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無害化技術を推進する専門誌
月刊「環境浄化技術」は、大気、水質、土壌・地下水、廃棄物・リサイクル等の無害化技術を推進いたします。 掲載内容は、環境管理実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術と環境修復の基礎技術を、わかりやすく紹介、規格・法規の最新情報を掲載、地球環境の汚染を防止、資源・エネルギーの有効利用、廃棄物の削減リサイクルに役立つ内容といたします。

環境浄化技術 2021年5・6月号 (発売日2021年05月01日) の目次

■特集:放射性物質を含む除去土壌等の処理技術最新動向
○<総論>中間貯蔵事業における技術開発とJESCOの取り組みについて/中間貯蔵・環境安全事業㈱/日置潤一
中間貯蔵施設は東日本大震災時の汚染に伴う土壌を仮置場等から運び出し、最終処分までの間、安全かつ集中的に貯蔵するための施設である。中間貯蔵施設の整備や管理運営は国が責任を持って行う事業であり、JESCOはその事業の推進を支援するために、2014年の臨時国会で改正された当社設置法に基づき、環境省からの委託により、中間貯蔵事業を実施している。

○除去土壌等の中間貯蔵に伴う受入・分別施設の処理実績/清水建設㈱/土田 充・横山勝彦・保坂幸一
受入・分別施設の内、特徴的な技術であるFXCとCSSを簡単に紹介するとともに、受入・分別処理施設で3年余り運転したFXCとCSSの処理実績(運転開始~2020年11月末時点:これ以降も運転は継続)を紹介する。

○除去土壌の改質と再生資材としての適用検討/鹿島建設㈱/小澤一喜・田中真弓
中間貯蔵施設で保管されている除去土壌の約半分は、高含水で粘性が高いため、選別時には土と除去対象物の分離を容易にするための改質材が必要となる。筆者らは、無機物質に高分子化合物などを配合した改質材である泥DRYを開発し、除去土壌からの異物除去に適用した。本稿では、本改質材の適用状況と分別した土の性状、土の再生資材としての評価結果について紹介する。

○中間貯蔵施設事業における除去土壌の処理・貯蔵技術/大成建設㈱/橋本宏治・大久保英也・萩原純一・岡村尚彦
平成29年度中間貯蔵(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事で採用した除去土壌の処理技術(バッチ式土壌改質システム、画像認識装置を用いた改質不良土自動再改質システム)及び、貯蔵技術(法面ベルトコンベアユニット)を紹介する。

○中間貯蔵施設における受入・分別施設の紹介/㈱大林組/高田尚哉・日笠山徹巳・納多 勝・八塩晶子
中間貯蔵施設向けに開発した技術により無人化を実現した受入・分別施設の全体概要を紹介するとともに、開発技術のうち、荷下ろし搬送システム、大型破袋機、中性系土質改良材について詳述する。

○乾式セシウム除去技術/太平洋セメント㈱/吉川知久・鈴木 務
当社が開発した「乾式セシウム除去技術」と、福島県飯舘村蕨平地区で実施した「仮設資材化実証事業」について紹介する。

■特集:水環境改善技術の海外展開
○環境省における水ビジネス海外展開の取組/環境省/川島弘靖・松本信也
急激な成長を続けるアジア・大洋州地域では水質汚濁等の問題が深刻化している。環境省では我が国の経験をもとにした技術やノウハウをその問題に活用することが重要と考え、2011年から「アジア水環境改善モデル事業」を実施している。本稿では、そのモデル事業を中心に環境省における水ビジネス海外展開の取組を紹介する。

○ミャンマー国の染色工場からの排水による水質汚濁の改善とO&M技術の向上/㈱堀場アドバンスドテクノ/関口欽太
ミャンマーではロンジーと呼ばれる民族衣装が広く着用されており、その織物工場の染色工程からの排水が周辺河川での水質汚濁の原因となっている。そこで当社は日立造船との共同で水質分析、排水処理技術を現地に提供し、実証試験を行った。その事業内容と、水質汚濁の改善と今後の水ビジネス拡大につながる結果を紹介する。

○ベトナム高濃度廃液の減量・浄化における水環境改善事業/協和機電工業㈱/松園理恵子
工場等で発生する高濃度廃液は、その処理費用が企業のコスト要因になることから、一部の不適正な処理により水環境悪化の原因の一つとなっている。高濃度廃液の減量・浄化システムの導入によりベトナム国内の水環境問題の改善と処理費用の低減を目指し事業を実施した。

○ベトナムにおけるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム普及事業/㈱たすく/家次秀浩/農研機構/加藤邦彦
有機性汚水を自然の力を活用して低コストに浄化できるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システムのベトナムの養豚場に適用し検証する普及事業について、開発の経緯や取組み内容、技術の概要、現地への導入や普及に際しての課題とその対応などについて紹介する。

■特集:廃プラスチックの削減対策技術
○廃プラの高効率資源循環を目指して/福岡大学/八尾 滋・パントンパチヤ・大久保光
従来マテリアルリサイクルされたプラスチックは化学劣化するため物性が低下し、ほぼ1回限りのダウングレードリサイクルにしか適用できないとされてきた。そこで我々は、成形手法の最適化で物性向上が可能であることを見出し、再ペレタイズ時に用いる押出機に樹脂溜まりという装置要素を加えることで、物性が向上できることも明らかにした。現在NEDOのプロジェクトにおいて、この原理を適用した実用的高度マテリアルリサイクルプロセスの開発研究に取り組んでいる。本稿ではこの原理および新たなマテリアルリサイクルプロセスについて紹介する。

○触媒方式による廃プラスチック油化/環境エネルギー㈱/野田修嗣
当社が推進しているのは、藤元代表理事(東京大学/北九州市立大学名誉教授、HiCOP/HiBD研究所代表理事)が発明した触媒を使用した油化技術である。本技術は触媒を使用しない既存の熱分解方式とは一線を画した特長があるため、世界的に広がりを見せるであろう油化による廃プラスチックのケミカルリサイクルループの構築には欠かせない技術の一つになると考えている。

○環境汚染を防止する廃プラの油化技術/㈲高分子分解研究所/黒木 健
当社では廃プラを原料とする低コスト油化燃料の自社生産技術を既に20年前に開発していた。ここにきて一気に浮上した廃プラによる環境汚染の問題、長引く景気不況への対策をふまえ、「プラごみ」を燃料資源に転換する技術の普及を改めて始めることにした。

○廃棄物リサイクル事業の確率論的評価手法/㈱iPL/伊部英紀/(国研)産業技術総合研究所/小寺洋一
プラスチック廃棄物の熱分解油化事業の成否に関し、収支に関わる事業因子の値の変動を考慮した確率論的経済性評価手法を紹介する。

■連載
○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話26
東日本大震災に伴う震災廃棄物の処理(2)/循環物流システム研究所/井上 護
○世界の列車のトイレ 第3回
イタリアの鉄道/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽

■コラム
○現代の森の生活/HST

■製品ガイド
○蛍光X線分析装置

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環境浄化技術のレビュー
総合評価: ★★★★★ 4.50
全てのレビュー:2件

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ちょうど良い量と流行
★★★★☆2010年04月25日 mumum 学生
卒研の参考に購入。量もちょうどよく幅広く表面の情報収集に役立った。ただ、予想より専門性には欠けるがそのぶん読みやすく、代表的なものが多いので知識のない分野の情報収集にぴったり。
環境技術の専門家にお奨め
★★★★★2005年02月19日 ナイスミドル 自営業
最新技術の内容が、手にとるようにわかります。<br>ビジネスとして使えそうな技術を見極めるために、<br>重宝しています。
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■特集:放射性物質を含む除去土壌等の処理技術最新動向
○<総論>中間貯蔵事業における技術開発とJESCOの取り組みについて/中間貯蔵・環境安全事業㈱/日置潤一
中間貯蔵施設は東日本大震災時の汚染に伴う土壌を仮置場等から運び出し、最終処分までの間、安全かつ集中的に貯蔵するための施設である。中間貯蔵施設の整備や管理運営は国が責任を持って行う事業であり、JESCOはその事業の推進を支援するために、2014年の臨時国会で改正された当社設置法に基づき、環境省からの委託により、中間貯蔵事業を実施している。

○除去土壌等の中間貯蔵に伴う受入・分別施設の処理実績/清水建設㈱/土田 充・横山勝彦・保坂幸一
受入・分別施設の内、特徴的な技術であるFXCとCSSを簡単に紹介するとともに、受入・分別処理施設で3年余り運転したFXCとCSSの処理実績(運転開始~2020年11月末時点:これ以降も運転は継続)を紹介する。

○除去土壌の改質と再生資材としての適用検討/鹿島建設㈱/小澤一喜・田中真弓
中間貯蔵施設で保管されている除去土壌の約半分は、高含水で粘性が高いため、選別時には土と除去対象物の分離を容易にするための改質材が必要となる。筆者らは、無機物質に高分子化合物などを配合した改質材である泥DRYを開発し、除去土壌からの異物除去に適用した。本稿では、本改質材の適用状況と分別した土の性状、土の再生資材としての評価結果について紹介する。

○中間貯蔵施設事業における除去土壌の処理・貯蔵技術/大成建設㈱/橋本宏治・大久保英也・萩原純一・岡村尚彦
平成29年度中間貯蔵(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事で採用した除去土壌の処理技術(バッチ式土壌改質システム、画像認識装置を用いた改質不良土自動再改質システム)及び、貯蔵技術(法面ベルトコンベアユニット)を紹介する。

○中間貯蔵施設における受入・分別施設の紹介/㈱大林組/高田尚哉・日笠山徹巳・納多 勝・八塩晶子
中間貯蔵施設向けに開発した技術により無人化を実現した受入・分別施設の全体概要を紹介するとともに、開発技術のうち、荷下ろし搬送システム、大型破袋機、中性系土質改良材について詳述する。

○乾式セシウム除去技術/太平洋セメント㈱/吉川知久・鈴木 務
当社が開発した「乾式セシウム除去技術」と、福島県飯舘村蕨平地区で実施した「仮設資材化実証事業」について紹介する。

■特集:水環境改善技術の海外展開
○環境省における水ビジネス海外展開の取組/環境省/川島弘靖・松本信也
急激な成長を続けるアジア・大洋州地域では水質汚濁等の問題が深刻化している。環境省では我が国の経験をもとにした技術やノウハウをその問題に活用することが重要と考え、2011年から「アジア水環境改善モデル事業」を実施している。本稿では、そのモデル事業を中心に環境省における水ビジネス海外展開の取組を紹介する。

○ミャンマー国の染色工場からの排水による水質汚濁の改善とO&M技術の向上/㈱堀場アドバンスドテクノ/関口欽太
ミャンマーではロンジーと呼ばれる民族衣装が広く着用されており、その織物工場の染色工程からの排水が周辺河川での水質汚濁の原因となっている。そこで当社は日立造船との共同で水質分析、排水処理技術を現地に提供し、実証試験を行った。その事業内容と、水質汚濁の改善と今後の水ビジネス拡大につながる結果を紹介する。

○ベトナム高濃度廃液の減量・浄化における水環境改善事業/協和機電工業㈱/松園理恵子
工場等で発生する高濃度廃液は、その処理費用が企業のコスト要因になることから、一部の不適正な処理により水環境悪化の原因の一つとなっている。高濃度廃液の減量・浄化システムの導入によりベトナム国内の水環境問題の改善と処理費用の低減を目指し事業を実施した。

○ベトナムにおけるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム普及事業/㈱たすく/家次秀浩/農研機構/加藤邦彦
有機性汚水を自然の力を活用して低コストに浄化できるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システムのベトナムの養豚場に適用し検証する普及事業について、開発の経緯や取組み内容、技術の概要、現地への導入や普及に際しての課題とその対応などについて紹介する。

■特集:廃プラスチックの削減対策技術
○廃プラの高効率資源循環を目指して/福岡大学/八尾 滋・パントンパチヤ・大久保光
従来マテリアルリサイクルされたプラスチックは化学劣化するため物性が低下し、ほぼ1回限りのダウングレードリサイクルにしか適用できないとされてきた。そこで我々は、成形手法の最適化で物性向上が可能であることを見出し、再ペレタイズ時に用いる押出機に樹脂溜まりという装置要素を加えることで、物性が向上できることも明らかにした。現在NEDOのプロジェクトにおいて、この原理を適用した実用的高度マテリアルリサイクルプロセスの開発研究に取り組んでいる。本稿ではこの原理および新たなマテリアルリサイクルプロセスについて紹介する。

○触媒方式による廃プラスチック油化/環境エネルギー㈱/野田修嗣
当社が推進しているのは、藤元代表理事(東京大学/北九州市立大学名誉教授、HiCOP/HiBD研究所代表理事)が発明した触媒を使用した油化技術である。本技術は触媒を使用しない既存の熱分解方式とは一線を画した特長があるため、世界的に広がりを見せるであろう油化による廃プラスチックのケミカルリサイクルループの構築には欠かせない技術の一つになると考えている。

○環境汚染を防止する廃プラの油化技術/㈲高分子分解研究所/黒木 健
当社では廃プラを原料とする低コスト油化燃料の自社生産技術を既に20年前に開発していた。ここにきて一気に浮上した廃プラによる環境汚染の問題、長引く景気不況への対策をふまえ、「プラごみ」を燃料資源に転換する技術の普及を改めて始めることにした。

○廃棄物リサイクル事業の確率論的評価手法/㈱iPL/伊部英紀/(国研)産業技術総合研究所/小寺洋一
プラスチック廃棄物の熱分解油化事業の成否に関し、収支に関わる事業因子の値の変動を考慮した確率論的経済性評価手法を紹介する。

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○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話26
東日本大震災に伴う震災廃棄物の処理(2)/循環物流システム研究所/井上 護
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■コラム
○現代の森の生活/HST

■製品ガイド
○蛍光X線分析装置
■特集:下水道における資源有効活用技術の最新動向
○下水道資源の有効利用について/国土交通省/村岡正季
下水道事業が建設から維持管理へと移行する現在、人・モノ・カネといった経営資源を取り巻く環境が厳しさを増している。その課題解決のため、当省では広域化・共同化や官民連携、新技術活用、ストックマネジメントなどを推進している。本稿では、下水や下水処理過程で発生する下水道資源の有効活用などを紹介する。

○下水汚泥に含まれるレアメタル等の回収に関する調査/国土交通省 国土技術政策総合研究所/長嵜 真・矢本貴俊・粟田貴宣・田隝 淳
我が国にはレアメタルの鉱山が存在せず、輸入に頼っている。国内でも下水汚泥にレアメタル等が含まれている可能性はあるが、含有量を調査した事例は少ない。そこで、全国各地の下水処理場から採取した下水汚泥について、ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)によるレアメタル等の金属含有量を測定し、採算性を評価した。

○汚泥濃縮液と汚泥コンポストを併用した高タンパク飼料用米の栽培/山形大学/渡部 徹・Pham Viet Dung/岩手大学/伊藤 歩・Phung Duc Luc
下水処理水に含まれる窒素は、人が食べる米としては食味を悪くするため歓迎されない。一方で、飼料用米としてならば、米のなかに高タンパクが蓄積するためにメリットになる。筆者らのグループでは汚泥濃縮液を追肥に用いて、汚泥コンポスト(基肥)との併用で高タンパク飼料用米の栽培に挑戦した。

○消化汚泥中窒素成分のアンモニア化に向けた亜臨界水酸化処理法の適用/清水建設㈱/小島啓輔・加藤雄大・隅倉光博・黒岩洋一
下水汚泥は、窒素成分を多く含んでいることが特徴である。特に、消化汚泥には多くのNH4+-Nが含まれていることがよく知られており、アンモニアストリッピング法などを用いた回収が試みられている。本稿では、消化汚泥中窒素成分由来のアンモニアをエネルギー源として利用することを想定し、消化汚泥に含まれる窒素成分をアンモニアとして回収する方法について、新規に開発した亜臨界水酸化処理法と従来のアンモニアストリッピング法とを比較した例を紹介する。

○リン回収型下水汚泥溶融技術/㈱クボタ 寳正史樹・吉岡洋仁・岡田正治
リン資源循環においては、リンの有効利用と有害物質管理の両立が重要であり、以下の3点が課題と考えられる。①有機有害物質の分解、②リンと重金属類との分離、③高回収率かつ植物生育に有効な形態でのリン回収。本稿では、②と③に焦点をあてて溶融技術を紹介する。

○高効率ガス回収型汚泥消化装置/水ingエンジニアリング㈱/片岡直明/水ingAM㈱/西井啓典
低炭素社会に向けたバイオマスエネルギーの利活用技術として、メタン発酵(嫌気性処理)が注目されている。当社では、下水汚泥のエネルギー回収効率に主眼を置いた高効率ガス回収型汚泥消化装置「セミドライメタン発酵装置」を開発したので、概要を紹介する。

○下水からのリン回収と肥料化による資源循環技術/太平洋セメント㈱/今井敏夫
セメント製造で培われた粉体ハンドリング技術および焼成技術は、資源循環・環境浄化に応用することができる。本稿では、非晶質ケイ酸カルシウム系粉末材を用いた下水からのリン回収・肥料化、および下水汚泥焼却灰の焼成改質による肥料化技術について紹介する。

○下水道を活用した下水熱利用技術について/東亜グラウト工業㈱/柴 博志
下水は年間を通して温度変化が少なく、外気温度と比較して夏は冷たく冬は暖かい特長がある。この下水と外気の温度差は、熱エネルギーとして、空調や給湯、融雪技術などに下水の熱を活用できる。本稿では、平成30年度から令和元年度まで十日町市をフィールドとして実施した「小口径管路からの下水熱を利用した融雪技術の実用化に関する実証研究」(B-DASHプロジェクト)について紹介する。

○FIT制度を活用した消化ガス発電システムの導入による成果/福岡市 道路下水道局/浦本紘享/月島機械㈱/川端友寛
福岡市中部水処理センターでは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)を活用した新たな消化ガス発電システムを導入した。本稿では、その成果と安定運転の取り組み、さらに今後の事業展望について紹介する。

○高知県での下水汚泥肥料の利用推進/高知県土木部/田中 毅
当県では、下水汚泥を有効利用するために、汚泥処理の持続性の確保、実効性の確保、汚泥由来肥料の利用促進という三つの課題に対して取り組んできた。特に、汚泥肥料の普及促進については様々な取り組みを行っており、本稿で詳しく紹介する。

○下水処理水による鮎養殖/鶴岡市上下水道部/松浦正也/山形大学/渡部 徹/㈱東北サイエンス/松浦友一
鶴岡浄化センターの処理方式は嫌気好気法(AO法)であり、1日に約27,000m3の汚水を処理している。昭和61年からはコンポストセンターで脱水ケーキの肥料化を始めるなど、下水道と食・農の循環を図る「BISTRO下水道」に取り組んでいる。そして、処理水のさらなる活用手法を検討する中、水産関係者と情報交換した際に「鮎の主食となる珪藻類の繁殖」の発想が生まれ、山形県水産振興協会からの協力も得て下水処理水による鮎養殖実験に挑戦した。

■特集:多様な進化を続ける流動層燃焼・焼却技術②
○流動床式ごみ焼却炉は優れているか?/JFEエンジニアリング㈱/鈴木康夫
ごみ焼却炉はストーカ炉が全盛期で、流動床式ごみ焼却炉メーカーは事実上2社となってしまった。本稿では、現状と今後を睨んだ流動床炉の長所と短所を、部外者の立場から紹介する。

○木質バイオマス発電効率向上への取り組み/荏原環境プラント㈱/梶原洋和
当社が提供しているICFB内部循環流動床ボイラは、層内伝熱管を有する独立した熱回収室を設けることで高効率なエネルギー利用を可能としており、木質系燃料を用いたバイオマス発電システムとして一般に利用されている燃焼発電(熱化学的変換+ボイラ・蒸気タービン)プラントの中核技術として適用可能な流動床ボイラである。本稿では、ICFBの基本構成および近年の納入事例とともに、当社での取り組みを紹介する。

○流動床式ガス化燃焼炉/溶融炉による高効率発電/処分場再生システム/㈱神鋼環境ソリューション/青木 勇・砂田浩志・有村 恒
本稿では、流動層技術を活用した特徴的な以下の、三つのシステムについて紹介する。①流動床式ガス化燃焼炉による高効率廃棄物発電システム、②流動床式ガス化燃焼炉による木質バイオマス発電システム、③流動床式ガス化溶融炉による処分場再生システム。また、流動床ガス化燃焼炉を採用した、はつかいちエネルギークリーンセンターでは熱供給事業を行っており、発電と合わせて平均43%と高い総エネルギー効率を実現している実績についても紹介する。

○気泡流動層バイオマス発電プラントについて/㈱タクマ 清水一尭・河野孝志・熊代浩吉
本稿では、FIT導入以降、当社が数多く納入してきた木質バイオマス発電プラントについて、各燃焼方式の特長を紹介し、特に未利用材や一般材を利用した木質バイオマス発電プラントで採用実績の多い、7MW級気泡流動層発電プラントの概要と稼働実績を紹介する。

○汚泥焼却設備の創エネ型システムの実現/三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱/伊藤隆行
本稿では、下水汚泥を焼却した廃熱を最大限有効利用した廃熱回収設備と高効率バイナリー発電設備を組み合わせた汚泥焼却システムで、補助燃料をゼロとし、消費電力を上回る発電をすることで実質消費電力ゼロを実現した「エネルギー自立型汚泥焼却炉」について紹介する。

○進化をつづける過給式流動焼却炉/三機工業㈱/半田大介
流動焼却炉のベースとなる流動層技術は、金属精錬、樹脂乾燥、鋳物砂再生などに用いられていたもので、当社はこの流動層技術のポテンシャルの高さを見出し、下水汚泥の焼却炉に転用すべく昭和40年に実証実験を開始し、国内初の流動焼却炉を大阪府下の下水処理施設に納入した。本稿では、省エネの極みとも言える最新型の過給式流動焼却炉の特長を紹介する。

○循環流動層ボイラ燃焼技術によるバイオマス燃料利用の実績と今後/住友重機械工業㈱/伊藤一芳
当社では、循環流動層ボイラ燃焼技術により低品位石炭、各種バイオマス、廃棄物由来燃料等を利用した発電設備を設計・納入している。同ボイラは2002年の電力小売事業自由化及び新エネ法の制定を転機として、建設廃材、廃プラスティック等を燃料化した新エネルギー燃料の高効率利用を行う設備として開発され、2011年以降現在までは、FIT制度に対応した新ビジネスモデルを展開している。本稿では、今後のFIT制度の終焉と共に、来る再エネ主電源化社会において、バイオマス火力の方向性や位置付けについて紹介する。

○温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術/JFEエンジニアリング㈱/岡田悠輔・馬場 圭
当社と日本下水道事業団、川崎市は、国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)として、平成29、30年度に、温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術についての実証を行った。本稿では、新型焼却炉「OdySSEA」として商品化した同技術の概要と実証成果について紹介する。

■連載
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術<参考文献編>
参考資料(1) 廃水処理の歴史/環境微生物工房 定家義人・定家多美子

■コラム
○新年度はカンブリア爆発の時代か/HST
■特集:廃棄物分野における情報技術
○廃棄物のエネルギー利用の高度化と情報技術の役割/(国研)国立環境研究所/藤井 実
本稿では、エネルギー回収の効率化において、高温の熱需要を廃棄物焼却熱で満たすことの重要性と、それを実現することを含めて、廃棄物分野の情報技術の活用方法について紹介する。

○ごみ焼却施設におけるAIを活用した運転支援システムの導入とその検証について/川崎重工業㈱/國政瑛大
ごみ焼却炉の燃焼の安定には、自動燃焼制御の高度化に加え、ごみ質急変時の操作がベテラン運転員の経験に依存することなく行える支援システムの充実も必要である。当社はベテラン運転員の手動操作と運転実績データに基づく、AIによる運転操作レコメンドシステムを開発し、2018年8月より松阪市クリーンセンターでシステムの有効性を検証してきた。

○ごみ水分カメラによるごみ質指標検出技術/川崎重工業㈱/岩﨑卓也
燃焼の安定性向上のためには焼却前の工程でピット内のごみ質を均質化することが重要である。当社ではピット内を効率よく撹拌するシステムの開発を進めている。本稿では、そのシステムの要素技術であるごみ水分カメラによるごみ質指標検出技術開発の取り組みについて紹介する。

○廃棄物発電施設における運転計画自動策定システム/川崎重工業㈱/本戸達也
当社では、安定的なごみ処理量を確保し、売電収入を最大化した運転計画を自動で策定するシステム「WtE-SAURS.」を開発し、遠隔監視・支援システムと連携し、運転実績データをフィードバックしてリアルタイムに最適な運転計画の構築を自動的に行うことができるオンライン機能を加えた。本稿では、実際に導入している既設プラントの実績から、オンライン版による運転計画の策定事例を紹介する。

○AI技術を活用したストーカ炉の燃焼安定化/日立造船㈱/山本常平・阪口央紗・西尾美香・佐藤拓朗・古林通孝・片山 武
AI技術を利用した燃焼制御モデルを実炉に導入することにより、安定した燃焼状態を維持しながら、手動操作回数を9割以上削減できた。また、本技術と当社のA.I/TECからの遠隔操炉技術を組み合わせることで、運転員ミニマムの操炉が実現できる。

○ごみ焼却施設における重要機器の予知保全/日立造船㈱/西原智佳子・古林通孝・佐藤 亨・杉本巖生・小林諒平
近年、機器の故障を事前に予知し、適切なタイミングで保全を行う「予知保全」が注目されている。当社では、ごみ焼却施設の重要機器の振動データ解析と、機器の機構・構造連成解析に取り組んでいる。本稿では、これらの取り組みから機器の異常を推定する手法について紹介する。

○画像認識技術を用いた入退場システムのごみ処理設備工事現場への導入事例について/日立造船㈱/宮川拓也
2019年度より『働き方改革関連法案』が施行され、労働時間の短縮のために、現場工事においても業務の効率化が喫緊の課題となっている。本稿では、この課題に対して、今後より精度の高い工事計画を行うため、画像認識技術の一つであるカメレオンコードを用いた入退場システムをごみ焼却施設建設工事現場に導入し、作業員の入出場の記録といったビッグデータの収集を行っている取り組みについて紹介する。また、その他に現場における電子化の今後の展望について紹介する。

○AI技術を活用した焼却炉完全自動運転技術/JFEエンジニアリング㈱/田部史朗
施設の運営事業の無人化に取り組んでいる。その一つとして、焼却炉の自動運転システムを開発し、当社の運営施設で活用している。本稿では、本システムの概要及び導入効果、今後の展望について紹介する。

○プラント運営情報管理システムの活用事例/JFEエンジニアリング㈱/市川史紘・小嶋浩史
廃棄物処理施設で個別管理されていた施設運営と運転管理に関する情報を有効利用するために、当社は2017年度に運営施設や本社の関係者で情報を一元管理できるプラント運営情報管理システム「PAZ-(PlantAto Z)」を開発した。本稿では、そのシステムの概要と活用事例を紹介する。

○ごみの撹拌・供給支援システムの開発/重環オペレーション㈱/後藤善則・金井紀隆・髙橋正孝・櫻井美幸・千葉達典
ごみの撹拌状態を「撹拌回数」、「かさ比重」、「滞留時間」の三要素で数値評価し、ごみを効率よく撹拌・均質化して焼却炉に供給するごみの発熱量のバラツキを小さくすると共に、燃焼の安定化を実現するシステムを開発したので紹介する。

○AI・IoTを活用した自立型ごみ処理プラント/日鉄エンジニアリング㈱/野中壮平
本稿では、当社が独自に構築したリアルタイム現場支援システム「PlantPAD R」や、クラウド操業支援システム「DSクラウド R」を用いて、AI・IoTを活用し、プラント自らが異常の検知や最適な操業判断を行う自立型ごみ処理プラント「Think Plant R」の概要、技術要素及び各技術の取り組み内容について紹介する。

○ごみの受け入れにおける計量業務の自動化について/大阪広域環境施設組合/松田忠芳
大阪広域環境施設組合は、大阪市、八尾市、松原市、守口市で共同して一般廃棄物の処理処分を行うことを目的に設立した一部事務組合で、現在、6焼却工場、1破砕施設、1最終処分場を管理、運営している。工場部門では軽量業務の自動化を進めており、そのシステムの概要を本稿で紹介する。

■特集:多様な進化を続ける流動層燃焼・焼却技術①
○地産地消に貢献する流動層技術/名古屋大学/成瀬一郎
今後、可燃性の廃棄物や地産のバイオマスが有するエネルギーを地域環境に調和させながら持続的に有効利用していくべきことは言うまでもない。本稿では、まさしく廃棄物やバイオマスを貴重な地産地消エネルギー源に変換できる流動層の最新技術について紹介する。

○ごみ焼却における流動床炉のメリット/荏原環境プラント㈱/中嶋 敬
流動床炉は、多様な焼却対象物への適用性、資源リサイクル、ユーティリティ使用量低減、発電量制御などの特長を有している。本稿では、当社が開発した先進的流動床焼却施設を紹介する。

○省電力焼却システムについて/メタウォーター㈱/信田一成・渡邉直人
下水処理施設は社会インフラとして24時間、365日安定して処理を継続することが求められており、その中で環境負荷低減のための温室効果ガス低減や下水道事業運営費低減のための省エネルギー化が求められている。本稿では、社会的なニーズを満たす、当社保有の「省エネルギー型焼却システム」について紹介する。

■製品技術
○人工知能やロボット技術を活用したリサイクル光学選別ソリューションについて/トムラソーティング㈱/白水 敬
○環境に配慮したものつくり 第5回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第5回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子
○世界の列車のトイレ 第2回
日本の鉄道(2)/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽

■コラム
○似て非なるもの/HST
○北欧における環境保全(後編)/環境工学研究所/星山貫一
○熊野古道・小辺路57km歩き参詣旅日記/惠谷資源循環研究所/惠谷 浩

■製品ガイド
○脱水機

■特集:環境変化に対応した浄水技術の最新動向
○自然条件等の変化が浄水処理に与えている障害と対策に関する研究/(公財)水道技術研究センター/川瀬優治/前澤工業㈱/根本雄一/㈱西原環境/田中宏樹/京都大学/伊藤禎彦/東京大学/滝沢 智
地球温暖化に伴う災害、人口減少による社会条件の変化の中で、重要インフラである水道分野では安全で安定した供給システムの維持が必須になっている。当センターでは、これに対応するため「変化に対応した浄水技術の構築に関する研究(A-Batonsプロジェクト:Aqua-Best-available technology on newsystem(to Next Generation)))」を産官学共同研究として発足し、平成27年10月から平成30年9月までの3ヶ年で活動し、その成果をまとめたので紹介する。

○AIによる運転支援ガイダンスシステム/㈱安川電機/平林和也
本稿では、薬品注入ガイダンスの構築と、予測誤差の評価について紹介する。薬品注入ガイダンスでは、PAC、次亜塩素酸と残留塩素について評価を行った結果、高精度の予測精度を確保することを目的とした。今回実施したようにサーバで機械学習のモデルを作成することで、ノウハウの継承と施設の安定的な維持管理が可能となると考える。

○水道用アクリルアミド非含有高分子凝集剤/水ing㈱/仲田弘明・安永利幸・矢出乃大・森 康輔
水道用の高分子凝集剤には、不純物としてアクリルアミドが含まれることがあり、普及が進んでいるとは言い難い現状にある。しかし、昨今の浄水場の課題を踏まえると、高分子凝集剤は有力な対策ツールになり得る。本稿では、アクリルアミドを含まない水道用高分子凝集剤(アクリルアミド非含有ポリマ)を開発し、凝集沈殿処理における効果を評価したので紹介する。

○オゾン・促進酸化処理システム/メタウォーター㈱/青木未知子
近年、かび臭の発生傾向に変化が見られ、高濃度化、低水温期の発生などの報告がある。オゾン処理と促進酸化処理とを組み合わせたオゾン/促進酸化併用処理型接触池での処理性について霞ヶ浦実原水を対象として評価を行った結果、高濃度かび臭の低減と臭素酸イオンの抑制とを両立できることが示された。

○水温および接触時間と粉末炭のカビ臭処理特性/大阪ガスケミカル㈱/大中洋一
カビ臭の処理方法としては、古くから活性炭による処理が行われており、粒状活性炭や粉末活性炭が使用されている。臭気物質やトリハロメタン前駆物質等の除去を目的とし、着水井などに注入されている粉末活性炭は、粒状活性炭処理と比べて設備面のコストが抑制できるメリットがあるが、いくつかの課題もある。本稿では、品質・原料の異なる様々な粉末活性炭を用いて、水温や接触時間の異なる条件で実施したカビ臭吸着実験の結果を紹介する。

■特集:水環境の分析手法/解析技術の最前線
○三次元励起蛍光スペクトル法で検出される下水特有ピークの由来とその有用性/(国研)国立環境研究所/小松一弘
下水処理場は、河川や湖沼など公共用水域における主要な負荷減として、これまで認識されてきた。また、合流式下水道では、雨天時に未処理の下水が越流することも知られている。そのため、下水処理水や未処理下水が、放流後にどのような広がりをもって拡散していくのか、影響範囲はどの程度なのか、を追跡(トレース)することが求められている。しかし、意外にもそうした追跡を試みた事例は少ない。筆者は、これに蛍光分析が応用できるのではないかと考えた。その経緯について本稿で紹介する。

○ハイパースペクトルカメラを用いた微小マイクロプラスチックの検出/(国研)海洋研究開発機構/金谷有剛・朱 春茂
筆者らは、プラスチック材料が素材ごとに固有の分光反射特性を持つことに着目し、「ハイパースペクトル画像診断」に基づいてマイクロプラスチック類を高速に検出・分類する手法の開発に着手した。その第一段階として、100μmまでの微小なプラスチック粒子を素材別に高速検出することに実験室レベルで成功した。本稿では、その手法と、検出に適したろ過フィルターの選定について紹介する。

○精密質量分析による下水中のPRTR物質の把握/(国研)土木研究所/髙沢麻里・鈴木裕識・山下洋正
筆者らの研究チームでは、スクリーニング技術の一つであるターゲットスクリーニングに着目し、PRTR制度の対象である第一種指定化学物質462種(PRTR物質)について、夾雑物を多く含む下水中における存在実態の把握を目的として分析手法の検討を進めてきた。本稿では、液体クロマトグラフ-エレクトロスプレーイオン化-四重極飛行時間型質量分析計(LCESI-QToF-MS)を用いたターゲットスクリーニング手法について、特にそのデータベースの構築手法開発の取り組みを紹介する。

○国内都市河川における化学物質のスクリーニング/(公財)東京都環境公社/西野貴裕
非常時における化学物質漏洩等を想定して、高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC-QTOFMS)のデータベース内に精密質量情報等を登録するとともに、国内主要河川の水質試料を分析することで、その対応力を強化するとともに定量精度の確認を行った。

○LC/MS/MSによる水酸化テトラメチルアンモニウムの測定法検討/福岡県保健環境研究所/古閑豊和
本稿では、半導体製造過程に用いられる水酸化テトラメチルアンモニウムについてLC/MS/MSによる測定法を検討したので、その検討結果や事業場排水試料を用いた実試料測定結果について紹介する。

○化学物質流出事故を想定したLC/MSによる分析の検討について/滋賀県琵琶湖環境科学研究センター/佐貫典子・居川俊弘・田中節彦/宮下康雄・河原 晶・井上 健
事業場等からの化学物質の流失による緊急事故時を想定し、PRTRデータからLC/MSで測定可能な物質19物質を選定して分析条件の検討を実施した。魚類の急性毒性値等から設定した分析目標濃度を満足した測定が可能なことを確認し、環境水分析に適用した。

○マイクロプラスチックへの化学物質の収着と網羅分析による未知汚染物質の探索/㈱島津テクノリサーチ/八十島誠
マイクロプラスチック(MPs)問題は、解決すべき世界的課題となっている。本稿では、PP、PE、PSへの化学物質の収着特性について紹介する。また、水環境で採取されたMPsを網羅分析する事で未知高懸念化学物質の探索を行う方法を検討したので、これを紹介する。

○イオンモニタリングシステムによる浄水処理管理への応用/サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱/中西雄一
水質管理においてイオンクロマトグラフィーは、主に陰イオンや陽イオンの定量分析に用いられている。イオンモニタリングシステムは直接系統水の試料採取から測定結果の出力まで行い、リアルタイムに測定結果を取得することによりプラント運用の効率をあげることができる。

■解説
○膜処理技術の最新動向/中央大学/山村 寛

■連載
○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話
東日本大震災に伴う震災廃棄物の処理(1)/循環物流システム研究所/井上 護
○世界の列車のトイレ 第1回
日本の鉄道(1)/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽
○環境に配慮したものつくり 第4回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第4回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子

■コラム
○活力ある未来をたぐり寄せよう/HST
■特集:最新の土壌・地下水汚染浄化対技術
○最近の土壌汚染業務の動向/(一社)土壌環境センター/奥津道夫
同センターでは活動の一環として、土壌汚染対策法が施行された平成15年度以降、会員企業を対象として土壌汚染調査・対策事業の受注実態を把握することを目的として、毎年、アンケート調査を実施してきた。本稿では、平成30年度の実態調査結果を紹介する。

○凝集効果が長期間持続する凝集剤による濁水処理技術の紹介/㈱大林組/山崎啓三・黒岩正夫・三浦俊彦/ジェイカムアグリ㈱/小野晃正
土木工事では工事濁水の流出による周辺環境への影響を低減するため、沈砂池による土粒子除去が行われている。本稿では、沈砂池等における土粒子除去を促進するために開発した、有効成分が一定期間ゆっくりと溶解する特長をもつ凝集剤と適用事例を紹介する。

○揮発性有機塩素化合物汚染に対する加温高速浄化システム/㈱竹中工務店/舟川将史・奧田信康・清水孝昭・古川靖英・中島朋宏・山﨑祐二/㈱竹中土木/菅沼優巳
加温高速浄化システムは、CVOC汚染土壌・地下水の浄化期間の短縮を図るため、地盤を約30℃に温める機能と、不均質地盤へ加温浄化材を均一に注入する機能を持ち、浄化期間を短縮するバイオレメディエーションによる原位置浄化システムである。本稿では、システムの概要と実汚染サイトでの実証実験の結果を紹介する。

○寒冷地における複合微生物製剤を利用した油汚染の浄化/三井住友建設㈱/伊藤哲郎
寒冷地(北海道)における、A重油(寒冷地用LSA重油)を対象とした浄化事例について紹介する。利用した複合微生物製剤は「オッペンハイマー・フォーミュラー・テラザイム」であり、主に親油性の好気性菌から構成されている。一般に微生物製剤は、微生物活性の関係から、寒冷地における浄化には不向きと言われてきたが、本施工事例から、寒冷地での適用性が確認された。

○深度別地下水診断を用いた過硫酸塩による原位置浄化の事例紹介/㈱エンバイオ・エンジニアリング/比嘉一葉・尾崎和宏・和知 剛
本事例では、当初設計による浄化工事の施工後、一部の区画において地下水汚染が基準適合することができなかった。そのため、再度深度別の地下水調査の結果から地下水汚染が残存した深度および原因を把握したことで、再施工により地下水基準に適合させることができた。本稿では、事前調査、原位置酸化剤注入、浄化評価および再施工の一連の流れを紹介する。

○環境保全の視点から考える油臭・油膜の対策技術/㈱バイオレンジャーズ/岩橋さおり・鴻野雅一
これからの時代は、環境後進国である日本においても、環境への配慮が求められるはずであり、油汚染対策ガイドラインを意識した「油臭・油膜の除去」を行いながらも、「油そのものに対処」し、「生態系の保全」「周辺環境の保全」「土壌の機能の保護」をできるような油汚染対策技術が必要とされるだろう。そこで当社では、これらを目標とした新しいバイオ製剤(ZeoBio)を開発したので本稿で紹介する。

○鉄粉を用いた土壌汚染対策技術について/DOWAエコシステム㈱/吉 俊輔
鉄粉は、平成29年4月に規制物質として追加されたクロロエチレンや、昨今の社会課題となっている自然由来重金属等による土壌・地下水汚染の浄化に対し、有効な資材の一つである。本稿では、新たな鉄粉の開発動向と浄化処理の適用事例について紹介する。

■特集:膜処理技術の動向
○PVDF製浸漬型中空糸膜モジュールの開発/三菱ケミカル㈱/日根野谷充/三菱ケミカルアクア・ソリューションズ㈱/小林真澄・竹田 哲
大型浄水場への膜ろ過の適用事例が増加に伴い、膜モジュールとしても最適化が進めている。本稿では、新たに開発した高集積型PVDF製浸漬型中空糸膜モジュールについて、大型浄水場の原水を用いた実証実験、並びに浄水場への導入状況について紹介する。

○三酢酸セルロース製中空糸型FO膜モジュール/東洋紡㈱/三浦佑己・安川政宏
正浸透(Forward Osmosis:FO)法は、半透膜を介して、供給側の低浸透圧溶液と高浸透圧溶液の2種類の液の濃度差による浸透圧差を駆動力として利用する膜分離法であり、圧力を加えることなく自発的に水を透過させるプロセスである。FO膜法は、高水流束、高回収率、低ランニングコスト、省電力等の観点から大きく注目されており、正浸透現象を利用した、浸透圧発電、海水淡水化、廃水処理、果汁濃縮等、多様な分野での利用が提案されている。本稿では、当社が開発している三酢酸セルロース製中空糸型FO膜モジュールを紹介する。

■特集:雨水対策の最新動向2
○雨天時にも活用できる超高効率固液分離システム/メタウォーター㈱/宮田 篤
本稿では、下水道革新的技術実証事業(B-DASH事業)として、国土交通省国土技術政策総合研究所からメタウォーター・日本下水道事業団共同研究体が委託を受けた「超高効率固液分離技術を用いたエネルギーマネジメントシステム技術実証研究」を基にした技術概要、事例を紹介する。

○集中豪雨を想定した沈砂池機械の性能検証/水ingエンジニアリング㈱/出本卓也・稲葉勝則
近年、全国の降水量は大幅に増加しており、合流式や老朽化した分流式下水道設備において、沈砂池に多量の砂が流入することが予想される。また老朽施設が増加する中、部分的な下水処理機械の更新が多く、部分更新でも多量の沈砂流入に対応できる機械が求められる。本稿では、多量の砂、大型の流入物が流入することを想定したノズル式集砂装置、配管輸送式揚砂装置の機能向上を検証した結果を紹介する。

○平成30年7月豪雨の災害復旧を踏まえた官民連携のあり方/㈱東京設計事務所/中野隆志・坂本 勇
本稿では、平成30年7月豪雨の災害復旧事例を踏まえ、そこから得られた知見を基に、自然災害に対するICT技術の活用と今後の官民連携のあり方について紹介する。

■製品技術
○EZシリーズから見るインライン水質測定技術/㈱ハック・ウルトラ/岡田政嗣
○上下水道事業者向けクラウド監視サービス/メタウォーター㈱/古屋勇治
○微生物分解による部品洗浄台「バイオサークル」/エンバイロ・ビジョン㈱/豊岡正志

■連載
○下水汚泥処理施設のプラント化への挑戦
技術者の誇り(連載を書き終えて)/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽
○環境に配慮したものつくり 第3回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第3回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子

■研究所紹介
○R&Dセンター/月島機械㈱/鈴木健治

■コラム
○新しい時代に期待/HST

■特集:下水道における技術動向
○監視診断システムKSISと膜分離活性汚泥法MBR/㈱クボタ/都築佑子・宮川幸治
当社が取り組んでいる、ICTを用いたソリューションシステムKSIS、施設に設置する通信端末装置からの情報を専用IoTネットワークで繋ぎ、クラウドサーバに集約する共通プラットフォームと、大阪市浜中下水処理場に採用される膜分離活性汚泥法(MBR)について紹介する。

○耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機/住友重機械エンバイロメント㈱/柄澤俊康
巨大地震や首都直下型地震等に対応するため、耐硫酸性樹脂を用いた新しいチェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」を開発し、昨年度下水道新技術機構による建設技術審査証明(建技審)を所得した。建技審で確認した内容をについて紹介する。

○省エネ下水道機器・装置/三機工業㈱/阿部 聡
世界トツプクラスの省エネを実現し、今まさに納入事例が増えつつある脱水機「SANDECG3」、従来型の特長を有しながらもさらなる省エネを実現した「エロウィングⅡ」、流入水量の減少に合わせたダウンサイジング可能な水処理技術「DHS法」、そして省エネ及び温室効果ガス削減にも大きく貢献できる「過給式流動焼却炉」の四つ技術を中心に紹介する。

○持続可能な開発目標の実現のために/月島機械㈱/中村友二・澤原大道・後藤秀徳/月島テクノメンテサービス㈱/日諸銀之輔
当社は、計画から設計、建設、運転管理さらに、保守保全まで、下水処理施設の水のトータルマネージメントとして取り組んでいる、水処理・汚泥処理のパイオニアである。本稿では、培った保有技術と最新の技術開発で水処理施設の新たな提案や環境負荷の低減を実現するコア製品を紹介する。

○データ駆動型モデリング技術による下水処理のモデル化/横河ソリューションサービス㈱/田中克知
プラントの運転実績データから設備モデルを自動的に作成できるデータ駆動型のプラント最適化モデリング技術(DDMO:Data Driven Modeling forOptimization)を開発し下水処理に適用した。これにより、簡易的なモデルで処理水質と消費エネルギーの二軸を最適値にコントロールすることが可能となった。

○大口径管きょ無人化清掃の効率化に向けて/管清工業㈱/内海克哉
管内に作業員が入ることなく地上で映像を確認しながら堆積物を粉砕・吸引・搬出できる大口径管清掃技術として、「グランド・スウィーパー」を開発運用している。本稿では、本技術の現場での活用事例及び作業効率化に向けた取り組みについて紹介する。

■特集:雨水対策の最新動向①
○降雨情報と実測水位に基づく管きょ内水位の予測に関する一考察/(公財)日本下水道新技術機構/大内 洋・北村隆光・吉野文雄
水防活動やポンプ施設の運転支援などへの活用を視野に入れたソフト対策の一つとして、管きょ内水位とレーダー雨量の観測・蓄積情報を統計的に解析することで、最大1時間先までの管きょ内水位を予測することが可能な「管きょ内水位把握システム」について、熊本市、㈱明電舎とともに実施した共同研究を紹介する。

○横浜市における水位モニタリングシステム/横浜市環境創造局/木村英一
既存ストックを有効活用した浸水被害の軽減の観点から、既存雨水貯蔵施設に水位計を設置し、水位モニタリングを行った取り組みを紹介する。

○雨水滞水池の最大限有効活用に関する検討/川崎市上下水道局/成澤貴大
本市入江処理区に設置されている雨水滞水池は、ゲリラ豪雨や台風のような短期間・局地的大雨の雨水の一時貯留により浸水被害防除、水質改善を図るため非常に重要な施設である。本稿では、雨水滞水池の機能を最大限に有効活用するため、合流式である利点を活かした新たな施設運転方法の検討及び評価を紹介する。

○人工知能を用いた雨水幹線およびポンプ場流入渠の水位予測システムの構築と検証/㈱NJS/田辺隆雄
雨水貯留機能を有する雨水幹線とその雨水ポンプ場流入渠水位予測システムを構築し、予測結果の検証と、次に降雨のパターに着目して類似パターンのみで学習することで予測精度の向上を試みた検証を紹介する。

○下水管路におけるIoT活用の取り組み/㈱明電舎/中島満浩
下水管路においてマンホールアンテナをはじめとするIoTデバイスを基軸とする都市型水害リアルタイム監視サービスの提供を2016年に開始した。本サービスは、的確な水防活動や避難活動等に必要な情報を提供し、浸水対策におけるソフト面を情報支援するツールである。

■解説
○もったいない食品ロス/惠谷資源循環研究所/惠谷 浩
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2019年8月に公表した気候変動と土地特別報告書によると、世界で生産された食料の25 ~ 30%もが破棄され、これに伴う温暖化ガスの排出量は全体の8~10%を占める。廃棄には処分場への輸送や、焼却するときにエネルギーが必要なためである。本稿では、食品ロス削減のための役割と行動を紹介する。

■連載
○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話24
○21世紀を目指した都市廃棄物カプセル輸送システム/循環物流システム研究所/井上 護
○下水汚泥処理設備のプラント化への挑戦21(最終回)
第8次下水道整備5ヶ年計画時代/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽
○環境に配慮したものつくり 第2回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第2回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子

■コラム
○その後いかがお過ごしですか?/HST
○イギリスにおける水環境の保全状況(前編)/環境工学研究所/星山貫一

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▼心を整える練習……… 認知症? 男の更年期? 上司は私が何をやっても気に食わないようです ●案内人・宍野史生
▼頑張らない練習……… 寂しい。ものすごく寂しい。コロナで人付き合いがどんどん減っていく ●案内人・大空幸星
▼「今」に集中する練習… 誰も苦しみを理解してくれない。どうすれば気持ちが楽になりますか ●案内人・戸松義晴
PART2 心の課題 暗闇に光がさす。すべての花は咲く。
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▼自分に向き合う練習… 不倫、浮気、風俗…ダメだとわかっていても、やめることができません ●案内人・野澤 隆
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「コロナ入り残りカスでも食ってろ、死ね」という手紙
鈴木宗男×佐藤 優の「世界大地図」[31]

詐欺を認めて辞めない議員チークダンスで辞める議員
三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[3]

大義なき与野党が見るべきもの
本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[31]

お金がどんどん入ってくる人と、金運が悪い人の決定的な違い
池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[62]

結党100年、仏共産党 パリ
渡瀬裕哉のワシントン便り[13]

菅総理、バイデンに歴史的勝利
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[29]

人生の最期
銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[21]

客だけでなくママすら手のひらで転がす魔性の女・佐知
浜田宏一の「世界の潮流、超理解!」[7]

国民を苦しめてばかりいないで聖帝・仁徳天皇の逸話に学びなさい
浜ちゃん総研「プロフェッショナル仕事論」[52]

毎日新しい変化を起こして“成長痛”に対応する
職場の心理学[727]

大事なゴルフの日に限ってなぜ雨が降るのか
マネーの新流儀 [325]●山野祐介

最終決戦!家電量販店での値下げ必勝法
探せ!みんなの新定番体当たりレビュー部[14]

冷凍食品
新刊書評

ダン・カーリン 著 『危機の世界史』
クローズアップ・ニッポン

著者インタビュー

安岡定子 著『渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語』
著者インタビュー

鎌田由美子 著『「よそもの」が日本を変える』
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目次: ◎巻頭企画
プロ12人に聞く
いつ?リスクは?きっかけは何
日経平均は4万円になりますか

◎別冊付録
大反響!米国株入門の第2弾!
安定老後にピッタリだった!!
桐谷さん米国の高配当株でリッチ老後を目指す!
●米国株にはなぜ高配当&増配株が多いのか
●高配当をもらい続ける銘柄選び3つのポイント
●安定配当&増配が続くオススメ高配当株12

◎第1特集
コロナ禍でも自己ベストを更新した絶好調の厳選株!
最高益など絶好調の「史上最高」の株141
●【PART1】過去最高売上&最高利益を更新!「史上最高の好業績株」
●【PART2】増配記録や配当最高額を更新!「史上最高の高配当株」
●【PART3】上場来の高値を更新した旬の株! 「史上最高の高値株」
●【column1】今も売上高を伸ばす渋沢銘柄10
●【column2】10年の売上 爆増ランキング100
●【column3】分配金が最高のJリート9

◎第2特集
リッチと貧乏のリアルな数字が見える!
1万人の老後アンケート
リッチ老後VS貧乏老後
●どう違う?老後の天国と地獄
●リッチVS貧乏「現役時代の過ごし方」
●昭和VS令和「おかねの世代間ギャップ」
●リッチVS貧乏「老後の収支を大公開!」
●老後の生活&金ぶっちゃけナマ告白
●豊かな老後を送るための心がけ3

◎第3特集
純資産約1兆円のバカ売れ投信「未来の世界(ESG)」を解剖!
買って大丈夫? ESG投信
ESGやSDGsがわかる!

◎第4特集
基礎のキソから誰でもわかる金利のQ&A
●金利の決まり方
●長期&短期金利の違い
●住宅ローンは固定か変動か
●株と金利の関係

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所2021年3月編
「国内外から注目を集める有力スタートアップ企業が上場!」
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトルサード・シーズン
「銘柄選びは上手いのに株を買えません」編
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活(ライフ)!
「損切り失敗でまたピンチ」
●株入門マンガ恋する株式相場!
VOL.55「FIREで恋の炎も燃えあがれ」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「23県が導入済み!成約率が2倍!? AI婚活が急増中!」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「リート型の利回りは引き続き回復し利回り20%の投信も!」

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

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目次: Special Report
若返りの最新科学
老化は止められる? 治療の「秘薬」を探す研究に
巨額マネーが流入するシリコンバレーの最前線
サイエンス 老いを止める「秘薬」を求めて
視点 老化を病気と呼ぶべきか
分析 英王室の人々に見る特権と長寿の深い関係

パレスチナの現実を直視せよ
中東 形骸化した自治政府と「2国家共存」への固執をやめる時

鎖国に走ったオーストラリア
コロナ対策 国境閉鎖で多数の帰国困難者が発生した「移民大国」

Periscope
TAIWAN 米中対立の陰の主役は台湾TSMC
INDIA インド感染爆発は5Gのせい?
UNITED STATES 退役軍人がバイデンの資質に質問状
GO FIGURE 在米ユダヤ人は中東和平に懐疑的

Commentary
日本 中国をかばう公明党の危険な片思い──楊海英
五輪 「損切り」できない日本の苦汁──サム・ポトリッキオ
米社会 バイデンを悩ます「移民の微積分」──浜田宏一
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
21世紀のFDRは共和党の地獄絵図──ロブ・ロジャース&パックン
Economics Explainer 経済ニュース超解説
価格高騰が示す脱炭素な未来像── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
わが子に母国語を教えちゃダメ?
Book Booing 本好きに捧げる ホメない書評
朝日を批判したがる朝日記者── 石戸諭
Japanese Cinema Notes 森達也の私的邦画論
テレビの全てをさらした『さよならテレビ』── 森達也

World Affairs
東アジア 台湾有事、日本の役割は
朝鮮半島 THAAD増強に揺れる韓国

Features
米社会 「諸君は常に命を狙われている」
社会 「生理の貧困」の不条理

Life/Style
Documentary 名監督が海に見つけた『アバター』
Movies 「白人男子目線」を卒業したファンタジー
Gardens 未来に向けて広がるサステナブルスポット
My Turn 私はフィリップ殿下の肖像を描いた

Picture Power
台湾最前線に嵐の前の静けさ

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 李娜兀
コロナが奪った大切なコミュニティー

参考価格: 480円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:240円

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目次: 特集
厳選! 買える! 米国株
最新決算! 最強株

Prologue 日米ともに「業績相場」入り 勝ち抜ける優良株を探し出せ!
年率平均27%で稼ぐ個人投資家が伝授 重要指標「PER」の使い方

Part 1 最新決算で選んだ 最強の日本株
【決算速報】上ブレ株や出遅れ株を発掘! 最新決算で選んだ注目株15
小売り&外食はコロナ禍で格差拡大 転換期を迎えるスシローに注目
Interview 苦瓜達郎●三井住友DSアセットマネジメント シニアファンドマネジャー
最高益ラッシュで業績拡大が止まらない 「半導体製造装置」の死角を検証
日本株のアクティブ型投信をランキング 直近5年は中小型株が優位
資産1億円超え投資家8人が伝授 「株の落とし穴」に気を付けろ
Interview 鳥井裕史●SMBC日興証券シニアアナリスト

Part 2 株価10倍高も狙える 厳選米国株
これから挑む人が絶対押さえるべき 米国株入門3つのポイント
米国株の専門家4人が期間別の投資戦略を指南!
バフェット、ソロス、アックマン…… 大物投資家の運用先を徹底分析
米国株投信のすご腕ファンドマネジャーが GAFA株を買わない理由
米ベンチャー投資家が強みを解説! 伸び続ける米国企業7選
大化けを狙え! 高成長見込める 米国株厳選リスト
Column No.1アナリストが断言! 「円高回帰」が不可避の理由
コロナ禍を経て二極化鮮明! 豪ドル、人民元、レアル、ルーブル… 新興国&資源国通貨
Column 株式市場が大注目の「長期金利」 日米の行方をアンケートで解明


特集2
社長が知るべき!
労働法の新常識


News

(1)Close Up 東電新会長に三菱ケミカル・小林氏 東電が大物経営者におびえる理由
(2)Close Up 「攻めのリストラ」で東芝との格差は拡大 日立1400億円削減の具体策
(3)Close Up 脱ファーウェイで「アップル依存」に逆戻り ソニー半導体が密かに復活


オフの役員 時国 司●オービス・インベストメンツ社長


ウォール・ストリート・ジャーナル発
ドージコイン人気拡大と注意点 早わかりQ&A
バリュー株優位は健全、フロス状態の市場
米パイプライン停止、サイバー攻撃の脅威が浮き彫りに


政策マーケットラボ
東芝の経営混乱で露呈した日本のガバナンス改革の限界
藤田 勉●一橋大学大学院経営管理研究科特任教授
「台湾有事」が現実味 中国の膨張を支えるもの
兼原信克●同志社大学特別客員教授(元国家安全保障局次長)


Data

数字は語る
1% 2023年度の物価上昇率見通し(2021年4月27日の金融政策決定会合)●小黒一正


ダイヤモンド・オンライン発
政府の「鉄道減便要請」が、人出抑制策として疑問の理由


連載・コラム

井手ゆきえ/カラダご医見番
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
山本洋子/新日本酒紀行
長谷川眞理子/大人のための最先端理科
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book Reviews/オフタイムの楽しみ
Book Reviews/目利きのお気に入り
Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
校條 浩/シリコンバレーの流儀
後藤謙次/永田町ライヴ!
From Readers From Editors
世界遺産を撮る

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目次: ■特集1 ここから上がる 最強の日本株

●ここから上がる 最強の日本株 波乱相場こそ大型優良株で勝つ! (018p)
●2021年度相場は 大型優良株でがっちり稼ごう 難相場こそ王道投資! (020p)
●スゴ腕億万投資家が今の戦略を熱論! ろくすけさん×奥山月仁さん小型成長株では勝てない局面 相場に動じず優良株を持ち続ける(022p)
●3つの視点で探す上昇期待大の大型優良株 新成長、シクリカル、バリュー(026p)
●21年度は大型株投資に妙味あり 景気回復の波に乗って稼ごう(027p)
●新成長株の狙い目10 アフターコロナの主役はこれだ! (028p)
●シクリカル株の狙い目10 景気回復の大波に乗れ! (031p)
●出遅れ バリュー株の狙い目10 見直し買いでここから上がる(034p)
●アフターコロナにらみ、強みを磨くM&Aに注目 合併 ・ 買収で変わる大型株(037p)
●アナリスト予想で割安高配当株を発掘 高利回りでお買い得な銘柄がザクザク! (038p)
●今仕込みたい割安高配当株はこれだ! アナリスト予想で先回り(039p)
●戦略1 アナリスト予想が好調な銘柄で探す(040p)
●戦略2 プロ&スゴ腕注目の視点から探す(044p)
●今すぐ使えるテクニカルの勝ち技 業績が不透明な時はチャートで稼ぐ! (048p)
●6つのテクニカル指標に注目! 不透明な相場を勝ち抜く(049p)
●戦略1 トレンドに乗って大きく稼ぐ インベストラスト代表 福永 博之さん(050p)
●戦略2 トレンド転換を素早く見抜く楽天証券経済研究所 シニアマーケットアナリスト 土信田 雅之さん(054p)
●こんな形のチャートは大チャンス! 最近多発! (057p)
●戦略3 需給動向から相場を先読み東海東京調査センター シニアエクイティマーケットアナリスト 仙石 誠さん(058p)
●成長期待大の未来の主役株を探せ! プロ&スゴ腕の注目銘柄を一挙公開! (060p)
●中小型株のターン到来の兆し 将来の優良株候補がまだ潜む ?! (061p)
●トップアナリストの注目株1 新たな成長局面に入る経営の質が高い4銘柄に期待(062p)
●トップアナリストの注目株2縮小市場でシェア伸ばすダイセキ ココペリは金融機関経由で利用増(063p)
●トップファンマネに学ぶ投資術1 見過ごされた有望株を仕込む 成長テーマにも目配り(064p)
●トップファンマネに学ぶ投資術2成長株を軸に大型株にも投資 どんな相場でも利益捻出を目指す(066p)
●FILE.1 億万投資家が狙う株IPO銘柄の割安成長株を物色 コロナ禍の収束に伴う上昇を期待(068p)
●FILE.2 億万投資家が狙う株PERの高い銘柄でも果敢に購入 長期成長銘柄で大化けを狙う(070p)


■特集2 今どき副収入はこう稼ぐ!

●今どき副収入はこう稼ぐ! 目指せ月10万円 不動産投資、ネット稼ぎetc.(072p)
●家賃収入の稼ぎ方 会社員の副収入の王道(074p)
●会社員の不動産投資必勝法ベテラン不動産営業マンと家賃収入1億円の元サラリーマン大家さんに聞いて分かった(078p)
●スキルとネットで効率的に稼ごう 今どきの副業はマッチングサイトが大活躍(080p)
●空き時間で楽しく稼ぐ 得意や特技がお金に換わる(082p)


■特集3 「新しい保険」 を徹底チェック

● 「新しい保険」 を徹底チェック ITやAIの活用で進化中! (104p)
●“テレマティクス”で利便性増す自動車保険 通信×情報工学の新サービスが続々! (106p)
●“健康”をテーマにした 新しいサービスが登場 日々の健康習慣がお得への道? (108p)


■表紙の人

●内田有紀 女優 今までの人生を凝縮して演じてみました(012p)


■先読みTIMES

●今月のキーワード 今期の業績見通し22年3月期、3年ぶりの増収増益へ 自動車や総合商社は買いの好機か(014p)


■先読みCALENDAR 2021 5月

●米長期金利上昇 株安なら拾い場か(016p)


■もっと得する株主優待生活

●使うのが惜しいユニーク券面金券類(086p)
●5月に取れるお得優待(088p)


■ろくすけさんの勝てる株式投資入門

●株主価値の計算方法を理解する(090p)


■株の達人に聞く 今月の注目銘柄

●割安 ・ 好業績の地方企業(094p)


■マネーの履歴書

●コモンズ投信 取締役会長 ・ 創業者 渋澤 健さん 「儲けたお金」 を世の中に回すことが使命(100p)


■米国株投資家もみあげの現地リポート

●ワクチン接種で正常化する米国経済(102p)


■澤上篤人のゴキゲン長期投資

●ESG投資? 今さら何を言ってるの? (112p)


■豊島逸夫の世界経済の深層真理

●日本株とジャパンマネー 米市場で高まる存在感(114p)


■広木隆のザ ・ 相場道

●円安 ・ ドル高は株高要因にならないのか(116p)


■滝田洋一の経済ニュースここだけの話

●2兆ドルに 「踊らにゃ損々」 の米国株(118p)


■岡崎良介のマーケット ・ アナライズ

●騰勢強める米住宅価格 不動産バブルとの戦い(120p)


■エミン ・ ユルマズの未来観測

●米長期金利の上昇 実体経済の弱さが顕在化すればバブル崩壊も(122p)


■Money Interview

●安藤 俊介 日本アンガーマネジメント協会代表理事過剰な正義感や怒りの感情を上手に手放し健康的に生きるすべを説く(124p)


■佐々木明子のニュースな日々

●地球の裏側でもリアルなスポーツ観戦が可能? 心躍った、最新テクノロジーの取材(131p)


■特許で騰がる株を探せ! 工藤特許探偵事務所 Special

●機械関連の技術成長銘柄 トップは物流搬送機器のメーカー(132p)


■山本伸のネクスト爆騰銘柄

●再生エネ関連はこれからが本番 リチウム電池関連の爆騰期待3銘柄(134p)


■マルトクセレクション

●自動入出金で米国株取引 ほか(136p)


■横山利香の塩漬け株クリニック

●今月の塩漬け株 すかいらーくホール ディングス(東1 ・ 3197) (137p)


■最新! 投信ランキング

●トップは過去3年の最大下落率10.5%(138p)


■生保損保 業界ウオッチ

●それは保険金詐欺です! 「火災保険で無料修理」 に要注意(139p)


■ネット証券DATA

●4月2日現在(10%税込み表記) (140p)


■マネー ・ データバンク

●4月5日現在(142p)


■役に立つ! 投資用語集

●株式用語/投資信託用語(143p)


■Readers’ FORUM

●環境のために実践していること(144p)


■Money Books

●なぜ、DXは失敗するのか? 「破壊的な変革」 を成功に導く5段階モデル ほか(145p)


■別冊付録

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週刊東洋経済

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目次: 東芝に対する英投資ファンドからの買収提案をめぐる騒動は、車谷暢昭CEOの事実上の解任によりいったん収束しました。しかし、「モノ言う株主」であるファンドとの対立構造はそのまま残り、船頭が消えた東芝再建の先行きはますます見えなくなっています。

現経営陣、海外ファンド、官邸・経産省など、さまざまなプレーヤーの思惑が入り乱れる中、従業員12万人を擁する東芝はどこに行くのか。現状を多角的に描き出します。


【第1特集】漂流する東芝 舵取りなき12万人の悲運

トップ辞任でも課題はそのまま 「次」が見えない不安

「死んだふり辞任」まで計画 車谷社長辞任の一部始終
<図解>東芝劇場の人物関係図

4000億円の儲けを生むLBOマジック ファンドが東芝を狙う理由
「パンドラの箱が開けられた」 ファンドは買収検討を継続中

車谷体制で不採算事業からは撤退 再成長には高いハードル
「金のなる木」は戦略不透明 宙ぶらりんのキオクシア
経済安保と投資のジレンマ 外為法は買収の障害物か
東芝に甘すぎる東証 無理な上場維持の代償

「ファンドへの偏見あったのでは」東京理科大学教授 若林秀樹
「経産省は東芝をもてあそぶな」政治経済評論家 古賀茂明

<ケーススタディー>東芝・日本郵政・関西電力 社外役員の通信簿

【第2特集】逆風下で変革待ったなし アパレル人材 サバイバル
「『お似合いです』と言うだけの販売員はもう必要ない」 アダストリア会長兼社長 福田三千男
<誌上座談会>元社員、元販売員の本音 アパレル中高年が抱いた不満と不安
社内人材との融和がカギ EC人材確保の「極意」

【スペシャルリポート】iPhoneの次は電気自動車 台湾ホンハイが狙う躍進
日本企業が続々と参画 ホンハイのEVに高い期待
「ホンハイとティアフォーは“相思相愛"の関係だ」 ティアフォー創業者、CTO 加藤真平

【ニュース最前線】
休業要請に募る怒りと不満 百貨店に広がる「面従腹背」
大赤字のJALが強気中計 のしかかる巨額増資の重荷
アース製薬トップが明かす 脱「虫ケア」の大胆戦略

【連載】
|経済を見る眼|コロナ禍でも「東京一極集中」は進む|小峰隆夫
|ニュースの核心|緑の党が台風の目となる独メルケル後継争い|中村 稔
|発見! 成長企業|セーレン
|会社四季報 注目決算|今号の4社
|トップに直撃|ビジョナル社長 南 壮一郎
|フォーカス政治|「バイデン図書館」に収められるもの|軽部謙介
|グローバル・アイ|コロナ禍で広がる南北格差 放置すれば地政学リスクに|ケネス・ロゴフ
|INSIDE USA|過激批判が映す不寛容 キャンセルカルチャーとは|会田弘継
|中国動態|中国が日米の分断を図りたい理由|小原凡司
|財新|半導体ファブレスメーカーが上場へ/ファーウェイ提携先の新型EV発表
|マネー潮流|商品相場が促すテーパリング議論|高井裕之
|少数異見|「一つの中国」原則の限界
|企業事件簿|品格なき対立劇の泥沼|高橋篤史
|知の技法 出世の作法|バイデン政権のロシア戦略をクレムリンはどうみているか|佐藤 優
|経済学者が読み解く 現代社会のリアル|巨大プラットフォーム 合併は利用者の不利益に|佐藤 進
|リーダーのためのDX超入門|アップル訴訟で見えた巨大ITの地殻変動|山本康正
|話題の本|『貧困・介護・育児の政治』著者 宮本太郎氏に聞く ほか
|経済クロスワード|東芝
|人が集まる街 逃げる街|千葉県大網白里市|牧野知弘
|ゴルフざんまい|祝マスターズ優勝 松山英樹の快挙|青木 功
|編集部から|
|読者の手紙 次号予告|

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DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー

2021年05月10日発売

目次: 2021年 6月号
CONTENTS
目次


特集
変わる営業

[インタビュー] 挑戦と失敗のマネジメントが社員の成長を促す
「個の尊重」が強い組織をつくる
リクルート 代表取締役社長 北村吉弘

部下の努力を台無しにしていないか
優れたトップ営業の条件
コロンビア・ビジネススクール 教授 ノエル・カポン
INSEAD 非常勤教授 クリストフ・セン

SaaSビジネスに移行したマイクロソフトに学ぶ
営業を刷新するための3つのステップ
ハーバード・ビジネス・スクール 准教授 ダグ J. チュン

パンデミックで一変した購買プロセス
営業モデルを顧客の変化に適応させる方法
ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師 フランク V. セスペデス

[インタビュー] 法人営業を強みに世界トップシェアを獲得
品質とは顧客満足であり
経営とは環境適合である
シスメックス 代表取締役会長兼社長 CEO 家次 恒


HBR翻訳論文

ガバナンス
株式公開の有効性を問う
企業はどう所有されるべきか
元 トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 学長 ロジャー L. マーティン

ガバナンス
監視と圧力があってこそ健全性を保てる
短期投資家は企業の敵ではない
ハーバード・ロースクール 教授 ルシアン A. ベブチャック

マーケティング
6つの価値領域と72のケイパビリティから考える
マーケティングの複雑化に備えて
組織を再設計する方法
エモリー大学 ゴイズエタ・ビジネススクール 准教授 オマー・ロドリゲス=ヴィラ
ジョージア大学 テリーカレッジ・オブ・ビジネス 教授 スンデル・バラドワジ
インディアナ大学 ケリースクール・オブ・ビジネス 特別教授 ニール A. モーガン
マーキャップス COO シュブ・ミトラ

ダイバーシティ
多様性、公平性、包摂を組織に浸透させる
マイノリティのよき「アライ」になる方法
ニューヨーク市立大学大学院センター 博士研究員 ツェダレ M. メラク
ニューヨーク市立大学 バルーク校 准教授 アンジー・ビーマン
米国海軍大学 准教授 デイビッド G. スミス
米国海軍兵学校 教授 W. ブラッド・ジョンソン


HBR Classics

フィランソロピー
慈善財団はいかに価値を創造すべきか
フィランソロピーの競争戦略
ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー マイケル E. ポーター
FSG 共同創業者兼マネージングディレクター マーク R. クラマー


Spotlight

企業本社の立地は
どう変化してきたか
『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編


Idea Watch

採用プロセスの再構築
『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編

部下からの批判は
上司の創造性を高める
ケンブリッジ大学 ジャッジ・ビジネススクール 
上級講師
ユェン・ジュン・キム


EI[Emotional Intelligence] 

人を動かすリーダーに必要なこと
著述家
レベッカ・シャムボー


Synthesis

在宅勤務のメリットとデメリット
『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター
バスンダラ・ソーニー

参考価格: 2,100円 定期購読(3年(論文セレクション付)プラン)なら1冊:1,417円

経営幹部必読の総合マネジメント誌

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  • 2020/11/10
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