロ」を手掛けるファーストリテイリングが公開した、東京・有明本部内の物流倉庫について。“物流後進企業”であった同社がマテハン(物流機器)の世界トップメーカーであるダイフクとパートナーシップ結び、二人三脚で構築した最新倉庫を詳しく解説しています。同倉庫を皮切りに、ファーストリテイリングは世界各国の物流倉庫に1000億円規模の投資をして倉庫の自動化を推進。目標とする“情報製造小売業”へと改革を進めています。売上高が2兆円を突破した同社の2018年8月期決算についての解説記事も掲載しています。
 中国のミレニアルズに大きな影響力を持つ、俳優・歌手のエディソン・チャン(Edison Chen)のインタビューにも注目です。藤原ヒロシや高橋盾「アンダーカバー(UNDERCOVER)」デザイナーなどとも親交が深いチャン氏は、今コラボ商品を企画すると中国人に飛ぶように売れる存在で、各国の有力デザイナーやバイヤーにも注目されています。なぜ彼が支持されるのかに迫っています。
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10月8日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏パリ・コレクション第1弾。ロックテイストを前面に打ち出した、エディ・スリマン(Hedi Slimane)=アーティスティック、クリエイティブ&イメージディレクターによる「セリーヌ(CELINE)」のデビューコレクションを、世界中で飛び交う激論を踏まえて論じます。国内外の著名人によるコメントもあわせて紹介します。
 また、ミラノからパリに“舞台”を移した「グッチ(GUCCI)」をはじめ、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ロエベ(LOEWE)」「ヨウジ ヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」「バレンシアガ(BALECIAGA)」など、コレクションを披露した多数のブランドを注目アイテムやキーワードとともに報じます。
 パリで開催されたファッション素材の見本市、「プルミエール・ヴィジョン(以下、PV)」についても詳しくお伝えします。2019-20年秋冬向けのテキスタイルはタッチ(触感)、スポーツ、自然がトレンド。注目の素材や柄、モチーフを紹介します。エイガールズ、タキヒヨー、瀧定名古屋など、日本からの出店企業の最新動向も探ります。また「PV」のトレンド統括者が、スポーツが素材のトレンドに影響を及ぼす理由などを語ったコラムも掲載します。
 ニュース面では、売上高2兆円を誇る世界最大のアイウエア企業、エシロールルックスオティカを取り上げます。伊のアイウエア企業と仏のレンズメーカーの合併によって誕生し、150カ国以上に店舗を構える同社がアイウエア業界に与える影響を論じます。
 新体制の下で新たなスタートを切った国内外の企業にも注目します。9月に投資会社J-STAR傘下となったウィゴーの新経営体制や、7月に新CEOが就任したサルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)の強化計画を紹介。連載企画「ミステリーショッパーが行く!」では、神奈川県屈指の商業施設、ラゾーナ川崎プラザを調査します。
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 10月1日号の「WWDジャパン」は、ミラノ・コレクション第1弾。「グッチ(GUCCI)」不在の今季のミラノで目を引いた、「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「アニオナ(AGNONA)」などの”大人の上質な日常着”を紹介しています。モードのパリ、ビジネスのニューヨークに対し、やっぱりミラノは素材・生産面に強い!2019年春夏は、そんなミラノ本来の長所にあらためて光が当たりました。
 2019年春夏ニューヨーク・コレクションの詳報では、ニューヨークの“カオス”化するダイバーシティー(多様性)事情をまとめています。さまざまな人種が混在するアメリカでは、人種だけでなく宗教や性的指向、体形など多様な価値観を受け入れる動きが加速しています。今回、ランウエイはもちろん、街中で見たダイバーシティーの事例を紹介します。
 また、多様性の表現はコレクションにも顕著に現れました。「3.1 フィリップ リム(3.1 PHILLIP LIM)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「トリー バーチ(TORY BURCH)」など、中でもそのトレンドが明確だったブランドをピックアップして解説しています。また、SEE NOW, BUY NOW形式をとる「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」と「マンサー・ガブリエル(MANSUR GAVRIEL)」のショーレポートにも注目です。
 ニュース面では、ヴェルサーチェ(VERSACE)を子会社化することを発表したマイケル・コース ホールディングスを取り上げます。昨年のジミー チュウ(JIMMY CHOO)に続く買収の狙いとは。また、9月25日に「日本橋高島屋S.C.」を開業した高島屋と、10月に大規模改装オープンを予定している三越日本橋本店の日本橋での生き残りをかけた新たな事業モデルを紹介します。
 百貨店だけでなくSCの動向も注目です。市内だけでも10近くの有力モールがひしめく名古屋の地に「ららぽーと」が開業し、SC激戦区と言われる名古屋はSC戦争がヒートアップ。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、東京駅前にそびえるランドマーク、丸の内ビルディングを調査します。
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「WWDジャパン」9月24日号の特集は、ファッションAI特集です。AIと人間のスタイリストを組みわせて躍進を続けるファッションテック企業のスティッチフィックス(STITCH FIX)を筆頭にした米国の最新AI活用事例を紹介。資金調達額が数十億円超えの注目企業10選、日本のAIスタートアップ企業まで、ファッション × AIの現在とこれからに迫りました。
 表紙&トップニュースは新生「バーバリー(BURBERRY)」。ロゴを変え、さらに表紙でもわかる通り、「バーバリー」の象徴的とも言えるチェックがストライプに変わった、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)による初のコレクションはどうだったのか。ロンドン・コレクションで最大の話題をさらった「バーバリー」初のショーを、日本から送り込んだベテラン記者2人による渾身のレポートでお届けします。
 また9月17日に米トランプ大統領が発動した約22兆円相当の5745品目への追加関税の影響について、アリババ・グループのジャック・マー(Jack Ma)会長、世界最大の繊維商社リー&フォンのスペンサー・フォン(Spencer Fung)最高経営責任者(CEO)、「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」などの有力ブランドを束ねる大手アパレルPVHコープのエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)会長兼CEOら、米国や中国、香港の有力企業のトップが語ります。
 今月号には、月1回の定期連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」を掲載しています。9月の首位はロコンド、2位はファーストリテイリング、一方ワーストはメルカリ。その背景は何か。三浦彰・編集顧問に加え、ファッションとリテールのトップアナリストであるドイツ証券の風早隆弘ディレクターが解説します。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、10月スタートの新ドラマをパトロール。編集者&記者が主役の「忘却のサチコ」(テレビ東京系)と「フェイクニュース」(NHK総合)、弁護士が主人公の「リーガルV」(テレビ朝日系)と「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)のファッションを、異色のファッション編集者出身の弁護士の解説を交えて紹介します。
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