WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
「WWDジャパン」2月13日号は、2017年春夏オートクチュール・コレクション特集です。マリア・グラツィア・キウリが就任して初の「ディオール(DIOR)」のオートクチュールをはじめ、ジョニー・デップの愛娘リリーローズ・デップがピンクのウエディングドレスで登場して話題になった「シャネル(CHANEL)」など、オートクチュールの世界を美しい写真とともに紹介します。
 2017年春夏オートクチュールでは、日本人デザイナー中里唯馬が2回目のパリコレ参戦を果たしました。また、「ヴェトモン」は期間中に2017-18年秋冬メンズ&ウィメンズコレクションを発表。“ステレオタイプス”と題し、“ツーリスト”“オタク”など、職業などから人々が連想するステレオタイプなイメージをデザインし話題を呼びました。紙面ではその詳細をレポートします。
 ニュース面では、百貨店特選売り場の秋冬商戦結果をレポートするほか、開業2年目に突入したニュウマン新宿の動向、訪日アーティストたちが愛用していることで知られるセレクトショップのキャンディーが移転した理由などを掲載します。また、「ヴェトモン」のデムナ・ヴァザリアのミューズ、ロッタ・ヴォルコヴァへのインタビューも読みごたえがあります。
 その他の特集は、2017年春夏オートクチュール期間中に発表された「ショーメ」「ブシュロン」「ショパール」などハイジュエリーが超絶技巧を発揮した新作コレクション紹介。ジュネーブサロン(S.I.H.H)に見る時計の最新トレンド、「ジョン ロブ」「チャーチ」「エドワード・グリーン」といったメンズアクセサリーの2017-18年コレクション詳報などをお届けします。
 連載「ファッション業界人物列伝」には、ブルーベル・ジャパンの共同経営者であるカトリーヌ・ゴーマンスさんが登場します。ブルーベル・ジャパンは、創業者がフランス人というユニークなスタンスを持つディストリビューターです。同社を立ち上げた夫であるゴーマンス社長とともに1960年代から、日本とアジア、ヨーロッパをつなぐビジネスを展開してきた物語を追いかけます。
356円
「WWDジャパン」2月6日号は、2017-18年秋冬パリ・メンズ・コレクション特集です。今のファッション業界の沈んだムードにメスをいれるべく、各ブランドは今まで以上に意欲的なコレクションを発表。クリエイションは、世界を熱狂させたコラボ、新たなフォーム、若者のピュアなマインドを取り入れたムードになって現れました。今季のトレンドと共に紹介します。
 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が「シュプリーム(SUPREME)」とのコラボ・コレクションを披露しました。ついにベールを脱いだコレクションは、ショー直後からファッション・ウィーク終了まで、あらゆる人があらゆる場所で口にしたほどの影響力を見せつけました。前代未聞の争奪戦が必至のコラボ・アイテムをほぼ全部見せながら、そのインパクトについて考察します。
 17-18年秋冬パリメンズの最大のトレンドは、シルエットの変化。デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)をきっかけとするフォーム再考のムードは、アウトドア主体のカジュアルとフォーマルウエアのシルエットに変化をもたらしました。アウターが巨大化したネオ“山男”と構築的なシルエットに柔らかさを加えたオフィスフォーマルの2大スタイルに迫ります。
 ミラノメンズで台頭した万物を組み込む混沌のクリエイションが、パリでは天真爛漫な子供らしさを伴って進化。無邪気な工作感覚でスポンテニアスを楽しむコレクションを紹介します。また、今シーズンのトレンド素材であるベルベットについて、新生「ベルルッティ(BERLUTI)」のデザイナー、ハイダー アッカーマン(Haider Askermann)にインタビュー。1月30日にリニューアルオープンしたプランタンの新メンズ館の全容にも迫ります。
 ニュース面では、2月1日付けでH&Mジャパンの社長に就任した、ルーカス・セイファート社長のインタビューの他、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のクリエイティブ・ディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリが語る、自身の自由な生活や仕事、アイウエア業界に変革をもたらす相次ぐ大型提携、化粧品会社を買収したオンワードなどをピックアップ。
509円
 「WWDジャパン」1月30日号は、2017-18年秋冬ミラノ・メンズ・コレクション特集です。いつからか各ブランドのコレクションはある一点に集約するのではなく、多方面に拡散する方向にシフトしました。今、メンズの洋服は複雑さを増し、ひとつのコレクションの中に幾つもの要素やあらゆるテイストが混沌とひしめいています。各ブランドから感じ取った幾つものムードの羅列と共にコレクションを紹介します。
 そしてシルエットの二極化傾向が止まりません。17-18年秋冬ミラノメンズは、アウトドアとブリティッシュの回帰ムードも鮮明です。「ヴェトモン」と「バレンシアガ」のデムナ・ヴァザリアがけん引するシルエット再考の機運は、アウトドアをとてつもなく巨大に、ブリティッシュトラッドをとんでもない細さに進化させました。2つのトレンドシルエットに迫ります。
 また、17-18年秋冬ピッティ・イマージネ・ウオモもリポートします。定番色だったネイビーの存在感が薄れ、グレーとブラウン系が台頭してきました。さらにメンズのトレンドの一つ「ギアモン(ギア的要素の詰まったウエアをまとうモダンなメンズスタイル)」の流れは、クラシコイタリアにも打ち寄せています。ミリタリーとドレス回帰の流れを含め、リアルトレンドを徹底解説します。
 ニュース面では、4月に新ショッピングモール「タカシマヤゲートタワーモール」を開業するJR名古屋高島屋を取り上げる他、東京・千駄ヶ谷にFAB施設をオープンする古館伊知郎の事務所、EC事業をテコ入れするバロックジャパンリミテッドなどをピックアップ。「甲冑」をテーマに「WWDジャパン」記者が体験取材したファッションパトロールも必見です。
 付録は、毎年恒例ファッション業界のトップインタビューをまとめた「CEO特集」です。今年は、業界を代表するファッション企業26社のトップが消費の変化にどう立ち向かい、どうビジネスチャンスをつかむかをたっぷり語っています。各社のトップに共通するのは、これまでの常識は通用しない時代になったという強烈な危機感。17年のビジョンに迫ります。
356円
 1月23日発売の「WWDジャパン」は「2017年プレ・フォール特集」です。“大胆不敵なガーリーが最強!”と題して、ファッションビジネスの超重要マーケットであるプレ・フォールを特集。今季は、将来への不安を払拭するかのような、明るくて楽観的なデザインが多く見られました。ビジネス視点でプレ・フォールを徹底分析した記事も必見です。
 2017-18年秋冬のピッティ・イマージネ・ウオモも特集します。期間中は、数多くのブランドがランウエイショーやプレゼンを開催。ライブ配信や「見て、すぐ買える」コレクションへの挑戦など、既存の発表方法が過渡期であることを印象づけました。また昨年、この世を去ったフランカ・ソッツァーニ伊「ヴォーグ」編集長の軌跡と業界からの悲しみの声を紹介します。
 ニュース面では、東京オリンピックの開催に伴って、大型見本市が数多く行われる東京ビッグサイトが使えなくなる問題を取り上げる他、17-18年秋冬の東京コレクションの注目参加ブランドをピックアップ。今季は44ブランドが参加し、その内12ブランドが初参加します。ルミネの営業時間の短縮とセール期間の見直しについても大きく取り上げます。
 さらに、共同開発プロジェクト「ISSEY MIYAKE ×UN」で協業する宮前義之「イッセイ ミヤケ」デザイナーとレム・D・コールハース「ユナイテッド ヌード」クリエイティブ・ディレクターへのインタビューも掲載します。同プロジェクトが実現に至った経緯やコンセプト、モノ作りに対する姿勢などを、2人のコメントを交えて紹介します。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」では、昨年8月にリニューアルしたラカグを採点します。果たして、その点数やいかに!?「ファッションパトロール」では、歴代アメリカ大統領夫人の華麗なるファッション遍歴をお届け。ジョージ・ワシントン初代大統領からメラニア・トランプ第45代大統領夫人までのファッションをチェックします。
356円
1月16日発売の「WWDジャパン」は4年ぶりの「ファッションPR特集」です。デジタル化が進み、市場と時代の変化とともにPR方法は多様化してきています。経験やキャリアから、それぞれのPR方法を実践する6組の仕事や考え方を紹介します。また、ファッションに強いAdP(アタッシェ・ドゥ・プレス)とショールーム56社の連絡先や取り扱いブランドが乗った便利な連絡帳も付いています。
 PR特集では、アーバンリサーチの齊藤悟・販売促進部シニアマネジャーをはじめ、「グッチ」「ルイ・ヴィトン」でPRを経験後、新PR会社を設立した齋藤牧里アフミ社長、「ドリス ヴァン ノッテン」などのPRを担当する関根千園、元「シップス」プレスでフリーランスPRの野尻美穂、「ファクトタム」プレスの久戸瀬崇裕、4Kの鎌塚千尋と松井明日香のインタビューを掲載。
 2017-18年秋冬シーズンのファッション・ウイークが開幕しました。第1弾にロンドン・メンズ速報をお届けします。弊紙がベストコレクションに選ぶ「J.W. アンダーソン」や「シブリング」「クレイグ グリーン」「リアム ホッジス」や、消費者の購買動向を意識したクリエイションを解説。表紙はメンズ&ウィメンズのラインを統合した初のショーを披露した「ヴィヴィアン・ウエストウッド」です。
 ニュース面では、百貨店バッグ売り場に新規参入する4、5~10万円中心の新バッグブランドをレポートする他、ハースト婦人画報社が昨年11月始動した11媒体を傘下にするメディアグループ「ラグジュアリー メディア グループ」について、十河ひろみ・編集局長に今後の戦略を聞きました。また、プラダのパトリツィオ・ベルテッリCEOのインタビューも必見です。
 「eye」のコーナーでは、第74回ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットと海外ファッションブランド協会の新年会をレポート。ファッションパトロールでは、日本一オシャレな小便小僧をファッションチェック。和装からデニムまで着こなすJR浜松町駅のスタイルアイコンに迫ります。
356円
1月9日号はオピニオン特集「ファッションは本当にオワコンか」を掲載しています。昨今はファッション業界に元気がありません。「アパレル不況」が叫ばれ、大手企業のリストラも相次いでいます。なぜ服が売れなくなってしまったのか、復活するための手立てはあるのか。業界内外の識者9人のインタビューから業界再生への処方箋を探ります。
 登場するのは、元ルミネ社長の花崎淑夫IFIビジネス・スクール名誉学長、石川涼「ヴァンキッシュ」ディレクター、水口貴文スターバックスジャパンCEO、尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナー、作家の山内マリコ、藤田哲平「サルバム」デザイナー、ジャーナリストのミーシャ・ジャネット、貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長、河合拓アクセンチュア マネジング・ディレクターといった多士済々の面々です。
 ニュース面では2017年に新規オープンする注目の商業施設を紹介します。今年は「ギンザ シックス」「タカシマヤゲートタワーモール」「マロニエゲート銀座2・3」をはじめ、百貨店が業態転換した施設が目立ちます。その他、大手百貨店メイシーズの1万人以上のリストラやケイト・スペードの株式売買が活発になった背景など、米国市場の情報も充実しています。
 また今号から新連載「宮浦晋哉の『今日も産地に行ってきました』」が始まります。東京・月島で繊維産地とデザイナーを結びつける拠点「セコリ荘」を運営する宮浦氏。キャンピングカーに乗って年間150以上の工場を巡る宮浦氏がユニークな作り手たちを紹介します。初回は奥田染工場の奥田博伸・社長と山縣良和リトゥンアフターワーズ代表と大いに語り合います。
356円
12月26日&1月2日号は、「ファッションアイコン」特集です。ファッションアイコンはこれまでも、スーパーモデルやカリスマ店員、キムタク、SNSインフルエンサーなど、時代の変遷を経ながら移ろい続けてきました。インターネットやSNSで簡単に情報を入手できる今の時代のファッションアイコンは、1人の絶大なるカリスマではなく、コミュニティーの中に存在すると考えています。
 そこで、伊勢丹新宿店や渋谷109、ラフォーレ原宿といった百貨店やファッションビルから、代官山蔦屋書店、銀座和光前、TSUTAYAオーウエスト、シュプリーム原宿、下北沢南口商店街にファッション業界人で盛り上がったアデライデ25周年パーティーまで、都内17カ所のファッションスポットで記者自らが街頭アンケートを実施し、2017人に聞き取り調査しました。リアルな街の声から時代を映すファッションアイコンを導きます。
 ニュース面では、年間でシリーズ合計280万個を出荷した「アネロ」の口金リュックの爆発的ヒットの裏に迫ります。また、パリ・メンズファッションウィーク期間中にショールームを開くPR01.とデューンや、今年25周年を迎えた南青山のセレクトショップ、アデライデをフォーカス。2017年春夏の有力セレクトショップの買い付けも紹介します。
 さらに今年1年を振り返る企画も盛りだくさん。ベロアパンツやチョーカー、“さとみ”売れなどと言われた、2016年の数々のヒット商品について、編集部で座談会を行いました。「ミステリーショッパーが行く!」では、2016年のベストストアを発表。今秋の全国有力100SC/百貨店のブランド販売動向まとめ、ファッション&アパレル関連株騰落率ランキングも必見です。
 人気連載「純喫茶サイトウ」では、女性誌読者に響くコンテンツについて、「名作椅子をめぐる旅」は「アーコール」の“クェーカーチェア”が登場。「ファッションパトロール」は、毎年恒例「ファッッション業界のそっくりさん」も大豊作の年となりました。今年はなんと12連発で一挙紹介します。
356円
12月26日&1月2日号は、「ファッションアイコン」特集です。ファッションアイコンはこれまでも、スーパーモデルやカリスマ店員、キムタク、SNSインフルエンサーなど、時代の変遷を経ながら移ろい続けてきました。インターネットやSNSで簡単に情報を入手できる今の時代のファッションアイコンは、1人の絶大なるカリスマではなく、コミュニティーの中に存在すると考えています。
 そこで、伊勢丹新宿店や渋谷109、ラフォーレ原宿といった百貨店やファッションビルから、代官山蔦屋書店、銀座和光前、TSUTAYAオーウエスト、シュプリーム原宿、下北沢南口商店街にファッション業界人で盛り上がったアデライデ25周年パーティーまで、都内17カ所のファッションスポットで記者自らが街頭アンケートを実施し、2017人に聞き取り調査しました。リアルな街の声から時代を映すファッションアイコンを導きます。
 ニュース面では、年間でシリーズ合計280万個を出荷した「アネロ」の口金リュックの爆発的ヒットの裏に迫ります。また、パリ・メンズファッションウィーク期間中にショールームを開くPR01.とデューンや、今年25周年を迎えた南青山のセレクトショップ、アデライデをフォーカス。2017年春夏の有力セレクトショップの買い付けも紹介します。
 さらに今年1年を振り返る企画も盛りだくさん。ベロアパンツやチョーカー、“さとみ”売れなどと言われた、2016年の数々のヒット商品について、編集部で座談会を行いました。「ミステリーショッパーが行く!」では、2016年のベストストアを発表。今秋の全国有力100SC/百貨店のブランド販売動向まとめ、ファッション&アパレル関連株騰落率ランキングも必見です。
 人気連載「純喫茶サイトウ」では、女性誌読者に響くコンテンツについて、「名作椅子をめぐる旅」は「アーコール」の“クェーカーチェア”が登場。「ファッションパトロール」は、毎年恒例「ファッッション業界のそっくりさん」も大豊作の年となりました。今年はなんと12連発で一挙紹介します。
356円
 12月19日号は「ファッション4.0」特集です。“第4次産業革命”ことインダストリー4.0は、製造機械にITを融合することで生産効率を向上させたり、個人のためにカスタムした製品を大量生産品と同様のリードタイム・コストで作ったりする概念ですが、日本ではまだまだ認知度が低いのが現状です。
 今回はインダストリー4.0をファッションに落とし込んで考えました。ファッション業界の生産現場は現在も人の手作業に頼る工程が多い上、素材やパーツの種類、デザインやサイズ展開などが多いことから、自動化することは難しいといわれてきました。ですが画期的なアイデアや設備の登場もあり、その状況は変わりつつあります。
 今回の特集では、島精機の「ホールガーメント」やアディダスのスピード工場など、“ファッション4.0”をけん引する先進的な技術開発から、既存の設備とITの融合による生産現場を劇的な進化まで、国内外の事例をピックアップします。ファッション業界に訪れつつある大変革をぜひいち早くキャッチできる特集です。
 ニュース面では、三陽商会やフランドルなど百貨店婦人服の秋冬商戦について調査した他、ラグジュアリー・ブランドが続々と投入する10万円台前半のバッグへの評価についてまとめています。バイヤー自ら産地に足を運んで開発した、高島屋のクールビズ生地についてのインタビューも掲載しています。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、表参道の北欧雑貨店「ソストレーネグレーネ」に潜入しました。ファッションパトロールでは、今年末に解散するスマップの木村拓哉にフォーカス。彼が火付け役になったヒットアイテムはもちろん、ファッション業界人の懐かしの&ちょっぴり恥ずかしい?“俺のキムタク時代”も必見です!
356円
 12月12日号の「WWDジャパン」は、「2017年春夏“売れる”トレンド」特集です。年2回恒例の同特集は、コレクショントレンドが実際に日本マーケットで“売れる”ものになるのかどうかを分析。今シーズンも企画担当、販売員、バイヤー、編集者、スタイリストの業界プロ72人の答えをもとに、キーワード編、アイテム編、素材・ディテール編、色・柄編に分け、ランキングで紹介します。
 今季の「“売れる”トレンド」特集の結果から、ランウエイで色濃かったフェミニンムードや“隙”を見せる提案が、シンプルの同質化から脱却を図る国内ブランドの大きなヒントになっているよう。ユニークさと個性的な素材使いやスタイリングに注目を集めました。同特集で初めて撮影したというドンナ所属の新人モデル、江原美希による“売れる”トレンドが詰まったルック撮影もお見逃しなく。
 ニュース面では、時計ブランドの出店が相次ぐ銀座にフォーカス。秋に複数店舗をオープンしたリシュモングループとスウォッチグループの大手2グループの異なる戦略を例に、今後の銀座時計マーケットを分析します。また、ジャパンイマジネーションの木村達央・社長が語る「セシルマクビー(CECIL McBEE)」建て直しと「ナイン(NINE)」「デイシー(DEICY)」のM&A、オットージャパンのシニア向けオムニ戦略について紹介。
 「ミステリーショッパーが行く!」は、9月にオープンしたバーニーズ ジャパン六本木店。六本木ヒルズの「ユナイテッドアローズ」「エストネーション」、東京ミッドタウンの「イセタンサローネ」、高級専門店がひしめくエリアで、どう差別化していくのか、2人のベテランが調査しました。建築デザイン・空間環境、接客・サービス、MDなどを総合評価した結果、何点を獲得したのでしょうか?
 パーティー&イベントの「eye」では、桃井かおりや椎名林檎、滝川クリステル、小雪ら豪華セレブが来場し、布袋寅泰がサプライズ登場した「ブルガリ アウローラ アワード」授賞式などを紹介。人気連載「ファッション業界人物列伝」では、「純喫茶サイトウ」では、11月に閉店した千葉パルコ閉店に見る「SCネイティブの千葉ガールズ」について、「ファッションパトロール」では、パリで初開催した「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーを一挙紹介します。
356円
 12月5日号は、東欧・ロシア特集です。「ヴェトモン」のヘッドデザイナーで「バレンシアガ」のクリエイティブ・ディレクターを務めるデムナ・ヴァザリアの登場で、注目を集める彼の母国ジョージア(旧グルジア)をはじめとする旧ソビエト連邦の国々を大特集。実際、東欧・ロシアでは今、何が起っていて、「ネクスト・デムナはいるのか」を検証するために現地取材を敢行しました。
 デムナの母国ジョージアの首都トビリシで行われたファッション・ウイークを取材。さらに、そこで出会った東欧・ロシアに注目する「ヴォーグ」や「エル」、「iD」のエディターや、伊百貨店ラ・リナシェンテなどの有力店バイヤーに聞き取り調査を行い、今注目すべき、東欧・ロシアブランド26ブランドをピックアップ。
 デザイナーはもちろん、ロシア・モスクワのユースカルチャーの中心にある注目のコンセプトストアKM20のオーナー、ラ・リナシェンテやリステアといった有力店バイヤー、ロシア出身で世界NO.1美女DJのニーナ・クラヴィッツらが、東欧・ロシアが面白い理由を語ります。また、自らスポンサー探しファッション・ウイークを設立した、トビリシやウクライナ・キエフのファッション・ウイークのクリエイティブ・ディレクターも紹介します。
 ニュース面は、フリマアプリ「「フリル」や「メルカリ」を筆頭にファッション業界にビッグウエーブをもたらした洋服のシェアリングサービスの今を徹底分析。また、インベストインダストリアル傘下になったセルジオ ロッシのリカルド・シュット新CEOによる来日インタビュー、先月の千葉パルコ、来年3月の三越千葉の閉店により、空洞化が進む千葉市中心市街地の今後や、ティファニー首脳が語ったトランプデモの影響を取り上げます。
 人気連載も必読です。菊地成孔の「服はなぜ音楽を必要とするのか?Ⅲは、2017年春夏パリ・メンズ、柴田陽子の「スーパーウーマン」は女医の友利新にフィーチャーします。ファッションパトロールは、ウクライナとロシアのファッション業界を代表する女性のスナップ対決など紹介します。
356円
「働く女性にスーツは必要?」これがWWDジャパン11月28日号のテーマです。そして私たちの答えはイエスです。2016年は小池都知事やクリントン候補など女性リーダーの活躍が目立った一年でした。日本でも今後ますます女性リーダーが増えることが予想されます。彼女たちに業界としてどういうファッションを提案していくべきか、そんな問いからこの企画は始まりました。
 8ページに渡る特集では、女性リーダーにスーツが必要な理由をさまざまな観点から掘り下げています。女性活躍推進法の制定など社会的など側面や、そこのマーケットに向けていち早く動き始めた企業の反応、現場でリーダーとして活躍する女性たちの服装観など。特にアパレル業界外ではジャケットが必要な場面も多く、業界としてそのニーズに応えきれていない現状が見えてきます。WWDオススメの東京ブランドのジャケットも必見です。
 ニュース面では、9月にオープンしたバーニーズ ニューヨーク六本木店についてバーニーズ ジャパンの髙橋幸智社長にインタビュー。開発プロセスや今後の成長戦略のキーとなる3つのポイントについて聞きました。また、注目度がますます高まるインフルエンサー事業について、登録インフルエンサー約1万8000人、利用企業数400社を超えるサービス「スピリット」を運営するリデルに取材。その事業モデルをひも解きます。
 椅子連載では映画「アメリ」にも登場した“Aチェア”にフォーカス。eyeでは「エトロ」や「サルヴァトーレ フェラガモ」のイベントの様子を来場者スナップとともにお届けします。「ファッションパトロール」では、美人PR御用達の大衆酒場をご紹介。おでんと生ビールなど1000円前後で楽しめる都内各地のおすすめ“せんべろ”メニューを5人のPRに聞きました。ぐっと冷え込むこの時期に、お財布に優しい酒場で身と心を癒しては?
 特別付録は、10月末から11月初旬にかけて都内各所で行われたデザインウィーク特集。今年は、インテリアとアートの関連性を強く感じさせる提案が続々登場しました。特に注目の「カッシーナ・イクスシー」や「マジス」は、インスタレーションを手掛けたデザイナー本人にもインタビューしています。単なるプロダクトとしてではなく、アートを通して広がるインテリアの可能性に注目です。
356円
11月21日号の「WWDジャパン」は、「2017年春夏バッグ&シューズ トレンド特集」です。全体的にはフェミニンなムードが継続中。装飾が主役のシーズンになりましたが、具体的に何が流行るのか?ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの17年春夏ランウエイを中心に、担当記者が厳選した “売れる“キーワードをアイテム、色、素材、モチーフなどに分けて、豊富なビジュアルとともに解説します。
 また、マリア・グラツィア・キウリが手掛ける新生「ディオール」をはじめ、「セリーヌ」や「サンローラン」「フェンディ」など人気8ブランドの詳報に加え、有力セレクトショップバイヤーの17年春夏の買い付けリポートも掲載。インタビューページでは、ブランド初のバッグ・コレクションをローンチする「サカイ」の阿部千登勢デザイナーをはじめ、3人の女性のバッグ作りに込めた思いを掘り下げます。
 今号では、展示会で新作を発表する東京ブランドの2017年春夏コレクションも特集しています。ウィメンズでは「リトゥンアフターワーズ」や「チカ キサダ」、メンズでは「ダブレット」や「ネオンサイン」を取り上げている他、今季注目のデビューから3年未満のニューカマーもピックアップ。また、東京ブランドを買い付ける三越伊勢丹やユナイテッドアローズなどの有力バイヤー評も見逃せません。
 ニュース面では、リアル店舗とECを組み合わせたオムニ業態とも呼ぶべき、新しいビジネスモデルにフォーカス。ポップアップとECのミックスや、少数店舗×SNS活用など、高収益で高効率なビジネス成功の秘訣をひも解きます。その他、米百貨店のニーマン・マーカスがオープンしたラグジュアリー・アパレルのレンタルサービスや、ビームスの創業40周年プロジェクトの立役者たちが語るバズの起こし方も必読です。
 連載企画「ファッション業界人物列伝」では、今回から深江賢ブルガリ・ジャパン元社長が登場。生い立ちからこれまでのキャリアまでを語ります。最終面のファッションパトロールでは、ドナルド・トランプ次期アメリカ合衆国大統領をフィーチャー!まずは見た目からということで、シーンに合わせて彼が取り入れすべきスタイルを2017年春夏メンズ・コレクションのルックから勝手におススメしちゃいます。
356円
 11月14日号の「WWDジャパン」は「2017年春夏東京ファッション・ウイーク詳報」です。10月17~23日に開催された「アマゾン ファッション ウィーク東京」の期間中にファッションショーを行ったブランドから、約30ブランドを紹介。「ファセッタズム」などの中堅ブランドが海外へと発表の場を変える中、「サルバム」をはじめ、「ベッドフォード」「プラスチックトーキョー」「ミューラル」など次代を担う若手の気鋭ブランドに迫ります。
 東京ウィメンズは、初の単独ショーを披露した「アキコアオキ」や今季東コレ初参加の「ミューラル」などの若手をはじめ来季にパリコレ行きを宣言した「ビューティフルピープル」や、10周年を迎えた「ミキオサカベ」などのベテランのクリエイションを解説。東京メンズの17年春夏は、ブランドの個性が色濃く出た多彩なジャケットスタイルが豊作。パンクやスクール、スポーツを掛け合わせた「ディスカバード」や”交わる線”をテーマにストリート×テーラードのスタイルを見せた「エトセンス」など、東京のミックス感を生かしたブランドを紹介しています。
 ニュース面では、世界に衝撃を与えたドナルド・トランプ大統領の誕生について、ファッション業界人の意見を掲載。ダイアン・フォン・ファステンバーグやリック・オウエンスをはじめ、伊藤忠商事の岡藤正広・社長やオンワードホールディングスの廣内武・会長ら、国内外の業界人へ求めたコメントを一挙に公開します。
 また、欲しい服をAI(人工知能)の画像認識で検索できるリコメンドエンジン「デクワス」を開発するサイジニアにフォーカス。ECサイトと連動させる同エンジンの活用方法とは?「デクワス」がこれからの服の買い方をどう変えるのか?サイジニアの戦略を語る吉井信一郎・社長のインタビューは必見です。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」は、9月に増床リニューアルをしたユナイテッドアローズ六本木店に潜入しました。毎号厳しい採点を行うミステリーショッパーに「いいものが集まり、最高レベルのおもでなしを味わえる」と言わしめ、高得点を獲得。実際に受けた接客や、MDなど、同店は何が優れているのか、詳しくレポートしています。
509円
「WWDジャパン」11月7日号では、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ・ファッション・ウイークで発表された2017年春夏コレクションから読み解くトレンドを特集します。「WWDジャパン」が17年春夏に打ち出すのは、ズバリ、「“隙”のある女」。ワンピースやハイウエストボトムス、シャツ、スーツといったスタンダードアイテムを軸に、「あれ?」「ん?」と二度見してしまうような気になるディテールやバランス、素材使いによる“隙”が各都市のコレクションで見られました。左右非対称であったり、切りっ放しであったりと、あえてバランスを崩したテクニックをはじめ、コーディネートや小物使い、さらにはヘアメイクも、“隙”のあるスタイルを完成させる重要な要素として、キーワードごとに解説します。
 ニュース面では、紳士服チェーンの青山商事、AOKI、コナカが注力しているオーダースーツのビジネスにフォーカス。ITを駆使し、手頃価格のオーダースーツで新しい層を取り込む大手3社の新事業を分析します。また、11月1日に東証1部に上場したバロックジャパンリミテッドの村井博之・社長に、会社を渋谷109ギャル系ブランドから年商687億(2016年1月期)に成長した上場までの経営哲学をインタビューしています。
 他には、11月11日に発売する「ユニクロ」とカリーヌ・ロワトフェルドのコラボコレクションについて、仏「ヴォーグ」元編集長で「ハーパーズ・バザー」のグローバル・ファッション・ディレクターのロワトフェルド「CR」編集長が協業へのこだわりを語ります。連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、キッズ専門店「キッズリパブリック」に突撃し、イオングループが提供する新しいスタイルのキッズ売り場を調査しました。
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