WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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356円
7月24日発売の「WWDジャパン」は、ファッションEC特集です。テーマは「ネット通販がアパレル店舗を救う」。ネット通販のノウハウを活用した最先端の店舗を“デジタルストア”と名付け、ECと“デジタルストア”を活用して売り上げ拡大を目指す方法を考えます。ショールーミングストアやAI物流倉庫など、最先端の事例も盛りだくさん。
 今回は第三者的な意見を取り入れるため、ファッションを学ぶ現役の学生にもナビゲーターとして取材から協力をいただきました。「成長止まらぬ『ゾゾタウン』はどうなる」「ラグジュアリーEC変革期」「物流問題はファッション業界に影響するか」といった1年間の重要トピックスをまとめた巻頭の「ファッションECニュース総まとめ」も必見です。
 また、EC特集では初となる表紙撮影を敢行。ショールーミングストアとしてオープンしたばかりの「ザ・リラクス(THE RERACS)」店頭で、モデルで学生の柴田ひかりさんを撮影しました。本来店頭にはないECサイトのような架空のサイネージをグラフィックで表現し、“未来のデジタルストア”をイメージした表紙になっています。
 ニュース面では、顧客接点拡大に乗り出すテレビ通販大手のジュピターショップチャンネルの経営方針やビームスのトレンドに左右されない商品戦略、LVMH傘下での新体制がスタートした「リモワ」の成長戦略などを紹介します。他にも市場規模9000億円ともいわれるハンドメード市場の現状と主要サイトをまとめた記事は一読の価値あり。
 「ファッションパトロール」では、お盆の帰省に向けて、百貨店イチオシの夏の手土産スイーツを一挙公開。水槽に見立てた直径18cmの器に涼しげな金魚を泳がせたような芸術的なゼリーから、かわいすぎて食べられない(?)桃をかたどったリアルすぎるケーキ、バラをイメージした本格派ショコラまで、ハズレなしの絶品スイーツ集を堪能してください。
356円
7月17日発売の「WWDジャパン」は、百貨店特集です。昨年、全国の百貨店売上高が36年ぶりに6兆円を割り込みました。各社は危機感を深め、改革に乗り出していますが、果たして本当に変わることができるのか。本特集では現場で起きている変化をリポートするとともに、高島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、東急百貨店、松屋のトップを直撃しました。
表紙を飾るのは、2017-18年秋冬のパリ・オートクチュール・コレクションで発表された「ディオール(DIOR)」のドレスです。青空の中、野外にランウェイを用意した「ディオール」。グラン・パレの中に庭園を作り出した「シャネル(CHANEL)」。最高峰のクラフツマンシップを凝縮したコレクションの美しさは圧巻です。現地リポートのパート1(パート2は7月31日号に掲載予定)をお届けします。
ニュース面では、20年の歴史に幕を下ろすことになったパリのセレクトショップ「コレット(COLETTE)」について詳しく報じます。最新トレンドの発信基地として世界に知られたコレットは、なぜ閉店を決断するに至ったのか。小売店としての経営状況や、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)や阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーなどゆかりの深い国内外の業界人の証言から多角的に検証します。
「ファッションパトロール」は「そろそろ知っておきたいユーチューバーの世界」。デジタル世代の心を鷲づかみにする若き“ファッションユーチューバー”たちを紹介します。インスタグラムを舞台にするインフルエンサーとは異なる、動画ならではの表現を極めたファッションユーチューバーたちの手法と影響力とは?マーケティング関係者必見です。
356円
7月10日発売の「WWDジャパン」は、2018年春夏のパリメンズ特集です。ミラノメンズのビッグトレンドに浮上した「ハワイアン」は、パリでも継続。象徴的なアイテムのアロハシャツは、表紙の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめ、各ブランドから多数登場しました。スポーツ、クラシック、ストリートなど、あらゆる要素を吸収した一大トレンド“海の男”を大解剖します。
パリメンズもうひとつの注目は、「ヴェトモン(VETEMENTS)」「コーシェ(KOCHE)」などを代表とする“カルチャー系”ブランド発祥のスタイルがいよいよメジャーに昇格したこと。18年春夏は「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「エルメス(HERMES)」などトップメゾンからも“カルチャー系”の象徴的アイテム、化繊の“シャカシャカ”スポーツブルゾンが大豊作。ストリートが由来の新スタイルを解説します。
巻末の「ファッションパトロール」もメンズ・コレクション。ロンドン、フィレンツェ、ミラノ、パリと続いた約20日間の取材で、記者が思わず笑った珍事や事件を総ざらいします。ロンドンの公道に突然現れた全裸の自転車軍団、ミラノが誇るエンタメ王のランウエイショー、猛暑のパリで来場者を救った各ブランドの暑さ対策など、現地取材ならではの臨場感溢れるレポートで振り返ります。
ニュース面では、RIZAPグループ入りしたジーンズメイトの「結果にコミット!」な企業再生術、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)をディレクターに迎えてリブランディングを図る「サマンサベガ(SAMANTHA VEGA)」、マークスタイラーがSC向け新業態「コトリカ(COTORICA.)」を始動した理由など、各企業の新たな一手を取材しました。
さらに「無印良品」が19年春に開業予定の「MUJI ホテル」も紹介。ホテルで気に入ったアイテムがすぐ同施設で購入できる“史上最強のショールーミングルーム”併設計画など、気になる全容を探ります。また日本人で唯一17年LVMHヤング ファッション デザイナープライズ特別賞を受賞した「コウザブロウ」の赤坂公三郎デザイナーに直撃。今後の活躍が期待されるデザイナーの素顔に迫ります。
356円
「WWDジャパン」7月3日号は、2018年春夏ミラノメンズ&ピッティ特集です。今シーズンのトレンドキーワードに浮上したのは、“ハワイアン”と“ノスタルジック”。デザイナーたちは今、なぜ楽園や幼い頃の思い出に惹かれるのか?「ディースクエアード(DSQUARED2)」「プラダ(PRADA)」「J.W. アンダーソン(J.W. ANDERSON)」「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」などのコレクションから、その謎に迫ります。
 トレンドの一つ、誰もが共感できる、お気楽・極楽な“ハワイアン”は、すでに開襟やアロハシャツに注目が集まり始めている今、日本のマーケットでもブレイク間違いなしです。もう一つの“ノスタルジック”は、どこか少年っぽさが漂うスタイル。手書き風のイラストや懐かしさのあるレトロなカラーリングは、童心に帰って、無邪気な気持ちを思い出させてくれます。
 世界最大級のメンズ見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモで台頭した新トレンド”コロニアル”。これは、1920~30年代の欧米列強の貴族が、アジアやアフリカなどの植民地で過ごしたバカンスをイメージ。サファリやミリタリーをベースに、汎用性が高く、レースアップシューズでもビーサンでもキマるこの特異なスタイルを解剖します。
 ニュース面では、アメカジとアスレジャーで5年後に売上高100億円を目指すドン・キホーテのPBや、「ホワイトマウンテニアリング」の相澤陽介をディレクターに招へいした「ハンティング・ワールド」のブランド再構築計画、キーワードに「上質」を掲げ、新たなブランドやラインをスタートした有力セレクトショップなどを取り上げています。
 純喫茶サイトウは、コンデナストとファーフェッチ提携の真相について。セコリ荘のオーナー宮浦晋哉さんが行く産地訪問では、京都府京丹後市の“デニちり”に行ってきました。ファッションパトロールでは、30連勝を目の前に藤井フィーバーがまだまだ続くことを期待し、史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段の“リュック”をネタに、弊紙的なおすすめリュックを勝手に提案しています。
356円
6月26日発売の「WWDジャパン」は、販売員特集です。ものの売れない時代と言われて久しいですが、実店舗でのリアル接客が吉と出るのか、それともインターネットやSNSを使ったデジタル接客なのか。はたまた、二つをミックスしたオムニチャンネル接客なのか。結論を言ってしまうと、その全てが正解!その鍵を握るのは、「この人から買いたい!」と言わしめる販売員の存在なんです。
 特集担当は日本列島を縦断し、40年間原宿に立ち続ける伝説の販売員から、常夏の沖縄でレザーを売る男気販売員まで、対面接客のプロを取材しました。一方、リアル接客に代わるものとして注目を集めているのが、20~30代前半のミレニアルズ世代を中心に広がるデジタル接客です。インスタグラムのフォロワー数3万8000人を誇る24歳販売員には、着用アイテムの発売を前倒しさせたという逸話も。
 今週号は“1粒で2度おいしい”を地で行き、2018年春夏ロンドンメンズの詳報も収録。ミリタリーVSスポーツ、若手VSベテランなど、6つの対決軸でトレンドを分かりやすく解説。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)に続く、ロンドンの次なるスターもピックアップしています。人気子供向けテレビ番組「テレタビーズ」×「ボビー アブリー(BOBBY ABLEY)」などコラボショーも続々!
 特別付録の繊維商社特集も見逃せません。ファッション業界を陰日向に支え、事業が多角化する専門商社トップ7人が語る、服作りの未来について聞きました。また、知ってるつもり?!の繊維商社をキャッチーなキーワードで解説します。最前線で戦う中堅社員の横顔にフォーカスしたり、社長のとっておきグルメを教えてもらったり。近くて遠い存在の繊維商社を、この機会に知ってもらいたいです。
 ニュース面では、ステュディオスを運営するTOKYO BASEと「ファクトタム(FACTOTUM)」の提携や、長期化傾向にある今夏のセール事情について分析。さらに、海外のeコマースサイトが行っている超VIP顧客への“あり得ないサービス”の事例から、新時代の“外商”をリポートします。販売員特集と特別付録の繊維商社特集、合わせて52ページ!ぜひ、ご一読ください。
356円
 6月19日発売の「WWDジャパン」は、「大手各社の売りたいトレンド」特集です。2017-18年秋冬シーズンに国内アパレルブランドやセレクトショップが打ち出す商品を紹介します。今季はチェックやテーラードスタイルを取り入れた「ひとひねりした英国トラッド」と、ベルベットやファーなどをキー素材にした「艶っぽいエレガンス」が2大トレンド。その要素を用いた28社55ブランドの新作を紹介します。
 表紙を飾ったのは、モデルでアーティストの阿部ジュリア。特集内では、モード誌やファッションショーなどで活躍する気鋭スタイリストの入江陽子がコーディネートを提案。2大トレンドを取り入れて、感度の高い挑戦的な着こなしの“ドレスアップ”と、取り入れやすいリアリティーのある着こなしの“カジュアルアップ”の2軸で紹介します。
 ニュース面では、秋に表参道に路面旗艦店を開く仏バッグブランド「ロンシャン」にフォーカス。日本で5年連続の2ケタ増を達成した好調理由をジャン・キャスグラン=ロンシャン最高経営責任者(CEO)に聞きました。また中国EC最大手のアリババ・グループのジャック・マー創業者兼会長のインタビューも掲載。「2036年までに世界第5位のGDPに相当する総取引額の達成を目指す」という同社の次なる事業戦略とは?
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!eコマース編」では、ベイクルーズグループのECサイト「ベイクルーズストア」を採点しています。2017年8月期で売上高前期比3割増の280億円に達する見通しで、絶好調の同サイトは、アパレル企業全体の自社ECでもトップクラス。厳しいミステリーショッパーによる評価はいかに?詳しいレポートをお届けします。
 「ファッションパトロール」では、漫画雑誌「週刊少年マガジン」が5月31日にスタートした「ランウエイで笑って」にちなんで、ファッション漫画を特集しています。同作作者の猪ノ谷言葉のインタビューの他、「ご近所物語」や「王様の仕立て屋」「リアル・クローズ」などの漫画に影響を受けたデザイナーやプレスなどの業界人のコメントも掲載。仕事に行き詰まっているアナタ、情熱的な漫画を読んで初心に返ってみてはいかが?
356円
6月12日発売の「WWDジャパン」は、「音楽×ファッション」特集です。音楽の力は、服が売れない時代の突破口になるか?をテーマに、それを仕掛けている企業やクリエイターといった裏方に迫ります。近年、再燃するヒップホップの波はファッション業界にも押し寄せています。カニエ・ウェスト(Kanye West)のスタイルアドバイザーだったヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)に彼の魅力を聞きました。
 企業が、音楽の力を借りた仕掛けにも迫ります。「ビームス(BEAMS)」「ゲス(GUESS)」「リーバイス(LEVI’S)」「リーボック(REEBOK)」の音楽との取り組みの成果も紹介します。例えば「ビームス」は昨年、「スペースシャワーTV」と音楽番組を始めました。その狙とは?デザイナー、フォトグラファー、スタイリストの目線に迫ったクリエイションにおける音楽の必要性も必見。
 今年1月1日、新体制を発表したLDHは、NIGO(R)やVERBAL、スタイリストの野口強といったファッション業界にもなじみのある方々を迎え入れました。15あるカンパニーには、所属アーティストの名前も目立ちます。LDHのブランディングをLDHのトップであるEXILE HIROにインタビューしました。(表紙にも登場!)
 ニュース面では、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のマイケル・バーク(Michael Burke)会長兼CEOに日本戦略について聞いています。また、「アタッチメント(ATTACHMENT)」「ファセッタズム(FACETASM)」「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」など、相次ぐ東京ブランドと企業の提携について調査。古着の常設展開をスタートした伊勢丹も取材しています。
 連載「純喫茶サイトウ」はマスターの音楽にまつわる話。あのラッパーとの奇妙な出会いの話は必見。「柴田陽子のスーパーウーマン」には、滝沢眞規子やクリス-ウェブ佳子、佐田真由美ら人気モデルを抱えるモデル事務所、NLINEの伊藤京子社長が初登場します。恒例の「ファッションパトロール」は、もうすぐ梅雨入りの今役立つ“オシャ”レイングッズを紹介します。
356円
6月5日発売の「WWDジャパン」は、2018年プレ・スプリング特集です。近年、プレ・スプリング(クルーズ)・コレクションをショー形式で発表するブランドが増えています。その開催地はミラノやパリ、NYといった都市だけでなく、世界各地に拡大。特集では、ショーを行った「プラダ(PRADA)」「グッチ(GUCCI)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」「シャネル(CHANEL)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を中心に、最新コレクションを解説します。
 ニュース面では、5月31日に東京の綱町三井倶楽部で開催した「シャネル(CHANEL)」の2016-17年“メティエダールコレクション パリ コスモポライト”のショーについて、日本で開催した理由を、来日したブルーノ・パブロフスキー=シャネル ファッション部門グローバル プレジデントとリシャール・コラス=シャネル(株)社長にそれぞれインタビューしています。
また、「無印良品」に次ぐブランドは出るのかを調査。近年SPA業態から「無印良品」のように衣服から生活雑貨まで取り扱うブランドが相次いで生まれています。そこで「ポスト無印」としてジェネラルの「コロニー 2139(COLONY 2139)」とアダストリアの「ラコレ(LAKOLE)」の2ブランドをピックアップ。コンセプトやターゲット層、価格帯などを軸に「無印良品」とそれぞれのブランドを比較し、ビジネスモデルに迫ります。
さらに、今週号にはメンズのショーの今後についての分析記事も。「グッチ(GUCCI)」や「ヴェトモン(VETEMENTS)」をはじめ、ショーを男女合同にし、ウィメンズのファッション・ウイークでメンズも一緒に発表するというブランドが続々と増えていますが、この流れは果たして正しいのか?一体どこに向かっていくのか?世界のファッション業界のトップ達のさまざまな意見をもとに考えます。
 その他、2017年春夏のメンズカジュアルの売れ筋動向も掲載。ビームス プラスやユナイテッドッドアローズ、伊勢丹新宿本店メンズ館、阪急メンズ東京など有力セレクトショップや百貨店にリアルに売れたアイテムを聞きました。連載「ミステリーショッパーが行く!」では、4月20日にオープンした話題の商業施設、ギンザ シックスをピックアップ。日本最大級のラグジュアリーモールの評価はいかに?
509円
「WWDジャパン」5月29日号は、雑誌特集です。仙台、東京、愛知、大阪、福岡のファッション系専門学校と原宿・表参道、代官山、下北沢の10代~20代前半に購読雑誌のアンケートを実施。今読んでいる雑誌とフォローしているインスタアカウントのトップ10を公開。また、大手出版社18誌の編集長インタビューも掲載します。
 表紙撮影は、マガジンハウスの「ギンザ」編集部で行いました。モデルは14歳インフルエンサーのYOSHIと中島敏子「ギンザ」編集長です。10代と雑誌をテーマにした表紙は、他誌では見られないコラボレーションが実現しました。中面では「今、読まれている雑誌」「フォローしているインスタアカウント」のトップ10を紹介します。
 「今、読まれている雑誌」「フォローしているインスタアカウント」ランキングでは、各誌が支持されるリアルな声を取り上げます。注目のインフルエンサーが購読している雑誌も掲載。また、雑誌を支える編集力と企画力に関して、国内外のインディペンデント雑誌の編集長を取材し、強力なオリジナルコンテンツを作る秘策を探ります。
 「モア」「マキア」「和樂」「美的」「ヴィヴィ」「ヴォーチェ」「JJ」「ビス」「ギンザ」「ハーパーズ バザー」「ジゼル」「レイ」「フィガロジャポン」「レオン」「ウェブ レオン」「ちゃんと」「ファッジ」「メンズファッジ」の編集長を取材しました。各誌の編集方針と今後のメディアブランディングに迫ります。
 ニュース面では、今年4月ラ メールからレリアンに吸収合併した「ランバン」のライセンスブランド「ランバン オン ブルー」の他、40~50代の婦人服市場では、等身大の提案が拡充、 “ケンゾー ワールド オーデパルファム”のローンチイベントで来日したディレクターへのインタビューなどを掲載します。
356円
 5月22日発売の「WWDジャパン」は、ミラノサローネ2017(MILANO SALONE 2017)特集号です。ミラノサローネ(以下、サローネ)とは、世界最大級のインテリア・デザインの祭典で、世界中からクリエイターが集結。「エルメス(HERMES)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」などファッション・ブランドも参加し、年々盛り上がりを見せています。この号では、ファッション業界人でも知っておくべき、注目のインテリア・ブランドやデザイナーをピックアップし紹介します。他、「ザラ(ZARA)」のスペイン本社・物流センターを取材したバリューチェーンの裏側の解説や、専門店・百貨店・アパレル主要企業の2016年度の決算まとめ記事など、注目のコンテンツが盛りだくさんです。
 「グッチ(GUCCI)」を筆頭に、ここ数シーズンファッションで定着しているレトロ・ミックス感がインテリアでも注目されています。その代表格が「フェンディ(FENDI)」などとも協業する「ディモーレスタジオ(DIMORE STUDIO)」やビンテージ名作家具と新進気鋭のデザイナーの新作、アートなどをミックスして展示する「ニルファー(NILUFAR)」です。これら2つにフォーカスし、それぞれの世界観や哲学に関して、インタビューを交えながらフィーチャーします。
 今年のサローネでもファッション・ブランドの展示や発表が至る所で行われました。「ロエベ(LOEWE)」からも、初のインテリア・コレクションが登場。また、「エルメス(HERMES)」の新作ホームコレクションや「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のさまざまなクリエイターと協業する「オブジェ・ノマド(OBJET NOMAD)」などファッション関連のトピックスをリポートします。
 今週号では「ザラ(ZARA)」のスペイン本社・物流センター・自社ファクトリーの取材リポートも要チェックです。世界中の企業が注目する「ザラ」のモノづくりからロジスティックまでを写真やマップを盛り込みながら解説しています。ほとんど、マスコミに出る機会がなくベールに包まれた舞台裏に斬り込み紹介します。
 巻末連載の「ファッションパトロール」では、インテリア界のスターデザイナーであるトム・ディクソン(TOM DIXON)にフォーカスします。インテリア業界では珍しく、自身の名前を冠したブランドを持つ彼だからこそ成し得た驚きのコラボレーション・イベントは、業界人だけでなく一般人も興味津々。他、サローネ期間中に出会った珍事件2つを紹介します。
356円
5月15日号の「WWDジャパン」は、時計特集です。キーワードは、「エモーション」。ファッション同様、時計業界もまた共感を誘う商品作りに注力しています。特集では「エモーション」につながるキーワードとして、「パーソナライゼーション」「カラー バリエーション」「ニュー コンプリケーション」「イノベーション」「ニュー・ジェネレーション」の5つのキーワードから最新時計を紹介します。
 2017年の時計業界で最大のトレンドは、ストラップの付け替えはおろか、ケースやダイアル、ベゼル、バックルさえ自由に選択できる「パーソナライゼーション」です。「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」や「モンブラン(MONTBLANC)」などのウオッチメーカーから、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「フェンディ(FENDI)」などファッションにも定評のあるブランドまでが自由なカスタムで個性を表現する時計作りに取り組んでいます。
 続く時計業界業界のムーブメントは、赤と青が2大トレンドになった「カラーバリエーション」、感性に訴える直感的複雑時計「ニュー・コンプリケーション」、スマートウオッチに代表される「イノベーション」、そして「ダニエル・ウェリントン(DANIEL WELLINGTON)」と「ノット(KNOT)」という時計業界の新世代「ニュー・ジェネレーション」にも迫ります。セイコーとオメガの国内外2大時計メーカーの社長インタビューも収めました。
 ニュース面では、コーチ(COACH)のビクター・ルイス(Victor Louis)最高経営責任者に「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」買収の狙いを直撃!予想だにしなかった「コーチ」発展のビジョンを語ります。また他の業界でも深刻な販売員不足もリポート。各社の取り組みを振り返る他、マッシュホールディングスの近藤広幸・社長には、月1万円の昇給や約25%の昇給率など業界トップクラスを目指す給与制度改革について聞きました。
 連載「ミステリーショッパーが行く!」は特別編。「ドゥロワー(DRAWER)」卒業生が立ち上げた「ブラミンク(MLAMINK)」と、その「ドゥロワー」のフラッグシップストアの両店に潜入!1点差で対決に勝利したブティックは、どっち?巻末の「ファッション パトロール」は、再びドラマにフォーカス。「孤独のグルメ」よろしく、ファッション業界人にオススメのレストラン&食堂を聞きました。今回は原宿編?その次はあるの?
356円
 5月8日発売の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬バッグ&シューズ特集です。ここ数シーズン続く継続トレンドが多かった今季は、色と素材が鍵に。「赤」や「ベルベット」など10のトレンドキーワードを65ブランド160点以上の新作アイテムと共に解説します。また、有力セレクトショップの買い付けリポートでは、バイヤーに聞いた秋冬シーズンの打ち出しや注目ブランドを紹介します。
 近年、アクセサリーブランドの発表方法は多様化しており、セットや演出も大掛かりになっています。そこで、特集ではファッション・ウイーク期間中に行われたユニークなプレゼンテーションの模様もまとめています。さらに、アイコンバッグを生み出し、ブランドの人気を陰で支えるバッグデザイナー3人へのインタビューもあり、これを読めば今秋冬のバッグ&シューズの全てが分かる内容をお届けします。
 ニュース面でも、特集に合わせ、海外有力店のアクセサリーバイヤーが語るトレンド傾向の変化をピックアップ。その他、婦人服アパレル・小売りのヰノセントを買収したキャトルコンフィアンスを率いる藤田浩行=前ナノ・ユニバース社長が考える今後の方針や、今春リブランディングしたバロックジャパンリミテッドの「アズール バイ マウジー(AZUL BY MOUSSY)」の戦略も取り上げます。
 また、今週号では「ディオール(DIOR)」を手掛けるマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)=アーティスティック・ディレクターの独占ロングインタビューも要チェック!巨大旗艦店「ハウス オブ ディオール」のオープンと「ギンザ シックス」屋上での2017年オート・クチュールのリピートショーのために来日した彼女に、メゾン初の女性クチュリエとして表現しようとしていることやフェミニニティーの解釈を聞きました。
 巻末連載の「ファッションパトロール」では、現在放送中のフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」に引っ掛けて、イケメン業界人が女性をどこで判断しているかを調査!さわやか系からワイルド系まで8人に聞いた理想の女性に求める要素を円グラフで紹介します。ファッションや美容など“見た目”に関わる仕事に携わる彼らの中に、果たして「見た目が100パーセント!」と答えた人はいるのでしょうか?
356円
4月24日発売の「WWDジャパン」は、松坂屋銀座店跡地などの再開発によりオープンした、日本最大のラグジュアリーモール「ギンザ シックス」を大特集します。241のテナントのうち122が旗艦店で、とりわけ中央通り沿いに並んだ「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「セリーヌ(CELINE)」「ディオール(DIOR)」の6ブランドの存在感は唯一無二!
 店舗面積4万7000平方メートルのスケール感や、まばゆいばかりのブランドの顔ぶれに目が行きがちな「ギンザ シックス」ですが、脱・百貨店のビジネスモデルこそ真骨頂です。モノが売れない時代に、わざわざ足を運ぶ価値のある場所とは?“ラグジュアリー”“カスタマイズ”“アート”といった「WWDジャパン」ならではの10のキーワードから、銀座の新たなランドマークの魅力を紐解きます。
 インバウンド(訪日外国人)を呼び寄せる観光の切り札として、また銀座という土地柄から日本の“顔”として、ジャパニーズモダンを大きく打ち出しているのも「ギンザ シックス」の特徴です。茶室や日本庭園をイメージしたインテリアや、世界に名だたる日本プロダクトであるデニムを大きく打ち出したショップなど、我々も自国の魅力を再発見できる商業施設となっています。
 最新号は「パーティー&イベントeye」も「ギンザ シックス」をフィーチャー!グランドオープンまでの1週間、館内では内覧会やパーティーが連日行われ、国内外のファッション業界人が勢揃いしました。その「ギンザ シックス」の屋上庭園を舞台にした「ディオール」のオートクチュールショーや、その後、場所を移して行われた「ディオール オム」のプレゼンテーションの模様も必見です。
 巻末連載の「ファッションパトロール」も、やっぱり「ギンザ シックス(G6)」。6つのGをテーマに、びっくりネタを取り上げます。と、徹頭徹尾「ギンザ シックス」な「WWDジャパン」最新号。なんと言っても、2017年最大のファッション関心事ですからね。一方で「ギンザ シックス」が標榜するのは、「最大よりも最高」なんだとか。「WWDジャパン」もそうありたいものです。
356円
4月24日発売の「WWDジャパン」は、松坂屋銀座店跡地などの再開発によりオープンした、日本最大のラグジュアリーモール「ギンザ シックス」を大特集します。241のテナントのうち122が旗艦店で、とりわけ中央通り沿いに並んだ「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「セリーヌ(CELINE)」「ディオール(DIOR)」の6ブランドの存在感は唯一無二!
 店舗面積4万7000平方メートルのスケール感や、まばゆいばかりのブランドの顔ぶれに目が行きがちな「ギンザ シックス」ですが、脱・百貨店のビジネスモデルこそ真骨頂です。モノが売れない時代に、わざわざ足を運ぶ価値のある場所とは?“ラグジュアリー”“カスタマイズ”“アート”といった「WWDジャパン」ならではの10のキーワードから、銀座の新たなランドマークの魅力を紐解きます。
 インバウンド(訪日外国人)を呼び寄せる観光の切り札として、また銀座という土地柄から日本の“顔”として、ジャパニーズモダンを大きく打ち出しているのも「ギンザ シックス」の特徴です。茶室や日本庭園をイメージしたインテリアや、世界に名だたる日本プロダクトであるデニムを大きく打ち出したショップなど、我々も自国の魅力を再発見できる商業施設となっています。
 最新号は「パーティー&イベントeye」も「ギンザ シックス」をフィーチャー!グランドオープンまでの1週間、館内では内覧会やパーティーが連日行われ、国内外のファッション業界人が勢揃いしました。その「ギンザ シックス」の屋上庭園を舞台にした「ディオール」のオートクチュールショーや、その後、場所を移して行われた「ディオール オム」のプレゼンテーションの模様も必見です。
 巻末連載の「ファッションパトロール」も、やっぱり「ギンザ シックス(G6)」。6つのGをテーマに、びっくりネタを取り上げます。と、徹頭徹尾「ギンザ シックス」な「WWDジャパン」最新号。なんと言っても、2017年最大のファッション関心事ですからね。一方で「ギンザ シックス」が標榜するのは、「最大よりも最高」なんだとか。「WWDジャパン」もそうありたいものです。
509円
4月17日発売の「WWDジャパン」は、2017-18年秋冬トレンドを総括する。NY、ロンドン、ミラノ、パリの4都市のランウエイからは、パワーショルダーの復活や1960年代のサイケデリックなどさまざまなトレンドが浮上したが、本号では3つのムードに絞り紹介する。有力セレクトショップバイヤーへの取材も行い、より売り場につながるキーワードをピックアップする。
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