WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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11月12日号の「WWDジャパン」は、「2019年春夏トレンド特集」です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのファッション・ウイークには、時代の空気感を捉えたコレクションが多く登場しました。その中でも今、世の中の関心が集まる健康ブームやサステイナブルマインド、ストレス社会などの10のコトをデザイナーたちがどう表現したのか、分析しています。
 ロンドン・ファッション・ウイーク詳報では、10周年を迎えた「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」や「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」などの中堅ブランドをはじめ、初のウィメンズ単独ショーを発表した「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」ら若手の注目株をリポートしています。
 ニュース面では、東京・神宮前にアジア初の店舗を開き、1500人超の列を作ったロンドン発スケートブランド「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」の共同創設者2人の他、9年連続で2ケタ増で絶好調のスイスの時計ブランド「リシャール・ミル(RICHARD MILLE)」の日本法人社長のインタビューを掲載しています。
 第31回東京国際映画祭で上映された映画「月極オトコトモダチ」で監督・脚本デビューを果たし業界を驚かせたケイト・スペード ジャパンの穐山茉由プレスにインタビュー。会社員としてPR業務を続けながら、映画学校に通ったきっかけから、仕事と映画製作の両立の苦労話、社内の温かい応援についてまで語ってもらいました。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、「WWDジャパン」編集部の記者たちが独断と偏見で選ぶ「2018年ハロウィンの仮装選手権」を開催!優勝したのはキング・オブ・ハロウィンこと、自身の主宰するハロウィン・ライブイベントを盛り上げたアーティストのHYDE。HYDEの衣装を手掛けた廣岡直人「エイチ ナオト(H.NAOTO)」デザイナーに聞く舞台裏も要チェックです。
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11月5日号の「WWDジャパン」は、韓国ビジネスモデル特集です。2017年5月に韓国の人気ブランド「スタイルナンダ」が日本進出を果たして以降、さまざまな国内商業施設やアパレル企業がこぞって“韓流ブランド”を誘致しています。しかも、こうした流れは「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」のコラボに代表されるように、グローバルへと広がりをみせました。「WWDジャパン」ではこれを“韓流サードウエーブ”と銘打ち、5月にもその実例を紹介しました。
 では、なぜ韓国アパレル企業はこうした話題・トレンドを作り出すのが上手いのか。ブランドの新規出店やコラボといった表層的なニュースの裏側にある各企業の戦略にこそ、日本企業が学ぶべきビジネスモデルがあると考えました。本特集では、再び訪れたソウルでの現地取材で見えた、韓流ブランドの最先端ビジネスモデルをまとめて紹介します。
 具体的には、日本でもモデルのカン・テリや“−5kgジーンズ”が人気の韓国ブランド「チュー(CHUU)」をはじめ、“美術館店舗”が話題の「ジェントル・モンスター」、IT先進国韓国でアパレルEC事業を行う「ダブルコンセプト(W CONCEPT)」や日本に進出したばかりのコーデアプリ「スタイルシェア(STYLE SHARE)」など、個性的でありながらも、きちんと事業を拡大している企業のビジネスモデルを詳しく解説。あわせて、日本における最近の韓流トピックスもわかりやすくまとめます。
 ニュース面では、コンパニー フィナンシエール リシュモン( COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)と戦略的パートナーシップを発表した中国最大手のネット通販企業アリババグループ(ALIBABA GROUP)や揺らぐデサントと伊藤忠商事の提携関係、昨年「ガイアの夜明け」において“ブラック”な労働環境への非難が相次いだジャパンイマジネーションの現在の取り組みなどを紹介します。
 その他、シャネル(CHANEL)の日本法人を23年率いたリシャール・コラス社長を取材。日本でのビジネス成長に大きく貢献し、12月1日付でトラベル・リテール事業責任者として本部のあるスイス・ジュネーブへ赴任することを発表したコラス社長の経営思想に迫ります。また、業界人の悩みに答える連載「ファッションロー相談所」では、コスプレから考える著作権について解説します。
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「WWDジャパン」の10月29日号は、2019年春夏の「アマゾン ファッション ウィーク 東京(以下、AFWT)」を特集します。アマゾンファッション主催のプログラム“アット トウキョウ(AT TOKYO)”が、8年ぶりの凱旋ショーで東京を沸かせた「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を筆頭に、今季も「AFWT」の目玉となりました。その“アット トウキョウ”に次いで東京を盛り上げたのはどこなのか?ベスト3形式で紹介します。
 今回はSNSの観点からも「AFWT」を考察。「WWDジャパン」の公式ツイッターに投稿した「AFWT」関連のツイートや起用したモデルのフォロワー数などから、SNS上でバズる術を探ります。また、人気コーナーの「ファッションパトロール」では、他ブランドとは一味違ったショーにフォーカス。「WWDジャパン」の発売日と同じ月曜日に放送の某テレビ番組風にお届けします。
 ニュース面では、急成長にストップがかかったTOKYO BASEの挽回策をピックアップ。主力の「ステュディオス(STUDIOUS)」が販売不振に陥った理由の分析と共に、谷正人・最高経営責任者が考える次なる一手に迫ります。さらに、中古衣料でトップの売り上げを誇るゲオホールディングスの「セカンドストリート(2nd STREET)」に突撃取材。フリマアプリが盛り上がる中、着実に成長を続けている同社の今後の成長戦略を探ります。
 また、井野将之「ダブレット(DOUBLET)」デザイナーらを送り出しているモード学園のファッション教育についても取り上げます。少子化や若者のファッション離れなどがささやかれている中、これからのファッション教育はどうあるべきなのか?モード学園設立者の谷まさる日本教育財団学主に聞きました。
 今号では連載も充実。毎月末に掲載している株連載では、株価の騰落率ランキングで2位と3位に浮上したSPA(製造小売り)企業2社に焦点を当てています。また、アトモス(ATMOS)の本明秀文・社長による「スニーカーライフ」では直近の「アトモスコン」の他、「ハイプフェスト(HYPEFEST)」や、間もなく開催される「コンプレックスコン(ComplexCon)」などのファッションの祭典にフォーカス。何が成功を生み、または失敗につながるのか、本明社長の考えを聞きました。
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 10月22日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏パリトレンド特集です。一大トレンドだったストリートムードが落ち着きを見せ、パリでは“ネオ・テーラード”と“モード・アスレチック”という新たなキーワードが浮上しました。「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)=アーティスティック・ディレクターの“脱ストリート宣言”の真相を本人のインタビューからひも解きます。
 また、今季はエキゾチックな雰囲気が漂うコレクションや職人の繊細な手仕事が光るディテールが多かったのも特徴です。有力バイヤー陣の評価が高かったブランドはどこなのか、具体的なコメントを交えて紹介します。
 ニュース面では10月にジル・サンダー(Jil Sander)の新CEOに就任したアクセル・ケラー(Axel Keller)と前CEOで親会社のオンワードラグジュアリーグループのバイス・プレジデントに就任したアレッサンドラ・ベッターリ(Alessandra Bettari)の2人のインタビューを掲載。好調な「ジル・サンダー」を今後さらに飛躍させる戦略を聞きました。
 海外ニュースでは、創業125周年の米百貨店シアーズ(SEARS)とディスカウントストア、Kマート(K MART)の親会社、シアーズ ホールディングス(SEARS HOLDINGS)の破産の原因を探ります。シアーズHDが犯した“過ち”とは何だったのかを詳しく探ります。
 さらに、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)が10月12~14日に開催した一般公開イベント「レ ジュルネ パルティキュリエール(LES JOURNEES PARTICULIERES)」の詳細をレポートします。14カ国77施設で開催され、来場者数が18万人に上った超人気イベントでは「ディオール(DIOR)」「ルイ・ヴィトン」などのワークショップの様子を写真付きで紹介します。
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 10月15日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏ミラノ・コレクション報道の第2弾です。ミラノを含め、19年春夏の海外コレクションではスポーツが本命トレンドとして浮上しました。直球のスポーツスタイルは日本の働く女性の日常着としてはなかなか取り入れづらいですが、「プラダ(PRADA)」「ヌメロ ヴェントゥーノ(N21)」などのミラノブランドは、スポーツ要素をエレガントに提案しており、着こなしのヒントが詰まっています。大人の上質な日常着として期待が高まる「ジル・サンダー(JIL SANDER)」をはじめ、注目ブランドのルックも豊富に取り上げています。
 「セルジオ ロッシ(SERGIO ROSSI)」「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」などのミラノを代表する雑貨ブランドでは、ネオンカラー使いが19年春夏のトレンドとして広がっています。“ダッドスニーカー”の進化版といえる、ダッドソールのスポーツサンダルも増えています。
 ニュース面のトップ記事は、「ユニクロ」を手掛けるファーストリテイリングが公開した、東京・有明本部内の物流倉庫について。“物流後進企業”であった同社がマテハン(物流機器)の世界トップメーカーであるダイフクとパートナーシップ結び、二人三脚で構築した最新倉庫を詳しく解説しています。同倉庫を皮切りに、ファーストリテイリングは世界各国の物流倉庫に1000億円規模の投資をして倉庫の自動化を推進。目標とする“情報製造小売業”へと改革を進めています。売上高が2兆円を突破した同社の2018年8月期決算についての解説記事も掲載しています。
 中国のミレニアルズに大きな影響力を持つ、俳優・歌手のエディソン・チャン(Edison Chen)のインタビューにも注目です。藤原ヒロシや高橋盾「アンダーカバー(UNDERCOVER)」デザイナーなどとも親交が深いチャン氏は、今コラボ商品を企画すると中国人に飛ぶように売れる存在で、各国の有力デザイナーやバイヤーにも注目されています。なぜ彼が支持されるのかに迫っています。
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10月8日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏パリ・コレクション第1弾。ロックテイストを前面に打ち出した、エディ・スリマン(Hedi Slimane)=アーティスティック、クリエイティブ&イメージディレクターによる「セリーヌ(CELINE)」のデビューコレクションを、世界中で飛び交う激論を踏まえて論じます。国内外の著名人によるコメントもあわせて紹介します。
 また、ミラノからパリに“舞台”を移した「グッチ(GUCCI)」をはじめ、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ロエベ(LOEWE)」「ヨウジ ヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」「バレンシアガ(BALECIAGA)」など、コレクションを披露した多数のブランドを注目アイテムやキーワードとともに報じます。
 パリで開催されたファッション素材の見本市、「プルミエール・ヴィジョン(以下、PV)」についても詳しくお伝えします。2019-20年秋冬向けのテキスタイルはタッチ(触感)、スポーツ、自然がトレンド。注目の素材や柄、モチーフを紹介します。エイガールズ、タキヒヨー、瀧定名古屋など、日本からの出店企業の最新動向も探ります。また「PV」のトレンド統括者が、スポーツが素材のトレンドに影響を及ぼす理由などを語ったコラムも掲載します。
 ニュース面では、売上高2兆円を誇る世界最大のアイウエア企業、エシロールルックスオティカを取り上げます。伊のアイウエア企業と仏のレンズメーカーの合併によって誕生し、150カ国以上に店舗を構える同社がアイウエア業界に与える影響を論じます。
 新体制の下で新たなスタートを切った国内外の企業にも注目します。9月に投資会社J-STAR傘下となったウィゴーの新経営体制や、7月に新CEOが就任したサルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)の強化計画を紹介。連載企画「ミステリーショッパーが行く!」では、神奈川県屈指の商業施設、ラゾーナ川崎プラザを調査します。
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 10月1日号の「WWDジャパン」は、ミラノ・コレクション第1弾。「グッチ(GUCCI)」不在の今季のミラノで目を引いた、「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「アニオナ(AGNONA)」などの”大人の上質な日常着”を紹介しています。モードのパリ、ビジネスのニューヨークに対し、やっぱりミラノは素材・生産面に強い!2019年春夏は、そんなミラノ本来の長所にあらためて光が当たりました。
 2019年春夏ニューヨーク・コレクションの詳報では、ニューヨークの“カオス”化するダイバーシティー(多様性)事情をまとめています。さまざまな人種が混在するアメリカでは、人種だけでなく宗教や性的指向、体形など多様な価値観を受け入れる動きが加速しています。今回、ランウエイはもちろん、街中で見たダイバーシティーの事例を紹介します。
 また、多様性の表現はコレクションにも顕著に現れました。「3.1 フィリップ リム(3.1 PHILLIP LIM)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「トリー バーチ(TORY BURCH)」など、中でもそのトレンドが明確だったブランドをピックアップして解説しています。また、SEE NOW, BUY NOW形式をとる「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」と「マンサー・ガブリエル(MANSUR GAVRIEL)」のショーレポートにも注目です。
 ニュース面では、ヴェルサーチェ(VERSACE)を子会社化することを発表したマイケル・コース ホールディングスを取り上げます。昨年のジミー チュウ(JIMMY CHOO)に続く買収の狙いとは。また、9月25日に「日本橋高島屋S.C.」を開業した高島屋と、10月に大規模改装オープンを予定している三越日本橋本店の日本橋での生き残りをかけた新たな事業モデルを紹介します。
 百貨店だけでなくSCの動向も注目です。市内だけでも10近くの有力モールがひしめく名古屋の地に「ららぽーと」が開業し、SC激戦区と言われる名古屋はSC戦争がヒートアップ。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、東京駅前にそびえるランドマーク、丸の内ビルディングを調査します。
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「WWDジャパン」9月24日号の特集は、ファッションAI特集です。AIと人間のスタイリストを組みわせて躍進を続けるファッションテック企業のスティッチフィックス(STITCH FIX)を筆頭にした米国の最新AI活用事例を紹介。資金調達額が数十億円超えの注目企業10選、日本のAIスタートアップ企業まで、ファッション × AIの現在とこれからに迫りました。
 表紙&トップニュースは新生「バーバリー(BURBERRY)」。ロゴを変え、さらに表紙でもわかる通り、「バーバリー」の象徴的とも言えるチェックがストライプに変わった、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)による初のコレクションはどうだったのか。ロンドン・コレクションで最大の話題をさらった「バーバリー」初のショーを、日本から送り込んだベテラン記者2人による渾身のレポートでお届けします。
 また9月17日に米トランプ大統領が発動した約22兆円相当の5745品目への追加関税の影響について、アリババ・グループのジャック・マー(Jack Ma)会長、世界最大の繊維商社リー&フォンのスペンサー・フォン(Spencer Fung)最高経営責任者(CEO)、「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」などの有力ブランドを束ねる大手アパレルPVHコープのエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)会長兼CEOら、米国や中国、香港の有力企業のトップが語ります。
 今月号には、月1回の定期連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」を掲載しています。9月の首位はロコンド、2位はファーストリテイリング、一方ワーストはメルカリ。その背景は何か。三浦彰・編集顧問に加え、ファッションとリテールのトップアナリストであるドイツ証券の風早隆弘ディレクターが解説します。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、10月スタートの新ドラマをパトロール。編集者&記者が主役の「忘却のサチコ」(テレビ東京系)と「フェイクニュース」(NHK総合)、弁護士が主人公の「リーガルV」(テレビ朝日系)と「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)のファッションを、異色のファッション編集者出身の弁護士の解説を交えて紹介します。
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「WWDジャパン」9月17日号の特集は、「2019年春夏のニューヨーク・コレクション速報」です。9月5日に開幕したNYコレクションは、レインボーカラーのウエアや異素材のハイブリッドが代表例だった先シーズンにダイバーシティーの表現が奥行きを増したシーズン。多様だからこそもはや一言では説明できない、いい意味で「カオス」な洋服がランウエイに続々と現れました。「カオス」を特徴付ける6つのキーワードを紹介します。
 6つの「カオス」の中でも注目は、ぱっと見では何着重ねているのか、どこからどこまでが1着なのか分からない“複雑な構造の洋服”です。レイヤーしているのか?洋服の半分はどこに行ってしまったのか?なんて疑問が次々わいてくる洋服が登場します。
 また、今季のニューヨークはコレクションだけでなく、ニュースが盛りだくさんです。先日ロウアー・マンハッタンにニューヨーク店をオープンしたばかりのディエチ コルソ コモ(10 CORSO COMO)のカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)=ディレクターにリアル店舗のあり方を聞きました。また、「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」の新クリエイティブ・ディレクターに就任し、今季デビューコレクションを発表したニコラ・グラス(Nicola Glass)にもインタビューを敢行しました。
 ニュース面では、「ロレックス(ROLEX)」のファミリーブランド「チューダー(TUDOR)」日本上陸を独占スクープ。絶対王者「ロレックス」とは異なるポジショニングで日本市場を開拓するという「チューダー」の戦略について取り上げます。ストリート&カルチャーメディア「ハイプビースト(HYPEBEAST)」が10月に開催するフェスの全貌も公開します。
 さらに、福田晃一リデルCEOによる連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」では、「アグリゲーション・アカウント」について解説します。検索エンジンのように、SNSも検索をするために使う人が増加している中、ユーザーが欲する情報を的確に届ける有効な施策とは。連載「スニーカーライフ」では、社会問題化する転売行為について本明秀文アトモス社長に切り込みます。
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 「WWDジャパン」9月10日号は「越境系クリエイター」特集です。「え?なにソレ?」という皆さまに、ファッション業界が今後巻き込むべきオピニオンリーダーをプレゼンします。世の中には今、さまざまな業界と仕事をする、つまり境界を越えて活躍する若手エグゼクティブが増えています。特にビジネスとデザインをつなぐクリエイターにフォーカスし、彼らの魅力や斬新な思考、付き合い方を伝授します。
 「WWDジャパン」が「越境系クリエイター」に注目したのは、特にメンズの世界ではインスタグラムを使ったインフルエンサー・マーケティングが難しいからです。この問題に頭を悩ませる皆さんは、特に必読。どうしてメンズのインスタマーケティングは難しいのか、そして「越境系クリエイター」にコミュニケーションの役割を託す企業はどんな戦略を立てたのかにも迫りました。
 特集の最後には9人の「越境系クリエイター」を紹介しています。既成概念や思い込みに縛られない彼らの意見には、とても興味深いものがあります。「『どちらかであって、どちらでもない』という共存の矛盾が、新しい答えを生む」「企業の悩みは、社会問題と結びつけると解決の精度が増す」「大事なのは、誰を愛するか?ではなく、どう愛するか?」ーー。紙面は、面白いから誰かに言いたい、そんな言葉にあふれています。
 ニュース面では、2年で売上高が5億円から25億円へと飛躍した「ミルクフェド(MILKFED.)」に話を聞きました。社内でもお荷物ブランドの扱いをされていた「ミルクフェド」が絶好調になった理由とは。さらに、「平成最後の夏」と話題の今、再燃の兆しのあるギャルトレンドにもフォーカス。SHIBUYA109の協力のもと、現代のギャル像を検証しました。
 さらに、今知っておくべきファッションフォトグラファーも紹介します。米「WWD」が有識者9人に行ったアンケートで名前が多く上がったフォトグラファーはいったい誰なのか、必見です。巻末のファッションパトロールでは、専門学校対抗インフルエンサー対決と銘打ち、プロ顔負けの現役学生インフルエンサーを直撃インタビューしました。
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「WWDジャパン」9月3日号では、変わる消費動向の変化を特集します。2013年に配信をスタートしたフリマアプリ「メルカリ(MERCARI)」をきっかけに、個人でも手軽に売買できるようになったことで“買ったモノを売る”若者が急増しています。果たして彼らはどこで何を売り、何を買っているのか?20~30代の男女約1500人へのアンケート調査や、ファッション業界で働く3人の赤裸々な覆面座談会などと共にひも解きます。
 “買って売る”男女の中には、購入価格以上の値段で転売する若者もいます。本号では、転売情報を発信する「転売ヤーの日記」の運営者への接触に成功。「利益は月100万以上」と語る“プロ”の仕事の裏側を明らかにします。さらに、経済学者の髙橋洋一・嘉悦大学教授やスニーカーマニアのレイザーラモンRGらに転売の是非を問いました。若者から“プロ”の転売屋、専門家などあらゆる視点から消費の未来を探ります。
 ニュース面ではエルメネジルド ゼニア グループ(ERMENEGILDO ZEGNA GROUP)のトム ブラウン(THOM BROWNE)買収の思惑を、ジルド・ゼニア最高経営責任者に聞きました。さらに、ジュエリー業界にも押し寄せるサステイナビリティーにもフォーカス。世界での取り組みや日本のサステイナビリティーに取り組むジュエリー企業を取り上げます。
 アメリカのファッション&ビューティ業界の報酬額ランキングも掲載。あの有名企業の社長の年収は一体いくらなのか。気にはなるけどなかなか知ることのできない情報を大公開します。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」は原宿の「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」直営3店舗を一斉調査。各店舗のそれぞれの良さや課題を探ります。
 最終面の「ファッションパトロール」では、ファッション誌の“安室奈美恵祭り”に焦点を当てました。毎年ファッション誌の9月号は“セプテンバー・イシュー”と呼ばれ秋冬の立ち上がりの広告で分厚くなるのが慣例ですが、今年はいつもと少し違う様子。どの女性誌も9月16日に引退を控えた安室奈美恵を大特集しているようです。今回はそんな“アムロ・イシュー”を紹介します。
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「WWDジャパン」8 月27日号は、全国の有力百貨店を取材し、2018年春夏シーズンに売れたブランド・商品を検証しています。特選(インターナショナル・ブランド)、婦人服、紳士服、バッグ、シューズ、時計、ファッションジュエリーの7分野で、「この春夏何が売れたのか」「消費者の購買マインドはどのように変化しているのか」「インバウンド(訪日外国人客)の動きはどうか」などに迫りました。18-19年秋冬の商況を占う意味でも必読です。
 特選カテゴリーでは、絶好調の「グッチ(GUCCI)」と「バレンシアガ(BALENCIAGA)」、そしてフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)による最終シーズンとなった「セリーヌ(CELINE)」などの注目ブランドについて、どんな層に何がどれだけ売れたのか取材しています。ジュエリーブランドについては、「1億円超えの商品が売れた」という景気のいい話も多数挙がりました。好調ブランドを追うのと同時に、今春夏やや苦戦したブランドがどこなのか、なぜ苦戦しているのかにも迫りました。
 ニュースページのトップ記事は、ついにNY証券取引所に上場申請をしたラグジュアリーEC大手のファーフェッチ(FARFETCH)について。あらためてそのビジネスモデルを紹介するとともに、上場によってジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)創業者兼最高経営責任者が描く未来図や、アナリストがファーフェッチ上場をどう見るかなど、多面的に分析しています。
 中目黒発の新興アパレルとして、近年じわじわと存在感を増しているカラーズについても掲載。担当記者が“これからのファッション業界を引っ張っていく人物の一人”として期待する同社の稲塚勇介・社長がどのようにビジネスを拡げてきたかを紹介しています。
 最終面のファッションパトロールには、今号の発売日の8月27日が映画「男はつらいよ」の第1作が公開された日であることにちなみ、ファッション業界内の寅さんファンが登場。さすがファッションに携わる人たちだけあって、寅さんコスプレの精度が皆異常に高い!必見です。
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 8月20日号の「WWDジャパン」は、7月にパリで発表されたハイジュエリーを一挙に公開します。「カルティエ(CARTIER)」をはじめとするジュエラーから「シャネル(CHANEL)」や「ディオール ファイン ジュエリー(DIOR HAUTE JOAILLERIE)」まで、オートクチュール期間中に発表された各ジュエラーの渾身の逸品を紹介。
 冒頭では、期間中に開催されたイベントやトピックスをはじめ、クチュールとハイジュエリーの関係やさまざまな発表方法、今年のハイジュエリーの傾向などについて分析します。本物の花びらを素材にしたハイジュエリーの制作に成功し、ジュエリー業界に新たな革新をもたらした「ブシュロン(BOUCHERON)」のデザイナーが語る“錬金術”もフィーチャーしています。
 トップニュースは韓国発気鋭のアイウエアブランド「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」の戦略です。革新的でアーティスティックな店舗空間で知られる同ブランドを運営するアイアンコンバインドのハンコック・キム(Hancock Kim)共同創設者兼CEOが語るブランディングや戦略、将来のビジョンは読みごたえたっぷりです。
 米カリフォルニア発のスケッチャーズ(SKECHERS)が売上高を更新し続ける理由を日本法人社長に聞く他、売上高7000億円突破を宣言したニューバランスの成長戦略、靴とアパレルのネット通販サイト「ロコンド(LOCONDO)」のシューズ関連企業に向けたオムニコマースパッケージなど、シューズ業界で今、何が起こっているかが分かる記事が充実しています。
 最終面のファッションパトロールでは、文化服装学院でファッションローに関しての教べんをとる“弁護士のお買い物密着レポート”や、ファッション業界人が総出で祝福したパルコの泉水隆・常務執行役と「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」の貫井一江ジェネラルマネジャーの結婚式の模様や出席者を面白おかしく紹介します。
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 「WWDジャパン」8月6日・13日合併号は、毎年恒例のデニム特集です。デニムの原料である綿の栽培や生地の生産には大量の水を使い、農業や紡績、織布の専用機械の燃料は大気汚染を伴います。さらに合成染料を使うデニムは、とかく糾弾の対象となりやすい存在です。そんな“嫌われ者”のデニムが、サステイナビリティーの追求に大きく舵を切ろうとしています。
 特集には、サステイナビリティーへの意識が高く、デニムブランド「ジースター ロゥ(G-STAR RAW)」とカプセルコレクションも発表する俳優・アーティストのジェイデン・スミス(Jaden Smith)が登場。他にも“ドクターデニム”ことデニムプロデューサーの本澤裕治さんにサステイナブルなデニムについて聞いたり、世界に誇るジャパンデニムの産地、岡山~広島エリアを訪れ、最新のエコ・コンシャスな設備を取材します。
 ニュース面では、世界最大の時計・宝飾見本市バーゼルワールドに出展しないことを表明したスウォッチ グループ(SWATCH GROUP)を取り上げます。バーゼルワールドには最盛期で1500以上のブランドが出展していましたが、高騰する出展料などから2014年以降は参加を取りやめるブランドが続出。今年の出展ブランド数は約650で、スウォッチ グループの撤退により存続の危機を迎えています。
 エイドリアン・ジョフィ(Adrian Joffe)=コム デ ギャルソン インターナショナル(COMME DES GARCONS INTERNATIONAL)最高経営責任者が語るドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)絶好調の理由も必読。さらにPOGGYこと、小木基史「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」ディレクターが、独立について初めて口を開きます。
 新連載「ファッションロー相談所」もスタートします。弁護士など法律のスペシャリストが、デザインの“パクリ”問題をはじめとする商標権の侵害など、「すぐそばにある。だけどよく分からない」法律問題を解決します。ファッション業界人物列伝は遠山正道スマイルズ社長編の最終回。巻末のファッションパトロールでは、国内外のデザイナーの夏休みにフォーカスします。
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「WWDジャパン」7月30日号は毎年恒例のEC特集です。今回はオムニチャネルの次のステップを「ネット通販2.0」として、次世代の新しい売り方を探ります。巻頭では「WWDビューティ」との合同企画として、 “モテクリエイター”のゆうこすをナビゲーターに、石川康晴ストライプインターナショナル社長、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「アットコスメ」を運営するアイスタイルの吉松徹郎・社長の3人を招いた特別座談会を実施。時代を先取りする3人が考える新しい売り方とは?
 特集ではその他、ショールームストアやマス・カスタマイズ、シェアリングといったキーワードをファッション~テック企業の先端事例と共に徹底解剖します。ニュース面でもアップカミングな9つのネット通販専業ブランドにフォーカス。ビジネスモデルの再編が進んでいる今、店舗とネット通販、そして販売員がどう変わっていくのかを明らかにしていきます。
 ニュース面ではさらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えたLVMHモエ ヘネシー ルイ・ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の銀座の店舗拡大戦略を取り上げます。LVMHといえば、昨年銀座にオープンしたギンザ シックス(GINZA SIX)に「ディオール(DIOR)」や「フェンディ(FENDI)」など7店舗を出店しましたが、2020年東京オリンピック&パラリンピックに向けてさらに出店を加速する動きが。不動産関係者からの情報をもとにその動きを大胆予想します。
 7月に行われた、国際テキスタイル見本市「ミラノウニカ」から見る最新素材レポートも必読です。“サステイナビリティー”重視の機運がファッション業界全体で高まっている中、テキスタイルにも新たな変化の兆しがみられます。革新的なサステイナブル企業へのインタビューをもとに、今後のテキスタイルの方向性を明らかにしていきます。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の初代“バチェラー”の久保裕丈にインタビュー。番組内で25人の女性とデートを重ねるという、男性から見ると一見夢のようなひと時を過ごした同氏の現在、そして彼が過ごしているモテ生活とは?ギリギリの質問を繰り出し、“モテ男”久保裕丈の素顔に迫ります。
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