WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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 「WWDジャパン」1月20日号は「働きがいのある企業」特集です。国内最大級の社員クチコミ数を有する「OpenWork」の協力で、ファッション業界における働きがいのある企業ランキングを作成。上位50社を発表します。総合1位は、驚きのあの会社……!栄えある上位にランキングされた企業の“働きがい”の理由を徹底追究。チームワークやモチベーションアップを支えているそれらの企業の制度や習慣を解説します。ニュース面では、ドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET以下、DSM)最高経営責任者(CEO)を務めるエイドリアン・ジョフィー(Adien Joffe)=コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)CEOがDSM成功の秘訣と開拓者としての矜持を語ります。ロンドン1号店オープンの経緯から、売り上げについてや、運営から学んだこと、銀座店出店のきっかけなど、余すところなく明かされています。また、高級ブランドEC王者ユークス ネッタポルテ(YOOX NET-A-PORTER)のフェデリコ・マルケッティ(Federico Marchetti)会長兼CEOのインタビューから、同社の成長戦略をまとめています。
 ほかにも、“人工構造タンパク質素材”の開発で知られるスタートアップ企業スパイバーの、社員が給料を自己申告するという取り組みや、3日間で3億円を売ったというギャラリーストア「2G」立ち上げの苦労を短期集中連載「渋谷パルコの作り方」で紹介します。人気の最終面企画「ファッションパトロール」では周年記念が目白押しの名作スニーカーを集めました。
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「WWDジャパン」1月13日号は「捨てないファッション」特集です。サステナビリティへの取り組みがフォーカスされ、アパレルの大量廃棄問題は無視できなくなっていますが、実際はどれだけ服が捨てられ、解決のために企業は何をしているのか?約100社に無記名式のアンケート調査を依頼し、24社が回答。衣服廃棄のリアルな実情を答えました。さらには、数多くの企業の再生を手掛けた辣腕の経営コンサルタントや在庫評価と金融のプロ、廃棄物処理業者ら業界内外のプロ全6組に取材を敢行。そこから見えてきた廃棄削減のヒントを提示します。
 ニュース面では、昨年ショーを中止した「ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA’S SECRET)」や人気歌手リアーナ(Rihanna)による「サヴェージ×フェンティ(SAVAGE X FENTY)」の台頭など、米ランジェリー市場にフォーカスしてダイバーシティ(多様性)の現在地を分析。ほかにも、ブランド古着店「ラグタグ」を運営し、二次流通市場で存在感を増すティンパンアレイの必勝法を紹介します。最終面の人気コーナー「ファッション パトロール」では、今年の干支のネズミにかけて担当記者が見つけた極上チーズデザートをお届けします。
COVER CREDIT
COSTUME:CUSTOMIZED SPECIALLY BY HIKARU YAMASHITA (TOCHU DE YAMERU) /PHOTO:YUJI HAMADA
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 2020年の幕開けを飾る「WWDジャパン」1月6日号は、ファッション界の次世代を担う人に光を当てた「ネクストリーダー」特集です。この企画は、17年11月の弊紙2000号の特別企画としてスタートし、今回で3回目を迎えました。対象は、デザイナー、バイヤー、スタイリスト、インフルエンサー、経営者、デジタルテックの人材など、ファッションビジネスに関わるあらゆる分野の若きリーダーたちです。情熱と才能を持ち、強い信念で前へ進む10組のネクストリーダーを、インタビューと共に紹介します。「WWD JAPAN.com」内に新設された特設サイトと共に彼らのビジョンを読み解いてください。
 ニュース面では、昨今のビジネスウエアの多様化をひも解いた「『ポストビジネススーツ時代』の3つのキーワード」を見開きで解説。また、海外事業の強化に本腰を入れるゴールドウイン、J.フロント リテイリングの「パルコ完全子会社化」などを取り上げています。
 今号から短期集中連載「渋谷パルコの作り方」がスタートします。第1回目は、総論&1階について。人気連載の「ファッションロー相談室」の今回のお題は、「『無印良品』中国での敗訴から学ぶ商標登録の重要性」です。恒例の新年ファッションパトロールは、ネクストリーダー10組に聞いた「今、“夢チュー”なモノたち」。あの人の意外な趣味が分かるかもしれません!?
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 今年最終号となる「WWDジャパン」12月23&30日号では、今年の重大ニュースを振り返ります。今年2月にファッション業界を震撼させたデザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の訃報や、9月のヤフーによるZOZO買収などそれぞれの事象を詳しい年表とともに解説し、今後の展開を予測します。また、「編集部座談会」と題し、この1年ファッション業界を追い続けてきた「WWDジャパン」記者それぞれが感じたことを語り合いました。ニュース面では、注目の韓国アパレルを取り上げます。現地の有力ECモール「Gマーケット」の現状や、「ナンニングナイン(NANING9)」や「ジュリアス(JULIUS)」といったアジア圏を中止に世界へと進出を続けているブランドの戦略をご紹介します。
 連載企画「ミステリーショッパー」は、年末特別編として今年調査したものを得点順に並べたランキングを発表します。総合ランキングでは、今年初めてECサイトの「ストライプデパートメント(STRIPE DEPARTMENT)」がランクイン。調査員らが座談会形式で今年の調査を振り返りました。ファッションパトロールでは、オシャレな「奥渋」エリアで開催されたファッションインフルエンサー3人による忘年会に潜入しました。
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「WWDジャパン」12月16日号は「2020年春夏 売れるトレンド特集」です。展示会取材で見えてきたのは、“透け感”“セットアップ”“チアフルカラー”などのキーワード。百貨店、ファッションビル、セレクトショップに出店するブランドは、それらをどのように解釈し、デザインに落とし込むのか。有力48業態の打ち出しをビジュアルで一挙紹介します。また、年々長く・暑くなっている気候もMDを考える上での大事なポイント。乗り切るための秘策を、好調3業態による鼎談や、各社への取材から探ります。ニュース面では、物流改革を進めるファーストリテイリングが、倉庫の完全自動化に向けて手を組む2つの企業にフォーカス。マテハンサプライヤーとして5年連続世界一を誇るダイフクと、産業用ロボットの知能コントローラーを開発し、中国EC大手「JDドットコム」にも導入実績のあるMUJIN。両者は、それぞれ何がすごいのか?
 商業施設をプロの建築家目線で評価する不定期連載企画「建築家ストア探訪」は第3回。再開発の進む渋谷に立て続けに誕生した、今ホットな館「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷パルコ」の評価はいかに!?人気の裏表紙企画「ファッションパトロール」では都内各地を彩るイルミネーション点灯式に登場した、キラキラの電飾と同等、いやそれ以上にまばゆい輝きを放った美女たちにフォーカスします。
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「WWDジャパン」12月9日号は“ファッションロー特集”です。小売りやインポーター、メーカーなどファッション産業に関わる企業に法務に関する悩みや疑問をアンケート形式で調査し、集まった50以上の質問から厳選した18の質問に、ファッション業界に精通した4人の弁護士がずばり回答します。SNSが炎上したときの対処法や労務問題のお悩み、写真の二次使用で注意すべきポイントや模倣品を発見したときの対処法など、ファッション業界人必見の知識が満載です。

 ニュース面ではシェアード・リユース事業を拡大中のワールドの新たな“生態系”作りに迫るほか、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターがデザインを手がけた「グッチ(GUCCI)」のカスタマーセンターの全貌を紹介します。さらに、連載「百貨店大百科」は西武渋谷店にフォーカス。再開発で過渡期を迎える渋谷における役割の変化を聞きました。
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 「WWDジャパン」12月2日号は“SNS世代”特集です。中高生のころからSNSを利用し、もはや生活の一部となっている10〜20代前半はどんなことに興味・関心を持つのか?全国の服飾専門学校生約1600人にアンケート調査を行い、好きなデザイナー・ブランド・インフルエンサーから環境への問題意識まで、彼・彼女たちのファッション観に迫りました。さらには、動画クリエイターのケミオをはじめ、ファッションユーチューバーのなかむとももち、D2Cブランド「フーフー」など、調査で支持を得た人・ブランドに取材を敢行。多様性を重んじ、価値観が細分化するSNS世代を動かす秘訣を探ります。
 ニュース面では、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」などを擁するLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンによるティファニー(TIFFANY&CO.)買収にフォーカス。同ブランドの歴史やサステナビリティの取り組みといった5つの項目から買収の理由を分析します。最終面の人気コーナー「ファッション パトロール」では、「2軒目にお困りのあなたへ」と題し、業界人おすすめの居酒屋をご紹介。忘年会シーズン目前、必読の内容です。
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 11月25日号の「WWDジャパン」は「サステナブルファッション2019」特集です。近年、気候変動の影響によって世界各国で災害が誘発されて増えており、今、われわれには根本的で継続的変化が求められています。そんな中で、ファッション産業として何ができるのか――特集タイトルにしてスローガンを「サステナビリティ推進か、ビジネスを失うか」として、サステナビリティの中でも気候変動、生物多様性、海洋プラスチック問題への対策にフォーカスした解決策を提案します。
 「サステナビリティなくして未来はない」といわれても「そもそも何が問題で、どういう解決策があるの?」という声も耳にします。そこで、企業のサステナビリティ責任者や大学教授、革新的技術で問題解決に取り組むスタートアップ企業の創業者など、長年この課題に取り組む有識者21人に素朴な疑問から具体的な疑問までを聞きました。そのほか、投資にも目を向けます。今、世界の年金基金や金融機関、個人投資家の中で重視されているESG(環境・社会・ガバナンス)についても詳しく解説します。
 ニュース面は11月22日にリニューアルオープンした新生・渋谷パルコを編集部11人が徹底取材。渋谷を若者のファッションとカルチャーの街に発展させたパイオニアの渋谷パルコは、令和の時代に、どんなビジネスモデルを構築しようとしているのでしょうか。記者による座談会や内覧会に来場した業界関係者の声を紹介します。
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11月18日号の「WWDジャパン」は「2020年春夏バッグ&シューズ」特集です。20年春夏シーズンのアクセサリーは、美しい自然を想起させる色や柄、素材が豊作。特集内では、ヒットを予感させるバッグ&シューズを7つのキーワードで解説するほか、有力店バイヤーのイチ押しブランドやメンズアクセサリー、アイウエアを紹介します。ニュース面では好調のアダストリアの「ニコアンド(NIKO AND…)」にフォーカス。上海への旗艦店や国内の大型店の出店戦略やこれまで仕掛けてきたコラボレーションについて、同社の最年少取締役である北村嘉輝アダストリア取締役営業統括本部長に聞きました。
 人気連載「ミステリーショッパーが行く!EC編」は、三井不動産が運営するECモールの「アンドモール(&mall)」を調査。ららぽーと、ラゾーナ、ダイバーシティ東京などを運営する同社によるオンラインストアの評価はいかに?最終面の「ファッションパトロール」では男性向けのアダルトグッズ「テンガ(TENGA)」とファッションブランドのコラボレーションを振り返ります。「バンキッシュ(VANQUISH)」やスケートブランドの「リップンディップ(RIPINDIP)」「ハフ(HUF)」など、即完売したコラボモデルを紹介します。
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 「WWDジャパン」11月11日号は「2020年春夏トレンド特集」と「ロンドンコレクション特集」の2本立てです。トレンド特集では、大手チェーンセレクトショップや百貨店自主編集売り場に加え、北は北海道から南は九州までの実力派専門店の30社のバイヤーを取材。2020年春夏ウィメンズコレクションで実際に買い付けたブランドや注目しているブランド、売りたいアイテムなどを調査しました。また、長く続いたストリートトレンドからエレガンスへの揺り戻しが見える中、ジャケットは本当に売れるのかどうか?バイヤーたちのコメントを集めています。ロンドンコレクション特集では、ロンドン・ファッション・ウイークの参加ブランドが示した“ポジティブファッション” (世の中に良い影響を与えるファッション)にフォーカス。ロンドンで顕著だったサステナビリティを意識したモノ作りや、多様性と平等性の尊重を重視したコレクションを解説。また、公式スケジュールで開催された一般客向けのBtoCショーについてもリポートします。
 ニュース面では地域活性化を目指す「無印良品」の衣食住がそろった新しい大型店のビジネスモデルを解説するほか、経営破綻した米バーニーズ ニューヨークの破綻の原因や今後について分析します。裏表紙の人気企画「ファッションパトロール」では、渋谷のハロウィンの仮装をファッションチェック。「WWDジャパンハロウィンアワード」と題して、クオリティーの高い仮装にチャレンジした人たちを部門別に(勝手に)選出しています。
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 11月4日発売の「WWDジャパン」では、ファッション系企業に注目する投資家たちを取材しました。「投資」というと、インターネット業界を中心とするベンチャー企業や起業家の世界に見られがちですが、実はアパレルビジネスやファッションブランドへ投資する投資家たちが徐々に増えてきています。彼らは一体ファッション業界のどこに魅力を感じているのか。キーパーソンたちに直撃しました。
 特集の巻頭企画は、エンジェル投資家と呼ばれる個人投資家たちの座談会です。登場するのは、「MERY」創業者の中川綾太郎氏や「ペアーズ(Pairs)」などを開発するエウレカ創業者の赤坂優氏、元メルカリ幹部の松本龍祐氏、そしてフリークアウトホールディングスを創業し、上場に導いた佐藤裕介氏の4人。現在自身の事業も手掛けている起業家でありながら、投資家としても活動する4人がファッション市場に見出す投資価値を探ります。
 特集では、ベンチャーキャピタル(VC)と呼ばれる投資会社も調査しました。彼らがどういったファッション系企業に投資しているのか、どの領域に可能性を見出しているのか。有力VC9社に聞きました。また、先日上場したBASEやメルカリなどにいち早く目を付けて出資してきたグローバル・ブレインの百合本安彦社長とその出資先、PATRAの海鋒健太代表の対談記事や、投資家の世界に求められる“多様性”についての記事も掲載しています。是非、ご一読ください。
 ニュース面のトップは、日本のファッションEC市場にフォーカス。ZOZOのZホールディングス(10月1日にヤフーから社名変更)への売却や前澤友作前社長の電撃退任によって大きな岐路を迎えている日本のファッションEC界。“戦国時代”とも呼べる現在のファッションEC界の中で、勝ち抜けるのはどこなのか。主要アパレル企業のECのデータやキーマンへの取材から考察しています。
 そのほか、異色のコラボとして話題となった「週刊文春」とビームス(BEAMS)のムック本について、制作秘話を新谷学編集局長に直撃しました。月一連載「ファッションロー相談所」では、増え続ける下請法違反の指導件数をピックアップ。気づかぬうちに違反してしまうこともある下請法について、業界の慣習と共に事例を交えながら説明しています。
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 「WWDジャパン」10月28日号は、2020年春夏東京コレクション特集です。今シーズンから冠スポンサーが楽天となり、「アマゾン ファッション ウィーク東京」改め「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」と生まれ変わった東京コレクション。参加ブランド数が前シーズンより9ブランドも減り42ブランドとなった中で、楽天が支援し東コレは何が変わったのかをレポート。また、メンズ・ウィメンズのベスト5ブランドをそれぞれ紹介するほか、「RFWT」期間中の注目トピックスや海外からの参加ブランドなど、さまざまな視点から東コレを振り返ります。ニュース面では、11月1日に開業を控える渋谷再開発プロジェクトの目玉の1つ「渋谷スクランブルスクエア 東棟」や、ケリングのサステイナビリティー戦略、ASEAN諸国に攻勢をかけるストライプインターナショナル、ビームスやベイクルーズグループなどが相次いでフェスやイベントを開催している狙いについて掘り下げています。

 最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」でも東コレにフォーカスし、ランウエイにサプライズ登場したプロレスラーの武藤敬司選手をはじめ、会場で記者が遭遇したアッと驚く出来事を“ナニコレ珍六景”としてお届け!本明秀文アトモス社長による連載「スニーカーライフ」では“憧れのカリスマ”について触れています。
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「WWDジャパン」10月21日号は、2020年春夏パリ・ファッション・ウイークの詳報を掲載しています。今季、「WWDジャパン」でパリコレを取材したのは編集長含め3人。世代も得意分野も好きなブランドも異なる3人が、パリコレ取材を通して感じた潮流について鼎談形式で語っています。盛り上がるサステイナビリティー意識、コミュニティーの作り方、インフルエンサーとの上手な付き合い方、若手ブランドの注目株などのトピックスを、各自の考えを交えながら掘り下げました。

 ニュース面では、「ユニクロ(UNIQLO)」を手掛けるファーストリテイリングのサステイナビリティーへの取り組みを紹介。「われわれは使い捨ての服は作らない。今求められているのは、高まいなスローガンでなく具体的な行動だ」と柳井正ファーストリテイリング会長兼社長は決算会見で発言していましたが、具体的にどんなことを行っているのでしょうか。業界のリーダー企業の動向から目が離せません。

 今号から新連載も2つスタートしました。1つ目はリシュモン ジャパンの三木均社長がファッション業界のイロハを若手記者に教える「熱血ファッション塾」。ファッションビジネスの酸いも甘いも知り尽くしたビジネスマン、三木社長が、仕事の面白さや厳しさを伝えていきます。2つ目の連載は、「あの女性キャリアのタイムマネジメント」。女性活躍推進がますます強調される中、超多忙な女性たちは実際どのように時間をやりくりしているのか?その相棒となる腕時計と共に、女性たちの働き方を紹介します。

 最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」は、超人気KポップグループBLACKPINKのパリコレ追っかけ日記です!百戦錬磨のパパラッチたちと張り合いながら、パリ取材担当が現地で激写してきたBLACKPINKメンバーの写真をお楽しみください。同時に、ファンたちの熱狂、彼女たちを起用するブランド側の思惑も紹介しており、見逃せません。
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「WWDジャパン」10月14日号は、2020年春夏ミラノ・コレクション詳報です。今季は多くのブランドがサステイナビリティー重視を表明したシーズンでした。“カーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量と吸収量を同じにすること)”を強化する「グッチ(GUCCI)」は、ショー開催によるCO2排出量を相殺するためにミラノで2000本の植樹を行いました。巨額のエコ投資でコミットする「グッチ」の“サステナショー”を大解剖します。また、ニュース面では、600店舗を閉鎖するという衝撃的な発表を行ったオンワードホールディングス(HD)の構造改革にフォーカス。アパレル業界の保守本流といわれる同社の大胆な路線方向は現在の市場の変化を象徴しているようです。また苦戦を強いられている百貨店の“中の上の服”(モデレート)の縮小傾向についても分析します。

 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、オンワードHDが4月にオープンした東京・代官山のカシヤマ ダイカンヤマを調査員たちが訪れました。世界で活躍するデザイナーの佐藤オオキ=ネンド代表による建築デザインで、ファッション・食・アートを提案する同館。老舗アパレルが提案する空間、接客・サービス、MDの評価はいかに……!?「齊藤孝浩のファッション業界のミカタ」では、イギリスで絶好調の「プライマーク(PRIMARK)」の決算書を読み解きます。「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」のお題は、AIとIoTで進化するスニーカーのデジタル化について。さまざまな機能を盛り込んで1足2万円になったスニーカを一般消費者は購入する?そもそもみんなスニーカーにどのぐらいお金をかけているのか?について語っています。
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 「WWDジャパン」10月7日号は、2020年春夏パリ・コレクション特集です。今季は「ロエベ(LOEWE)」「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ノワールケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」などが印象的なショーを行いましたが、それぞれのブランドは、どういった事柄を核にしてその物語を組み立てたのか?それぞれの物語の核、いわば“原液”を紹介しながら、パリのベストブランドをリポートします。ニュース面では、今季から楽天が冠スポンサーになるのを機に、デザイナー54人に「どんな東京コレクションに参加したい?」という質問を投げかけ、東コレの存在意義や今後の可能性を考察します。これを読めば、10月14日に開幕する「楽天 ファッション ウィーク東京」の楽しみ方も変わるはずです。
 特集では、各ブランドのサステイナビリティーへの取り組みにもフォーカスします。他の都市と同様に、パリでもサステナは大きなキーワードになっており、各ブランドはサステナへの“答え”を出さなければなりません。今回は、同分野のパイオニアである「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」のほか、「ディオール(DIOR)」「マリーン セル(MARINE SERRE)」「クレージュ(クレージュ)」の4ブランドをピックアップ。企業規模やクリエイションスタイルの異なるブランドは、どのような“答え”を出したのでしょうか?
 人気コーナー「ファッションパトロール」には、“ランジェリー将軍”として知られる栄進物産の関野芳信会長が登場。人生のバイブルから休日の過ごし方、カラオケの十八番までを教えてもらい、関野会長の素顔に迫ります。
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