WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
2月19日発売の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬のニューヨーク・ファッション・ウイーク速報です。今季、目立ったのはレインボールック。表紙の「シエス マルジャン(SIES MARJAN)」や「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」などのブランドが多彩な色柄をミックスでダイバーシティーを表現した理由とは?また、ニューヨーク・メンズでは「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」と「トム フォード(TOM FORD)」のクリエイションを解説しています。
 ニュース面では、モンクレール(MONCLER)が、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を手掛けるピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)や藤原ヒロシら8人とコラボする新ブランド「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」をピックアップ。それぞれのデザイナーやクリエイターの起用理由から、今後の展望までレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)=モンクレール会長兼CEOに聞きました。また、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を退任したばかりのキム・ジョーンズ(Kim Jones)とのコラボを発表した「ジーユー(GU)」の“モード補完計画”にもフォーカスしています。
 今、SNSを主戦場に、独自のビジュアルの打ち出しやプロモーションでコアなファンをつかんでいるEC発の20ブランドリストを一挙に紹介。渋谷109やラフォーレ原宿などのファッションビルから見たEC発ブランドの魅力の他、注目ブランドのインタビューを掲載しています。
 セレクトショップのウィメンズで、18年春夏の立ち上がりの人気のある商品をレポート。全国的に寒波が押し寄せた17-18年秋冬から、今動き出している商品とは?ビームス(BEAMS)やユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)をはじめ、ロンハーマン(RON HERMAN)などの有力店に聞いています。
 さらに、雑誌「ギンザ(GINZA)」「ポパイ(POPEYE)」「カーサ ブルータス(Casa BRUTUS)」「ターザン(Tarzan)」の4誌の編集長交代を含む大幅な人事を発表したマガジンハウスを取材。今回の大幅な人事刷新で目指すものとは?石渡健文マガジンハウス取締役兼第一編集局兼デジタル戦略局局長に尋ねました。
509円
「WWDジャパン」2月12日号は「2018年春夏オートクチュール特集」です。「ヴァレンティノ オート クチュール」「シャネル」「ディオール」「ジバンシィ オートクチュール」などが威信をかけて繰り出す華麗なるオートクチュールの世界を、ベテラン記者が取材日記でつぶさにレポートします。ヴァンドーム広場を中心に繰り広げられるハイジュエリーの新作展示会レポートも。
スタートトゥデイが始動したPB「ゾゾ」が今、大きな話題です。そこで、業界のご意見番たちに緊急取材。「ゾゾスーツを購入した?」に始まる7の質問に本音で答えてもらいました。登場するのは、石川康晴ストライプインターナショナル社長や、瀬戸建RIZAPグループ社長、設楽洋ビームス社長など第一線で活躍する10人。結果はまさに議論百出。読み応え満点です。
ニュースは、ストライプインターナショナルが2月9日にオープンした「ホテル コエ トーキョ」の狙いと未来、大手セレクトの住ビジネスの今、好調続くタカシマヤ ウオッチメゾン 大阪の売り上げ動向など。シャネルのブルーノ・パブロフスキー ファッション部門 プレジテントへのインタビューでは、ECで服を売らない「シャネル」がSNSに強い訳を紐解きます。
“新しい服作りの仕組み”は「WWDジャパン」が力を入れている分野です。今号では、アパレルメーカーのオールユアーズを紹介。同社は、クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」で顧客の持つ服にはっ水などの機能をつけるサービスをスタートしたことが話題になっています。2人の代表のアイデアの源などを知れば、次なるビジネスヒントが見つかるかも。
ファッション業界では、2018-19年秋冬ウィメンズのファッション・ウィークが開幕しました。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリと約1か月続くコレクション日程を各都市の見どころと合わせてコンパクトにまとめましたのでご活用ください。連載「ファッション業界人物列伝」はファッションデザイナーの島田順子さんの最終回です。お見逃しなく。
509円
 2月5日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬パリ・メンズ・コレクション特集です。前シーズンよりも増えた参加ブランドの中から、若手ストリートや王道クラシック、トップモードまで、合計50ブランド以上の最新コレクションを掲載。自らの特技をやりきることで勝者となったブランド、今後流行しそうなシルエット、ますます進化を続けるスーツなど、メンズ・ファッションの最先端に多角的に迫ります。
 キム・ジョーンズ(Kim Jones)「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・アーティスティック・ディレクターの集大成となる感動のラストショーや、安易にトレンドに迎合せず、挑戦を続ける姿勢を純白のスタイルを連打することで表明した「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が初めてメンズを手掛けた「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」の驚きのクリエイションなど、弊紙記者が選んだベストコレクションも発表します。
 またスイス・ジュネーブで開かれた高級時計の祭典S.I.H.H.もレポート。メカニズムが重視されていた数年前までに比べ、身に着けた時のエモーションをアピールしようするブランドが増えてきました。そこでエモーションのアピールにつながる4つのトレンドを軸に、取材陣のエモーションを揺さぶった9ブランドの最新作を紹介します。ミレニアルズやライフスタイルにこだわりたい人たちの心に刺さるプロモーション戦略のヒントも盛りだくさんです。
 ニュース面では、ビギホールディングス買収という大型M&Aを手掛けた三井物産のキーマンを直撃し、売上高1000億円規模を目指すという今後の新戦略に迫ります。また18年度にグループで計182店の新規オープンをするストライプインターナショナルの出店攻勢の理由や、「シュプリーム(SUPREME)」や「サカイ(SACAI)」などとのコラボやダウンブームで売り上げが右肩上がりの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」絶好調の秘密を、関係者への取材を通じて解明します。
 さらに開幕が目前に迫った平昌オリンピック冬季競技大会で日本選手団が着用する公式服装を手掛けた、紳士服チェーンのAOKIに製作秘話を独占取材した他、純喫茶サイトウでは2月1日に「セリーヌ(CELINE)」のアーティスティック、クリエイティブ&イメージ・ディレクターに電撃就任したエディ・スリマン(Hedi Slimane)について語ります。ブランドの今後や長すぎる肩書きの意味などを、好き勝手に想像しました。
509円
「WWDジャパン」1月29日号は「2018-19年秋冬ミラノメンズ詳報&CEO特集」の2本立てです。今季のミラノメンズは、あらゆるブランドにとって至上命題となっているミレニアルズの獲得をめぐり、し烈な争いを繰り広げています。ブランドの伝統を重んじながら前進する「保守派」と、独自の解釈で常に新しい表現に挑む「革新派」の2大勢力を、“選挙風”にリポートします。
 毎年恒例、ファッション業界のトップインタビューをまとめた「CEO特集」も必読。昨年はセンセーショナルなタイトルで業界を賑わせた、アパレル不況を描いた書籍が話題となりましたが、デジタル・イノベーションの波が打ち寄せる変化の大きな時代にあって「誰がファッションを救うのか?」。業界を代表するファッション企業20社に2018年の指針を聞いています。
 3面「エディターズビュー」では、過日亡くなったサンモトヤマの茂登山長一郎・会長について言及。「グッチ(GUCCI)」「エルメス(HERMES)」「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」「エトロ(ETRO)」などのラグジュアリーブランドを日本に紹介したパイオニアである茂登山会長を惜しみ、各社の社長から貴重なコメントも頂戴しました。
 トップニュースは、「セリーヌ(CELINE)」での復活が発表されたエディ・スリマン(Hedi Slimane)について。新プロジェクトとなる「セリーヌ」メンズは“第2の「ディオール オム」”になれるか?徹底検証します。また、ユークス ネッタポルテ グループの完全子会社化を狙うリシュモンや、近年加速する“ファーフリー”に対する日本毛皮協会理事長の見解、バレンタイン目前のチョコレート商戦などを取り上げます。
 「トーガ」の古田泰子デザイナーも直撃。21年目を迎えるブランドをロングインタビューでひも解きます。連載「純喫茶サイトウ」は、拡がる業界のセクハラ問題について。渦中のマリオ・テスティーノらと多くの仕事を手掛けてきたマスターの身に降りかかった危険とは?「ファッションパトロール」は47歳を迎えた中村貞裕トランジットジェネラルオフィス社長の誕生日会を紹介します。
509円
「WWDジャパン」1月22日号は「2018-19年秋冬ロンドンメンズ&ピッティ速報」です。表紙は、ピッティのメーンゲストとして合同ランウエイショーを披露した「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾と「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」の宮下貴裕の2人。親友か?ライバルか?合同ショーへの2人の思いを現場のフィレンツェから速報します。
 ピッティでは脱コンサバ化を図るクラシコイタリアの新トレンドを“短歌”で振り返ります。また、「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」がランウエイショーを急きょ取りやめるなど、参加ブランドの減少で1日短縮されたロンドンメンズもリポート。過渡期を迎えるロンドンを救うのは誰か?若手デザイナーを筆頭に急成長を遂げた18-19年秋冬を解説します。
 ニュース面では、衝撃の退任が明らかになったキム・ジョーンズ(Kim Jones)「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・アーティスティック・ディレクターをピックアップ。18日のショー直前に藤原ヒロシを直撃し入手した貴重なコメントも掲載しています。また海外売り上げが国内売り上げを上回った「ユニクロ(UNIQLO)」、三井物産のビギグループ買収などを取り上げます。
 またテリー・リチャードソン(Terry Richardson)、マリオ・テスティーノ(MarioTestino)ら、続々と浮き彫りとなるファッション業界のセクハラ問題にも言及。NYの人気セレクトショップ、キス(KITH)の創業者、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)のロングインタビューも必見です。次期COOに航空機部門出身者を発表した伊藤忠の“ポスト岡藤”の針路にも迫ります。
 人気連載「純喫茶サイトウ」は「業界の人手不足問題」について。大手出版社で社長や編集長を務めてきた斎藤和弘の振るった“尖った”人事とは?覆面調査員が行く、「ミステリーショッパー」は三井アウトレットパーク幕張。「ファッションパトロール」では、ファッション界のレジェンド・菊池武夫が日比谷を散歩します。
509円
「WWDジャパン」1月15日号は、「特集:好調ビューティ業界に学べ 勝ち組になる方法6」を掲載しています。化粧品に使う家庭の支出額が2017年、初めて婦人服を上回る見通しになったと、総務省の家計調査から分かりました。それを裏付けるように、「WWDビューティ」が3カ月に1度、定期購読者向けに発行するビジネス別冊の2017年12月発行号でも、主要百貨店の化粧品の売り上げは前年同期比20~40%増と大きく伸びています。海外の市場も同様の動きとなっており、もはや無視できません。
 今特集では、これまでファッション企業がビューティを取り扱う策として考えられた、M&Aやオリジナル開発、セレクトから、それぞれ成功、もしくはこれからの参入する企業を取り上げ、その戦略に迫ると共に、海外で人気の未上陸ビューティブランドも紹介しています。そして、ビューティ業界が行っている施策、ノウハウ、戦略から、ファッション業界のヒントをお伝えしています。また、ファッションもビューティも2ケタ成長の阪急うめだ本店の両部長ら対談も必読です。
 ニュース面では、最終消化率94%の「ゴールデンベア」を展開するコスギの、倒産からの復活劇や、マッシュホールディングスが昨年設立したマッシュU.S.Aが11月に期間限定で展開した第1弾「ジェラート ピケ」ニューヨーク店の手応えをレポートします。
さらには、ビームスがロンドンに現地法人を設立した狙いや、1月7日にビバリーヒルズで行われた第75回「ゴールデン・グローブ賞」の授賞式で、出席者の着用ドレスがセクハラ撲滅に賛同するアピールのため、黒一色となったニュースをセレブリティーの写真と共にお伝えします。
そして、「グッチ」が生んだスーパースター、アレッサンドロ・ミケーレのロングインタビューを掲載。ファッションシーンの頂点へと駆け上がったミケーレの“頭の中”をひもときます。ファッションが好きない人も、そうでない人も、このインタビュー、ぜひお読みください。
509円
「WWDジャパン」1月8日号は「特集:ファッション業界2018年大予測」を掲載しています。変革期の真っ只中にあるファッション業界を12のキーワードから読み解きます。マスカスタマイゼーション、サステイナビリティ、男女合同ショー、マイクロインフルエンサーなど18年を占う上で欠かせないテーマをピックアップしました。表紙は次世代モデルとして注目の高校2年生、ハルナ マツイです。
 ニュース面では、「セリーヌ(CELINE)」のクリエイティブ・ディレクター職からの退任が発表されたフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)の去就に迫ります。業界筋ではフィービーの「バーバリー(BURBERRY)」入りのうわさが出ていますが、果たして…。そしてフィービーを失う「セリーヌ」の後任は誰になるのか。最新事情をレポートします。
 日本の若手注目株のデザイナーも取り上げています。東京ファッション・ウイークで目が離せない存在になっている「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」の青木明子デザイナーが歩んできた道のりとそのデザイン哲学を紹介します。また湘南を拠点に活動する「ファイブノット(5-KNOT)」の鬼澤瑛菜・西野岳人の夫妻デザイナーのインタビューも掲載しています。
 世界的な影響力を持つイタリア人インフルエンサー、キアラ・フェラーニ(Chiara Ferragni)のレポートも必見です。インスタグラムのフォロワー数1134万。ブロガー、デザイナー、コンサルタントなどいくつもの顔を持つ彼女は、このほど自らの会社を設立して社長兼CEOに就任しました。インフルエンサーから経営者へ。彼女が次に目指すものは何なのか。
 ファッションパトロールでは新年恒例のユニーク年賀状大賞です。趣向を凝らした年賀状の中から弊紙編集部が傑作・力作を厳選しました。戌年にちなんで犬をモチーフにした絵柄が多い中、設楽洋・社長自らが体を張った渾身の年賀状を作ることを知られるビームスは今年もやはり別格。衝撃のビジュアルをぜひ紙面でご確認ください。
356円
 12月25日・1月1日合併号は、「2018年ファッション業界をワンダフルに占う」と題して、業界人の愛犬やファッション業界の運勢を紹介します。18年の戌年にちなんで、表紙には戌年の冨永愛と愛犬ベルが登場。また、戌年クリエイターの堀内太郎「タロウホリウチ」デザイナーと遠藤彩香スタイリストの対談や、業界人が自慢の愛犬を披露し、愛犬の溺愛ぶりをここぞとばかりに語っています。
 占い特集では、弊紙初登場の人気占い師・しいたけに18年のファッション業界を占ってもらいました。弊紙オリジナルの星座別ラッキーカラーも掲載しているので必見です。また、同特集には数々の女性誌で占いページを担当するエディターの青木良文も登場。エディターの視点で見るファッションと占いの関係について語ります。
 ニュース面では12月12日に「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京)で放送され波紋を呼んだ、外国人技能実習生に対するブラックな労務問題にフォーカス。“ブラック縫製工場”を一掃することはできるのか、業界関係者や専門家の意見をまとめました。
 その他にも18年開業の注目ショッピングセンターや、阪急阪神百貨店とバーンデストローズジャパンリミテッドが共同開発するLサイズ婦人服ブランド「チャビーカーヴィー(CHUBBY CURVY)」の18年の展望などを取材しました。海外ニュースからは、12月20日に20年の歴史に幕を下ろしたパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)の最終日の様子やディーゼル(DIESEL)新CEOの就任、「カナダグース(CANADA GOOSE)」の好調ぶりを取り上げています。
 ファッションパトロールでは、毎年好評の年末年始恒例企画「ファッション業界のそっくりさん大賞」を今年も実施。弊紙編集部をはじめ、社の総力を結集して“ファッション業界人のそっくりさん”を大捜索しました。一切妥協ナシの選考の結果、今年もクオリティの高いそっくりさんがたくさん登場しています。
356円
12月25日・1月1日合併号は、「2018年ファッション業界をワンダフルに占う」と題して、業界人の愛犬やファッション業界の運勢を紹介します。18年の戌年にちなんで、表紙には戌年の冨永愛と愛犬ベルが登場。また、戌年クリエイターの堀内太郎「タロウホリウチ」デザイナーと遠藤彩香スタイリストの対談や、業界人が自慢の愛犬を披露し、愛犬の溺愛ぶりをここぞとばかりに語っています。
 占い特集では、弊紙初登場の人気占い師・しいたけに18年のファッション業界を占ってもらいました。弊紙オリジナルの星座別ラッキーカラーも掲載しているので必見です。また、同特集には数々の女性誌で占いページを担当するエディターの青木良文も登場。エディターの視点で見るファッションと占いの関係について語ります。
 ニュース面では12月12日に「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京)で放送され波紋を呼んだ、外国人技能実習生に対するブラックな労務問題にフォーカス。“ブラック縫製工場”を一掃することはできるのか、業界関係者や専門家の意見をまとめました。
 その他にも18年開業の注目ショッピングセンターや、阪急阪神百貨店とバーンデストローズジャパンリミテッドが共同開発するLサイズ婦人服ブランド「チャビーカーヴィー(CHUBBY CURVY)」の18年の展望などを取材しました。海外ニュースからは、12月20日に20年の歴史に幕を下ろしたパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)の最終日の様子やディーゼル(DIESEL)新CEOの就任、「カナダグース(CANADA GOOSE)」の好調ぶりを取り上げています。
 ファッションパトロールでは、毎年好評の年末年始恒例企画「ファッション業界のそっくりさん大賞」を今年も実施。弊紙編集部をはじめ、社の総力を結集して“ファッション業界人のそっくりさん”を大捜索しました。一切妥協ナシの選考の結果、今年もクオリティの高いそっくりさんがたくさん登場しています。
356円
「WWDジャパン」12月18日号は「藤原ヒロシ」特集です。弊紙39年の歴史の中で、藤原ヒロシさんを大々的に特集するのは、実は今回が初めて。今やファッションビジネスの常識となった「ストリート」「コラボレーション」「ポップアップショップ」といった、ヒロシさんがきっかけで始まったこのムーブメントを、本人のロングインタビューをもとにひも解きます。
 プライベートを含む本人のことや自身が主宰するフラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)の事はもちろん、“行列”や“コラボレーション”、“ポップアップショップ”、“ストリート”、“食”をテーマに取材しています。2017年を振り返り“世界のどこに行って誰と会い、何を食べたか”まで聞きました。「藤原ヒロシ」に詳しい人もそうでない人もこれさえ読めば大体わかる、他メディアでは決して見られない“藤原ヒロシというビジネスモデル”を紹介します。
 さらに、ヒロシさんをよく知る世界中のネットワークに「なぜムーブメントを起こせるのか」について聞きました。ナイキ(NIKE)のマーク・パーカー(Mark Parker)社長兼CEOやティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)=デザイナー、阿部千登勢「サカイ」デザイナー、高橋盾「アンダーカバー」デザイナー、佐々木進ジュン社長など、藤原ヒロシをよく知る13人にも取材しています。
356円
12月11日発売の「WWD JAPAN」は、大手各社が売りたい2018年春夏トレンド特集です。国内アパレルブランドやセレクトショップ、SPAブランドが提案する商品を紹介します。打ち出す色や柄、素材、各月で強化するアイテムなど、各業態の個性を生かしたトレンドの取り入れ方や独自に進化したアイテムの傾向を探ります。

 今季は、“色を着る”がキーワードです。イエローやパープルなどが浮上する中で、各社の春夏の売りたいアイテムはどうなるのかを検証しています。また、春夏定番の花柄やトレンチコートなどを解説。新たな着回しアイテムとして登場した、ワンピースにもガウンにもなる“ワンピガウン”にも注目です。

 ニュース面では、ザ・ウールマーク・カンパニーとの協業で約2年半ぶりに来日したラフ・シモンズ(Raf Simons)を直撃。ウールマークとパートナーシップ契約を結んだ理由や、コラボ商品の100%メリノウールを使用した「I love Tokyo」限定セーターに込めた思いを聞きました。

 さらに、郊外型紳士服専門店から大手アパレル、スタートアップ企業まで、大きく変わろうとしているスーツビジネスにフォーカス。スマホやECを活用したオンラインのオーダースーツ業態について取り上げます。また、「エンフォルド(ENFOLD)」が来春立ち上げる派生ブランド「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」を紹介します。

「ファッションパトロール」では、年末年始のファッションについてロバート秋山竜二扮するトータル・ファッション・アドバイザーのヨウコ・フチガミに独占取材。「ヨウコフチガミ(YOKO FUCHIGAMI)」の新春コレクションも紹介します。さらに、東京・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「愛本店」をジャックした「マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)」のパーティーも必見です!
356円
12月4日発売の「WWDジャパン」は「新時代の服作り特集」です。革命的な繊維機械や素材が登場している今、知らなきゃマズイ!新たな服作りのキーワードを紹介します。表紙は兵庫県・西脇市を拠点に綿花畑や繊維工場までも自ら構えるファッションブランド「タマキニイメ(TAMAKI NIIME)」の玉木新雌デザイナーと酒井義範ブランドディレクターの2人です。
 特集内では、遺伝子工学と養蚕の工場化で日本産シルクの大規模な“スマート養蚕工場”を熊本県山鹿市に作った、あつまるホールディングスなどをはじめ、ITと衣服を融合させた“スマートウエア”の世界初の工場を福島に作るミツフジを紹介。一方、インターネットを使った縫製工場の“出会い系”サービスをうまく活用したブランドや究極の一人SPAを展開する「途中でやめる」など、独立系デザイナーの新しい動きにもフォーカスしています。
 ニュース面ではTSIホールディングスが子会社化したサンフランシスコ発「ハフ(HUF)」や、「シュプリーム(SUPREME)」など、大手企業のM&Aの対象として今価値を見いだされているスケートブランドにフォーカス。また、今秋のトレンドカラー上がった“赤”が実際に売れているのかを大調査。アパレルやガールズブランド、セレクトショップ、百貨店まで各社の売れ行きと意見を掲載しています。
 連載「ファッション業界人物列伝」には、「ジュンコ シマダ(JUNKO SHIMADA)」の島田順子デザイナーが登場します。パリを拠点に活動を続け、パリコレで36年以上ショーを発表し続ける島田。これまでのデザイナー活動からプライベートの話まで自身を振り返ってもらいました。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」は安室奈美恵の引退発表にちなみ、「ファッション業界人の私がアムラーだった頃」を特集しています。ミニスカートやロングブーツなどファッションに大きな影響を与えた安室。当時、アムラーだった業界人たちのファンならではのエピソードや写真は必見です!!
356円
 11月27日発売の「WWDジャパン」は成功者4人がその秘訣を語るインタビュー特集です。「シャネル(CHANEL)」で30年、「フェンディ(FENDI)」で50年デザイナーを務めるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が約60年間第一線で活躍し続ける方法とは?また、マルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)=グッチ(GUCCI)社長兼最高経営責任者(CEO)がコンサルティング会社から現職にたどり着いたいきさつや、現在絶好調の「グッチ」にアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターを起用した時の裏話などを明かします。
 さらに、“アマゾンがまねできない”ラグジュアリー・リセールECを目指すジュリー・ウェインライト(Julie Wainwright)=ザ・リアルリアル(THE REALREAL)CEOのインタビューや、従来のファッション業界のシステムや常識にとらわれない方法でブランドを手掛け、カルト的人気を誇るラグジュアリー・ストリートブランド「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」の創設者ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)に、成功の裏側とラグジュアリー・ストリートウエアの未来を聞きました。
 ニュース面では、ヒットメーカーのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」デザイナーにコラボブームの今後と“バズる”コラボの仕掛け方について聞きました。また、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=「ロエベ(LOEWE)」クリエイティブ・ディレクターのインタビューも掲載しています。
 さらに、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイ初のプライベートブランド「ゾゾ(ZOZO)」の詳細と、同社が採寸のために共同開発したボディースーツが巻き起こすサイズ革命について考察しています。海外からはアズディン・アライア(Azzedine Alaia)死去のニュースを掲載。モード界の“小さな巨人”の訃報に、世界中から発信された追悼メッセージを紹介しています。
 その他にも、プライベートに迫る写真家・笠井爾示の考える“客観性”について取材。またミステリーショッパーのコーナーでは、11月4日にオープンしたパルコヤ上野に潜入しました。パルコの新コンセプトストアとして誕生したパルコヤの実力を検証しています。
356円
11月20日発売の「WWDジャパン」は2018年春夏バッグ&シューズ特集です。次の春夏に“売れる”キーワードを紹介。遊び心あふれるミックス感やフリンジをキーディテールにした野性的でプリミティブなムードなど、100点以上の画像とともに解説します。
 また、バッグをビジネスの核にするブランドのほか、注目のブランドから次のアイコンバッグを紹介。クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)へのインタビューや、ビジネスとクリエイティブのトップが交代しリブランディングを進める「クレジュリー(CLERGERIE)」の今をレポートします。
 ニュース面からは、近年注目を集める古着やデッドストックを活用した一点モノ商売に、ビジネスとして将来があるかどうかを、さまざまな事例とともに分析。また、2011年の九州新幹線開通やLCCの増便を背景に、アジア各国から訪れる人が増えている福岡エリアにフォーカス。広域商圏に向けた店作りを紹介します。
 さらにミニマリストの女王ジル・サンダー(Jil Sander)のロングインタビューを掲載。ファッションやクリエイション、美学を語るだけではなく、30年モノのベントレーを乗り回しビッグマックをたまに食べるなど、彼女のプライベートも垣間見られる内容です。
 新連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」がスタート。第一回はインフルエンサー・マーケティングのイロハを解説します。人気連載「奥恵美子のちょっと学べるF.J.A.」はクラウドファンディングで見える?メンズの未来について分析します。
509円
「WWDジャパン」11月13日号の巻頭は、2018年春夏トレンド特集です。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのトレンドが出そろったところで、これから流行りそうなトレンド予報を紙面で紹介しています。 “定番アイテムを今っぽく”が流行確率ズバリ80%!どのように定番アイテムを今っぽく着こなせばよいかを解説しています。
東京ブランドの展示会レポートでは、海外で経験を積んだ若手デザイナーを紹介しています。「ミスターイット(MISTER IT.)」や「クードス(KUDOS)」「サーロイン(SIRLOIN)」といった、独創性を持ちながらもこれまで培った技術を生かして新たな価値を生み出していているブランドにフォーカスしています。
ニュース面では、バブル入社組などの余剰人員にメスを入れる構造改革やEC強化の成長戦略を盛り込んだ、4月に就任した杉江俊彦・三越伊勢丹HD社長による「杉江改革」の中身を詳しくレポートしています。その他にも、代官山店が5周年を迎えるアパレルブランド「ギャルデ・コレクティブ(GARDE COLLECTIVE)」の打ち出す“パーソナライズ”戦略やストライプインターナショナルのベトナム進出について取材しています。
海外ニュースからは、LVMHグループが役員人事を大シャッフルしたニュースを掲載。シャッフルの当事者である3人の役員の経歴や実績を紹介しています。また、「フォーエバー21(FOREVER 21)」の「グッチ(GUCCI)」商標権侵害訴訟の行方や、コンデナスト(CONDE NAST)社が業務削減の一環として米「ティーン ヴォーグ(TEEN VOGUE)」休刊を発表したニュースなども紹介します。
ファッションパトロールのコーナーでは、連日TVで話題になった米ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領来日におけるメラニア・トランプ(Melania Trump)夫人のファッションとAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」の生放送で過去最高の視聴数を樹立した元SMAPのオシャレ番長、香取慎吾のファッションをチェックをしています。
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