WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
7月23日号の「WWDジャパン」は、バーチャル・スーパーモデル、シュドゥ(Shudu)が表紙を飾ります。イギリス人ファッション・フォトグラファー、キャメロン・ジェームス・ウィルソン(Cameron-James Wilson)が2017年初めに制作したシュドゥは、ソフトウェア会社のクロ・バーチャル・ファッション(CLO VIRTUAL FASHION)が開発した「クロ」と呼ばれるプログラムを使用して、まるで本物のスーパーモデルのようにドレスをまといます。ニュースページではシュドゥ誕生秘話やバーチャルモデルの是非などを紹介します。
 トップニュースは、8月に銀座・旧ソニービル地下にオープン予定の「ザ・コンビニ」についての独占取材です。同プロジェクトを手掛ける藤原ヒロシとジュンの佐々木進社長の対談が実現。「ザ・プール青山」「ザ・パーキング銀座」に続く行列必至のコンセプトストアの全貌を探ります。他にも激化する米中貿易摩擦によるファッション業界への影響について、リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)やプーマ(PUMA)の最高経営責任者のコメントや、グローバルにビジネスを展開する日本企業の反応を集めました。また、「ジーユー(GU)」マニアのためのサンプル試着会を取材。インフルエンサーとして活躍する“神マニア”への直撃インタビューは必読です。
 特集は18-19年秋冬パリ・オートクチュール・コレクションの詳報とアイウエア業界を動かす10人の“眼鏡サムライ”の2本立て。第1特集のオートクチュールの詳報では王道の「ディオール(DIOR)」や「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のクラフツマンシップを駆使した優美なドレスはもちろん、「メゾン マルジェラ “アーティザナル” デザインド バイ ジョン ガリアーノ(MAISON MARGIELA ’ARTISANALE’ DESIGNED BY JOHN GALLIANO)」の実験的なクリエイションまでしっかり網羅します。第2特集の10人の“眼鏡サムライ”では、ジンズ(JINS)やゾフ(ZOFF)、オンデーズ(OWNDAYS)など、アイウエア業界に新風を巻き起こしている10人の経営者をフィーチャー。ジャマイカ出身でプロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble)を経て現職に就いたデイミアン・ホール(Damian Hall)=メガネの田中チェーン社長など、皆ユニークなバックグラウンドを持っていることが興味を引きます。
 最終面のファッションパトロールでは、元祖“異色肌ギャル”miyakoの素顔を公開。全身に色を塗った“異色肌ギャルズ”誕生の経緯や、コレクションランウエイにも登場した“異色肌”ブームを追いかけます。
509円
 7月16日号の「WWDジャパン」は、「百貨店特集」を掲載しています。今、百貨店ではこれまでの常識を覆す新しい売り場作りが始まっています。三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦・社長、高島屋の木本茂・社長、そごう・西武の林拓二・社長、大丸松坂屋百貨店の好本達也・社長、阪急阪神百貨店の荒木直也・社長、東急百貨店の大石次則・社長、松屋の秋田正紀・社長といった7社のトップに「百貨店の進化のシナリオ」をたっぷり聞きました。
 2019年春夏シーズンのメンズ・コレクションは例年以上に話題になりましたが、今号では若手デザイナーたちのクリエイションを通知表風に採点します。国語、算数、理科、社会、家庭科の各教科を5段階評価。登場するのは「ナマチェコ(NAMACHEKO)」「パリアファルザネ(PARIA / FARZANEH)」「セルフメイドバイジャンフランコヴィレガス(ELF MADE BY GIANFRANCO VILLEGAS)」など気鋭の8ブランド。満遍なく高得点を稼ぐ優等生も入れば、かなり偏りがある個性派もいます。気になる結果は是非、紙面でご確認ください。
 ニュース面のトップ記事では、TSIホールディングスの新社長に就任した上田谷真一氏を直撃しています。「ナノ・ユニバース(NANO UNIVERSE)」「ナチュラルビューティーベーシック」(NATURAL BEAUTY BASIC)「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」「ローズバッド(ROSE BUD)」「ステューシー(STUSSY)」など24社34ブランドを擁する大手アパレルグループをどのように舵取りするのか。クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、バーニーズ ジャパンのトップとして実績を持つ上田谷新社長の一挙手一投足に業界の注目が集まっています。
 連載も読み応えがあります。福田晃一リデルCEOによる「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」では、今更聞けない「エンゲージメント率」について優しく解説します。「ミステリーショッパーが行く!」は、あの大塚家具の旗艦店である有明本社ショールームを調査しました。本明秀文アトモス社長による「スニーカーライフ」は、今回も誰よりも世界のスニーカー業界を知る本明節が炸裂しています。
509円
7月9日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏メンズ・コレクションのリポート第2弾です。ここ数シーズンで一番盛り上がったパリにフォーカスし、注目のメゾンや気鋭の若手、奮闘した日本ブランドまで50ブランド以上の最新コレクションを紹介します。最新のトレンド分析とともに、頂点を迎えているストリート・ムーブメントのその先や、コンテンツ化するファッションが今後どうあるべきかなど、メンズファッションの未来を探ります。
 19年春夏シーズンのパリは、鮮やかな虹色に染まりました。ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が新メンズ アーティスティック・ディレクターに就任して初のショーを行った「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめ、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「トム ブラウン(THOM BROWNE)」などさまざまなブランドがコレクションにレインボーカラーを用いています。多様性(ダイバーシティー)の象徴であるレインボーカラーを、なぜデザイナーたちは選ぶのか。その理由と背景に迫ります。
 最新のトレンドアイテムやカラーも紹介します。オーバーサイズのウエアのシルエットに変化を加えるアクセサリーとして多数登場したボディーバッグや、復活の兆しを見せるテーラードジャケット、ますますボリュームアップしていくダッドスニーカーの新作をいち早く掲載します。さらにロンドンからパリまでの4都市で特に厚い支持を集めていた「ナイキ(NIKE)」が、メンズ・コレクションのスニーカーバトルを制した理由を分析します。
 ニュース面では、日本のファストファッション・ブームの震源地でもある「H&M」の銀座店閉店について、ルーカス・セイファート(Lucas Seifert)H&Mジャパン社長に独占取材。日本上陸から10年、今回の決断理由や次に描く成長のビジョンについて語っています。他にも、数年続いた業績低迷から脱却しつつあるティファニー(TIFFANY & CO.)の新CEOが語る中期戦略や、「ゾゾ(ZOZO)」の商品のラインアップ拡充を発表した前澤友作スタートトゥデイ社長、タッグを組んだ三陽商会とルビー・グループの両トップが登場するなど、ビジネス面も充実しています。
 また昨年から“ファーフリー(毛皮使用の廃止)”宣言が活発化したことを受けて、毛皮使用の是非について悩むデザイナーたちに聞いたそれぞれの見解を紹介します。毛皮の使用に賛成するカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)、反対するステラ・マッカートニー(Stella McCartney)やドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)などの持論に注目です。他にも国際毛皮連盟CEOや天然資源保護協議会上級研究員といった専門家やリテーラーの意見も掲載しています。
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「WWDジャパン」7月2日号は、「2019年春夏メンズ・コレクション vol.1」特集です。ロンドンからはじまり、フィレンツェ、ミラノ、そしてパリと続いたファッション・ウイーク4都市のベスト16ブランドを、トップ・オブ・トップの“神6”、それに準ずる“十福神”としてピックアップし紹介します。
 さらに特集内では19年春夏メンズの2人の主役、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)と「ディオール(DIOR)」のキム・ジョーンズ(Kim Jones)にフォーカス。友人でありながらLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン参加のグループメゾンとしてライバル関係でもある両雄の“メンズ頂上決戦”を、それぞれのインタビューを交えてリポートします。
 ニュース面では、J.フロント リテイリングが再開発を続ける大阪・心斎橋一体のリニューアル構想や、9月に再上場予定の報道もあったワールドの資金調達後のシナリオ、米マッキンゼー出身の重松路威・社長が立ち上げたAIを駆使した“次世代ファッションECモール”、「トーマス マイヤー(TOMAS MAIER)」のブランド休止を取り上げます。
 また、「ディオール」にキムを抜擢した人物、ピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)=ディオール会長兼最高経営責任者に直撃。クリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assche)からキムに改めた理由やメゾンとしての今後の進路などを語ってもらいました。事業戦略や決算など、1910年の創業以来初となる報告書を発表したシャネルの意図にも迫ります。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、絶好調のRIZAPの株主総会に潜入。瀬戸健RIZAP社長が愛される理由に迫った他、中国の奥地に暮らす少数民族の間ではやるヘソ出しファッションや、セクシー悩殺美女から人魚姫まで集まったANAインターコンチネンタルホテルの期間限定プールについて触れています。
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「WWDジャパン」6月25日号は、8年連続の人気企画「販売員特集」です。ECがすさまじい勢いで拡大する中で、販売員は必要なのか?と問いかけ、スゴ腕31人の取材を通じて、大声で「必要だ!」とアンサーする内容です。「専門知識」「ベテラン」「デジタル」「ママ」「至近距離接客」の5つをタグ付けすることで、それぞれのスペシャルティーを分かりやすく紹介します。
 特集では、インスタグラムのフォロワー5.5万人のピンク髪のマルキュー販売員から、キャリア40年超の銀座のベテランまで、老若男女がバランスよく登場します。2児のママ店長は「子どもからのサポートが不可欠」と語り、ベルリンきっての高感度セレクトショップで働く日本人販売員は、おもてなし精神の気配りを見せます。目からウロコの接客術に、「へぇ~!」連発は必至です。
 ニュース面では、「ニナ リッチ(NINA RICCI)」や「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」を擁するスペイン・バルセロナのファミリー企業、プーチ(PUIG)傘下に入った「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」を取り上げます。また百貨店・ファッションビル・ECサイトのセールにも注目。今後、キーワードになりそうな“二段階式”とは?
 ニュース面のもう1つの目玉は、眼鏡業界の台風の目、ケリング アイウエア(KERING EYEWEAR)。世界5大アイウエアメーカーの牙城を脅かし、売上高900億円を目指します。ケリングつながりでは、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」を去ったトーマス・マイヤー(Tomas Maier)の後任、ダニエル・リー(Daniel Lee)新クリエイティブ・ディレクターにも迫ります。
 株連載は、6月19日にマザーズに上場したメルカリ(MERCARI)にフォーカス。2次流通は株式市場も席巻するのか?バイヤー連載では、スタイルス(STYLES)の阿曽友紀ディレクターが「買い付けは迷ったら負け」と断じ、人物列伝では遠山正道スマイルズ(SMILES)社長が「赤字店舗で味わう底なしの恐怖」を回想します。ファッションパトロールは、暑気払いの幹事必見のビアガーデン最新情報です。
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「WWDジャパン」6月18日号は、「健康的なビジネス教えます」という特集で、売り上げ好調な企業や業態がなぜ売れているのかに迫っています。「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」「スナイデル(SNIDEL)」などを手掛けるマッシュホールディングス、ラクラスのドゥーズィエム クラス(DEUXIEME CLASSE)、ユナイテッドアローズの「グリーンレーベル リラクシング(GREEN LABEL RELAXING)」などのビジネスの考え方やノウハウを取材し、ヒントとなる事例を集めました。
 特集では、変革が求められ、大転換期にある日本のファッションビジネスを、「プロパー消化率(値引きせず定価で販売した割合)」「原価率(販売価格に対して、原材料費・生産工賃などで構成される原価が占める割合)」という2つの指標から考えています。これまでのファッションビジネスは、「大量に作って、余れば値引きすればいい」という手法が主流でした。それに対するアンチテーゼとして近年注目を集めている、健康的で無駄のない、持続可能なビジネス手法を紹介します。
 ニュース面では、ミレニアル世代からの厚い支持を追い風に、勢いが止まらない「グッチ(GUCCI)」のビジネスに迫ります。年間売上高1兆円を目指しているという「グッチ」は、達成のために今後はどんな戦略を用意しているのか。マルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)社長兼最高経営責任者の言葉から探ります。
 ニューヨークで開催された「サンローラン(SAINT LAURENT)」と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」の2019年春夏コレクションも速報しています。「サンローラン」は、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)による初のメンズ単独ランウエイショー、「アレキサンダー ワン」はショースケジュールを変更して初めて臨むショーです。それぞれのブランドの意図や狙いにも迫ります。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、先日リニューアルした阪神梅田本店の“食”売り場をレポート。人気ベーカリーの食パンだけを集めたパンマニア垂ぜんの「食パンセレクトショップ」や、大阪庶民のソウルフード、いか焼きのお店にフォーカスしています。
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「WWDジャパン」6月11日号は、米「WWD」が選んだ“メンズファッションを動かすトップ7”を特集します。昨今のメンズ市場は女性がメンズウエアを着るジェンダーレスなスタイルも後押しし、ますます盛り上がりを見せています。そんな中、いまだカニエ・ウェスト(Kanye West)の影響力は絶大。彼をメンターとするヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズトップに就任し、カニエのピックアップ力を改めて評価する声が高まりました。
 また、ヴァージルだけではなく、今ファッション業界では、カニエが才能を見出し、クリエイティブやアートワークの仕事に関わっていた人材が頭角を現し始めています。そんな拡がるカニエファミリーを相関図で詳しく紹介し、それぞれをバイオグラフィーで解説。彼自身のブランド「イージー(YEEZY)」も徹底解剖しました。
 さらにカニエの巻き起こす波に乗っている「アディダス(ADIDAS)」やラグジュアリーブランドも注目する高級EC「ミスターポーター(MR PORTER)」のすごさも検証しています。さらにダッドシューズやウエストポーチの火付け役「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「CFDAアワード」メンズ賞を獲ったばかりの「シュプリーム(SUPREME)」、完全復活した「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」についても分かりやすく紹介。これさえ読めば今のメンズの潮流が語れる一冊となっています。
 ニュース面では、NYの自宅で遺体で発見されたケイト・スペード(Kate Spade)について、日本人初の「LVMHプライズ」を優勝した「ダブレット」の井野将之デザイナー、ハースト新社長に就任したニコラ・フロケなどを取り上げています。そして、「ルイ・ヴィトン」と「グッチ」のクルーズも必見です。両ブランドは今年、くしくも南フランスを開催地に選びました。“深読み”を加えつつ、大々的にレポートしています。
 また、連載「ミステリーショッパーが行く!」は伊勢丹新宿本店をピックアップ。「ファッション業界人物列伝」は遠山正道スマイルズ社長が登場します。業界界隈からじわじわと人気が高まっている第3回「バイヤーはつらいよ」は、バーニーズ ニューヨークのバイヤーに話を聞きました。ファッションパトロールは人気インスタグラマー、ひこ乃の1日に密着しています。
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「WWDジャパン」6月4日号は、デザイナービジネスを支えるセールス・エージェントの仕事を特集しています。“服が売れない”と言われる時代に、デザイナーズブランドの営業を担当する“販売のプロフェッショナル”たちに仕事の極意を聞きました。
 特集内では、セールスの業務内容を解説する他、セールス・エージェント4組のインタビュー、便利なセールス・ショールームの連絡帳を掲載しています。表紙は「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」のナカアキラ=クリエイティブ・ディレクターと、「アキラ ナカ」の売り上げを倍増させたセールス担当のハルミ ショールームの能勢奈央子さんに登場してもらいました。
 ニュース面では、資本・業務提携を発表したワールドとキャンプファイヤーの独占取材や、エストネーションの新トップに就任した大田直輝プレジデントのインタビューを掲載。また、松本晃カルビー会長兼最高経営責任者が最高執行責任者(COO)に就いたRIZAPグループの経営体制にもフォーカスしています。
 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(以下、LVMH)が東京で開いた環境部門のカンファレンスで、LVMHの環境マネジャーを取材。LVMHグループが推し進めるサステイナビリティーの取り組みとは?「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のショッパーから「ゲラン(GUERLAIN)」のパッケージの素材に至るまで実例と共に紹介します。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、ちょっと強面な芸能人がプロデュースするファッションブランドを紹介。5月に発表された北野武の「キタノブルー(KITANOBLUE)」をはじめ、俳優の岩城滉一の時計ブランドに、プロレスラーの蝶野正洋のファッションブランドまで、漢(ヲトコ)が惚れる漢ブランドをピックアップしています。
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「WWDジャパン」5月28日号は、雑誌特集です。6月14日に開幕する2018年FIFAワールドカップ ロシア大会(2018FIFA World Cup Russia以下、W杯)に重ねて、“雑誌W杯”を開催。雑誌を愛する書店員や識者がフォワード的「攻めてる」雑誌からゴールキーパー的「雑誌界の最後の砦」まで、ポジションごとに選定しました。
 また、気になる企業の最新戦略を紹介。次々に出版社を傘下に収めるカルチュア・コンビニエンス・クラブの狙いから、ITコンサルタント企業傘下の「東京カレンダー」、ニューズピックスなど快進撃を続ける企業の今が分かります。
 「古きを温ねて新しきを知る」べく、雑誌ラバーのデザイナーや編集者たちに記憶に残る雑誌や編集者について聞きました。情報が溢れるインターネット時代に心に留めておきたいことが見えてきました。恒例企画の雑誌トップ17人には各誌編集長に「勝利の法則」を聞きます。
 ニュース面からは、経済効果1500億円といわれているロイヤルウエディングで話題になったメーガン妃のウェディングドレス秘話を「ジバンシィ(GIVENCHY)」のクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が語ります。また最終面でもロイヤルウエディングで主役級にバズった人々をパトロール!
 人気企画「純喫茶サイトウ」は最終回。雑誌について三浦彰「WWDジャパン」編集顧問と大いに語り、「商業誌は古典芸能化する」というショッキングなコメントも。その他、16ページの別冊特別付録ではインテリアの祭典ミラノサローネを大特集しました。
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「WWDジャパン」5月21日号は、時計特集です。「なんだ時計か。ファッションには関係ないな」と思った皆さん、とんでもない!今回は「時計業界に学ぶミレニアルズ戦略」と銘打ち、商品、プロモーション&コミュニケーション戦略から、顧客の若返りに一生懸命な時計界の動向を見つめます。同じ悩みを抱えるファッション業界にも役立つヒントがあるはずです。
 ファッション業界のノージェンダーの流れを受け、時計業界でも男女の垣根が崩れようとしています。男性はより小さな時計を、そして女性はちょっと大きな時計を買い始めた昨今、ペアではなく、シェアウオッチがブレイクの兆しです。性別を超えて愛される時計はどんなデザイン?そこには、男女双方に愛される洋服のデザインについてのヒントがあふれています。
 時計業界では、SNS世代に向けた動画制作も盛んです。時計そのものではなく、身につけることで体感してほしいエモーション、身につける人のスタイルを押し出すムービー作りは、ファッション業界のPRやマーケ、デジタル担当者にも参考になりそう。紙面には、「ファッションニュース」の連載でメンズブランドをぶった斬ってきた、あの人も登場します。相変わらずの辛口批評にも注目です。
 ニュース面では、「プラダ(PRADA)」の才女、ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)のロングインタビューを掲載。2019年プレ・スプリング・コレクションを発表したニューヨークで、彼女は何を語ったのか?トム・ブラウン(Thom Browne)のインタビューとともに、デザイナーの哲学にどっぷりとつかってください。
 連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」の今月の課題は、インスタグラムのストーリーズ。「動画制作はハードルが高くて……」とアカウントの運用を渋っているアナタ!動画は、もっと気軽でいいんです!その理由は?インスタグラマーが考えるストーリーズというコミュニケーションプラットフォームの特性、各ブランドの運用術から考えます。
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5月14日号の「WWDジャパン」は韓国特集です。本特集では、日本市場で今広がりつつある韓国ファッションビジネスを徹底解剖。韓国ブランドを集めてポップアップイベントを開催した阪急うめだ本店などの商業施設や、韓国ナンバーワンブランド「ナンニング」と組んだECサイト「サードスプリング(3RD SPRING)」、日本のECサイトやメディア、韓国コスメなど各分野を調査しました。
 また、韓国のファッションビジネスを読み解く8つのポイントを紹介。現地に赴き、ECを中心とした韓国ファッション市場を支える、トンデムン(東大門)の卸市場の仕組みを取材しました。独特のECサイトの仕組みや、政府や企業によるブランド支援についても紹介します。
 さらに、「冬のソナタ」の第1次韓流ブームに始まり、BIGBANGや少女時代などK-POPアイドルによる第2次ブームに次ぐ現在の“サードウエーブ”カルチャーを、アイドルやファッションアイコン、ブランドなどさまざまな視点から見ていきます。今知っておくべきブランド総まとめでは、韓国の代表的なデザイナーズブランドから韓国でトレンドのストリートまで、15ブランドを選出しました。
 ニュース面トップでは、ロレアルが買収した韓国ブランド「スタイルナンダ(STYLENANDA)」に迫ります。原宿の路面店オープン時には300人が列をなしたトップブランドですが、ロレアル(L’OREAL)はどこを評価したのか?また、運営するナンダ社のキム・ソヒCEOが大きな野望を語るインタビューも掲載します。
 そして今号から新連載「バイヤーはつらいよ」がスタート!ファッション業界で存在感を増すストリートブランドですが、買い付け方法は今までと異なることも。そこでバイヤーを直撃し、今まで考えられなかった苦労話や、ブランドとの付き合い方を紹介します。今回はウィズムの堀家龍ディレクターが登場。インスタグラム経由で買い付けするという堀家ディレクターが、ブランドとの関係構築について語ってくれました。
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 「WWDジャパン」5月7日号は、世界で存在感を放つ「ユニクロ(UNIQLO)」特集です。「ユニクロ」が都心1号店となる原宿店を1998年にオープンしてから今年で20周年を迎えます。ファーストリテイリングは、世界ナンバー3のカジュアルチェーンに成長し、“世界ナンバーワン”達成まで射程圏内に入ってきました。なぜ「ユニクロ」は支持され続けているのか。柳井正ファーストリテイリング会長兼社長の1万字におよぶロングインタビューから、“世界一”へのマイルストーン、「ユニクロ」を支える東レや第一線で活躍するクリエイターらの声をもとに「ユニクロ」のDNAを徹底解明します。
 ロングインタビューでは、これまで語られてこなかった柳井会長兼社長の「美意識」と、それを形成するに至ったエピソードや未来の視座にフォーカスしています。影響を受けたファッションやアート、映画、「リベラルアーツ」、今の時代に求められるビジネスモデル、働き方、「ユニクロ」が目指すモノ作りなど、柳井正会長兼社長の素顔から見えてくる「ユニクロ」をひも解きます。
 「ユニクロ」は、“高品質で手頃なファッション性のある究極の普段着”として“LifeWear”を掲げ、「世界唯一の新しい服のカテゴリー開拓」に挑んでいます。世界4都市を拠点にしたR&Dの体制強化や、ジル・サンダー(Jil Sander)女史らトップデザイナーと協業して服作りのレベルを上げてきました。そこで、R&Dセンターの勝田幸宏統括責任者やユニクロパリR&Dセンターのクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)アーティスティックディレクター、「ユニクロ」と協業したデザイナーのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)、トーマス・マイヤー(Tomas Maier)が「ユニクロ」をどのように進化させているのか取材しました。
 山口の零細企業から出発し、今や世界で確固たるポジションを確立した「ユニクロ」の魅力とは、クリエーションなのか、ビジネス戦略なのか、それとも柳井会長兼社長なのか。「ユニクロ」をよく知る、クリエイターや経営陣らによる「ユニクロ」へのリアルな声を集結。ファッションジャーナリストのサラ・ムーア( Sarah Mower) 、アーティストのカウズ(KAWS)、「CRファッションブック(CR FASHION BOOK)」のカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)編集長、有賀昌男・海外ファッションブランド協会会長兼エルメスジャポン社長、建築家の安藤忠雄ら9人が「私のユニクロ」を論じます。
 ニュース面では、ファッション業界も参入し過熱するホテルビジネスや今秋にリブランディングするマッシュスタイルラボの「スナイデル(SNIDEL)」、ドイツを拠点に遠隔で日本製のウエアやシューズを手がける「メゾン エウレカ(MAISON EUREKA)」などを取り上げます。是非ご一読ください。
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「WWDジャパン」4月23日・30日合併号は、バッグ&シューズ特集です。2018-19年のトレンドから10のキーワードを抽出し、それらのキーワードを軸に、コレクション期間中に見たたくさんのバッグ&シューズの中から15アイテムを厳選。“売れる”ポイントはどこにあるのかを検証します。また、記者目線で選んだアイテムが実際に店頭に並ぶのかを検証するため、百貨店、セレクトショップ、ラグジュアリーeコマースのバイヤーたちの厳選アイテムを調査しました。
 さらに、18年春夏シーズンは日本市場において何が売れているのかを“百貨店”をキーワードに探ります。ブランドの社長インタビューや百貨店バイヤーへの取材を通じて、まさに“今”、百貨店で売れているブランドを取り上げます。
 ニュース面では「ワイズ(Y’S)」の表参道ヒルズ旗艦店のオープンをリポート。「ワイズ」の7ライン全てをそろえる世界初の店舗で、山本耀司が直接育てたパタンナーたちに今後の目標を聞きました。その他にも、渋谷109が設立40周年で初のロゴ変更を行った狙いを解説します。
 今号から新連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」が始まります。本明社長が、スニーカーにまつわるあれこれを炎上覚悟で大公開。そんな新連載第1回はアトモス(ATMOS)の誕生秘話や、アトモスが「ナイキ(NIKE)」の最も希少なスニーカーを扱うことを許された限られた店舗に名を連ねた秘訣なども明かします。
 人気ページ「ファッションパトロール」では、昨年誕生30周年を迎えたウォーリーにちなみ、業界のボーダーラバーを大捜索。色違い、型違いは当然のこと、何十点もボーダーアイテムを所有する業界人が続々登場します。中にはウォーリーもびっくりの、ボーダー所有数50点以上の中毒者も!
509円
「WWDジャパン」4月23日・30日合併号は、バッグ&シューズ特集です。2018-19年のトレンドから10のキーワードを抽出し、それらのキーワードを軸に、コレクション期間中に見たたくさんのバッグ&シューズの中から15アイテムを厳選。“売れる”ポイントはどこにあるのかを検証します。また、記者目線で選んだアイテムが実際に店頭に並ぶのかを検証するため、百貨店、セレクトショップ、ラグジュアリーeコマースのバイヤーたちの厳選アイテムを調査しました。
 さらに、18年春夏シーズンは日本市場において何が売れているのかを“百貨店”をキーワードに探ります。ブランドの社長インタビューや百貨店バイヤーへの取材を通じて、まさに“今”、百貨店で売れているブランドを取り上げます。
 ニュース面では「ワイズ(Y’S)」の表参道ヒルズ旗艦店のオープンをリポート。「ワイズ」の7ライン全てをそろえる世界初の店舗で、山本耀司が直接育てたパタンナーたちに今後の目標を聞きました。その他にも、渋谷109が設立40周年で初のロゴ変更を行った狙いを解説します。
 今号から新連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」が始まります。本明社長が、スニーカーにまつわるあれこれを炎上覚悟で大公開。そんな新連載第1回はアトモス(ATMOS)の誕生秘話や、アトモスが「ナイキ(NIKE)」の最も希少なスニーカーを扱うことを許された限られた店舗に名を連ねた秘訣なども明かします。
 人気ページ「ファッションパトロール」では、昨年誕生30周年を迎えたウォーリーにちなみ、業界のボーダーラバーを大捜索。色違い、型違いは当然のこと、何十点もボーダーアイテムを所有する業界人が続々登場します。中にはウォーリーもびっくりの、ボーダー所有数50点以上の中毒者も!
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4月16日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬トレンド特集です。今回は4都市で特集したトレンドを背景に、今ファッションはどんなムードが必要なのかを考えました。そこで取材チームが各都市で感じた「ファッションを楽しもう!」というメッセージを国内アパレルメーカーの皆さんにも届けるべく、今シーズン台頭した“80’s”と“ストリート”のスタイルをひもときます。
 トップニュースは、6月に開業する阪神梅田本店の第Ⅰ期棟について。エイチ・ツー・オー リテイリングは関西最大の商業地、梅田で“ファッションの阪急うめだ本店”とどのように住み分けするのか、現地リポートしています。また、新体制となった百貨店5社の特選担当者に、各社の戦略から現在のラグジュアリー市場について、趣味や私服でよく着るブランドまで聞きました。
 「BoF 500」にも選ばれた、ラフォーレ原宿のセレクトショップ「グレイト(GR8)」の久保光博バイヤー兼社長に直撃。4月に増床し、EC全盛時代に月平均8000万円を売り上げる同店の成長と販売力について聞いています。また、来日したクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)「ジバンシィ(GIVENCHY)」アーティスティック・ディレクターにインタビュー。彼女が新たに目指すオートクチュール復興とは?
 2018-19年秋冬東京展示会を完全リポート。「ケイタ マルヤマ(KEITA MARUYAMA)」や「タロウホリウチ(TARO HORIUCHI)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」「アカネ ウツノミヤ(AKANE UTSUNOMIYA)」などウィメンズ10ブランドの最新ニュースに加え、海外進出を目指す「オールモストブラック(ALMOSTBLACK)」や「ディスカバード(DISCOVERED)」など、期待の新人「ノブユキ マツイ(NOBUYUKI MATSUI)」や「コンダクター(EL CONDUCTORH)」などのメンズを総力取材しました。また、国内有力ショップのバイヤーが選んだ今シーズンイチ押しのブランドも必見です。
 「バーゼルワールド2018」特集では、弊紙が独断で選んだダイバーズウオッチ10傑を紹介。今年のトレンドにあがるダイバーズウオッチは、デザインや色、素材、そしてターゲットに少し冒険し、ただの定番に終わらないアイデアを取り入れたブランドが多い。さらに、高性能化が進むダイバーズウオッチをよく知ることができる5つのキーワードも紹介する。
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