検査技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日) 表紙
  • 雑誌:検査技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円
検査技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日) 表紙
  • 雑誌:検査技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円

検査技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日)

日本工業出版
特集「インフラの維持管理に貢献する最新技術2」

検査技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日)

日本工業出版
特集「インフラの維持管理に貢献する最新技術2」

ご注文はこちら

2019年04月01日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
8%
OFF
2,000円 / 冊
送料無料
2026年07月01日発売号から購読開始号が選べます。
定期購読だと送料無料、割引価格で毎号お手元にお届け!最新号・バックナンバーも購入いただけます!

目次

■解説
○低周波渦電流探傷法を用いた鋼板きずの検出/九州大学/笹山瑛由
高度経済成長期に建設された社会インフラや産業インフラの老朽化が問題となっている。本稿では、インフラ維持管理・更新に向けた、低周波渦電流探傷法による鋼板のきず検出技術を紹介する。

○インバリアント分析技術を利用した非破壊検査の高度化/NECソリューションイノベータ/相馬知也/東北大学/高木敏行・内一哲哉
非破壊検査へのAI応用は主に画像検査でのディープラーニング利用が盛んに研究されているが、超音波探傷法や電磁気探傷法など人の手による検査へのAI適用は進んでいない。本稿では、これらの検査手法へのインバリアント分析を利用した高度化について紹介する。

○超音波探傷試験技術者に対する訓練の有効性検討/発電設備技術検査協会/平澤泰治・松田誠司・牧原善次
UT試験技術者に対する訓練の効果を定量的に示した結果の概要を紹介する。次に、現在検討中の、ISIでUTを行う試験技術者の探傷技量の習得・維持を目的とした訓練制度(案)について、その概要を紹介し、さらに訓練制度(案)に沿った訓練の試運用の結果の概要についても紹介する。

○Vallen社製ソフトウェアを用いたF.C.O.G手法のリアルタイム処理化/IHI検査計測/ 川﨑 拓・大森征一・大森真実
CFRP材引張試験におけるAE計測において、重心周波数解析を用いた健全性評価手法のリアルタイム処理化を可能とした。このことにより、CFRP製品における供用中の損傷評価等が可能となる。

■シリーズ:インフラ維持管理・災害対応ロボット技術の最前線
○引火性ガス雰囲気内で無線移動可能な防爆ロボット/三菱重工業/大西 献
大型電池を搭載し、引火性ガス雰囲気(危険場所ゾーン1)で無線移動可能な防爆モビリティ技術を紹介する。石油ガスプラント内を自動巡回点検するロボットに展開中であるが、危険場所での検査や資材搬送(AGV)、トンネル等の災害時のファーストレスポンダなどにも広く応用可能である。

■技術トピックス
〔鉄道〕
○鉄道車両における圧電ゴムを用いたセンシング技術/鉄道総合技術研究所 間々田祥吾
圧電ゴムの概要を説明するとともに、圧電ゴムの適用先の提案として、鉄道車両における側引戸戸先での異物の挟み込み検知事例および車軸軸受の損傷検知事例について紹介する。

〔ロボット〕
○福島ロボットテストフィールドの紹介/福島県庁 北島明文
物流、インフラ点検、災害などに活用が期待される陸・海・空のフィールドロボットを主対象に、実際の使用環境を拠点内で再現しながら、研究開発、実証試験、性能評価、操縦訓練を行うことができる「福島ロボットテストフィールド」について紹介する。

〔建築・土木〕
○CCDカメラを用いたコンクリートひび割れの目視検査/ティ・エス・プランニング/佐藤 智
道路橋等のコンクリート床版内部に発生した、ひび割れ、ジャンカ、土砂化等をφ5mmで穿孔し速硬化型特殊カラー樹脂注入後、φ9mmまたはφ10.5mmで再穿孔後CCDカメラを用いて動画データを採取し1枚の画像データにする技術を紹介する。

■連載
○有限要素法入門2
弾性学の基礎方程式/E&Sコンサルタント安藤/安藤文雄
有限要素法入門②として、有限要素法で要素剛性マトリックス作成に必須の知識である弾性学の基礎、すなわち①ひずみと変位、②応力とひずみ、④つり合い条件、そして④適合条件について、わかりやすい簡単な例を交えて紹介する。

■特集:インフラの維持管理に貢献する最新技術2
○塩分センサを活用したコンクリート構造物の簡易な塩分量調査技術/土木研究所/櫻庭浩樹・古賀裕久/物質・材料研究機構/西村俊弥
本研究では、塩分センサを用いて、硬化コンクリート中の塩化物イオン量を現地で簡易に調査する方法を提案した。塩害を受けた実橋の撤去部材に本方法を適用し、多量に塩化物イオンが侵入した範囲を検出できることを示した。

○AR技術を応用した外装タイルおよびコンクリートの内部欠陥の打音検査システムの開発/建築研究所/三島直生/ジョーカーピース/住田賢司
建築外装やコンクリート構造物の打音検査による欠陥検出技術に対して、新たにAR(Augmented Reality・拡張現実)を導入した。本開発では、スマートフォンアプリの形とすることで、低コストかつ効率的な診断技術の開発を目指した。

○橋梁の画像点検の実施可能性に関する基礎検討/金沢大学/南 貴大・藤生 慎/WorldLink&Company SkyLinkJapan/須田信也
橋梁の近接目視に代替する手法として,超高解像度カメラを用いた橋梁の画像目視点検の検討をコンクリートひび割れの検出に着目して紹介する。

○ドローンによるX線検査/つくばテクノロジー/齊藤典生・王 波・劉 小軍・鈴木修一
高所の送電線に発生する腐食劣化などを、より早く、より安全に検査する為、新しく開発したドローン用小型X線検査装置とそれを使ったドローンによるX線検査について紹介する。

■製品ガイド
○漏れ検知・検査

◼︎ 目次配信サービス

検査技術最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌

我が国では特定の検査分野において専門的に情報を提供するシステムは存在するものの、破壊検査と非破壊検査を包含する検査の全分野にわたって情報を提供するシステムはなく、とくに検査の第一線で活躍する技術者は、検査の実務で利用できる情報を渇望しているのが現状です。 本誌「検査技術」は、装置、設備、構造物を中心とした第一線で活躍する検査技術者に実務に役立つ情報提供をめざし、検査から試験、評価、寿命予測までを扱い、その基礎知識、ハイテク技術、現場での技術課題、各種先端機器や関連規格の紹介等、幅広い内容を編集し、これからの検査技術の普及と発展をめざす技術誌です。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

検査技術の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.