ナショナル ジオグラフィック日本版 発売日・バックナンバー

全250件中 121 〜 135 件を表示
【特集】
●聖母マリア 愛と癒やしのパワー:
聖母マリアが姿を現したという「出現」の報告は世界各地で古くからあり、約2000件にものぼる。その現場を訪ね、信仰の源泉を探る。

●味覚の科学:
「おいしい」という感覚は、舌で感じた味覚だけで生まれるものではない。喉の奥からたちのぼる香りや食感など、あらゆる感覚が融合してつくり出される。

●苦難に負けない ハイチの誇り:
奴隷制度、独裁者、米国の干渉……苦難の歴史を経てもなお、自らの足で歩みを進める人々の姿を、若者たちのカメラがとらえた。

●ヒョウと人間 縮まる距離:
都市部の拡大により生息地を失ったヒョウが、人間の住む場所に姿を現すようにった。私たちは、ヒョウとの共存を迫られている。

●キリバス 沈みゆく島に生きる:
中部太平洋に位置するキリバス共和国。海面上昇により、国土は水没の危機にあるが、島民たちは毅然と立ち向かおうとしている。

●日本のエクスプローラー ピラミッドの実像に迫る:
正確なデータの記録を重視する気鋭のエジプト考古学者、河江肖剰。3D計測を駆使して、エジプトのギザに立つ大ピラミッドの新たな姿を探る。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:流氷の海辺でエゾシカに出会う

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「ソ連の崩壊で減った動物たち」:政変が起きたときに苦しむのは、人間だけではない。
 ワイルドライフ「ハトの巧みな飛行術」:障害物を避けるとき、ハトは2種類の飛び方を使い分けている。
 サイエンス「巨大ネズミは歯が強かった」:史上最大のげっ歯類は、強力な前歯で天敵から身を守っていたようだ。
 人間「地味婚は長続きの秘訣?」:豪勢な結婚式を挙げた夫婦は、離婚しやすいとの調査結果が出た。

●世界を見る「衝突寸前の氷山」「サンタとサメが共演」「北欧の断崖絶壁」
●写真は語る「エイズ遺児たちの希望のダンス」(渋谷 敦志)
●生命をつなぐ「“出産”するのはお父さん」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●2015年総目次
●ルーペで見つけた!「高いところはお任せ!」
【まるごと一冊 気候変動 大特集】
●今月の表紙:宇宙から撮影された“青い惑星”地球。気候変動の緩和と適応にどう取り組むかが、人類の課題だ。
※特製付録:アマゾニア 壊れやすい生命の宝庫

●転換の兆し:
中国と米国が炭素排出量の削減計画を発表するなど、気候変動への取り組みには希望の光も見え始めた。世界は方向を転換しつつあるのか?


■ 気候変動を抑える
●サバイバルガイド:
私たちの生活や企業活動、世界の都市や国々が気候変動に拍車をかけている。変動を緩和する方法は?

●ドイツが挑むエネルギー革命:
脱原発と脱化石燃料を目指すドイツ。この意欲的な政策は、世界の国々のモデルとなるのだろうか。

●村の暮らしに電気を!:
発展途上国で普及が進む小型の太陽光発電装置。電気の通っていない地域の暮らしを変えつつある。


■ 気候変動と生きる
●サバイバルガイド:
猛暑や極端気象、水や食料の不足、健康の不安。待ち受ける深刻な事態に適応する方策はあるか。

●消えゆく氷と極北の狩猟民:
昔から氷上で狩りをしてきたグリーンランドの猟師たち。海氷の減少で、生活の転換を迫られている。

●温暖化を味方にするのは誰?:
気候変動は動物にとっても大問題。ピンチに陥るもの、チャンスに変えるもの、明暗を分けるのは何か。

●地球を診断する:
人工衛星や航空機に搭載された最新のセンサーによって、地球を苦しめる症状が明らかになってきた。


■ 日本のエクスプローラー 極夜を探検する:
作家で探検家の角幡唯介は、この冬、北極圏で太陽が昇らない闇の世界の単独行に挑む。


●読者の声
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●瀬戸際の地球を救うために

【特集】
●眠りから覚めた謎の人類:
南アフリカの洞窟で発掘された人骨の化石は、人類進化の常識に一石を投じる大発見となった。その調査の一部始終を報告する。

●ガンジーの足跡を追って:
“偉大なる魂”と呼ばれ、インドを独立へ導いたマハトマ・ガンジー。その遺志は現代のインドに生き続けているのだろうか。

●密林の大河 コンゴ川に生きる:
アフリカ中部を流れる大河は重要な交通路だが、危険な無法地帯でもある。貨物船や丸木舟の旅は、トラブルの連続だった。

●スウェーデン 氷河が造った大地:
スウェーデンの北極圏に位置する世界遺産、ラポニア地域。氷河が生んだ険しく美しい原生自然の中、人は真の孤独に出会う。

●海辺のオオカミ:
太平洋に面したカナダの西海岸に、海辺で食べ物をあさるオオカミが生息している。内陸に暮らすオオカミと違い、島から島へと泳いで渡り、あらゆる海の幸を食べる。

●日本のエクスプローラー 南極の湖でタイムトラベル:
生態系の進化の謎を解く鍵を求め、体当たりで極地に挑む田邊優貴子。南極大陸の湖に潜ると、まるで原始の地球のような世界が息づいていた。

【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:子ども型ロボットの目に映る未来は?

●探求のトビラ
 地球「コーヒー畑、温暖化で減少」:気候変動で栽培に適した農地が減り、病気も発生しやすくなる。
 過去への旅「倒れそうで倒れないピサの斜塔」:イタリアの有名な斜塔は、対策工事が功を奏して倒壊しにくくなった。
 地球「ハリケーンにふさわしい名前」:大西洋で発生するハリケーンに、人名をつけるべきか。
 人間「無法者ビリー、新たな写真か?」:ビリー・ザ・キッド本人の写真は、これまで一枚しかなかった。

●世界を見る「ピラミッドで大あくび」「デルタ地帯の絶景」「波が生む二つの世界」
●写真は語る「伝統の島に生きるおばあちゃん」(曽根原 昇)
●生命をつなぐ「“通い婚”を育む森林伐採」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「美しい洞窟での痛い裏話」
【特集】
●密猟象牙 闇ルートを追う:
GPS内蔵の模造した象牙をアフリカの闇市場へ流し、輸送ルートを追跡する特別取材を敢行。密猟者の足取りが浮かび上がってきた。

●伝説の最高峰 カカボラジに挑む:
ミャンマーのジャングルにそびえる険しい岩峰。東南アジアの最高峰とされる、その頂上を目指した登山家たちは、悪戦苦闘を繰り返し、生死を分かつ決断を迫られた。

●色でおしゃべり カメレオン:
体の色を変化させて気分や感情を伝え、長い舌を使って獲物を狩るカメレオン。そんな彼らの生息地は今、危機に直面している。

●アフガニスタン 危機にある仏教遺跡:
東部で発見された仏教遺跡「メス・アイナク」。仏教と産業の関係を物語る貴重な遺産が、鉱山開発で消滅の危機にさらされている。

●日本のエクスプローラー 宇宙の果てを見たい:
地球から130億光年以上離れた「深宇宙」で今、新たな発見が相次いでいる。その最前線に立つ日本人天文学者が、大内正己だ。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:アオサを摘む沖縄のおばあちゃん

●探求のトビラ
 地球「地球温暖化で雷が増える?」:落雷の予測精度を上げる新たなモデルが考案された。
 人間「鼻が利く警察犬の秘密」:上唇やたるんだ皮膚も、においの追跡に役立っている。
 過去への旅「杯に描かれた動物の謎」:古代ギリシャの杯を見て、天文好きの大学院生がひらめいた。
 サイエンス「注射をごくり、痛くない?」:チクッとしない「のみ込む注射」の開発が進んでいる。

●世界を見る「チョウの乱舞」「祭りで粉まみれ」「市場へ向かうウナギ」
●写真は語る「新疆ウイグルを走る現役のSL」(小竹 直人)
●生命をつなぐ「キジは見かけによらない」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「消された絵と残された絵」
【特集】
●ローマ教皇の挑戦:
教会の改革と、貧しい人々への奉仕に力を入れるローマ教皇フランシスコ。その型破りな言動は、バチカンの守旧派に受け入れられるのか。

●トゥルカナ湖の不透明な未来:
ケニア北部で、先住部族の人々の生活を支えてきた巨大なトゥルカナ湖。だが、上流のエチオピア国内で進む大規模開発でその存在が脅かされている。

●ラオス 空爆の時代を越えて:
ベトナム戦争中の激しい空爆で焦土と化したラオス。だが持ち前のたくましさで年に8%近い経済成長を続け、着実に復興を果たしつつある。

●水族館から大海原へ:
水族館で芸を披露するために捕獲され、飼育されているイルカやシャチは世界中で数千頭。今、各地で彼らを野生に返す試みが始まっている。

●日本のエクスプローラー 温暖化予測に挑む科学者:
土壌には炭素が有機物として眠る。その量は大気の倍とも言われ、温暖化を左右する。生態学者の伊勢武史は陸の炭素循環に着目し、温暖化予測の精度向上に挑んでいる。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:駿河湾の海中でウツボに遭遇

●探求のトビラ
 地球「復興を支える白い花」:長年の内戦で疲弊したルワンダで、除虫菊の栽培がさかんになってきた。
 地球「気候変動と竜巻の関係」:気温や温度の上昇は、竜巻の発生にどんな影響を及ぼすのか。
 ワイルドライフ「野生に返る欧州のバイソン」:絶滅寸前だった欧州のバイソンが、野生復帰の取り組みによって増加中。
 過去への旅「解けだした戦争の犠牲者」:イタリアで氷河が解け、第一次大戦の兵士の遺体が姿を見せ始めた。

●世界を見る「移民先での結婚式」「群がるオオメジロザメ」「“悪魔の踊り”」
●写真は語る「南太平洋に沈む旧日本軍の船」(古見 きゅう)
●生命をつなぐ「モテる女友達とつるむ理由」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「100年前の海の楽しみ方」
【特集】
●はじめての冥王星:
10年近い旅を経て、NASAの無人探査機ニューホライズンズが謎に満ちた準惑星に接近する。人々を驚嘆させる発見をもたらすと期待されている。

●エボラはどこに潜むのか:
ひとしきり猛威を振るうと、姿をくらますエボラウイルス。人知れずその運び屋となっている生き物は何か?研究の最前線を追った。

●移動中!噂のグルメスポット:
米国のロサンゼルスから広がった「フードトラック」による食の一大ブーム。その背景には、ソーシャルネットワークの発達があった。

●群れで狩りをするシャチ:
世界の海に広く分布するシャチは、群れで暮らし、仲間と力を合わせて狩りをする。役割を分担し、絶妙なチームワークで獲物にありつくさまは、彼らの賢さを物語る。

●インドの極左過激派:
巨額の鉱物資源が眠るインド東部のジャングルで、「ナクサライト」と呼ばれる反政府勢力が闘争を続けている。炭鉱は、彼らの重要な資金源となっている。

●日本のエクスプローラー 「ちきゅう」の10年:
世界一の能力を誇る日本の科学掘削船「ちきゅう」。海底下を掘って、知られざる地球の姿を解明しようとしている。完成から10年、謎にどれだけ迫れたのか?


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:天然ウナギを捕る琵琶湖の漁師

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「巣作りの本能」:小枝、枯れ草、貝殻……鳥たちがこうした材料で巣を作る理由とは。
 人間「海に流出する日焼け止め」:紫外線から肌を守る日焼け止めが、海の生き物に影響を及ぼす?
 サイエンス「マスカラとウサギの関係」:まつ毛を美しく見せるマスカラの動物実験に、ウサギが使われている。

●世界を見る「海底に潜むミシマオコゼ」「伝説が眠る森」「巨大な氷のトンネル」
●写真は語る「輝く人々を追って 世界最奥の地へ」(竹沢うるま)
●生命をつなぐ「温暖化で父ガメが減る?」
●読者の声
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●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「街にはためく大きな国旗」
【特集】
●マリファナの科学:
米国では大麻の使用を認める州が増えている。その主な目的は病気の治療だ。禁断の植物、大麻をめぐる研究の最前線を追い、その秘められた力を解き明かす。

●ネパールの生きた女神 クマリ:
カトマンズ盆地では、幼い少女を生き神「クマリ」としてあがめる伝統が今も健在だ。選ばれて女神となり、やがてその座を降りる少女たちを取材した。

●消える北米の森:
地球温暖化の影響を受け、キクイムシが北米西部で猛威を振るっている。マツが枯れる被害はさらに広がるのか。シリーズ「気候変動 瀬戸際の地球」の第2回。

●素顔のオオサンショウウオ:
滝をよじ登り、雌を迎える巣穴を探し、卵の世話までする。命をつなぐ雄たちの奮闘を、写真家の福田幸広が6年かけて撮影した。

●アラル海からの警鐘:
かつて世界第4位の広さを誇った内陸湖が干上がり、消滅の危機に瀕している。その環境変化が及ぼす影響は、私たちに何を伝えようとしているのか。

●日本のエクスプローラー 「未知なる虫を追いかけて」:
昆虫の知られざる生態を解明すべく、中米コスタリカで調査を続ける西田賢司。現地で一緒に昆虫採集をした養老孟司が、若き研究者について語る。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:地球の伝統を守る踊り手たち。

●探求のトビラ
 サイエンス「世界をつなぐ海底ケーブル」:便利なインターネットを支えるのは、海底に縦横に走る通信ケーブルだ。
 地球「スモッグを浄化するビル」:汚染物質を「食べる」ビルが登場。大気汚染を抑える切り札となるか。
 ワイルドライフ「木に抱きついて涼むコアラ」:コアラの猛暑対策が、サーモグラフィーで明かされた。

●世界を見る「ウクライナの運動場」「巨大な“人工ツリー”」「ペンギンのお尻」
●写真は語る「伝統が息づく極限高知 アンデスに生きる」(野町和嘉)
●生命をつなぐ「キツネザルはかかあ天下」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「高い所から何を見る?」
【特集】
●イルカと話せる日:
好奇心旺盛で社会性に富むイルカ。約5000万年前に祖先が海に入って以来、大きく複雑な脳を発達させてきた。
最新の科学でそのコミュニケーションを解明できれば、彼らと「会話」できる日が来るかもしれない。

●日本のエクスプローラー 「バイオロギング」の達人:
生物学者の渡辺佑基は多様な海洋動物に記録装置「ロガー」を取り付け、そのデータから見えない生態を“観察“する。種の違いを超えた生命の法則を見つけるのが目的だ。

●ダム建設に揺れるメコン川:
東南アジアの主要な漁場となっているメコン川で、複数の水力発電ダムを建設する計画が進んでいる。流域を訪れ、開発への期待と不安が入り交じる住民たちの声を聞いた。

●希望のミツバチ:
巣箱からミツバチがいなくなる謎の現象が世界各地で発生。花粉の運び手として世界の食料生産を支える昆虫、ミツバチが危機に瀕している。
病気に負けないミツバチを誕生させようと、試行錯誤が続いている。

●デトロイトを取り戻せ!:
財政破綻したデトロイト。だが、たくましく、飾り気がなく、不動産が安いこの街は、人々の想像力をかきたてる。
そのエネルギーは、かつて隆盛を極めた「自動車産業の都」のエンジンに、再び火をつけるのだろうか。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:築地・魚河岸 食堂の取材で大失敗

●探求のトビラ
 人間「牛乳を飲めない人」:ミルクを飲んでおなかが痛くなる人は、意外に多い。
 過去への旅「古代ローマ人の食事」:遺跡で出土した「ごみ」から、ローマ人の食生活がわかってきた。
 ワイルドライフ「食をめぐる“空中戦”」:2匹のコウモリが音波を使って獲物を奪い合う場面に、研究者が遭遇。
 地球「世界の農地で広がる塩害」:塩分が入り込んで作物が育たなくなる被害が、世界で広がっている。

●世界を見る「水中トンネルで宴会」「ジンベエザメと漁師」「韓国の二つの伝統」
●写真は語る「スカイツリー輝く東京の夜景」(佐藤信太郎)
●生命をつなぐ「女子にとって食べ物とは?」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「命知らずな見物」
20周年 特別企画「日本のエクスプローラー」
●日本人の探究心:
日本には、生涯をかけて未知の世界を追いかけた探求者たちがいた。本誌で取り上げた探検や研究も含め、先人たちの功績を写真で振り返る。

●外へ出ようとする者:
「エクスプローラー」とは、一体どのような人たちのことなのだろう?作家の池澤夏樹が、3人の日本人の足跡から、共通する資質や生き方を見つけていく。

●北極点へ、ともに:
1978年4月29日、冒険家の植村直己がひとり、地球の頂点に立った。北極点単独行を取材したナショジオ写真家が、人生を変えた直己との日々を語る。

●探求する人生:
地球を舞台に壮大な旅「グレートジャーニー」を続ける探検家、関野吉晴。次々と新たな挑戦に乗り出し、前進する力の源は、何なのだろうか。

●「謎の恐竜」の正体を突き止めた男:
最初の化石発見から半世紀もの間、謎に包まれてきた恐竜、デイノケイルス。2014年、ついに全貌が解明。その一翼を担ったのが日本の恐竜学者、小林快次だ。

●リンカーン 最期の旅:
奴隷解放の父と呼ばれたリンカーンが凶弾に倒れて150年。葬送列車のルートをたどり、その功績を振り返る。

●ハッブル望遠鏡の25年:
宇宙から画像を送り続け、人々を魅了してきたハッブル宇宙望遠鏡。専門家が厳選した画像10点を紹介する。

●フロリダ発 海面上昇とマネー:
遠くない将来、気候変動で莫大な代償を払わされる米国フロリダ。海面上昇への対策は、その未来を救えるか。

●水浸しの世界:
世界各地で起きた洪水の被災地を訪ね歩き、浸水により一変してしまった生活を記録した。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:京都で見つけた 桜を愛でる日本の心

●探求のトビラ
 サイエンス「空の旅は身軽に」:機内に持ち込んだ携帯電話も、飛行コストに影響している。
 ワイルドライフ「危機にさらされるキリン」:アフリカを代表する動物が、乱獲などによって減り続けている。
 人間「印象派の夜明けはいつ?」:モネの名画「印象・日の出」に描かれた場面の正確な日時が判明。
 過去への旅「モザイク画のゾウの謎」:古代のユダヤ教会堂で出土したモザイク画に、学者が驚いた。

●世界を見る「タンポポとにらみ合い」「巨大露天風呂にゾンビ!?」「競馬場で見つけた有名女優」
●写真は語る「絶壁に生きるマウンテンゴート」(原田純夫)
●生命をつなぐ「ヘビが見せる魅惑のダンス」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「巨大な葉の下で」

※特製付録ポスター日本初の丸い地球図/241枚の表紙でたどる20年
●人類の旅路 テロを逃れて国境を超える:
「イスラム国」の襲撃を逃れようと、トルコ国境に押し寄せるシリアの人々。人類の拡散ルートをたどるサロペックは、中東の厳しい歴史と難民の現実を目の当たりにする。

●光る生き物の世界:
ホタル、クラゲ、イカ、キノコ・・・・・・発光する生物はたくさんいる。その神秘的な光には実は、身を隠す、獲物をおびき寄せる、交尾相手を誘うといった、実用的な役割がある。
■遺伝子組み換えで生まれる光

●ベルリンとアテネ 二つの欧州:
欧州の経済大国として指導的な役割を担うドイツのベルリン。ユーロ危機で、巨額の金融支援を受けたギリシャのアテネ。欧州の対極に位置する二つの首都を歩くと、違いだけでなく、共通する課題も見えてきた。

●科学を疑う:
科学に対する懐疑主義が勢いを増し、賛否が二極化する風潮にある現代。教養のある人々でさえ、科学的証拠に裏づけされた理論を疑うのはなぜか?人が何を信じるかを決めているのは、“ムラ”の心理かもしれない。

●地の果ての風景:
何もない風景を見たい――その一心でグリーンランドへと何度も旅をした。そこには目につくものが何もなく、真っ平らな氷の大地がひたすらに続く。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:福島第一原発事故で“止まった時間”

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「消えゆく川魚を救え」:絶滅が危ぶまれる川魚の繁殖に、米国の魚類学者たちが挑んでいる。
 人間「ご近所の小さな図書館」:個人の蔵書を公開する取り組みが、日本でじわじわと広がっている。
 サイエンス「エボラとチンパンジー」@野生の類人猿をエボラ出血熱から守るため、ワクチンの開発が進む。
 人間「津波からよみがえった東北の文化財」:大津波に遭った文化財の「レスキュー活動」が進んでいる。

●世界を見る「“親愛なる長い髪”」「エキゾチックな風景」「光と音が彩る噴水」
●写真は語る「アフガニスタン 山の学校の子どもたち」(永倉洋海)
●生命をつなぐ「おしゃれは恋の季節だけ」
●読者の声
●写真賞2014 結果発表
●もっと、ナショジオ
●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「華やかな街へ向かって」
【特集】
●ハワイ 波と生きる:
観光客でにぎわうビーチ。その先には、地元の人だけが知る海があった。サーフィンを通して、受け継がれる伝統と誇り、人々の絆の強さが見えてくる。

●GOKUROSAMA:
多くの日系人が暮らすハワイ州。四世の写真家が日系社会の礎を築いた二世を記録した。

●ダニの奇妙な世界:
シーツのしわに身を潜め、私たちの顔の上で子づくりに励む・・・。小さなダニはどこにでもいる嫌われ者だが、多彩な姿と生態は驚きに満ちている。

●爆風の衝撃 見えない傷と戦う兵士:
戦地から帰還した数十万人もの米軍兵士が、爆風の衝撃で脳に損傷を受けている。見えない傷を抱え、認知能力や心の障害に苦しむ兵士を救う方法はあるか。

●イタリア アルプス 極上の自然:
かつて王族の狩場だったイタリア北部のグラン・パラディーゾ国立公園。アイベックスがきっかけで誕生した同国最古の国立公園には、手付かずの自然が残されている。

●米国 汚染地に暮らす:
有害な廃棄物による汚染が深刻で、浄化が必要だとされる場所が全米に1700カ所以上ある。そして、こうした汚染地の近くに約4900万人が暮らす。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:富士山と横たわるガリバー像

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「米国を覆い尽くす日本の植物」:日本から海を渡った植物のクズが、米国で猛威を振るっている。
 過去への旅「ツタンカーメン 黄金の副葬品」:古代エジプト王の知られざる遺物が、発掘以来ついに日の目を見た。
 90億人の食「ひと味違う養殖ブリ」:魚臭さが少なく、さっぱりした味の養殖ブリ。その秘密は?
 人間「パブが消える?」:英国の伝統的なパブの数が、減少の一途をたどっている。
 過去への旅「アンコール遺跡“しみ”の謎」:精緻な彫刻で知られる寺院遺跡で、研究者が壁画の“しみ”に注目。

●世界を見る「真冬の日なたぼっこ」「目を表現する踊り子たち」「研究室で冬眠中のリス」
●写真は語る「屋久島 真っ白い瞬間」(大沢成ニ)
●生命をつなぐ「愛はゆっくりと」
【特集】
●人類はいつアートを発明したか?:
人類の歴史で最も偉大な発明――それは、抽象的な概念に具体的な形を与える芸術的な表現方法。彫像から壁画まで、さまざまな遺物からその起源を探る。

●愛が育てる赤ちゃんの脳:
驚異的な学習能力をもち、生後1年間で劇的な成長を遂げる赤ちゃんの脳。その発達を大きく左右するのは、周囲の大人が赤ちゃんに注ぐ愛情の深さだ。

●躍動する巨大都市 ラゴス:
ナイジェリアをアフリカ第一の経済大国に押し上げた大都会、ラゴス。活況に沸く街では、人々がひたむきに富を追い求める一方で、貧富の差が広がっている。

●謎に満ちた見えない宇宙:
恒星や惑星は宇宙を形成する物質のほんの一部だ。研究者たちは、ダークエネルギーやダークマターなどの物質を探して、宇宙の闇に迫ろうとしている。

●アメリカ大陸最初の人類:
人類はいつ頃、どうやってアメリカ大陸に到達したのか。新たな発見や仮説、さらには遺伝子研究の成果から、従来の通説とは異なる姿が見えてきた。

●誇り高きハクトウワシ:
荒々しく生命力あふれるワシたちの姿を、米国のアリューシャン列島でとらえた。


【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:雨の園遊会 皇居取材の思い出

●探求のトビラ
 地球「地熱を第一のエネルギー源に」:カリブ海に浮かぶ火山島で、地熱発電の開発が進んでいる。
 人間「米国の若者も車離れ」:世界有数の自動車大国でも、若者が車を運転しなくなってきた。
 サイエンス「遺伝子組み換えのサケが登場?」:深海魚の遺伝物質を組み込んだサケ。市販は許可されるのか。
 ワイルドライフ「赤ちゃんペンギンの大きな一歩」:世界で初めて、人工授精によってペンギンのヒナが誕生した。

●世界を見る「深紅の目をもつカエル」「派手やかな花嫁化粧」「棚田が織りなすモザイク」
●写真は語る「天と山と人と」(菊池哲男)
●生命をつなぐ「初体験で失うもの」
●ルーペで見つけた!「一番乗りは逃したけれど」

※特製付録
【創刊20周年記念】特別別冊「日本のエクスプローラー」(B5判、118ページ)
本誌20年間の人気記事ランキングと特集4本のダイジェスト、2015年の大きなテーマである「日本のエクスプローラー」、「気候変動の今」など、内容盛りだくさん。20年の歴史を振り返る、永久保存版の1冊。
〈主な内容〉
・日本のエクスプローラー
・気候変動の今
・読者が選ぶ20年の人気記事
 選りすぐりの特集をダイジェストでお届け
・ナショナル ジオグラフィックの支援活動
・ナショナル ジオグラフィック127年の歩み
【特集】
●「食べる」は喜びの源:
人は生きるためだけに、食べるのではない。食事を共にすることで、友をつくり、愛を育む。メキシコのとある地域では、食べ物と信仰が心と暮らしを豊かにする。

●冷蔵庫の中身:
助産師にバーテンダーに看板持ち。冷蔵庫の中をのぞいたら、持ち主の人生が見えてきた。

●アフリカ南部の海 保護と魚のはざまで:
世界有数の豊かな海を誇るアフリカ南部。水産資源が枯渇に向かうなか、環境保護派と地元漁師の思いが対立している。両者が共存する道はあるのだろうか。

●人類の旅路 「約束の地」を歩く:
人類の拡散ルートをたどる旅の第3回は、人々の生活様式に大変革をもたらした肥沃な三日月地帯へ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地をめぐる。

●未来の形を変える3Dプリント:
プリントの概念が今、変わりつつある。グーテンベルクの活版印刷に匹敵する技術革新が急激に加速。これまで不可能だった、ものづくりの門戸が開かれた。

●パタゴニアのカウボーイ:
南米チリの最南端に生きる伝統のカウボーイ「バグアレーロ」。野生化した荒くれ牛を捕獲する辺境の旅は、想像を絶するほどの危険と苦難の連続だった。


【コラム】
●生命をつなぐ「頼もしい『イクメン王子』」

●探求のトビラ
 ワイルドライフ「心の傷を抱えるゾウ」:親を殺されたゾウの行動に、異変が起きている。
 地球「乱気流を乗りこなせ」:快適な空の旅を妨げる乱気流は、どこで起きる?
 90億人の食「行き渡らない食料」:世界には食べ物が十分ある。なぜ飢餓はなくならないのか。

●世界を見る「街に現れた巨大万華鏡」「10億ドル規模のヘビ産業」「合同結婚式を待つ花嫁」
●写真は語る「バングラデシュのれんが工場」
●ルーペで見つけた!「ビリヤード場の“やじ馬”」
【特集】
●心を操る寄生体:
宿主の行動を操ることで子孫を残す寄生体がいる。最新の遺伝子研究とともに、この奇怪なメカニズムに迫る。

●悲しみのエベレスト:
今年4月に、エベレストで大規模な雪崩が発生。シェルパ族をはじめ山で働くネパール人16人の生命が奪われ、登山にかかわる人々の暮らしは一変した。

●肉を食べるジレンマ:
「残酷だ」「地球環境に悪い」といった、牛肉をめぐる主張は正しい? 生産現場を訪ね、答えを探した。

●肉食化する世界:
食の健康志向が高まる一方、発展途上の国々では豊かになるにつれ肉の消費量が増えている。

●捨てられる食べ物:
約13億トンの食品が毎年、世界中で捨てられている。この無駄をなくせるか。
・日本の特殊な事情

●米国南東部の湿地帯:
かつて稲作で栄えたサウスカロライナ州。南東部のACE流域には豊かな歴史と自然が息づいている。

●モロッコのサル:
遊び好きかと思えば、物思いにふける。愛されているが、絶滅の危機にある。バーバリーマカクは特別なサルだ。


【コラム】
●生命をつなぐ「恋心をかき立てる『彼の声』」

●探求のトビラ
 90億人の食「はるかなるイチゴの旅」:イチゴを運ぶトラックを追って、本誌記者が大陸を横断。
 ワイルドライフ「『空飛ぶイカ』の謎を解明」:イカが海を飛び出して滑空する姿を、日本の研究者がとらえた。
 サイエンス「ダンサーを支える義足」:爆破テロで左足を失ったプロダンサーが、奇跡の復活。
 人間「いつになったら引退できる?」:若者にとって、悠々自適の老後は遠い夢になりつつある。
 過去への旅「花粉を運んだ最古の鳥」:4700万年前に息絶えた鳥の胃袋に、まだ花粉が残っていた。

●世界を見る「空と谷底をつなぐ稲妻」「体力自慢の過酷レース」「コシグロペリカンの悲劇」
●写真は語る「魚に導かれて心地よい水辺へ」
●ルーペで見つけた!「日焼け対策はばっちり」
1,029円
【特集】
●次世代の緑の革命:
遺伝子組み換えなど、バイオ技術だけでは、未来の食料危機を回避できない。食料を増産する新たな「緑の革命」には、何が必要か。

●白亜紀の王者 スピノサウルス:
アフリカ北部の水辺に君臨した巨大な肉食恐竜が、新発見の化石でよみがえる。
※特別付録:3大肉食恐竜

●カフカスの山に抱かれて:
グルジアの高地で守り継がれる伝統。石塔がそびえる村々には、中世から変わらぬ風景が広がっている。

●米国西部を苦しめる渇水:
慢性的な水不足に悩まされる米国西部。重要な水源である産地の雪が減少しているのだ。広大な農地と都市を支える水を確保する方法はあるのか?

●チェルノブイリ見学ツアー:
原発事故から28年。人が住まなくなり、朽ち果てた立入禁止区域が今、観光客に公開されている。


【コラム】
●生命をつなぐ「彼女がその気になる日まで」
●探求のトビラ
「ワイルドライフ 行き場を失う野鳥」気候変動の影響で、北米の野鳥が生息地を追いやられる。
「サイエンス 骨が折れたらシルクで治す」絹を原料に、骨を固定するボルトの開発が進んでいる。
「90億人の食 食べ物と燃料の危うい関係」バイオ燃料の生産量が急増し、メキシコで食料価格が高騰。
「過去への旅 アラスカの文化遺産を救え」先住民の遺跡が流失の危機。緊急の発掘作業が進行中だ。
「90億人の食 野菜作りで切り開く新しい未来」日本の産業界で注目される「植物工場」とは?
「地球 ハリケーンできれいになった海」嵐で砂州に開いた海峡が、きれいな水と新たな生命をもたらした。
「90億人の食 おいしい豆知識」思わず人に教えたくなる、食にまつわるトリビアを紹介。

●世界を見る
「海岸にひしめく鶏の大群」「クマがカメラに急接近」「イスラム教の行事と少女」
●写真は語る「夢と希望のオリンピック 50年前の東京」
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世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。

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