WWDJAPAN 発売日・バックナンバー

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550円
 3月21日発売の「WWDJAPAN」は、2022-23年秋冬ウィメンズ・コレクション特集の後編です。ジェンダーレス一辺倒のムードから女性性の再探求へと向かったウィメンズシーンは今季、さらに「自分らしさ」の模索へと動き始めました。ブランドが、どうやって消費者の「自分らしさ」を提案するのか?ミラノやパリ・コレクションから、その考え方を探ってみてください。同様のムードを表現するバッグやシューズブランドの最新作も注目です。

 新型コロナウイルスの影響で日本人バイヤーの渡航は未だ多くありませんが、今シーズンはアデライデの長谷川ディレクターが急遽パリ入りを決行しました。ウクライナ情勢で現地入りから大変だった彼女が、パリ・コレクションで見た世界平和への思いとは?ベストブランドや注目のトレンドとともに聞いています。

 ファッションパトロールでは、簡単には買えない!だから大人気の「#FR2 GOLF」を特集しています。インスタグラムさえカギ付きなので、なかなかお目にかかれない全貌は必見です!
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 3月14日発売の「WWDJAPAN」は、2022-23年秋冬ウィメンズ・コレクション速報のVol.1をお届けします。ミラノ&パリでは、イベントも完全復活。スタイルとしては、ジャケットを基軸としたテーラード・エレガンスが台頭しました。誇張したショルダーラインに対して、ウエストはしっかりマーク。それをワンピースのように着こなして肌を見せたり、ニットを合わせてカジュアルダウンしたり、時にはドレスを重ねてハレのムードを楽しんだり。昼夜を問わずに楽しめるテーラードスタイルを、パリやミラノ、ニューヨーク・コレクションの豊富な写真と共に解説します。

 注目ブランドの最新コレクションにもフォーカスしています。マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)新クリエイティブ・ディレクターによる「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、どうだったのか?今シーズンの「グッチ(GUCCI)」は?そしてヴァージル ・アブロー(Virgil Abloh)が急逝した「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」の今後は?ミラノ&パリコレをリアル取材した記者が振り返ります。またロシアによるウクライナ侵攻が進む中で発表されたミラノ&パリ・コレクションにおける、各メゾンの平和を願うメッセージもまとめました。

 もう1つの特集は、「押さえておきたいメタバース×ファッション」です。そもそも最近聞くようになった「メタバース」「NFT」「ブロックチェーン」って、一体?どのくらいのポテンシャルがある世界なの?そんな素朴な疑問に答えつつ、ワクワクする未来を展望します。

 齊藤孝浩さんによる連載「ファッション業界のミカタ」では、LVMHの財務諸表をチェック!ブランドという無形固定資産に対して、どれだけの価値を置いているのか?ファッションからビューティ、ワインに至るまでのビジネス規模と商品回転率は?世界最大のファッション&ビューティ・コングロマリットを紐解きます。ファッション・パトロールでは、繊維商社を脱サラしてモデルデビュー、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」や「トム フォード(TOM FORD)」で活躍するヒロ クリヅカを直撃!繊維商社時代に培ったビジネス感覚と知識、人脈を生かしたブランドビジネスにも迫ります。
550円
コロナ禍による“おうち時間”の増大に伴い、自分自身や自分の価値観を見つめ直す機運が高まっています。そして、これまでとは違う「新しい自分」を探してみたい消費者が増え、ファッション&ビューティ業界が寄り添おうとしています。そこで3月7日発売の「WWDJAPAN」は、読者5人がさまざまな接客を受けながら「新しい自分」を発見する過程を追った特集を組みました。「『新しい自分』に出会ってみたい」と思う消費者・生活者を募集し、彼らが漠然とでも思い描く「新しい自分」を一緒に見つけたり、その解像度を高めてくれたりしそうな百貨店やセレクトショップ、ヘアサロン、化粧品路面店などを一緒に訪れ、一連のサービスや接客を体感取材しています。年代や性別、嗜好も異なる彼らのファッションやビューティの悩みを聞き取り、期待を上回る提案をする販売スタッフの接客力は一見の価値ありです。

 ミニ特集ではメンズにおけるボディー・ポジティビティーの動きが顕著となったロンドンの名門セント・マーチン美術大学の卒業制作コレクションを紹介します。2年ぶり行ったコレクションでは、メンズにおける体の多様性や、ジェンダー・アイデンティティー、 サステナビリティなどを追求するファッションが多く見られました。その様子をお伝えすると共に、フェミニズムや、美容と自尊心といったトピックスに精通するライターの長田杏奈さんに次世代のボディー・ポジティビティーの動きについて聞いています。
550円
2月28日発売の「WWDJAPAN」は、年に一度のスポーツ企画「ラン&フィットネス」特集です。今年は“自然”をテーマに、ランニングから釣り、ハイキング、サーフィン、ゴルフ、自転車まで、屋外で行うさまざまなアクティビティーにフォーカス。心のポジティブな変化や、そこから広がるコミュニティーなど、自然で運動する魅力を多角的に伝えます。また、コロナ禍での市場変化や今後の展望を、アシックスとデサントのマーケターに直撃。なぜ今、ランニングが流行っているのかや、若者がゴルフに参入する理由を聞きました。表紙を飾ったのは、気鋭アーティストのシャンユー(xiangyu)。山好きでも知られる彼女が、自然と音楽の関係性を語るインタビューも掲載します。

 ミニ特集では、セブン&アイ・ホールディングスによる、そごう・西武の売却に注目。セブン&アイの傘下に入った2006年から現在までを振り返りながら、揺らぐ百貨店ビジネスを伝えます。定期購読者には、好調ブランドやヒットアイテムが分かる特別付録「2021年秋冬ビジネスリポート」もお送りします。
550円
 2月21日発売の「WWDJAPAN」は、2022年春夏のオートクチュール・コレクションを特集します。鮮やかな色や柄に溢れた22年春夏のプレタポルテとは異なるムードの理由は?その答えは、プレタ以上に一人ひとりに向き合うからこそ、「着る人それぞれの美しさを引き出す」という本質に向き合う姿勢にあるような気がします。特集では「ディオール(DIOR)」や「フェンディ(FENDI)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」などの最新コレクションを解説。それぞれが、どのようなアプローチで、個人の美を引き出そうとしているのかに迫ります。異次元のラグジュアリーな世界から、ファッション&ビューティ業界が提供すべき価値観を学びましょう。また「シャネル(CHANEL)」のファッション部門のトップ、ブルーノ・パブロフスキー(Bruno Pavlovsky)プレジデントには、そんなクチュールビジネスの真髄を直撃しました。

 ファッション業界人には、高級時計の世界からも学んで欲しいと思っています。二次流通も自らの手で手掛けようとしているブランドの皆さんには、高級時計市場が数年来取り組み確立しつつある「認定中古」ビジネス最前線は必読です。なぜ高級時計ブランドは、消費者から時計を買い取り、修理して、「認定中古」として自分たちの手で販売するのか?そのメリットは、ブランド価値の保全だけにとどまりません。時計ジャーナリストが、ファッションの世界を思いながら解説します。

 連載には、1月の富裕層特集で業界中が知りたがっている「若手富裕層のホンネ」を教えてくれた平山美春さんが登場。“リベンジコロナ”のプランについて語っています。また余剰在庫だったコスメをシングルマザー家庭などに無償提供する「コスメバンク プロジェクト」に参画する日本ロレアルやNPO法人からは、「美」の圧倒的な力について教えてもらいました。ファッション・パトロールでは、FF14(FINAL FANTASY 14)に夢中なモデル吉井添さんに、偏愛ぶりを聞いています。
550円
 「WWDJAPAN」2月14日発売号は、2017年からの恒例企画「NEXT LEADER」特集です。創刊2000号を機に誕生した恒例企画は、次代のファッション&ビューティ業界を担うネクストリーダーを称え、多くの業界人やファッション&ビューティファンに紹介したいとの思いで、年々規模を少しずつ拡大しています。

 今回は、「WWDJAPAN」と共にファッション&ビューティ業界をみんなで動かすことを願うルミネとタッグを組みました。16人のネクストリーダーは、業界のプロが「WWDJAPAN」編集部の候補から選んだ人物、アメリカと中国、韓国の「WWD」による推薦、そして「我こそは!」や「あの人に!」という自薦・他薦の結果選ばれた総勢16組。「知ってる〜!」という有名人から、まだまだ無名のニューカマーまで、クリエイションの麒麟児からスタンスを表明するアクティビストまで、多彩なラインアップです。3月2日には、16組のネクストリーダーや審査員が登壇するフォーラムを開催します。詳細は「MOVE ON」で検索してください!

 そのほかの特集は、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」の編集長を退任した渡辺三津子さんのロングインタビュー、デパコスコスメを贈りあっているというZ世代の動向リポート、そして、映画初出演・初主演を務めるKoki,のロングインタビューなど、盛りだくさんでお届けします。
550円
 「WWDJAPAN」2月7日号は、2022-23年秋冬メンズ・コレクション速報です。Nigoによる新生「ケンゾー(KENZO)」や、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)最後の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」などのビッグニュースのほか、「ディオール(DIOR)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「フェンディ(FENDI)」など主要ブランドのコレクションをリポート。時代の節目とも言える今シーズンは、コロナの打撃を受けながらも、前を向くデザイナーのエネルギーと個性を自由に表現するムードが漂いました。

 東京・浅草の商店街でリアルショーを行った「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」や、スクランブル交差点で手作りのメタバースを表現した「ダブレット(DOUBLET)」など、東京デザイナーも果敢にリアルショーに挑戦しました。「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」など、デジタルで存在感を見せたブランドも紹介します。さらに、海外の現地取材コンビがシーズンをざっくばらんに振り返る対談企画や、海外の若手ブランド5選、取材班が見出したトレンドをバイヤーがぶった切るアンケート企画も掲載します。

 編集部員が気になるトピックを掘り下げるミニ特集では、結婚式やパーティーなどが減少する中で、ニーズと向き合うことで手応えを感じる新しいドレス商材を紹介。裏表紙の「ファッション&ビューティ パトロール」では、バレンタインに最適なメンズ下着をお届けします。
550円
 1月31日号は「CEO特集2002」を大ボリュームの116ページでお届けします。
 
 毎年恒例の本特集ですが、今年はファッション系企業24社、ビューティ系企業27社の計51社のリーダーが登場し、「明るい未来像」を語ります。コロナ下の収益回復やデジタルトランスフォーメーションなど目の前に課題が山積する中ですが、こんなときだからこそ自社の存在意義を見つめ直す機運が高まっています。リーダーたちは未来に対してどのような展望を持ち、そのために何をするのか。日本を代表する老舗・大手企業から成長著しいスタートアップ企業まで、バラエティに富む51社の企業とその経営者のキャラクターまで垣間見ることができる人気の特集です。

 また今回は経営者のインタビューに大学生に同席してもらいました。デジタルネイティブで、またサステナビリティへの関心が高いZ世代の彼ら彼女らたちの目に、ファッション&ビューティの企業と経営者はどのように映ったのでしょうか。座談会などを行い、忌憚のない意見を語ってもらいました。
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 「WWDJAPAN」1月24日号は、誰もが知りたい「富裕層特集」です。コロナ禍で日本の富裕層市場はバブル期を迎えています。海外渡航の制限により、富裕層は国内でショッピングを楽しんでおり、宝飾や時計、車などの高額品の売れ行きが絶好調。また、若年層や女性の富裕層が増えており、市場の勢いはますます増しています。

 この特集では、昨年秋からの連載「今月の平山美春さん」の平山さんを中心に2つの対談、そして、ラグジュアリーEC「ファーフェッチ(FARFETCH)」のVIPサービスについて紹介しています。1つ目の対談では、平山さんとご友人の渡辺紗耶子さんに“30代富裕層”のライフスタイルや価値観などについて、ホンネを語ってもらいました。また、彼女らが求めるモノ、コト、サービスなどについても聞いています。2つ目の対談は担当外商の吉村朋代・三越伊勢丹 伊勢丹新宿本店 外商部 第二部担当 ストアアテンダント1 マネージャーに2021年のショッピングの振り返りとコロナ収束後について語ってもらいました。「ファーフェッチ」では、世界中のネットワークを活用し、VIP顧客に対して特別なサービスをしています。知る人ぞ知る、そのサービスの仕組みや内容などについて紹介しています。

 その他、今年で創業50周年を迎えるサザビーリーグの角田亮太社長に、これまでの歩みやブランドビジネスについてインタビューをし、同社のミッションや目指していること、取り組みなどについて聞きました。人気連載の「ミステリーショッパーが行く!」では、「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」や「ビス(VIS)」などを手掛けるジュンの自社ECサイト「ジャドール ジュン オン ライン(JADORE JUN ONLINE)」を紹介。商品情報の多さと優れたチャット機能で高得点をマークしました。
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 「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。そうしたZ世代、ミレニアル世代に後押しされ、現在はオークションサイトやフリマアプリのほか、運営会社が中古品の状態や真贋を確認した上で販売するECなどさまざま業態があり、リセール(2次流通市場)は急成長しています。今回は、循環型経済の推進にはリセールでの売買を楽しんでもらうことが重要との考えから、ラッピングなどにも工夫を凝らして人気ECとなった「スレッドアップ」でのお買い物物体験リポや、米大手コンサルティング会社による市場分析などを通じて、“米リセールの最前線”を紹介しています。

 そうした部分がリセールの「表側」だとすれば、それを支える縁の下、つまり「裏側」も存在します。古着店にある“古着”はどこから来ているのか、疑問に思ったことはありませんか?日本国内の仕入先、いわば“川上”を記者が実際に訪れ、私たちがなかなか目にすることのない古着の選別工場などを取材した記事は必読です。

 ほかにも、ブランド品のリユース事業を展開するコメ兵についてもリポート。連載のファッションパトロールでは、干支にちなんだ虎グッズを集めてみました。
550円
 2022年最初の「WWDJAPAN」は、お客さまとつながり、チーム(組織)を強くするために不可欠な「パーパス」のあるブランド作りを考えます。

 昨年以降、「パーパス経営」「パーパス・ドリブン」という言葉を聞く機会が増えました。ここで言う「パーパス」とは、いまの時代を鑑み、「私たちのブランドで、社会や世の中を、こんな風に良くしていきたいんだ!」と言うアツい想い。社会的に意義があるから心の底から「やりたい」と思える「パーパス」こそが、大きなビジネスにつながると「WWDJAPAN」は考えます。そんな「パーパス」は、どうすれば生み出せて、組織に伝えられて、製品やサービスに反映できて、お客さまに伝わるのか?その秘密を「パーパス」のあるブランドを築いてきた先人から学びます。

 スノーピークの山井梨沙社長からは、「パーパス」を言語化し、社内で広め、ビジネスにつなげてきた数年間を伺いました。復活を遂げたファミリアの岡崎忠彦社長には「パーパス」をしっかり共有できたら組織がどれだけ強くなったかを伺いました。循環型のビジネスモデル構築に挑むアダストリア傘下ADOORLINKの高橋朗サーキュラー事業部長には、社会性の高い「パーパス」づくりと、そこから生まれたビジネスアクションを教えてもらいました。リブランディング以降「パーパス」を意識する「カネボウ(KANEBO)」の山口聡一・花王「カネボウ」ブランドグループ長には、「パーパス」の製品への落とし込み方を聞きました。そしてマクアケの坊垣佳奈共同創業者/取締役には、オリジナリティ溢れる「パーパス」の策定過程や、「パーパス」を最重要基準と捉えた面接についても聞いています。女性をエンパワーメントする石井リナBLAST CEOからは、「パーパス」の発信方法を直撃しました。

 特集は、昨年書籍「パーパス 『意義化』する経済とその先」を共著した佐々木康裕Takramディレクター兼ビジネスデザイナーと、「優しさ」が巡る経済の実現を目指すクリエイティブ集団KESIKIの石川俊祐パートナー、そして「WWDJAPAN」編集長の村上要が、「パーパス」の意義を語り合う座談会からスタートします。

 そして「WWDJAPAN」は4月、ご紹介した皆さんを講師陣に招く実践講座を開催します!

 特集では、「WWDJAPAN」編集部が、受講生が挑戦するワークショップの一部を先行体験。どんな内容で、どんな風に組織やブランドが変わりそうか?を覗いてみましょう。

 そのほかの特集では、小ぶりなハンドバッグを受け入れ始めたメンズ市場の動向、「競争」から「共創」に舵を切り始めたリシュモングループの2大プロジェクト、そしてSNS界のマルジェラこと、ぼく脳と「テンガ(TENGA)」のコラボレーションなどをお届けしています。
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