+81(PLUS EIGHTY ONE) 発売日・バックナンバー

全90件中 61 〜 75 件を表示
1,320円
コンピュータの発達が著しい近年になって、デジタル技術のみに頼らず、精巧な技術と人の手のぬくもりのよって作られるグラフィックが存在します。シルクスクリーン、版画、ペインティングなど、クラフト的な手法を巧みに使い、グラフィックワークを完成させるクリエイターたち。巻頭では、Radioheadのアートワーク制作で知られるStanley Donwood、アメリカ西海岸で活動するマルチクリエイターThomas Campbell、かつて『Tokion』のアート・ディレクターを務めたDeanne Cheukらを特集。続く第ニ特集では、手書きの看板屋をサンフランシスコと東京よりピックアップ。第三特集では、12名のクリエイターの1作品(または1シリーズ)に焦点を絞り、その裏にあるテーマや制作過程に迫ります。独自の世界観を築き上げる、各国のクリエイターの作品を一同に介した貴重な1冊に仕上がりました。

1,320円
多くのクリエイターが移住するなど、クリエイティヴ・シーンが再び盛り上がっているアメリカ西海岸。今号では、スケートボードやサーフィンに根付いた独自のカルチャーと融合する西海岸のデザインとカルチャーを特集します。巻頭では『RAY GUN』など伝説的な雑誌を生み出したグラフィック・デザイナーDavid Carsonをはじめ、LAクリエイティヴ・シーンの中心人物Geoff McFetridgeほか、期待の若手のクリエイターたちを紹介。また、デザイン性が高く独自の編集方針を貫く西海岸発の雑誌、クリエイターが集うコミュニケーションの場であり、その場所自体から何かを発信しているようなスポットの数々を紹介します。表紙を飾るのはGeoff McFetridgeの温かみを感じさせるアートワーク。
1,320円
創刊10周年を迎えた+81の特別記念号。
これまで+81が特集してきたグラフィック、映像、ファッション、写真など、10年間のクリエイティヴ・エッセンスに焦点を当て、過去に取材した800組以上のクリエイターから26組をピックアップし再度インタビューを行なった。コンピュータの進化やインターネットの普及、メディアの多様化など、様々な変革が繰り返された10年間という時代の流れの中で、各クリエイターが確信した“流行”と“普遍性”とは何か? 「時を経て変化していくもの」、「時を経ても輝き続けるもの」の両者に迫ります。
1,320円
日本人クリエイター特集の第3弾。「日本人のグラフィック感」。
巻頭のインタビューでは、服部一成、古平正義、水野学、岩淵まどかなど、グラフィックをメインにクリエイションに励む日本人デザイナーを紹介。各々が抱く「グラフィック観」を中心に、「グラフィック・デザインとは何か」を、彼らの言葉と作品を通して探ります。また、特別企画として、グラフィック、イラスト、映像などの分野で活躍し、現在注目が高まるクリエイター28組を一挙紹介。彼らの作品から現在の日本のクリエイティブ・シーンを垣間みる事ができるでしょう。そして来年の創刊10周年を記念して組まれた第三特集では、これまでにインタビューした人たちの中から、代表的なページとインタビュー時に記憶に残った言葉を掲載します。また、2006年11月に開催されるNYでの10周年記念エキシビション「biishiki(美意識)」に参加する日本人クリエイター8名を誌面で紹介。
1,320円
グラフィック、映像、ウェブ、プロダクト、空間...etc 様々なクリエイティヴ・シーンを自由に行き来し、多面的な活動をする若手クリエイターたち。そんな彼らの交流や繋がりから、新しいカルチャー・シーンが作り出されている。今号では、各都市のキーパーソンともいえるクリエイターたちへのインタビューと作品の数々を、彼らをとりまく様々なジャンルのクリエイターたちとともに紹介。クリエイター同士の繋がりや、コラボレーション作品を通して、今のクリエイティヴ&カルチャー・シーンが見えてくる。
[インタビュー]Melbourne >> P.A.M /New York >> Surface to Air New York / Aaron Bondaroff /Los Angels >> Mike Mills /Paris >> Surface to Air Paris/London >> Kim Jones /The Hague >>Peter Bilak
1,320円
近年にみるテクノロジーの飛躍的な進歩により、激的に変化したグラフィック・デザイン。それに伴い、デザイナ-に求められる役割も変化しつつあるようだ。今号では、世界中から素晴らしい才能を持つデザイナーに焦点をあて、現在のグラフィック・デザインの特徴やその方向性を探る。
紹介するのは、ロンドン、パリ、ロッテルダム、シドニー、ニューヨークで活躍するデザイナー13組。vol.20でも登場し、今ではプロダクトや空間・デザインとその活動の幅を広げるMadeThought、コンセプチュアルかつ芸術的なアプローチで作品制作に取り組むSam Winston、世界中のクライアントの仕事を手掛けるFrost Designなど、各都市で活躍するデザイナーを特集。デザインだけでなく、クリエイティヴ・ディレクターとしてコンセプトを生み出し、印刷物、映像、ウェブ、立体など、様々な媒体に落としこんでいく彼らの作品とインタビューを掲載。世界や各都市のグラフィック・デザインの動向を知ることができる1冊に仕上がった。

Interviews
London >> MadeThought / Graphic Thought Facility / Sam Winston North / Zak Kyes / FL@33
Paris >>Ich&Kar / Lotie
Rotterdam >> Roger Teeuwen / Basit Khan
Sydney >>Frost Design
New York >> Anisa Suthayalai / 2×4 Inc.
Features
Diesel Denim Gallery Art Exhibition JAPAN
1,320円
2006年最初の号となる+81 Vol.31は、Vol.13/14に続く4年振りのフォトグラファー特集!!今号は「写真の存在感」を感じさせる写真家6名の作品と、彼らへのインタビューを各々16ページに渡って掲載。それぞれの作品を一歩踏み込んで堪能することができる、充実した内容です。
巻頭を飾るのは、Michael Kenna。東京都写真美術館での展覧会を5月に控えた彼が、自身の作品に込めた想いについて語ります。日本からは、荒木経惟、森山大道、松江泰治をフィーチャー。天才アラーキーの生命力溢れる写真、そして森山大道や松江泰治の写真世界にも迫ります。また、最近話題のDavid Baileyと女性の自由奔放な美しさをとらえるEllen von Unwerthが語る写真への向かい方は、クリエイティヴ全般に通じるものがあります。
デザイン・アート・写真に興味のある人必見の1冊です!
1,320円
◆香港特集◆

1997年の中国返還、2003年のSARS流行など、混乱の時期を乗り越え、新たな時代へと目覚ましい進化を続ける現在の香港。そんな香港のデザイン・シーンの“今”を特集。注目を集めるデザイン・イベントや雑誌への取材をはじめ、デザインの巨匠アラン・チャンや、ウォン・カーウァイ映画のスタッフへのインタビューも収録。香港クリエイティブの未来を感じる充実した内容でお届けします!
1,320円
◆映像・グラフィック特集◆

゛映像クリエイターの発想″に焦点をあて、Michel Gondryや、Chris Cunninghamなど、今話題の映像クリエ
イターをピックアップ。彼等の魅力的な作品とともにそのアイデアが映像として具現化されるまでの過程についてのインタビューを掲載。
1,320円
◆待望の日本特集第2弾!◆

テーマは『絶対感性』「感性とは何か?そこに絶対感性は存在するのか?」という問いをクリエイターに投げかけ、彼等の言葉と作品からその答えを感じる事ができる1冊。
表紙はイラストレーターOHGUSHI氏によるもの。
1,320円
◆ファッションの分野で見られる美しいグラフィック・デザインを特集◆

テキスタイル、インヴィテーション、そして季節ごとに打ち出されるブランドのヴィジュアルなど、ファッションを通して見たグラフィックに迫る。表紙は浜田武士氏によるもの。
1,320円
グラフィックデザイン界のレジェンド、Fabien Baronを筆頭にGenevieve Gauckler、稲葉英樹ら、才気溢れるデザイナー達のハイパーな作品を紹介。世界各国デザイナーによるオリジナル・タイプフェイスも紹介。表紙はMichael C.Placeによるもの。
1,320円
作り手自身が強い個性を持ち、コンテンツそのものとなっているメディアをコンテンツメディアとし、+81が独自にセレクトしたTV、新聞、雑誌、書籍、インターネットなど世界中に溢れるメディアを紹介する1冊。
1,320円
◆24号にして初の日本人クリエイター特集!◆

巻頭インタビューでは、日本を代表するグラフィックデザイナーを中心に6組を紹介、続いて海外メディアの注目するアーティスト、+81が今後期待する若手クリエイター31組を紹介。表紙は中村佑介氏によるもの。
1,320円
ファッションとアートの狭間にある微妙な何かを追求。そのどちらにもまたがるシーンで活躍するフォトグラファー、イラストレーター、エディター等14組を紹介。印象的な表紙ビジュアルはヴィンセント・ギャロによるもの。
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商品情報・内容

  • 出版社:Plus81
  • 発行間隔:年2回刊
  • 発売日:6,12月
  • サイズ:A4

■ 世界各地のクリエイター情報満載!“今知りたい事”がきっと見つかる!!

『+81(プラス・エイティワン)』は、日本から世界へ発信する日英バイリンガルのクリエイティブ・カルチャー誌です。デザイン、アート、写真、ファッションなどの最先端トレンドを、美しいビジュアルとともに紹介。国内外のトップクリエイターのインタビューや作品を満載した洗練された一冊です。

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