WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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509円
「WWDジャパン」5月29日号は、雑誌特集です。仙台、東京、愛知、大阪、福岡のファッション系専門学校と原宿・表参道、代官山、下北沢の10代~20代前半に購読雑誌のアンケートを実施。今読んでいる雑誌とフォローしているインスタアカウントのトップ10を公開。また、大手出版社18誌の編集長インタビューも掲載します。
 表紙撮影は、マガジンハウスの「ギンザ」編集部で行いました。モデルは14歳インフルエンサーのYOSHIと中島敏子「ギンザ」編集長です。10代と雑誌をテーマにした表紙は、他誌では見られないコラボレーションが実現しました。中面では「今、読まれている雑誌」「フォローしているインスタアカウント」のトップ10を紹介します。
 「今、読まれている雑誌」「フォローしているインスタアカウント」ランキングでは、各誌が支持されるリアルな声を取り上げます。注目のインフルエンサーが購読している雑誌も掲載。また、雑誌を支える編集力と企画力に関して、国内外のインディペンデント雑誌の編集長を取材し、強力なオリジナルコンテンツを作る秘策を探ります。
 「モア」「マキア」「和樂」「美的」「ヴィヴィ」「ヴォーチェ」「JJ」「ビス」「ギンザ」「ハーパーズ バザー」「ジゼル」「レイ」「フィガロジャポン」「レオン」「ウェブ レオン」「ちゃんと」「ファッジ」「メンズファッジ」の編集長を取材しました。各誌の編集方針と今後のメディアブランディングに迫ります。
 ニュース面では、今年4月ラ メールからレリアンに吸収合併した「ランバン」のライセンスブランド「ランバン オン ブルー」の他、40~50代の婦人服市場では、等身大の提案が拡充、 “ケンゾー ワールド オーデパルファム”のローンチイベントで来日したディレクターへのインタビューなどを掲載します。
356円
 5月22日発売の「WWDジャパン」は、ミラノサローネ2017(MILANO SALONE 2017)特集号です。ミラノサローネ(以下、サローネ)とは、世界最大級のインテリア・デザインの祭典で、世界中からクリエイターが集結。「エルメス(HERMES)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」などファッション・ブランドも参加し、年々盛り上がりを見せています。この号では、ファッション業界人でも知っておくべき、注目のインテリア・ブランドやデザイナーをピックアップし紹介します。他、「ザラ(ZARA)」のスペイン本社・物流センターを取材したバリューチェーンの裏側の解説や、専門店・百貨店・アパレル主要企業の2016年度の決算まとめ記事など、注目のコンテンツが盛りだくさんです。
 「グッチ(GUCCI)」を筆頭に、ここ数シーズンファッションで定着しているレトロ・ミックス感がインテリアでも注目されています。その代表格が「フェンディ(FENDI)」などとも協業する「ディモーレスタジオ(DIMORE STUDIO)」やビンテージ名作家具と新進気鋭のデザイナーの新作、アートなどをミックスして展示する「ニルファー(NILUFAR)」です。これら2つにフォーカスし、それぞれの世界観や哲学に関して、インタビューを交えながらフィーチャーします。
 今年のサローネでもファッション・ブランドの展示や発表が至る所で行われました。「ロエベ(LOEWE)」からも、初のインテリア・コレクションが登場。また、「エルメス(HERMES)」の新作ホームコレクションや「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のさまざまなクリエイターと協業する「オブジェ・ノマド(OBJET NOMAD)」などファッション関連のトピックスをリポートします。
 今週号では「ザラ(ZARA)」のスペイン本社・物流センター・自社ファクトリーの取材リポートも要チェックです。世界中の企業が注目する「ザラ」のモノづくりからロジスティックまでを写真やマップを盛り込みながら解説しています。ほとんど、マスコミに出る機会がなくベールに包まれた舞台裏に斬り込み紹介します。
 巻末連載の「ファッションパトロール」では、インテリア界のスターデザイナーであるトム・ディクソン(TOM DIXON)にフォーカスします。インテリア業界では珍しく、自身の名前を冠したブランドを持つ彼だからこそ成し得た驚きのコラボレーション・イベントは、業界人だけでなく一般人も興味津々。他、サローネ期間中に出会った珍事件2つを紹介します。
356円
5月15日号の「WWDジャパン」は、時計特集です。キーワードは、「エモーション」。ファッション同様、時計業界もまた共感を誘う商品作りに注力しています。特集では「エモーション」につながるキーワードとして、「パーソナライゼーション」「カラー バリエーション」「ニュー コンプリケーション」「イノベーション」「ニュー・ジェネレーション」の5つのキーワードから最新時計を紹介します。
 2017年の時計業界で最大のトレンドは、ストラップの付け替えはおろか、ケースやダイアル、ベゼル、バックルさえ自由に選択できる「パーソナライゼーション」です。「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」や「モンブラン(MONTBLANC)」などのウオッチメーカーから、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「フェンディ(FENDI)」などファッションにも定評のあるブランドまでが自由なカスタムで個性を表現する時計作りに取り組んでいます。
 続く時計業界業界のムーブメントは、赤と青が2大トレンドになった「カラーバリエーション」、感性に訴える直感的複雑時計「ニュー・コンプリケーション」、スマートウオッチに代表される「イノベーション」、そして「ダニエル・ウェリントン(DANIEL WELLINGTON)」と「ノット(KNOT)」という時計業界の新世代「ニュー・ジェネレーション」にも迫ります。セイコーとオメガの国内外2大時計メーカーの社長インタビューも収めました。
 ニュース面では、コーチ(COACH)のビクター・ルイス(Victor Louis)最高経営責任者に「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」買収の狙いを直撃!予想だにしなかった「コーチ」発展のビジョンを語ります。また他の業界でも深刻な販売員不足もリポート。各社の取り組みを振り返る他、マッシュホールディングスの近藤広幸・社長には、月1万円の昇給や約25%の昇給率など業界トップクラスを目指す給与制度改革について聞きました。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」は特別編。「ドゥロワー(DRAWER)」卒業生が立ち上げた「ブラミンク(MLAMINK)」と、その「ドゥロワー」のフラッグシップストアの両店に潜入!1点差で対決に勝利したブティックは、どっち?巻末の「ファッション パトロール」は、再びドラマにフォーカス。「孤独のグルメ」よろしく、ファッション業界人にオススメのレストラン&食堂を聞きました。今回は原宿編?その次はあるの?
356円
 5月8日発売の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬バッグ&シューズ特集です。ここ数シーズン続く継続トレンドが多かった今季は、色と素材が鍵に。「赤」や「ベルベット」など10のトレンドキーワードを65ブランド160点以上の新作アイテムと共に解説します。また、有力セレクトショップの買い付けリポートでは、バイヤーに聞いた秋冬シーズンの打ち出しや注目ブランドを紹介します。
 近年、アクセサリーブランドの発表方法は多様化しており、セットや演出も大掛かりになっています。そこで、特集ではファッション・ウイーク期間中に行われたユニークなプレゼンテーションの模様もまとめています。さらに、アイコンバッグを生み出し、ブランドの人気を陰で支えるバッグデザイナー3人へのインタビューもあり、これを読めば今秋冬のバッグ&シューズの全てが分かる内容をお届けします。
 ニュース面でも、特集に合わせ、海外有力店のアクセサリーバイヤーが語るトレンド傾向の変化をピックアップ。その他、婦人服アパレル・小売りのヰノセントを買収したキャトルコンフィアンスを率いる藤田浩行=前ナノ・ユニバース社長が考える今後の方針や、今春リブランディングしたバロックジャパンリミテッドの「アズール バイ マウジー(AZUL BY MOUSSY)」の戦略も取り上げます。
 また、今週号では「ディオール(DIOR)」を手掛けるマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)=アーティスティック・ディレクターの独占ロングインタビューも要チェック!巨大旗艦店「ハウス オブ ディオール」のオープンと「ギンザ シックス」屋上での2017年オート・クチュールのリピートショーのために来日した彼女に、メゾン初の女性クチュリエとして表現しようとしていることやフェミニニティーの解釈を聞きました。
 巻末連載の「ファッションパトロール」では、現在放送中のフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」に引っ掛けて、イケメン業界人が女性をどこで判断しているかを調査!さわやか系からワイルド系まで8人に聞いた理想の女性に求める要素を円グラフで紹介します。ファッションや美容など“見た目”に関わる仕事に携わる彼らの中に、果たして「見た目が100パーセント!」と答えた人はいるのでしょうか?
356円
4月24日発売の「WWDジャパン」は、松坂屋銀座店跡地などの再開発によりオープンした、日本最大のラグジュアリーモール「ギンザ シックス」を大特集します。241のテナントのうち122が旗艦店で、とりわけ中央通り沿いに並んだ「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「セリーヌ(CELINE)」「ディオール(DIOR)」の6ブランドの存在感は唯一無二!
 店舗面積4万7000平方メートルのスケール感や、まばゆいばかりのブランドの顔ぶれに目が行きがちな「ギンザ シックス」ですが、脱・百貨店のビジネスモデルこそ真骨頂です。モノが売れない時代に、わざわざ足を運ぶ価値のある場所とは?“ラグジュアリー”“カスタマイズ”“アート”といった「WWDジャパン」ならではの10のキーワードから、銀座の新たなランドマークの魅力を紐解きます。
 インバウンド(訪日外国人)を呼び寄せる観光の切り札として、また銀座という土地柄から日本の“顔”として、ジャパニーズモダンを大きく打ち出しているのも「ギンザ シックス」の特徴です。茶室や日本庭園をイメージしたインテリアや、世界に名だたる日本プロダクトであるデニムを大きく打ち出したショップなど、我々も自国の魅力を再発見できる商業施設となっています。
 最新号は「パーティー&イベントeye」も「ギンザ シックス」をフィーチャー!グランドオープンまでの1週間、館内では内覧会やパーティーが連日行われ、国内外のファッション業界人が勢揃いしました。その「ギンザ シックス」の屋上庭園を舞台にした「ディオール」のオートクチュールショーや、その後、場所を移して行われた「ディオール オム」のプレゼンテーションの模様も必見です。
 巻末連載の「ファッションパトロール」も、やっぱり「ギンザ シックス(G6)」。6つのGをテーマに、びっくりネタを取り上げます。と、徹頭徹尾「ギンザ シックス」な「WWDジャパン」最新号。なんと言っても、2017年最大のファッション関心事ですからね。一方で「ギンザ シックス」が標榜するのは、「最大よりも最高」なんだとか。「WWDジャパン」もそうありたいものです。
356円
4月24日発売の「WWDジャパン」は、松坂屋銀座店跡地などの再開発によりオープンした、日本最大のラグジュアリーモール「ギンザ シックス」を大特集します。241のテナントのうち122が旗艦店で、とりわけ中央通り沿いに並んだ「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「セリーヌ(CELINE)」「ディオール(DIOR)」の6ブランドの存在感は唯一無二!
 店舗面積4万7000平方メートルのスケール感や、まばゆいばかりのブランドの顔ぶれに目が行きがちな「ギンザ シックス」ですが、脱・百貨店のビジネスモデルこそ真骨頂です。モノが売れない時代に、わざわざ足を運ぶ価値のある場所とは?“ラグジュアリー”“カスタマイズ”“アート”といった「WWDジャパン」ならではの10のキーワードから、銀座の新たなランドマークの魅力を紐解きます。
 インバウンド(訪日外国人)を呼び寄せる観光の切り札として、また銀座という土地柄から日本の“顔”として、ジャパニーズモダンを大きく打ち出しているのも「ギンザ シックス」の特徴です。茶室や日本庭園をイメージしたインテリアや、世界に名だたる日本プロダクトであるデニムを大きく打ち出したショップなど、我々も自国の魅力を再発見できる商業施設となっています。
 最新号は「パーティー&イベントeye」も「ギンザ シックス」をフィーチャー!グランドオープンまでの1週間、館内では内覧会やパーティーが連日行われ、国内外のファッション業界人が勢揃いしました。その「ギンザ シックス」の屋上庭園を舞台にした「ディオール」のオートクチュールショーや、その後、場所を移して行われた「ディオール オム」のプレゼンテーションの模様も必見です。
 巻末連載の「ファッションパトロール」も、やっぱり「ギンザ シックス(G6)」。6つのGをテーマに、びっくりネタを取り上げます。と、徹頭徹尾「ギンザ シックス」な「WWDジャパン」最新号。なんと言っても、2017年最大のファッション関心事ですからね。一方で「ギンザ シックス」が標榜するのは、「最大よりも最高」なんだとか。「WWDジャパン」もそうありたいものです。
509円
4月17日発売の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬トレンドを総括する。NY、ロンドン、ミラノ、パリの4都市のランウエイからは、パワーショルダーの復活や1960年代のサイケデリックなどさまざまなトレンドが浮上したが、本号では3つのムードに絞り紹介する。有力セレクトショップバイヤーへの取材も行い、より売り場につながるキーワードをピックアップする。
356円
4月10日発売の「WWDジャパン」は、毎年恒例のファッション業界A to Z特集です。4月に入社したフレッシャーズはもちろん、業界を目指す学生や入社2~3年の社員の方にも、明日のビジネス&スタディトークのネタに役立つはず。LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンやケリング グループなど世界のコングロマリット企業の図は必見。壁に貼って活用ください。
 今年のA to Z特集では、「WWDジャパン」担当記者それぞれの分野で、フレッシャーズにぜひ覚えておいてほしいトピックスを紹介しています。例えば、日本マーケットに影響を与えている11人のデザイナーや百貨店の縮小が止まらない理由、ファッション企業がIPOする背景、SPAの仕組み、ウェブメディアが正しく生き残る方法など、最近のニュースを例に指南します。
 ニュース面では、国内外4人の社長・CEOにインタビュー。売上高3兆円を掲げる柳井正ファーストリテイリング会長兼社長と、新たな企業改変について語る福田三千男アダストリア代表取締役会長兼CEOの新戦略は必読です。新会社、シブヤ109エンタテイメントの木村知郎・社長と、サルヴァトーレ フェラガモのエラルド・ポレット新CEOの動向も注目。
 人気連載からは、「ミステリーショッパーが行く!」が南青山のセレクトショップ、アデライデを調査。過去最高益を記録した同店の得点はいかに?素材連載「今日も産地に行ってきました!」では、愛知県の中伝毛織を訪問しました。染色整理加工に適した木曽三川の豊富な水に恵まれた同工場で生まれた毛織物の技術をお届けします。
 付録のアイウエア特集が注目したのは、業界に旋風を巻き起こしている大手イタリアメーカー勢。世界最大手のルックスオティカの5兆円合併、ケリング アイウエアとコンパニー フィナンシエール リシュモン、マルコリンとLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの提携話など、世界のアイウエア業界がかつてない変革の時を迎えています。
356円
4月3日発売の「WWDジャパン」は「2017-18年秋冬東京コレクション特集」です。アマゾンが冠スポンサーについて2シーズン目の今季、デザイナー支援プログラム「アットトーキョー」を導入しました。支援ブランドのショーやイベントの他、神戸コレクションを主催するアイグリッツによるBtoC向けの新イベント「トーキョーボックス」をレポート。9つのQ&Aで今シーズンの東コレを振り返ります。
 東コレ特集内では、取材記者が選ぶメンズ&ウィメンズのベストコレクションをはじめ、“見てすぐ買える”ショーの成果、トレンド分析や関連イベントなどを詳しく紹介。また、「WWD JAPAN.com」でのルック閲覧のアクセスランキングや招待状プレゼント企画の人気ランキングを紹介しています。
 前号に引き続き、パリコレ詳報の後編をお届け。最新のクリエイションから今季パリコレに台頭したキーワードを紐解きます。今号では、「セリーヌ」などが発信した“ダイバーシティーウエア”をはじめ、“スキンヌード”や“オフィシー”など、注目の7つのキーワードを紹介します。
 ニュース面では、アイウエアメーカーのブランド争奪戦にフォーカス。ケリング アイウエアとリシュモンの提携をはじめ、主要アイウエアメーカーの新たな戦略に迫ります。また先月、南青山に国内初の店舗を開いた伊ウィメンズブランド「ピンコ」のピエトロ・ネグラ社長兼CEOのインタビューも掲載しています。
 人気連載「ファッション業界人物列伝」では、インテリアデザイナーの片山正通ワンダーウォール代表の第2話をお届けします。4月8日から開催する企画展「片山正通的百貨全書」の見どころの他、コンセプチュアルアートをコレクションするストライプインターナショナルの石川康晴・社長やスタートトゥデイの前澤友作・社長についても語っています。
356円
 3月27日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬パリ・コレクション詳報です。復活し始めた「パワーショルダー」や「1960年代のサイケデリック」、さまざまな要素を組み合わせた「コラージュ」など、7つのキーワードをもとにトレンドをひもときます。シューズやバッグなどのアクセサリーのポイントも合わせて紹介します。
 ニュース面では、カタログ通販企業のドゥクラッセ・グループのリアル店舗出店加速の狙いや「アクタス」が手掛けるライフスタイルブランド「アウアー」のディレクターとデザイナーにブランドのグローバル戦略を聞きました。マッシュスポーツラボの百貨店向けスニーカービジネスの強化、ラフォーレ原宿で人気の「グレイト」のリニューアルも紹介します。
 また、最近「ジバンシィ」「ディオール」「ランバン」といったメゾンが続々と女性デザイナーを起用しているケースについて掘り下げます。女性デザイナーと男性デザイナーのアプローチの違いや女性デザイナーが多く活躍する時代が30年に一度巡ってくる「30年周期説」、業界における女性の働きやすさなど、業界人の意見を交えながら考えます。
 さらに、ファッションブランドの展示会やイベント、おもてなしの場としても注目を集めているインテリアブランドのショールームの活用法を紹介します。ファッションブランドとコラボした「モルテーニ」、雑誌の撮影やテレビ収録の場にもなった「ビー・アンド・ビー イタリア」などのショールームを一覧にしてわかりやすく解説しています。
 「柴田陽子のトウキョウ スーパー ウーマン」連載では、林久美子・元衆議院議員が登場します。政治という男性社会の中に飛び込んだきっかけや政治家になる以前のキャリア、現在の活動について「ボーダーズ アット バルコニー」を手掛ける柴田陽子デザイナーが聞きました。また、1児の母である林氏にとって、仕事と育児の両立についても対談しています。
356円
3月20日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬ミラノ・コレクション詳報です。今季のミラノの女性像を表現する3大キーワードをはじめ、色や素材のトレンドを、豊富なビジュアルととも解説。「グッチ(GUCCI)」や「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などのキーブランドのリポートもお届けします。また、新クリエイティブ・ディレクターによる「マルニ(MARNI)」のウィメンズデビューなど、ミラノコレを彩った7つのニュースも紹介します。
 ニュース面は、三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦・次期社長が初の記者会見で語った構造改革への考えや、オンワード樫山の大澤道雄・新社長の“メーカー回帰”戦略など、ビジネストピックスが豊富。ユニクロが、「クリエイティブな働き方」や「サステイナブルな商売への変革」の実現を目指し、東京・有明にオープンした新オフィス「ユニクロ シティ トウキョウ」のリポートも必読です。
 また、競争が激化するファッションECモール市場の現状については、相関図とインタビューを交えて分かりやすく解説します。その他、東証マザーズに上場した「ロコンド」が目指すオムニ型プラットホームの構想や、Cチャンネル社長の次世代メディア論、カスタムオーダーシャツのECサイト「オリジナル スティッチ」創業者が考えるビジネスモデルなど、デジタル関連のトピックスも満載です。
 さらに、今号では、デムナの弟でもある31歳のグラム・ヴァザリア=ヴェトモンCEOがビジネス戦略について語ったロングインタビューや、20~30代の女性を中心に盛り上がる古着市場におけるSNS活用法も掲載。「ミステリーショッパーが行く!」はアトレ品川内のフード&タイム イセタン、「ファッション・パトロール」は、ミラノコレのインビテーション品評会とちまたで話題の東大ブルゾンの徹底解剖の2本立てです。
356円
3月13日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬パリ・コレクション速報とロンドン・コレクション詳報の特集2本立てです。パリコレからのトップニュースは、ファッション・ウイーク期間中に記者会見が行われた「川久保玲/コム デ ギャルソン 間の技」展について。5月4日からニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される同展の詳細を、キュレーターのコメントやビジュアルと共にレポートします。
 その他にも今季のパリコレはニューストピックスが盛りだくさん。「ドリス ヴァン ノッテン」の通算100回目のショーをはじめ、「サンローラン」のウィメンズ&メンズの合同ショーやクレア・ワイト・ケラーによる「クロエ」のラストコレクションをレポートします。また、「ビューティフル ピープル」のパリコレデビューや、「アンリアレイジ」×名和晃平とのコラボなど日本人デザイナーの活躍も見逃せません。
 ロンドンコレ詳報では、「クリストファー ケイン」や「J.W. アンダーソン」など、クリエイションとビジネスの両面で成熟ぶりが際立つブランドをピックアップ。デザイナー自身の声や日本人バイヤーの評価を織り交ぜて、彼らの魅力をひも解きます。また、かつて新進ブランドとしてロンドンでデビューし、花開いた多彩な才能も一挙紹介。現地在住記者が解説するロンドンが新人支援に注力する理由も必読です。
 ニュース面では、大西洋・三越伊勢丹ホールディングス社長の電撃退任にフォーカス。これまで大西社長が推進してきたさまざまな改革を振り返る他、杉江俊彦・次期社長の人柄についても同僚や元部下の声を基に分析します。さらに、ラグジュアリー業界にも広がるサステナビリティの動きや、アマゾンジャパンが取り組む東京ブランドの支援策、再出発する「デイシー」「ナイン」の次なる課題なども掲載しています。
 その他、アイウエア市場の最新動向やYKKの新戦略、「ラルフ ローレン」のアンバサダーに就任したEXILE AKIRAへのインタビューといったトピックスも目白押し。連載「柴田陽子のトウキョウスーパーウーマン」には、先週に引き続きクリスティン・エドマン前H&Mジャパン社長が登場。「ファッションパトロール」では、悲惨過ぎる設定で話題の「クラッシィ」4月号のファッションストーリーに引っ掛けて、ファッション業界人の貧乏エピソードを紹介します。
356円
3月6日号の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬ミラノ・コレクション速報とNYコレクション詳報の特集2本立てです。ミラノでもNYでも、排斥主義のドナルド・トランプ政権への異議を訴えるクリエイションが多く見られました。今季、そのメッセージをウエアやアクセサリー、会場、演出に取り入れたブランドをレポートしています。
 ミラノ速報では、フェミニンな要素を詰め込んで女性賛歌を表現した「プラダ」をはじめ、“COURAGE(勇気)”や“EQUALITY(平等)”の言葉をウエアやアクセサリーにあしらった「ヴェルサーチ」、猫耳が着いたピンクニット帽を客席に置いて“人権の尊重”を訴えた「ミッソーニ」などを紹介。また、「マックスマーラ」と「アルベルタ フェレッティ」がショーに起用したイスラム教徒の新人モデル、ハリマ・アデンにも注目です。
 NY詳報では、デムナ・ヴァザリアによる「ヴェトモン」「バレンシアガ」などが発信したトレンドを、NYブランドはよりリアルに提案しています。今季、圧倒的に多くランウエイに登場した“袖コン(袖コンシャス)”や“ヌキ襟(抜いた襟)”“パワショル(パワーショルダー)”など、ウエアの変形にまつわるきキーワードとともに解説。また、反トランプ政権を訴えたショーも詳しくまとめています。
 ニュース面では、LVMHモエ ヘネシー ルイ ヴィトン傘下の投資会社、Lカタートン(前Lキャピタル)の日本進出にフォーカス。同社のラビ・タクラン=アジア会長兼マネジング・パートナーに、日本ブランドのポテンシャルや課題を聞いています。また、サマンサタバサジャパンリミテッドの寺田和正・会長兼社長が語る、傘下アパレル企業のバーンデストローズジャパンリミテッドの事業再編についてのインタビューも必見です。
 また、中面ではファッション素材市「プルミエール・ヴィジョン」2018年春夏のテキスタイルトレンドを掲載する他、人気連載「柴田陽子のトウキョウスーパーウーマン」では、クリスティン・エドマン前H&Mジャパン社長が登場。33歳の若さで社長に就き、H&M日本上陸から全国60店舗以上の規模へと成長させた彼女が、自身の価値観や次のキャリアの方向性について語っています。
356円
「WWDジャパン」2月27日号は、「ヒット商品の創り方、仕掛け方」特集です。「ファッションが売れない」と喧伝される今、新たなヒット商品や人気ブランドは生み出すことができないのか? 今号では、「ジーユー」の“ガウチョパンツ”や「キーン」の“ユニーク”など昨年話題を集めた8ブランド・商品のヒットの法則を聞きました。
 さらに特集内では、国内最大級のファッションECモール「ゾゾタウン」に、2016年売れ筋商品を例に、ECでヒット商品を生むコツを分析してもらいました。どんな施策であれば、対面接客なしでもヒット商品に導けるのか。売れ筋商品に見る商品の見せ方や販売方法などを語ってくれました。今から実践できるヒントがあるはず。
 今回の表紙では、今春放送予定のスペシャルドラマ「女の勲章」(フジテレビ)から、主演の松嶋菜々子さんに衣装を着て登場していただきました。主人公のファッションに賭けた生涯を描いた同ドラマを背景に、「ファーストクラス」や「テラスハウス」を手掛けた太田大プロデューサーに、テレビがファッションに求めることを聞きました。
 ニュース面では、海外から「シャネル」のフレグランスとバッグ、ウォッチ&ファインジュエリー3部門のアイコン商品について、各トップが新たな戦略を語ります。3月発売予定の新アイコンバッグ“ガブリエル ドゥ シャネル”とは?国内からは、新コーポレートロゴでリブランディングを発表したナノ・ユニバースを分析します。
 今号では、定期購読特典として、別冊「ビジネスリポート」が同封されています。全国の百貨店30店舗から、特選、婦人服、バッグ、シューズ、時計、ジュエリー、ファッションジュエリー、紳士服それぞれの2016-17年秋冬シーズンの売れ筋をアンケート。各店の売れ筋ランキングと好調理由を元に、各カテゴリーの消費動向をひも解きます。
356円
「WWDジャパン」2月27日号は、2017-18年秋冬NYコレクション速報です。政治、ファッションビジネスの停滞など、あらゆる点で混乱を極めるアメリカ全土を象徴するようなコレクションが際立ちました。混沌の時代にあらゆる要素をミックスした、ラフ・シモンズによる新生「カルバン・クライン」と「ダイアン フォン ファステンバーグ」を紹介します。
 新生「カルバン・クライン」は、全ライン統括の第1歩としてアメリカの典型的なスタイルをミックス。ラフらしくブランドのDNAを取り入れながらアップデート。ロゴも刷新しました。「ダイアン フォン ファステンバーグ」は、色、柄、素材など、あらゆるものをミックス。足し算感覚のクリエイションでキャッチーでポップなスタイルを打ち出しました。
 2月1〜3日までイタリア・ミラノで開催された、2018年春夏の素材見本市「ミラノ・ウニカ」ではイタリア国内企業300社を中心に、計427社が出展しました。同時期にパリで開催される「プルミエール・ビジョン」に参加しない「エルメネジルド・ゼニア」「ロロ・ピアーナ」が出展。素材のトレンド、トップメーカーのCEOに聞いたモノ作り、有力メーカーの動向などと合わせ紹介します。
ニュース面では、EC発の韓国系カジュアルブランド「スタイルナンダ」が今夏に原宿に旗艦店をオープン。デジタル化が進む韓国のブランド施策に迫ります。「バーバリー」事業によるダメージ想定以上に膨らんだ三陽商会の中計発表の他、新社長が就任した「トロールビーズ」の再発進、人工知能(AI)を使ったアパレル向けのECシステムの新機軸などをピックアップ。
 付録はラン特集。ファッション業界人が選ぶ最強のランシューズを取り上げます。ウィメンズのランニングシューズの流れは、カラーリングやデザイン性を重視したもの。メンズは最新テクノロジーを搭載した、機能性重視のラインアップです。ランニングを通じて前向きなメッセージを発信する“ランフルエンサー”も紹介します。
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