WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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「WWDジャパン」9月24日号の特集は、ファッションAI特集です。AIと人間のスタイリストを組みわせて躍進を続けるファッションテック企業のスティッチフィックス(STITCH FIX)を筆頭にした米国の最新AI活用事例を紹介。資金調達額が数十億円超えの注目企業10選、日本のAIスタートアップ企業まで、ファッション × AIの現在とこれからに迫りました。
 表紙&トップニュースは新生「バーバリー(BURBERRY)」。ロゴを変え、さらに表紙でもわかる通り、「バーバリー」の象徴的とも言えるチェックがストライプに変わった、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)による初のコレクションはどうだったのか。ロンドン・コレクションで最大の話題をさらった「バーバリー」初のショーを、日本から送り込んだベテラン記者2人による渾身のレポートでお届けします。
 また9月17日に米トランプ大統領が発動した約22兆円相当の5745品目への追加関税の影響について、アリババ・グループのジャック・マー(Jack Ma)会長、世界最大の繊維商社リー&フォンのスペンサー・フォン(Spencer Fung)最高経営責任者(CEO)、「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」などの有力ブランドを束ねる大手アパレルPVHコープのエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)会長兼CEOら、米国や中国、香港の有力企業のトップが語ります。
 今月号には、月1回の定期連載「ファッション&アパレル関連株 騰落率ランキング」を掲載しています。9月の首位はロコンド、2位はファーストリテイリング、一方ワーストはメルカリ。その背景は何か。三浦彰・編集顧問に加え、ファッションとリテールのトップアナリストであるドイツ証券の風早隆弘ディレクターが解説します。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、10月スタートの新ドラマをパトロール。編集者&記者が主役の「忘却のサチコ」(テレビ東京系)と「フェイクニュース」(NHK総合)、弁護士が主人公の「リーガルV」(テレビ朝日系)と「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)のファッションを、異色のファッション編集者出身の弁護士の解説を交えて紹介します。
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「WWDジャパン」9月17日号の特集は、「2019年春夏のニューヨーク・コレクション速報」です。9月5日に開幕したNYコレクションは、レインボーカラーのウエアや異素材のハイブリッドが代表例だった先シーズンにダイバーシティーの表現が奥行きを増したシーズン。多様だからこそもはや一言では説明できない、いい意味で「カオス」な洋服がランウエイに続々と現れました。「カオス」を特徴付ける6つのキーワードを紹介します。
 6つの「カオス」の中でも注目は、ぱっと見では何着重ねているのか、どこからどこまでが1着なのか分からない“複雑な構造の洋服”です。レイヤーしているのか?洋服の半分はどこに行ってしまったのか?なんて疑問が次々わいてくる洋服が登場します。
 また、今季のニューヨークはコレクションだけでなく、ニュースが盛りだくさんです。先日ロウアー・マンハッタンにニューヨーク店をオープンしたばかりのディエチ コルソ コモ(10 CORSO COMO)のカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)=ディレクターにリアル店舗のあり方を聞きました。また、「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」の新クリエイティブ・ディレクターに就任し、今季デビューコレクションを発表したニコラ・グラス(Nicola Glass)にもインタビューを敢行しました。
 ニュース面では、「ロレックス(ROLEX)」のファミリーブランド「チューダー(TUDOR)」日本上陸を独占スクープ。絶対王者「ロレックス」とは異なるポジショニングで日本市場を開拓するという「チューダー」の戦略について取り上げます。ストリート&カルチャーメディア「ハイプビースト(HYPEBEAST)」が10月に開催するフェスの全貌も公開します。
 さらに、福田晃一リデルCEOによる連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」では、「アグリゲーション・アカウント」について解説します。検索エンジンのように、SNSも検索をするために使う人が増加している中、ユーザーが欲する情報を的確に届ける有効な施策とは。連載「スニーカーライフ」では、社会問題化する転売行為について本明秀文アトモス社長に切り込みます。
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 「WWDジャパン」9月10日号は「越境系クリエイター」特集です。「え?なにソレ?」という皆さまに、ファッション業界が今後巻き込むべきオピニオンリーダーをプレゼンします。世の中には今、さまざまな業界と仕事をする、つまり境界を越えて活躍する若手エグゼクティブが増えています。特にビジネスとデザインをつなぐクリエイターにフォーカスし、彼らの魅力や斬新な思考、付き合い方を伝授します。
 「WWDジャパン」が「越境系クリエイター」に注目したのは、特にメンズの世界ではインスタグラムを使ったインフルエンサー・マーケティングが難しいからです。この問題に頭を悩ませる皆さんは、特に必読。どうしてメンズのインスタマーケティングは難しいのか、そして「越境系クリエイター」にコミュニケーションの役割を託す企業はどんな戦略を立てたのかにも迫りました。
 特集の最後には9人の「越境系クリエイター」を紹介しています。既成概念や思い込みに縛られない彼らの意見には、とても興味深いものがあります。「『どちらかであって、どちらでもない』という共存の矛盾が、新しい答えを生む」「企業の悩みは、社会問題と結びつけると解決の精度が増す」「大事なのは、誰を愛するか?ではなく、どう愛するか?」ーー。紙面は、面白いから誰かに言いたい、そんな言葉にあふれています。
 ニュース面では、2年で売上高が5億円から25億円へと飛躍した「ミルクフェド(MILKFED.)」に話を聞きました。社内でもお荷物ブランドの扱いをされていた「ミルクフェド」が絶好調になった理由とは。さらに、「平成最後の夏」と話題の今、再燃の兆しのあるギャルトレンドにもフォーカス。SHIBUYA109の協力のもと、現代のギャル像を検証しました。
 さらに、今知っておくべきファッションフォトグラファーも紹介します。米「WWD」が有識者9人に行ったアンケートで名前が多く上がったフォトグラファーはいったい誰なのか、必見です。巻末のファッションパトロールでは、専門学校対抗インフルエンサー対決と銘打ち、プロ顔負けの現役学生インフルエンサーを直撃インタビューしました。
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「WWDジャパン」9月3日号では、変わる消費動向の変化を特集します。2013年に配信をスタートしたフリマアプリ「メルカリ(MERCARI)」をきっかけに、個人でも手軽に売買できるようになったことで“買ったモノを売る”若者が急増しています。果たして彼らはどこで何を売り、何を買っているのか?20~30代の男女約1500人へのアンケート調査や、ファッション業界で働く3人の赤裸々な覆面座談会などと共にひも解きます。
 “買って売る”男女の中には、購入価格以上の値段で転売する若者もいます。本号では、転売情報を発信する「転売ヤーの日記」の運営者への接触に成功。「利益は月100万以上」と語る“プロ”の仕事の裏側を明らかにします。さらに、経済学者の髙橋洋一・嘉悦大学教授やスニーカーマニアのレイザーラモンRGらに転売の是非を問いました。若者から“プロ”の転売屋、専門家などあらゆる視点から消費の未来を探ります。
 ニュース面ではエルメネジルド ゼニア グループ(ERMENEGILDO ZEGNA GROUP)のトム ブラウン(THOM BROWNE)買収の思惑を、ジルド・ゼニア最高経営責任者に聞きました。さらに、ジュエリー業界にも押し寄せるサステイナビリティーにもフォーカス。世界での取り組みや日本のサステイナビリティーに取り組むジュエリー企業を取り上げます。
 アメリカのファッション&ビューティ業界の報酬額ランキングも掲載。あの有名企業の社長の年収は一体いくらなのか。気にはなるけどなかなか知ることのできない情報を大公開します。人気連載「ミステリーショッパーが行く!」は原宿の「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」直営3店舗を一斉調査。各店舗のそれぞれの良さや課題を探ります。
 最終面の「ファッションパトロール」では、ファッション誌の“安室奈美恵祭り”に焦点を当てました。毎年ファッション誌の9月号は“セプテンバー・イシュー”と呼ばれ秋冬の立ち上がりの広告で分厚くなるのが慣例ですが、今年はいつもと少し違う様子。どの女性誌も9月16日に引退を控えた安室奈美恵を大特集しているようです。今回はそんな“アムロ・イシュー”を紹介します。
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「WWDジャパン」8 月27日号は、全国の有力百貨店を取材し、2018年春夏シーズンに売れたブランド・商品を検証しています。特選(インターナショナル・ブランド)、婦人服、紳士服、バッグ、シューズ、時計、ファッションジュエリーの7分野で、「この春夏何が売れたのか」「消費者の購買マインドはどのように変化しているのか」「インバウンド(訪日外国人客)の動きはどうか」などに迫りました。18-19年秋冬の商況を占う意味でも必読です。
 特選カテゴリーでは、絶好調の「グッチ(GUCCI)」と「バレンシアガ(BALENCIAGA)」、そしてフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)による最終シーズンとなった「セリーヌ(CELINE)」などの注目ブランドについて、どんな層に何がどれだけ売れたのか取材しています。ジュエリーブランドについては、「1億円超えの商品が売れた」という景気のいい話も多数挙がりました。好調ブランドを追うのと同時に、今春夏やや苦戦したブランドがどこなのか、なぜ苦戦しているのかにも迫りました。
 ニュースページのトップ記事は、ついにNY証券取引所に上場申請をしたラグジュアリーEC大手のファーフェッチ(FARFETCH)について。あらためてそのビジネスモデルを紹介するとともに、上場によってジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)創業者兼最高経営責任者が描く未来図や、アナリストがファーフェッチ上場をどう見るかなど、多面的に分析しています。
 中目黒発の新興アパレルとして、近年じわじわと存在感を増しているカラーズについても掲載。担当記者が“これからのファッション業界を引っ張っていく人物の一人”として期待する同社の稲塚勇介・社長がどのようにビジネスを拡げてきたかを紹介しています。
 最終面のファッションパトロールには、今号の発売日の8月27日が映画「男はつらいよ」の第1作が公開された日であることにちなみ、ファッション業界内の寅さんファンが登場。さすがファッションに携わる人たちだけあって、寅さんコスプレの精度が皆異常に高い!必見です。
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 8月20日号の「WWDジャパン」は、7月にパリで発表されたハイジュエリーを一挙に公開します。「カルティエ(CARTIER)」をはじめとするジュエラーから「シャネル(CHANEL)」や「ディオール ファイン ジュエリー(DIOR HAUTE JOAILLERIE)」まで、オートクチュール期間中に発表された各ジュエラーの渾身の逸品を紹介。
 冒頭では、期間中に開催されたイベントやトピックスをはじめ、クチュールとハイジュエリーの関係やさまざまな発表方法、今年のハイジュエリーの傾向などについて分析します。本物の花びらを素材にしたハイジュエリーの制作に成功し、ジュエリー業界に新たな革新をもたらした「ブシュロン(BOUCHERON)」のデザイナーが語る“錬金術”もフィーチャーしています。
 トップニュースは韓国発気鋭のアイウエアブランド「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」の戦略です。革新的でアーティスティックな店舗空間で知られる同ブランドを運営するアイアンコンバインドのハンコック・キム(Hancock Kim)共同創設者兼CEOが語るブランディングや戦略、将来のビジョンは読みごたえたっぷりです。
 米カリフォルニア発のスケッチャーズ(SKECHERS)が売上高を更新し続ける理由を日本法人社長に聞く他、売上高7000億円突破を宣言したニューバランスの成長戦略、靴とアパレルのネット通販サイト「ロコンド(LOCONDO)」のシューズ関連企業に向けたオムニコマースパッケージなど、シューズ業界で今、何が起こっているかが分かる記事が充実しています。
 最終面のファッションパトロールでは、文化服装学院でファッションローに関しての教べんをとる“弁護士のお買い物密着レポート”や、ファッション業界人が総出で祝福したパルコの泉水隆・常務執行役と「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」の貫井一江ジェネラルマネジャーの結婚式の模様や出席者を面白おかしく紹介します。
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 「WWDジャパン」8月6日・13日合併号は、毎年恒例のデニム特集です。デニムの原料である綿の栽培や生地の生産には大量の水を使い、農業や紡績、織布の専用機械の燃料は大気汚染を伴います。さらに合成染料を使うデニムは、とかく糾弾の対象となりやすい存在です。そんな“嫌われ者”のデニムが、サステイナビリティーの追求に大きく舵を切ろうとしています。
 特集には、サステイナビリティーへの意識が高く、デニムブランド「ジースター ロゥ(G-STAR RAW)」とカプセルコレクションも発表する俳優・アーティストのジェイデン・スミス(Jaden Smith)が登場。他にも“ドクターデニム”ことデニムプロデューサーの本澤裕治さんにサステイナブルなデニムについて聞いたり、世界に誇るジャパンデニムの産地、岡山~広島エリアを訪れ、最新のエコ・コンシャスな設備を取材します。
 ニュース面では、世界最大の時計・宝飾見本市バーゼルワールドに出展しないことを表明したスウォッチ グループ(SWATCH GROUP)を取り上げます。バーゼルワールドには最盛期で1500以上のブランドが出展していましたが、高騰する出展料などから2014年以降は参加を取りやめるブランドが続出。今年の出展ブランド数は約650で、スウォッチ グループの撤退により存続の危機を迎えています。
 エイドリアン・ジョフィ(Adrian Joffe)=コム デ ギャルソン インターナショナル(COMME DES GARCONS INTERNATIONAL)最高経営責任者が語るドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)絶好調の理由も必読。さらにPOGGYこと、小木基史「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」ディレクターが、独立について初めて口を開きます。
 新連載「ファッションロー相談所」もスタートします。弁護士など法律のスペシャリストが、デザインの“パクリ”問題をはじめとする商標権の侵害など、「すぐそばにある。だけどよく分からない」法律問題を解決します。ファッション業界人物列伝は遠山正道スマイルズ社長編の最終回。巻末のファッションパトロールでは、国内外のデザイナーの夏休みにフォーカスします。
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「WWDジャパン」7月30日号は毎年恒例のEC特集です。今回はオムニチャネルの次のステップを「ネット通販2.0」として、次世代の新しい売り方を探ります。巻頭では「WWDビューティ」との合同企画として、 “モテクリエイター”のゆうこすをナビゲーターに、石川康晴ストライプインターナショナル社長、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「アットコスメ」を運営するアイスタイルの吉松徹郎・社長の3人を招いた特別座談会を実施。時代を先取りする3人が考える新しい売り方とは?
 特集ではその他、ショールームストアやマス・カスタマイズ、シェアリングといったキーワードをファッション~テック企業の先端事例と共に徹底解剖します。ニュース面でもアップカミングな9つのネット通販専業ブランドにフォーカス。ビジネスモデルの再編が進んでいる今、店舗とネット通販、そして販売員がどう変わっていくのかを明らかにしていきます。
 ニュース面ではさらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えたLVMHモエ ヘネシー ルイ・ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の銀座の店舗拡大戦略を取り上げます。LVMHといえば、昨年銀座にオープンしたギンザ シックス(GINZA SIX)に「ディオール(DIOR)」や「フェンディ(FENDI)」など7店舗を出店しましたが、2020年東京オリンピック&パラリンピックに向けてさらに出店を加速する動きが。不動産関係者からの情報をもとにその動きを大胆予想します。
 7月に行われた、国際テキスタイル見本市「ミラノウニカ」から見る最新素材レポートも必読です。“サステイナビリティー”重視の機運がファッション業界全体で高まっている中、テキスタイルにも新たな変化の兆しがみられます。革新的なサステイナブル企業へのインタビューをもとに、今後のテキスタイルの方向性を明らかにしていきます。
 人気コーナー「ファッションパトロール」では恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の初代“バチェラー”の久保裕丈にインタビュー。番組内で25人の女性とデートを重ねるという、男性から見ると一見夢のようなひと時を過ごした同氏の現在、そして彼が過ごしているモテ生活とは?ギリギリの質問を繰り出し、“モテ男”久保裕丈の素顔に迫ります。
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7月23日号の「WWDジャパン」は、バーチャル・スーパーモデル、シュドゥ(Shudu)が表紙を飾ります。イギリス人ファッション・フォトグラファー、キャメロン・ジェームス・ウィルソン(Cameron-James Wilson)が2017年初めに制作したシュドゥは、ソフトウェア会社のクロ・バーチャル・ファッション(CLO VIRTUAL FASHION)が開発した「クロ」と呼ばれるプログラムを使用して、まるで本物のスーパーモデルのようにドレスをまといます。ニュースページではシュドゥ誕生秘話やバーチャルモデルの是非などを紹介します。
 トップニュースは、8月に銀座・旧ソニービル地下にオープン予定の「ザ・コンビニ」についての独占取材です。同プロジェクトを手掛ける藤原ヒロシとジュンの佐々木進社長の対談が実現。「ザ・プール青山」「ザ・パーキング銀座」に続く行列必至のコンセプトストアの全貌を探ります。他にも激化する米中貿易摩擦によるファッション業界への影響について、リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)やプーマ(PUMA)の最高経営責任者のコメントや、グローバルにビジネスを展開する日本企業の反応を集めました。また、「ジーユー(GU)」マニアのためのサンプル試着会を取材。インフルエンサーとして活躍する“神マニア”への直撃インタビューは必読です。
 特集は18-19年秋冬パリ・オートクチュール・コレクションの詳報とアイウエア業界を動かす10人の“眼鏡サムライ”の2本立て。第1特集のオートクチュールの詳報では王道の「ディオール(DIOR)」や「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のクラフツマンシップを駆使した優美なドレスはもちろん、「メゾン マルジェラ “アーティザナル” デザインド バイ ジョン ガリアーノ(MAISON MARGIELA ’ARTISANALE’ DESIGNED BY JOHN GALLIANO)」の実験的なクリエイションまでしっかり網羅します。第2特集の10人の“眼鏡サムライ”では、ジンズ(JINS)やゾフ(ZOFF)、オンデーズ(OWNDAYS)など、アイウエア業界に新風を巻き起こしている10人の経営者をフィーチャー。ジャマイカ出身でプロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble)を経て現職に就いたデイミアン・ホール(Damian Hall)=メガネの田中チェーン社長など、皆ユニークなバックグラウンドを持っていることが興味を引きます。
 最終面のファッションパトロールでは、元祖“異色肌ギャル”miyakoの素顔を公開。全身に色を塗った“異色肌ギャルズ”誕生の経緯や、コレクションランウエイにも登場した“異色肌”ブームを追いかけます。
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 7月16日号の「WWDジャパン」は、「百貨店特集」を掲載しています。今、百貨店ではこれまでの常識を覆す新しい売り場作りが始まっています。三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦・社長、高島屋の木本茂・社長、そごう・西武の林拓二・社長、大丸松坂屋百貨店の好本達也・社長、阪急阪神百貨店の荒木直也・社長、東急百貨店の大石次則・社長、松屋の秋田正紀・社長といった7社のトップに「百貨店の進化のシナリオ」をたっぷり聞きました。
 2019年春夏シーズンのメンズ・コレクションは例年以上に話題になりましたが、今号では若手デザイナーたちのクリエイションを通知表風に採点します。国語、算数、理科、社会、家庭科の各教科を5段階評価。登場するのは「ナマチェコ(NAMACHEKO)」「パリアファルザネ(PARIA / FARZANEH)」「セルフメイドバイジャンフランコヴィレガス(ELF MADE BY GIANFRANCO VILLEGAS)」など気鋭の8ブランド。満遍なく高得点を稼ぐ優等生も入れば、かなり偏りがある個性派もいます。気になる結果は是非、紙面でご確認ください。
 ニュース面のトップ記事では、TSIホールディングスの新社長に就任した上田谷真一氏を直撃しています。「ナノ・ユニバース(NANO UNIVERSE)」「ナチュラルビューティーベーシック」(NATURAL BEAUTY BASIC)「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」「ローズバッド(ROSE BUD)」「ステューシー(STUSSY)」など24社34ブランドを擁する大手アパレルグループをどのように舵取りするのか。クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、バーニーズ ジャパンのトップとして実績を持つ上田谷新社長の一挙手一投足に業界の注目が集まっています。
 連載も読み応えがあります。福田晃一リデルCEOによる「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」では、今更聞けない「エンゲージメント率」について優しく解説します。「ミステリーショッパーが行く!」は、あの大塚家具の旗艦店である有明本社ショールームを調査しました。本明秀文アトモス社長による「スニーカーライフ」は、今回も誰よりも世界のスニーカー業界を知る本明節が炸裂しています。
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7月9日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏メンズ・コレクションのリポート第2弾です。ここ数シーズンで一番盛り上がったパリにフォーカスし、注目のメゾンや気鋭の若手、奮闘した日本ブランドまで50ブランド以上の最新コレクションを紹介します。最新のトレンド分析とともに、頂点を迎えているストリート・ムーブメントのその先や、コンテンツ化するファッションが今後どうあるべきかなど、メンズファッションの未来を探ります。
 19年春夏シーズンのパリは、鮮やかな虹色に染まりました。ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が新メンズ アーティスティック・ディレクターに就任して初のショーを行った「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめ、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「トム ブラウン(THOM BROWNE)」などさまざまなブランドがコレクションにレインボーカラーを用いています。多様性(ダイバーシティー)の象徴であるレインボーカラーを、なぜデザイナーたちは選ぶのか。その理由と背景に迫ります。
 最新のトレンドアイテムやカラーも紹介します。オーバーサイズのウエアのシルエットに変化を加えるアクセサリーとして多数登場したボディーバッグや、復活の兆しを見せるテーラードジャケット、ますますボリュームアップしていくダッドスニーカーの新作をいち早く掲載します。さらにロンドンからパリまでの4都市で特に厚い支持を集めていた「ナイキ(NIKE)」が、メンズ・コレクションのスニーカーバトルを制した理由を分析します。
 ニュース面では、日本のファストファッション・ブームの震源地でもある「H&M」の銀座店閉店について、ルーカス・セイファート(Lucas Seifert)H&Mジャパン社長に独占取材。日本上陸から10年、今回の決断理由や次に描く成長のビジョンについて語っています。他にも、数年続いた業績低迷から脱却しつつあるティファニー(TIFFANY & CO.)の新CEOが語る中期戦略や、「ゾゾ(ZOZO)」の商品のラインアップ拡充を発表した前澤友作スタートトゥデイ社長、タッグを組んだ三陽商会とルビー・グループの両トップが登場するなど、ビジネス面も充実しています。
 また昨年から“ファーフリー(毛皮使用の廃止)”宣言が活発化したことを受けて、毛皮使用の是非について悩むデザイナーたちに聞いたそれぞれの見解を紹介します。毛皮の使用に賛成するカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)、反対するステラ・マッカートニー(Stella McCartney)やドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)などの持論に注目です。他にも国際毛皮連盟CEOや天然資源保護協議会上級研究員といった専門家やリテーラーの意見も掲載しています。
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「WWDジャパン」7月2日号は、「2019年春夏メンズ・コレクション vol.1」特集です。ロンドンからはじまり、フィレンツェ、ミラノ、そしてパリと続いたファッション・ウイーク4都市のベスト16ブランドを、トップ・オブ・トップの“神6”、それに準ずる“十福神”としてピックアップし紹介します。
 さらに特集内では19年春夏メンズの2人の主役、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)と「ディオール(DIOR)」のキム・ジョーンズ(Kim Jones)にフォーカス。友人でありながらLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン参加のグループメゾンとしてライバル関係でもある両雄の“メンズ頂上決戦”を、それぞれのインタビューを交えてリポートします。
 ニュース面では、J.フロント リテイリングが再開発を続ける大阪・心斎橋一体のリニューアル構想や、9月に再上場予定の報道もあったワールドの資金調達後のシナリオ、米マッキンゼー出身の重松路威・社長が立ち上げたAIを駆使した“次世代ファッションECモール”、「トーマス マイヤー(TOMAS MAIER)」のブランド休止を取り上げます。
 また、「ディオール」にキムを抜擢した人物、ピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)=ディオール会長兼最高経営責任者に直撃。クリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assche)からキムに改めた理由やメゾンとしての今後の進路などを語ってもらいました。事業戦略や決算など、1910年の創業以来初となる報告書を発表したシャネルの意図にも迫ります。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、絶好調のRIZAPの株主総会に潜入。瀬戸健RIZAP社長が愛される理由に迫った他、中国の奥地に暮らす少数民族の間ではやるヘソ出しファッションや、セクシー悩殺美女から人魚姫まで集まったANAインターコンチネンタルホテルの期間限定プールについて触れています。
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「WWDジャパン」6月25日号は、8年連続の人気企画「販売員特集」です。ECがすさまじい勢いで拡大する中で、販売員は必要なのか?と問いかけ、スゴ腕31人の取材を通じて、大声で「必要だ!」とアンサーする内容です。「専門知識」「ベテラン」「デジタル」「ママ」「至近距離接客」の5つをタグ付けすることで、それぞれのスペシャルティーを分かりやすく紹介します。
 特集では、インスタグラムのフォロワー5.5万人のピンク髪のマルキュー販売員から、キャリア40年超の銀座のベテランまで、老若男女がバランスよく登場します。2児のママ店長は「子どもからのサポートが不可欠」と語り、ベルリンきっての高感度セレクトショップで働く日本人販売員は、おもてなし精神の気配りを見せます。目からウロコの接客術に、「へぇ~!」連発は必至です。
 ニュース面では、「ニナ リッチ(NINA RICCI)」や「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」を擁するスペイン・バルセロナのファミリー企業、プーチ(PUIG)傘下に入った「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」を取り上げます。また百貨店・ファッションビル・ECサイトのセールにも注目。今後、キーワードになりそうな“二段階式”とは?
 ニュース面のもう1つの目玉は、眼鏡業界の台風の目、ケリング アイウエア(KERING EYEWEAR)。世界5大アイウエアメーカーの牙城を脅かし、売上高900億円を目指します。ケリングつながりでは、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」を去ったトーマス・マイヤー(Tomas Maier)の後任、ダニエル・リー(Daniel Lee)新クリエイティブ・ディレクターにも迫ります。
 株連載は、6月19日にマザーズに上場したメルカリ(MERCARI)にフォーカス。2次流通は株式市場も席巻するのか?バイヤー連載では、スタイルス(STYLES)の阿曽友紀ディレクターが「買い付けは迷ったら負け」と断じ、人物列伝では遠山正道スマイルズ(SMILES)社長が「赤字店舗で味わう底なしの恐怖」を回想します。ファッションパトロールは、暑気払いの幹事必見のビアガーデン最新情報です。
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「WWDジャパン」6月18日号は、「健康的なビジネス教えます」という特集で、売り上げ好調な企業や業態がなぜ売れているのかに迫っています。「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」「スナイデル(SNIDEL)」などを手掛けるマッシュホールディングス、ラクラスのドゥーズィエム クラス(DEUXIEME CLASSE)、ユナイテッドアローズの「グリーンレーベル リラクシング(GREEN LABEL RELAXING)」などのビジネスの考え方やノウハウを取材し、ヒントとなる事例を集めました。
 特集では、変革が求められ、大転換期にある日本のファッションビジネスを、「プロパー消化率(値引きせず定価で販売した割合)」「原価率(販売価格に対して、原材料費・生産工賃などで構成される原価が占める割合)」という2つの指標から考えています。これまでのファッションビジネスは、「大量に作って、余れば値引きすればいい」という手法が主流でした。それに対するアンチテーゼとして近年注目を集めている、健康的で無駄のない、持続可能なビジネス手法を紹介します。
 ニュース面では、ミレニアル世代からの厚い支持を追い風に、勢いが止まらない「グッチ(GUCCI)」のビジネスに迫ります。年間売上高1兆円を目指しているという「グッチ」は、達成のために今後はどんな戦略を用意しているのか。マルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)社長兼最高経営責任者の言葉から探ります。
 ニューヨークで開催された「サンローラン(SAINT LAURENT)」と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」の2019年春夏コレクションも速報しています。「サンローラン」は、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)による初のメンズ単独ランウエイショー、「アレキサンダー ワン」はショースケジュールを変更して初めて臨むショーです。それぞれのブランドの意図や狙いにも迫ります。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、先日リニューアルした阪神梅田本店の“食”売り場をレポート。人気ベーカリーの食パンだけを集めたパンマニア垂ぜんの「食パンセレクトショップ」や、大阪庶民のソウルフード、いか焼きのお店にフォーカスしています。
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「WWDジャパン」6月11日号は、米「WWD」が選んだ“メンズファッションを動かすトップ7”を特集します。昨今のメンズ市場は女性がメンズウエアを着るジェンダーレスなスタイルも後押しし、ますます盛り上がりを見せています。そんな中、いまだカニエ・ウェスト(Kanye West)の影響力は絶大。彼をメンターとするヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズトップに就任し、カニエのピックアップ力を改めて評価する声が高まりました。
 また、ヴァージルだけではなく、今ファッション業界では、カニエが才能を見出し、クリエイティブやアートワークの仕事に関わっていた人材が頭角を現し始めています。そんな拡がるカニエファミリーを相関図で詳しく紹介し、それぞれをバイオグラフィーで解説。彼自身のブランド「イージー(YEEZY)」も徹底解剖しました。
 さらにカニエの巻き起こす波に乗っている「アディダス(ADIDAS)」やラグジュアリーブランドも注目する高級EC「ミスターポーター(MR PORTER)」のすごさも検証しています。さらにダッドシューズやウエストポーチの火付け役「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「CFDAアワード」メンズ賞を獲ったばかりの「シュプリーム(SUPREME)」、完全復活した「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」についても分かりやすく紹介。これさえ読めば今のメンズの潮流が語れる一冊となっています。
 ニュース面では、NYの自宅で遺体で発見されたケイト・スペード(Kate Spade)について、日本人初の「LVMHプライズ」を優勝した「ダブレット」の井野将之デザイナー、ハースト新社長に就任したニコラ・フロケなどを取り上げています。そして、「ルイ・ヴィトン」と「グッチ」のクルーズも必見です。両ブランドは今年、くしくも南フランスを開催地に選びました。“深読み”を加えつつ、大々的にレポートしています。
 また、連載「ミステリーショッパーが行く!」は伊勢丹新宿本店をピックアップ。「ファッション業界人物列伝」は遠山正道スマイルズ社長が登場します。業界界隈からじわじわと人気が高まっている第3回「バイヤーはつらいよ」は、バーニーズ ニューヨークのバイヤーに話を聞きました。ファッションパトロールは人気インスタグラマー、ひこ乃の1日に密着しています。
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