ナショナル ジオグラフィック日本版 発売日・バックナンバー

全257件中 136 〜 150 件を表示
20周年 特別企画「日本のエクスプローラー」
●日本人の探究心:
日本には、生涯をかけて未知の世界を追いかけた探求者たちがいた。本誌で取り上げた探検や研究も含め、先人たちの功績を写真で振り返る。

●外へ出ようとする者:
「エクスプローラー」とは、一体どのような人たちのことなのだろう?作家の池澤夏樹が、3人の日本人の足跡から、共通する資質や生き方を見つけていく。

●北極点へ、ともに:
1978年4月29日、冒険家の植村直己がひとり、地球の頂点に立った。北極点単独行を取材したナショジオ写真家が、人生を変えた直己との日々を語る。

●探求する人生:
地球を舞台に壮大な旅「グレートジャーニー」を続ける探検家、関野吉晴。次々と新たな挑戦に乗り出し、前進する力の源は、何なのだろうか。

●「謎の恐竜」の正体を突き止めた男:
最初の化石発見から半世紀もの間、謎に包まれてきた恐竜、デイノケイルス。2014年、ついに全貌が解明。その一翼を担ったのが日本の恐竜学者、小林快次だ。

●リンカーン 最期の旅:
奴隷解放の父と呼ばれたリンカーンが凶弾に倒れて150年。葬送列車のルートをたどり、その功績を振り返る。

●ハッブル望遠鏡の25年:
宇宙から画像を送り続け、人々を魅了してきたハッブル宇宙望遠鏡。専門家が厳選した画像10点を紹介する。

●フロリダ発 海面上昇とマネー:
遠くない将来、気候変動で莫大な代償を払わされる米国フロリダ。海面上昇への対策は、その未来を救えるか。

●水浸しの世界:
世界各地で起きた洪水の被災地を訪ね歩き、浸水により一変してしまった生活を記録した。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:京都で見つけた 桜を愛でる日本の心

●探求のトビラ
 サイエンス「空の旅は身軽に」:機内に持ち込んだ携帯電話も、飛行コストに影響している。
 ワイルドライフ「危機にさらされるキリン」:アフリカを代表する動物が、乱獲などによって減り続けている。
 人間「印象派の夜明けはいつ?」:モネの名画「印象・日の出」に描かれた場面の正確な日時が判明。
 過去への旅「モザイク画のゾウの謎」:古代のユダヤ教会堂で出土したモザイク画に、学者が驚いた。

●世界を見る「タンポポとにらみ合い」「巨大露天風呂にゾンビ!?」「競馬場で見つけた有名女優」
●写真は語る「絶壁に生きるマウンテンゴート」(原田純夫)
●生命をつなぐ「ヘビが見せる魅惑のダンス」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「巨大な葉の下で」

※特製付録ポスター日本初の丸い地球図/241枚の表紙でたどる20年
●人類の旅路 テロを逃れて国境を超える:
「イスラム国」の襲撃を逃れようと、トルコ国境に押し寄せるシリアの人々。人類の拡散ルートをたどるサロペックは、中東の厳しい歴史と難民の現実を目の当たりにする。

●光る生き物の世界:
ホタル、クラゲ、イカ、キノコ・・・・・・発光する生物はたくさんいる。その神秘的な光には実は、身を隠す、獲物をおびき寄せる、交尾相手を誘うといった、実用的な役割がある。
■遺伝子組み換えで生まれる光

●ベルリンとアテネ 二つの欧州:
欧州の経済大国として指導的な役割を担うドイツのベルリン。ユーロ危機で、巨額の金融支援を受けたギリシャのアテネ。欧州の対極に位置する二つの首都を歩くと、違いだけでなく、共通する課題も見えてきた。

●科学を疑う:
科学に対する懐疑主義が勢いを増し、賛否が二極化する風潮にある現代。教養のある人々でさえ、科学的証拠に裏づけされた理論を疑うのはなぜか?人が何を信じるかを決めているのは、“ムラ”の心理かもしれない。

●地の果ての風景:
何もない風景を見たい――その一心でグリーンランドへと何度も旅をした。そこには目につくものが何もなく、真っ平らな氷の大地がひたすらに続く。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:福島第一原発事故で“止まった時間”

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「消えゆく川魚を救え」:絶滅が危ぶまれる川魚の繁殖に、米国の魚類学者たちが挑んでいる。
 人間「ご近所の小さな図書館」:個人の蔵書を公開する取り組みが、日本でじわじわと広がっている。
 サイエンス「エボラとチンパンジー」@野生の類人猿をエボラ出血熱から守るため、ワクチンの開発が進む。
 人間「津波からよみがえった東北の文化財」:大津波に遭った文化財の「レスキュー活動」が進んでいる。

●世界を見る「“親愛なる長い髪”」「エキゾチックな風景」「光と音が彩る噴水」
●写真は語る「アフガニスタン 山の学校の子どもたち」(永倉洋海)
●生命をつなぐ「おしゃれは恋の季節だけ」
●読者の声
●写真賞2014 結果発表
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「華やかな街へ向かって」
【特集】
●ハワイ 波と生きる:
観光客でにぎわうビーチ。その先には、地元の人だけが知る海があった。サーフィンを通して、受け継がれる伝統と誇り、人々の絆の強さが見えてくる。

●GOKUROSAMA:
多くの日系人が暮らすハワイ州。四世の写真家が日系社会の礎を築いた二世を記録した。

●ダニの奇妙な世界:
シーツのしわに身を潜め、私たちの顔の上で子づくりに励む・・・。小さなダニはどこにでもいる嫌われ者だが、多彩な姿と生態は驚きに満ちている。

●爆風の衝撃 見えない傷と戦う兵士:
戦地から帰還した数十万人もの米軍兵士が、爆風の衝撃で脳に損傷を受けている。見えない傷を抱え、認知能力や心の障害に苦しむ兵士を救う方法はあるか。

●イタリア アルプス 極上の自然:
かつて王族の狩場だったイタリア北部のグラン・パラディーゾ国立公園。アイベックスがきっかけで誕生した同国最古の国立公園には、手付かずの自然が残されている。

●米国 汚染地に暮らす:
有害な廃棄物による汚染が深刻で、浄化が必要だとされる場所が全米に1700カ所以上ある。そして、こうした汚染地の近くに約4900万人が暮らす。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:富士山と横たわるガリバー像

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「米国を覆い尽くす日本の植物」:日本から海を渡った植物のクズが、米国で猛威を振るっている。
 過去への旅「ツタンカーメン 黄金の副葬品」:古代エジプト王の知られざる遺物が、発掘以来ついに日の目を見た。
 90億人の食「ひと味違う養殖ブリ」:魚臭さが少なく、さっぱりした味の養殖ブリ。その秘密は?
 人間「パブが消える?」:英国の伝統的なパブの数が、減少の一途をたどっている。
 過去への旅「アンコール遺跡“しみ”の謎」:精緻な彫刻で知られる寺院遺跡で、研究者が壁画の“しみ”に注目。

●世界を見る「真冬の日なたぼっこ」「目を表現する踊り子たち」「研究室で冬眠中のリス」
●写真は語る「屋久島 真っ白い瞬間」(大沢成ニ)
●生命をつなぐ「愛はゆっくりと」
【特集】
●人類はいつアートを発明したか?:
人類の歴史で最も偉大な発明――それは、抽象的な概念に具体的な形を与える芸術的な表現方法。彫像から壁画まで、さまざまな遺物からその起源を探る。

●愛が育てる赤ちゃんの脳:
驚異的な学習能力をもち、生後1年間で劇的な成長を遂げる赤ちゃんの脳。その発達を大きく左右するのは、周囲の大人が赤ちゃんに注ぐ愛情の深さだ。

●躍動する巨大都市 ラゴス:
ナイジェリアをアフリカ第一の経済大国に押し上げた大都会、ラゴス。活況に沸く街では、人々がひたむきに富を追い求める一方で、貧富の差が広がっている。

●謎に満ちた見えない宇宙:
恒星や惑星は宇宙を形成する物質のほんの一部だ。研究者たちは、ダークエネルギーやダークマターなどの物質を探して、宇宙の闇に迫ろうとしている。

●アメリカ大陸最初の人類:
人類はいつ頃、どうやってアメリカ大陸に到達したのか。新たな発見や仮説、さらには遺伝子研究の成果から、従来の通説とは異なる姿が見えてきた。

●誇り高きハクトウワシ:
荒々しく生命力あふれるワシたちの姿を、米国のアリューシャン列島でとらえた。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:雨の園遊会 皇居取材の思い出

●探求のトビラ
 地球「地熱を第一のエネルギー源に」:カリブ海に浮かぶ火山島で、地熱発電の開発が進んでいる。
 人間「米国の若者も車離れ」:世界有数の自動車大国でも、若者が車を運転しなくなってきた。
 サイエンス「遺伝子組み換えのサケが登場?」:深海魚の遺伝物質を組み込んだサケ。市販は許可されるのか。
 ワイルドライフ「赤ちゃんペンギンの大きな一歩」:世界で初めて、人工授精によってペンギンのヒナが誕生した。

●世界を見る「深紅の目をもつカエル」「派手やかな花嫁化粧」「棚田が織りなすモザイク」
●写真は語る「天と山と人と」(菊池哲男)
●生命をつなぐ「初体験で失うもの」
●ルーペで見つけた!「一番乗りは逃したけれど」

※特製付録
【創刊20周年記念】特別別冊「日本のエクスプローラー」(B5判、118ページ)
本誌20年間の人気記事ランキングと特集4本のダイジェスト、2015年の大きなテーマである「日本のエクスプローラー」、「気候変動の今」など、内容盛りだくさん。20年の歴史を振り返る、永久保存版の1冊。
〈主な内容〉
・日本のエクスプローラー
・気候変動の今
・読者が選ぶ20年の人気記事
 選りすぐりの特集をダイジェストでお届け
・ナショナル ジオグラフィックの支援活動
・ナショナル ジオグラフィック127年の歩み
【特集】
●「食べる」は喜びの源:
人は生きるためだけに、食べるのではない。食事を共にすることで、友をつくり、愛を育む。メキシコのとある地域では、食べ物と信仰が心と暮らしを豊かにする。

●冷蔵庫の中身:
助産師にバーテンダーに看板持ち。冷蔵庫の中をのぞいたら、持ち主の人生が見えてきた。

●アフリカ南部の海 保護と魚のはざまで:
世界有数の豊かな海を誇るアフリカ南部。水産資源が枯渇に向かうなか、環境保護派と地元漁師の思いが対立している。両者が共存する道はあるのだろうか。

●人類の旅路 「約束の地」を歩く:
人類の拡散ルートをたどる旅の第3回は、人々の生活様式に大変革をもたらした肥沃な三日月地帯へ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地をめぐる。

●未来の形を変える3Dプリント:
プリントの概念が今、変わりつつある。グーテンベルクの活版印刷に匹敵する技術革新が急激に加速。これまで不可能だった、ものづくりの門戸が開かれた。

●パタゴニアのカウボーイ:
南米チリの最南端に生きる伝統のカウボーイ「バグアレーロ」。野生化した荒くれ牛を捕獲する辺境の旅は、想像を絶するほどの危険と苦難の連続だった。


【コラム】
●生命をつなぐ「頼もしい『イクメン王子』」

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「心の傷を抱えるゾウ」:親を殺されたゾウの行動に、異変が起きている。
 地球「乱気流を乗りこなせ」:快適な空の旅を妨げる乱気流は、どこで起きる?
 90億人の食「行き渡らない食料」:世界には食べ物が十分ある。なぜ飢餓はなくならないのか。

●世界を見る「街に現れた巨大万華鏡」「10億ドル規模のヘビ産業」「合同結婚式を待つ花嫁」
●写真は語る「バングラデシュのれんが工場」
●ルーペで見つけた!「ビリヤード場の“やじ馬”」
【特集】
●心を操る寄生体:
宿主の行動を操ることで子孫を残す寄生体がいる。最新の遺伝子研究とともに、この奇怪なメカニズムに迫る。

●悲しみのエベレスト:
今年4月に、エベレストで大規模な雪崩が発生。シェルパ族をはじめ山で働くネパール人16人の生命が奪われ、登山にかかわる人々の暮らしは一変した。

●肉を食べるジレンマ:
「残酷だ」「地球環境に悪い」といった、牛肉をめぐる主張は正しい? 生産現場を訪ね、答えを探した。

●肉食化する世界:
食の健康志向が高まる一方、発展途上の国々では豊かになるにつれ肉の消費量が増えている。

●捨てられる食べ物:
約13億トンの食品が毎年、世界中で捨てられている。この無駄をなくせるか。
・日本の特殊な事情

●米国南東部の湿地帯:
かつて稲作で栄えたサウスカロライナ州。南東部のACE流域には豊かな歴史と自然が息づいている。

●モロッコのサル:
遊び好きかと思えば、物思いにふける。愛されているが、絶滅の危機にある。バーバリーマカクは特別なサルだ。


【コラム】
●生命をつなぐ「恋心をかき立てる『彼の声』」

●探求のトビラ
 90億人の食「はるかなるイチゴの旅」:イチゴを運ぶトラックを追って、本誌記者が大陸を横断。
 ワイルドライフ「『空飛ぶイカ』の謎を解明」:イカが海を飛び出して滑空する姿を、日本の研究者がとらえた。
 サイエンス「ダンサーを支える義足」:爆破テロで左足を失ったプロダンサーが、奇跡の復活。
 人間「いつになったら引退できる?」:若者にとって、悠々自適の老後は遠い夢になりつつある。
 過去への旅「花粉を運んだ最古の鳥」:4700万年前に息絶えた鳥の胃袋に、まだ花粉が残っていた。

●世界を見る「空と谷底をつなぐ稲妻」「体力自慢の過酷レース」「コシグロペリカンの悲劇」
●写真は語る「魚に導かれて心地よい水辺へ」
●ルーペで見つけた!「日焼け対策はばっちり」
1,029円
【特集】
●次世代の緑の革命:
遺伝子組み換えなど、バイオ技術だけでは、未来の食料危機を回避できない。食料を増産する新たな「緑の革命」には、何が必要か。

●白亜紀の王者 スピノサウルス:
アフリカ北部の水辺に君臨した巨大な肉食恐竜が、新発見の化石でよみがえる。
※特別付録:3大肉食恐竜

●カフカスの山に抱かれて:
グルジアの高地で守り継がれる伝統。石塔がそびえる村々には、中世から変わらぬ風景が広がっている。

●米国西部を苦しめる渇水:
慢性的な水不足に悩まされる米国西部。重要な水源である産地の雪が減少しているのだ。広大な農地と都市を支える水を確保する方法はあるのか?

●チェルノブイリ見学ツアー:
原発事故から28年。人が住まなくなり、朽ち果てた立入禁止区域が今、観光客に公開されている。


【コラム】
●生命をつなぐ「彼女がその気になる日まで」
●探求のトビラ
「ワイルドライフ 行き場を失う野鳥」気候変動の影響で、北米の野鳥が生息地を追いやられる。
「サイエンス 骨が折れたらシルクで治す」絹を原料に、骨を固定するボルトの開発が進んでいる。
「90億人の食 食べ物と燃料の危うい関係」バイオ燃料の生産量が急増し、メキシコで食料価格が高騰。
「過去への旅 アラスカの文化遺産を救え」先住民の遺跡が流失の危機。緊急の発掘作業が進行中だ。
「90億人の食 野菜作りで切り開く新しい未来」日本の産業界で注目される「植物工場」とは?
「地球 ハリケーンできれいになった海」嵐で砂州に開いた海峡が、きれいな水と新たな生命をもたらした。
「90億人の食 おいしい豆知識」思わず人に教えたくなる、食にまつわるトリビアを紹介。

●世界を見る
「海岸にひしめく鶏の大群」「クマがカメラに急接近」「イスラム教の行事と少女」
●写真は語る「夢と希望のオリンピック 50年前の東京」
「ルーペで見つけた!」
1,029円
【特集】
●食べ物と人類の進化:
旧石器時代の食事が健康に良いと、米国で話題だ。だが、狩猟採集民の暮らしを調べて浮かび上がったのは、太古の食生活の意外な姿だった。

●おいしくなる戦場の食事:
兵士が食べる野戦食がおいしくなり、種類も豊富に。

●暴君ネロ 明かされる真実:
ローマに火を放ち、妻や実の母親も殺害したとされるローマ皇帝ネロ。暴君と呼ばれる男の素顔を探る。

●未来へ残す原生の自然:
制定50年を迎えた米国の原生自然法。ありのままの自然を後世に伝えるという目的は、達せられたのか。

●タイ 引き裂かれる王国:
長引く政治的混乱、繰り返されるクーデター。「ほほ笑みの国」で人々が憎しみ合う背景に迫る。

●はるかなる南ライン諸島:
太平洋の真ん中に“原始の海”が広がる。海域の保護にナショナル ジオグラフィック協会が動き始めた。


【コラム】
●世界を見る「ポーランドの小さな湖」
●写真は語る「星夜の地球 心が震える瞬間」
●明日を読む
「大波はいつ来る?」オーストラリアのサーファーを落胆させる温暖化の影響とは。
「昆虫を食卓に」栄養価の高い安価な食材として、昆虫が注目されている。
「インパクトはメジャー級」マイナーリーグのユニークなチーム名。その由来は?
1,029円
【特集】
●最果ての巨石文明:
英国オークニー諸島に立つ、ストーンヘンジよりも古い石造物群。新たな遺跡の発見は何を物語るのか。

●米国の新たな飢餓:
世界屈指の経済大国で、定職に就いていても、満足な食事ができず、十分な栄養をとれない人が増えている。この「新たな飢餓」の深層に迫った。

●10ドルのディナー:
不況になると外食の回数が減るという。その理由は?

●ロシア 北極の大自然:
調査隊が向かったのは太陽の沈まないフランツ・ヨーゼフ諸島。氷に閉ざされていた海を探査する。

●ゴンベ 森の家族たち:
今年80歳を迎えた霊長類学者のジェーン・グドール。忘れがたいチンパンジーたちとの思い出を語る。

●第一次大戦 100年前の記憶:
欧州西部戦線の地下通路に刻まれた作品の数々が、世界大戦に駆り出された兵士たちの思いを伝える。


【コラム】
●世界を見る「砂漠を歩くラクダ」「花壇になった蒸気機関」「驚いたカマキリ」
●写真は語る「キルギス 再会の旅」
●明日を読む
「サメ対策の切り札」傷つけることなくサメを追い払える最新のビーチ用具とは?
「自然の力で害虫退治」食の安全を求め、化学物質に頼らない農薬が普及しつつある。
「ロボット警官、大活躍!」コンゴの首都に、渋滞と違反を防ぐ未来型の警官が現れた。
「おいしい豆知識」思わず人に教えたくなる、食にまつわるトリビアを紹介。
「コアの森を救う」伐採で半減した、ハワイ固有のコアの木を救う活動が続く。
1,029円
【特集】
●宇宙生物学のいま:
生命は地球の外にも存在するのか?長年の大きな疑問が、私たちの世代で解決されるかもしれない。

●穀倉地帯を開拓せよ:
アフリカの肥沃な土地で進む、大規模な農業開発。食糧増産や雇用拡大への期待が高まる一方で、地元の農家が土地を追われる問題も起きている。

●世界の産地から:
ニューヨークに運ばれる、国際色豊かな野菜や果物。

●アラビア半島を歩く:
人類の拡散ルートをたどるジャーナリストのサロペックが、巡礼者や隊商が往来した砂漠の道を歩く。

●フロリダ沖のでっかい魚:
体重360キロにもなるハタ科のイタヤラ。生息数が回復しつつあり、漁の再開を求める声が出てきた。

●中国 巨岩の帝国:
巨大洞窟の全貌を明かそうと、中国にやって来た探検隊。そこには想像を超える世界があった。


【コラム】
●世界を見る「ブラジルの雲の上を歩く」「サケの卵が描いた軌跡」「渦を巻く魚の群れ」
●写真は語る「輝く光景を求めて」
●明日を読む
「小さな風力発電機」アリよりも小さな風力タービンが、電源の常識を変える。
「IT技術で農業が変わる!」コンピューターやGPSなどを駆使した最先端の農法とは。
「マヤの王と眠る少女」王墓から発掘された6体の像。その役割が明らかになってきた。
「ペンギンは渋滞知らず」密集した群れの中で、周囲との間隔はどう保たれているのか?
1,090円
【特集】
●戦場の犬たち:
米軍が駐留するアフガニスタンの戦闘地帯。危険な最前線で兵士とともに活動するのが軍用犬だ。
●食を支える未来の養殖:
世界の水産養殖は急成長を遂げているが、大規模化に伴って環境問題も引き起こしてきた。水質汚染などを抑えつつ、より良い魚を育てる方法とは。
●こだわりのフォーク:
料理に合わせて進化した、多彩なフォーク。
●ペルー 深紅の王墓:
墓泥棒に荒らされてきたエル・カスティージョ遺跡で、古代帝国の謎の解明につながる墓が発見された。
●癒しの鳥 パフィン:
北大西洋にすむ海鳥パフィンは、春の養殖期に陸地に戻り、おどけた顔で人びとの心を和ませる。
●ロシア 辺境を走る医療列車:
極東ロシアに点在する辺境の村々を巡回し、医療を提供する列車マイベイ・ムドロフ号を密着取材した。

【コラム】
●世界を見る「穴にはまったリス」「アン王女の小さなドレス」「農村に現れた馬?」
●写真は語る「ナショジオが伝えた世界遺産」
特別付録:地図とリストで尋ねる世界遺産
●明日を読む
「赤毛の人は歯医者が嫌い?」髪の毛の色と痛みの感じ方の不思議な関係。
「それ、食べても大丈夫?」流通のグローバル化とともに増加する食中毒の現状。
「食べられないときは・・・・・・」絶食状態のままで、動物はどこまで生きられるのか。
「忍び寄る狩の名手」のんびり泳ぐタツノオトシゴが、獲物を捕えられるわけ。
1,029円
【特集】
世界の食の未来
復活する“おいしいリンゴ
知られざる恐竜の楽園
船の墓場で働く
カナダ 豊かな海の恵み
人生を映すセーヌの川面

【コラム】
世界を見る「海藻の森とアザラシ」「ベトナムの灯篭流し」「ブラジルの光るキノコ」
写真は語る「マディーとの365日」
明日を読む「どっちの心が温かい?」「米国の地産地消ブーム」「おいしい豆知識」「種はどこへ行った?」
1,026円
【特集】
石炭は「クリーン」になれる
本格始動 アルマ望遠鏡
風変わりなペットたち
優美なる伝統のレース
インド洋の美しい環礁
古代ローマの沈没船

【コラム】
世界を見る「世界遺産の橋からダイブ」「地上に舞い降りた天使」「温泉がつくった氷の洞窟」
写真は語る「パイプラインを追いかけて」
明日を読む「卵の追跡」「食べられる庭」「消えゆく名シーン」「小惑星を回避せよ」「究極の“栄養ドリンク”」「危機一髪」
1,026円
【特集】
シリア内戦 首都の現実
星を食らうブラックホール
クロマグロ 乱獲の果てに
大地と魂を結ぶ緑の石
馬と生きる 北米先住民
コウモリを誘う花の“声”

【コラム】
世界を見る「砂のゲレンデでジャンプ」「絶壁からダイブ!」「大空で手をつなごう」
写真は語る「震災の記憶を未来へ」
明日を読む「世界はどこまでつながる?」「ふるさとの記憶を模型に」「笑顔になったがれきたち」「“なめるように”きれいに」「もっと痛い目に遭う前に」「スケートリンクで地球を知る」「危機一髪」
1,026円
【特集】
先端技術で見えた脳の秘密
揺れるユーコン
フィレンツェ 花の大聖堂
インドの祭り クンブメーラ
わが街はかくも愛しき

【コラム】
世界を見る「泡に包まれた人魚」「悪路の先にある絶景」「僧侶たちのダンス」
写真は語る「ダカールの街角 路上洗濯屋がいる風景」
明日を読む「ゾウの歯の不思議」「指がしわしわになる訳」「南米のスーパーフード」「翼が語る進化」「危機一髪」
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商品情報・内容

■ テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。

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