WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
9月11日号の「WWDジャパン」はスタイリスト特集です。本特集では“売れる”をキーワードに「この人がスタイリングすればモノが売れる、人が動く」という切り口で取材を進めました。「着用ブランドがテレビ出演中に即完売した」小山田早織や、「インスタでアップしたメンズアイテムに女子が殺到した」安西こずえら、“売れた”エピソードを持つスタイリストのテクニックに迫ります。
 “トキドキ編集者”斎藤和弘が聞き手となり、「WWDジャパン」若手記者の悩みを聞く人気連載「純喫茶サイトウ」も本特集に合わせて特別版に。業界で知らない人はいないトップスタイリスト、祐真朋樹との対談が実現しました。編集者とスタイリスト、それぞれの道でカリスマ的な役割を担う2人の会話から考える“真っ当な”スタイリングとは?
 ニュース面トップでは25年目を迎えリニューアルしたユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS以下、UA)原宿本店にフォーカス。メンズとウィメンズの複合店舗としてオープンした当初の原点に立ち戻り、そして進化を遂げた同店の新コンセプトである“ユナイテッドアローズワン”とは何を意味するのか?UAを語る上で欠かせないキーマンと共にひも解きます。
 さらに、ケリングとLVMHが共同で発表した、痩せすぎモデルを全面禁止とする憲章について取り上げます。ファッション業界でライバル同士となる両企業が共同で憲章を出すのは史上初のこと。その両社がなぜ手を組んだのか、その狙いは何なのか、そして、この憲章がファッション業界にどのような影響を与えるのか。両企業のトップに直撃し、明らかにしていきます。
 また、今号では付録として「2018-19年秋冬テキスタイル特集」が同封されています。今回はモデルに川上奈々美、撮影に日本在住の中国人フォトグラファー、フィッシュ・チョウ(FISH ZHANG)を起用したファッションシューティングを敢行。独特の世界観で表現される日本の最新テキスタイルのビジュアルは必見です。
356円
9月4日号の「WWDジャパン」は2018年プレ・スプリングのトレンドと百貨店特選売り場の17年春夏商戦をレポートします。このほど出そろった18年プレ・スプリングのコレクションルックから来春トレンドを予測し、トレンドマップで紹介。スポーツテイストをいかにフェミニンに表現するかが鍵になりそうです。
 百貨店特選売り場の17年春夏商戦特集では、伊勢丹新宿本店や松屋銀座本店、高島屋(全店)や大丸松坂屋(全店)をはじめとした主要百貨店に取材し、売れ筋や消費動向を探り詳報をレポート。また、インバウンド消費復活と株価上昇で高額品が動いた各店の好調ブランドをランキングで紹介します。
 国内ニュース面では、ゲーム会社のグリーが、動画コマースサイトを展開する3ミニッツを買収しアパレルに本格参入する経緯と戦略を3ミニッツ社長に直撃し紹介。その他、「クロエ(CHLOE)」の銀座路面店出店や、高級紳士靴のセレクトショップが手掛けるセカンドラインとなる新業態をレポートします。
 海外ニュース面では、アマゾン(AMAZON)の独断場に「待った」をかける米最大小売ウォルマート(WALMART)の攻めのデジタル戦略を、マーク・ロア(Marc Lore)=ウォルマートUS EC部門プレジデント兼CEOのインタビューを通じて分析。ウォルマートとアマゾン両社を買収、イノベーション、配送の観点からも比較します。
 人気連載「純喫茶 サイトウ」では、ファッション誌9月号についてマスターが「ヴォーグ ニッポン(現ヴォーグジャパン)」編集長時代の出稿額を語るなど赤裸々トークも。ファッションパトロールは、つるつる肌を持つ業界男子が指南する日焼け肌のレスキュー法を紹介します。
356円
8月28日号の「WWDジャパン」は、ファッション業界の働き方特集です。今年は、「仕事の生産性アップ」をテーマに、社内外から一目置かれている“デキる”ファッション業界人14人に聞いた効率よく働くコツを紹介。人事部長や営業マン、ショップスタッフ、デザイナーなど職種が違う彼らが実践するテクニックを紐解きます。
特集内では、スケジュールやタスクの管理術、コミュニケーション方法、思考転換と習慣付けを取り上げるとともに、企業全体で取り組んできた働き方制度の成果についても掲載します。また、ファッションビジネスの現場でも活用できる最新サービスもお届け。明日から実践できるヒントが詰まっています。
356円
8月21日号の「WWDジャパン」はジュエリー特集です。テーマは「もっと自由にもっと楽しく」。セレクトショップのバイヤーに聞いた今秋冬ファッションに合うジュエリーの着け方やランウエイから見るジュエリートレンドを紹介。また、7月のパリ・オートクチュール期間中に発表されたハイジュエリーの新作を一早くリポートします。
特集内では、国内ジュエリーブランドのSNS活用法やEC戦略、ファッションをより楽しくするジュエリーとして「アンブッシュ(AMBUSH)」のYOONや、菅原姉妹による「カドー(CADEAUX)」のインタビューを掲載。また、「ハム(HUM)」と「ファイブ サーティー パーク(530PARK)」のデザイナー対談も注目です。
ニュース面では、ロサンゼルス発のセレクトショップ「フレッド シーガル(FRED SEGAL)」をなんと個人で買収した藤田浩行・前ナノ・ユニバース社長を直撃。「フレッド シーガル」の日本での歩みや藤田氏との関係、今後のビジネスモデルなどについてまとめています。その他、表参道駅付近の土地買収や借地権購入を進めている東京メトロの再開発計画に迫ります。
また、ファッション&ビューティ業界人年収ランキングも掲載。プラダやLVMHモエヘネシー ルイ・ヴィトン、ロレアルなどの有名企業のトップの年収をまとめています。彼らの年収は一体いくらなのか?金額的に妥当なのか、不公平なのか?企業トップとしての業務や一般的な労働者の平均年収との比較などから分析します。
3週に渡って掲載している2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報もいよいよ後編。「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」の工場の模様などをレポートします。巻末の「ファッションパトロール」では、ファッション業界人の自慢のペットを紹介。もはや犬や猫だけじゃない?ちょっと変わったペットの癒しポイントを飼い主にリサーチしました
509円
8月7・14日合併号の「WWDジャパン」は、「デニム特集」です。今年のテーマは“デニムの売り方・作り方”。消費者のニーズが多様化する中、市場から求められるデニムを作り、販売する各社の取り組みと成功事例から、デニム市場活性の糸口を探ります。表紙と特集扉を飾るのは、モデルのKOUKA。スタイリスト鈴木美智恵が、“無骨な素材を女っぽく着こなす”という今季のムードを表現しました。
 
 特集頭では、有力店バイヤーと編集者60人にアンケートを実施し、売れるアイテム&スタイリングを予測。特集内では、今季注目のニューカマーブランドや、熱心なファンを抱える実力派のメード・イン・ジャパンブランドの強さの秘訣、有力SPAが今季打ち出すデニム、東南アジアにおけるジャパンデニムの現在などについて取材しました。川上から川下まで今のデニム市場が分かる特集になっています。
 ニュース面では、「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」の独占輸入販売契約解消を発表したオンワードグローバルファッションの二村仁社長を直撃。ラグジュアリー・マーケットが直面する現状と、同社の今後の戦略について語ります。その他「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ミュベール(MUVEIL)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」などを筆頭に、ビジネス面でも大きな変化を迎えつつある東京ブランドの新戦略についてもリポートします。
 また、先週号から引き続き2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報をお届け。“サステイナビリティー”を切り口に、オーガニックコットンやリサイクル繊維、植物由来の染料を使用するブランド、浄水場を完備して汚水排出を防ぐ仕掛けなど、世界中の企業が取り組む環境に配慮したモノ作りについて紹介します。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、6月に渋谷にオープンしたニトリ渋谷公園通り店を採点。1階から9階まで9層構造、売り場面積約5000平方メートルという山手線沿線最大規模の店舗を、フロアの雰囲気から商品構成、接客まで大解剖します。ファッション業界を舞台にした作品が豊作な7月期のドラマについて一挙紹介する「ファッションパトロール」も必見です!
509円
8月7・14日合併号の「WWDジャパン」は、「デニム特集」です。今年のテーマは“デニムの売り方・作り方”。消費者のニーズが多様化する中、市場から求められるデニムを作り、販売する各社の取り組みと成功事例から、デニム市場活性の糸口を探ります。表紙と特集扉を飾るのは、モデルのKOUKA。スタイリスト鈴木美智恵が、“無骨な素材を女っぽく着こなす”という今季のムードを表現しました。
 
 特集頭では、有力店バイヤーと編集者60人にアンケートを実施し、売れるアイテム&スタイリングを予測。特集内では、今季注目のニューカマーブランドや、熱心なファンを抱える実力派のメード・イン・ジャパンブランドの強さの秘訣、有力SPAが今季打ち出すデニム、東南アジアにおけるジャパンデニムの現在などについて取材しました。川上から川下まで今のデニム市場が分かる特集になっています。
 ニュース面では、「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」の独占輸入販売契約解消を発表したオンワードグローバルファッションの二村仁社長を直撃。ラグジュアリー・マーケットが直面する現状と、同社の今後の戦略について語ります。その他「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ミュベール(MUVEIL)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」などを筆頭に、ビジネス面でも大きな変化を迎えつつある東京ブランドの新戦略についてもリポートします。
 また、先週号から引き続き2018-19年秋冬の伊素材見本市「ミラノ・ウニカ」の最新情報をお届け。“サステイナビリティー”を切り口に、オーガニックコットンやリサイクル繊維、植物由来の染料を使用するブランド、浄水場を完備して汚水排出を防ぐ仕掛けなど、世界中の企業が取り組む環境に配慮したモノ作りについて紹介します。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、6月に渋谷にオープンしたニトリ渋谷公園通り店を採点。1階から9階まで9層構造、売り場面積約5000平方メートルという山手線沿線最大規模の店舗を、フロアの雰囲気から商品構成、接客まで大解剖します。ファッション業界を舞台にした作品が豊作な7月期のドラマについて一挙紹介する「ファッションパトロール」も必見です!
356円
7月31日号の「WWDジャパン」は、「ミナ ペルホネン」とデザイナーの皆川明を特集します。日本のデザイナーズブランドの中でも、オリジナルの生地で作る洋服やインテリア用品で知られる「ミナ ペルホネン」。ブランド設立から22年間、“大切に長く使う”“無駄のない”モノ作りと、“セールは行わない”“過去の商品はアーカイブ品として販売する”という独自の販売方針を持ち、根強いファンと顧客を獲得しています。同特集では同ブランドのビジネスとクリエーションにフォーカスします。
356円
7月24日発売の「WWDジャパン」は、ファッションEC特集です。テーマは「ネット通販がアパレル店舗を救う」。ネット通販のノウハウを活用した最先端の店舗を“デジタルストア”と名付け、ECと“デジタルストア”を活用して売り上げ拡大を目指す方法を考えます。ショールーミングストアやAI物流倉庫など、最先端の事例も盛りだくさん。
 今回は第三者的な意見を取り入れるため、ファッションを学ぶ現役の学生にもナビゲーターとして取材から協力をいただきました。「成長止まらぬ『ゾゾタウン』はどうなる」「ラグジュアリーEC変革期」「物流問題はファッション業界に影響するか」といった1年間の重要トピックスをまとめた巻頭の「ファッションECニュース総まとめ」も必見です。
 また、EC特集では初となる表紙撮影を敢行。ショールーミングストアとしてオープンしたばかりの「ザ・リラクス(THE RERACS)」店頭で、モデルで学生の柴田ひかりさんを撮影しました。本来店頭にはないECサイトのような架空のサイネージをグラフィックで表現し、“未来のデジタルストア”をイメージした表紙になっています。
 ニュース面では、顧客接点拡大に乗り出すテレビ通販大手のジュピターショップチャンネルの経営方針やビームスのトレンドに左右されない商品戦略、LVMH傘下での新体制がスタートした「リモワ」の成長戦略などを紹介します。他にも市場規模9000億円ともいわれるハンドメード市場の現状と主要サイトをまとめた記事は一読の価値あり。
 「ファッションパトロール」では、お盆の帰省に向けて、百貨店イチオシの夏の手土産スイーツを一挙公開。水槽に見立てた直径18cmの器に涼しげな金魚を泳がせたような芸術的なゼリーから、かわいすぎて食べられない(?)桃をかたどったリアルすぎるケーキ、バラをイメージした本格派ショコラまで、ハズレなしの絶品スイーツ集を堪能してください。
356円
7月17日発売の「WWDジャパン」は、百貨店特集です。昨年、全国の百貨店売上高が36年ぶりに6兆円を割り込みました。各社は危機感を深め、改革に乗り出していますが、果たして本当に変わることができるのか。本特集では現場で起きている変化をリポートするとともに、高島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、東急百貨店、松屋のトップを直撃しました。
表紙を飾るのは、2017-18年秋冬のパリ・オートクチュール・コレクションで発表された「ディオール(DIOR)」のドレスです。青空の中、野外にランウェイを用意した「ディオール」。グラン・パレの中に庭園を作り出した「シャネル(CHANEL)」。最高峰のクラフツマンシップを凝縮したコレクションの美しさは圧巻です。現地リポートのパート1(パート2は7月31日号に掲載予定)をお届けします。
ニュース面では、20年の歴史に幕を下ろすことになったパリのセレクトショップ「コレット(COLETTE)」について詳しく報じます。最新トレンドの発信基地として世界に知られたコレットは、なぜ閉店を決断するに至ったのか。小売店としての経営状況や、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)や阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーなどゆかりの深い国内外の業界人の証言から多角的に検証します。
「ファッションパトロール」は「そろそろ知っておきたいユーチューバーの世界」。デジタル世代の心を鷲づかみにする若き“ファッションユーチューバー”たちを紹介します。インスタグラムを舞台にするインフルエンサーとは異なる、動画ならではの表現を極めたファッションユーチューバーたちの手法と影響力とは?マーケティング関係者必見です。
356円
7月10日発売の「WWDジャパン」は、2018年春夏のパリメンズ特集です。ミラノメンズのビッグトレンドに浮上した「ハワイアン」は、パリでも継続。象徴的なアイテムのアロハシャツは、表紙の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめ、各ブランドから多数登場しました。スポーツ、クラシック、ストリートなど、あらゆる要素を吸収した一大トレンド“海の男”を大解剖します。
パリメンズもうひとつの注目は、「ヴェトモン(VETEMENTS)」「コーシェ(KOCHE)」などを代表とする“カルチャー系”ブランド発祥のスタイルがいよいよメジャーに昇格したこと。18年春夏は「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「エルメス(HERMES)」などトップメゾンからも“カルチャー系”の象徴的アイテム、化繊の“シャカシャカ”スポーツブルゾンが大豊作。ストリートが由来の新スタイルを解説します。
巻末の「ファッションパトロール」もメンズ・コレクション。ロンドン、フィレンツェ、ミラノ、パリと続いた約20日間の取材で、記者が思わず笑った珍事や事件を総ざらいします。ロンドンの公道に突然現れた全裸の自転車軍団、ミラノが誇るエンタメ王のランウエイショー、猛暑のパリで来場者を救った各ブランドの暑さ対策など、現地取材ならではの臨場感溢れるレポートで振り返ります。
ニュース面では、RIZAPグループ入りしたジーンズメイトの「結果にコミット!」な企業再生術、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)をディレクターに迎えてリブランディングを図る「サマンサベガ(SAMANTHA VEGA)」、マークスタイラーがSC向け新業態「コトリカ(COTORICA.)」を始動した理由など、各企業の新たな一手を取材しました。
さらに「無印良品」が19年春に開業予定の「MUJI ホテル」も紹介。ホテルで気に入ったアイテムがすぐ同施設で購入できる“史上最強のショールーミングルーム”併設計画など、気になる全容を探ります。また日本人で唯一17年LVMHヤング ファッション デザイナープライズ特別賞を受賞した「コウザブロウ」の赤坂公三郎デザイナーに直撃。今後の活躍が期待されるデザイナーの素顔に迫ります。
356円
「WWDジャパン」7月3日号は、2018年春夏ミラノメンズ&ピッティ特集です。今シーズンのトレンドキーワードに浮上したのは、“ハワイアン”と“ノスタルジック”。デザイナーたちは今、なぜ楽園や幼い頃の思い出に惹かれるのか?「ディースクエアード(DSQUARED2)」「プラダ(PRADA)」「J.W. アンダーソン(J.W. ANDERSON)」「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」などのコレクションから、その謎に迫ります。
 トレンドの一つ、誰もが共感できる、お気楽・極楽な“ハワイアン”は、すでに開襟やアロハシャツに注目が集まり始めている今、日本のマーケットでもブレイク間違いなしです。もう一つの“ノスタルジック”は、どこか少年っぽさが漂うスタイル。手書き風のイラストや懐かしさのあるレトロなカラーリングは、童心に帰って、無邪気な気持ちを思い出させてくれます。
 世界最大級のメンズ見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモで台頭した新トレンド”コロニアル”。これは、1920~30年代の欧米列強の貴族が、アジアやアフリカなどの植民地で過ごしたバカンスをイメージ。サファリやミリタリーをベースに、汎用性が高く、レースアップシューズでもビーサンでもキマるこの特異なスタイルを解剖します。
 ニュース面では、アメカジとアスレジャーで5年後に売上高100億円を目指すドン・キホーテのPBや、「ホワイトマウンテニアリング」の相澤陽介をディレクターに招へいした「ハンティング・ワールド」のブランド再構築計画、キーワードに「上質」を掲げ、新たなブランドやラインをスタートした有力セレクトショップなどを取り上げています。
 純喫茶サイトウは、コンデナストとファーフェッチ提携の真相について。セコリ荘のオーナー宮浦晋哉さんが行く産地訪問では、京都府京丹後市の“デニちり”に行ってきました。ファッションパトロールでは、30連勝を目の前に藤井フィーバーがまだまだ続くことを期待し、史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段の“リュック”をネタに、弊紙的なおすすめリュックを勝手に提案しています。
356円
6月26日発売の「WWDジャパン」は、販売員特集です。ものの売れない時代と言われて久しいですが、実店舗でのリアル接客が吉と出るのか、それともインターネットやSNSを使ったデジタル接客なのか。はたまた、二つをミックスしたオムニチャンネル接客なのか。結論を言ってしまうと、その全てが正解!その鍵を握るのは、「この人から買いたい!」と言わしめる販売員の存在なんです。
 特集担当は日本列島を縦断し、40年間原宿に立ち続ける伝説の販売員から、常夏の沖縄でレザーを売る男気販売員まで、対面接客のプロを取材しました。一方、リアル接客に代わるものとして注目を集めているのが、20~30代前半のミレニアルズ世代を中心に広がるデジタル接客です。インスタグラムのフォロワー数3万8000人を誇る24歳販売員には、着用アイテムの発売を前倒しさせたという逸話も。
 今週号は“1粒で2度おいしい”を地で行き、2018年春夏ロンドンメンズの詳報も収録。ミリタリーVSスポーツ、若手VSベテランなど、6つの対決軸でトレンドを分かりやすく解説。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)に続く、ロンドンの次なるスターもピックアップしています。人気子供向けテレビ番組「テレタビーズ」×「ボビー アブリー(BOBBY ABLEY)」などコラボショーも続々!
 特別付録の繊維商社特集も見逃せません。ファッション業界を陰日向に支え、事業が多角化する専門商社トップ7人が語る、服作りの未来について聞きました。また、知ってるつもり?!の繊維商社をキャッチーなキーワードで解説します。最前線で戦う中堅社員の横顔にフォーカスしたり、社長のとっておきグルメを教えてもらったり。近くて遠い存在の繊維商社を、この機会に知ってもらいたいです。
 ニュース面では、ステュディオスを運営するTOKYO BASEと「ファクトタム(FACTOTUM)」の提携や、長期化傾向にある今夏のセール事情について分析。さらに、海外のeコマースサイトが行っている超VIP顧客への“あり得ないサービス”の事例から、新時代の“外商”をリポートします。販売員特集と特別付録の繊維商社特集、合わせて52ページ!ぜひ、ご一読ください。
356円
 6月19日発売の「WWDジャパン」は、「大手各社の売りたいトレンド」特集です。2017-18年秋冬シーズンに国内アパレルブランドやセレクトショップが打ち出す商品を紹介します。今季はチェックやテーラードスタイルを取り入れた「ひとひねりした英国トラッド」と、ベルベットやファーなどをキー素材にした「艶っぽいエレガンス」が2大トレンド。その要素を用いた28社55ブランドの新作を紹介します。
 表紙を飾ったのは、モデルでアーティストの阿部ジュリア。特集内では、モード誌やファッションショーなどで活躍する気鋭スタイリストの入江陽子がコーディネートを提案。2大トレンドを取り入れて、感度の高い挑戦的な着こなしの“ドレスアップ”と、取り入れやすいリアリティーのある着こなしの“カジュアルアップ”の2軸で紹介します。
 ニュース面では、秋に表参道に路面旗艦店を開く仏バッグブランド「ロンシャン」にフォーカス。日本で5年連続の2ケタ増を達成した好調理由をジャン・キャスグラン=ロンシャン最高経営責任者(CEO)に聞きました。また中国EC最大手のアリババ・グループのジャック・マー創業者兼会長のインタビューも掲載。「2036年までに世界第5位のGDPに相当する総取引額の達成を目指す」という同社の次なる事業戦略とは?
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!eコマース編」では、ベイクルーズグループのECサイト「ベイクルーズストア」を採点しています。2017年8月期で売上高前期比3割増の280億円に達する見通しで、絶好調の同サイトは、アパレル企業全体の自社ECでもトップクラス。厳しいミステリーショッパーによる評価はいかに?詳しいレポートをお届けします。
 「ファッションパトロール」では、漫画雑誌「週刊少年マガジン」が5月31日にスタートした「ランウエイで笑って」にちなんで、ファッション漫画を特集しています。同作作者の猪ノ谷言葉のインタビューの他、「ご近所物語」や「王様の仕立て屋」「リアル・クローズ」などの漫画に影響を受けたデザイナーやプレスなどの業界人のコメントも掲載。仕事に行き詰まっているアナタ、情熱的な漫画を読んで初心に返ってみてはいかが?
356円
6月12日発売の「WWDジャパン」は、「音楽×ファッション」特集です。音楽の力は、服が売れない時代の突破口になるか?をテーマに、それを仕掛けている企業やクリエイターといった裏方に迫ります。近年、再燃するヒップホップの波はファッション業界にも押し寄せています。カニエ・ウェスト(Kanye West)のスタイルアドバイザーだったヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)に彼の魅力を聞きました。
 企業が、音楽の力を借りた仕掛けにも迫ります。「ビームス(BEAMS)」「ゲス(GUESS)」「リーバイス(LEVI’S)」「リーボック(REEBOK)」の音楽との取り組みの成果も紹介します。例えば「ビームス」は昨年、「スペースシャワーTV」と音楽番組を始めました。その狙とは?デザイナー、フォトグラファー、スタイリストの目線に迫ったクリエイションにおける音楽の必要性も必見。
 今年1月1日、新体制を発表したLDHは、NIGO(R)やVERBAL、スタイリストの野口強といったファッション業界にもなじみのある方々を迎え入れました。15あるカンパニーには、所属アーティストの名前も目立ちます。LDHのブランディングをLDHのトップであるEXILE HIROにインタビューしました。(表紙にも登場!)
 ニュース面では、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のマイケル・バーク(Michael Burke)会長兼CEOに日本戦略について聞いています。また、「アタッチメント(ATTACHMENT)」「ファセッタズム(FACETASM)」「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」など、相次ぐ東京ブランドと企業の提携について調査。古着の常設展開をスタートした伊勢丹も取材しています。
 連載「純喫茶サイトウ」はマスターの音楽にまつわる話。あのラッパーとの奇妙な出会いの話は必見。「柴田陽子のスーパーウーマン」には、滝沢眞規子やクリス-ウェブ佳子、佐田真由美ら人気モデルを抱えるモデル事務所、NLINEの伊藤京子社長が初登場します。恒例の「ファッションパトロール」は、もうすぐ梅雨入りの今役立つ“オシャ”レイングッズを紹介します。
356円
6月5日発売の「WWDジャパン」は、2018年プレ・スプリング特集です。近年、プレ・スプリング(クルーズ)・コレクションをショー形式で発表するブランドが増えています。その開催地はミラノやパリ、NYといった都市だけでなく、世界各地に拡大。特集では、ショーを行った「プラダ(PRADA)」「グッチ(GUCCI)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」「シャネル(CHANEL)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を中心に、最新コレクションを解説します。
 ニュース面では、5月31日に東京の綱町三井倶楽部で開催した「シャネル(CHANEL)」の2016-17年“メティエダールコレクション パリ コスモポライト”のショーについて、日本で開催した理由を、来日したブルーノ・パブロフスキー=シャネル ファッション部門グローバル プレジデントとリシャール・コラス=シャネル(株)社長にそれぞれインタビューしています。
また、「無印良品」に次ぐブランドは出るのかを調査。近年SPA業態から「無印良品」のように衣服から生活雑貨まで取り扱うブランドが相次いで生まれています。そこで「ポスト無印」としてジェネラルの「コロニー 2139(COLONY 2139)」とアダストリアの「ラコレ(LAKOLE)」の2ブランドをピックアップ。コンセプトやターゲット層、価格帯などを軸に「無印良品」とそれぞれのブランドを比較し、ビジネスモデルに迫ります。
さらに、今週号にはメンズのショーの今後についての分析記事も。「グッチ(GUCCI)」や「ヴェトモン(VETEMENTS)」をはじめ、ショーを男女合同にし、ウィメンズのファッション・ウイークでメンズも一緒に発表するというブランドが続々と増えていますが、この流れは果たして正しいのか?一体どこに向かっていくのか?世界のファッション業界のトップ達のさまざまな意見をもとに考えます。
 その他、2017年春夏のメンズカジュアルの売れ筋動向も掲載。ビームス プラスやユナイテッドッドアローズ、伊勢丹新宿本店メンズ館、阪急メンズ東京など有力セレクトショップや百貨店にリアルに売れたアイテムを聞きました。連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月20日にオープンした話題の商業施設、ギンザ シックスをピックアップ。日本最大級のラグジュアリーモールの評価はいかに?
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