WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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 2月25日号の「WWDジャパン」は、2月19日に亡くなったカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏を6ページで緊急巻頭特集。「クロエ(CHLOE)」「フェンディ(FENDI)」「シャネル(CHANEL)」「カール・ラガーフェルド(KARL LAGERFELD)」と一時は4つのブランドを同時に手掛けていた、もっとも多才で多作、そして多忙なモード界の皇帝の華麗な軌跡を追います。彼の生い立ちや「シャネル」のデザイナーを引き受けた時の周りの反応、占い師に言われた言葉などパーソナルな部分にも迫りながら、フォトギャラリーと共に、反骨精神とユーモア溢れる語録で60年にわたるデザイナー人生を振り返ります。マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)やトミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)など親しいデザイナーからの追悼コメントからも故人の人柄がうかがえます。
 第1特集は全国の百貨店39店舗の2018-19年秋冬商戦リポートです。特選、婦人服、紳士服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリーの計8カテゴリーの売れ筋をアンケート調査。それに基づき、主要百貨店に取材に行きました。そこで見えてきたのは、引き続きラグジュアリーブランドや時計やジュエリーの高額品の活発な動きです。相変わらず、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「グッチ(GUCCI)」が好調で、新製品発売日には行列ができるという話題も出てきます。
 一方で、暖冬の影響を受けた防寒アウターやブーツなど季節商材の低迷による衣料品や雑貨の伸び悩みも顕著になりました。逆境に立ち向かい売り上げを伸ばした百貨店やブランドの独自戦略もお伝えします。また、今号には定期購読者特典として、百貨店39店舗に行ったアンケート結果のデータブックが付きます。アンケートを見ると各カテゴリーの“今”がわかります。
 第2特集は2020年春夏パリ・テキスタイルトレンド速報です。世界で最も影響力があるファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン(PREMIERE VISION)」の取材で見えたトレンドを紹介。超軽量、シルキーな光沢感、メッシュ、リネン、モダンアフリカンといったキーワードと共に解説します。また付録は「ラン&フィットネス特集」です。全世代の男女の中で、最もスポーツ実践率の低い“20代女子”にフォーカスし、彼女たちに体を動かして心までハッピーになるライフスタイルを提案しています。
 月1回の連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」での最大の注目は、大手商社との対立で渦中のスポーツメーカーと、社長がツイッター休止を宣言したEC企業。その株価の動きもじっくり解説します。またアトモスの本明秀文社長の連載「スニーカー ライフ」での、ほかでは決して読めないディープな情報も必読です!
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2月18日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬ニューヨーク・コレクション特集です。メンズ・コレクションに続き、今季はストリートブームから距離を置きフォーマルにシフト。元来NYのデザイナーたちは、現代女性たちをストレスから解放させるべくライフスタイルを考慮したコレクションを発表しますが、トレンドアイテムにスーツが浮上するなど、今シーズンはその表現がフォーマルに現れています。ストリート離れの背景や、オーバーサイズのスーツやレザー素材のシャツなど新しいフォーマルのあり方を探ります。
 NYでは、ほぼ無名で新人のコスチュームブランド「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」が新風をもたらしました。著名スタイリストとのSNSでの交流からショーが実現し、有力セレクトとの商談がスタートするなど、その活躍ぶりはまさにアメリカンドリーム。ここ数シーズン、コレクション発表の場を海外に移す日本人デザイナーが増え続けています。新たな販路開拓と自らのクリエイションを試す場として続々と海外コレクションに参加している日本の新鋭ブランドを一挙ご紹介します。
 世界一ラグジュアリーな国際時計見本市「S.I.H.H.(サロン・インターナショナル・オート・オルロジュリ)」も特集します。スイス・ジュネーブで開催される同見本市は、「カルティエ(CARTIER)」や「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」などを擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)が主体となって1991年にスタートしました。展示される時計の中心価格帯は数百万円。億単位も珍しくありません!そんな異空間で「WWDジャパン」が見つけた2つのキーワード、「宇宙」と「ポップ&キュート」について掘り下げます。
 ニュース面では、LVMHとケリング(KERING)の18年度決算とトップの発言からファッション業界をリードする2大ラグジュアリーグループの戦略に迫ります。また米国発セレクトショップ「フレッド シーガル(FRED SEGAL)」が日本1号店で国内最後のリアル店舗であった代官山店を閉店。それでも事業撤退はしないという新戦略について、日本での展開をおさらいしつつ解説します。その他コンデナスト・ジャパン初の日本独自メディア「ルーモア・ミー(RUMOR ME)」や、金融のプロ集団が不良在庫を引き取り資産化する新ビジネス、34年ぶりの再上場を目指す米リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)などの記事を掲載します。
 ファッションパトロールでは、ブームが去ったといわれるポケモンGOに今でもどっぷりハマる“隠れポケGOプレーヤー”にフォーカスします。アイテムのプレゼントや対戦できるフレンド機能の追加などアップデートを経てさらに進化するポケモンGOの、ファッション業界における最強戦士たちをご紹介。レベル40を誇り数々のレアキャラを獲得してきた戦士たちが強者エピソードを語ります。
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 2月11日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬メンズ・コレクションのリポート第2弾です。今回は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」「セリーヌ(CELINE)」など、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY- LOUIS VUITTON以下、LVMH)傘下の7ブランドに注目しました。それぞれの最新コレクションを通じて、同グループがパリメンズで存在感を見せつけた背景に迫ります。
 今シーズンも話題を集めたのは、ストリートウエアを得意とするヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の「ルイ・ヴィトン」、フォーマルへの造詣も深いキム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール」。両ブランドをカジュアルとフォーマルの双璧とし、モードの「セリーヌ」、王道エレガンスの「ジバンシィ(GIVENCHY)」と「ベルルッティ(BERLUTI)」、カジュアルの「ロエベ(LOEWE)」と「ケンゾー(KENZO)」など、実はバランスよく配置されたLVMHの巧みな人選について、コレクションの解説と共に紹介します。
 1月にパリで開催された19年春夏オートクチュール・コレクションのレポートも掲載。雪が降り積もったパリを真紅に染めたドレスに注目し、「ディオール」「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)」「ヴァレンティノ オート クチュール(VALENTINO HAUTE COUTURE)」「ジバンシィ オート クチュール(GIVENCHY HAUTE COUTURE)」などがそれぞれの赤に込めた美しさをひもときます。18世紀のヴィラを再現した会場の「シャネル(CHANEL)」や16年ぶりにオートクチュールを復活させた「バルマン(BALMAIN)」も必見。
 ニュース面では、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOが迎えている試練についておさらいします。プライベートブランド事業で19年3月期で120億円の赤字を計上し、18年末に開始した“ZOZOARIGATOメンバーシップ”への反発でテナントの離脱が相次ぐなど、前澤友作ZOZO社長の数々の誤算を解説しています。リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)率いる新生「バーバリー(BURBERRY)」の出店やセレクトへの卸強化についてマルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)最高経営責任者(CEO)に聞いた他、「アンドワンダー(AND WANDER)」をグループ化したアングローバルの成長戦略や、パリコレに公式スケジュールで参加する「シクラス(CYCLAS)」の記事なども掲載。
 人気の連載や企画も充実。ミステリーショッパーが行く!では、羽田空港第一旅客ターミナル5階に昨年12月にオープンした「ザ ハネダ ハウス(THE HANEDA HOUSE)」を覆面調査。カジュアルからスーツ、レストランまで、14店舗が出店する注目施設を辛口で切ります。本明秀文アトモス(ATOMOS)社長のスニーカー連載は「女心」、という意味深タイトルが興味をそそります。巻末のファッション パトロールでは、海外メンズ・コレクションで見つけた個性派モンスターたちを、某番組風のフリースタイルでバトルさせました。
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 2月4日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬メンズ・コレクションのトレンド特集です。ロンドンやミラノ、パリなど、200を超えるブランドの取材から見えてきた4つのトレンドを紹介します。最も大きなトピックスは、フォーマルの復活です。近年はオーバーサイズのアウターやダッドスニーカーなど、ストリートウエアが起点のファッションが市場を席巻していましたが、19-20年秋冬は新たなフォーマルスタイルがランウエイに登場しました。
 進化したフォーマルは、ストリートムーブメントの先を見据えています。「ディオール(DIOR)」は、モデルたちがベルトコンベヤーに乗って登場する演出もさることながら、非の打ちどころがないエレガントなスーツでフォーマル回帰をセンセーショナルに訴えました。他にも“ストリート”“クラシック”“ブラック”“ロック”の4つを切り口に、進化したフォーマルのスタイルを紹介します。
 フォーマルに次ぐメンズのビッグトレンドは、多彩なアニマル柄でした。ロンドンの「ジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)」やミラノの「マルニ(MARNI)」は、複数のアニマル柄を組み合わせた“猛獣スタイル”を提案しました。他にも未来的ムードが感じられるワークウエアや、ダイバーシティー(多様性)とインクルージョン(包括性)を主張するブランドなど、19-20年秋冬もメンズは楽しくなりそうです。
 ニュース面では、伊藤忠商事がデサントへのTOB(株式公開買い付け)に至った背景を振り返ります。また2月1日に発効した日本と欧州の経済連携協定(EPA)で高級服飾アイテムの価格がどう変わるかなど、ファッション業界に与える影響を分析します。さらに新デザイナーを迎える「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」について、レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)=モンクレール会長兼CEOに直撃取材しました。
 ファッションパトロールでは、国内ファッション業界人はおろか、芸能界やあのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)も通っているというサウナに注目。サウナ啓発活動に汗をかく“プロサウナー”やサウナ用語“ととのう”など、新たなカルチャーの誕生を予感させるサウナブームについて解説します。“中途半端なデブ”のためのブランド「メイビー ア ビット チャビー?(,MAYBE A BIT CHUBBY? 訳:もしかして、ちょっと太ってます?)」の要職が太りすぎて解雇されたという裏話も必読です。
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 1月28日号は毎年恒例の「国内CEO特集」の2019年版です。オンワードホールディングスやユナイテッドアローズ、ベイクルーズ、ビームス、アダストリア、ストライプインターナショナル、ジンズ、ロコンドなどファッション業界の有力企業21社のトップに直撃取材。経営戦略から人生に影響を与えた本、行きつけ&おすすめの宿、レストラン、最近買った高価な買い物まで、幅広いテーマを語ってもらいました。
 トップインタビューでは次世代リアル店舗の開発や同業他社との新しい提携、働き方改革、D2C(Direct to Consumer)ブランド開発などの最新ニュースが盛りだくさん。大手アパレル、セレクトショップ、カジュアルチェーン、アイウエア、ECなど各分野のトップ企業の戦略からファッション業界全体の展望が見えてきます。過去5年間の売上高推移など、非上場企業だとここでしか見られない貴重なデータとともにお届けします。
 登場企業のトップの最年長は78歳、最年少は38歳のあの人。詳細は中身を読んでいただくとして、今号ではトップが何を見て何を感じ、どこへ向かうのか。それを知るために、「人生と経営に影響を与えた本」「好きな小説&作家」「お気に入りの宿」「おすすめのレストラン」「お気に入りのアプリ」「最近買った高価な買い物」「所有スーツ数」「睡眠時間」など、時間とお金の使い方に注目。ここでしか聞けない&見られない情報が満載です。ちなみに平均睡眠時間は5.9時間、スーツの所有数は……これ以上は中身をご確認ください。
 ニュースでは1月1日に施工された中国の電子商務法に注目。越境ECの新しい担い手たち“ソーシャルバイヤー”の本格的な台頭と影響に迫ります。また、旗艦店の渋谷店閉鎖を決めたばかりの「ローズバッド」の社長に取材。熱烈なファンを持つことで知られる同ブランドの課題と今後の立て直し策を聞きました。
 今号は月1回の人気連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」の掲載日です。年末に2万円台を割った“日経平均急落騒動”もあった今回のランキングにはある傾向が。首位はあのカジュアルチェーン、2位はお騒がせなあのセレクトショップ。ワースト2位には海外でも大人気の超優良企業のあのブランドが。リテールのトップアナリストであるドイツ証券の風早隆弘ディレクターの解説も踏まえつつ、その背景を詳しく考察しています。
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1月21日号の「WWDジャパン」は、2019-20年秋冬のメンズ・コレクション速報です。年明け早々に開幕したロンドンから、イタリアのメンズ見本市ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)やミラノまで、3都市のコレクションから見るメンズのトレンドを最速でレポートします。振り切った「マルニ(MARNI)」や安定感を見せた「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」など、コレクションサーキットの前半戦を勝ち抜いた8ブランドを発表します。
 フィレンツェで開催されたメンズファッション最大の見本市、第95回「ピッティ・イマージネ・ウオモ」では、イタリア国旗の“トリコローレ”を構成するグリーン・ホワイト・レッドが元気!そしてクラシコイタリアが、これまで水と油の関係のように思われた「ストリート」的発想を取り入れ、モダンに生まれ変わろうとしている様子をレポートします。
 ニュース面では、メルローズの新ブランド「コンバース スターズ(CONVERSE STARS)」始動の背景、暖冬によるSPAやアパレル各社の苦戦と脱却について提案する他、ワコールやストライプインターナショナル、デイトナ・インターナショナル、アビステなど、ファッション企業が手掛ける新業態ホテルの商機を探ります。
 またミュージシャンとして、ビジネスマン、クリエイターとして多忙を極めるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)にフォーカス。ファレルが最初に「アディダス(ADIDAS)」とコラボした14年の出来事など、これまでの活動における彼の多才ぶりを紹介します。恒例「ファッションパトロール」では、前澤友作ZOZO社長の100万円お年玉に当選したオサレ夫婦に使い道と当選方法を直撃しました。
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 1月14日号の「WWDジャパン」は、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)特集です。自身のブランド「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」を立ち上げてからわずか5年で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズ アーティスティック・ディレクターに就任したヴァージルは、モードの世界に数々の風穴をあけてきました。彼は破壊者か、それとも救世主か。最新のインタビューやA to Z方式で迫ります。
 A to Z方式では、“CHICAGO(シカゴ)”や“GHANA(ガーナ)”といったパーソナルな基礎知識から、“LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)”や“QUOTATION MARK(引用符)”など、今だからこそ知るべきブランドやデザインにかける思いまで、細大漏らさず紹介します。
 ニュース面では、オンワードの退店や一部企業の春夏商品の非表示などで波紋が広がる大手ECサイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の会員制サービス“ZOZOARIGATO”や、新体制となりブランドのアイコニックな素材であるビニール素材の廃止を打ち出した新生「クレージュ(CLAYGE)」のCEOインタビューなどをお届けします。
 また、「WWDジャパン」1月7日号の表紙も飾ったインフルエンサーのAMIAYAをはじめ、業界で注目を集める双子のインフルエンサー“ツインインフルエンサー”の実態を調査。世界で活躍する13組の“ツインインフルエンサー”と共に、人気を博す理由をインフルエンサーマーケティングの専門家たちと解説します。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、毎年各社・ブランドがしのぎを削るこだわりの年賀状をピックアップ。年賀状離れが懸念される中、“平成最後の年賀状”ということもあり、体を張ったものから贅沢なものまで、猪(ちょ)〜ステキな14つを紹介しています。
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2019年の1号目は、ファッション業界の次世代を担うリーダーたち10組を紹介する“ネクスト・リーダー”特集です。「WWDジャパン」の視点で選んだデザイナーやモデル、スタイリスト、フォトグラファーなど、業界内で異なる役割をもつ10組11人がそろいました。ファッション業界だけではなく、広い視野でファッションビジネスを引っ張っていってくれると期待できる人たちばかりです。
 表紙には東京ポップを体現する双子のファッションアイコン、AMIAYAが登場。2018年に初めてミラノとパリのコレクションを目の当たりにし、世界進出へのスタート地点に立った彼女たちがエディ・スリマン(Hedi Slimane)率いる新生「セリーヌ(CELINE)」のドレスと共に表紙を飾りました。特集内でも海外に出たからこそ感じた日本のストリートカルチャーへの思いやそれらを背負う決意などについて語ります。
 “ネクスト・リーダー”10組中7組は、現役大学生ながらフォトグラファーとして雑誌やCMで活躍する20歳の石田真澄による撮り下ろしです。初のパリコレを控える絶好調の「オーラリー(AURALEE)」岩井良太デザイナー、コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)の最年少デザイナーとして活躍する二宮啓「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」デザイナー、ランウエイ登場数がシーズン世界1位になったモデルのKOHEI、生産現場とブランドをマッチングするシタテルの河野秀和・社長らを独自の感性で切り取りました。
 ニュース面では、今冬もダウンウエア市場をけん引する「カナダグース(CANADA GOOSE)」社長に、絶好調の理由と今後のビジネスの展望を聞きました。またラフ・シモンズ(Raf Simons)のチーフ・クリエイティブ・オフィサー退任に衝撃が走ったカルバン・クライン(CALVIN KLEIN)について、ブランドを擁するPVHコープ(PVH CORP)の会長や米コンサル会社が、ラフの仕事について振り返ります。他にも一部地域で新聞折込チラシを差し込み話題となったメルカリの狙いや、新生「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」に感じた手応えをジェネラルマネジャーが語るなど、新年からニュースも充実。
 人気連載のファッションロー相談所では「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」の中国での大炎上騒動から、企業がとるべきリスクマネジメントについて考えます。もし自社が炎上してしまった場合はどうするべきかや、従業員に徹底した方がいいことなど、法律のスペシャリストである弁護士が答えます。そして今号から歴史ある「ディオール(DIOR)」のアイコンと呼ばれるアイテムを歴史と共に紹介する新連載もスタートします。
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 12月24日・31日合併号の「WWDジャパン」は、2018年の重大ニュース15をお届けします。ファッション業界にとって18年は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をはじめとしたビッグメゾンの新デザイナー就任に沸いた1年でした。15の重大ニュースでは、デザイナーとも関係の深い「ダイバーシティーとインクルーシブ時代到来」や、「ビッグメゾンにおけるデザイナーの役割」などを取り上げます。
 その他、「ユニクロ(UNIQLO)」を擁する「ファーストリテイリングの売上高2兆円突破」や「広がるファーフリー」「SNSの威力」「ZOZOの前澤社長が話題の的に」などを重大ニュースとして発信します。さらには、三越伊勢丹、ユナイテッドアローズ、メルカリの3社のキーマンによる座談会を開き、18年の売れ筋商品や、存在感を増す二次流通についてトークセッションを繰り広げました。
 今回、ファンには必読の、「藤原ヒロシの2018年 出合いと発見のほぼ全記録」を掲載。藤原ヒロシ氏の「例年以上にいろんなところに行った」という言葉を裏付けできる、1月からのカレンダーを紹介。行った場所から食べたもの、人との出会いまでお伝えします。この1年で行なったコラボレーションも取り上げています。
 「ミステリーショッパーが行く!」は年末恒例の、ミステリーショッパー6人による座談会です。これまで出た点数で4位までをピックアップ。1位に輝いた阪急うめだ本店(6階婦人服)、2位のドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)など、そのすごさ、楽しさについて語ってもらいました。また、第35回目を迎えた「全国有力100SC・全国百貨店のブランド販売動向」はついに最終回。第1回の2010年からを振り返ります。
 ニュース面は、売上高1兆3000億円を誇るフランス発「デカトロン(DECATHLON)」の日本上陸や、香港リー&フォン(LI & FUNG)からニットOEM事業をMBOして設立した新生フェニックス(FENIX)、さらには数百億円規模の大型投資計画を明らかにした伊藤忠のその投資先について予想します。
509円
 12月24日・31日合併号の「WWDジャパン」は、2018年の重大ニュース15をお届けします。ファッション業界にとって18年は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をはじめとしたビッグメゾンの新デザイナー就任に沸いた1年でした。15の重大ニュースでは、デザイナーとも関係の深い「ダイバーシティーとインクルーシブ時代到来」や、「ビッグメゾンにおけるデザイナーの役割」などを取り上げます。
 その他、「ユニクロ(UNIQLO)」を擁する「ファーストリテイリングの売上高2兆円突破」や「広がるファーフリー」「SNSの威力」「ZOZOの前澤社長が話題の的に」などを重大ニュースとして発信します。さらには、三越伊勢丹、ユナイテッドアローズ、メルカリの3社のキーマンによる座談会を開き、18年の売れ筋商品や、存在感を増す二次流通についてトークセッションを繰り広げました。
 今回、ファンには必読の、「藤原ヒロシの2018年 出合いと発見のほぼ全記録」を掲載。藤原ヒロシ氏の「例年以上にいろんなところに行った」という言葉を裏付けできる、1月からのカレンダーを紹介。行った場所から食べたもの、人との出会いまでお伝えします。この1年で行なったコラボレーションも取り上げています。
 「ミステリーショッパーが行く!」は年末恒例の、ミステリーショッパー6人による座談会です。これまで出た点数で4位までをピックアップ。1位に輝いた阪急うめだ本店(6階婦人服)、2位のドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)など、そのすごさ、楽しさについて語ってもらいました。また、第35回目を迎えた「全国有力100SC・全国百貨店のブランド販売動向」はついに最終回。第1回の2010年からを振り返ります。
 ニュース面は、売上高1兆3000億円を誇るフランス発「デカトロン(DECATHLON)」の日本上陸や、香港リー&フォン(LI & FUNG)からニットOEM事業をMBOして設立した新生フェニックス(FENIX)、さらには数百億円規模の大型投資計画を明らかにした伊藤忠のその投資先について予想します。
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12月17日号の「WWDジャパン」は2019年春夏のトレンド特集です。有力35業態の展示会から見えた「色はアースカラー、時々ペールトーン」「柄はチェックからストライプへ」といった押さえておくべき5つのポイントを解説します。さらに、「セレクトショップ」「ファッションビル」「百貨店」の販路別に傾向分析しています。
 サンドカラーやリネンの波が来ているセレクトショップ、ストリートが終わりシックなムードに包まれるファッションビル、一味違う通勤着“ネオ・セットアップ”が台頭する百貨店。そのような新しい流れの中で、各ブランドが打ち出すアイテムやスタイリングなど、オリジナリティーに富んだ提案を紹介します。
 ニュース面では、2018年、老舗百貨店や商業施設が相次いで開業・改装した東京・日本橋エリアの目下の商況を、各施設のキーパーソンに語ってもらいました。ストライプインターナショナルの「3年で100店舗」を掲げる新ブランド、クロスプラス初のEC専業ブランドの仕掛け人が語る今後の戦略にも注目です。
 スニーカーにまつわる話のあれやこれやを本明秀文アトモス社長に聞く連載「スニーカーライフ」は、復刻から新モデルまでさまざまなアイテムが発売された2018年を回顧します。「今年はまさにスニーカーバブルだった」と本明社長。スニーカー文化が定着した理由から最近人気沸騰中のモデル、19年のスニーカー市場の展望までを語ってもらいました。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では、各商業施設が気合を入れて設えた平成最後のクリスマスショーウインドーを総力レポートしました。30年間のプレイバック、未来へ残したいメッセージ、AIやロボット……さまざまなテーマで趣向を凝らした装飾は、師走の忙しさにかまけているあなたも一見の価値ありです。
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12月10日号の「WWDジャパン」の特集は「バズった『ディオール』徹底解剖」です。11月30日に東京で開催した「ディオール(DIOR)」メンズ初のプレ・フォールのショーは大きな話題となりました。なぜ空山基とのコラボだったのか?豪華なセレブのSNSパワーとは?「ディオール」とキム・ジョーンズ(Kim Jones)=メンズ アーティスティック・ディレクターの仕掛けを10ページにわたって解き明かします。
 さらに、ショーのために来日したキムのロングインタビューも掲載。キムがインスピレーションを得たというムッシュ・ディオール時代の貴重な写真やデザイン画と共に、彼の頭の中で何が起きているのかを探ります。また、たくさんの仲間を巻き込んで大きなムーブメントを作っていくキムを支える3人のキーパーソンにも話を聞きました。彼らから見た“キム・ジョーンズ”とは?
 ニュース面では「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」を擁するPVHコープ(PVH CORP)のエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)会長兼最高経営責任者(CEO)が8~10月期決算で「『カルバン・クライン205W39NYC』への投資に対するリターンが弱いことに失望している」と批判したニュースを検証します。ラフ・シモンズ(Raf Simons)「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」チーフ・クリエイティブ・オフィサーとの契約更新が危ぶまれるのではという見方も出ている中で、ラフはどうなるのか?
 その他、銀座店を相次いでリニューアルしたコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)傘下の「オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)」と「モンブラン(MONTBLANC)」のCEOインタビューや、アダストリア傘下の「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」「レプシィム(LEPSIM)」の復調のニュースなどを取り上げます。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」はそごう横浜店へ。11月に化粧品売り場を大々的にリニューアルオープンして話題を呼んだが、同館の屋台骨である婦人服売り場の評価はいかに。ファッションパトロールでは密かなトレンド(?)になりそうな内臓モチーフのアイテムにフォーカス。即完売した「シュプリーム(SUPREME)」の透明人体解剖模型から、臓器をモチーフにした話題のゆるキャラなぬいぐるみまで一挙に紹介します。
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「WWDジャパン」12月3日号は、スニーカーとストリートの祭典「コンプレックスコン(ComplexCon)」特集です。11月3~4日にアメリカ・ロサンゼルスのロングビーチで開催された同イベントは、村上隆とファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)がホストを務め、限定アイテムやレアスニーカーを求めたストリートヘッズ(ストリートファッション中毒者)が世界中から押し寄せることで近年、注目を浴びています。
 アートディレクターを務める村上隆にロングインタビューを決行し、アートとストリートの関係やコンベンションが“アツい”理由だけでなく、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)のことなども聞きました。さらに「コンプレックスコン」の成り立ちについて、日本のメディアとして初めて創業者のマーク・エコー(Marc Ecko)に直撃取材しています。
 今年はハイプビースト(HYPEBEAST)が主催するNYの「ハイプフェスト(HYPEFEST)」やアディダス(ADIDAS)主催の「アディコン(ADICON)」など、“コン”や“フェス”と呼ばれるストリートの祭典が多数開催されました。“食傷気味”ともささやかれるストリートブームが今後どうなるのかを「コンプレックスコン」の徹底取材から導きます。
 ニュース面ではこのほど、日本でファッションショーや期間限定店をオープンした「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のステファノ・サッシ(Stefano Sassi)=ヴァレンティノ最高経営責任者が語る成長戦略や、クールジャパン機構などから新たに50億円を調達したスパイバー、TSIの最新縫製工場などを取材しています。また、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)が「セリーヌ(CELINE)」を去ったことで起きている“フィービーロス”現象について、有力バイヤーらに“ポスト・フィービー”を聞きました。
 本明秀文アトモス社長による連載「スニーカーライフ」は、「コンプレックスコン」でのアメリカでしか体験できないスニーカーの買い方。また、連載「ミステリーショッパーが行く!」は三越日本橋本店。売り方改革に力を入れ、一人一人を接客するコンシェルジュを約90人配置した同店の評価は?ファッションパトロールは今年で最後となる、平成を彩ったトリンプの“世相ブラ”を一挙に振り返ります。
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 11月26日号の「WWDジャパン」は2019年春夏バッグ&シューズトレンド特集です。ストリートブームが落ち着きを見せた19年春夏シーズンは、スポーティーなムードがメーンストリームに。話題の「セリーヌ(CELINE)」や「バーバリー(BURBERRY)」の新作バッグから最旬のカラーや素材使いまで、今シーズンの気になるトレンドをQ&A方式でひも解いていきます。
 その他にも今シーズンのトレンドをリアルに落とし込んだアイテムの紹介や、新展開を見せる3つのアクセサリーブランドのキーパーソンのインタビューを掲載。また、近年重要なアクセサリーの1つとして注目されているアイウエアの最新トレンドにもフォーカスしました。新たに出てきた5つのポイントを紹介します。
 ニュース面では中国の大手EC企業JDドットコムが進めるオフラインでの事業拡大について、中国でもっとも通販が売れる11月11日(通称・独身の日)に合わせて現地取材しました。当たり前のように浸透しているQR決済のシステムや全工程ロボット化レストランの全貌など、テクノロジーによって大革命が進んでいる中国・北京の小売事情をレポートします。
 さらに今号には2つの別冊が付きます。1冊目は弊紙初となるブライダル別冊です。33歳からの大人ウエディングマガジン「ゼクシィPremier」とのスペシャルコラボレーションが実現。表紙には注目俳優の井之脇海を起用しました。“今、一番旬なウエディング案内”と題してウエディングドレスやタキシード、リング選びからギフトといった小物まで、ファッショニスタの口コミによるおしゃれなウエディングスタイルが満載の内容となっています。
 2冊目はデザイン・アート別冊です。今年も10月19~28日に開催されたデザインとアートの祭典「デザイナート・トーキョー 2018」が開催され、東京・青山や外苑前、六本木などでアートや建築、インテリア、ファッションなどの垣根を越えたコラボレーションが見られました。この時期に合わせて来日した旬のデザイナーたちに取材してまとめた一冊です。
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 11月19日号の「WWDジャパン」は、「ファッション業界の社長のお宅訪問」特集です。雑誌などでもステキなお家紹介特集は多いと思いますが、「WWDジャパン」はファッション企業の社長のお宅を電撃訪問。注目企業のトップの最もプライベートな空間を紹介します。表紙はティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのダニエル・ペレル(Daniel Perel)社長。知る人ぞ知るコンテンポラリーアートのコレクターで、自宅はギャラリー顔負けのコレクションが彩る、まさに“アート邸宅”です。
 他にも、起業家でありアーティストでもある遠山正道スマイルズ社長、ミラノまで取材に飛んだ本邦初公開のマッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)「MSGM」デザイナー、高級家具「アルフレックス(ARFLEX)」を扱う保科卓アルフレックス ジャパン社長、何かと話題の光本勇介バンク社長が登場。御自宅も御本人も個性派揃いのステキなお宅を一挙に紹介します。
 ニュースは、1日で3.5兆円!を売り上げた中国のネット通販祭り「独身の日」をトップで取り上げます。最先端リテールの壮大な実験場でもある中国のネット通販の裏側に迫ります。他に、LVMHグループも出資する投資会社Lキャタルトン(L CATTERTON)からの出資が決まったオンデーズの田中修治・社長に取材した他、注目の高まるケリング(KERING)のサステイナブル戦略も取り上げます。
 また、展示会で発表する注目の東京ブランドの2019年春夏コレクションを一挙に紹介。ウィメンズでは「フミカ_ウチダ(FUMIKA_UCHIDA)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」、メンズでは「エトセンス(ETHOSENS)」「アンユーズド(UNUSED)」「アーネイ(ANEI)」など要注目19ブランドを、コンセプトや一押しアイテムなどのポイントとともにお伝えします。
 人気コーナー「ファッションパトロール」は、カルト的人気を誇るヒップホッパーのエイサップ・バリ(A$AP Bari)の来日直撃取材の激録レポート。直前の取材OKや、ドタキャン危機、直前の場所変更などに振り回され、それでも最終的にはインタビューにこぎつけた記者の24時間は、涙と笑いなしでは読めません。
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