WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
「WWDジャパン」4月22日号は、「2019-20年秋冬バッグ&シューズ」特集です。クラシックやエレガンスの台頭が目立った今シーズン、アクセサリーもレザーバッグやブーツがトップトレンドに返り咲きました。本当に売れるアイテムは何なのか?ヒット確実なアイテムから色や柄、素材、装飾に至るまで、カテゴリー別に今シーズンを象徴するトレンドランキングを発表します。
 さらに、バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)、トゥモローランド(TOMORROWLAND)、エストネーション(ESTNATION)、ネッタポルテ(NET-A-PORTER)の4人のバイヤーに、今季のトレンドを踏まえて実際何を買い付けたのかを取材しました。「ブーツは売れるのか?」といった疑問から各社が注目するアップカミングなブランドまで、バイヤー陣が答えます。
 ニュース面では中間層の縮小で苦戦するアフォーダブルバッグ市場において、各社の取り組みや戦略の変化をリポートしました。さらに春本番を迎え、メンズやウィメンズで“今売れているものは何なのか?”を調査すべく、都内の有力セレクトショップ、ウィメンズ7店舗、メンズ6店舗に売れ筋動向を聞きました。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」では、小田急百貨店新宿店の紳士服フロアを取り上げます。2017年2月にスーツやジャケットをカスタムオーダーできる自主編集売り場「ジェントルマンズ クローゼット」を立ち上げ、18年9月には服飾雑貨の自主編集売り場「ギフトセレクションズ」を開いた同館の評価はいかに。
 大人気連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」の今回のテーマは、スニーカー市場ではおなじみの“行列事情”……のはずが、いつの間にか話題は“洗脳”に⁉。メーカーや小売店のアプリ開発が目覚ましい昨今、スニーカー業界では、従来の行列ではなく、アプリによるさまざまな販売方法が話題ですが、そこからどうして“洗脳”の話につながったのか――本明社長の独特かつ説得力のある説明は必読です。
509円
「WWDジャパン」4月15日号の表紙は、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」の川久保玲デザイナーがディレクションする東京・銀座のセレクトショップ、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で開催された新イベント「オープンハウス」のために集まったデザイナーやアーティスト、関係者の集合写真です。世界中の若手ブランドから歴史あるブランドまでがこの1日のためにさまざまなコンテンツを企画。オンラインでモノが売れていく時代に、リアル店舗でデザイナーに会える機会はまさに“オフ会”。中面ではイベントをリポートしています。
 特集は「バイヤーに聞く2019-20年秋冬イチ押しブランド&アイテム」をお届けします。主要都市のファッション・ウイークを訪れたセレクトショップと百貨店の自主編集売り場の21ショップ、22人のバイヤーにアンケートを実施。買い付けのプロがリアルに売れると予測するブランドやアイテムを紹介します。
 また、スイス・バーゼルで開催された世界最大の時計・宝飾見本市「バーゼル・ワールド(BASEL WORLD)」 をリポート。高額な出展料や運営体制に対する長年の不満から、出展や来場者が大幅に減少し、同見本市の存続が危ぶまれる中、各ブランドが“値頃感”のあるモデルを披露していたのが特徴的でした。「ブルガリ(BVLGARI)」「Gショック(G-SHOCK)」「シャネル(CHANEL)」などの新作を紹介しています。
 ニュース面では、今、知っておくべきサステイナビリティー最新事情“循環型ファッション”にフォーカスしています。H&Mファンデーションがスウェーデン・ストックホルムで開催した「グローバル・チェンジ・アワード」の取り組みを紹介し、“循環型ファッション”について解説。サステイナブルファッションのエキスパート、レべッカ・アーリー=ロンドン芸術大学教授兼サーキュラーデザインセンター共同代表のインタビューも掲載しています。
 新連載「齊藤孝浩のファッション業界のミカタ」がスタート。「ユニクロ対ZARA」「アパレル・サバイバル」(共に日本経済新聞出版社)の著者でもある齊藤孝浩ディマンドワークス代表を迎え、企業の決算書を読む際にどこに注目し、どう解釈するかを明らかにしていきます。記念すべき第1回は「ザラ」を擁する世界ナンバーワンSPA企業インディテックスの決算書を読み解いています。
509円
 毎年恒例の「新入社員必読!知っておくべき基礎知識」を今年も特集しました。インスタグラムのストーリーズ機能を使ってみなさんから質問を募集し、編集部が回答するという特別企画を実施。「パリコレって結局私たちの服にどう反映されているんですか?」「ZOZOはそもそもなぜこんなに注目されているの?」「『ユニクロ(UNIQLO)』やファストファッションはなぜあんなに安いの?」など、集まった中から20の質問に編集長をはじめ編集部員が総出で回答しました。ぜひ本紙を開いてみてください。
 特集ではそのほか基礎知識として、ファッション業界を動かすグローバルグループ企業を総まとめ。LVMHやケリング(KERING)、ファーストリテイリング、インディテックス(INDITEX)、ナイキ(NIKE)など、数兆円を売り上げる企業の傘下ブランドや最新動向をコンパクトに見開きに収めました。国内の主要プレーヤーの一覧では、社長の顔写真や年商、企業概要をまとめていてこの一覧も必見です。“サステイナビリティー”や“DtoC”といった、今知っておきたいキーワードや、“掛け率”“IPO”などの業界の基礎用語も掲載しています。
 また近年増加傾向にある、アパレル企業の社内アイデアコンペにもフォーカスします。コンペ開催の背景には、若手社員の主体性や創造性を育むとともに、彼らの新鮮な発想から、消費者が本当に必要としている商品のヒントを得ようという狙いがあります。スマホを使ったアイデアの提案システムを自社で作る企業もあれば、グランプリに100億円の超大型投資を準備するところも!?各社の本気のアイデア公募を紹介します。
 ニュースでは、出展社と来場者の減少で今後が懸念される世界最大の時計・宝飾見本市「バーゼル・ワールド(BASEL WORLD)」について報じます。世界最大の時計企業であるスウォッチ グループ(SWATCH GROUP)が撤退したことでどのような影響があるのか。「バーゼル・ワールド」の役割を踏まえつつ、今後の課題に迫ります。「ツモリチサト(TSUMORI CHISATO)」の事業終了についてデザイナーの津森千里に話を聞いたほか、「デカトロン(DECATHLON)」の日本1号店、オープンしたばかりの「無印良品 銀座」と「MUJIホテル」など今話題のネタをお伝えします。
 ファッションパトロールでは、平成最後の入社式をクローズアップ。新入社員のやる気を引き出そうと、各社趣向を凝らした企画のもとに入社式が執り行われました。あのバッグブランドの入社式には、なんと石田純一とカリスマホストのローランドがサプライズ登場!公式インスタグラムを開設し、新入社員のベストコーディネートを競う企業も。片や、保護者説明会を実施し安心して入社できる環境を整える企業など、個性に溢れた各社の入社式を取り上げます。
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4月1日発売号の「WWDジャパン」は2019-20年秋冬シーズンの「アマゾン ファッション ウィーク 東京(Amazon Fashion Week TOKYO以下、AFWT)」を特集します。これまではポップなカワイイ系とストリート系のメンズの印象が強かったAFWTですが、今季はぐっと大人化。上質な素材のベーシックウエアを披露するブランドが数多く現れました。本号では、それらのブランドをバイヤーらのコメントと共に紹介。AFWTの新たな側面に迫ります。

 約1年半ぶりに東京でショーを行ったパリ発「コーシェ(KOCHE)」をはじめ、ユース感もまだまだ健在です。今季ひときわ目を引いた狂気性のあるガーリースタイルなどと共に、東京らしい一面を取り上げます。さらに、ツイッターとインスタグラムの2大SNSでバズるブランドの傾向を分析。意外と知られていないSNSの機能や特徴も見えてくるはずです。

 ニュース面のトップは、話題の伊藤忠商事とデサントをピックアップ。TOB(株式公開買い付け)成立でデサント経営陣の刷新に成功した伊藤忠ですが、感情的なしこりが残るデサント社内との融和と、両社対立の1つの争点でもあった中国事業の加速といった問題を抱えることに。その「内憂外患」を果たして克服できるのか。デサント社内のキーパーソンや中国事業のカギを握る企業の観点から考察します。

 ニュース面ではさらに、「ザラ(ZARA)」を擁するインディテックスや、「H&M」のへネス・アンド・マウリッツ、「ユニクロ(UNIQLO)」のファーストリテイリング、ギャップの4大SPAにフォーカス。成長速度が過去に比べて鈍化しつつある中、各社はどのような施策を取っているのか。各社の業績と注目施策を徹底レポートします。

 毎月連載の「ファッションロー相談所」では、業界慣習から生まれる海外取引の落とし穴に着目。ブランド名の商標登録や海外取引の際の契約書まで、法的観点から語ります。「ミステリーショッパーが行く!」は京王百貨店新宿店に潜入。シニアに強いと言われながらも、最近は若返りも図っている支持を集めている同店の売り場作りを2人のミステリーショッパーと共に探ります。

*4月1日号のP.10インスタグラムランキングの記事中、ブランド名の表記に誤りがありました。「ミューラル / パラドックス トウキョウ」と「ミューズ」は、正しくは「ミューラル」と「ミューズ / パラドックス トウキョウ」になります。
509円
「WWDジャパン」3月25日号は2019-20年トレンド総括です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの4都市のコレクションを取材して見えてきたトレンドを5つに分けてご紹介します。表紙は、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手掛ける「セリーヌ(CELINE)」です。賛否両論だった前シーズンのデビュー・コレクションとはうって変わってブランドのアーカイブを着想源としたコレクションを披露し、エディの底力を見せつけました。その中でもコレクションの核となったひざ下丈のキュロットは注目のアイテムです。
 1年前に絶頂期を迎えたストリートブームは、前シーズンにはスポーツへと形を変え、その熱は少しずつ落ち着きを見せていました。そして19-20年秋冬となる今シーズン、そのムーブメントは終焉を迎えたといえます。それに代わって今季は新たなトレンドがいくつか浮上しました。その中で最大のトレンドといえるのが“クラシック”です。また、“クラシック”と双璧をなす勢いで台頭してきた“ダーク”なムードにも注目します。
 ニュース面では、伊勢丹新宿本店が進める眼鏡・サングラス売り場の拡充について詳細に報じます。3月16日に全館リモデルオープンしたメンズ館では「フォーナインズ」を1階から8階に移設して“眼鏡選びの本拠地”としたほか、本館1階のイベントスペース、ザ・ステージでも4月10日から新しいコンセプトのポップアップショップをオープンするなど、伊勢丹新宿本店がなぜこのタイミングでアイウエアに力を入れるのかを探ります。
 また、今号では「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)=アーティスティック・ディレクターのインタビューをたっぷり2ページで掲載しています。デムナの美意識やデザインプロセスに対する多くの誤解、公式インスタグラムへの考え方、シーズンの問題などについてデムナ自身の言葉で率直に語っています。
 大人気連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」では、前回に引き続き“スニーカー売買アプリ”の未来を予想してもらいました。めまぐるしく変化するスニーカー市場の未来予測は難しいとしつつも、「データ重視の商品展開になることだけは間違いない」と言い切る本明社長が予測する売買アプリの3つの未来とは?
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3月18日号の「WWDジャパン」の特集は「渋谷ファッションバレー現象を追え!」です。サイバーエージェントやGMOインターネット、DeNAなどの有力IT企業が拠点を置き、“渋谷ビットバレー”とも言われる渋谷ですが、実はファッションを主戦場とするスタートアップ企業、いわゆるファッションテック企業が急増しています。
 今回の特集では、渋谷に集結したファッションテック31社を地図上で一挙に紹介。彼ら/彼女らの新しいテクノロジーからワークスタイル、考え方、さらには行きつけのカフェまで、その生態に迫るため、原宿にあるウィーワーク(WeWork)icebergなど3カ所のコワーキングスペースにスタートアップ企業を集めて座談会を実施。ファッションテック企業と知り合うには?といった素朴な疑問や資金調達の仕方、仲のいい経営者など聞いています。
 ニュースでは、ストリートからロリータ、アニメなどのさまざまなブランドが入り交じるラフォーレ原宿の館長を直撃取材。都内の有力なファッションビルでも月坪(1坪あたりの月間売上高)が70万円を超える店舗は大変優秀だとされていますが、ラフォーレ原宿には100万円超えの店舗がゴロゴロ。そうした背景も含め、ラフォーレ原宿の進化の秘密に迫ります。
 今号ではロンドン・コレクションにもフォーカス。リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)
が手掛けることになって2シーズン目の「バーバリー(BURBERRY)」を詳報。若手デザイナーの街ロンドンの「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」「モリー ゴダード(MOLLY GODDARD)」など若手のガーリー系ブランドを紹介する一方、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」など現在増加中のシックな大人向けブランドにも光を当てています。
 ファッションパトロールは「ブシュロン(BOUCHERON)」「ティファニー(TIFFANY)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」の高級ジュエリーブランドと「動物占い」が(勝手に)夢の共演。美しくそして心をわしづかみにされるキュートなジュエリーをキャラクターやエピソードとともに紹介します。
509円
「WWDジャパン」3月11日号は2019-20年秋冬パリ・コレクション速報です。表紙には「シャネル(CHANEL)」のフィナーレの写真を採用しました。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏がかかわった最後のコレクションは、ショー開始前に全員で1分間の黙とうをささげた以外は暗い雰囲気など皆無で、フィナーレではモデルたちが全員笑顔で山間の町並みを再現したランウエイを歩きました。カール亡き後も「シャネル」は前を向いて新たな1ページを始めていく様子が印象的でした。
 また、9日間にわたるパリ・ファッション・ウイークのダイジェストとして40ブランドを取り上げました。「ランバン(LANVIN)」「ニナ リッチ(NINA RICCI)」「ラコステ(LACOSTE)」など、新デザイナーが手掛けたデビューコレクションの評価は?2シーズン目にして大きな方針転換を見せた「セリーヌ(CELINE)」のコレクションもリポートします。さらに、「WWD JAPAN.com」に掲載されたパリコレブランドのルックのページビュー数を計測し、上位15ブランドを報じます。
 第2特集は、ファッション素材見本市「ミラノ・ウニカ」のリポートです。同見本市が経営コンセプトの舵を“サステイナビリティーの追求”に大きく切って3シーズン目。同見本市会長は「サステイナビリティーの言葉にまだ皆混乱している」と語ります。その真意とは?また、そんな中でも新技術を用いた商品を開発した企業を紹介します。
 ニュース面では、米発「アメリカンラグシー(AMERICAN RAG CIE)」の日本事業復活を取り上げます。伊藤忠商事と子会社のコロネットをパートナーに、再始動に向けて動き出すその背景を、マーク・ワーツ(Mark Werts)創業者兼CEOが語りました。またニューヨーク・コレクションで夢物語を実現させた「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」の小泉智貴デザイナーを直撃取材。都内で作品撮りに勤しむ中、ショーを振り返りつつ今後の展望について聞きました。そのほかジョルジオ アルマーニ ジャパンが1年かけて改装準備を進めてきた「アルマーニ(ARMANI)」 / 銀座タワーのリニューアルオープンや、マッシュホールディングスの新アンダーウエアブランド、米ギャップ(GAP)の230店閉店について掲載します。
 ファッションパトロールでは、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が立ち上げたアパレルブランド「幸福洗脳」にフォーカス。「『シュプリーム(SUPREME)』を超えるアパレルブランドを作る」との思いで命名したという中田のブランド戦略を探るべく、東京・乃木坂の店舗に突撃取材しました。ファッションブランドを手掛けるタレントや著名人なども多い中、取材から見えてきたのは中田の本気度。力強く語ったインタビューでは数々の名言も生まれました。
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 「WWDジャパン」3月4日号は2019-20年秋冬ミラノ・コレクション特集です。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏の訃報で悲しみに包まれたファッション・ウイークではあったものの、今季はエレガンスに回帰。前シーズンはパリでショーを行った「グッチ」の復帰や「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」の大規模イベントなど、華やかさが再び戻ってきたミラノコレクションを7つのトピックスから考察します。
 第2特集のニューヨーク・コレクション詳報では、レトロ&リッチな“超王道”ムードで勝負するブランドや進化を続けるダイバーシティーを取り上げたほか、秋冬のヒットアイテムをあの名音楽番組風にご紹介。取材班がコレクション取材の合間を縫って独自に調査した、NYのインスタ映えする店舗TOP10も必見です。
 トップニュースは、伊勢丹新宿本店メンズ館のリニューアル。3月16日に予定している全館リモデルに先駆けて改装された2階と6階を徹底解説します。さらに、ダイヤモンド最大手のデビアス(DE BEERS)やスワロフスキー(SWAROVSKI)の参入で注目を集める合成ダイヤモンドを取り上げます。今年1月に行われた「第30回国際宝飾展」で行われた合成ダイヤモンドのセミナーをもとに、天然ダイヤモンドとの違いを解説します。
 後半では、異常気候を回避するための脱炭素化社会にフォーカス。スエード調の高級人工皮革「アルカンターラ(ALCANTARA)」を製造販売する伊アルカンターラ社とベネチア国際大学が共同で開催した「脱炭素化社会実現による地球温暖化阻止」のためのシンポジウムから、主な講演者たちの発言をピックアップ。アルカンターラのアンドレア・ボラーニョ(Andrea Boragno)会長兼CEOへのインタビューと共に、サステイナビリティーについて考えます。
 毎月恒例のファッションロー相談所も見逃せません。今月のお題は「他人が撮影した自分の写真を無断使用するのは違法?」。先日モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)がパパラッチに撮られた写真を自身のインスタグラムで無許可転載し、訴訟に発展したニュースを取り上げ、写真の著作権や肖像権のありどころを解説します。
509円
 2月25日号の「WWDジャパン」は、2月19日に亡くなったカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏を6ページで緊急巻頭特集。「クロエ(CHLOE)」「フェンディ(FENDI)」「シャネル(CHANEL)」「カール・ラガーフェルド(KARL LAGERFELD)」と一時は4つのブランドを同時に手掛けていた、もっとも多才で多作、そして多忙なモード界の皇帝の華麗な軌跡を追います。彼の生い立ちや「シャネル」のデザイナーを引き受けた時の周りの反応、占い師に言われた言葉などパーソナルな部分にも迫りながら、フォトギャラリーと共に、反骨精神とユーモア溢れる語録で60年にわたるデザイナー人生を振り返ります。マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)やトミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)など親しいデザイナーからの追悼コメントからも故人の人柄がうかがえます。
 第1特集は全国の百貨店39店舗の2018-19年秋冬商戦リポートです。特選、婦人服、紳士服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリーの計8カテゴリーの売れ筋をアンケート調査。それに基づき、主要百貨店に取材に行きました。そこで見えてきたのは、引き続きラグジュアリーブランドや時計やジュエリーの高額品の活発な動きです。相変わらず、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「グッチ(GUCCI)」が好調で、新製品発売日には行列ができるという話題も出てきます。
 一方で、暖冬の影響を受けた防寒アウターやブーツなど季節商材の低迷による衣料品や雑貨の伸び悩みも顕著になりました。逆境に立ち向かい売り上げを伸ばした百貨店やブランドの独自戦略もお伝えします。また、今号には定期購読者特典として、百貨店39店舗に行ったアンケート結果のデータブックが付きます。アンケートを見ると各カテゴリーの“今”がわかります。
 第2特集は2020年春夏パリ・テキスタイルトレンド速報です。世界で最も影響力があるファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン(PREMIERE VISION)」の取材で見えたトレンドを紹介。超軽量、シルキーな光沢感、メッシュ、リネン、モダンアフリカンといったキーワードと共に解説します。また付録は「ラン&フィットネス特集」です。全世代の男女の中で、最もスポーツ実践率の低い“20代女子”にフォーカスし、彼女たちに体を動かして心までハッピーになるライフスタイルを提案しています。
 月1回の連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」での最大の注目は、大手商社との対立で渦中のスポーツメーカーと、社長がツイッター休止を宣言したEC企業。その株価の動きもじっくり解説します。またアトモスの本明秀文社長の連載「スニーカー ライフ」での、ほかでは決して読めないディープな情報も必読です!
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2月18日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬ニューヨーク・コレクション特集です。メンズ・コレクションに続き、今季はストリートブームから距離を置きフォーマルにシフト。元来NYのデザイナーたちは、現代女性たちをストレスから解放させるべくライフスタイルを考慮したコレクションを発表しますが、トレンドアイテムにスーツが浮上するなど、今シーズンはその表現がフォーマルに現れています。ストリート離れの背景や、オーバーサイズのスーツやレザー素材のシャツなど新しいフォーマルのあり方を探ります。
 NYでは、ほぼ無名で新人のコスチュームブランド「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」が新風をもたらしました。著名スタイリストとのSNSでの交流からショーが実現し、有力セレクトとの商談がスタートするなど、その活躍ぶりはまさにアメリカンドリーム。ここ数シーズン、コレクション発表の場を海外に移す日本人デザイナーが増え続けています。新たな販路開拓と自らのクリエイションを試す場として続々と海外コレクションに参加している日本の新鋭ブランドを一挙ご紹介します。
 世界一ラグジュアリーな国際時計見本市「S.I.H.H.(サロン・インターナショナル・オート・オルロジュリ)」も特集します。スイス・ジュネーブで開催される同見本市は、「カルティエ(CARTIER)」や「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」などを擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)が主体となって1991年にスタートしました。展示される時計の中心価格帯は数百万円。億単位も珍しくありません!そんな異空間で「WWDジャパン」が見つけた2つのキーワード、「宇宙」と「ポップ&キュート」について掘り下げます。
 ニュース面では、LVMHとケリング(KERING)の18年度決算とトップの発言からファッション業界をリードする2大ラグジュアリーグループの戦略に迫ります。また米国発セレクトショップ「フレッド シーガル(FRED SEGAL)」が日本1号店で国内最後のリアル店舗であった代官山店を閉店。それでも事業撤退はしないという新戦略について、日本での展開をおさらいしつつ解説します。その他コンデナスト・ジャパン初の日本独自メディア「ルーモア・ミー(RUMOR ME)」や、金融のプロ集団が不良在庫を引き取り資産化する新ビジネス、34年ぶりの再上場を目指す米リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)などの記事を掲載します。
 ファッションパトロールでは、ブームが去ったといわれるポケモンGOに今でもどっぷりハマる“隠れポケGOプレーヤー”にフォーカスします。アイテムのプレゼントや対戦できるフレンド機能の追加などアップデートを経てさらに進化するポケモンGOの、ファッション業界における最強戦士たちをご紹介。レベル40を誇り数々のレアキャラを獲得してきた戦士たちが強者エピソードを語ります。
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 2月11日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬メンズ・コレクションのリポート第2弾です。今回は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」「セリーヌ(CELINE)」など、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY- LOUIS VUITTON以下、LVMH)傘下の7ブランドに注目しました。それぞれの最新コレクションを通じて、同グループがパリメンズで存在感を見せつけた背景に迫ります。
 今シーズンも話題を集めたのは、ストリートウエアを得意とするヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の「ルイ・ヴィトン」、フォーマルへの造詣も深いキム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール」。両ブランドをカジュアルとフォーマルの双璧とし、モードの「セリーヌ」、王道エレガンスの「ジバンシィ(GIVENCHY)」と「ベルルッティ(BERLUTI)」、カジュアルの「ロエベ(LOEWE)」と「ケンゾー(KENZO)」など、実はバランスよく配置されたLVMHの巧みな人選について、コレクションの解説と共に紹介します。
 1月にパリで開催された19年春夏オートクチュール・コレクションのレポートも掲載。雪が降り積もったパリを真紅に染めたドレスに注目し、「ディオール」「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)」「ヴァレンティノ オート クチュール(VALENTINO HAUTE COUTURE)」「ジバンシィ オート クチュール(GIVENCHY HAUTE COUTURE)」などがそれぞれの赤に込めた美しさをひもときます。18世紀のヴィラを再現した会場の「シャネル(CHANEL)」や16年ぶりにオートクチュールを復活させた「バルマン(BALMAIN)」も必見。
 ニュース面では、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOが迎えている試練についておさらいします。プライベートブランド事業で19年3月期で120億円の赤字を計上し、18年末に開始した“ZOZOARIGATOメンバーシップ”への反発でテナントの離脱が相次ぐなど、前澤友作ZOZO社長の数々の誤算を解説しています。リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)率いる新生「バーバリー(BURBERRY)」の出店やセレクトへの卸強化についてマルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)最高経営責任者(CEO)に聞いた他、「アンドワンダー(AND WANDER)」をグループ化したアングローバルの成長戦略や、パリコレに公式スケジュールで参加する「シクラス(CYCLAS)」の記事なども掲載。
 人気の連載や企画も充実。ミステリーショッパーが行く!では、羽田空港第一旅客ターミナル5階に昨年12月にオープンした「ザ ハネダ ハウス(THE HANEDA HOUSE)」を覆面調査。カジュアルからスーツ、レストランまで、14店舗が出店する注目施設を辛口で切ります。本明秀文アトモス(ATOMOS)社長のスニーカー連載は「女心」、という意味深タイトルが興味をそそります。巻末のファッション パトロールでは、海外メンズ・コレクションで見つけた個性派モンスターたちを、某番組風のフリースタイルでバトルさせました。
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 2月4日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬メンズ・コレクションのトレンド特集です。ロンドンやミラノ、パリなど、200を超えるブランドの取材から見えてきた4つのトレンドを紹介します。最も大きなトピックスは、フォーマルの復活です。近年はオーバーサイズのアウターやダッドスニーカーなど、ストリートウエアが起点のファッションが市場を席巻していましたが、19-20年秋冬は新たなフォーマルスタイルがランウエイに登場しました。
 進化したフォーマルは、ストリートムーブメントの先を見据えています。「ディオール(DIOR)」は、モデルたちがベルトコンベヤーに乗って登場する演出もさることながら、非の打ちどころがないエレガントなスーツでフォーマル回帰をセンセーショナルに訴えました。他にも“ストリート”“クラシック”“ブラック”“ロック”の4つを切り口に、進化したフォーマルのスタイルを紹介します。
 フォーマルに次ぐメンズのビッグトレンドは、多彩なアニマル柄でした。ロンドンの「ジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)」やミラノの「マルニ(MARNI)」は、複数のアニマル柄を組み合わせた“猛獣スタイル”を提案しました。他にも未来的ムードが感じられるワークウエアや、ダイバーシティー(多様性)とインクルージョン(包括性)を主張するブランドなど、19-20年秋冬もメンズは楽しくなりそうです。
 ニュース面では、伊藤忠商事がデサントへのTOB(株式公開買い付け)に至った背景を振り返ります。また2月1日に発効した日本と欧州の経済連携協定(EPA)で高級服飾アイテムの価格がどう変わるかなど、ファッション業界に与える影響を分析します。さらに新デザイナーを迎える「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」について、レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)=モンクレール会長兼CEOに直撃取材しました。
 ファッションパトロールでは、国内ファッション業界人はおろか、芸能界やあのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)も通っているというサウナに注目。サウナ啓発活動に汗をかく“プロサウナー”やサウナ用語“ととのう”など、新たなカルチャーの誕生を予感させるサウナブームについて解説します。“中途半端なデブ”のためのブランド「メイビー ア ビット チャビー?(,MAYBE A BIT CHUBBY? 訳:もしかして、ちょっと太ってます?)」の要職が太りすぎて解雇されたという裏話も必読です。
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 1月28日号は毎年恒例の「国内CEO特集」の2019年版です。オンワードホールディングスやユナイテッドアローズ、ベイクルーズ、ビームス、アダストリア、ストライプインターナショナル、ジンズ、ロコンドなどファッション業界の有力企業21社のトップに直撃取材。経営戦略から人生に影響を与えた本、行きつけ&おすすめの宿、レストラン、最近買った高価な買い物まで、幅広いテーマを語ってもらいました。
 トップインタビューでは次世代リアル店舗の開発や同業他社との新しい提携、働き方改革、D2C(Direct to Consumer)ブランド開発などの最新ニュースが盛りだくさん。大手アパレル、セレクトショップ、カジュアルチェーン、アイウエア、ECなど各分野のトップ企業の戦略からファッション業界全体の展望が見えてきます。過去5年間の売上高推移など、非上場企業だとここでしか見られない貴重なデータとともにお届けします。
 登場企業のトップの最年長は78歳、最年少は38歳のあの人。詳細は中身を読んでいただくとして、今号ではトップが何を見て何を感じ、どこへ向かうのか。それを知るために、「人生と経営に影響を与えた本」「好きな小説&作家」「お気に入りの宿」「おすすめのレストラン」「お気に入りのアプリ」「最近買った高価な買い物」「所有スーツ数」「睡眠時間」など、時間とお金の使い方に注目。ここでしか聞けない&見られない情報が満載です。ちなみに平均睡眠時間は5.9時間、スーツの所有数は……これ以上は中身をご確認ください。
 ニュースでは1月1日に施工された中国の電子商務法に注目。越境ECの新しい担い手たち“ソーシャルバイヤー”の本格的な台頭と影響に迫ります。また、旗艦店の渋谷店閉鎖を決めたばかりの「ローズバッド」の社長に取材。熱烈なファンを持つことで知られる同ブランドの課題と今後の立て直し策を聞きました。
 今号は月1回の人気連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」の掲載日です。年末に2万円台を割った“日経平均急落騒動”もあった今回のランキングにはある傾向が。首位はあのカジュアルチェーン、2位はお騒がせなあのセレクトショップ。ワースト2位には海外でも大人気の超優良企業のあのブランドが。リテールのトップアナリストであるドイツ証券の風早隆弘ディレクターの解説も踏まえつつ、その背景を詳しく考察しています。
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1月21日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬のメンズ・コレクション速報です。年明け早々に開幕したロンドンから、イタリアのメンズ見本市ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)やミラノまで、3都市のコレクションから見るメンズのトレンドを最速でレポートします。振り切った「マルニ(MARNI)」や安定感を見せた「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」など、コレクションサーキットの前半戦を勝ち抜いた8ブランドを発表します。
 フィレンツェで開催されたメンズファッション最大の見本市、第95回「ピッティ・イマージネ・ウオモ」では、イタリア国旗の“トリコローレ”を構成するグリーン・ホワイト・レッドが元気!そしてクラシコイタリアが、これまで水と油の関係のように思われた「ストリート」的発想を取り入れ、モダンに生まれ変わろうとしている様子をレポートします。
 ニュース面では、メルローズの新ブランド「コンバース スターズ(CONVERSE STARS)」始動の背景、暖冬によるSPAやアパレル各社の苦戦と脱却について提案する他、ワコールやストライプインターナショナル、デイトナ・インターナショナル、アビステなど、ファッション企業が手掛ける新業態ホテルの商機を探ります。
 またミュージシャンとして、ビジネスマン、クリエイターとして多忙を極めるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)にフォーカス。ファレルが最初に「アディダス(ADIDAS)」とコラボした14年の出来事など、これまでの活動における彼の多才ぶりを紹介します。恒例「ファッションパトロール」では、前澤友作ZOZO社長の100万円お年玉に当選したオサレ夫婦に使い道と当選方法を直撃しました。
509円
 1月14日号の「WWDジャパン」は、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)特集です。自身のブランド「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」を立ち上げてからわずか5年で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズ アーティスティック・ディレクターに就任したヴァージルは、モードの世界に数々の風穴をあけてきました。彼は破壊者か、それとも救世主か。最新のインタビューやA to Z方式で迫ります。
 A to Z方式では、“CHICAGO(シカゴ)”や“GHANA(ガーナ)”といったパーソナルな基礎知識から、“LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)”や“QUOTATION MARK(引用符)”など、今だからこそ知るべきブランドやデザインにかける思いまで、細大漏らさず紹介します。
 ニュース面では、オンワードの退店や一部企業の春夏商品の非表示などで波紋が広がる大手ECサイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の会員制サービス“ZOZOARIGATO”や、新体制となりブランドのアイコニックな素材であるビニール素材の廃止を打ち出した新生「クレージュ(CLAYGE)」のCEOインタビューなどをお届けします。
 また、「WWDジャパン」1月7日号の表紙も飾ったインフルエンサーのAMIAYAをはじめ、業界で注目を集める双子のインフルエンサー“ツインインフルエンサー”の実態を調査。世界で活躍する13組の“ツインインフルエンサー”と共に、人気を博す理由をインフルエンサーマーケティングの専門家たちと解説します。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、毎年各社・ブランドがしのぎを削るこだわりの年賀状をピックアップ。年賀状離れが懸念される中、“平成最後の年賀状”ということもあり、体を張ったものから贅沢なものまで、猪(ちょ)〜ステキな14つを紹介しています。
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