ひととき
Wedge(ウェッジ)+ひとときセット
  • 雑誌:Wedge(ウェッジ)
  • 出版社:ウェッジ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • 参考価格:[紙版]700円 [デジタル版]700円
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • 参考価格:[紙版]700円 [デジタル版]700円

Wedge(ウェッジ) 2022年12月号 (発売日2022年11月18日)

ウェッジ
『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で...

Wedge(ウェッジ) 2022年12月号 (発売日2022年11月18日)

ウェッジ
『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で...

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Wedge(ウェッジ) 2022年12月号 (発売日2022年11月18日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
WEDGE_SPECIAL_REPORT
平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる

=============================================
平成の時代から続く慢性的な不況に追い打ちをかけたコロナ禍……。
国民全体が「我慢」を強いられ、やり場のない「不安」を抱えてきた。
そうした日々から解放され、感動をもたらす不思議な力が、スポーツにはある。
中でもサッカー界にとって今年は節目の年だ。
30年の歴史を紡いだJリーグ、日本中を熱気に包んだ20年前のW杯日韓大会、
そしていよいよ、カタールで国の威信をかけた戦いが始まる。
ボール一つで、世界のどこでも、誰とでも─。
サッカーを通じて、日本に漂う閉塞感を打開するヒントを探る。
=============================================


文・間野義之、河治良幸、高橋杉雄、北澤 豪、荻野克展、今野真吾、保手濱彰人、木村正明、編集部

PART 1 成長戦略
30年目を迎えたJリーグ 発想の転換でもっと成長できる
間野義之 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

PART 2 地域密着
サッカーで地域を豊かに 共存共栄する“おらが街”のクラブ
編集部
case 1 川崎フロンターレ プロスポーツ不毛の地 そのイメージを払拭する
case 2 福島ユナイテッド サッカー×農業 「福島の美味しい」を発信
case 3 清水エスパルス クラブの持つ発信力を地元企業が使い倒す

PART 3 W杯×安全保障
W杯出場国のプレースタイルを安保の観点から読み解く
河治良幸 スポーツジャーナリスト × 高橋杉雄 防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長

PART 4 国際協力
サッカーの力で途上国の「国づくり」に貢献する
北澤 豪 日本サッカー協会参与・フットサル委員長

PART 5 デジタル
テクノロジーが加速させる サッカーの魅力、その先へ
編集部

PART 6 ものづくり
サッカーシューズ開発から見る 日本のものづくりの底力
編集部

PART 7 漫画
マンガからリアルへ広がる 『アオアシ』が切り拓く新境地
保手濱彰人 キャラアート 代表取締役会長
×荻野克展 小学館『ビッグコミックオリジナル』編集部 副編集長
×今野真吾 小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』編集部 デスク

PART 8 キャリア形成
ピッチだけでなく社会を俯瞰 “人づくり”に挑む現場の今
編集部

PART 9 サッカーの価値
次の30年へ“リスタート”サッカーの真骨頂を示せ
木村正明 Jリーグ 元専務理事


■WEDGE_OPINION 1
50年ぶりの異常な円安水準 日銀の硬直政策、見直しの時
早川英男(東京財団政策研究所 主席研究員)

■WEDGE_OPINION 2
インフラ整備に必要な国防の視点 タブー視せず着手せよ
古谷知之(慶應義塾大学総合政策学部 教授)

■WEDGE_REPORT 1
創設60周年で世界も注目 「高専生」が社会で活躍するには
堀川晃菜(サイエンスライター、科学コミュニケーター)

■WEDGE_REPORT 2
もはや「西側の兵器工場」 韓国防衛産業が好調な理由
伊藤弘太郎(キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員)
増永真悟(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)


社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉 by 佐々木周作
CO2の排出量を減らすには?

新しい原点回帰 by 磯山友幸
街に潤いを与える神戸「100BAN高砂ビル」の大変身

インテリジェンス・マインド by 小谷 賢
幾多の危機から国を守ったイングランドの“凄腕”宰相

近現代史ブックレビュー by 筒井清忠
『石坂洋次郎の逆襲』 三浦雅士

天才たちの雑談
アインシュタインに限界はある? 宇宙の謎に挑む人類

1918⇔20XX 歴史は繰り返す by 小山俊樹
山県有朋の死から100年 明治日本は何を目指したのか

MANGAの道は世界に通ず by 保手濱彰人
「型を学んで打ち破る」 成熟市場に必要な概念

時代をひらく新刊ガイド by 稲泉 連
『アトランティス=ムーの系譜学』 庄子大亮


●各駅短歌 穂村 弘
●拝啓オヤジ 相米周二
●一冊一会
●読者から/ウェッジから


「さらばリーマン」および「Letter 未来の日本へ」は休載させて頂きます。
『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。



WEDGE_SPECIAL_REPORT
平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる

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平成の時代から続く慢性的な不況に追い打ちをかけたコロナ禍……。
国民全体が「我慢」を強いられ、やり場のない「不安」を抱えてきた。
そうした日々から解放され、感動をもたらす不思議な力が、スポーツにはある。
中でもサッカー界にとって今年は節目の年だ。
30年の歴史を紡いだJリーグ、日本中を熱気に包んだ20年前のW杯日韓大会、
そしていよいよ、カタールで国の威信をかけた戦いが始まる。
ボール一つで、世界のどこでも、誰とでも─。
サッカーを通じて、日本に漂う閉塞感を打開するヒントを探る。
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文・間野義之、河治良幸、高橋杉雄、北澤 豪、荻野克展、今野真吾、保手濱彰人、木村正明、編集部

PART 1 成長戦略
30年目を迎えたJリーグ 発想の転換でもっと成長できる
間野義之 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

PART 2 地域密着
サッカーで地域を豊かに 共存共栄する“おらが街”のクラブ
編集部
case 1 川崎フロンターレ プロスポーツ不毛の地 そのイメージを払拭する
case 2 福島ユナイテッド サッカー×農業 「福島の美味しい」を発信
case 3 清水エスパルス クラブの持つ発信力を地元企業が使い倒す

PART 3 W杯×安全保障
W杯出場国のプレースタイルを安保の観点から読み解く
河治良幸 スポーツジャーナリスト × 高橋杉雄 防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長

PART 4 国際協力
サッカーの力で途上国の「国づくり」に貢献する
北澤 豪 日本サッカー協会参与・フットサル委員長

PART 5 デジタル
テクノロジーが加速させる サッカーの魅力、その先へ
編集部

PART 6 ものづくり
サッカーシューズ開発から見る 日本のものづくりの底力
編集部

PART 7 漫画
マンガからリアルへ広がる 『アオアシ』が切り拓く新境地
保手濱彰人 キャラアート 代表取締役会長
×荻野克展 小学館『ビッグコミックオリジナル』編集部 副編集長
×今野真吾 小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』編集部 デスク

PART 8 キャリア形成
ピッチだけでなく社会を俯瞰 “人づくり”に挑む現場の今
編集部

PART 9 サッカーの価値
次の30年へ“リスタート”サッカーの真骨頂を示せ
木村正明 Jリーグ 元専務理事


■WEDGE_OPINION 1
50年ぶりの異常な円安水準 日銀の硬直政策、見直しの時
早川英男(東京財団政策研究所 主席研究員)

■WEDGE_OPINION 2
インフラ整備に必要な国防の視点 タブー視せず着手せよ
古谷知之(慶應義塾大学総合政策学部 教授)

■WEDGE_REPORT 1
創設60周年で世界も注目 「高専生」が社会で活躍するには
堀川晃菜(サイエンスライター、科学コミュニケーター)

■WEDGE_REPORT 2
もはや「西側の兵器工場」 韓国防衛産業が好調な理由
伊藤弘太郎(キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員)
増永真悟(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)


社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉 by 佐々木周作
CO2の排出量を減らすには?

新しい原点回帰 by 磯山友幸
街に潤いを与える神戸「100BAN高砂ビル」の大変身

インテリジェンス・マインド by 小谷 賢
幾多の危機から国を守ったイングランドの“凄腕”宰相

近現代史ブックレビュー by 筒井清忠
『石坂洋次郎の逆襲』 三浦雅士

天才たちの雑談
アインシュタインに限界はある? 宇宙の謎に挑む人類

1918⇔20XX 歴史は繰り返す by 小山俊樹
山県有朋の死から100年 明治日本は何を目指したのか

MANGAの道は世界に通ず by 保手濱彰人
「型を学んで打ち破る」 成熟市場に必要な概念

時代をひらく新刊ガイド by 稲泉 連
『アトランティス=ムーの系譜学』 庄子大亮


●各駅短歌 穂村 弘
●拝啓オヤジ 相米周二
●一冊一会
●読者から/ウェッジから


「さらばリーマン」および「Letter 未来の日本へ」は休載させて頂きます。

Wedge(ウェッジ)の内容

  • 出版社:ウェッジ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
読み続けると、“時代の先が見える──”月刊ビジネスオピニオン誌
「新聞」や「週刊誌」で“今”の動きを知り、「WEDGE」で“その先”を読む──。1989年の創刊以来、幅広い業界を取りあげた鋭い先見性を放つ記事が評価され、“中長期的ビジョン”を必要とする経営者の間で、絶大な信頼を獲得。近年、次代を担うミドル・マネジメントクラスから、志の高い若手の間にも愛読者が急増。月に一度、体系的に整理された情報を得ることで、日々の情報に対する感度も飛躍的に磨かれます。

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2024年2月号 (2024年01月19日発売)
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