WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
 「WWDジャパン」7月6日号は「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」です。今、ニューヨーク、パリ、ミラノなど海外を拠点としてファッションの仕事に携わる日本人10人にアプローチしました。ニュース面は、6月23日付でワールドの新社長に就任した鈴木信輝氏のインタビューです。有力コンサルタント会社から2012年に入社した45歳で、同社の事業戦略立案など経営の中枢で経験を重ね、近年同社が掲げる新ビジネスモデル「ワールド・ファッション・エコシステム」の立案者でもあります。総合アパレルの代表格であるワールドに同氏はどんな変革を起こすのでしょうか。また、新型コロナウイルス禍の中でも好調さを見せるデイトナ・インターナショナルのキーマン、M&Aを活発化するTOKYO BASEの中水英紀・最高財務責任者、そして、「鎌倉シャツ」の愛称で知られるメーカーズシャツ鎌倉の2代目社長に就任した貞末奈名子氏など注目のインタビューが続きます。
 「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」に登場するのは、ニューヨークやパリで活躍するデザイナー、中国・天津の新しい店舗で商業システム開発を担当する伊勢丹社員、繊維商社マンとして香港を拠点に世界中を飛び回る豊島の社員など、みんなアクティブなグローバルワーカーです。彼らはコロナ危機をどう乗り越えようとしているのか、なぜ働く場所に海外を選んだのか、そして次代に描く未来のビジョンとは?グローバルに働くことの意義と醍醐味、そのリアルな実情に迫りました。彼らが語る“海外だからこそ”の経験には説得力があります。
 「ミステリーショッパーが行く!」は、6月5日にオープンした「ユニクロ原宿店」を調査しました。銀座の「ユニクロ トウキョウ」、横浜の「ユニクロパーク横浜ベイサイド店」と並び、わざわざ足を運びたくなる“デスティネーションストア”として開発された店舗で、デジタルサイネージやディスプレーなどで近未来感を出しつつ、ブランドの世界観を凝縮した次世代型店舗をリポートします。
550円
「WWDジャパン」6月29日号は「販売員特集」です。16人の記者がそれぞれの担当ジャンルで“この人はスゴい!”と感じた販売員を取材しました。デザイナー、工場、プレスなどがつないだバトンを最後にユーザーに手渡す販売員は、ファッションにおける最前線の人材。ウィズコロナ時代を力強く切り開く15人のスゴ腕の実例をご覧ください。ニュース面では、川久保玲「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」デザイナーらが語るランウエイショーの必要性について迫ります。新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリアルイベントは軒並み中止、スライドする秋についても不透明感は残ったまま……。業界のキーパーソンたちは未来をどう描くのか?また6月11日にオープンした東京・虎ノ門ヒルズの新棟「ビジネスタワー」の商業フロア(地下1階~地上3階)のポテンシャルも解析します。上層のオフィスフロア(5階~36階)にフェイスブック(FACEBOOK)など多数の外資系企業が入居する同ビルに、少数ながらファッション系テナントも出店し、新たなビジネスチャンスをうかがいます。
 今週号でフォーカスする販売員は、コロナショックで大きな被害を受けました。緊急事態宣言に伴って店舗は休業し、雇用や賃金の不安にも見舞われました。営業再開後には“ウイルスの感染リスクを抑える”という新たなミッションがプラスされ、これまでにないストレスにさらされています。そんな中でも笑顔を見せ、懸命にブランドやショップの思いを伝える彼ら。インスタライブやVRチャットといったデジタル技術がそんな彼らを大きくバックアップし、一方でこんな時代だからこその人間力を見つめ直した接客もきらりと光ります。
 株連載のランキング1位はANAP。子会社のANAPラボが、AIを活用して自動的に人物画像・動画を切り抜くシステム“Labpick”を開発したことが上昇の要因です。「不易と流行のあいだ」では、限定マスクをフックに“ウォンツはニーズを超える”をテーマにします。巻末のファッションパトロールは、アタッシェ・ドゥ・プレスとしても働くドラァグクイーン、ピーニャニーニャを取り上げます。
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1~第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は、6月29日号の「販売員特集」の“読みどころ”を6月29日18時からライブ配信します。
550円
 「WWDジャパン」6月22日号は「ファッション業界を覆う 不安の正体」と題して新型コロナウイルスのよる影響をまとめた特集をお送りします。6月以降、ほぼ全ての小売店の営業が再開されましたが、感染リスク、消費の低迷、雇用や給料、デジタルシフトの遅れなど、ファッション業界は多くの不安と課題を抱えています。本特集では業界で働く1093人、ファッション小売業の63社へのアンケート調査をベースに「不安の正体」を浮き彫りにしようと試みました。
 アンケート調査では「雇用への不安」「給与への不安」「働き方への不安」などについて働く人の赤裸々な声を拾っており、非常に考えさせられる内容になっています。また多くの課題にどう対処していけば良いのか、戦略コンサルタントの河合拓氏、マッキンゼーの岩谷直幸氏に聞きました。出退店戦略を担う有力企業の店舗開発担当者による覆面座談会では、コロカ禍でリアル店舗の存続を巡ってどのような葛藤があるのかが本音で語られています。
 ニュース面ではコロナ禍を契機に注目される店頭テックの注目4社の特徴をまとめており、小売関係者にとっては必読です。また店舗休業によって生じたキャンセル在庫を買い取って、自身のオンラインサイトで販売したファッションアドバイザーのMB氏を直撃し、業界のあるべき姿を聞いています。
 
 緊急事態宣言下の長い巣ごもり生活の中で改めて話題になったヨガやランニングの売れ筋商品の紹介も、消費マインドの変化を反映した興味深い内容になっています。連載「ミシュテリーショッパーが行く」では特別編としてコロナ禍での接客サービスを検証しました。「ファッションパトロール」では「シュプリーム(SUPREME)」店員のモノマネがSNSで拡散された芸人の宮戸フィルム氏に根掘り葉掘り聞いてみました。
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1~第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は、6月22日号の「ファッション業界を覆う 不安の正体」特集の“読みどころ”を6月22日18時からライブ配信します。
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GRAPHIC DESIGN : RIE KIMOTO(HARKEN)
550円
 「WWDジャパン」6月15日号は、藤原ヒロシさんと社会学者・古市憲寿さんを迎えた「コロナで消費がどう変わる?」特集です。トップニュースは、世界で勢いを増すBLM(Black Lives Matter=黒人の命は大切)運動に対して、ファッション業界が何をすべきか?
 また、MDスケジュールの見直しを促そうとする話題の「公開書簡」について、デザイナーのドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)に独占Zoomインタビューを行ったり、スマイルズの遠山正道社長に新型コロナ時代に大事なことを聞くなど、読み応えたっぷりの内容となっています。
 今特集では、「アフターコロナのファッション消費」をテーマに、多くのファッションブランドや企業とコラボレーションを行い、次々と完売商品を生み出してきた藤原ヒロシさんの視点と、コメンテーターとしても活動する社会学者の古市憲寿さんの視点で語り合っていただきました。緊急事態宣言中に買ったモノとその理由や2次流通市場の感染リスク、リアル店舗の存在意義、リモートによって変わる服の価値観、ファッションと政治の関係など、1万5000字に及ぶインタビューからは、今後のファッション消費や業界の未来が見えてくるはず。忖度のない2人の掛け合いは必読です。
 トップニュースの「BLM運動」は、テーラーのダッパー・ダン(Dapper Dan)やトレイシー・リース(Tracy Reese)デザイナー、ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」創業者ら、黒人業界人のコメントに加え、「コーチ(COACH)」擁するタペストリーのジデ・ザイトリン(Jide Zeitlin)会長兼CEOのメッセージ、「思想 黒人ラディカリズムの『68年』とブラックパワー運動」や「世界 刑罰国家とブラック・ライブマター運動」(共に岩波書店)の著者でもある藤永康政・日本女子大学文学部英文科教授のインタビューもお届けします。
 連載「ファッション業界人物列伝」は、浜野安宏・浜野総合研究所社長、菅付雅信による連載「不易と流行のあいだ」は「デジタル時代のショーの価値」について。今号も読みどころ満載です。
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1~第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は、6月15日号の「コロナで消費がどう変わる?」特集の“読みどころ”を6月15日18時からライブ配信します。
COVER CREDIT
ART WORK : MIDORI KAWANO
550円
 「WWDジャパン」6月8日号は「新型コロナ時代に大切なこと」を考えます。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、私たちはこれまでにない制限の中で生活を送ることになり、生活の仕方、自分にとって大切なもの、誰と何を目的にどのように働くかなどをあらためて考える機会を得ました。ファッション産業に携わる人々も例外ではなく、ビジネスの方法やクリエイションとの向き合い方、ファッションシステムの在り方などを再考する必要性に直面していて、多くの人々が議論を始めています。
 今特集では、ファッション産業で強い影響力を持つデザイナーやクリエイターたちへのインタビューを通じて、ポストパンデミック時代の価値基準やファッション産業の在り方を探ります。今、最も影響力のあるクリエイティブ・ディレクターである「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)と「ロエベ(LOEWE)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)、名物ファッションジャーナリストのサラ・ムーア(Sarah Mower)米「VOGUE.COM」チーフクリティック、有力ブランドのショーの多くを手掛ける演出家のエチエンヌ・ルッソ(Etienne Russo)とサウンドクリエイターのミシェル・ゴベール(Michel Gaubert)、ファッション表現を追求し続けるニック・ナイト(Nick Knight)らの考えを紹介します。また、パンデミックを機に医療用防護服を供給するNPO団体を結成したロンドンの4人の若手デザイナーの座談会を開催。英国のサプライチェーンから今後の服作りの在り方までをざっくばらんに語ってもらいました。
 ニュース面では、緊急事態宣言の解除を受けて営業を再開した大型商業施設の動向をリポート。一部のファッションブランドはこれまで7月前後に行っていたクリアランスセールを前倒しでスタートさせており、異例の事態となった“五月雨式セール”についても取り上げます。ほかには、「カルティエ(CARTIER)」「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」「クロエ(CHLOE)」などを擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMON)のヨハン・ルパート(Johann Rupert)会長が予測する消費動向の変化のほか、今号から新連載「業界人に今こそ知ってほしい 新世代IG(インスタグラム)インフルエンサー名鑑」もスタート。その第1回目は、自称“コスメをこよなく愛するアラサー・動画クリエイター・いろんなメディアで美容ライター”のRomiを紹介します。
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1~第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は、6月8日号の特集「新型コロナ時代に大切なこと」の“読みどころ”を6月8日18時からライブ配信します。
COVER CREDIT
COVER DESIGN : RIKI MIYAMOTO(DBS)/PHOTO : GUCCI, MANUEL BRAUN
550円
 「WWDジャパン」6月1日号は「時計特集」です。100年以上の歴史を持つ世界最大の時計見本市「バーゼル・ワールド(BASEL WORLD)」が事実上崩壊し、ジュネーブに新たな秩序が生まれようとしています。コロナショック下で高級時計の世界でもデジタル化、D2C化が進行しており、“0.25歩先いく時計業界にファッションが学ぶべきこととは?”を伝えます。ニュース面では、5月27日に閣議決定した2020年度第2次補正予算案のテナント事業者への家賃支援給付金について解説。バロックジャパンリミテッドは、ファッション業界が妄信する“シーズン”という概念に疑問を呈します。
 「バーゼル・ワールド」を離脱した「ロレックス(ROLEX)」や「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」といった時計の王者、そしてLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下の「ブルガリ(BVLGARI)」や「シャネル(CHANEL)」は、2021年4月にスイス・ジュネーブに再結集する動きを見せています。激動の時計業界をブランド、買い付けして販売する店頭、それを伝える時計メディアはそれぞれどう考え、対応するのか?Zoom座談会やラグジュアリーコングロマリット傘下の時計ブランド首脳へのインタビュー、時計賢人からの寄稿によって深掘りします。
 ニュース面では、「ザラ(ZARA)」を擁するインディテックス(INDITEX)、H&Mヘネス・アンド・マウリッツ(H&M HENNES & MAURITZ)、「ユニクロ(UNIQLO)」や「ジーユー(GU)」を展開するファーストリテイリング、ギャップ(GAP)の4大グローバルSPA企業の今後の事業戦略についても取り上げます。
 連載ページは、ファッションロー相談所が最終回。コロナショックが理由のキャンセルについて教えを請います。一方、巻末のファッションパトロールのお題は“婚活プロデューサーが教えるオンライン攻略法”。独身女子はもちろん、女心に疎いおじさまたちも必読です!
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1〜第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は「時計特集」の“読みどころ”を6月1日18時からライブ配信します。
COVER CREDIT
PHOTO:YASUKUNI
550円
「WWDジャパン」5月25日号は、「新時代をどう生き残る?」と題した日本人デザイナーのインタビュー集をお届けします。新型コロナウイルスの感染拡大による未曽有の状況は、クリエイションを生み出すデザイナーたちにどんな影響を与えているのか――経営者でもある30人の日本人ファッションデザイナーの意見を集めました。特集内では、「ヨシオ クボ(YOSHIO KUBO)」の久保嘉男と「ファクトタム(FACTOTUM)」の有働幸司の2人が考えるウィズ・コロナ時代のモノ作りやビジネスについての対談をはじめ、コロナ禍でも独自のライブ配信で売り上げを伸ばす「マーカ(MARKA)」の石川俊介と「クラネ(CLANE)」松本恵奈へのインタビューも掲載しています。ニュース面では、緊急事態宣言の解除を受けて徐々に営業を再開し始めたファッション小売業の動きをリポート。新常態に適応すべく新たな店舗運営のあり方を模索する企業の対策を、現場のリアルな声とともに解説します。また、また、接客の可能性として注目を集めているZoom接客にフォーカスし、すでに実施しているブランドの事例を紹介しています。
 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1〜第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は「デザイナー特集」の“読みどころ”を5月25日18時からライブ配信します。
550円
 「WWDジャパン」5月18日号は「リモートワーク特集」です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で多くのファッション企業が在宅勤務を取り入れて導入から1カ月半以上が経ちました。特集では、リモートワークが今後の働き方のスタンダードとして定着すると考え、現状のファッション業界の25社が実践するリモートワークを調査。それぞれが感じているメリットとデメリットをはじめ、コミュニケーション不足の改善策など上がってきた課題について取り上げています。また自宅で過ごす時間が増えた今、関心が高まってきているインテリアの売れ筋も紹介します。ニュース面では、新型コロナによって変化が必要とされているアパレル企業のMDにフォーカス。在庫圧縮、商品構成の見直しなど、各社が取り組む改革を分析しています。また「オッジ(OGGI)」の塩谷薫編集長に聞く、女性のライフスタイルの変化についてのインタビューも掲載しています。定例企画ファッションパトロールでは、今流行している“あつ森”――ニンテンドースイッチのゲームソフトの「あつまれ どうぶつの森」をクローズアップ。ハマっているファッション業界人たちに、ゲーム内のこだわりのコーディネートやインテリアを見せてもらいました。
COVER CREDIT
ILLUSTRATION: NATSUKI KURACHI
550円
 「WWDジャパン」の5月11日号は、メンズジュエリー特集です。今、若い世代を中心にジュエリーに魅せられる男性が増えています。これまでメンズジュエリーといえば、「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」や「ゴローズ(GORO’S)」に代表される武骨なものが支持を集めていましたが、最近ではファッションのジェンダーレス化と併せて、シンプルで上品なデザインのものも人気となっています。彼らは一体ジュエリーのどこに魅力を感じているのか。そして、 停滞するファッション業界において2010年代の一大トレンドとなったスニーカーに続く、新たな金脈になり得るのか。「WWDジャパン」編集部が公式ツイッターとインスタグラムで集計した20〜30代300人の回答を軸に、ジュエリーブランド「アンボアハンデン(ANVORHANDEN)」を立ち上げた23歳のラッパーHIYADAMのインタビューをはじめ、世界的ベーシストのサンダーキャット(Thundercat)が語る黒人としてのジュエリーの価値観と、日本女子大学の藤永康政教授による社会学的観点からメンズジュエリーを探ります。
 ニュース面では、三陽商会の大江伸治・次期社長が語る再建計画や、巣ごもりでも消費が振るわないファッションECの現状、スノーピーク3代目の山井梨沙社長が語る覚悟と挑戦などを掲載しています。連載「ミステリーショッパーが行く!」は、2003年にカナダ・モントリオールで誕生したラグジュアリーEC「エッセンス」を初調査しました。人気連載「ファッションパトロール」では、人気ユーチューバー6人が在宅時のおすすめアイテムを紹介。テレワークには欠かせない椅子から、仕事効率を高めるルームフレグランスまで、見逃せないラインアップです。
550円
 「WWDジャパン」4月27日&5月4日号では、日本を代表するアパレル小売業、ユニクロを特集しています。コロナショック渦中の今、同社は“第6創業期”とも呼ぶべき転換期を迎えています。ここからさらに成長していくために必要なことを、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長に聞きました。また、柳井社長の後継者問題は同社の長年の課題。そこで、ユニクロの未来を担うキーマンと呼ぶべき7人にも直撃しています。ニュース面では、コロナショックの中で大手アパレル各社が急ぐデジタル改革にフォーカス。脱“ギャル”政策を進める渋谷109も取材しました。
 最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」では、おうち時間充実のため、ミニシアター「アップリンク渋谷」などを運営するアップリンクの浅井隆代表に今こそ見るべきオススメ映画を聞きました。連載「ミステリーショッパーが行く!」では、お買い物を愛する調査員が、ECモール「ショップリスト」の使い心地をチェックしています。
COVER CREDIT
PHOTOS : SHUNICHI ODA
550円
 「WWDジャパン」4月20日号は、「コロナに負けるな、知恵を集めよう!」と題した緊急特集です。新型コロナウイルス感染症拡大はファッションビジネスにも大きな影響を与えており、業界は今、一人、一社では立ち向かえない未曾有の状況下にあります。今号では互いに励ましあい、知恵を共有し合うことが現状を打破する第一歩になると信じて、業界内外の人・企業を総力取材しました。見えてきたのは、サプライチェーン停止やアパレル見本市の中止・延期、在宅勤務をはじめとする仕事環境の変化、海外クリエイターの急変した生活といった複数の課題。それらを整理しつつ、乗り越えるヒントを探ります。また業界の明るい未来を展望するため、巣ごもり消費で売れているものや新型コロナ収束後の消費動向をテーマとした座談会・インタビューなども掲載。表紙・裏表紙には、オリジナルデザインのマスクを着用した業界の方々が登場するほか、各人の力強いメッセージもお届けします。
ファッションロー(ファッション業界の法律問題)に詳しい弁護士に突撃しました。さらにリシュモン・ジャパン社長を迎える連載コーナーでもコロナ影響下での過ごし方について尋ねています。
550円
「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、これまで年に2回お届けしていた別冊「トレンドブック」を刷新。新たな挑戦として、「WWDジャパン」4月13日号と「WWDビューティ」4月16日号が連携して、新トレンドブックが完成しました。
 トレンドとはつまり、人の気持ちであり社会を映す鏡。多様性や包括性、サステナビリティといった価値観の広がりは、ファッションのデザインにどのような形で表れるのか?価値の大変革が進む今、ファッションが向かう先を切り取り、豊富な写真とともに具体的に伝えます。
 パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークのコレクションから見る2020-21年秋冬トレンドでは、キーワードから押さえるべきカテゴリー別アイテム、着こなしのシルエット、バッグ&シューズ、アクセサリーまでを詳細に深掘りしました。また、4都市のコレクション担当記者にメンズとテキスタイルの担当記者も加えて座談会を開催。今シーズン各都市に見られたムードと、秋冬に売れる!と記者たちが予想したアイテムをざっくばらんに語り合いました。ビューティページでは、王道の赤リップや優雅にウエーブさせたヘアなど、ファッション同様クラシックに完全回帰したトレンドをキーワード別に紹介します。さらにテキスタイルページでは、来シーズンの2021年春夏テキスタイルの傾向もあわせてお届け。2020-21年秋冬トレンドが凝縮した一冊をぜひお楽しみください。
550円
「WWDジャパン」4月6日号は毎年恒例の「新入社員のAtoZ」特集です。今年はアパレル企業で実際に活躍する若手社員たちのリアルに迫り、ルーキーが業界を駆け上がるヒントを探りました。人気SPAや総合アパレル、最大手ECなど全8社を取材。商品企画やプレスはもちろん、SNS運用やデジタルマーケティング、店舗設計まで、既存のアパレルの枠にとらわれないユニークな職種の社員たちが登場します。また、定番となったファッション基礎知識の解説や最新アパレル業界地図も掲載します。いまいち理解していないビジネス用語から海外アパレルグループの傘下ブランドまでを網羅しており、新入社員でなくとも必読の内容です。ニュース面では「ユニクロ」が4〜5月にかけて横浜、原宿、銀座にオープンする“戦略 3店舗”を徹底解説。総合エクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを務める佐藤可士和サムライ代表へのインタビューを通じて、「ユニクロ」の狙いやそれを形にする佐藤代表のアプローチを探ります。そのほか、アパレルの余剰在庫を買い取って安く販売する新業態“オフプイスストア”にもフォーカスし、昨年から今年にかけて同業態に参入したワールド、ゲオ、ドン・キホーテの3社の動向をリポートします。
 月一連載「ファッションロー相談所」では、民法改正の内容を踏まえた契約書見直しのポイントをレクチャー。最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」では、業界の先輩たちが新入社員にすすめる“ファッションの教科書”を紹介しています。
550円
 「WWDジャパン」3月30日号は、2020-21年秋冬東京コレクション特集です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3月16~21日に開催予定だった「楽天 ファッション ウィーク東京」は中止になりましたが、参加予定だったブランドは無観客ショーをライブ配信したり、演出を変えて映像作品を作ったり、世界観を強く打ち出すルック撮影に切り替えたりと自ら発信の場を作り上げていました。特集では最新コレクションと共に、発表方法やその反響をデザイナーのインタビューとあわせてお届けします。ニュース面では、新型コロナウイルスで甚大な被害を受けているイタリアのファッション企業の現状にフォーカス。ミラノ在住ライターによる現地のリポートととも共に、イタリアのファッション企業トップ2人にインタビューしたほか、ブランドへのアンケートで見えてきた今後の戦略なども掲載しています。また、イベントや外出の自粛要請など、生活や仕事が制限されて沈鬱なムードが漂う中、ファッション業界のクリエイターやビジネスパーソンから緊急メッセージを募りました。ビームスの設楽洋社長やZOZOの澤田宏太郎社長、モデルの冨永愛、AMIAYA、バーチャルインフルエンサーのimmaら17人が前向きな言葉を寄せています。
 連載「ファッション人物列伝」では浜野総合研究所の浜野安宏社長が初登場。同氏は東急ハンズや渋谷のツタヤが入る商業ビルQFRONT、表参道のフロムファーストビル、青山のAOビルなどさまざまな事業を手掛けてきたファッション業界とも関係が深いプロデューサー。浜野社長には生い立ちからこれまでのキャリア、交友関係までを振り返ってもらいます。さらに定例企画の「ファッションパトロール」では、リモートワークの気分を上げるウエアや雑貨、おもちゃなどを集めました。「WWDジャパン」の各担当分野の記者たちが、在宅勤務で気分を上げるのに活躍したアイテムを紹介します。
COVER CREDIT
PHOTO : KOJI HIRANO
550円
 「WWDジャパン」の3月23日号では、インスタグラムを特集しました。ファッション業界でもアカウントを作ることが当たり前となっているインスタグラムは現在、単なるSNSではなく「モノを売る場」「検索の場」となっています。ビジネス的なチャンスがあるとも言えますが、ユーザー数は増加の一途を辿り、情報が飽和状態となっているインスタグラム内では、ただセンスのいい写真を投稿するだけでは生き残れません。数字的に分析し、投稿を考えるといった戦略が重要になってきています。本特集では今のインスタグラムを知るためのデータや、SNSのプロフェッショナルたちによる攻略のための実用的なノウハウ、認知度があまりない状態からフォロワーを増やしたインフルエンサーたちに聞く運用テクニック、アパレル各社の活用術に迫りました。
 ニュース面では、新型コロナウイルスが生地メーカーに及ぼしている影響や、パルコの牧山浩三社長が語る、渋谷パルコリニューアルの裏側の全て、ラグジュアリー企業の決算まとめを掲載しています。連載「ミステリーショッパーが行く!」はワールドの子会社アンドブリッジが運営するオフプライスストアを調査しました。同じく連載の「ファッションパトロール」では、人気ラッパーたちによるブランド名をタイトルにした楽曲を紹介。音楽ストリーミングサービス、スポティファイ(Spotify)の「WWDジャパン」公式アカウントでプレイリストとしてまとめているので、是非聴いてみてください。
COVER CREDIT
PHOTO : HIROKI WATANABE
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ニュース面WWDジャパンの強みは、速報性と徹底取材にあります。その日入ってきたスクープはWebですぐに報道。紙面ではそのニュースが起きた理由や業界への影響など裏側まで取材し、独自の調査やデータ分析に基づき、正確な情報をわかりやすくお届けします。さらに、日本だけでなく世界に広がる取材ネットワークを強みに、国内外の”いま知っておくべき”ニュースを独自に解説。日々新しいモノやコトが生まれる現代だからこそ、Webの検索ではたどり着くことのできない「ニュースの先」を追いかけ、お伝えします。※月刊誌「WWDビューティ」毎月第4月曜発行/年間12回お届け

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