管球王国 発売日・バックナンバー

全101件中 76 〜 90 件を表示
2,933円
主な内容
アナログとCDで聴く管球式プリアンプ
Preamplifier 11 Models
テスター=高津 修/和田博巳

音を決定させる重要なポジションを占めるプリアンプ。最新モデルのパフォーマンスを知るために、厳選された11モデルにスポットを当てて徹底試聴。CDのみならず、フォノイコライザー回路のクォリティもチェック。コントロールセンターとしての存在意義、持てる実力、音の個性とその魅力を探りました。

WEで試聴する最新CDプレーヤー Part1
テスター=新 忠篤/篠田寛一/常盤 清

登場後20年以上を経てなお、リファレンス機として実力を持つスチューダー製CDプレーヤーA730。先端のD/A技術を投入した最新モデルは、A730を超えたのか? 次世代のリファレンスプレーヤーを探す試聴を実施。試聴スピーカーにはB&Wに加えてウェスタン・エレクトリック製システムを採用。見逃せない「管球王国」独自のCDプレーヤー試聴レポート第1弾です。

「アルテックA5システム」(オリジナル/第2世代)の徹底研究
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三

本邦初のオリジナル「アルテックA5システム」試聴が実現しました。スピーカー前面の面積比で約2倍もある「H110」エンクロージュアを採用した、この巨大なA5システムが果たしてどんな音を聴かせてくれるのか。さらに一般的な「H825」エンクロージュアにオリジナルA5システムのスピーカーユニットを納めた、いわゆる「第2世代A5システム」も、アルテックの歴代パワーアンプ3機種との組合せで試聴します。

実験工房 フルレンジ・スピーカーユニット入門
30cm口径フルレンジユニットの聴き比べ
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三

フルレンジユニットというと20cm口径のものが最もバランスがとれていて、使いやすいとされています。しかし、1930~50年代の30cm口径フルレンジ11機種も、ちょっとした工夫次第で20cm口径以上の魅力的なサウンドを聴かせてくれることを発見。この11機種のフルレンジユニットが、それぞれどんな素晴らしい音を聴かせてくれるのか、どのくらい大きな潜在能力を持っているのかを試聴により探ります。

Vintage Analogue
WE9A/Bを聴く
テスター=海老澤 徹/新 忠篤/池田 勇/杉井真人

WE9A/Bリプロデューサーは、SP~モノーラルLP時代に活躍した業務用の最高級MC型カートリッジ。この試聴には、当時の純正システムであるWE300Aターンテーブルをはじめ、WE5Aアーム、KS10066イコライザー、WE171Aリピーティングコイルという、いわゆる109リプロデューサー・グループを用意。試聴用ソースにも、SPレコードだけでなく、16インチ径の放送局用トランスクリプション・ディスク(タテ振動盤/ヨコ振動盤)やエジソンのダイアモンド・ディスクを使用。その結果は、やはり純正システムならではの充実したもので、中でもタテ振動盤の想像を絶する魅力的なサウンドは圧巻です。

実験工房 特別篇 マルチアンプシステムへの挑戦 第3回
「現代のフィールド型スピーカーG.I.P最新作を鳴らす」
テスター=新 忠篤/篠田寛一/常盤 清

画期的な高機能をもつデジタル・チャンネルデヴァイダー「アキュフェーズDF45」。本機を駆使して高感度大型スピーカーをマルチアンプシステムで鳴らす連載の第3回。今回は、現代に誕生したフィールド型スピーカー「G.I.Pラボラトリー815システム」に挑戦。入念な調整によって815のサウンドはどう変化するのか。マルチアンプシステムの調整法もわかりやすく解説します。
2,933円
主な内容
世界の管球アンプ10ブランド試聴
Integrated Amp/Preamp + Power Amp 10 Models
テスター=高津 修/和田博巳

音に明確な個性や主張をもっている真空管アンプの世界。その中で現在注目の10ブランドの定番モデルや最新モデルを集めて試聴を行ないました。新進ブランドの斬新な音、老舗ブランドの熟成された音。どれをとっても個性的な音を鳴らす、世界の管球アンプブランドの魅力をベテランテスターの高津、和田の両氏が検証します。

実験工房 フィールドコイル型フルレンジユニット入門
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三

1930年代中頃から製造が開始されたフルレンジユニットのジェンセンA12は、現在でも中古市場での流通が多く、クォリティや価格面からもフィールドコイル型ユニットの入門用として最適です。しかし一方で、多くのユーザーが鳴らし方を模索しています。そこで今回の実験工房では、ジェンセンA12を徹底研究しました。A12の魅力を引き出すための最適なフィールドコイル型の再生方法、さらにアンプ選びや2ウェイ化に挑みます。また、スピーカーの開発に熱い情熱を注いだピーター・L・ジェンセンの生涯や、豊富なヴァリエーションが存在するA12の様々なヴァリエーションを詳細に解説。A12の使いこなしによって、いままでとは一味違う楽しいオーディオの世界が広がります。

実戦的アナログオーディオ
ミドルクラス・フォノイコライザー8モデルを試聴
テスター=小原由夫

入門機を卒業したアナログオーディオファンが、さらなる個性的な世界を楽しむ方法のひとつにミドルクラスのフォノイコライザーがあります。フォノイコライザーの選択は、まさにアナログオーディオならではの醍醐味。20万~30万円クラスのフォノイコライザー8機種の個性的で多彩な音を小原氏が徹底試聴します。

Vintage Analogue
MC型から始まったステレオ初期の日本製カートリッジ
テスター=海老澤 徹/新 忠篤/池田 勇

アナログオーディオファン必見の好評連載企画です。今回は日本製MC型カートリッジを中心にステレオ初期のカートリッジの代表的なモデルを特集します。ステレオLPが登場して間もない頃のカートリッジにもかかわらず、その完成度は驚くほど高いものでした。先人の残した素晴らしい業績を、海老澤氏、新氏、池田氏が大いに語ります。

MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎パワーアンプ&スピーカーセレクターA2
EL34シングル・ステレオパワーアンプTAP28
是枝重治◎300Bシングル・ステレオパワーアンプHK12
アンプ自作派に向けて自作のポイントをわかりやすく解説する好評の製作記。上杉氏はパワーアンプ&スピーカーセレクターA2とEL34シングルアンプTAP28の2機種を製作。A2は3組のアンプとスピーカーを自在に切り替えられ、ソースによる使い分けができる便利なセレクター。小~中音量で品位の高い音が楽しめるTAP28はマルチアンプシステムの中/高音用のアンプとしても最適です。大西氏が製作したHK12は300Bシングルのステレオパワーアンプ。300Bの鮮やかな中高域に加えて低域再生も充実させる、全帯域でバランスの良い回路設計となっています。

管球アンプ・キットを「組む」愉しみ
ファルコン EL34シングルパワーアンプ FA105
高津 修
今回はファルコンのキット、FA105を製作。FA105はリーズナブルな価格ながら、プリント基板メーカーのサンハヤトならではのガラスエポキシ材のプリント基板など、高品位なパーツを使用。入門者から上級者まで楽しめるキットです。組立てのポイントから完成後の試聴まで、キットアンプの魅力をお伝えします。
2,933円
主な内容
現行真空管の頂点[300B]最新アンプの実力
300B Single/Push-pull Amplifier 12 Models
テスター=高津 修氏/和田博巳氏

現行真空管で最も人気の高い、300B。今回はその300B真空管を搭載したインテグレーテッドアンプとパワーアンプを徹底試聴しました。動作方式はシングルとプッシュプルで、合わせて12機種。また、現在生産されている最高の真空管との呼び声が高いWE300Bと差し替えての試聴も実施。最新300Bアンプの実力とWE300Bの魅力を、高津、和田の両氏が検証します。

実験工房 マルチアンプシステムへの挑戦
テスター=新 忠篤氏/篠田寛一氏/常盤 清氏

今回の実験工房ではデジタル・チャンネルデヴァイダー、アキュフェーズDF45を使用して、マルチアンプシステムを構築し、ヴィンテージ・スピーカーを鳴らすという新しい手法に挑戦しました。是枝氏がマルチアンプシステムをわかりやすく解説し、テスターの3氏が実際に試行錯誤しながら、マルチアンプシステムを構築していきます。DF45は従来のチャンネルデヴァイダーにはなかった、画期的な機能を搭載しており、新たな可能性を開拓してくれます。眠らせているスピーカーユニットやアンプがある人も必見です。

読者訪問
Tube Sound System 管球アンプに魅せられた愛好家たち
リポーター=篠田寛一氏

管球式アンプを中心にオーディオシステムに取り組む、全国各地の『管球王国』読者を訪ねる好評の企画です。オーディオに寄せる並々ならぬ情熱は本誌読者ならでは。本物志向のオーディオルームを感動的なエピソードとともに篠田氏がリポートします。

WE/ALTEC755シリーズ フルレンジユニット聴き比べ
テスター=新 忠篤氏/篠田寛一氏/土井雄三氏

開発以来30年以上にわたって製造され続けた傑作ユニットでありながら、容易ではないと認識されている20cmフルレンジユニット755シリーズ。その鳴らし方において重要なのが、エンクロージュアの選択です。しかし、公共のアナウンス用として天井や壁に埋め込んで使用された755にはオリジナル・エンクロージュアがほとんど存在しません。そこで、今回はアルテック618Cのレプリカエンクロージュアを、各ユニットの最良の状態を引き出せるようにチューニングして、試聴しました。755シリーズの鳴らし方、追い込み方のヒントをご紹介します。試聴モデルはWE755A、アルテック755A、755B、755C、755E、KS14703の6種類です。

Vintage Analogue
SPレコード初期の鉄針式ピックアップ
テスター=海老澤 徹氏/新 忠篤氏/池田 勇氏

「ヴィンテージ・アナログ」ではこれまでにも「SPレコード再生」を特集してきました。今回はSPレコード初期に使用されていたピックアップにスポットをあてます。SPレコード時代に生きた技術者たちの熱気が伝わってくるような、素晴らしいピックアップの魅力を、海老澤、新、それにイケダカートリッジを製作されている池田 勇氏が語る、アナログファン必見の内容です。

MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎フォノイコライザーアンプ TAE3の製作
是枝重治◎EL34プッシュプル・モノーラルパワーアンプKSM41

アンプ自作派に向け、自作のポイントをわかりやすく解説した製作記事。今回は上杉、是枝、両氏が歴史的名作をもとにアレンジを加えました。上杉氏は管球式フォノイコライザーの最高峰、マランツ#7に改良を施したフォノイコライザーアンプTAE3を製作。あらゆる条件下での安定動作を実現しました。また、手持ちのフォノイコライザーと併用できるようフォノイコライザーセレクターを装備しています。是枝氏はデッカ社デコラ電蓄のパワーアンプ部をモノーラルパワーアンプとして再現しました。あでやかで彫りが深く、解像度の高い音質に加え、安全性や美しいデザインも追求したパワーアンプです。

管球王国インタビュー
ノッティンガム アナログ スタジオ-トム・フレッチャー氏
コンティニュウム・オーディオ-マーク・ドーマン氏

聞き手=小原由夫氏

ノッティンガム アナログ スタジオを主宰する“伝説のエンジニア”トム・フレッチャー氏、超弩級アナログプレーヤーを発表したコンティニュウム・オーディオのチーフデザイナー、マーク・ドーマン氏に小原氏がインタビュー。2人のアナログにかける情熱をお伝えします。
2,933円
実験工房・特別編
アルテック「A7」系列の「ヴォイス・オブ・シアター」システムを聴く
テスター=新 忠篤氏/篠田寛一氏/土井雄三氏

数あるスピーカーブランドの中でも、時代を問わず人気の高いのがアルテックです。今回はアルテックの人気の原点といえるA7システムを主題に、シリーズモデルのA6、A7、A8システムと、A7システムの前身となる800システムを試聴する必見の内容です。試聴用アンプには、最適な組合せを目指してアルテック製アンプを用意。時代を超えて輝き続ける名機A7の魅力を、大いに語ります。

実験工房 最新パッシヴ型アッテネーターの実力 11機種を試聴
解説=是枝重治氏、テスター=新 忠篤氏/篠田寛一氏/和田博巳氏

クラフト派から製品愛用者にいたるまで、人気連載の「実験工房」。今回はパッシヴ型アッテネーターにスポットを当てます。アッテネーターの構造と仕組みの解説とあわせて、現行11モデルの試聴を行ないました。是枝氏によるわかりやすい解説と試聴記を通して、パッシヴ型アッテネーターの意外な実力を探ります。

管球式アンプ・ロングセラー機の魅力
Integrated Amp/Power Amp 13 Models
テスター=高津 修氏/和田博巳氏

長い歴史をもつ管球式アンプ。かつての真空管全盛期から数十年を経て、いま再び活況を呈する管球式アンプですが、数ある現行製品のなかでもロングセラーを続ける製品があります。今回はそうした人気ブランドのロングセラーモデル13機種を試聴しました。対象機種は、完成品、キット、またインテグレーテッド、パワーの形式を問わず、いま注目のロングセラー機です。多種多彩で個性的な魅力にあふれたモデルを、高津 修氏と和田博巳氏が徹底検証します。

実戦的アナログオーディオ
いま充実のエントリークラス最新プレーヤー
テスター=小原由夫氏

アナログオーディオの世界がオーディオファイルに見直され、盛り上がりを見せています。今回は、アナログオーディオの世界に新規参入する人、そして再挑戦する人に向けて、エントリークラスのプレーヤーの試聴を実施します。アナログを始めるに適した高い性能と機能を持った6機種が揃いました。入門クラスとはいえ完成度が高く、充実した音を聴かせる最新型プレーヤー。小原由夫氏が、その魅力に迫ります。

管球アンプ・キットを「組む」愉しみ
SDサウンド チューブ・チェッカー TC2
解説=高津 修氏

組立てから完成後の試聴まで、キットの魅力を伝える企画。今回は異色のキット、SDサウンドのチューブ・チェッカーTC2を製作します。TC2はペアチューブ選別のほか、「エージングマシン」としても使用できる便利なアイテムです。ユーザーの知識レベルやテクニックによって、応用範囲が広がる真空管チェッカー。キットの作成から、実際の使いこなしポイントまで、丁寧に解説します。

Vintage Analogue
1950年代の憧れのブランド「フェアチャイルド」の魅力を聴く
テスター=海老澤 徹氏/新 忠篤氏/篠田寛一氏

アナログファン必見の好評連載。今回はアナログ全盛期に活躍したアメリカの名ブランド「フェアチャイルド」を特集します。「フェアチャイルド」はプロ用機器開発をバックボーンにして、先進性に富んだユニークなオーディオ製品を輩出してきました。音質面だけでなく、デザインにもこだわったフェアチャイルドの傑作アナログ機器を試聴し、そのサウンドと伝統を語ります。

MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎サブソニックフィルター TAF1の製作
大西正隆◎2A3パラレルシングル・モノーラルパワーアンプHK11の製作
那須好男◎5881プッシュプル・ステレオパワーアンプの製作

アンプ自作派に向け、自作のポイントをわかりやすく解説した製作記事。今回は上杉、大西、那須の3氏による力作が揃いました。上杉氏は本編初登場のサブソニックフィルターTAFA1を製作。基本回路には完成度の高い山根式を採用し、アナログ再生では不可避となる超低域の共振による歪みを解消します。大西氏は、2A3プッシュプルの集大成とも言える、モノーラルパワーアンプHK11。パラレルシングル専用出力トランスを搭載するなど、2A3の真価を最大限に発揮させることが狙いです。那須氏は6L6系の高信頼管5881を採用したステレオパワーアンプを製作。中・小型スピーカーを充分に鳴らすパワーを備えたハイコスト・パフォーマンス機です。
2,933円
創刊10周年記念・第2弾 主な内容
「管球王国」は読者の皆様にご愛読いただき、おかげさまで創刊10周年を迎えました。記念号第2弾となるVol.39は、管球王国独自のノウハウを結集した記事が満載です。
「音」で選ぶ管球式キット・アンプⅡ
Integrated Amp/Power Amp 12 Models
テスター=高津 修/和田博巳
38号の「音」で選ぶ 管球式キット・アンプの大好評を受けて、その第2弾として、管球式キット・アンプ12モデルを集めて試聴を行ないました。テスターは、高津 修氏と和田博巳氏のお2人。本誌で『キットを「組む」愉しみ』を連載されている高津氏、本誌38号の企画をきっかけにキット製作にトライした和田氏。お2人の試聴記は、自作のベテラン、初心者を問わずに参考となるはずです。音楽を聴くという楽しみに加えて、自分で作り上げるという大きな楽しみを持つのがキット・アンプです。テスター両氏は、キット・アンプの特徴を見極めて、現代のアンプとしての鋭い視点で試聴を行なっています。クォリティとコストパフォーマンスの高い機種が揃った特別企画。ぜひご覧ください。
創刊10周年記念企画 Part1
往年のアルテック・コンシューマーシステム試聴
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三/青田 徹
ヴィンテージ・スピーカーとしても多くのファンをもつ、アルテック。多くのシリーズが名スピーカーシステムとして知られており、『管球王国』でも幾度となく特集を組んでいます。本号は、そのなかでも1950~60年代のコンシューマーモデルにスポットを当て、試聴を実施しました。モデル名は820A「ラグーナ」、A7-500WI「マグニフィセント」、834A「モントレー」、835A「モントレーJR」、そして605システムです。さらに、試聴に使用したアンプも1569A、1520T、340A 342B、A339Aと、すべてアルテック製です。アルテックの民生用スピーカーシステム試聴という貴重な内容は、アルテック・ファンの方ならずとも必読です。
創刊10周年記念企画 Part2
高性能出力管の先駆 WE205D研究
テスター=新 忠篤/篠田寛一/岡田 章/杉井真人
真空管初期の出力管でありながら、高性能出力管としていまなお絶大な人気をもつWE205D。そのVT2/WE205シリーズの聴き比べを行ないました。WE205Dは開発された時期が古く、軍事機密として生まれたために資料も少なく、その正確な全貌は知られていません。この球を使いこなすには、充分な知識と経験が必要であるといわれるゆえんです。『管球王国』では、この貴重な真空管の歴史をひもとく解説を載せ、10種のVT2/WE205シリーズ出力管について、聴き比べを行ないました。試聴用アンプとしてWE8B+WE18B、WE25B、WE34A、WE32Aを使用。リファレンススピーカーには、WE594A+WE31A+ジェンセンL20+アルテック825に加えて、さらにWE540AW(通称=陣笠)、WE551+KS6368という豪華な布陣で臨んでいます。真空管の中でも古い歴史を持ちながら、現在も使われているVT2/WE205系出力管の特集記事は、ヴィンテージ愛好家に限らず、管球愛好家すべてが必見の内容となっています。
実験工房 300Bプッシュプル用出力トランス聴き比べ
テスター=新忠篤/篠田寛一/土井雄三
管球式アンプのパーツの中で、真空管と並んで音質を大きく左右するのが出力トランスです。今回の実験工房では、「300Bシングル用出力トランス10モデルの聴き比べ」の続編として、「300Bプッシュプル用出力トランスの聴き比べ」を行ないます。今回聴き比べを行なったトランスは、ソフトン、タンゴ、ルンダール、ジェームズ、WSI、P&C、橋本電気、マグネクエスト、タムラの各製品です。自作を実践されるオーディオ愛好家の方々には、すぐに役に立つ実験報告となっています。
Vintage Analogue
レコード再生における重要アイテム=MC用昇圧トランスを聴く
テスター=海老澤徹/新忠篤/篠田寛一
歴史的なアナログレコード再生機器の魅力を探る連載企画「ヴィンテージ・アナログ」。今回は、普段あまり目立たない存在ながら、とても重要なMCカートリッジ用の昇圧トランスを取り上げます。その歴史についての考察では、トランスに使用される素材が、科学の進歩とともに進化してはいるものの、設計や構造などに関しては、ヴィンテージトランスが劣っていないことがおわかりいただけるでしょう。試聴記では、現行製品のカートリッジからローインピーダンス用とハイインピーダンス用を使用して、合計12モデルのヴィンテージMC用昇圧トランスの試聴を行ないました。『管球王国』ならではのヴィンテージ試聴記を、ぜひお楽しみください。
実験工房・特別編
G.I.Pラボラトリー 7003スピーカーシステムを聴く
テスター=新忠篤/篠田寛一/佐藤隆一
WEのスピーカーシステムを現代に蘇らさんと生まれた高感度大型スピーカー、G.I.Pラボラトリー製システムの最新作を試聴しました。今回のG.I.P 7003は、本誌38号で取り上げたG.I.P7005W-Typeシステムの姉妹機で、シングルウーファー仕様です。現代スピーカーとは大きく異なる魅力を持つ、その俊敏な反応とエネルギッシュなサウンドに、テスターは驚きの声を上げています。その秘められたポテンシャルを引き出すべく行なわれた試聴の様子は、民生用に開発された現代の高感度大型スピーカーシステムに興味のある方にお薦めの内容となっています。
マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎6L6WGC PPステレオパワーアンプTAP27
是枝重治◎KR300BシングルモノーラルパワーアンプKSA39
管球王国 創刊10周年記念・読者プレゼント第2弾
2,933円
創刊10周年記念・第1弾 主な内容
「管球王国」は読者の皆様にご愛読いただき、おかげさまで創刊10周年を迎えました。記念号第1弾となるVol.38は、管球王国独自のノウハウを結集した記事が満載です。
読者訪問
Tube Sound System
ヴィンテージシステムを極めるIV/現代の管球アンプに魅せられた愛好家 5
管球王国読者のお宅を訪問し、ご自慢のオーディオシステムを拝見させていただくこの企画。今回は、東京、埼玉、福岡から5人のオーディオ愛好家を巻頭カラーで紹介します。[1] RCAの励磁型ユニットによる3ウェイホーン型スピーカーとナグラの業務用デッキで愉しむ1千本のプロダクションマスターテープ、[2] 経営する隠れ家的バー&レストランに置いたWE143アンプでドライブするアイコニック2ウェイスピーカー、[3] WEC46Cアンプとの出会いを経て16Aホーン+555ドライバーとアルテックA5スピーカー+1569Aアンプに至るオーディオライフ、[4] 広さ30畳のリスニングルームを埋め尽くすハイエンドモデルの数々、[5] オーディオクラブを通じて巡り会ったアルテック620Aを聴くために組み上げたシステム。どれもこだわりタップリのオーディオシステムとオーディオ観に、リポーターの諸氏も唸ることしきりです。迫力のカラー写真と詳細な様を、ぜひご覧ください。

2005秋の注目新製品試聴
小原由夫/篠田寛一/和田博巳 35
秋の夜長を愉しむお気に入りの新製品を探してみませんか? 編集部が厳選した最新モデルをテスターの方々がじっくりと試聴し、解説します。今回試聴するモデルは以下のとおりです。プリアンプは、トライオード、オクターブ。パワーアンプは、トライオード、山本音響工芸、クォード、BUL、エアータイト。インテグレーテッドアンプは、トライオード、カイン、イースタン・エレクトリック。EARのレコードプレーヤー。イースタン・エレクトリックのフォノイコライザーアンプ。フェーズテックの昇圧トランスとカートリッジ。ALR/ジョーダン、クォード、山本音響工芸のスピーカー。AET、オルトフォンのスピーカー/ラインケーブル。

「音」で選ぶ 管球式キット・アンプ
Integrated Amp/Power Amp 10 Models
高津 修/和田博巳 57
本誌では、高津氏による『キットを「組む」愉しみ』という連載を行なっていますが、今回、管球式キット・アンプばかりを10モデル集め、まとめて試聴するという特別企画を実現致しました。各メーカー代表のキット・アンプを一堂に集めて試聴するというのはこれまでもあまり行なっていませんので、テスター自身も興味を持って参加されています。管球式キット・アンプには、音楽を聴くという楽しみ以外に、自分で作り上げるというもうひとつの楽しみがあります。自分の手で組み上げることで、より深く管球式アンプのことを知ることができ、作り上げたものには当然、より強い愛着を持たれることでしょう。自作派の方にはもちろん、経験はないが自作に興味を持たれている方にも、ぜひご覧いただきたい特集です。


MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎フォノイコライザー内蔵プリアンプTAC4の製作
大西正隆◎KT88 PP モノーラルパワーアンプHK10の製作 83


甦る少年時代の「思い出」 ウィリアムソン型パワーアンプHF-V60 104


あなろぐ狂想曲 「コンテンポラリーレーベル復刻盤」 ----- 小原由夫 106


実験工房
1.300Bシングル用出力トランス聴き比べ----新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
管球式アンプのパーツの中で、真空管と並んで音質に大きく影響するといわれているのが、出力トランスです。今回の実験工房では、300Bシングル用出力トランス10モデルの聴き比べを行ないます。今回聴き比べを行なったトランスは、以下のとおりです。ハモンド1628SE、ソフトンRW40-5、橋本電気H20-3.5U、ルンダールLL1623/90mA、タンゴFC30-3.5S、プライトロンPAT3025-SE、WSI 171A、P&C P171A、タムラF7001、マグネクエストRS500。自作を実践されるオーディオ愛好家には、すぐに役に立つ実験報告となっています。

2.続300B現行管聴き比べ----新 忠篤/岡田 章/篠田寛一 113


至高のWEアンプ 8B+9Aを聴く ----- 新 忠篤/篠田寛一/土井雄三 151
オーディオ愛好家の垂涎の的であるウェスタン・エレクトリックのアンプ。本誌では、これまで数々のウェスタン・エレクトリック製のアンプを試聴してきましたが、今回、WEアンプの中で希少な1920年台のWE8B+9Aを試聴する機会に恵まれました。加えて、試聴に使用したスピーカーシステムは、入念に調整した1936 Series No.6(WE555ドライバー、WE22Aホーン、TA4151Aウーファー、TA7331エンクロージュア、TA7332ネットワーク)です。完全な個体として残っているのは極めて珍しい、この80年以上前のWE製アンプをじっくりとセッティングして行なった試聴記事は、ヴィンテージファンだけでなくすべてのオーディオファンに一読していただく価値があります。

実験工房 特別篇----新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
1.現代に蘇った高感度大型スピーカー=G.I.Pラボラトリー
WEのスピーカーシステムを現代に蘇らさんと生まれた高感度大型スピーカー、G.I.P7005W-Typeシステム。その高感度な反応と音の豊かさは、単なるヴィンテージスピーカーのレプリカでなく、現代スピーカーの代表になり得る実力を秘めたものです。その秘められたポテンシャルを引き出すべく、G.I.P7005W-Typeシステムの試聴を行ないました。家庭用に開発された高感度大型スピーカーシステムに興味のある方には必読の内容です。

2.アルテック1567Aプリアンプの真価を問う 167


Vintage Analogue
「LPレコード再生の原点」GE製カートリッジを聴く
海老澤 徹/新 忠篤/篠田寛一/青田 徹 179
世界有数のアメリカの複合企業ゼネラル・エレクトリック。その起源は、あの発明王エジソンにまでさかのぼります。あらゆる電気機器を手掛けてきたGEがもっとも音楽産業に力を入れていた1950年代初期に生まれたのが、ヴァリアブルリラクタンス・カートリッジです。管球王国では、これまでいくつものヴィンテージ・カートリッジを紹介してきましたが、今回は、GE製のカートリッジにスポットを当てて試聴を行ないます。今回の企画では、このヴァリアブルリラクタンス・カートリッジの初期型であるバックマン・モデルの試聴も実施しています。試聴ではカートリッジだけでなく、GE製アーム、GE製プリアンプ、GE製レコードフィルター、GE製スピーカーシステムといった、GEの製品をリファレンス機器として用意しています。「管球王国」ならではの、貴重なGE揃いの試聴記事をお楽しみください。


管球アンプ作りの心得
ケースの調達と注意点 是枝重治/NFBの効用とマジック ----- 大西正隆 201


管球アンプ自作派大集合 ----在家 宏氏/藤吉 彰氏 聞き手=新 忠篤 209


Topics/Information=読者プレゼント 売りたし/買いたし 220


自作派のための「メインテナンス&パーツ」ショップ紹介 ----中山 純

管球王国 創刊10周年記念・読者プレゼント
2,933円
CONTENTS

カラー口絵
最新ハイヴァリューアンプ/MY HANDICRAFT/KIT/300B現行管/アルテック409B 4


オーディオの製作現場 訪問記
I 真空管工場「曙光電子集団」
II スピーカー製造「G.I.P ラボラトリー」 10


2005夏の注目新製品試聴
小原由夫/高津 修 21


最新ハイヴァリューアンプ試聴
Integrated Amp/Power Amp 19 Models
篠田寛一/和田博巳 39


実戦的アナログオーディオ
最新版モノーラル専用カートリッジの魅力」----- 小原由夫 83


あなろぐ狂想曲 「コンテンポラリー・レーベルを検証」 ----- 小原由夫 88


MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎ステレオ・シグナル・ディバイダーTAD1の製作
是枝重治◎フォノイコライザーアンプKSE37の製作
那須好男◎300Bシングル・ステレオパワーアンプの製作 95


甦る少年時代の「思い出」 その11 6V6 PPパワーアンプHF-V6K改 132


管球アンプ・キットを「組む」愉しみ ----- 高津 修
ステレオ・ラインプリアンプ サンバレー SV310 135


実験工房
続300B物語----岡田 章
300B現行管の聴き比べ----新 忠篤/岡田 章/篠田寛一/佐藤隆一 149


ヴィンテージ入門 ----新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
アルテック同軸2ウェイユニット409Bを鳴らし込む
エンクロージュア選択とユニット製造番号による音質を検証する 173


Vintage Analogue
英国製ヴィンテージカートリッジの構造と魅力 ----海老澤 徹
試聴にあたって ----新 忠篤
DECCA/EMI/LEAK試聴 ----海老澤 徹/新 忠篤/篠田寛一
195


管球アンプ自作派大集合 ----福島裕之氏/小林 昭氏 聞き手=新 忠篤 217


自作派のための「メインテナンス&パーツ」ショップ紹介 ----中山 純 229


管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望 230


表紙写真=Monaural Power Amp=AIR TIGHT ATM2001/撮影=古山久美
2,933円
CONTENTS

5 読者訪問 「ヴィンテージシステムを極めるIII」 新 忠篤


18 レコーディングスタジオ訪問記(ソニー・ミュージックスタジオ)


22 カラー口絵 2005最新管球アンプの徹底試聴/MY HANDICRAFT/KIT


31 2005冬の注目新製品試聴 小原由夫/篠田寛一/高津 修


49 2005最新管球アンプの徹底試聴 篠田寛一/高津 修


72 管球王国インタビュー 独・オクターブ社長 アンドレアス・ホフマン氏


75 MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎ラウドネス・コントローラーTAL1の製作
是枝重治◎5755ライン・プリアンプKSP35の製作


96 甦る少年時代の「思い出」 その9 6F6シングル・ステレオパワーアンプ


100 あなろぐ狂想曲「時空を超えた声の誘惑」 小原由夫


104 レコーディングスタジオ訪問記=解説編 (真空管機材と音作りの関係)


107 実験工房 新 忠篤/岡田 章/篠田寛一
WE91Bタイプ・アンプのB電源供給法による音の違いを聴く
電源回路について/B電源供給法による音質比較


127 Western Electric 新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
WE594A+TA4181Aの可能性を探る=アンプとネットワークの組合せ試聴


145 Vintage Analogue 新 忠篤/海老澤徹/篠田寛一
Thorens TD124/Garrard 301 メカニズムの魅力 海老澤徹
ヴィンテージ・ターンテーブル修復術「トーレンスTD124/ガラード301」


183 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ 高津 修
浅野 勇型2A3シングル・ロフティン・ホワイト・アンプ=エイフル


197 管球アンプ作りの心得
自作に不可欠な多芯コネクターの選択法 是枝重治
真空管活用の幅が広がる負荷線の引き方 大西正隆


205 管球アンプ自作派大集合 聞き手=新 忠篤
篠木祐二氏/吉田幸吉氏


217 自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介 中山 純


218 管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望
2,933円
読者訪問 「ヴィンテージシステムを極めるIII」 新 忠篤 5
レコーディングスタジオ訪問記(ソニー・ミュージックスタジオ) 18
カラー口絵 2005最新管球アンプの徹底検証/MY HANDICRAFT/KIT 22
2005冬の注目新製品視聴 小原由夫/篠田貫一/高津 修 31
管球王国インタビュー 独・オクターブ社長 アンドレアス・ホフマン氏 72
MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト 75
上杉佳郎◎ラウドネス・コントローラーTAL1の製作
是枝重治◎5755ライン・プリアンプKSP35の製作
甦る少年時代の「思い出」 その9 6F6シグナル・ステレオパワーアンプ 96
あなろぐ狂想曲「時空を越えた声の誘惑」 小原由夫 100
レコーディングスタジオ訪問記=解説編(真空管機材と音作りの関係) 104
実験工房 新 忠篤/岡田 章/篠田貫一 107
WE91Bタイプ・アンプのB電源供給法による音の違いを聴く
電源回路について/B電源供給法による音質比較
Western Electric 新 忠篤/篠田貫一/土井雄三 127
WE594A+TA418Aの可能性を探る=アンプとネットワークの組合せ試聴
Vintage Analogue 新 忠篤/海老澤徹/篠田貫一 145
Thorens TD124/GARRAND 301 メカニズムの魅力 海老澤徹
ヴィンテージ・ターンテーブル修復術「トーレンスTD124/ガラード301」
管球アンプ・キットを「組む」愉しみ 高津 修 183
浅野 勇型2A3シングル・ロフティン・ホワイト・アンプ=エイフル
管球アンプ作りの心得 197
自作に不可欠な多芯コネクターの選択法 是枝重治
真空管活用の幅が広がる負荷線の引き方 大西正隆
管球アンプ自作派大集合 聞き手=新 忠篤 205
篠木祐二氏/吉田幸吉氏
自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介 中山 純 217
換気ゅ王国インフォメーション 売りたし/書いたし/交換希望 218
表紙写真=Western Electric 16A horn(清原瑛道邸)/撮影=相澤利一
2,933円
CONTENTS

6 カラー口絵 テーマ別組合せ/MY HANDICRAFT/KIT/WE/KT88・6550


17 2004秋の注目製品試聴-----小原由夫/篠田寛一/高津 修


33 管球アンプとスピーカーの[テーマ別]組合せ
テスター-----新 忠篤/篠田寛一/高津 修/和田博巳


67 実践的アナログオーディオ
「フォノイコライザーアンプ=エントリークラスの多彩な個性を聴く」小原由夫


79 MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎モノーラルフォノイコライザーアンプTAE2の製作
大西正隆◎CR型/NF型フォノイコライザーアンプHK8の製作


102 甦る少年時代の「思い出」その8
ラインコントロールアンプ-----上杉佳郎


105 実験工房
KT88/6550真空管の聴き比べ
KT88/6550物語り-----岡田 章
KT88/6550真空管の聴き比べ-----新 忠篤/岡田 章/篠田寛一


124 管球アンプ作りの心得
過電流対策と真空管の温度管理-----是枝重治
大切なパワーアンプ出力段の基礎知識-----大西正隆


131 Western Electric
ミラフォニック・サウンドシステム
TA4181A+594A徹底試聴-----新 忠篤/篠田寛一/土井雄三


159 Vintage Analogue
SP初期/タテ振動盤再生用カートリッジの変遷-----海老沢 徹
仏パテのタテ振動盤とエジソンのダイアモンドディスク-----新 忠篤
SP初期/LP時代のSP再生用カートリッジ試聴-----新 忠篤/海老沢 徹/篠田寛一


190 あなろぐ狂想曲
「モノーラルレコード開眼から奮闘、そして陶酔」小原由夫


195 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ-----高津 修
300Bプッシュプル・モノーラルパワーアンプSV-TE/300BPX=サン・オーディオ


209 管球アンプ自作派大集合
西田潤一郎氏/西 洋一郎氏 聞き手=新 忠篤


219 自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介-----中山 純


220 管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望
2,933円
4 読者訪問「ヴィンテージアンプと自作アンプ」リポーター=新 忠篤


8 カラー口絵 MY HANDICRAFT/KIT/ALTEC UNITS


17 2004夏の注目新製品試聴 小原由夫/篠田寛一


31 最新管球アンプの徹底試聴 篠田寛一/高津 修


67 MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎トーンコントロール付モノーラルプリアンプTAC3の製作
是枝重治◎EL37シングル・ステレオパワーアンプの製作


90 甦る少年時代の「思い出」その7
非同調高周波2段ストレート方式AMチューナー


93 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ 高津 修
EL34/6L6Gプッシュプル切替型ステレオパワーアンプMA31=SDサウンド


107 管球アンプ作りの心得
最新部品事情とパーツの特注法 是枝重治
プッシュプルアンプのドライバー部と位相反転回路 大西正隆


115 現在アナログの魅力を探求する
最新ADプレーヤー試聴II
テスター=小原由夫/海老澤 徹


135 実験工房
アルテック8インチ・フルンジユニット聴き比べ
アルテック400番台ユニットについて  篠田寛一
フルレンジユニット10機種聴き比べ  新 忠篤/佐藤隆一/篠田寛一


160 あなろぐ狂想曲「RVGの神通力/ブルーノート復刻盤の愉悦」小原由夫


165 Vintage Analogue
モノ/ステレオLP再生用プロユース・カートリッジの変遷 海老澤 徹
モノ/ステレオLP時代の業務用カートリッジを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/篠田寛一


190 SPレコード再生の魅力――ラッパ吹込み時代のオーケストラ・レコード 新 忠篤


195 管球アンプ自作派大集合  市川恵三氏 聞き手=新 忠篤


202 自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介 中山 純


203 管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望
2,933円
3 読者訪問 「ヴィンテージシステムを極めるII」リポーター-----篠田寛一


19 カラー口絵
注目新製品/最新ADプレーヤー徹底試聴/300Bシングル・ステレオキット


27 春の注目新製品試聴-----小原由夫/篠田寛一/高津 修


49 現代アナログの魅力を探求する=最新ADプレーヤー試聴
テスター=小原由夫/海老澤 徹


71 MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎300Bプッシュプル・モノーラルパワーアンプTAP25の製作
新 忠篤◎SPレコード&モノLP専用イコライザーアンプの製作
大西正隆◎KT88プッシュプル・ステレオパワーアンプHK7の製作


106 甦る少年時代の「思い出」 IF1段スーパー・ヘテロダインAMチューナー-----上杉佳郎


111 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ-----高津 修
300Bシングル・ステレオパワーアンプSV91B=サンバレー


125 300B・6BQ5シングル用出力トランスの聴き比べ
テスター=新 忠篤/篠田寛一/佐藤隆一


150 あなろぐ狂奏曲「日米管球式EQアンプの狭間で揺れる!?」-----小原由夫


153 インタビュー こだわりの海外レコード通販サイト=Red Trumpet


156 Vintage Analogue
「SP(78rpm)レコード再生の魅力」
ラッパ吹込みのSPレコードの音に新鮮な魅力を感じた(新 忠篤)
SP(78rpm)レコード再生用カートリッジの変遷(海老澤 徹)
SPレコード「流行歌」の変遷(篠田寛一)
ヴィンテージSP用カートリッジ19機種の試聴
現行製品でSPレコードの魅力を味わうには?



195 管球アンプ自作派大集合 高橋孝明氏/松本 智氏 聞き手=新 忠篤


207 自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介-----中山 純


208 管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望
2,933円
3 カラー口絵:
注目新製品/MY HANDICRAFT/WE555マルチウェイ/45シングル・キット


17 2004注目新製品試聴-----新 忠篤/小原由夫/篠田寛一/高津 修


45 アナログ再生で管球アンプの熱き音を聴く
テスター=小原由夫/和田博巳、回路解説=大西正隆


79 MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎エレクトロニック・クロスオーバー・ネットワークTCN1/TCN2の製作
是枝重治◎12AT7超小型プリアンプの製作
那須好男◎2A3シングル・ステレオパワーアンプの製作


114 甦る少年時代の「思い出」その5
6球スーパー・ヘテロダイン受信機


117 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ-----高津 修
45シングル・ステレオパワーアンプA08Kit=山本音響工芸


131 WE555の真価を問う 第4回
WE555を中心としたマルチウェイシステムに挑戦
組合せ試聴テストの方法=新 忠篤/リファレンス機器について=土井雄三
ウーファー5種/ホーン2種による計7システムの聴き比べ
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三


153 Vintage Analogue
国産MCカートリッジの俯瞰と変遷=海老澤 徹
ウェストレックス10AやノイマンDSTに置き換ったDL103=新 忠篤
往年の国産ステレオMCカートリッジを聴く=新 忠篤/海老澤 徹/篠田寛一


177 管球アンプ作りの心得
管球式自作アンプ・クリニック=上杉佳郎
アンプ作りに便利な測定器[歪率計]=是枝重治
クォードIIから学ぶNFの極意=大西正隆


187 実験工房 EL84/6BQ5真空管の聴き比べ 後編「現行管」
EL84/6BQ5聴き比べ・現行生産管6種、試聴を終えて 新 忠篤/岡田 章/篠田寛一


203 管球アンプ自作派大集合 藤木 剛氏/石井正樹氏 聞き手=新 忠篤


215 自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介 中山 純


216 Topics  ALTECニューモデル612LC Easter登場


218 管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望
2,933円
3 管球王国創刊30号記念企画


読者訪問「ヴィンテージシステムを極める」
リポーター=新 忠篤/篠田寛一/高津 修


30 カラー口絵
注目新製品/MY HANDICRAFT
ベル研究所2B型キット/EL84聴き比べ


37 秋の注目新製品試聴
小原由夫/高津 修


59 MY HANDICRAFT
マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎MCカートリッジ用ステップアップ・トランスMCT1の製作
大西正隆◎6CG7プッシュプル・コントロールアンプHK6の製作


81 管球アンプ作りの心得
アンプ作りに便利な測定器[交流電圧計/発振器]-----是枝重治
プリント基板を自作しよう-----大西正隆
管球アンプ・クリニック開設のお知らせ-----上杉佳郎


89 管球アンプ・キットを「組む」愉しみ-----高津 修
ベル研究所2B型モノーラルパワーアンプ=ウエスタンサウンドインク


102 甦る少年時代の「思い出」その4
0-V-1再生式2球ラジオModel 2000-12-9


105 実験工房
EL84/6BQ5真空管の聴き比べ
前編「ヴィンテージ管」
EL84物語-----岡田 章
EL84/6BQ5聴き比べ・ヴィンテージ管12種-----新 忠篤/岡田 章/篠田寛一


137 Vintage Analogue
シュアー・カートリッジの変遷
シュアーの歴史-----海老澤 徹
私の中のシュアー-----新 忠篤
シュアー歴代カートリッジを聴く-----新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫


159 実践的アナログオーディオ
「MCカートリッジ用ステップアップ・トランス11機種の試聴と使いこなし」-----小原由夫


170 あなろぐ狂想曲
「アナログ熱再燃!管球式フォノイコライザーPhea導入期」-----小原由夫


175 管球アンプ自作派大集合-----小幡和音/長江幸宣 聞き手=新 忠篤


187 自作派のための「とっておき」パーツショップ-----中山 純


188 管球王国インフォメーション
売りたし/買いたし/交換希望




2,933円
カラー口絵:CD/SACDプレーヤー/MY HANDICRAFT/キット/EMT/EL34


管球アンプに合うCD/SACDプレーヤー選び
プロ機を含む最新15もデルを徹底試聴
テスター=高津 修/新 忠篤


MY HANDICRAFT マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎EL34プッシュプル・モノーラルパワーアンプTAP24の製作
是枝重治◎245/45シングル・ステレオパワーアンプの製作


管球アンプ・キットを「組む」愉しみ-----高津 修
P&C 45プッシュプル・ステレオ


管球アンプ作りの心得
アンプのノイズ対策「回路編」-----上杉佳郎
アンプ作りに便利な測定器「オシロスコープ編」-----是枝重治
自作アンプの安全対策-----大西正隆


実験工房[第1部]
300Bシングルの電源回路を検証する
フィラメント点火方法と整流素子の違いによる音質変化を知る-----新 忠篤/是枝重治/篠田寛一


Vintage Analogue
EMTカートリッジの変遷/EMT927 & 930を聴く
EMTの歴史=海老澤 徹/私の中のEMT-----新 忠篤
EMTカートリッジの変遷、EMT927&930を聴く-----新 忠篤/海老澤 徹/箕口勝喜


蘇る少年時代の「思い出」その3 三菱電機製5球スーパー


実験工房[第2部]
EL34真空管の聴き比べ(後編)「現行真空管」
EL34物語2-----岡田 章
EL34聴き比べ「現行真空管」-----新 忠篤/篠田寛一/岡田 章


管球アンプ自作派大集合 平野順一氏/小松真憲氏 聞き手=新 忠篤


実践的アナログオーディオ
「エントリークラスMM型カートリッジ11機種の試聴」小原由夫


あなろぐ狂想曲「いま聴きたい、癒しの女性ヴォーカル」小原由夫


注目製品徹底研究-----小原由夫/篠田寛一


自作派のための「とっておき」パーツショップ紹介-----中山 純



管球王国インフォメーション 売りたし/買いたし/交換希望

商品情報・内容

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オーディオの究極を模索する人の到達点はそれぞれですが、ひとつの究極は真空管とアナログレコードによるサウンドです。それをひとたび体験すれば、その魅惑から決して逃れることができないでしょう。管球アンプで聴けば、最新のSACDもアナログレコードも新しい魅力を聴かせます。『管球王国』は最新の真空管アンプから、歴史的価値のあるヴィンテージ・スピーカーやアンプの魅力を考察する記事を満載します。真空管やトランス、スピーカーについての豊富なデータを紹介して、実際に聴き比べます。キットや自作派のための製作記事もあり憧れのマイアンプが作れます。あなたもこの異次元ワールドの扉をたたいてみませんか?!

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