WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
4月10日発売の「WWDジャパン」は、毎年恒例のファッション業界A to Z特集です。4月に入社したフレッシャーズはもちろん、業界を目指す学生や入社2~3年の社員の方にも、明日のビジネス&スタディトークのネタに役立つはず。LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンやケリング グループなど世界のコングロマリット企業の図は必見。壁に貼って活用ください。
 今年のA to Z特集では、「WWDジャパン」担当記者それぞれの分野で、フレッシャーズにぜひ覚えておいてほしいトピックスを紹介しています。例えば、日本マーケットに影響を与えている11人のデザイナーや百貨店の縮小が止まらない理由、ファッション企業がIPOする背景、SPAの仕組み、ウェブメディアが正しく生き残る方法など、最近のニュースを例に指南します。
 ニュース面では、国内外4人の社長・CEOにインタビュー。売上高3兆円を掲げる柳井正ファーストリテイリング会長兼社長と、新たな企業改変について語る福田三千男アダストリア代表取締役会長兼CEOの新戦略は必読です。新会社、シブヤ109エンタテイメントの木村知郎・社長と、サルヴァトーレ フェラガモのエラルド・ポレット新CEOの動向も注目。
 人気連載からは、「ミステリーショッパーが行く!」が南青山のセレクトショップ、アデライデを調査。過去最高益を記録した同店の得点はいかに?素材連載「今日も産地に行ってきました!」では、愛知県の中伝毛織を訪問しました。染色整理加工に適した木曽三川の豊富な水に恵まれた同工場で生まれた毛織物の技術をお届けします。
 付録のアイウエア特集が注目したのは、業界に旋風を巻き起こしている大手イタリアメーカー勢。世界最大手のルックスオティカの5兆円合併、ケリング アイウエアとコンパニー フィナンシエール リシュモン、マルコリンとLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの提携話など、世界のアイウエア業界がかつてない変革の時を迎えています。
356円
4月3日発売の「WWDジャパン」は「2017-18年秋冬東京コレクション特集」です。アマゾンが冠スポンサーについて2シーズン目の今季、デザイナー支援プログラム「アットトーキョー」を導入しました。支援ブランドのショーやイベントの他、神戸コレクションを主催するアイグリッツによるBtoC向けの新イベント「トーキョーボックス」をレポート。9つのQ&Aで今シーズンの東コレを振り返ります。
 東コレ特集内では、取材記者が選ぶメンズ&ウィメンズのベストコレクションをはじめ、“見てすぐ買える”ショーの成果、トレンド分析や関連イベントなどを詳しく紹介。また、「WWD JAPAN.com」でのルック閲覧のアクセスランキングや招待状プレゼント企画の人気ランキングを紹介しています。
 前号に引き続き、パリコレ詳報の後編をお届け。最新のクリエイションから今季パリコレに台頭したキーワードを紐解きます。今号では、「セリーヌ」などが発信した“ダイバーシティーウエア”をはじめ、“スキンヌード”や“オフィシー”など、注目の7つのキーワードを紹介します。
 ニュース面では、アイウエアメーカーのブランド争奪戦にフォーカス。ケリング アイウエアとリシュモンの提携をはじめ、主要アイウエアメーカーの新たな戦略に迫ります。また先月、南青山に国内初の店舗を開いた伊ウィメンズブランド「ピンコ」のピエトロ・ネグラ社長兼CEOのインタビューも掲載しています。
 人気連載「ファッション業界人物列伝」では、インテリアデザイナーの片山正通ワンダーウォール代表の第2話をお届けします。4月8日から開催する企画展「片山正通的百貨全書」の見どころの他、コンセプチュアルアートをコレクションするストライプインターナショナルの石川康晴・社長やスタートトゥデイの前澤友作・社長についても語っています。
356円
 3月27日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬パリ・コレクション詳報です。復活し始めた「パワーショルダー」や「1960年代のサイケデリック」、さまざまな要素を組み合わせた「コラージュ」など、7つのキーワードをもとにトレンドをひもときます。シューズやバッグなどのアクセサリーのポイントも合わせて紹介します。
 ニュース面では、カタログ通販企業のドゥクラッセ・グループのリアル店舗出店加速の狙いや「アクタス」が手掛けるライフスタイルブランド「アウアー」のディレクターとデザイナーにブランドのグローバル戦略を聞きました。マッシュスポーツラボの百貨店向けスニーカービジネスの強化、ラフォーレ原宿で人気の「グレイト」のリニューアルも紹介します。
 また、最近「ジバンシィ」「ディオール」「ランバン」といったメゾンが続々と女性デザイナーを起用しているケースについて掘り下げます。女性デザイナーと男性デザイナーのアプローチの違いや女性デザイナーが多く活躍する時代が30年に一度巡ってくる「30年周期説」、業界における女性の働きやすさなど、業界人の意見を交えながら考えます。
 さらに、ファッションブランドの展示会やイベント、おもてなしの場としても注目を集めているインテリアブランドのショールームの活用法を紹介します。ファッションブランドとコラボした「モルテーニ」、雑誌の撮影やテレビ収録の場にもなった「ビー・アンド・ビー イタリア」などのショールームを一覧にしてわかりやすく解説しています。
 「柴田陽子のトウキョウ スーパー ウーマン」連載では、林久美子・元衆議院議員が登場します。政治という男性社会の中に飛び込んだきっかけや政治家になる以前のキャリア、現在の活動について「ボーダーズ アット バルコニー」を手掛ける柴田陽子デザイナーが聞きました。また、1児の母である林氏にとって、仕事と育児の両立についても対談しています。
356円
3月20日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬ミラノ・コレクション詳報です。今季のミラノの女性像を表現する3大キーワードをはじめ、色や素材のトレンドを、豊富なビジュアルととも解説。「グッチ(GUCCI)」や「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などのキーブランドのリポートもお届けします。また、新クリエイティブ・ディレクターによる「マルニ(MARNI)」のウィメンズデビューなど、ミラノコレを彩った7つのニュースも紹介します。
 ニュース面は、三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦・次期社長が初の記者会見で語った構造改革への考えや、オンワード樫山の大澤道雄・新社長の“メーカー回帰”戦略など、ビジネストピックスが豊富。ユニクロが、「クリエイティブな働き方」や「サステイナブルな商売への変革」の実現を目指し、東京・有明にオープンした新オフィス「ユニクロ シティ トウキョウ」のリポートも必読です。
 また、競争が激化するファッションECモール市場の現状については、相関図とインタビューを交えて分かりやすく解説します。その他、東証マザーズに上場した「ロコンド」が目指すオムニ型プラットホームの構想や、Cチャンネル社長の次世代メディア論、カスタムオーダーシャツのECサイト「オリジナル スティッチ」創業者が考えるビジネスモデルなど、デジタル関連のトピックスも満載です。
 さらに、今号では、デムナの弟でもある31歳のグラム・ヴァザリア=ヴェトモンCEOがビジネス戦略について語ったロングインタビューや、20~30代の女性を中心に盛り上がる古着市場におけるSNS活用法も掲載。「ミステリーショッパーが行く!」はアトレ品川内のフード&タイム イセタン、「ファッション・パトロール」は、ミラノコレのインビテーション品評会とちまたで話題の東大ブルゾンの徹底解剖の2本立てです。
356円
3月13日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬パリ・コレクション速報とロンドン・コレクション詳報の特集2本立てです。パリコレからのトップニュースは、ファッション・ウイーク期間中に記者会見が行われた「川久保玲/コム デ ギャルソン 間の技」展について。5月4日からニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される同展の詳細を、キュレーターのコメントやビジュアルと共にレポートします。
 その他にも今季のパリコレはニューストピックスが盛りだくさん。「ドリス ヴァン ノッテン」の通算100回目のショーをはじめ、「サンローラン」のウィメンズ&メンズの合同ショーやクレア・ワイト・ケラーによる「クロエ」のラストコレクションをレポートします。また、「ビューティフル ピープル」のパリコレデビューや、「アンリアレイジ」×名和晃平とのコラボなど日本人デザイナーの活躍も見逃せません。
 ロンドンコレ詳報では、「クリストファー ケイン」や「J.W. アンダーソン」など、クリエイションとビジネスの両面で成熟ぶりが際立つブランドをピックアップ。デザイナー自身の声や日本人バイヤーの評価を織り交ぜて、彼らの魅力をひも解きます。また、かつて新進ブランドとしてロンドンでデビューし、花開いた多彩な才能も一挙紹介。現地在住記者が解説するロンドンが新人支援に注力する理由も必読です。
 ニュース面では、大西洋・三越伊勢丹ホールディングス社長の電撃退任にフォーカス。これまで大西社長が推進してきたさまざまな改革を振り返る他、杉江俊彦・次期社長の人柄についても同僚や元部下の声を基に分析します。さらに、ラグジュアリー業界にも広がるサステナビリティの動きや、アマゾンジャパンが取り組む東京ブランドの支援策、再出発する「デイシー」「ナイン」の次なる課題なども掲載しています。
 その他、アイウエア市場の最新動向やYKKの新戦略、「ラルフ ローレン」のアンバサダーに就任したEXILE AKIRAへのインタビューといったトピックスも目白押し。連載「柴田陽子のトウキョウスーパーウーマン」には、先週に引き続きクリスティン・エドマン前H&Mジャパン社長が登場。「ファッションパトロール」では、悲惨過ぎる設定で話題の「クラッシィ」4月号のファッションストーリーに引っ掛けて、ファッション業界人の貧乏エピソードを紹介します。
356円
3月6日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬ミラノ・コレクション速報とNYコレクション詳報の特集2本立てです。ミラノでもNYでも、排斥主義のドナルド・トランプ政権への異議を訴えるクリエイションが多く見られました。今季、そのメッセージをウエアやアクセサリー、会場、演出に取り入れたブランドをレポートしています。
 ミラノ速報では、フェミニンな要素を詰め込んで女性賛歌を表現した「プラダ」をはじめ、“COURAGE(勇気)”や“EQUALITY(平等)”の言葉をウエアやアクセサリーにあしらった「ヴェルサーチ」、猫耳が着いたピンクニット帽を客席に置いて“人権の尊重”を訴えた「ミッソーニ」などを紹介。また、「マックスマーラ」と「アルベルタ フェレッティ」がショーに起用したイスラム教徒の新人モデル、ハリマ・アデンにも注目です。
 NY詳報では、デムナ・ヴァザリアによる「ヴェトモン」「バレンシアガ」などが発信したトレンドを、NYブランドはよりリアルに提案しています。今季、圧倒的に多くランウエイに登場した“袖コン(袖コンシャス)”や“ヌキ襟(抜いた襟)”“パワショル(パワーショルダー)”など、ウエアの変形にまつわるきキーワードとともに解説。また、反トランプ政権を訴えたショーも詳しくまとめています。
 ニュース面では、LVMHモエ ヘネシー ルイ ヴィトン傘下の投資会社、Lカタートン(前Lキャピタル)の日本進出にフォーカス。同社のラビ・タクラン=アジア会長兼マネジング・パートナーに、日本ブランドのポテンシャルや課題を聞いています。また、サマンサタバサジャパンリミテッドの寺田和正・会長兼社長が語る、傘下アパレル企業のバーンデストローズジャパンリミテッドの事業再編についてのインタビューも必見です。
 また、中面ではファッション素材市「プルミエール・ヴィジョン」2018年春夏のテキスタイルトレンドを掲載する他、人気連載「柴田陽子のトウキョウスーパーウーマン」では、クリスティン・エドマン前H&Mジャパン社長が登場。33歳の若さで社長に就き、H&M日本上陸から全国60店舗以上の規模へと成長させた彼女が、自身の価値観や次のキャリアの方向性について語っています。
356円
「WWDジャパン」2月27日号は、「ヒット商品の創り方、仕掛け方」特集です。「ファッションが売れない」と喧伝される今、新たなヒット商品や人気ブランドは生み出すことができないのか? 今号では、「ジーユー」の“ガウチョパンツ”や「キーン」の“ユニーク”など昨年話題を集めた8ブランド・商品のヒットの法則を聞きました。
 さらに特集内では、国内最大級のファッションECモール「ゾゾタウン」に、2016年売れ筋商品を例に、ECでヒット商品を生むコツを分析してもらいました。どんな施策であれば、対面接客なしでもヒット商品に導けるのか。売れ筋商品に見る商品の見せ方や販売方法などを語ってくれました。今から実践できるヒントがあるはず。
 今回の表紙では、今春放送予定のスペシャルドラマ「女の勲章」(フジテレビ)から、主演の松嶋菜々子さんに衣装を着て登場していただきました。主人公のファッションに賭けた生涯を描いた同ドラマを背景に、「ファーストクラス」や「テラスハウス」を手掛けた太田大プロデューサーに、テレビがファッションに求めることを聞きました。
 ニュース面では、海外から「シャネル」のフレグランスとバッグ、ウォッチ&ファインジュエリー3部門のアイコン商品について、各トップが新たな戦略を語ります。3月発売予定の新アイコンバッグ“ガブリエル ドゥ シャネル”とは?国内からは、新コーポレートロゴでリブランディングを発表したナノ・ユニバースを分析します。
 今号では、定期購読特典として、別冊「ビジネスリポート」が同封されています。全国の百貨店30店舗から、特選、婦人服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリー、紳士服それぞれの2016-17年秋冬シーズンの売れ筋をアンケート。各店の売れ筋ランキングと好調理由を元に、各カテゴリーの消費動向をひも解きます。
356円
「WWDジャパン」2月27日号は、2017-18年秋冬NYコレクション速報です。政治、ファッションビジネスの停滞など、あらゆる点で混乱を極めるアメリカ全土を象徴するようなコレクションが際立ちました。混沌の時代にあらゆる要素をミックスした、ラフ・シモンズによる新生「カルバン・クライン」と「ダイアン フォン ファステンバーグ」を紹介します。
 新生「カルバン・クライン」は、全ライン統括の第1歩としてアメリカの典型的なスタイルをミックス。ラフらしくブランドのDNAを取り入れながらアップデート。ロゴも刷新しました。「ダイアン フォン ファステンバーグ」は、色、柄、素材など、あらゆるものをミックス。足し算感覚のクリエイションでキャッチーでポップなスタイルを打ち出しました。
 2月1〜3日までイタリア・ミラノで開催された、2018年春夏の素材見本市「ミラノ・ウニカ」ではイタリア国内企業300社を中心に、計427社が出展しました。同時期にパリで開催される「プルミエール・ビジョン」に参加しない「エルメネジルド・ゼニア」「ロロ・ピアーナ」が出展。素材のトレンド、トップメーカーのCEOに聞いたモノ作り、有力メーカーの動向などと合わせ紹介します。
ニュース面では、EC発の韓国系カジュアルブランド「スタイルナンダ」が今夏に原宿に旗艦店をオープン。デジタル化が進む韓国のブランド施策に迫ります。「バーバリー」事業によるダメージ想定以上に膨らんだ三陽商会の中計発表の他、新社長が就任した「トロールビーズ」の再発進、人工知能(AI)を使ったアパレル向けのECシステムの新機軸などをピックアップ。
 付録はラン特集。ファッション業界人が選ぶ最強のランシューズを取り上げます。ウィメンズのランニングシューズの流れは、カラーリングやデザイン性を重視したもの。メンズは最新テクノロジーを搭載した、機能性重視のラインアップです。ランニングを通じて前向きなメッセージを発信する“ランフルエンサー”も紹介します。
356円
「WWDジャパン」2月13日号は、2017年春夏オートクチュール・コレクション特集です。マリア・グラツィア・キウリが就任して初の「ディオール(DIOR)」のオートクチュールをはじめ、ジョニー・デップの愛娘リリーローズ・デップがピンクのウエディングドレスで登場して話題になった「シャネル(CHANEL)」など、オートクチュールの世界を美しい写真とともに紹介します。
 2017年春夏オートクチュールでは、日本人デザイナー中里唯馬が2回目のパリコレ参戦を果たしました。また、「ヴェトモン」は期間中に2017-18年秋冬メンズ&ウィメンズコレクションを発表。“ステレオタイプス”と題し、“ツーリスト”“オタク”など、職業などから人々が連想するステレオタイプなイメージをデザインし話題を呼びました。紙面ではその詳細をレポートします。
 ニュース面では、百貨店特選売り場の秋冬商戦結果をレポートするほか、開業2年目に突入したニュウマン新宿の動向、訪日アーティストたちが愛用していることで知られるセレクトショップのキャンディーが移転した理由などを掲載します。また、「ヴェトモン」のデムナ・ヴァザリアのミューズ、ロッタ・ヴォルコヴァへのインタビューも読みごたえがあります。
 その他の特集は、2017年春夏オートクチュール期間中に発表された「ショーメ」「ブシュロン」「ショパール」などハイジュエリーが超絶技巧を発揮した新作コレクション紹介。ジュネーブサロン(S.I.H.H)に見る時計の最新トレンド、「ジョン ロブ」「チャーチ」「エドワード・グリーン」といったメンズアクセサリーの2017-18年コレクション詳報などをお届けします。
 連載「ファッション業界人物列伝」には、ブルーベル・ジャパンの共同経営者であるカトリーヌ・ゴーマンスさんが登場します。ブルーベル・ジャパンは、創業者がフランス人というユニークなスタンスを持つディストリビューターです。同社を立ち上げた夫であるゴーマンス社長とともに1960年代から、日本とアジア、ヨーロッパをつなぐビジネスを展開してきた物語を追いかけます。
356円
「WWDジャパン」2月6日号は、2017-18年秋冬パリ・メンズ・コレクション特集です。今のファッション業界の沈んだムードにメスをいれるべく、各ブランドは今まで以上に意欲的なコレクションを発表。クリエイションは、世界を熱狂させたコラボ、新たなフォーム、若者のピュアなマインドを取り入れたムードになって現れました。今季のトレンドと共に紹介します。
 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が「シュプリーム(SUPREME)」とのコラボ・コレクションを披露しました。ついにベールを脱いだコレクションは、ショー直後からファッション・ウィーク終了まで、あらゆる人があらゆる場所で口にしたほどの影響力を見せつけました。前代未聞の争奪戦が必至のコラボ・アイテムをほぼ全部見せながら、そのインパクトについて考察します。
 17-18年秋冬パリメンズの最大のトレンドは、シルエットの変化。デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)をきっかけとするフォーム再考のムードは、アウトドア主体のカジュアルとフォーマルウエアのシルエットに変化をもたらしました。アウターが巨大化したネオ“山男”と構築的なシルエットに柔らかさを加えたオフィスフォーマルの2大スタイルに迫ります。
 ミラノメンズで台頭した万物を組み込む混沌のクリエイションが、パリでは天真爛漫な子供らしさを伴って進化。無邪気な工作感覚でスポンテニアスを楽しむコレクションを紹介します。また、今シーズンのトレンド素材であるベルベットについて、新生「ベルルッティ(BERLUTI)」のデザイナー、ハイダー アッカーマン(Haider Askermann)にインタビュー。1月30日にリニューアルオープンしたプランタンの新メンズ館の全容にも迫ります。
 ニュース面では、2月1日付けでH&Mジャパンの社長に就任した、ルーカス・セイファート社長のインタビューの他、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のクリエイティブ・ディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリが語る、自身の自由な生活や仕事、アイウエア業界に変革をもたらす相次ぐ大型提携、化粧品会社を買収したオンワードなどをピックアップ。
509円
 「WWDジャパン」1月30日号は、2017-18年秋冬ミラノ・メンズ・コレクション特集です。いつからか各ブランドのコレクションはある一点に集約するのではなく、多方面に拡散する方向にシフトしました。今、メンズの洋服は複雑さを増し、ひとつのコレクションの中に幾つもの要素やあらゆるテイストが混沌とひしめいています。各ブランドから感じ取った幾つものムードの羅列と共にコレクションを紹介します。
 そしてシルエットの二極化傾向が止まりません。17-18年秋冬ミラノメンズは、アウトドアとブリティッシュの回帰ムードも鮮明です。「ヴェトモン」と「バレンシアガ」のデムナ・ヴァザリアがけん引するシルエット再考の機運は、アウトドアをとてつもなく巨大に、ブリティッシュトラッドをとんでもない細さに進化させました。2つのトレンドシルエットに迫ります。
 また、17-18年秋冬ピッティ・イマージネ・ウオモもリポートします。定番色だったネイビーの存在感が薄れ、グレーとブラウン系が台頭してきました。さらにメンズのトレンドの一つ「ギアモン(ギア的要素の詰まったウエアをまとうモダンなメンズスタイル)」の流れは、クラシコイタリアにも打ち寄せています。ミリタリーとドレス回帰の流れを含め、リアルトレンドを徹底解説します。
 ニュース面では、4月に新ショッピングモール「タカシマヤゲートタワーモール」を開業するJR名古屋高島屋を取り上げる他、東京・千駄ヶ谷にFAB施設をオープンする古館伊知郎の事務所、EC事業をテコ入れするバロックジャパンリミテッドなどをピックアップ。「甲冑」をテーマに「WWDジャパン」記者が体験取材したファッションパトロールも必見です。
 付録は、毎年恒例ファッション業界のトップインタビューをまとめた「CEO特集」です。今年は、業界を代表するファッション企業26社のトップが消費の変化にどう立ち向かい、どうビジネスチャンスをつかむかをたっぷり語っています。各社のトップに共通するのは、これまでの常識は通用しない時代になったという強烈な危機感。17年のビジョンに迫ります。
356円
 1月23日発売の「WWDジャパン」は「2017年プレ・フォール特集」です。“大胆不敵なガーリーが最強!”と題して、ファッションビジネスの超重要マーケットであるプレ・フォールを特集。今季は、将来への不安を払拭するかのような、明るくて楽観的なデザインが多く見られました。ビジネス視点でプレ・フォールを徹底分析した記事も必見です。
 2017-18年秋冬のピッティ・イマージネ・ウオモも特集します。期間中は、数多くのブランドがランウエイショーやプレゼンを開催。ライブ配信や「見て、すぐ買える」コレクションへの挑戦など、既存の発表方法が過渡期であることを印象づけました。また昨年、この世を去ったフランカ・ソッツァーニ伊「ヴォーグ」編集長の軌跡と業界からの悲しみの声を紹介します。
 ニュース面では、東京オリンピックの開催に伴って、大型見本市が数多く行われる東京ビッグサイトが使えなくなる問題を取り上げる他、17-18年秋冬の東京コレクションの注目参加ブランドをピックアップ。今季は44ブランドが参加し、その内12ブランドが初参加します。ルミネの営業時間の短縮とセール期間の見直しについても大きく取り上げます。
 さらに、共同開発プロジェクト「ISSEY MIYAKE ×UN」で協業する宮前義之「イッセイ ミヤケ」デザイナーとレム・D・コールハース「ユナイテッド ヌード」クリエイティブ・ディレクターへのインタビューも掲載します。同プロジェクトが実現に至った経緯やコンセプト、モノ作りに対する姿勢などを、2人のコメントを交えて紹介します。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」では、昨年8月にリニューアルしたラカグを採点します。果たして、その点数やいかに!?「ファッションパトロール」では、歴代アメリカ大統領夫人の華麗なるファッション遍歴をお届け。ジョージ・ワシントン初代大統領からメラニア・トランプ第45代大統領夫人までのファッションをチェックします。
356円
1月16日発売の「WWDジャパン」は4年ぶりの「ファッションPR特集」です。デジタル化が進み、市場と時代の変化とともにPR方法は多様化してきています。経験やキャリアから、それぞれのPR方法を実践する6組の仕事や考え方を紹介します。また、ファッションに強いAdP(アタッシェ・ドゥ・プレス)とショールーム56社の連絡先や取り扱いブランドが乗った便利な連絡帳も付いています。
 PR特集では、アーバンリサーチの齊藤悟・販売促進部シニアマネジャーをはじめ、「グッチ」「ルイ・ヴィトン」でPRを経験後、新PR会社を設立した齋藤牧里アフミ社長、「ドリス ヴァン ノッテン」などのPRを担当する関根千園、元「シップス」プレスでフリーランスPRの野尻美穂、「ファクトタム」プレスの久戸瀬崇裕、4Kの鎌塚千尋と松井明日香のインタビューを掲載。
 2017-18年秋冬シーズンのファッション・ウイークが開幕しました。第1弾にロンドン・メンズ速報をお届けします。弊紙がベストコレクションに選ぶ「J.W. アンダーソン」や「シブリング」「クレイグ グリーン」「リアム ホッジス」や、消費者の購買動向を意識したクリエイションを解説。表紙はメンズ&ウィメンズのラインを統合した初のショーを披露した「ヴィヴィアン・ウエストウッド」です。
 ニュース面では、百貨店バッグ売り場に新規参入する4、5~10万円中心の新バッグブランドをレポートする他、ハースト婦人画報社が昨年11月始動した11媒体を傘下にするメディアグループ「ラグジュアリー メディア グループ」について、十河ひろみ・編集局長に今後の戦略を聞きました。また、プラダのパトリツィオ・ベルテッリCEOのインタビューも必見です。
 「eye」のコーナーでは、第74回ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットと海外ファッションブランド協会の新年会をレポート。ファッションパトロールでは、日本一オシャレな小便小僧をファッションチェック。和装からデニムまで着こなすJR浜松町駅のスタイルアイコンに迫ります。
356円
1月9日号はオピニオン特集「ファッションは本当にオワコンか」を掲載しています。昨今はファッション業界に元気がありません。「アパレル不況」が叫ばれ、大手企業のリストラも相次いでいます。なぜ服が売れなくなってしまったのか、復活するための手立てはあるのか。業界内外の識者9人のインタビューから業界再生への処方箋を探ります。
 登場するのは、元ルミネ社長の花崎淑夫IFIビジネス・スクール名誉学長、石川涼「ヴァンキッシュ」ディレクター、水口貴文スターバックスジャパンCEO、尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナー、作家の山内マリコ、藤田哲平「サルバム」デザイナー、ジャーナリストのミーシャ・ジャネット、貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長、河合拓アクセンチュア マネジング・ディレクターといった多士済々の面々です。
 ニュース面では2017年に新規オープンする注目の商業施設を紹介します。今年は「ギンザ シックス」「タカシマヤゲートタワーモール」「マロニエゲート銀座2・3」をはじめ、百貨店が業態転換した施設が目立ちます。その他、大手百貨店メイシーズの1万人以上のリストラやケイト・スペードの株式売買が活発になった背景など、米国市場の情報も充実しています。
 また今号から新連載「宮浦晋哉の『今日も産地に行ってきました』」が始まります。東京・月島で繊維産地とデザイナーを結びつける拠点「セコリ荘」を運営する宮浦氏。キャンピングカーに乗って年間150以上の工場を巡る宮浦氏がユニークな作り手たちを紹介します。初回は奥田染工場の奥田博伸・社長と山縣良和リトゥンアフターワーズ代表と大いに語り合います。
356円
12月26日&1月2日号は、「ファッションアイコン」特集です。ファッションアイコンはこれまでも、スーパーモデルやカリスマ店員、キムタク、SNSインフルエンサーなど、時代の変遷を経ながら移ろい続けてきました。インターネットやSNSで簡単に情報を入手できる今の時代のファッションアイコンは、1人の絶大なるカリスマではなく、コミュニティーの中に存在すると考えています。
 そこで、伊勢丹新宿店や渋谷109、ラフォーレ原宿といった百貨店やファッションビルから、代官山蔦屋書店、銀座和光前、TSUTAYAオーウエスト、シュプリーム原宿、下北沢南口商店街にファッション業界人で盛り上がったアデライデ25周年パーティーまで、都内17カ所のファッションスポットで記者自らが街頭アンケートを実施し、2017人に聞き取り調査しました。リアルな街の声から時代を映すファッションアイコンを導きます。
 ニュース面では、年間でシリーズ合計280万個を出荷した「アネロ」の口金リュックの爆発的ヒットの裏に迫ります。また、パリ・メンズファッションウィーク期間中にショールームを開くPR01.とデューンや、今年25周年を迎えた南青山のセレクトショップ、アデライデをフォーカス。2017年春夏の有力セレクトショップの買い付けも紹介します。
 さらに今年1年を振り返る企画も盛りだくさん。ベロアパンツやチョーカー、“さとみ”売れなどと言われた、2016年の数々のヒット商品について、編集部で座談会を行いました。「ミステリーショッパーが行く!」では、2016年のベストストアを発表。今秋の全国有力100SC/百貨店のブランド販売動向まとめ、ファッション&アパレル関連株騰落率ランキングも必見です。
 人気連載「純喫茶サイトウ」では、女性誌読者に響くコンテンツについて、「名作椅子をめぐる旅」は「アーコール」の“クェーカーチェア”が登場。「ファッションパトロール」は、毎年恒例「ファッッション業界のそっくりさん」も大豊作の年となりました。今年はなんと12連発で一挙紹介します。
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