• 雑誌:Pen(ペン)
  • 出版社:CEメディアハウス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • 参考価格:[紙版]880円
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  • 参考価格:[紙版]880円

Pen(ペン) 2026年8月号 (発売日2026年06月26日)

CEメディアハウス
揺さぶる写真 

デジタルカメラと画像加工技術の普及、オンライン動画メディアとSNSの台頭、
ネット上で繰り広げられる仮想現実と、生成AI技術の飛躍的な進歩……。
技術の発展に呼応して目まぐるしく変化する時...

Pen(ペン) 2026年8月号 (発売日2026年06月26日)

CEメディアハウス
揺さぶる写真 

デジタルカメラと画像加工技術の普及、オンライン動画メディアとSNSの台頭、
ネット上で繰り広げられる仮想現実と、生成AI技術の飛躍的な進歩……。
技術の発展に呼応して目まぐるしく変化する時...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
【特集】
杉本博司、森山大道、レボハン・ハンイェ─知っておくべき写真表現のいま

◆揺さぶる写真

デジタルカメラと画像加工技術の普及、オンライン動画メディアとSNSの台頭、
ネット上で繰り広げられる仮想現実と、生成AI技術の飛躍的な進歩……。
技術の発展に呼応して目まぐるしく変化する時代の流れの中で、
写真というメディアは、あらゆる場面でその存続が危ぶまれてきた。
しかしそのたびに、各時代の写真家たちは、自らの表現を根本から問い直し、
刷新し、拡張させることで、次の世代へと写真文化をつないできた。
杉本博司や森山大道といった巨匠たちによる大規模な写真展。
世界のシーンを牽引する新時代の旗手、レボハン・ハンイェの表現世界。
次世代を担う才能を発掘し、世に送り出すオランダ・フォームの取り組み。
いま改めて写真のあり方を問う、若手写真家たちによる実験的な写真表現。
本特集では、現代の写真家たちの活動とその作品に目を向けながら、
写真というメディアの奥深い魅力を浮き彫りにしていく。
感性を刺激し、心を揺さぶり続けるその魅力を、改めて感じてほしい。

◇杉本博司が語る光と時間、そして、写真の“絶滅”について

直筆ノートが明かす、作品に流れる思考の軌跡

◇対談・杉本博司×落合陽一、「絶滅」への道は進化か退化か?

印画紙にこそ表れる、写真表現の奥深さ

◇森山大道の写真は、なぜ世界中で熱狂を呼ぶのか

◇キーワードから見る、写真表現の現在地

最先端の作家を見出し世に放つ、フォームのすべて

写真の地平を切り拓く、新時代のストーリーテラー

実験的な表現にいまも挑み続ける、新世代の写真家たち

◇日本の女性写真家が、世代も国境も超えて注目される理由とは

◇クリエイターが語る、私が“揺さぶられた”写真
寺田典夫(ヨーク デザイナー) 朝吹真理子(小説家) 
菊乃(ファッションディレクター) Margt (アートディレクター、映像クリエイター) 
小橋賢児(クリエイティブディレクター) 秋元 梢(モデル) 
森岡督行(森岡書店代表) ノーマン・リーダス(俳優・フォトグラファー)

ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち
vol.2 we+ コンテンポラリーデザインスタジオ

ダンサー・田中泯が見た、クラフトの最前線

【第2特集】
キーワードで紐解く、腕時計の最新地図

唯一無二のフォルムとデザインを生む、カルティエの時計工房を訪ねて

【第3特集】
ミラノデザインウィーク2026 “親密さ”が導く、デザインの新たな潮流

HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
創造の挑戦者たち
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in t he N ews
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
揺さぶる写真 

デジタルカメラと画像加工技術の普及、オンライン動画メディアとSNSの台頭、
ネット上で繰り広げられる仮想現実と、生成AI技術の飛躍的な進歩……。
技術の発展に呼応して目まぐるしく変化する時代の流れの中で、
写真というメディアは、あらゆる場面でその存続が危ぶまれてきた。
しかしそのたびに、各時代の写真家たちは、自らの表現を根本から問い直し、
刷新し、拡張させることで、次の世代へと写真文化をつないできた。
杉本博司や森山大道といった巨匠たちによる大規模な写真展。
いま改めて写真のあり方を問う、若手写真家たちによる実験的な写真表現。
本特集では、現代の写真家たちの活動とその作品に目を向けながら、
写真というメディアの奥深い魅力を浮き彫りにしていく。
感性を刺激し、心を揺さぶり続けるその魅力を、改めて感じてほしい。
ほか

※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
揺さぶる写真 杉本博司、森山大道、レボハン・ハンイェ─知っておくべき写真表現のいま 
杉本博司が語る光と時間、そして、写真の“絶滅”について
直筆ノートが明かす、作品に流れる思考の軌跡
対談・杉本博司×落合陽一、「絶滅」への道は進化か退化か?
印画紙にこそ表れる、写真表現の奥深さ
森山大道の写真は、なぜ世界中で熱狂を呼ぶのか
キーワードから見る、写真表現の現在地
最先端の作家を見出し世に放つ、フォームのすべて
写真の地平を切り拓く、新時代のストーリーテラー
実験的な表現にいまも挑み続ける、新世代の写真家たち
日本の女性写真家が、世代も国境も超えて注目される理由とは
クリエイターが語る、私が“揺さぶられた”写真
表現豊かなスマホで、日々の愛着を切り取る
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち vol.2 we+ コンテンポラリーデザインスタジオ
ダンサー・田中泯が見た、クラフトの最前線
谷尻誠が出合った、変わらぬ価値を生むものづくりの思想
心地よい光に導かれ輝く、マテリアルの輪郭と質感
軽やかな贅を纏う、初夏のナイロンアイテム
キーワードで紐解く、腕時計の最新地図
超絶技巧で腕に宿す、ルーヴルの古代美術
俳優・吉沢悠が出会った、新章を迎えたメゾンの新作
世界の美を時計に表した、“希少な手仕事”の展覧会が開催
アーティストが向き合う、創造が生まれる瞬間
目覚めから眠りにつくまで、寄り添い続ける「ザ・クロック」
ミラノデザインウィーク2026 “親密さ”が導く、デザインの新たな潮流
ミラノで探求し続ける、モビリティとデザインの可能性
メゾンが紡ぐ“時の歴史”に共鳴する、マーク・ニューソンが手掛けた新作時計
琥珀色の美酒が誘う、上質な時間の旅へ
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【特集】行きたい南極
【紹介文】子どもの頃にテレビや本を通して知った最果ての地、南極。永に閉ざされた白い世界には、手つかずの自然が残り、夜になれば七色のオーロラが天空を包み、世界は幻想的に変わっていく。その一方で、荒れ狂うブリザードがすべてを吹き飛ばし、底知れぬクレバスが人間に自然の猛威を見せつける――そんな、私たちの日常から遥か遠くにあると思っていた南極が、「行ける場所」になっていることをご存じですか?たどり着くには正しいアプローチや準備が必要ですが、いまや南極行きのトビラは、多くの人に開かれているのです。次号Penでは、そんな“行ける”南極を大特集。具体的なアクセス方法から、動植物や自然などの知るべき知識、さらには日本が誇る南極観測隊のあれこれまで、気持ちがたかぶる情報を、たっぷりとお届けします。
【おもな内容】写真家・上田優紀が捉えた、青白く美しい楽園/極地旅行のプロが語る、南極ツアーの選び方/歴史から自然や動植物まで、南極の基礎知識/知られざる南極観測隊員の日常とは ほか

商品情報・内容

■ 新しい視点と美意識で、ほかにはない独自のスタイルを提案するクオリティマガジン「毎号が永久保存版!」

モノ、ファッション、スポーツ、クルマ……毎号ひとつのテーマをpen独自の切り口から徹底的に掘り下げる。洗練された表紙から始まる芸術的ともいえる特集。そのテーマの初心者も拒まない懐の深さから多くの読者に愛されています。Penがあなたの知識欲を刺激します。

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