WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
12月25日・1月1日合併号は、「2018年ファッション業界をワンダフルに占う」と題して、業界人の愛犬やファッション業界の運勢を紹介します。18年の戌年にちなんで、表紙には戌年の冨永愛と愛犬ベルが登場。また、戌年クリエイターの堀内太郎「タロウホリウチ」デザイナーと遠藤彩香スタイリストの対談や、業界人が自慢の愛犬を披露し、愛犬の溺愛ぶりをここぞとばかりに語っています。
 占い特集では、弊紙初登場の人気占い師・しいたけに18年のファッション業界を占ってもらいました。弊紙オリジナルの星座別ラッキーカラーも掲載しているので必見です。また、同特集には数々の女性誌で占いページを担当するエディターの青木良文も登場。エディターの視点で見るファッションと占いの関係について語ります。
 ニュース面では12月12日に「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京)で放送され波紋を呼んだ、外国人技能実習生に対するブラックな労務問題にフォーカス。“ブラック縫製工場”を一掃することはできるのか、業界関係者や専門家の意見をまとめました。
 その他にも18年開業の注目ショッピングセンターや、阪急阪神百貨店とバーンデストローズジャパンリミテッドが共同開発するLサイズ婦人服ブランド「チャビーカーヴィー(CHUBBY CURVY)」の18年の展望などを取材しました。海外ニュースからは、12月20日に20年の歴史に幕を下ろしたパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)の最終日の様子やディーゼル(DIESEL)新CEOの就任、「カナダグース(CANADA GOOSE)」の好調ぶりを取り上げています。
 ファッションパトロールでは、毎年好評の年末年始恒例企画「ファッション業界のそっくりさん大賞」を今年も実施。弊紙編集部をはじめ、社の総力を結集して“ファッション業界人のそっくりさん”を大捜索しました。一切妥協ナシの選考の結果、今年もクオリティの高いそっくりさんがたくさん登場しています。
356円
「WWDジャパン」12月18日号は「藤原ヒロシ」特集です。弊紙39年の歴史の中で、藤原ヒロシさんを大々的に特集するのは、実は今回が初めて。今やファッションビジネスの常識となった「ストリート」「コラボレーション」「ポップアップショップ」といった、ヒロシさんがきっかけで始まったこのムーブメントを、本人のロングインタビューをもとにひも解きます。
 プライベートを含む本人のことや自身が主宰するフラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)の事はもちろん、“行列”や“コラボレーション”、“ポップアップショップ”、“ストリート”、“食”をテーマに取材しています。2017年を振り返り“世界のどこに行って誰と会い、何を食べたか”まで聞きました。「藤原ヒロシ」に詳しい人もそうでない人もこれさえ読めば大体わかる、他メディアでは決して見られない“藤原ヒロシというビジネスモデル”を紹介します。
 さらに、ヒロシさんをよく知る世界中のネットワークに「なぜムーブメントを起こせるのか」について聞きました。ナイキ(NIKE)のマーク・パーカー(Mark Parker)社長兼CEOやティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)=デザイナー、阿部千登勢「サカイ」デザイナー、高橋盾「アンダーカバー」デザイナー、佐々木進ジュン社長など、藤原ヒロシをよく知る13人にも取材しています。
356円
12月11日発売の「WWD JAPAN」は、大手各社が売りたい2018年春夏トレンド特集です。国内アパレルブランドやセレクトショップ、SPAブランドが提案する商品を紹介します。打ち出す色や柄、素材、各月で強化するアイテムなど、各業態の個性を生かしたトレンドの取り入れ方や独自に進化したアイテムの傾向を探ります。

 今季は、“色を着る”がキーワードです。イエローやパープルなどが浮上する中で、各社の春夏の売りたいアイテムはどうなるのかを検証しています。また、春夏定番の花柄やトレンチコートなどを解説。新たな着回しアイテムとして登場した、ワンピースにもガウンにもなる“ワンピガウン”にも注目です。

 ニュース面では、ザ・ウールマーク・カンパニーとの協業で約2年半ぶりに来日したラフ・シモンズ(Raf Simons)を直撃。ウールマークとパートナーシップ契約を結んだ理由や、コラボ商品の100%メリノウールを使用した「I love Tokyo」限定セーターに込めた思いを聞きました。

 さらに、郊外型紳士服専門店から大手アパレル、スタートアップ企業まで、大きく変わろうとしているスーツビジネスにフォーカス。スマホやECを活用したオンラインのオーダースーツ業態について取り上げます。また、「エンフォルド(ENFOLD)」が来春立ち上げる派生ブランド「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」を紹介します。

「ファッションパトロール」では、年末年始のファッションについてロバート秋山竜二扮するトータル・ファッション・アドバイザーのヨウコ・フチガミに独占取材。「ヨウコフチガミ(YOKO FUCHIGAMI)」の新春コレクションも紹介します。さらに、東京・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「愛本店」をジャックした「マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)」のパーティーも必見です!
356円
12月4日発売の「WWDジャパン」は「新時代の服作り特集」です。革命的な繊維機械や素材が登場している今、知らなきゃマズイ!新たな服作りのキーワードを紹介します。表紙は兵庫県・西脇市を拠点に綿花畑や繊維工場までも自ら構えるファッションブランド「タマキニイメ(TAMAKI NIIME)」の玉木新雌デザイナーと酒井義範ブランドディレクターの2人です。
 特集内では、遺伝子工学と養蚕の工場化で日本産シルクの大規模な“スマート養蚕工場”を熊本県山鹿市に作った、あつまるホールディングスなどをはじめ、ITと衣服を融合させた“スマートウエア”の世界初の工場を福島に作るミツフジを紹介。一方、インターネットを使った縫製工場の“出会い系”サービスをうまく活用したブランドや究極の一人SPAを展開する「途中でやめる」など、独立系デザイナーの新しい動きにもフォーカスしています。
 ニュース面ではTSIホールディングスが子会社化したサンフランシスコ発「ハフ(HUF)」や、「シュプリーム(SUPREME)」など、大手企業のM&Aの対象として今価値を見いだされているスケートブランドにフォーカス。また、今秋のトレンドカラー上がった“赤”が実際に売れているのかを大調査。アパレルやガールズブランド、セレクトショップ、百貨店まで各社の売れ行きと意見を掲載しています。
 連載「ファッション業界人物列伝」には、「ジュンコ シマダ(JUNKO SHIMADA)」の島田順子デザイナーが登場します。パリを拠点に活動を続け、パリコレで36年以上ショーを発表し続ける島田。これまでのデザイナー活動からプライベートの話まで自身を振り返ってもらいました。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」は安室奈美恵の引退発表にちなみ、「ファッション業界人の私がアムラーだった頃」を特集しています。ミニスカートやロングブーツなどファッションに大きな影響を与えた安室。当時、アムラーだった業界人たちのファンならではのエピソードや写真は必見です!!
356円
 11月27日発売の「WWDジャパン」は成功者4人がその秘訣を語るインタビュー特集です。「シャネル(CHANEL)」で30年、「フェンディ(FENDI)」で50年デザイナーを務めるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が約60年間第一線で活躍し続ける方法とは?また、マルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)=グッチ(GUCCI)社長兼最高経営責任者(CEO)がコンサルティング会社から現職にたどり着いたいきさつや、現在絶好調の「グッチ」にアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターを起用した時の裏話などを明かします。
 さらに、“アマゾンがまねできない”ラグジュアリー・リセールECを目指すジュリー・ウェインライト(Julie Wainwright)=ザ・リアルリアル(THE REALREAL)CEOのインタビューや、従来のファッション業界のシステムや常識にとらわれない方法でブランドを手掛け、カルト的人気を誇るラグジュアリー・ストリートブランド「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」の創設者ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)に、成功の裏側とラグジュアリー・ストリートウエアの未来を聞きました。
 ニュース面では、ヒットメーカーのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」デザイナーにコラボブームの今後と“バズる”コラボの仕掛け方について聞きました。また、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=「ロエベ(LOEWE)」クリエイティブ・ディレクターのインタビューも掲載しています。
 さらに、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイ初のプライベートブランド「ゾゾ(ZOZO)」の詳細と、同社が採寸のために共同開発したボディースーツが巻き起こすサイズ革命について考察しています。海外からはアズディン・アライア(Azzedine Alaia)死去のニュースを掲載。モード界の“小さな巨人”の訃報に、世界中から発信された追悼メッセージを紹介しています。
 その他にも、プライベートに迫る写真家・笠井爾示の考える“客観性”について取材。またミステリーショッパーのコーナーでは、11月4日にオープンしたパルコヤ上野に潜入しました。パルコの新コンセプトストアとして誕生したパルコヤの実力を検証しています。
356円
11月20日発売の「WWDジャパン」は2018年春夏バッグ&シューズ特集です。次の春夏に“売れる”キーワードを紹介。遊び心あふれるミックス感やフリンジをキーディテールにした野性的でプリミティブなムードなど、100点以上の画像とともに解説します。
 また、バッグをビジネスの核にするブランドのほか、注目のブランドから次のアイコンバッグを紹介。クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)へのインタビューや、ビジネスとクリエイティブのトップが交代しリブランディングを進める「クレジュリー(CLERGERIE)」の今をレポートします。
 ニュース面からは、近年注目を集める古着やデッドストックを活用した一点モノ商売に、ビジネスとして将来があるかどうかを、さまざまな事例とともに分析。また、2011年の九州新幹線開通やLCCの増便を背景に、アジア各国から訪れる人が増えている福岡エリアにフォーカス。広域商圏に向けた店作りを紹介します。
 さらにミニマリストの女王ジル・サンダー(Jil Sander)のロングインタビューを掲載。ファッションやクリエイション、美学を語るだけではなく、30年モノのベントレーを乗り回しビッグマックをたまに食べるなど、彼女のプライベートも垣間見られる内容です。
 新連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」がスタート。第一回はインフルエンサー・マーケティングのイロハを解説します。人気連載「奥恵美子のちょっと学べるF.J.A.」はクラウドファンディングで見える?メンズの未来について分析します。
509円
「WWDジャパン」11月13日号の巻頭は、2018年春夏トレンド特集です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのトレンドが出そろったところで、これから流行りそうなトレンド予報を紙面で紹介しています。 “定番アイテムを今っぽく”が流行確率ズバリ80%!どのように定番アイテムを今っぽく着こなせばよいかを解説しています。
東京ブランドの展示会レポートでは、海外で経験を積んだ若手デザイナーを紹介しています。「ミスターイット(MISTER IT.)」や「クードス(KUDOS)」「サーロイン(SIRLOIN)」といった、独創性を持ちながらもこれまで培った技術を生かして新たな価値を生み出していているブランドにフォーカスしています。
ニュース面では、バブル入社組などの余剰人員にメスを入れる構造改革やEC強化の成長戦略を盛り込んだ、4月に就任した杉江俊彦・三越伊勢丹HD社長による「杉江改革」の中身を詳しくレポートしています。その他にも、代官山店が5周年を迎えるアパレルブランド「ギャルデ・コレクティブ(GARDE COLLECTIVE)」の打ち出す“パーソナライズ”戦略やストライプインターナショナルのベトナム進出について取材しています。
海外ニュースからは、LVMHグループが役員人事を大シャッフルしたニュースを掲載。シャッフルの当事者である3人の役員の経歴や実績を紹介しています。また、「フォーエバー21(FOREVER 21)」の「グッチ(GUCCI)」商標権侵害訴訟の行方や、コンデナスト(CONDE NAST)社が業務削減の一環として米「ティーン ヴォーグ(TEEN VOGUE)」休刊を発表したニュースなども紹介します。
ファッションパトロールのコーナーでは、連日TVで話題になった米ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領来日におけるメラニア・トランプ(Melania Trump)夫人のファッションとAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」の生放送で過去最高の視聴数を樹立した元SMAPのオシャレ番長、香取慎吾のファッションをチェックをしています。
509円
「WWDジャパン」は11月6日発売号で2000号を迎えます。1979年の創刊から39年間欠かさず発行することができたのは全てのファッション業界人、そして読者の皆様のおかげです。観音開きのスペシャルな表紙には国内外の企業トップ、デザイナーたち109人の顔がずらりと並び、ファッションビジネスの過去と未来を170ページの大ボリュームで取り上げます。
2000号のメーンコンテンツは1979年から2017年まで、「WWDジャパン」に掲載した“事件”を振り返るもの。編集作業にあたったのは、弊社の新卒と入社2年目の7人。自分が生まれる前の、場合によってはもう存在しない企業やブランドのニュースから彼らが何を感じ、今に役立てようとするのか?そこには知ったかぶりの大人が想像できない気付きがあるはずです。
時代を創ったエポックメイキングなコレクションや、寵児となった先人たちの名言集。次の39年の鍵を握るネクストリーダー14人の肉声も掲載しています。米国発の新サービス「スティッチ フィックス(STITCH FIX)」と英国の老舗セレクトショップ、ブラウンズ(BROWNS)。立場の異なる女性CEO2人へのインタビューからは小売業界の未来が見えてきます。
1980 年代初め、パリに打って出た山本耀司や川久保玲も、現在のファッションビジネスのデジタル化、非ファッション業界人のインフルエンサー化は予想できていなかったはず。170ページをめくることでバブル崩壊、リーマン・ショックを経てもなお、前進しようとするファッションのたくましさ、そしてやっぱりファッションは楽しい!を感じられます。
インタビューも充実しており、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長と日覺昭廣・東レ社長のトップ対談。阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーのビジネス論。重松理ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)名誉会長と設楽洋ビームス(BEAMS)社長、セレクトショップ・カルチャーを作った2人のマッチングなどを掲載しています。
356円
10月30日号は2018年春夏東京ファッション・ウイーク特集です。今季の目玉となったアマゾン ファッションが主催のプログラム「アット トーキョー(AT TOKYO)」内で行われた 「サカイ(SACAI)」と「アンダーカバー(UNDERCOVER)」合同ショーをはじめ、ベテランの凱旋ショーをリポート。また、注目の東京ウィメンズブランドや海外からの参加ブランドなどの詳報を掲載しています。
 第2特集では、2018年春夏パリ・ファッション・ウイーク期間中のニュースを総ざらい。ニューヨークから発表の場をパリに移した「トム ブラウン」や「ラコステ」などの詳報をはじめ、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァンドーム広場の新大型店、「カルティエ(CARTIER)」の新作ホームコレクションなど、パリの10つのトピックスをお届けします。
 ニュース面では、急成長しているウィゴー(WEGO)が8月に経営体制を刷新した狙いを創業者の中澤征史・会長に直撃。自ら保有する株式を投資会社に譲渡した理由や、ビジネスの現状と未来について語っています。さらに、いよいよ本格生産に着手する“人口クモの糸”についてスパイバー社に取材した他、マッシュやアダストリアが立ち上げる新ブランドについても掲載しています。
 モデルとしての活動を再開した冨永愛がカムバックの理由とファッションへの思いを聞いたインタビューや、パフォーマンスウエア「トリー スポーツ(TORY SPORT)」を立ち上げたトリー・バーチ「トリー バーチ」会長兼CEO兼デザイナーが語る今後の展開など、注目のトピックスが目白押し。巻末の「ファッションパトロール」では、大雨の東京ファッション・ウィークで奮闘した人々を紹介しています。

356円
10月23日号は、2018年春夏パリ特集です。今号では、パリ・ファッション・ウイークを訪れて取材や買い付けをした、35人の業界人のリアルな声を紹介します。良かったブランドランキングや気になったムードやアイテムなどを35人の声とともに掲載しています。
ニュース面では、ウェブニュースやSNSでも大きな話題を呼んだ「グッチ」のリアルファー廃止の影響を堀り下げます。リアルファー、エコファービジネスに影響があるのか――市場の現状から「グッチ」の廃止宣言の影響までを、関係者の意見を紹介しながら分析します。
また、東京の人気ブランド「マメ」のパリコレ進出を、黒河内真衣子デザイナーのインタビューおよびその経緯と共に紹介。もともとショーを念頭に置いていなかった彼女が、海外でビジネスをしていく中でショーの必要性を感じたことや、ショーの先にあるビジネスを見据えた今の考えを語ります。
さらに、カルティエ ジャパンCEOが六本木ヒルズに出店する狙いを語ったり、今年40周年を迎えたベイクルーズ グループのビジネスの今を古峯正佳&野田晋作・上席取締役副社長が語るなど盛りだくさんの内容です。その他、秋に国際展が続くアイウエア業界の最新ニュースを紹介。
ミステリーショッパーは大阪・ミナミの大型商業施設「なんばパークス」をレポート。ファッションパトロールは“パリコレでドキッとしたでショー”と題して、記者が度肝を抜かれた4トピックスをドドンと紹介します。
356円
 10月16日号は2018年春夏ミラノ特集です。表紙は勢いが続く「グッチ(GUCCI)」です。3面のコラムでは、「変わらない『グッチ』が売れるのはなぜ?」について解説しています。他にも「主流になりつつある男女合同ショー」や「ハイヒールが進化を遂げてカムバック」などのトピックスを掲載しています。
 ニュース面では、「シュプリーム(SUPREME)」の株式売却について詳細を掲載しています。ストリートキッズの反応を知るベく、原宿店前で聞き込み調査を実施。また弊紙のツイッターと連動して「シュプリーム」に関する意識調査を行いました。その結果はいかに?さまざまな角度から、今回のニュースを多角的にリポートしています。
 海外面では、ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン会長兼最高経営責任者(CEO)のロングインタビューを掲載しています。2017年4月にLVMHグループの傘下に入った「ディオール(DIOR)」は、今年で創立70周年を迎えます。「ディオール」をさらなる高みへ押し上げるためのビジョンを、アルノー会長兼CEOがたっぷり語っています。
 連載ページ「純喫茶 サイトウ」のお題は「インフルエンサー進出でファッションはどうなる?」です。2018年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークを取材してきた記者が見てきたインフルエンサーの影響力や、これまでのメディアの役割の変化など、肌で感じてきたことをマスターとトークしています。
 今回の「ファッションパトロール」は、“セレブ尽くし”です。ミラノ・コレクションでは紗栄子を筆頭に、森星や渡辺直美、二階堂ふみ、坂口健太郎ら、日本のセレブリティーをキャッチしました。中でも紗栄子はショーごとに衣装をチェンジする気合いの入れよう。さらにスポーツ界の2大スター、元プロサッカー選手のデビッド・ベッカム(David Beckham)と現役プロテニス選手のロジャー・フェデラー(Roger Federer)の来日も追いかけました。“真の貴公子はどっちだ?”をテーマに2人の一日に密着しています。
356円
「WWDジャパン」10月9日号は、2018年春夏パリコレクション速報とロンドンコレクション詳報をお届けします。有力ブランドのデザイナー交代が相次いだパリコレクションでは、新デザイナーによる「ジバンシィ(GIVENCHY)」「ランバン(LANVIN)」「クロエ(CHLOE)」「カルヴェン(CARVEN)」や、注目が集まる「サンローラン(SAINT LAURENT)」などトップブランドの評価を速報します。
 2018年春夏のロンドンコレクションでは、ニューヨークコレクションから引き続き全体的にフェミニンでロマンチックなコレクションが目立ちました。フェミニンの中で浮上し、ノスタルジックなムードや手仕事を感じさせる素朴さ、スポーティーと掛け合わせたコレクションの3つのキーワードをリポートします。また、今回ショーデビューを果たした実力派女性デザイナーも必見です。
 9月にパリで開催された2018-19年秋冬向けの素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」も注目です。世界最大規模の同見本市では、世界57カ国からテキスタイルや糸などファッション素材のサプライヤー1594社が出展しました。リポートとともにトレンド素材をひも解きます。また、大ヒット家電メーカーのバルミューダ急成長の訳やれもんらいふの千原徹也アートディレクターらが立ち上げたロゴプロジェクト「キストーキョー」を紹介します。
 ニュース面では、大型ショッピングセンターの「ららぽーと」などを運営する三井不動産が11月1日に開設するファッションECモール「アンドモール」や、8月10日にベイクルーズが設立したラデュレ ジャパンの上席執行役員チーフカンパニーオフィサーのインタビュー、これまで裏原宿を中心に展開してきたアトモスが表参道へ旗艦店出店を決断した理由などについて取り上げます。
356円
「WWDジャパン」10月2日号は、2018年春夏ミラノコレクション速報号・NYコレクション詳報号です。今季のNYは、シフォンやオーガンジーなどのエアリーな素材やラッフル、ネグリジェの他、布をバイアスカットしてからだをなぞるシルエットも他出し、全体的にフェミニンなスタイルが目立ちました。ルックとともに最新トレンドをお届けします。
特集後半は、米国ブランドや百貨店の覆面調査企画です。多くのアメリカンブランドがビジネスに苦戦する中、トップ交代や店舗削減、リストラなどさまざまな再建策を繰り出している。そこで「コーチ(COACH)」「アバクロンビー&フィッチ(ABERCROMBIE & FITCH)」などのブランドや百貨店を訪れ、再建策か順調かどうか調査しました。最新のデジタルサービスにも挑戦しました。
 また、ミラノ・コレクションの速報もお届けします。新しいデザイナーを迎えた「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「ロベルト カヴァリ(ROBERTO CAVALLI)」やフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)が手掛ける2シーズン目の「マルニ(MARNI)」など、ミラノの次世代デザイナーをピックアップ。その他12年にデビューした「ステラ ジャン(STELLA JEAN)」や、「マルコ デ ヴィンチェンツォ(MARCO DE VINCENZO)」など注目ブランドの最新コレクションをリポートします。
 ニュース面では、18年2月に世界最大店舗、18年末に都内に新店舗をオープンする「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクラウス・ティートリッヒ・ラース(Claus-Dietrich Lahrs)最高経営責任者のインタビューや、“お受験ママ”のドレスが主役のマッシュホールディングスの新ブランド、伊勢丹松戸店の閉店、について取り上げます。
 日本で初めてといわれるインフルエンサー検定にも注目です。リデルが手掛ける同検定は、プロモーションを図りたいクライアントと、自らのSNSを使用してそれをサポートしたいインフルエンサーを募集し、企業のインフエンサー・マーケティングをサポート。また、ジャン・クロード・ビバー(Jean Claude Biver)LVMHグループウォッチディヴィジョン プレジデントのインタビューも載せています。
356円
9月25日発売の「WWDジャパン」は、東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリパラ)特集です。56年ぶりに日本で開催されるオリパラへの期待値は高く、あらゆる企業が商機を見出しています。そこで、開幕まで残り1000日に迫ろうとするオリパラによってマーケットはどのように変化するのか。本特集では、変わりゆくファッションや街、カルチャーをリポートします。
今回特別に、オリパラとクリエイティブの関係について大西洋・前三越伊勢丹HD社長と齋藤精一ライゾマティクス代表を直撃。さらに「オリパラの開閉会式に着用する公式服装のデザイナーを推薦するなら誰か?」をファッション業界人にアンケートを実施し、これまでの公式服装の変遷とともに紹介します。オリパラの経済効果は30兆円規模と試算されるなかで、スポーツメーカーやファッション企業の戦略にも迫ります。
表紙を飾るのは、2018年春夏のロンドン・ファッション・ウイークで発表された「バーバリー()」です。今年7月に新体制を発足し、よりクリエイションに注力できるようになったクリストファー・ベイリー社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのコレクションは、英国らしさを追求しています。また、常連ブランドに加え、大掛かりなショーを披露した「エンポリオ アルマーニ」などを紹介します。
ニュース面では、東京のデザイナーズブランドのコレクション発表時期に着目。ショーと展示会のスケジュールが早期化される理由を多角的に検証します。また「トム ブラウン」のグローバル戦略好調のカギや、「H&M」が考える100%循環型のビジネスモデル、アッシュ・ペー・フランスの合同展示会「ルームス エクスペリエンス」などをお届けします。
「ファッションパトロール」は、オリパラに向けたNHKのプロジェクト“レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ”の撮影現場に潜入。山田孝之や寺島しのぶ、松島花など、2020年に向けたメッセージに込めた思いや注目種目などについて聞きました。また、ファッション分野でも広まりつつあるクラウドファンディングからユニークなプロジェクトを紹介。ぜひご一読ください。
356円
「WWDジャパン」9月18日発売号は、「2018年ニューヨーク・コレクション速報」と「知っておきたい世界の注目企業8」の特集2本立てです。2018年春夏シーズンのウィメンズ・コレクションがついに開幕。NYコレ速報では、真逆のアプローチで底力を発揮した「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」と「トム フォード(TOM FORD)」のコレクションをレポートしています。
 「世界の急成長企業」特集では、ファッション業界における新たなビジネスモデルを確立している注目企業を紹介します。登場するのは、スティッチ・フィックス(STITCH FIX)、ブーフー(BOOHOO)、ザランド(ZALANDO)、エバーレーン(EVERLANE)、リフォーメーション(REFORMATION)、テイラー・ステッチ(TAYLOR STITCH)、レント・ザ・ランウエイ(RENT THE RUNWAY)。
 超ファストファッションからクラウドファンディングで製品化する企業、AIとマンパワーを組み合わせたパーソナル・スタイリングECサイト、コストや生産過程の透明性にこだわる企業など、8社の仕組みを、一部創業者のインタビューなども盛り込みながら解説。今後のファッション・ビジネスにおけるヒントがたくさん隠された特集です。
 ニュース面では、J.フロント リテイリングが11月に上野の松坂屋上野店南館跡地に開業する「パルコヤ」にフォーカス。ギンザ シックスに次ぐビックプロジェクトとなる同館について、山本良一・社長がビジョンを語ります。また、「エックスガール(X-GIRL)」や「エクストララージ(XLARGE)」を運営するビーズインターナショナルのトップに昇格した西方雄作・社長にインタビュー。100億円企業を目指す39歳の新社長による今後の戦略とは
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