WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
「WWDジャパン」は11月6日発売号で2000号を迎えます。1979年の創刊から39年間欠かさず発行することができたのは全てのファッション業界人、そして読者の皆様のおかげです。観音開きのスペシャルな表紙には国内外の企業トップ、デザイナーたち109人の顔がずらりと並び、ファッションビジネスの過去と未来を170ページの大ボリュームで取り上げます。
2000号のメーンコンテンツは1979年から2017年まで、「WWDジャパン」に掲載した“事件”を振り返るもの。編集作業にあたったのは、弊社の新卒と入社2年目の7人。自分が生まれる前の、場合によってはもう存在しない企業やブランドのニュースから彼らが何を感じ、今に役立てようとするのか?そこには知ったかぶりの大人が想像できない気付きがあるはずです。
時代を創ったエポックメイキングなコレクションや、寵児となった先人たちの名言集。次の39年の鍵を握るネクストリーダー14人の肉声も掲載しています。米国発の新サービス「スティッチ フィックス(STITCH FIX)」と英国の老舗セレクトショップ、ブラウンズ(BROWNS)。立場の異なる女性CEO2人へのインタビューからは小売業界の未来が見えてきます。
1980 年代初め、パリに打って出た山本耀司や川久保玲も、現在のファッションビジネスのデジタル化、非ファッション業界人のインフルエンサー化は予想できていなかったはず。170ページをめくることでバブル崩壊、リーマン・ショックを経てもなお、前進しようとするファッションのたくましさ、そしてやっぱりファッションは楽しい!を感じられます。
インタビューも充実しており、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長と日覺昭廣・東レ社長のトップ対談。阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーのビジネス論。重松理ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)名誉会長と設楽洋ビームス(BEAMS)社長、セレクトショップ・カルチャーを作った2人のマッチングなどを掲載しています。
356円
10月30日号は2018年春夏東京ファッション・ウイーク特集です。今季の目玉となったアマゾン ファッションが主催のプログラム「アット トーキョー(AT TOKYO)」内で行われた 「サカイ(SACAI)」と「アンダーカバー(UNDERCOVER)」合同ショーをはじめ、ベテランの凱旋ショーをリポート。また、注目の東京ウィメンズブランドや海外からの参加ブランドなどの詳報を掲載しています。
 第2特集では、2018年春夏パリ・ファッション・ウイーク期間中のニュースを総ざらい。ニューヨークから発表の場をパリに移した「トム ブラウン」や「ラコステ」などの詳報をはじめ、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァンドーム広場の新大型店、「カルティエ(CARTIER)」の新作ホームコレクションなど、パリの10つのトピックスをお届けします。
 ニュース面では、急成長しているウィゴー(WEGO)が8月に経営体制を刷新した狙いを創業者の中澤征史・会長に直撃。自ら保有する株式を投資会社に譲渡した理由や、ビジネスの現状と未来について語っています。さらに、いよいよ本格生産に着手する“人口クモの糸”についてスパイバー社に取材した他、マッシュやアダストリアが立ち上げる新ブランドについても掲載しています。
 モデルとしての活動を再開した冨永愛がカムバックの理由とファッションへの思いを聞いたインタビューや、パフォーマンスウエア「トリー スポーツ(TORY SPORT)」を立ち上げたトリー・バーチ「トリー バーチ」会長兼CEO兼デザイナーが語る今後の展開など、注目のトピックスが目白押し。巻末の「ファッションパトロール」では、大雨の東京ファッション・ウィークで奮闘した人々を紹介しています。

356円
10月23日号は、2018年春夏パリ特集です。今号では、パリ・ファッション・ウイークを訪れて取材や買い付けをした、35人の業界人のリアルな声を紹介します。良かったブランドランキングや気になったムードやアイテムなどを35人の声とともに掲載しています。
ニュース面では、ウェブニュースやSNSでも大きな話題を呼んだ「グッチ」のリアルファー廃止の影響を堀り下げます。リアルファー、エコファービジネスに影響があるのか――市場の現状から「グッチ」の廃止宣言の影響までを、関係者の意見を紹介しながら分析します。
また、東京の人気ブランド「マメ」のパリコレ進出を、黒河内真衣子デザイナーのインタビューおよびその経緯と共に紹介。もともとショーを念頭に置いていなかった彼女が、海外でビジネスをしていく中でショーの必要性を感じたことや、ショーの先にあるビジネスを見据えた今の考えを語ります。
さらに、カルティエ ジャパンCEOが六本木ヒルズに出店する狙いを語ったり、今年40周年を迎えたベイクルーズ グループのビジネスの今を古峯正佳&野田晋作・上席取締役副社長が語るなど盛りだくさんの内容です。その他、秋に国際展が続くアイウエア業界の最新ニュースを紹介。
ミステリーショッパーは大阪・ミナミの大型商業施設「なんばパークス」をレポート。ファッションパトロールは“パリコレでドキッとしたでショー”と題して、記者が度肝を抜かれた4トピックスをドドンと紹介します。
356円
 10月16日号は2018年春夏ミラノ特集です。表紙は勢いが続く「グッチ(GUCCI)」です。3面のコラムでは、「変わらない『グッチ』が売れるのはなぜ?」について解説しています。他にも「主流になりつつある男女合同ショー」や「ハイヒールが進化を遂げてカムバック」などのトピックスを掲載しています。
 ニュース面では、「シュプリーム(SUPREME)」の株式売却について詳細を掲載しています。ストリートキッズの反応を知るベく、原宿店前で聞き込み調査を実施。また弊紙のツイッターと連動して「シュプリーム」に関する意識調査を行いました。その結果はいかに?さまざまな角度から、今回のニュースを多角的にリポートしています。
 海外面では、ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン会長兼最高経営責任者(CEO)のロングインタビューを掲載しています。2017年4月にLVMHグループの傘下に入った「ディオール(DIOR)」は、今年で創立70周年を迎えます。「ディオール」をさらなる高みへ押し上げるためのビジョンを、アルノー会長兼CEOがたっぷり語っています。
 連載ページ「純喫茶 サイトウ」のお題は「インフルエンサー進出でファッションはどうなる?」です。2018年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークを取材してきた記者が見てきたインフルエンサーの影響力や、これまでのメディアの役割の変化など、肌で感じてきたことをマスターとトークしています。
 今回の「ファッションパトロール」は、“セレブ尽くし”です。ミラノ・コレクションでは紗栄子を筆頭に、森星や渡辺直美、二階堂ふみ、坂口健太郎ら、日本のセレブリティーをキャッチしました。中でも紗栄子はショーごとに衣装をチェンジする気合いの入れよう。さらにスポーツ界の2大スター、元プロサッカー選手のデビッド・ベッカム(David Beckham)と現役プロテニス選手のロジャー・フェデラー(Roger Federer)の来日も追いかけました。“真の貴公子はどっちだ?”をテーマに2人の一日に密着しています。
356円
「WWDジャパン」10月9日号は、2018年春夏パリコレクション速報とロンドンコレクション詳報をお届けします。有力ブランドのデザイナー交代が相次いだパリコレクションでは、新デザイナーによる「ジバンシィ(GIVENCHY)」「ランバン(LANVIN)」「クロエ(CHLOE)」「カルヴェン(CARVEN)」や、注目が集まる「サンローラン(SAINT LAURENT)」などトップブランドの評価を速報します。
 2018年春夏のロンドンコレクションでは、ニューヨークコレクションから引き続き全体的にフェミニンでロマンチックなコレクションが目立ちました。フェミニンの中で浮上し、ノスタルジックなムードや手仕事を感じさせる素朴さ、スポーティーと掛け合わせたコレクションの3つのキーワードをリポートします。また、今回ショーデビューを果たした実力派女性デザイナーも必見です。
 9月にパリで開催された2018-19年秋冬向けの素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」も注目です。世界最大規模の同見本市では、世界57カ国からテキスタイルや糸などファッション素材のサプライヤー1594社が出展しました。リポートとともにトレンド素材をひも解きます。また、大ヒット家電メーカーのバルミューダ急成長の訳やれもんらいふの千原徹也アートディレクターらが立ち上げたロゴプロジェクト「キストーキョー」を紹介します。
 ニュース面では、大型ショッピングセンターの「ららぽーと」などを運営する三井不動産が11月1日に開設するファッションECモール「アンドモール」や、8月10日にベイクルーズが設立したラデュレ ジャパンの上席執行役員チーフカンパニーオフィサーのインタビュー、これまで裏原宿を中心に展開してきたアトモスが表参道へ旗艦店出店を決断した理由などについて取り上げます。
356円
「WWDジャパン」10月2日号は、2018年春夏ミラノコレクション速報号・NYコレクション詳報号です。今季のNYは、シフォンやオーガンジーなどのエアリーな素材やラッフル、ネグリジェの他、布をバイアスカットしてからだをなぞるシルエットも他出し、全体的にフェミニンなスタイルが目立ちました。ルックとともに最新トレンドをお届けします。
特集後半は、米国ブランドや百貨店の覆面調査企画です。多くのアメリカンブランドがビジネスに苦戦する中、トップ交代や店舗削減、リストラなどさまざまな再建策を繰り出している。そこで「コーチ(COACH)」「アバクロンビー&フィッチ(ABERCROMBIE & FITCH)」などのブランドや百貨店を訪れ、再建策か順調かどうか調査しました。最新のデジタルサービスにも挑戦しました。
 また、ミラノ・コレクションの速報もお届けします。新しいデザイナーを迎えた「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「ロベルト カヴァリ(ROBERTO CAVALLI)」やフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)が手掛ける2シーズン目の「マルニ(MARNI)」など、ミラノの次世代デザイナーをピックアップ。その他12年にデビューした「ステラ ジャン(STELLA JEAN)」や、「マルコ デ ヴィンチェンツォ(MARCO DE VINCENZO)」など注目ブランドの最新コレクションをリポートします。
 ニュース面では、18年2月に世界最大店舗、18年末に都内に新店舗をオープンする「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクラウス・ティートリッヒ・ラース(Claus-Dietrich Lahrs)最高経営責任者のインタビューや、“お受験ママ”のドレスが主役のマッシュホールディングスの新ブランド、伊勢丹松戸店の閉店、について取り上げます。
 日本で初めてといわれるインフルエンサー検定にも注目です。リデルが手掛ける同検定は、プロモーションを図りたいクライアントと、自らのSNSを使用してそれをサポートしたいインフルエンサーを募集し、企業のインフエンサー・マーケティングをサポート。また、ジャン・クロード・ビバー(Jean Claude Biver)LVMHグループウォッチディヴィジョン プレジデントのインタビューも載せています。
356円
9月25日発売の「WWDジャパン」は、東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリパラ)特集です。56年ぶりに日本で開催されるオリパラへの期待値は高く、あらゆる企業が商機を見出しています。そこで、開幕まで残り1000日に迫ろうとするオリパラによってマーケットはどのように変化するのか。本特集では、変わりゆくファッションや街、カルチャーをリポートします。
今回特別に、オリパラとクリエイティブの関係について大西洋・前三越伊勢丹HD社長と齋藤精一ライゾマティクス代表を直撃。さらに「オリパラの開閉会式に着用する公式服装のデザイナーを推薦するなら誰か?」をファッション業界人にアンケートを実施し、これまでの公式服装の変遷とともに紹介します。オリパラの経済効果は30兆円規模と試算されるなかで、スポーツメーカーやファッション企業の戦略にも迫ります。
表紙を飾るのは、2018年春夏のロンドン・ファッション・ウイークで発表された「バーバリー()」です。今年7月に新体制を発足し、よりクリエイションに注力できるようになったクリストファー・ベイリー社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのコレクションは、英国らしさを追求しています。また、常連ブランドに加え、大掛かりなショーを披露した「エンポリオ アルマーニ」などを紹介します。
ニュース面では、東京のデザイナーズブランドのコレクション発表時期に着目。ショーと展示会のスケジュールが早期化される理由を多角的に検証します。また「トム ブラウン」のグローバル戦略好調のカギや、「H&M」が考える100%循環型のビジネスモデル、アッシュ・ペー・フランスの合同展示会「ルームス エクスペリエンス」などをお届けします。
「ファッションパトロール」は、オリパラに向けたNHKのプロジェクト“レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ”の撮影現場に潜入。山田孝之や寺島しのぶ、松島花など、2020年に向けたメッセージに込めた思いや注目種目などについて聞きました。また、ファッション分野でも広まりつつあるクラウドファンディングからユニークなプロジェクトを紹介。ぜひご一読ください。
356円
「WWDジャパン」9月18日発売号は、「2018年ニューヨーク・コレクション速報」と「知っておきたい世界の注目企業8」の特集2本立てです。2018年春夏シーズンのウィメンズ・コレクションがついに開幕。NYコレ速報では、真逆のアプローチで底力を発揮した「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」と「トム フォード(TOM FORD)」のコレクションをレポートしています。
 「世界の急成長企業」特集では、ファッション業界における新たなビジネスモデルを確立している注目企業を紹介します。登場するのは、スティッチ・フィックス(STITCH FIX)、ブーフー(BOOHOO)、ザランド(ZALANDO)、エバーレーン(EVERLANE)、リフォーメーション(REFORMATION)、テイラー・ステッチ(TAYLOR STITCH)、レント・ザ・ランウエイ(RENT THE RUNWAY)。
 超ファストファッションからクラウドファンディングで製品化する企業、AIとマンパワーを組み合わせたパーソナル・スタイリングECサイト、コストや生産過程の透明性にこだわる企業など、8社の仕組みを、一部創業者のインタビューなども盛り込みながら解説。今後のファッション・ビジネスにおけるヒントがたくさん隠された特集です。
 ニュース面では、J.フロント リテイリングが11月に上野の松坂屋上野店南館跡地に開業する「パルコヤ」にフォーカス。ギンザ シックスに次ぐビックプロジェクトとなる同館について、山本良一・社長がビジョンを語ります。また、「エックスガール(X-GIRL)」や「エクストララージ(XLARGE)」を運営するビーズインターナショナルのトップに昇格した西方雄作・社長にインタビュー。100億円企業を目指す39歳の新社長による今後の戦略とは
356円
9月11日号の「WWDジャパン」はスタイリスト特集です。本特集では“売れる”をキーワードに「この人がスタイリングすればモノが売れる、人が動く」という切り口で取材を進めました。「着用ブランドがテレビ出演中に即完売した」小山田早織や、「インスタでアップしたメンズアイテムに女子が殺到した」安西こずえら、“売れた”エピソードを持つスタイリストのテクニックに迫ります。
 “トキドキ編集者”斎藤和弘が聞き手となり、「WWDジャパン」若手記者の悩みを聞く人気連載「純喫茶サイトウ」も本特集に合わせて特別版に。業界で知らない人はいないトップスタイリスト、祐真朋樹との対談が実現しました。編集者とスタイリスト、それぞれの道でカリスマ的な役割を担う2人の会話から考える“真っ当な”スタイリングとは?
 ニュース面トップでは25年目を迎えリニューアルしたユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS以下、UA)原宿本店にフォーカス。メンズとウィメンズの複合店舗としてオープンした当初の原点に立ち戻り、そして進化を遂げた同店の新コンセプトである“ユナイテッドアローズワン”とは何を意味するのか?UAを語る上で欠かせないキーマンと共にひも解きます。
 さらに、ケリングとLVMHが共同で発表した、痩せすぎモデルを全面禁止とする憲章について取り上げます。ファッション業界でライバル同士となる両企業が共同で憲章を出すのは史上初のこと。その両社がなぜ手を組んだのか、その狙いは何なのか、そして、この憲章がファッション業界にどのような影響を与えるのか。両企業のトップに直撃し、明らかにしていきます。
 また、今号では付録として「2018-19年秋冬テキスタイル特集」が同封されています。今回はモデルに川上奈々美、撮影に日本在住の中国人フォトグラファー、フィッシュ・チョウ(FISH ZHANG)を起用したファッションシューティングを敢行。独特の世界観で表現される日本の最新テキスタイルのビジュアルは必見です。
356円
9月4日号の「WWDジャパン」は2018年プレ・スプリングのトレンドと百貨店特選売り場の17年春夏商戦をレポートします。このほど出そろった18年プレ・スプリングのコレクションルックから来春トレンドを予測し、トレンドマップで紹介。スポーツテイストをいかにフェミニンに表現するかが鍵になりそうです。
 百貨店特選売り場の17年春夏商戦特集では、伊勢丹新宿本店や松屋銀座本店、高島屋(全店)や大丸松坂屋(全店)をはじめとした主要百貨店に取材し、売れ筋や消費動向を探り詳報をレポート。また、インバウンド消費復活と株価上昇で高額品が動いた各店の好調ブランドをランキングで紹介します。
 国内ニュース面では、ゲーム会社のグリーが、動画コマースサイトを展開する3ミニッツを買収しアパレルに本格参入する経緯と戦略を3ミニッツ社長に直撃し紹介。その他、「クロエ(CHLOE)」の銀座路面店出店や、高級紳士靴のセレクトショップが手掛けるセカンドラインとなる新業態をレポートします。
 海外ニュース面では、アマゾン(AMAZON)の独断場に「待った」をかける米最大小売ウォルマート(WALMART)の攻めのデジタル戦略を、マーク・ロア(Marc Lore)=ウォルマートUS EC部門プレジデント兼CEOのインタビューを通じて分析。ウォルマートとアマゾン両社を買収、イノベーション、配送の観点からも比較します。
 人気連載「純喫茶 サイトウ」では、ファッション誌9月号についてマスターが「ヴォーグ ニッポン(現ヴォーグジャパン)」編集長時代の出稿額を語るなど赤裸々トークも。ファッションパトロールは、つるつる肌を持つ業界男子が指南する日焼け肌のレスキュー法を紹介します。
356円
8月28日号の「WWDジャパン」は、ファッション業界の働き方特集です。今年は、「仕事の生産性アップ」をテーマに、社内外から一目置かれている“デキる”ファッション業界人14人に聞いた効率よく働くコツを紹介。人事部長や営業マン、ショップスタッフ、デザイナーなど職種が違う彼らが実践するテクニックを紐解きます。
特集内では、スケジュールやタスクの管理術、コミュニケーション方法、思考転換と習慣付けを取り上げるとともに、企業全体で取り組んできた働き方制度の成果についても掲載します。また、ファッションビジネスの現場でも活用できる最新サービスもお届け。明日から実践できるヒントが詰まっています。
356円
8月21日号の「WWDジャパン」はジュエリー特集です。テーマは「もっと自由にもっと楽しく」。セレクトショップのバイヤーに聞いた今秋冬ファッションに合うジュエリーの着け方やランウエイから見るジュエリートレンドを紹介。また、7月のパリ・オートクチュール期間中に発表されたハイジュエリーの新作を一早くリポートします。
特集内では、国内ジュエリーブランドのSNS活用法やEC戦略、ファッションをより楽しくするジュエリーとして「アンブッシュ(AMBUSH)」のYOONや、菅原姉妹による「カドー(CADEAUX)」のインタビューを掲載。また、「ハム(HUM)」と「ファイブ サーティー パーク(530PARK)」のデザイナー対談も注目です。
ニュース面では、ロサンゼルス発のセレクトショップ「フレッド シーガル(FRED SEGAL)」をなんと個人で買収した藤田浩行・前ナノ・ユニバース社長を直撃。「フレッド シーガル」の日本での歩みや藤田氏との関係、今後のビジネスモデルなどについてまとめています。その他、表参道駅付近の土地買収や借地権購入を進めている東京メトロの再開発計画に迫ります。
また、ファッション&ビューティ業界人年収ランキングも掲載。プラダやLVMHモエヘネシー ルイ・ヴィトン、ロレアルなどの有名企業のトップの年収をまとめています。彼らの年収は一体いくらなのか?金額的に妥当なのか、不公平なのか?企業トップとしての業務や一般的な労働者の平均年収との比較などから分析します。
3週に渡って掲載している2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報もいよいよ後編。「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」の工場の模様などをレポートします。巻末の「ファッションパトロール」では、ファッション業界人の自慢のペットを紹介。もはや犬や猫だけじゃない?ちょっと変わったペットの癒しポイントを飼い主にリサーチしました
509円
8月7・14日合併号の「WWDジャパン」は、「デニム特集」です。今年のテーマは“デニムの売り方・作り方”。消費者のニーズが多様化する中、市場から求められるデニムを作り、販売する各社の取り組みと成功事例から、デニム市場活性の糸口を探ります。表紙と特集扉を飾るのは、モデルのKOUKA。スタイリスト鈴木美智恵が、“無骨な素材を女っぽく着こなす”という今季のムードを表現しました。
 
 特集頭では、有力店バイヤーと編集者60人にアンケートを実施し、売れるアイテム&スタイリングを予測。特集内では、今季注目のニューカマーブランドや、熱心なファンを抱える実力派のメード・イン・ジャパンブランドの強さの秘訣、有力SPAが今季打ち出すデニム、東南アジアにおけるジャパンデニムの現在などについて取材しました。川上から川下まで今のデニム市場が分かる特集になっています。
 ニュース面では、「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」の独占輸入販売契約解消を発表したオンワードグローバルファッションの二村仁社長を直撃。ラグジュアリー・マーケットが直面する現状と、同社の今後の戦略について語ります。その他「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ミュベール(MUVEIL)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」などを筆頭に、ビジネス面でも大きな変化を迎えつつある東京ブランドの新戦略についてもリポートします。
 また、先週号から引き続き2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報をお届け。“サステイナビリティー”を切り口に、オーガニックコットンやリサイクル繊維、植物由来の染料を使用するブランド、浄水場を完備して汚水排出を防ぐ仕掛けなど、世界中の企業が取り組む環境に配慮したモノ作りについて紹介します。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、6月に渋谷にオープンしたニトリ渋谷公園通り店を採点。1階から9階まで9層構造、売り場面積約5000平方メートルという山手線沿線最大規模の店舗を、フロアの雰囲気から商品構成、接客まで大解剖します。ファッション業界を舞台にした作品が豊作な7月期のドラマについて一挙紹介する「ファッションパトロール」も必見です!
509円
8月7・14日合併号の「WWDジャパン」は、「デニム特集」です。今年のテーマは“デニムの売り方・作り方”。消費者のニーズが多様化する中、市場から求められるデニムを作り、販売する各社の取り組みと成功事例から、デニム市場活性の糸口を探ります。表紙と特集扉を飾るのは、モデルのKOUKA。スタイリスト鈴木美智恵が、“無骨な素材を女っぽく着こなす”という今季のムードを表現しました。
 
 特集頭では、有力店バイヤーと編集者60人にアンケートを実施し、売れるアイテム&スタイリングを予測。特集内では、今季注目のニューカマーブランドや、熱心なファンを抱える実力派のメード・イン・ジャパンブランドの強さの秘訣、有力SPAが今季打ち出すデニム、東南アジアにおけるジャパンデニムの現在などについて取材しました。川上から川下まで今のデニム市場が分かる特集になっています。
 ニュース面では、「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」の独占輸入販売契約解消を発表したオンワードグローバルファッションの二村仁社長を直撃。ラグジュアリー・マーケットが直面する現状と、同社の今後の戦略について語ります。その他「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ミュベール(MUVEIL)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」などを筆頭に、ビジネス面でも大きな変化を迎えつつある東京ブランドの新戦略についてもリポートします。
 また、先週号から引き続き2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報をお届け。“サステイナビリティー”を切り口に、オーガニックコットンやリサイクル繊維、植物由来の染料を使用するブランド、浄水場を完備して汚水排出を防ぐ仕掛けなど、世界中の企業が取り組む環境に配慮したモノ作りについて紹介します。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、6月に渋谷にオープンしたニトリ渋谷公園通り店を採点。1階から9階まで9層構造、売り場面積約5000平方メートルという山手線沿線最大規模の店舗を、フロアの雰囲気から商品構成、接客まで大解剖します。ファッション業界を舞台にした作品が豊作な7月期のドラマについて一挙紹介する「ファッションパトロール」も必見です!
356円
7月31日号の「WWDジャパン」は、「ミナ ペルホネン」とデザイナーの皆川明を特集します。日本のデザイナーズブランドの中でも、オリジナルの生地で作る洋服やインテリア用品で知られる「ミナ ペルホネン」。ブランド設立から22年間、“大切に長く使う”“無駄のない”モノ作りと、“セールは行わない”“過去の商品はアーカイブ品として販売する”という独自の販売方針を持ち、根強いファンと顧客を獲得しています。同特集では同ブランドのビジネスとクリエーションにフォーカスします。
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