WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
「WWDジャパン」6月4日号は、デザイナービジネスを支えるセールス・エージェントの仕事を特集しています。“服が売れない”と言われる時代に、デザイナーズブランドの営業を担当する“販売のプロフェッショナル”たちに仕事の極意を聞きました。
 特集内では、セールスの業務内容を解説する他、セールス・エージェント4組のインタビュー、便利なセールス・ショールームの連絡帳を掲載しています。表紙は「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」のナカアキラ=クリエイティブ・ディレクターと、「アキラ ナカ」の売り上げを倍増させたセールス担当のハルミ ショールームの能勢奈央子さんに登場してもらいました。
 ニュース面では、資本・業務提携を発表したワールドとキャンプファイヤーの独占取材や、エストネーションの新トップに就任した大田直輝プレジデントのインタビューを掲載。また、松本晃カルビー会長兼最高経営責任者が最高執行責任者(COO)に就いたRIZAPグループの経営体制にもフォーカスしています。
 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(以下、LVMH)が東京で開いた環境部門のカンファレンスで、LVMHの環境マネジャーを取材。LVMHグループが推し進めるサステイナビリティーの取り組みとは?「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のショッパーから「ゲラン(GUERLAIN)」のパッケージの素材に至るまで実例と共に紹介します。
 人気コーナーの「ファッションパトロール」では、ちょっと強面な芸能人がプロデュースするファッションブランドを紹介。5月に発表された北野武の「キタノブルー(KITANOBLUE)」をはじめ、俳優の岩城滉一の時計ブランドに、プロレスラーの蝶野正洋のファッションブランドまで、漢(ヲトコ)が惚れる漢ブランドをピックアップしています。
509円
「WWDジャパン」5月28日号は、雑誌特集です。6月14日に開幕する2018年FIFAワールドカップ ロシア大会(2018FIFA World Cup Russia以下、W杯)に重ねて、“雑誌W杯”を開催。雑誌を愛する書店員や識者がフォワード的「攻めてる」雑誌からゴールキーパー的「雑誌界の最後の砦」まで、ポジションごとに選定しました。
 また、気になる企業の最新戦略を紹介。次々に出版社を傘下に収めるカルチュア・コンビニエンス・クラブの狙いから、ITコンサルタント企業傘下の「東京カレンダー」、ニューズピックスなど快進撃を続ける企業の今が分かります。
 「古きを温ねて新しきを知る」べく、雑誌ラバーのデザイナーや編集者たちに記憶に残る雑誌や編集者について聞きました。情報が溢れるインターネット時代に心に留めておきたいことが見えてきました。恒例企画の雑誌トップ17人には各誌編集長に「勝利の法則」を聞きます。
 ニュース面からは、経済効果1500億円といわれているロイヤルウエディングで話題になったメーガン妃のウェディングドレス秘話を「ジバンシィ(GIVENCHY)」のクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が語ります。また最終面でもロイヤルウエディングで主役級にバズった人々をパトロール!
 人気企画「純喫茶サイトウ」は最終回。雑誌について三浦彰「WWDジャパン」編集顧問と大いに語り、「商業誌は古典芸能化する」というショッキングなコメントも。その他、16ページの別冊特別付録ではインテリアの祭典ミラノサローネを大特集しました。
509円
「WWDジャパン」5月21日号は、時計特集です。「なんだ時計か。ファッションには関係ないな」と思った皆さん、とんでもない!今回は「時計業界に学ぶミレニアルズ戦略」と銘打ち、商品、プロモーション&コミュニケーション戦略から、顧客の若返りに一生懸命な時計界の動向を見つめます。同じ悩みを抱えるファッション業界にも役立つヒントがあるはずです。
 ファッション業界のノージェンダーの流れを受け、時計業界でも男女の垣根が崩れようとしています。男性はより小さな時計を、そして女性はちょっと大きな時計を買い始めた昨今、ペアではなく、シェアウオッチがブレイクの兆しです。性別を超えて愛される時計はどんなデザイン?そこには、男女双方に愛される洋服のデザインについてのヒントがあふれています。
 時計業界では、SNS世代に向けた動画制作も盛んです。時計そのものではなく、身につけることで体感してほしいエモーション、身につける人のスタイルを押し出すムービー作りは、ファッション業界のPRやマーケ、デジタル担当者にも参考になりそう。紙面には、「ファッションニュース」の連載でメンズブランドをぶった斬ってきた、あの人も登場します。相変わらずの辛口批評にも注目です。
 ニュース面では、「プラダ(PRADA)」の才女、ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)のロングインタビューを掲載。2019年プレ・スプリング・コレクションを発表したニューヨークで、彼女は何を語ったのか?トム・ブラウン(Thom Browne)のインタビューとともに、デザイナーの哲学にどっぷりとつかってください。
 連載「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」の今月の課題は、インスタグラムのストーリーズ。「動画制作はハードルが高くて……」とアカウントの運用を渋っているアナタ!動画は、もっと気軽でいいんです!その理由は?インスタグラマーが考えるストーリーズというコミュニケーションプラットフォームの特性、各ブランドの運用術から考えます。
509円
5月14日号の「WWDジャパン」は韓国特集です。本特集では、日本市場で今広がりつつある韓国ファッションビジネスを徹底解剖。韓国ブランドを集めてポップアップイベントを開催した阪急うめだ本店などの商業施設や、韓国ナンバーワンブランド「ナンニング」と組んだECサイト「サードスプリング(3RD SPRING)」、日本のECサイトやメディア、韓国コスメなど各分野を調査しました。
 また、韓国のファッションビジネスを読み解く8つのポイントを紹介。現地に赴き、ECを中心とした韓国ファッション市場を支える、トンデムン(東大門)の卸市場の仕組みを取材しました。独特のECサイトの仕組みや、政府や企業によるブランド支援についても紹介します。
 さらに、「冬のソナタ」の第1次韓流ブームに始まり、BIGBANGや少女時代などK-POPアイドルによる第2次ブームに次ぐ現在の“サードウエーブ”カルチャーを、アイドルやファッションアイコン、ブランドなどさまざまな視点から見ていきます。今知っておくべきブランド総まとめでは、韓国の代表的なデザイナーズブランドから韓国でトレンドのストリートまで、15ブランドを選出しました。
 ニュース面トップでは、ロレアルが買収した韓国ブランド「スタイルナンダ(STYLENANDA)」に迫ります。原宿の路面店オープン時には300人が列をなしたトップブランドですが、ロレアル(L’OREAL)はどこを評価したのか?また、運営するナンダ社のキム・ソヒCEOが大きな野望を語るインタビューも掲載します。
 そして今号から新連載「バイヤーはつらいよ」がスタート!ファッション業界で存在感を増すストリートブランドですが、買い付け方法は今までと異なることも。そこでバイヤーを直撃し、今まで考えられなかった苦労話や、ブランドとの付き合い方を紹介します。今回はウィズムの堀家龍ディレクターが登場。インスタグラム経由で買い付けするという堀家ディレクターが、ブランドとの関係構築について語ってくれました。
509円
 「WWDジャパン」5月7日号は、世界で存在感を放つ「ユニクロ(UNIQLO)」特集です。「ユニクロ」が都心1号店となる原宿店を1998年にオープンしてから今年で20周年を迎えます。ファーストリテイリングは、世界ナンバー3のカジュアルチェーンに成長し、“世界ナンバーワン”達成まで射程圏内に入ってきました。なぜ「ユニクロ」は支持され続けているのか。柳井正ファーストリテイリング会長兼社長の1万字におよぶロングインタビューから、“世界一”へのマイルストーン、「ユニクロ」を支える東レや第一線で活躍するクリエイターらの声をもとに「ユニクロ」のDNAを徹底解明します。
 ロングインタビューでは、これまで語られてこなかった柳井会長兼社長の「美意識」と、それを形成するに至ったエピソードや未来の視座にフォーカスしています。影響を受けたファッションやアート、映画、「リベラルアーツ」、今の時代に求められるビジネスモデル、働き方、「ユニクロ」が目指すモノ作りなど、柳井正会長兼社長の素顔から見えてくる「ユニクロ」をひも解きます。
 「ユニクロ」は、“高品質で手頃なファッション性のある究極の普段着”として“LifeWear”を掲げ、「世界唯一の新しい服のカテゴリー開拓」に挑んでいます。世界4都市を拠点にしたR&Dの体制強化や、ジル・サンダー(Jil Sander)女史らトップデザイナーと協業して服作りのレベルを上げてきました。そこで、R&Dセンターの勝田幸宏統括責任者やユニクロパリR&Dセンターのクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)アーティスティックディレクター、「ユニクロ」と協業したデザイナーのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)、トーマス・マイヤー(Tomas Maier)が「ユニクロ」をどのように進化させているのか取材しました。
 山口の零細企業から出発し、今や世界で確固たるポジションを確立した「ユニクロ」の魅力とは、クリエーションなのか、ビジネス戦略なのか、それとも柳井会長兼社長なのか。「ユニクロ」をよく知る、クリエイターや経営陣らによる「ユニクロ」へのリアルな声を集結。ファッションジャーナリストのサラ・ムーア( Sarah Mower) 、アーティストのカウズ(KAWS)、「CRファッションブック(CR FASHION BOOK)」のカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)編集長、有賀昌男・海外ファッションブランド協会会長兼エルメスジャポン社長、建築家の安藤忠雄ら9人が「私のユニクロ」を論じます。
 ニュース面では、ファッション業界も参入し過熱するホテルビジネスや今秋にリブランディングするマッシュスタイルラボの「スナイデル(SNIDEL)」、ドイツを拠点に遠隔で日本製のウエアやシューズを手がける「メゾン エウレカ(MAISON EUREKA)」などを取り上げます。是非ご一読ください。
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「WWDジャパン」4月23日・30日合併号は、バッグ&シューズ特集です。2018-19年のトレンドから10のキーワードを抽出し、それらのキーワードを軸に、コレクション期間中に見たたくさんのバッグ&シューズの中から15アイテムを厳選。“売れる”ポイントはどこにあるのかを検証します。また、記者目線で選んだアイテムが実際に店頭に並ぶのかを検証するため、百貨店、セレクトショップ、ラグジュアリーeコマースのバイヤーたちの厳選アイテムを調査しました。
 さらに、18年春夏シーズンは日本市場において何が売れているのかを“百貨店”をキーワードに探ります。ブランドの社長インタビューや百貨店バイヤーへの取材を通じて、まさに“今”、百貨店で売れているブランドを取り上げます。
 ニュース面では「ワイズ(Y’S)」の表参道ヒルズ旗艦店のオープンをリポート。「ワイズ」の7ライン全てをそろえる世界初の店舗で、山本耀司が直接育てたパタンナーたちに今後の目標を聞きました。その他にも、渋谷109が設立40周年で初のロゴ変更を行った狙いを解説します。
 今号から新連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」が始まります。本明社長が、スニーカーにまつわるあれこれを炎上覚悟で大公開。そんな新連載第1回はアトモス(ATMOS)の誕生秘話や、アトモスが「ナイキ(NIKE)」の最も希少なスニーカーを扱うことを許された限られた店舗に名を連ねた秘訣なども明かします。
 人気ページ「ファッションパトロール」では、昨年誕生30周年を迎えたウォーリーにちなみ、業界のボーダーラバーを大捜索。色違い、型違いは当然のこと、何十点もボーダーアイテムを所有する業界人が続々登場します。中にはウォーリーもびっくりの、ボーダー所有数50点以上の中毒者も!
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「WWDジャパン」4月23日・30日合併号は、バッグ&シューズ特集です。2018-19年のトレンドから10のキーワードを抽出し、それらのキーワードを軸に、コレクション期間中に見たたくさんのバッグ&シューズの中から15アイテムを厳選。“売れる”ポイントはどこにあるのかを検証します。また、記者目線で選んだアイテムが実際に店頭に並ぶのかを検証するため、百貨店、セレクトショップ、ラグジュアリーeコマースのバイヤーたちの厳選アイテムを調査しました。
 さらに、18年春夏シーズンは日本市場において何が売れているのかを“百貨店”をキーワードに探ります。ブランドの社長インタビューや百貨店バイヤーへの取材を通じて、まさに“今”、百貨店で売れているブランドを取り上げます。
 ニュース面では「ワイズ(Y’S)」の表参道ヒルズ旗艦店のオープンをリポート。「ワイズ」の7ライン全てをそろえる世界初の店舗で、山本耀司が直接育てたパタンナーたちに今後の目標を聞きました。その他にも、渋谷109が設立40周年で初のロゴ変更を行った狙いを解説します。
 今号から新連載「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」が始まります。本明社長が、スニーカーにまつわるあれこれを炎上覚悟で大公開。そんな新連載第1回はアトモス(ATMOS)の誕生秘話や、アトモスが「ナイキ(NIKE)」の最も希少なスニーカーを扱うことを許された限られた店舗に名を連ねた秘訣なども明かします。
 人気ページ「ファッションパトロール」では、昨年誕生30周年を迎えたウォーリーにちなみ、業界のボーダーラバーを大捜索。色違い、型違いは当然のこと、何十点もボーダーアイテムを所有する業界人が続々登場します。中にはウォーリーもびっくりの、ボーダー所有数50点以上の中毒者も!
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4月16日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬トレンド特集です。今回は4都市で特集したトレンドを背景に、今ファッションはどんなムードが必要なのかを考えました。そこで取材チームが各都市で感じた「ファッションを楽しもう!」というメッセージを国内アパレルメーカーの皆さんにも届けるべく、今シーズン台頭した“80’s”と“ストリート”のスタイルをひもときます。
 トップニュースは、6月に開業する阪神梅田本店の第Ⅰ期棟について。エイチ・ツー・オー リテイリングは関西最大の商業地、梅田で“ファッションの阪急うめだ本店”とどのように住み分けするのか、現地リポートしています。また、新体制となった百貨店5社の特選担当者に、各社の戦略から現在のラグジュアリー市場について、趣味や私服でよく着るブランドまで聞きました。
 「BoF 500」にも選ばれた、ラフォーレ原宿のセレクトショップ「グレイト(GR8)」の久保光博バイヤー兼社長に直撃。4月に増床し、EC全盛時代に月平均8000万円を売り上げる同店の成長と販売力について聞いています。また、来日したクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)「ジバンシィ(GIVENCHY)」アーティスティック・ディレクターにインタビュー。彼女が新たに目指すオートクチュール復興とは?
 2018-19年秋冬東京展示会を完全リポート。「ケイタ マルヤマ(KEITA MARUYAMA)」や「タロウホリウチ(TARO HORIUCHI)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」「アカネ ウツノミヤ(AKANE UTSUNOMIYA)」などウィメンズ10ブランドの最新ニュースに加え、海外進出を目指す「オールモストブラック(ALMOSTBLACK)」や「ディスカバード(DISCOVERED)」など、期待の新人「ノブユキ マツイ(NOBUYUKI MATSUI)」や「コンダクター(EL CONDUCTORH)」などのメンズを総力取材しました。また、国内有力ショップのバイヤーが選んだ今シーズンイチ押しのブランドも必見です。
 「バーゼルワールド2018」特集では、弊紙が独断で選んだダイバーズウオッチ10傑を紹介。今年のトレンドにあがるダイバーズウオッチは、デザインや色、素材、そしてターゲットに少し冒険し、ただの定番に終わらないアイデアを取り入れたブランドが多い。さらに、高性能化が進むダイバーズウオッチをよく知ることができる5つのキーワードも紹介する。
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4月9日号の「WWDジャパン」は、「今、知っておくべきファッション業界基礎知識AtoZ」特集です。新入社員の入社や転職、異動など人が大きく入れ替わる4月。新入社員はもちろん、既にファッション業界で働く人も知っておくべき基礎知識を網羅しました。ビジネスの場で頻出する用語集や、昨年好評だった世界のコングロマリット企業を図で解説する最新版は必見です。
 特集内ではブランドを率いるデザイナー図鑑も掲載。エディ・スリマン(Hedi Slimane)の「セリーヌ(CELINE)」就任に始まるLVMHグループ内でのデザイナーシャッフルを中心に、業界を動かすブランドのスターデザイナーたちをまとめました。その他、国内アパレルブランドをモデルにした年間の仕事スケジュールや、アパレル各社が取り組んでいる“働き方改革”を紹介。ファッション業界の「今」を知ることができます。
 ニュース面では、パルが取り組むインフルエンサー施策をピックアップ。SNSが浸透し、ネット上での販売員の個性に注目が集まる中、パルは200人以上の販売員が社内インフルエンサーとして活動しています。彼らはいったいどのように工夫してSNSで発信しているのか?複数の販売員への取材をもとにSNSを活用した売り上げアップの方法を探ります。
 「マルニ(MARNI)」のクリエイティブ・ディレクターに就任して2年目を迎えたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)は現在、何を考えながら服を作っているのか?来日中の彼にインタビューを敢行し、服作りにおけるこだわりやデザイナーとしてのやりがい、新生「マルニ」が目指すものを聞きました。
 付録のアイウエア特集では、激変するイタリアを中心に最新アイウエア事情を紹介。業界最大手のルックスオティカ(LUXOTTICA)による企業買収やM&A、ラグジュアリー・ブランドのライセンスビジネスに対する取り組みの変化など、変革期が訪れているアイウエア業界を各国のアイウエア企業のトップたちと共に掘り下げていきます。
509円
「WWDジャパン」4月2日号は、2018-19年秋冬東京コレクション特集です。今季は、「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」など、立ち上げ3~5年前後の若手ブランドに勢いがあり、東コレ全体を盛り上げました。「東京で面白いのはメンズ」というのが長年の通説でしたが、ウィメンズで新しい芽が次々生まれている点に注目です。
 東コレの冠スポンサーであるアマゾンジャパン主催のイベント「アット トウキョウ」では、今季は「マメ(MAME KUROGOUCHI)」「アンブッシュ(AMBUSH)」などの4ブランドが発表。前シーズンの「サカイ(SACAI)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の合同ショーに続き、アマゾンの本気サポートのもとで、今季も各ブランドがスペシャルな企画を仕込んでいました。その模様をご紹介します。
 トップニュースは、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」クリエイティブ・ディレクターの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON以下、LV)」メンズ・アーティスティック・ディレクター就任について。「LV」がヴァージルを起用した理由や、ヴァージルのコラボ履歴、国内外のファッション業界関係者からの声を集めました。
 17年12月に閉店したパリの名物ショップ、コレットのサラ・アンデルマンはいま何を考え、何をしている?東コレに合わせて来日していたサラに、コレット閉店の理由や、新たに立ち上げたファッションコンサルティング会社とそこで手掛けているビジネスについて聞きました。サラが東京で気になったブランドがどこかもお届けします。
 イギリス発のラグジュアリーファッションECモール、「ファーフェッチ」の急成長の理由についても迫ります。世界のファッションビジネスの中で、「ファーフェッチ」は一体どんな存在になっているのか、他のEC企業とは何が違うのか。EC事業関係者はもちろん必読ですが、それ以外の業種の読者にとっても、自身のビジネスに生かせるヒントが詰まっています。
509円
「WWDジャパン」3月26日号は、2018-19年秋冬パリ特集です。トレンドが多様化する中で多くのブランドに共通するステイトメントがありました。それが“ストロング・ウーマン”――芯のある女性像の打ち出しです。そこで今号では“ストロング・ウーマン”を5つのタイプに分類。各ブランドは“強い女性”の要素をどういう要素に落とし込んでいるのかを分析しています。
 一方で、スニーカーやロゴアイテムを取り入れたスタイルがランウエイを席巻し、表紙の「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、グラフィティで埋め尽くした巨大な雪山を会場に出現させるなど、パリコレではストリートムードが最高潮を迎えています。象徴的なアイテムと共にパリコレのストリートトレンドを紹介します。
 トップニュースは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を退任したばかりのキム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール オム(DIOR HOMME)」アーティスティック・ディレクター就任について。「セリーヌ(CELINE)」に起用したエディ・スリマン(Hedi Slimane)や「ベルルッティ(BERLUTI)」のハイダー・アッカーマン(Haider Ackermann)ら個性派集団を原動力に、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENESSEY LOUIS VUITTON)が何を目指すのか、意外な人事続きの狙いを探ります。
 国内ニュースでは、いよいよ3月29日に開業する「東京ミッドタウン日比谷」が日比谷地区に与える影響をいち早くリポート。さらに、「アンドモール」や「ストライプデパートメント(STRIPE DEPARTMENT)」はじめとする、相次いでスタートしたファッションECモールによる“「ゾゾ」包囲網”を解説します。
 2月にウェブコンテンツの有料化に踏み切った、米「ワイヤード(WIRED)」のニコラス・トンプソン(Nicholas Thompson)編集長のロングインタビューも掲載。広告収入ではなく“購読”というビジネスモデルを確立することで得たメリットとは?人気ページ「ファッションパトロール」では、パリコレのこぼれネタをお届け。非日常的で大規模な会場演出で観客にインパクトを与えた4つのブランドを評価しました。

509円
「WWDジャパン」3月19日号は、2018-19年秋冬ミラノ特集です。今回は5つのトレンドキーワードをピックアップ。トップは「スポーツモード」。ウィンターレジャーを楽しむ雪山を背景に、ミラノらしくフェミニンに落とし込まれたダウンジャケットやマウンテンパーカなど代表的アイテムを紹介します。
 また18-19年秋冬ミラノのトレンドキーワードからは、台頭したロック・スピリットをまとうクールビューティの作り方から、ファー&ファーライク素材の“ふわふわモコモコ”アウターや新しいニュアンスピンク、ポップカラーで楽しむパテントレザーの取り入れ方まで最新スタイルを解説しています。
 若手支援に力を入れるイタリアファッションから今シーズンは、「ラ ダブルJ(LA DOUBLEJ)」と「アティコ(ATTICO)」「ルーチョ ヴァノッティ(LUCIO VANOTTI)」「ブロニャーノ(BROGNANO)」「ジルベルト カルツォーラ(GILBERTO CALZOLARI)」、シューズの「サミュエレ ファイリ(SAMUELE FAILLI)」の6組をピックアップ。インタビューやプロフィール、価格帯付きで紹介します。
 トップニュースは、本国100%子会社になる3.1 フィリップ リム・ジャパンの今後や3月10日に死去したユベール・ド・ジバンシィ(Hubert De Givenchy)の功績について。また、今春日本上陸する仏メンズ「セルジュ ブランコ(SERGE BLANCO)」や新ディレクターを迎えた伊シューズブランド「ジェオックス(ジェオックス)」の戦略について取り上げています。
 セレクトショップの2018年春夏メーン立ち上げは何が動いたか?ウィメンズとメンズはそれぞれ何が求められ、何が動いたのか。ロンハーマン(RON HERMAN)とトゥモローランド(TOMORROWLAND)、バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)、エストネーション(ESTNATION)、インターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)の都内有力店舗を取材しました。
509円
「WWDジャパン」3月12日号は、2018-19年秋冬パリを速報します。6日まで9日間行われたパリコレを3人の記者が総力取材!全100ブランドで記者が見た最新コレクションの記録を、ベストルックと共に日記仕立てでリポートします。また、2大スタイルが台頭したロンドンコレ詳報もお見逃しなく。
 トップニュースでは、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)就任が発表された新生「バーバリー(BURBERRY)」について、国内外の業界関係者に見解を聞きました。日本の百貨店や編集者の期待度は?また、世界最大手ルックスオティカが福井めがね工業買収のビッグニュースについて、その真相を探ります。
 国内ニュースでは、「ラコステ(LACOSTE)」アジア初の新コンセプトストアや売上高10億円を目指す「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」の他、アダストリアのジュエリーとコスメ、下着の新事業スタートの狙いについてや東京ブランド「ネーム(NAME.)」の新デザイナー2人のインタビューも掲載します。
 また、19年春夏のテキスタイルトレンドもいち早くリポート。 ファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」を現地取材し見えた5つのテキスタイルテーマを詳しく紹介します。イチ押しは”縦ストライプ”。春夏なのに暖色をミックスしたストライプやチェック、プリント柄は注目です。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」はジェイアール京都伊勢丹を調査。「純喫茶 サイトウ」は2月24日号で特集した百貨店商況から、20代に売れるロゴについて。今だからこそ面白いロゴブームとは?ヒートアップする斎藤”店長”とのトークをお楽しみください。
509円
3月5日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬ミラノ・コレクション速報とNY詳報の特集2本立てです。表紙は、SNSや業界から演出やアイテムについて議論を呼んだ「グッチ(GUCCI)」です。モデルと同じ顔の“生首”をはじめ、現代の世界情勢をも思わせるウエアや演出などレポートしています。
 ミラノ速報では、新たな局面を迎えたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)の「マルニ(MARNI)」、新CEOを迎えクリエイティブに専念するマッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)の「MSGM」、ウエアデビューした「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」など6ブランドを徹底大解剖。また、「グッチ(GUCCI)」「プラダ(PRADA)」「フェンディ(FENDI)」のキャラクタライズされたアイテムにも注目です。
 NY詳報では、トレンドキーワードとして浮上する多様性の象徴“レインボー”にフォーカス。“パターンミックス”“カラーファー”“ホログラフィック”など5つのキーワードに分けて分析。さらにストリートを取り入れた「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」「コーチ(COACH)」などからひも解く、“ちょいストリート”スタイルのアイディアを紹介します。 
 トップニュースは、「バーバリー(BURBERRY)」のチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に選ばれたリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)について紹介します。また、アダストリア(ADASTRIA)の子会社エレメントルールが初めて出店するウィメンズセレクトショップ「カオス(CHAOS)」をピックアップ。“大人の女性”に向けたモノづくりや戦略にフォーカスします。
 近年、米国で注目を集める“プラスサイズ”市場についても紹介します。多様性を重要視するNYコレクションの2018-19年秋冬では、8ブランドに合計26人のプラスサイズモデルが登場するなど、ここ数年でプラスサイズを一つの個性と捉え、受け入れる動きが活発です。そこで、米国では店頭にもプラスサイズの洋服が並んでいるのか現地調査を実施しました。是非ご一読ください。
509円
「WWDジャパン」2月26日号の特集は、「2017-18年秋冬、百貨店で売れたのはこれだ!」です。全国の百貨店37店舗の、特選、婦人服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリー、紳士服の8カテゴリーでアンケート調査を実施。加えて、各カテゴリーから3百貨店(紳士服は2百貨店)に取材を行い、秋冬の動向について聞きました。引き続きインバウンド需要増と株高の影響で高額品の売り上げが前年を大きく上回りました。
 ラグジュアリーブランドで注目するのは、若年層の増加です。若者が百貨店に足を運び始めていることがうかがえました。また主力の婦人服や紳士服といった衣料品は、寒波到来が売り上げに影響しています。その他、バッグやシューズ、ファッションジュエリーの商況もお伝えします。
 また、今号では2018-19年秋冬ロンドン・コレクション速報をお届けします。ニュースは、クリストファー・ベイリー(Christopher Baily)による「バーバリー」(BUBERRY)ラストコレクション。ケイト・モス(Kate Moss)やナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)ら歴代広告モデルも集まったコレクションは大きな拍手で幕を閉じました。
 そして今号には特典が満載です。まずは定期購読者の方には、年2回発行で百貨店の商況をまとめた「ビジネスリポート」の別冊が付きます。本紙・特集の内容ではお伝えしきれなかった、各百貨店各カテゴリーの商況を紹介。本紙と併せて読んでいただけると、百貨店で何が売れているか、また状況がよく分かります。
 特典2つ目は、付録「ラン&フィットネス」特集です。“美しいカラダ、自分の好きなカラダ”を手に入れる方法を教えます。最後に特典の3つ目は「企画集団ビームス」特集です。設楽洋・社長が会社を“動物園”と呼ぶその意味とは――。企画・制作・プロモーションまで一気通貫の機能を持つビームスの魅力を余すころなくお伝えします。
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