WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
4月9日号の「WWDジャパン」は、「今、知っておくべきファッション業界基礎知識AtoZ」特集です。新入社員の入社や転職、異動など人が大きく入れ替わる4月。新入社員はもちろん、既にファッション業界で働く人も知っておくべき基礎知識を網羅しました。ビジネスの場で頻出する用語集や、昨年好評だった世界のコングロマリット企業を図で解説する最新版は必見です。
 特集内ではブランドを率いるデザイナー図鑑も掲載。エディ・スリマン(Hedi Slimane)の「セリーヌ(CELINE)」就任に始まるLVMHグループ内でのデザイナーシャッフルを中心に、業界を動かすブランドのスターデザイナーたちをまとめました。その他、国内アパレルブランドをモデルにした年間の仕事スケジュールや、アパレル各社が取り組んでいる“働き方改革”を紹介。ファッション業界の「今」を知ることができます。
 ニュース面では、パルが取り組むインフルエンサー施策をピックアップ。SNSが浸透し、ネット上での販売員の個性に注目が集まる中、パルは200人以上の販売員が社内インフルエンサーとして活動しています。彼らはいったいどのように工夫してSNSで発信しているのか?複数の販売員への取材をもとにSNSを活用した売り上げアップの方法を探ります。
 「マルニ(MARNI)」のクリエイティブ・ディレクターに就任して2年目を迎えたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)は現在、何を考えながら服を作っているのか?来日中の彼にインタビューを敢行し、服作りにおけるこだわりやデザイナーとしてのやりがい、新生「マルニ」が目指すものを聞きました。
 付録のアイウエア特集では、激変するイタリアを中心に最新アイウエア事情を紹介。業界最大手のルックスオティカ(LUXOTTICA)による企業買収やM&A、ラグジュアリー・ブランドのライセンスビジネスに対する取り組みの変化など、変革期が訪れているアイウエア業界を各国のアイウエア企業のトップたちと共に掘り下げていきます。
509円
「WWDジャパン」4月2日号は、2018-19年秋冬東京コレクション特集です。今季は、「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」など、立ち上げ3~5年前後の若手ブランドに勢いがあり、東コレ全体を盛り上げました。「東京で面白いのはメンズ」というのが長年の通説でしたが、ウィメンズで新しい芽が次々生まれている点に注目です。
 東コレの冠スポンサーであるアマゾンジャパン主催のイベント「アット トウキョウ」では、今季は「マメ(MAME KUROGOUCHI)」「アンブッシュ(AMBUSH)」などの4ブランドが発表。前シーズンの「サカイ(SACAI)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の合同ショーに続き、アマゾンの本気サポートのもとで、今季も各ブランドがスペシャルな企画を仕込んでいました。その模様をご紹介します。
 トップニュースは、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」クリエイティブ・ディレクターの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON以下、LV)」メンズ・アーティスティック・ディレクター就任について。「LV」がヴァージルを起用した理由や、ヴァージルのコラボ履歴、国内外のファッション業界関係者からの声を集めました。
 17年12月に閉店したパリの名物ショップ、コレットのサラ・アンデルマンはいま何を考え、何をしている?東コレに合わせて来日していたサラに、コレット閉店の理由や、新たに立ち上げたファッションコンサルティング会社とそこで手掛けているビジネスについて聞きました。サラが東京で気になったブランドがどこかもお届けします。
 イギリス発のラグジュアリーファッションECモール、「ファーフェッチ」の急成長の理由についても迫ります。世界のファッションビジネスの中で、「ファーフェッチ」は一体どんな存在になっているのか、他のEC企業とは何が違うのか。EC事業関係者はもちろん必読ですが、それ以外の業種の読者にとっても、自身のビジネスに生かせるヒントが詰まっています。
509円
「WWDジャパン」3月26日号は、2018-19年秋冬パリ特集です。トレンドが多様化する中で多くのブランドに共通するステイトメントがありました。それが“ストロング・ウーマン”――芯のある女性像の打ち出しです。そこで今号では“ストロング・ウーマン”を5つのタイプに分類。各ブランドは“強い女性”の要素をどういう要素に落とし込んでいるのかを分析しています。
 一方で、スニーカーやロゴアイテムを取り入れたスタイルがランウエイを席巻し、表紙の「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、グラフィティで埋め尽くした巨大な雪山を会場に出現させるなど、パリコレではストリートムードが最高潮を迎えています。象徴的なアイテムと共にパリコレのストリートトレンドを紹介します。
 トップニュースは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を退任したばかりのキム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール オム(DIOR HOMME)」アーティスティック・ディレクター就任について。「セリーヌ(CELINE)」に起用したエディ・スリマン(Hedi Slimane)や「ベルルッティ(BERLUTI)」のハイダー・アッカーマン(Haider Ackermann)ら個性派集団を原動力に、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENESSEY LOUIS VUITTON)が何を目指すのか、意外な人事続きの狙いを探ります。
 国内ニュースでは、いよいよ3月29日に開業する「東京ミッドタウン日比谷」が日比谷地区に与える影響をいち早くリポート。さらに、「アンドモール」や「ストライプデパートメント(STRIPE DEPARTMENT)」はじめとする、相次いでスタートしたファッションECモールによる“「ゾゾ」包囲網”を解説します。
 2月にウェブコンテンツの有料化に踏み切った、米「ワイヤード(WIRED)」のニコラス・トンプソン(Nicholas Thompson)編集長のロングインタビューも掲載。広告収入ではなく“購読”というビジネスモデルを確立することで得たメリットとは?人気ページ「ファッションパトロール」では、パリコレのこぼれネタをお届け。非日常的で大規模な会場演出で観客にインパクトを与えた4つのブランドを評価しました。

509円
「WWDジャパン」3月19日号は、2018-19年秋冬ミラノ特集です。今回は5つのトレンドキーワードをピックアップ。トップは「スポーツモード」。ウィンターレジャーを楽しむ雪山を背景に、ミラノらしくフェミニンに落とし込まれたダウンジャケットやマウンテンパーカなど代表的アイテムを紹介します。
 また18-19年秋冬ミラノのトレンドキーワードからは、台頭したロック・スピリットをまとうクールビューティの作り方から、ファー&ファーライク素材の“ふわふわモコモコ”アウターや新しいニュアンスピンク、ポップカラーで楽しむパテントレザーの取り入れ方まで最新スタイルを解説しています。
 若手支援に力を入れるイタリアファッションから今シーズンは、「ラ ダブルJ(LA DOUBLEJ)」と「アティコ(ATTICO)」「ルーチョ ヴァノッティ(LUCIO VANOTTI)」「ブロニャーノ(BROGNANO)」「ジルベルト カルツォーラ(GILBERTO CALZOLARI)」、シューズの「サミュエレ ファイリ(SAMUELE FAILLI)」の6組をピックアップ。インタビューやプロフィール、価格帯付きで紹介します。
 トップニュースは、本国100%子会社になる3.1 フィリップ リム・ジャパンの今後や3月10日に死去したユベール・ド・ジバンシィ(Hubert De Givenchy)の功績について。また、今春日本上陸する仏メンズ「セルジュ ブランコ(SERGE BLANCO)」や新ディレクターを迎えた伊シューズブランド「ジェオックス(ジェオックス)」の戦略について取り上げています。
 セレクトショップの2018年春夏メーン立ち上げは何が動いたか?ウィメンズとメンズはそれぞれ何が求められ、何が動いたのか。ロンハーマン(RON HERMAN)とトゥモローランド(TOMORROWLAND)、バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)、エストネーション(ESTNATION)、インターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)の都内有力店舗を取材しました。
509円
「WWDジャパン」3月12日号は、2018-19年秋冬パリを速報します。6日まで9日間行われたパリコレを3人の記者が総力取材!全100ブランドで記者が見た最新コレクションの記録を、ベストルックと共に日記仕立てでリポートします。また、2大スタイルが台頭したロンドンコレ詳報もお見逃しなく。
 トップニュースでは、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)就任が発表された新生「バーバリー(BURBERRY)」について、国内外の業界関係者に見解を聞きました。日本の百貨店や編集者の期待度は?また、世界最大手ルックスオティカが福井めがね工業買収のビッグニュースについて、その真相を探ります。
 国内ニュースでは、「ラコステ(LACOSTE)」アジア初の新コンセプトストアや売上高10億円を目指す「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」の他、アダストリアのジュエリーとコスメ、下着の新事業スタートの狙いについてや東京ブランド「ネーム(NAME.)」の新デザイナー2人のインタビューも掲載します。
 また、19年春夏のテキスタイルトレンドもいち早くリポート。 ファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」を現地取材し見えた5つのテキスタイルテーマを詳しく紹介します。イチ押しは”縦ストライプ”。春夏なのに暖色をミックスしたストライプやチェック、プリント柄は注目です。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」はジェイアール京都伊勢丹を調査。「純喫茶 サイトウ」は2月24日号で特集した百貨店商況から、20代に売れるロゴについて。今だからこそ面白いロゴブームとは?ヒートアップする斎藤”店長”とのトークをお楽しみください。
509円
3月5日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬ミラノ・コレクション速報とNY詳報の特集2本立てです。表紙は、SNSや業界から演出やアイテムについて議論を呼んだ「グッチ(GUCCI)」です。モデルと同じ顔の“生首”をはじめ、現代の世界情勢をも思わせるウエアや演出などレポートしています。
 ミラノ速報では、新たな局面を迎えたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)の「マルニ(MARNI)」、新CEOを迎えクリエイティブに専念するマッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)の「MSGM」、ウエアデビューした「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」など6ブランドを徹底大解剖。また、「グッチ(GUCCI)」「プラダ(PRADA)」「フェンディ(FENDI)」のキャラクタライズされたアイテムにも注目です。
 NY詳報では、トレンドキーワードとして浮上する多様性の象徴“レインボー”にフォーカス。“パターンミックス”“カラーファー”“ホログラフィック”など5つのキーワードに分けて分析。さらにストリートを取り入れた「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」「コーチ(COACH)」などからひも解く、“ちょいストリート”スタイルのアイディアを紹介します。 
 トップニュースは、「バーバリー(BURBERRY)」のチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に選ばれたリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)について紹介します。また、アダストリア(ADASTRIA)の子会社エレメントルールが初めて出店するウィメンズセレクトショップ「カオス(CHAOS)」をピックアップ。“大人の女性”に向けたモノづくりや戦略にフォーカスします。
 近年、米国で注目を集める“プラスサイズ”市場についても紹介します。多様性を重要視するNYコレクションの2018-19年秋冬では、8ブランドに合計26人のプラスサイズモデルが登場するなど、ここ数年でプラスサイズを一つの個性と捉え、受け入れる動きが活発です。そこで、米国では店頭にもプラスサイズの洋服が並んでいるのか現地調査を実施しました。是非ご一読ください。
509円
「WWDジャパン」2月26日号の特集は、「2017-18年秋冬、百貨店で売れたのはこれだ!」です。全国の百貨店37店舗の、特選、婦人服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリー、紳士服の8カテゴリーでアンケート調査を実施。加えて、各カテゴリーから3百貨店(紳士服は2百貨店)に取材を行い、秋冬の動向について聞きました。引き続きインバウンド需要増と株高の影響で高額品の売り上げが前年を大きく上回りました。
 ラグジュアリーブランドで注目するのは、若年層の増加です。若者が百貨店に足を運び始めていることがうかがえました。また主力の婦人服や紳士服といった衣料品は、寒波到来が売り上げに影響しています。その他、バッグやシューズ、ファッションジュエリーの商況もお伝えします。
 また、今号では2018-19年秋冬ロンドン・コレクション速報をお届けします。ニュースは、クリストファー・ベイリー(Christopher Baily)による「バーバリー」(BUBERRY)ラストコレクション。ケイト・モス(Kate Moss)やナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)ら歴代広告モデルも集まったコレクションは大きな拍手で幕を閉じました。
 そして今号には特典が満載です。まずは定期購読者の方には、年2回発行で百貨店の商況をまとめた「ビジネスリポート」の別冊が付きます。本紙・特集の内容ではお伝えしきれなかった、各百貨店各カテゴリーの商況を紹介。本紙と併せて読んでいただけると、百貨店で何が売れているか、また状況がよく分かります。
 特典2つ目は、付録「ラン&フィットネス」特集です。“美しいカラダ、自分の好きなカラダ”を手に入れる方法を教えます。最後に特典の3つ目は「企画集団ビームス」特集です。設楽洋・社長が会社を“動物園”と呼ぶその意味とは――。企画・制作・プロモーションまで一気通貫の機能を持つビームスの魅力を余すころなくお伝えします。
509円
2月19日発売の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬のニューヨーク・ファッション・ウイーク速報です。今季、目立ったのはレインボールック。表紙の「シエス マルジャン(SIES MARJAN)」や「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」などのブランドが多彩な色柄をミックスでダイバーシティーを表現した理由とは?また、ニューヨーク・メンズでは「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」と「トム フォード(TOM FORD)」のクリエイションを解説しています。
 ニュース面では、モンクレール(MONCLER)が、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を手掛けるピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)や藤原ヒロシら8人とコラボする新ブランド「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」をピックアップ。それぞれのデザイナーやクリエイターの起用理由から、今後の展望までレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)=モンクレール会長兼CEOに聞きました。また、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を退任したばかりのキム・ジョーンズ(Kim Jones)とのコラボを発表した「ジーユー(GU)」の“モード補完計画”にもフォーカスしています。
 今、SNSを主戦場に、独自のビジュアルの打ち出しやプロモーションでコアなファンをつかんでいるEC発の20ブランドリストを一挙に紹介。渋谷109やラフォーレ原宿などのファッションビルから見たEC発ブランドの魅力の他、注目ブランドのインタビューを掲載しています。
 セレクトショップのウィメンズで、18年春夏の立ち上がりの人気のある商品をレポート。全国的に寒波が押し寄せた17-18年秋冬から、今動き出している商品とは?ビームス(BEAMS)やユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)をはじめ、ロンハーマン(RON HERMAN)などの有力店に聞いています。
 さらに、雑誌「ギンザ(GINZA)」「ポパイ(POPEYE)」「カーサ ブルータス(Casa BRUTUS)」「ターザン(Tarzan)」の4誌の編集長交代を含む大幅な人事を発表したマガジンハウスを取材。今回の大幅な人事刷新で目指すものとは?石渡健文マガジンハウス取締役兼第一編集局兼デジタル戦略局局長に尋ねました。
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「WWDジャパン」2月12日号は「2018年春夏オートクチュール特集」です。「ヴァレンティノ オート クチュール」「シャネル」「ディオール」「ジバンシィ オートクチュール」などが威信をかけて繰り出す華麗なるオートクチュールの世界を、ベテラン記者が取材日記でつぶさにレポートします。ヴァンドーム広場を中心に繰り広げられるハイジュエリーの新作展示会レポートも。
スタートトゥデイが始動したPB「ゾゾ」が今、大きな話題です。そこで、業界のご意見番たちに緊急取材。「ゾゾスーツを購入した?」に始まる7の質問に本音で答えてもらいました。登場するのは、石川康晴ストライプインターナショナル社長や、瀬戸建RIZAPグループ社長、設楽洋ビームス社長など第一線で活躍する10人。結果はまさに議論百出。読み応え満点です。
ニュースは、ストライプインターナショナルが2月9日にオープンした「ホテル コエ トーキョ」の狙いと未来、大手セレクトの住ビジネスの今、好調続くタカシマヤ ウオッチメゾン 大阪の売り上げ動向など。シャネルのブルーノ・パブロフスキー ファッション部門 プレジテントへのインタビューでは、ECで服を売らない「シャネル」がSNSに強い訳を紐解きます。
“新しい服作りの仕組み”は「WWDジャパン」が力を入れている分野です。今号では、アパレルメーカーのオールユアーズを紹介。同社は、クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」で顧客の持つ服にはっ水などの機能をつけるサービスをスタートしたことが話題になっています。2人の代表のアイデアの源などを知れば、次なるビジネスヒントが見つかるかも。
ファッション業界では、2018-19年秋冬ウィメンズのファッション・ウィークが開幕しました。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリと約1か月続くコレクション日程を各都市の見どころと合わせてコンパクトにまとめましたのでご活用ください。連載「ファッション業界人物列伝」はファッションデザイナーの島田順子さんの最終回です。お見逃しなく。
509円
 2月5日号の「WWDジャパン」は、2018-19年秋冬パリ・メンズ・コレクション特集です。前シーズンよりも増えた参加ブランドの中から、若手ストリートや王道クラシック、トップモードまで、合計50ブランド以上の最新コレクションを掲載。自らの特技をやりきることで勝者となったブランド、今後流行しそうなシルエット、ますます進化を続けるスーツなど、メンズ・ファッションの最先端に多角的に迫ります。
 キム・ジョーンズ(Kim Jones)「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・アーティスティック・ディレクターの集大成となる感動のラストショーや、安易にトレンドに迎合せず、挑戦を続ける姿勢を純白のスタイルを連打することで表明した「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が初めてメンズを手掛けた「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」の驚きのクリエイションなど、弊紙記者が選んだベストコレクションも発表します。
 またスイス・ジュネーブで開かれた高級時計の祭典S.I.H.H.もレポート。メカニズムが重視されていた数年前までに比べ、身に着けた時のエモーションをアピールしようするブランドが増えてきました。そこでエモーションのアピールにつながる4つのトレンドを軸に、取材陣のエモーションを揺さぶった9ブランドの最新作を紹介します。ミレニアルズやライフスタイルにこだわりたい人たちの心に刺さるプロモーション戦略のヒントも盛りだくさんです。
 ニュース面では、ビギホールディングス買収という大型M&Aを手掛けた三井物産のキーマンを直撃し、売上高1000億円規模を目指すという今後の新戦略に迫ります。また18年度にグループで計182店の新規オープンをするストライプインターナショナルの出店攻勢の理由や、「シュプリーム(SUPREME)」や「サカイ(SACAI)」などとのコラボやダウンブームで売り上げが右肩上がりの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」絶好調の秘密を、関係者への取材を通じて解明します。
 さらに開幕が目前に迫った平昌オリンピック冬季競技大会で日本選手団が着用する公式服装を手掛けた、紳士服チェーンのAOKIに製作秘話を独占取材した他、純喫茶サイトウでは2月1日に「セリーヌ(CELINE)」のアーティスティック、クリエイティブ&イメージ・ディレクターに電撃就任したエディ・スリマン(Hedi Slimane)について語ります。ブランドの今後や長すぎる肩書きの意味などを、好き勝手に想像しました。
509円
「WWDジャパン」1月29日号は「2018-19年秋冬ミラノメンズ詳報&CEO特集」の2本立てです。今季のミラノメンズは、あらゆるブランドにとって至上命題となっているミレニアルズの獲得をめぐり、し烈な争いを繰り広げています。ブランドの伝統を重んじながら前進する「保守派」と、独自の解釈で常に新しい表現に挑む「革新派」の2大勢力を、“選挙風”にリポートします。
 毎年恒例、ファッション業界のトップインタビューをまとめた「CEO特集」も必読。昨年はセンセーショナルなタイトルで業界を賑わせた、アパレル不況を描いた書籍が話題となりましたが、デジタル・イノベーションの波が打ち寄せる変化の大きな時代にあって「誰がファッションを救うのか?」。業界を代表するファッション企業20社に2018年の指針を聞いています。
 3面「エディターズビュー」では、過日亡くなったサンモトヤマの茂登山長一郎・会長について言及。「グッチ(GUCCI)」「エルメス(HERMES)」「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」「エトロ(ETRO)」などのラグジュアリーブランドを日本に紹介したパイオニアである茂登山会長を惜しみ、各社の社長から貴重なコメントも頂戴しました。
 トップニュースは、「セリーヌ(CELINE)」での復活が発表されたエディ・スリマン(Hedi Slimane)について。新プロジェクトとなる「セリーヌ」メンズは“第2の「ディオール オム」”になれるか?徹底検証します。また、ユークス ネッタポルテ グループの完全子会社化を狙うリシュモンや、近年加速する“ファーフリー”に対する日本毛皮協会理事長の見解、バレンタイン目前のチョコレート商戦などを取り上げます。
 「トーガ」の古田泰子デザイナーも直撃。21年目を迎えるブランドをロングインタビューでひも解きます。連載「純喫茶サイトウ」は、拡がる業界のセクハラ問題について。渦中のマリオ・テスティーノらと多くの仕事を手掛けてきたマスターの身に降りかかった危険とは?「ファッションパトロール」は47歳を迎えた中村貞裕トランジットジェネラルオフィス社長の誕生日会を紹介します。
509円
「WWDジャパン」1月22日号は「2018-19年秋冬ロンドンメンズ&ピッティ速報」です。表紙は、ピッティのメーンゲストとして合同ランウエイショーを披露した「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾と「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」の宮下貴裕の2人。親友か?ライバルか?合同ショーへの2人の思いを現場のフィレンツェから速報します。
 ピッティでは脱コンサバ化を図るクラシコイタリアの新トレンドを“短歌”で振り返ります。また、「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」がランウエイショーを急きょ取りやめるなど、参加ブランドの減少で1日短縮されたロンドンメンズもリポート。過渡期を迎えるロンドンを救うのは誰か?若手デザイナーを筆頭に急成長を遂げた18-19年秋冬を解説します。
 ニュース面では、衝撃の退任が明らかになったキム・ジョーンズ(Kim Jones)「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・アーティスティック・ディレクターをピックアップ。18日のショー直前に藤原ヒロシを直撃し入手した貴重なコメントも掲載しています。また海外売り上げが国内売り上げを上回った「ユニクロ(UNIQLO)」、三井物産のビギグループ買収などを取り上げます。
 またテリー・リチャードソン(Terry Richardson)、マリオ・テスティーノ(MarioTestino)ら、続々と浮き彫りとなるファッション業界のセクハラ問題にも言及。NYの人気セレクトショップ、キス(KITH)の創業者、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)のロングインタビューも必見です。次期COOに航空機部門出身者を発表した伊藤忠の“ポスト岡藤”の針路にも迫ります。
 人気連載「純喫茶サイトウ」は「業界の人手不足問題」について。大手出版社で社長や編集長を務めてきた斎藤和弘の振るった“尖った”人事とは?覆面調査員が行く、「ミステリーショッパー」は三井アウトレットパーク幕張。「ファッションパトロール」では、ファッション界のレジェンド・菊池武夫が日比谷を散歩します。
509円
「WWDジャパン」1月15日号は、「特集:好調ビューティ業界に学べ 勝ち組になる方法6」を掲載しています。化粧品に使う家庭の支出額が2017年、初めて婦人服を上回る見通しになったと、総務省の家計調査から分かりました。それを裏付けるように、「WWDビューティ」が3カ月に1度、定期購読者向けに発行するビジネス別冊の2017年12月発行号でも、主要百貨店の化粧品の売り上げは前年同期比20~40%増と大きく伸びています。海外の市場も同様の動きとなっており、もはや無視できません。
 今特集では、これまでファッション企業がビューティを取り扱う策として考えられた、M&Aやオリジナル開発、セレクトから、それぞれ成功、もしくはこれからの参入する企業を取り上げ、その戦略に迫ると共に、海外で人気の未上陸ビューティブランドも紹介しています。そして、ビューティ業界が行っている施策、ノウハウ、戦略から、ファッション業界のヒントをお伝えしています。また、ファッションもビューティも2ケタ成長の阪急うめだ本店の両部長ら対談も必読です。
 ニュース面では、最終消化率94%の「ゴールデンベア」を展開するコスギの、倒産からの復活劇や、マッシュホールディングスが昨年設立したマッシュU.S.Aが11月に期間限定で展開した第1弾「ジェラート ピケ」ニューヨーク店の手応えをレポートします。
さらには、ビームスがロンドンに現地法人を設立した狙いや、1月7日にビバリーヒルズで行われた第75回「ゴールデン・グローブ賞」の授賞式で、出席者の着用ドレスがセクハラ撲滅に賛同するアピールのため、黒一色となったニュースをセレブリティーの写真と共にお伝えします。
そして、「グッチ」が生んだスーパースター、アレッサンドロ・ミケーレのロングインタビューを掲載。ファッションシーンの頂点へと駆け上がったミケーレの“頭の中”をひもときます。ファッションが好きない人も、そうでない人も、このインタビュー、ぜひお読みください。
509円
「WWDジャパン」1月8日号は「特集:ファッション業界2018年大予測」を掲載しています。変革期の真っ只中にあるファッション業界を12のキーワードから読み解きます。マスカスタマイゼーション、サステイナビリティ、男女合同ショー、マイクロインフルエンサーなど18年を占う上で欠かせないテーマをピックアップしました。表紙は次世代モデルとして注目の高校2年生、ハルナ マツイです。
 ニュース面では、「セリーヌ(CELINE)」のクリエイティブ・ディレクター職からの退任が発表されたフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)の去就に迫ります。業界筋ではフィービーの「バーバリー(BURBERRY)」入りのうわさが出ていますが、果たして…。そしてフィービーを失う「セリーヌ」の後任は誰になるのか。最新事情をレポートします。
 日本の若手注目株のデザイナーも取り上げています。東京ファッション・ウイークで目が離せない存在になっている「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」の青木明子デザイナーが歩んできた道のりとそのデザイン哲学を紹介します。また湘南を拠点に活動する「ファイブノット(5-KNOT)」の鬼澤瑛菜・西野岳人の夫妻デザイナーのインタビューも掲載しています。
 世界的な影響力を持つイタリア人インフルエンサー、キアラ・フェラーニ(Chiara Ferragni)のレポートも必見です。インスタグラムのフォロワー数1134万。ブロガー、デザイナー、コンサルタントなどいくつもの顔を持つ彼女は、このほど自らの会社を設立して社長兼CEOに就任しました。インフルエンサーから経営者へ。彼女が次に目指すものは何なのか。
 ファッションパトロールでは新年恒例のユニーク年賀状大賞です。趣向を凝らした年賀状の中から弊紙編集部が傑作・力作を厳選しました。戌年にちなんで犬をモチーフにした絵柄が多い中、設楽洋・社長自らが体を張った渾身の年賀状を作ることを知られるビームスは今年もやはり別格。衝撃のビジュアルをぜひ紙面でご確認ください。
356円
 12月25日・1月1日合併号は、「2018年ファッション業界をワンダフルに占う」と題して、業界人の愛犬やファッション業界の運勢を紹介します。18年の戌年にちなんで、表紙には戌年の冨永愛と愛犬ベルが登場。また、戌年クリエイターの堀内太郎「タロウホリウチ」デザイナーと遠藤彩香スタイリストの対談や、業界人が自慢の愛犬を披露し、愛犬の溺愛ぶりをここぞとばかりに語っています。
 占い特集では、弊紙初登場の人気占い師・しいたけに18年のファッション業界を占ってもらいました。弊紙オリジナルの星座別ラッキーカラーも掲載しているので必見です。また、同特集には数々の女性誌で占いページを担当するエディターの青木良文も登場。エディターの視点で見るファッションと占いの関係について語ります。
 ニュース面では12月12日に「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京)で放送され波紋を呼んだ、外国人技能実習生に対するブラックな労務問題にフォーカス。“ブラック縫製工場”を一掃することはできるのか、業界関係者や専門家の意見をまとめました。
 その他にも18年開業の注目ショッピングセンターや、阪急阪神百貨店とバーンデストローズジャパンリミテッドが共同開発するLサイズ婦人服ブランド「チャビーカーヴィー(CHUBBY CURVY)」の18年の展望などを取材しました。海外ニュースからは、12月20日に20年の歴史に幕を下ろしたパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)の最終日の様子やディーゼル(DIESEL)新CEOの就任、「カナダグース(CANADA GOOSE)」の好調ぶりを取り上げています。
 ファッションパトロールでは、毎年好評の年末年始恒例企画「ファッション業界のそっくりさん大賞」を今年も実施。弊紙編集部をはじめ、社の総力を結集して“ファッション業界人のそっくりさん”を大捜索しました。一切妥協ナシの選考の結果、今年もクオリティの高いそっくりさんがたくさん登場しています。
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