ナショナル ジオグラフィック日本版 発売日・バックナンバー

全250件中 61 〜 75 件を表示
【特集】
●傷ついた五大湖
スペリオル湖、ヒューロン湖、ミシガン湖、エリー湖、オンタリオ湖から成る五大湖は、淡水の水系としては世界最大の規模を誇り、北米の地表にある淡水の84%をたたえている。しかし今、米国の農業や工業を支える貴重な水資源が、気候変動や汚染、外来種に脅かされている。
●時代と生きる子守歌
子どもをやさしく眠りに導く子守歌。4000年前の粘土板に刻まれた世界最古のものから、コロナ禍や紛争に苦しむ現代の親たちが歌うものまで、子守歌には、親の子どもに対する望みや不安、未来への夢が込められている。そんな子守歌の魅力を追って、一人の写真家が世界各地を取材した。
●北の果てで見る夢
ロシアの極北地方には、長い極夜に育まれ、時間が止まったかのような暮らしと伝説が息づいている。
●命を奪うヘビの毒
全世界で毎年14万人近くがヘビにかまれて命を落とす。そのほとんどが開発途上国の貧しい村落の人々だ。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「幸せな色を探して」
ナショナル ジオグラフィック写真賞でグランプリに輝いた三井昌志。彼がアジアの国々で出会った人々の暮らしは、決して楽ではなかった。だが、つつましくもたくましく生き、見知らぬ写真家にとびきりの笑顔を見せてくれる彼らの日常は、幸せな色にあふれていた。
●EXPLORE 探求するココロ
「サーベルタイガーの素顔」「シャボン玉で花粉を運ぶ」「科学の力でカラフルに」「花の冠は母国の誇り」

●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●2020年総目次
●日本の百年「女学校の掃除の時間」
●今月の表紙:豪雨によって洪水が起きたミシガン湖沿いのビーチで、水が歩道から滝のように流れ落ちる。五大湖周辺では今後、
【特集】
〇まるごと一冊 新型コロナウイルス

〇緊急取材
●逼迫の医療現場:ベルギー
新型コロナウイルス感染者をケアする医療従事者は疲れ果て、恐怖を口にするが、自分がやるしかないとわかっている。
●一変する暮らし:インドネシア
パンデミックで街から人の姿が消えたが、宗教的な祝日や食料の配布といった大切なもののために、人々は外へ出た。
●都市封鎖の傷痕:ヨルダン
ヨルダンにいる大量の難民に次々と苦難が降り掛かる。大部分が感染は免れたが、失業や困窮からは逃れられない。
●貧困地区の危機:ケニア
首都ナイロビのスラム街では、数十万人が密集して暮らす。ウイルスから身を守るため、住人たちが立ち上がった。
●偏った命の重さ:米国
深刻な打撃を受けた全米の3都市で、新型コロナウイルス感染症や合併症によって家族を失った人々を記録した。

〇エッセイ
●それでも科学を信じる
未知のウイルスと闘うために試行錯誤をする科学者たち。見ていて不安を覚えることもあるが、これが唯一の方法だ。
●地球を守るチャンスに
パンデミック以前の社会に戻らないという覚悟ができれば、地球をこれ以上痛めつけず、気候崩壊は防げるかもしれない。
●パンデミックで試される人間性
当たり前だった日常は一変した。ウイルスが浮き彫りにした社会における格差を是正し、弱い立場の人を守る必要がある。

〇データシート
●コロナ禍で広がる世界の貧困
21日1.90ドル未満で暮らす極度の貧困層が2020年末までに約1億人増えると予測される。来年はさらに増加しかねない。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「ウィズ・コロナの日常」
誕生から死まで、私たちの生き方はすっかり変わってしまった。
●イントロダクション「パンデミックの先に」
●データシート「最初の100日」
●エッセイ「同世代の若者との手紙」
●未来を解読する「ウイルスとワクチン」
●撮っておきの1枚「観客席の植物たち」

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「文化継承の壁」
●今月の表紙:ベルギー西部のラ・ルビエールの病院で治療を受けていた69歳の新型コロナウイルス感染者の胸部と肺のCTスキャン映像。
【特集】
●アップデートされる恐竜
恐竜の研究が始まったのは200年ほど前。当時の科学者たちは数少ない化石を頼りに、未知なる巨大生物を推測するしかなかった。しかし今、解析技術の進歩と化石の発掘ラッシュのおかげで、恐竜の本当の姿が見えてきた。体色から子育て法、進化の道筋まで、恐竜像が塗り替えられている。
●売られる少女たち
インドの西ベンガル州とバングラデシュでは、毎年数千人の少女が性的搾取を目的として売られている。彼女たちの多くが貧しい家庭の出身で、拉致されたり、だまされたりして、売春を強要されるようになった。救出された二人の少女の体験を中心に、世界的な問題である児童売買を考える。
●アマゾンのオウギワシ
科学者や観光業者、ナッツ採集者たちが協力して、世界最大級のワシを守る活動が始まっている。
●米国の国立トレイル
大自然を体感できる国立トレイルは米国の宝物。だが予算不足から、多くで維持管理が行き届いていない。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「光がつくる不思議な風景」
砂漠や湖、峡谷といった雄大な風景に人工的な光を当てたら、どんな画像ができるのか?そんな好奇心を抱いた写真家はドローンにライトを搭載し、世界各地の自然風景を照らし出した。
●EXPLORE 探求するココロ
「新型コロナと動物たち」「音を使ってサンゴ保全」「サメが見ている世界」「白黒写真の現像道具」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「悲しみを越え、希望を見つける」
写真家は米国デトロイトで2週間、パンデミックと闘う人たちの取材を敢行した。彼らの力強さを目の当たりにできたことは、自分が感染する危険を冒すだけの価値ある体験だった。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「活字を探して」
●今月の表紙
デイノニクスの雄が抱いていた卵から、赤ちゃん恐竜がかえった。最近の研究によって、恐竜たちの形態や生態に関する新たな知見が得られている。
【特集】
●ロボットがいる日常
これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。今やロボットは工場で人間とチームを組んで製品を組み立て、大型店舗で在庫の管理や清掃作業に活躍し、農場で作物を収穫し、介護やリハビリを助けている。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
●五大湖 凍らない冬
米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
●ダチョウの素顔
世界最大の鳥、ダチョウ。捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
●原始の海を守る先に
海を守る目的は何か?生物多様性を保つだけではなく、漁業資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
●ポーランド 反骨の港町
40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生した港町は、今も国家の未来を写す鏡となっている。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「空っぽのニューヨーク」
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ニューヨーカーたちは外出を控え、街は空っぽになった。ニューヨークで生まれ育った写真家が、静まり返った大都会を上空から記録した。
●EXPLORE 探求するココロ
「ハエの脳に見る未来」「電気ウナギの秘密」「目で見る衝撃波」「お尻で呼吸するカメ」「ウイルスを調べる道具」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「パンダの成長を密着取材」
動物園の人気者、パンダの赤ちゃんが1歳になるまでをつぶさに記録した写真家。子どものころに家族旅行をした時の記憶がよみがえってきた。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「工場で立ちっぱなしの女性たち」
●今月の表紙
柔軟な素材で作られたロボットの手が1輪の花をやさしくつまむ。ドイツにあるベルリン工科大学のロボット工学・生物学研究所が開発した。
【特集】
●パンデミックと闘い続ける人類
天然痘、ペスト、コレラなど、人類はこれまで感染症の大流行をいくつも経験してきた。私たちは過去の事例に何を学び、現在の難局打破にどう生かせるのか。そして、新型コロナウイルス感染症の流行が収まった後も、今回得た教訓を忘れずにいられるだろうか?
●インドの聖なる川
人類の拡散ルートをたどる途中、インドの旅で見えたものは、聖なる川の魅力と深刻な水の問題だった。
●広島 75年目の記憶
原爆が世界で初めて投下された広島。あの日から75年がたつが、核兵器の恐怖と戦争の記憶は色あせない。
●チンパンジーの脅威
ウガンダでは、生息地を奪われたチンパンジーが農作物をあさり、人間の子をさらう事件が続発している。
●女性参政権への険しい道
米国の女性が参政権を手にして100年がたった。勇敢に闘った活動家たちの偉大な足跡を振り返る。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「まだ見ぬ 精霊の頂へ」
日本隊が世界に先駆けて初登頂したことで知られる世界8位の高峰、マナスル。「死の領域」と呼ばれる標高8000メートルの世界に、日本の新進気鋭の写真家、上田優紀が挑んだ。
●EXPLORE 探求するココロ
「本当はもっとスマート!?」「3D眼鏡をかけたイカ」「ヤマアラシの子づくり」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「地底からの脱出」
中央アジアのジョージアにある世界一深い洞窟で、突然の洪水に襲われた写真家とロシアの探検家たち。大急ぎで地上を目指すが、思わぬ壁が立ちはだかる。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「シベリア抑留者」
●今月の表紙
米国人医師のジェラルド・フォレットが防護服とガスマスクで完全防備する。ルイジアナ州にある病院で、新型コロナウイルスに感染した患者の診察に向かうところだ。
【特集】
〇総力特集 世界の屋根 ヒマラヤ
●エベレスト 幻の初登頂
100年近く前、英国人登山家のサンディ・アービンとジョージ・マロリーは、エベレストの頂上付近で消息を絶った。二人はエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが世界最高峰に初登頂した29年も前に、その偉業を遂げていたのか。登山史を覆す証拠を求めて、調査隊は危険な山に挑んだ。
●大河に迫る水の危機
地球温暖化でヒマラヤ周辺の氷河が縮小すると、インダス川の水量が減り、流域の数億人に影響が及ぶ。
●氷の仏塔と気候変動
インド北部のラダック地方では、温暖化で手に入れにくくなった水を確保するため、氷の塔が造られている。
●峡谷の村のユキヒョウ
人が近づきにくい過酷な土地にすむユキヒョウ。ヒマラヤの峡谷沿いの村で、老いた雄と出会った。
●世界一高い気象観測所
高地の定期的な気象データを集めるため、気候学者たちはエベレストでの気象観測所の設置に挑戦した。

【コラム】
〇新型コロナウイルス:特別リポート
●ナイロビ 感染拡大に備える
ケニアの首都ナイロビには人口が密集する貧困地区がいくつもあり、数十万人が暮らしている。そうした環境で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために住民はどうしているのか?
●見過ごされた警告
パンデミックが起こりうるという専門家からの警告は、何十年も前から軽視されてきた。それが現実となった今、世界はどう変わるのか。
●距離に戸惑う「新しい日常」
危機や不安を感じているとき、私たちは本能的に身を寄せ合う。しかし、これは今、決してやってはいけないとされている行動だ。
●見直される 手洗いの大切さ
インドには、手を洗うための水が足りない村がある。世界の誰もが清潔な水を手に入れられる日は、いつか来るだろうか。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「岩と氷の霊峰、立山」
●今月の表紙
世界最高峰のエベレストと雪をかぶったヒマラヤの峰々が、星空の下で浮かび上がる。「世界の屋根」と呼ばれ、下界から隔絶されているように思える山岳地帯にも、人間の影響が及んでいる。
【特集】
●終結から75年 大戦の記憶をつなぐ
推定6600万人もの死者を出した第2次世界大戦。その終結からまもなく75年が経過しようとしていて、戦争の記憶は風化する一方だ。当時を知る人々が少なくなるなか、米国、ヨーロッパ、ロシア、そして日本で、存命の数少ない戦争体験者から貴重な証言を聞いた。
●氷とコウテイペンギン
温暖化が止まらず、生存に必要な氷が解け続ければ、コウテイペンギンたちは消えてしまうかもしれない。
●動き回る動物たち
陸上の動物は移動するために、さまざまな方法を進化させてきた。いくつかを、グラフィックで見てみよう。
●女性政治家たちの苦闘
政治の世界での女性の影響力は強まりつつあるが、文化に根差した反発は依然強く、時に暴力へと発展する。
●米西海岸 スケボー天国
南カリフォルニアで誕生したスケートボード。オリンピック競技に仲間入りし、世界的なスポーツとなった。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「都市封鎖で家から出られない人々」
新型コロナウイルスが猛威を振るい、外出が厳しく禁止されたイタリアのミラノで、写真家のガブリエレ・ガリンベルティは外出できなくなった住民たちを、家の外から撮影した。
●EXPLORE 探求するココロ
「壮大な歴史を歩く」「シカの角とがん遺伝子」「アンデスの食材を守る」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「迷子のベルーガの物語」
ノルウェー北部の海で、漁師が不思議なベルーガ(シロイルカ)を発見した。体にハーネスを着けているうえに、妙に人なつっこい。どこから来たのだろうか?

●写真家の撮っておき
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「沖縄の闘牛」
●今月の表紙
南極の氷の上で、身を寄せ合うコウテイペンギンのひなたち。親鳥は海へ餌を捕りに行っているのだろう。温暖化が進むなか、繁殖に必要な海上の氷が減っている。
【特集】
●昆虫はどこに消えた?
今、昆虫たちがすさまじい勢いで姿を消している。これは地球が崩壊していく前触れなのだろうか?
●大人の自閉症
自閉症の人は仕事やパートナーを見つけにくい。そんな状況を変えようと、手を差し伸べる人たちがいる。
●自閉症の兆候を見つける
自閉症になる子どもは、脳の成長が早すぎることがわかった。この発見は障害の予防や軽減につながるか。
●南米 大自然の贈り物
チリとアルゼンチンの広大な土地を買って両国に寄贈し、自然公園にしてもらう。それが米国人夫妻の夢だ。
●日本人とニホンザル
昔からサルに芸をさせてきた日本人。動物福祉が尊重される時代に、日本人とサルの関係は変わるのか?
●緑の草地へ続く道
季節の変わり目に家畜を移動させる「移牧」。数千年にわたって受け継がれてきた伝統は世界各地に息づく。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「ハッブルが見つめる宇宙」
打ち上げから30年、NASAのハッブル宇宙望遠鏡は今も深宇宙の謎を解き明かし続けている。
●BIG IDEA アイデアの種子「科学、未来へと続く道」
テレビシリーズと書籍として世界的に高い評価を受ける《コスモス》の作者が、科学が切り開く未来を説く。
●EXPLORE 探求するココロ
「多彩な顔をもつ北極の島」「盆栽を極める道具」「エーゲ海の天然樹脂」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「祝賀行事の裏側で」
建国を祝うきらびやかで整然とした行事は、政権側がつくり上げたもの。北朝鮮を20年にわたって取材してきた写真家は、その裏側に目を向けようとした。

●写真家の撮っておき
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「ドライブ旅で脱輪」
●今月の表紙
カバイロシジミ属のザーシーズ・ブルー。80年ほど前に米国サンフランシスコ近郊の砂丘で目撃されたのを最後に確認されていない。世界各地で昆虫が激減している。
〇創刊25周年記念 特製付録:『地図で知る 傷つけた地球/守りたい地球』、『これからも、ずっといっしょ カレンダー』

〇アースデイ特別号:2070年地球はこうなる『守られてきた地球』
【特集】
●地球が再生する理由
世界の人々に食料やエネルギーを供給できるだけの知識と技術はある。50年後、生活は様変わりするが、私たちは自然と共存しながら繁栄する方法を見つける。
●米国横断 電気自動車の旅
2070年には、化石燃料を使わない暮らしが実現できているのか。その答えを求め、記者と写真家が電気自動車に乗り込んで、米国を横断する旅に挑んだ。
●地球を守ろうと闘う若者たち
世界各地で気候変動による大災害が増加し、対策を求める抗議運動の波が生まれている。地球の未来を守るために闘う若い活動家たちの取り組みを追った。
●地球を救いたいと前進した50年
50年前に比べ、裕福な国では空気や水、土壌がきれいになった。今後の課題は、その成果をほかの国にも広げ、地球を守る努力をこれまで以上にすることだ。

【コラム】
●日本語編集長から
●うまくやってきた
●テレビでナショジオ
●絶滅から動物たちを救う
●できることから始めよう
●明るい明日への一歩
●私たちの新たな課題
●今月の表紙
環境問題のいくつかが改善されて、よみがえりつつある2070年の地球をイラストで描いた。

〇アースデイ特別号:2070年地球はこうなる『傷付けられた地球』
【特集】
●地球が破綻する理由
気候変動への誤った対応が地球を絶えず傷つけ、温暖化に拍車をかけている。たとえ技術革新によって人類が生き延びられたとしても、そこに美しい世界はない。
●ソラスタルジア~失われゆく故郷
自らの欲求や願望を満たすために地球の姿を変えていく人間たち。だが、慣れ親しんだ土地が急速に消えていく喪失感に、人間自身の心がやみ始めている。
●50年後の気候はこんなに変わる
二酸化炭素の排出を抑えられなければ、地球の気候は大きく変わる。50年後になっているであろう気候を今の地球上で探す。未知の気候になる都市もあるようだ。
●地球を好き勝手に破壊した50年
環境危機が地球を覆いつくしている。温暖化は急速に進行し、生物が絶滅するスピードは加速。増え続ける人口が、かつてないほど自然を荒らし続けている。

【コラム】
●読者の声
●日本の百年「大阪の通勤ラッシュ」
●どうすればいい?
●もう食べられなくなる?
●危険なサイン
●隠れた変化を撮る
●消えつつある動物たち
●今月の表紙
気候変動に歯止めがかけられなければ、世界各地で深刻な被害が生じることになる。
【特集】
〇創刊300号記念 特製付録:グラフィックで知る地球、創刊号から最新号まで表紙すべて見せます
●世界のごみがなくなる日
世界中に散乱する廃棄物はすでに飽和状態となり、地球をむしばんでいる。資源にも限りがある。その打開策として、無駄遣いをやめ、永久にリサイクルを繰り返す循環型経済の構想が、ビジネスや環境問題を新たな方向へと導きつつある。ごみのない世界は果たして実現するのだろうか?
●マオリの聖なる流れ
ニュージーランド政府は過去の過ちを償うため、マオリの人々が祖先と仰ぐ川に法的な人格を認めた。
●誘拐された少女たち
6年前、ナイジェリアで276人の女子生徒が拉致された。つらい経験を乗り越え、前に進む少女たちがいる。
●ミツバチの秘密
謎に包まれた野生のミツバチの生態を明らかにしようと、写真家が自宅の庭で実験的な撮影を試みた。
●道を拓いた女性たち
ナショナル ジオグラフィックの歴史を築き、後に続くエクスプローラーに、道を切り拓いた女性たちがいる。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「色あせない花たち」
愛する妻のために、写真家が草花とさまざまな素材、想像力でつくり出した花束は、永遠に咲き続ける。

●EXPLORE 探求するココロ
「寒天の上のアート」「泥の中の生殖の秘密」「サンゴを移植で救え」「隔絶された聖域」「電子顕微鏡で見た実」「晶洞が生まれるまで」

●THROUGH THE LENS「犬ぞりとの出合い」
都会育ちの写真家が、犬ぞりレースの取材で北極圏に魅せられ、リタイアした犬たちに親しみを抱いた。
●読者の声
●第8回写真賞 結果発表
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「屋上にあった観音堂」
●今月の表紙
織物産業が盛んなイタリアのプラートの倉庫に、捨てられた衣類が各地から集められる。イタリアには、廃棄された衣類から、新たなドレスを作るデザイナーもいる。
【特集】
●多様になる美しさ
これまで受け入れられてきた美の定義は、欧米の白人を中心としたファッション業界が作り上げたものだ。それは今、ソーシャルメディアの普及などを背景に、大きく変わりつつある。男や女の概念を飛び越え、どんな容姿も受け入れて、誰もが美しいと評価される時代が、もうそこまで来ている。
●米国最後の奴隷船
1860年、米国に向かう最後の奴隷船に乗せられたアフリカの人々。彼らの物語を、子孫たちが語り始めた。
●分断される大草原
米国北西部の草原を、バイソンが群れていたかつての姿に戻そうという計画に、牧場主が反対している。
●フラミンゴのボブ
ホテルの窓に激突してけがを負い、野生に戻れなくなったフラミンゴが、自然保護の大切さを教えている。
●カルダモンの森へ
ベトナム北部に広がる豊かな森に分け入り、高値で取引される香辛料、カルダモンを収穫する旅に出た。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「生命がつながる辺野古の海」
沖縄本島東岸に位置する辺野古・大浦湾の海は政治の色が濃い。だが水中に潜れば、世界的にも貴重な生態系が広がっている。写真家の中村卓哉はそこで、輝く生命を撮り続けてきた。

●EXPLORE 探求するココロ
「消えゆく氷に登る」「クマムシはなぜ強い?」「森の安らぎ」「タロットカードは語る」「バッタの大発生」

●THROUGH THE LENS レンズの先に
「嵐の雲を追いかけて」逃げまどう人の流れに逆らい、嵐を目指して突き進む写真家。地上に壊滅的な被害をもたらす自然の猛威を物ともせず、巨大な積乱雲を粘り強く追跡する。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「雪の札幌」
●今月の表紙
ファッションショーを前に化粧をしてもらうムスリムのモデル、ハリマ・アデン。非白人や年配者、太った人など、従来の美の定義に当てはまらない女性も美しいと賛美される時代になりつつある。
【特集】
〇総力特集「健康に生きる」
●痛みを和らげる科学
多くの人たちを悩ませるつらい痛み。その正体を解き明かし、新たな治療法を開発する研究が進んでいる。
●長寿の食卓をめぐる旅
健康に長生きするには何を食べればよいか?世界各地の健康長寿地帯を訪ねて、その手掛かりを探した。
●人体にすむ微生物たち
私たちの体には天文学的な数の微生物が宿っている。そして、それらが私たちの健康を左右しているようだ。
●女性の健康と幸福
女性の健康に関する問題は、男性より後回しにされがちだ。一人の女性医師が、声を上げる大切さを説く。
●安らぎを求めて
インドで発祥したヨガ。痛みやストレスを解消する方法として、今では世界中の多くの人々が実践している。
●ロボットとお年寄り
高齢者の人口が増加し、介護の需要が高まるなか、ロボットによる高齢者支援が期待されている。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「カメラを見つめるイトトンボの目」
ルーマニア人写真家の自宅の庭には、夏になるとイトトンボが集まってくる。体の割には大きな目でぎょろりとカメラを見つめるその姿に魅了され、写真家は毎夏、か細い昆虫たちの再会を心待ちにしている。
●EXPLORE 探究するココロ
「空に一番近い観測所」「カエルのエコツアー」「国籍はいくつもてる」「靴職人の道具」「体の線は何のため」
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「笑顔を届ける二人組」
●今月の表紙
痛みは脳に危険を知らせる警報システムだ。科学者たちは現在、オピオイド系鎮痛剤を使わずに、痛みをコントロールしたり、和らげたりする方法を見つけようとしている。
【特集】
●エルサレム 地下の迷宮へ
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地エルサレム。長く複雑な歴史を持つこの古都では、破壊と再建が繰り返されてきた。その地下には、文化や宗教にとって貴重な遺跡が眠る。しかし、いまだ衝突の絶えないこの地では、発掘調査が論争の的にもなっている。
●プラスチック依存
便利で日々の生活に欠かせないプラスチック製品。環境への負担を減らすため、私たちに何ができるだろう。
●米国のトラたちの悲鳴
米国には、世界に生息する野生の個体数を上回るトラが飼育されている。虐待や交雑の実態を追った。
●アフリカの自然公園
密猟などで野生動物が脅かされているアフリカの自然公園を救うために、NPOが武器を持って立ち上がった。
●ヒマラヤ 危険な氷河湖
地球温暖化でヒマラヤ山脈の氷河が急速に解けだし、多くの氷河湖が生まれ、洪水の危険が高まっている。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「曲がりくねった大河 母なるミシシッピ」:米国を代表するミシシッピ川は長い歴史の中で流路を大きく変えてきた。「ライダー」と呼ばれるレーザーを使った測距システムのおかげで、そのダイナミックな“足跡”がくっきりと浮かび上がってくる。
●EXPLORE 探究するココロ:「恐怖の歯をもつサメ」「女性海洋学者の足ひれ」「生きている木の橋」「臆病な鳥の大胆な求愛」「“カメラカー”で撮るトラ」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「寝たクマを起こすな」:米国ユタ州の冬の峡谷で、クマに着けた首輪を交換しにいく研究者に同行した写真家。雪をかき分け、どうにか穴を見つけて中に入ると、冬眠しているはずのクマが目を覚ましていた。

●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●2019年総目次
●日本の百年:「東大寺の大鐘」
●今月の表紙:エルサレムには、キリスト教会やモスク、シナゴーグがひしめき合っている。それは地上だけではなく、地下世界でも同じだ。
【特集】
〇まるごと一冊 女性たちの世紀
●アーカイブの中の女性像
ナショナル ジオグラフィックが保管する6000万点を超す画像記録からは、時代とともに女性の地位や役割がどのように変化してきたかが垣間見えてくる。
●未来を築く
男性優位の社会で、世界中の女性たちが政府や地域の先頭に立って男女平等を実現しようとしている。男性が権利や役割を与えてくれるのを待っているのではなく、自ら果敢に声を上げ、主導権を握り、運命を変えている。
●世界各国データで知る女性たちの現実
男女平等が完全に実現した国はないが、国によって女性の置かれた状況に違いはある。社会の「受容」「安全」「公正」の評価を基に、世界の現状を見てみよう。
●女性たちが作る新生ルワンダ
100万人もの犠牲者を出したとされる1994年のルワンダ大虐殺。生き延びた国民の大半が女性で、国の再建に深くかかわっていった。その結果、男女平等を推進する政策が実行されてきた。
●インド安全に暮らす権利
嫌がらせや暴行におびえ、女性たちが安心して暮らせない社会がある。凄惨な事件を機に女性の安全を守る取り組みを始めたインドを取材した。
●理系の女子たち
世界の高校生が参加する科学コンテストで、新世代の女子は、先輩たちを苦しめてきた古い壁を打ち破ろうとしている。
●戦場に立つ女性たち
紛争の最前線への派遣が可能になり、軍隊における女性の役割が拡大してきた。女性兵士たちは何を思い、厳しい訓練や危険な任務に赴くのか。

〇女性たちへの質問
元ファーストレディからメディア界の重鎮、社会正義を求める活動家まで、多方面で活躍する女性たちに、これまでの試練や成功、求められる変革について聞いてみた。
●今、女性たちが直面している最も重要な課題は
●あなたが乗り越えてきた最大の壁は
●あなたにとって転換点となった出来事は
●女性にとって、今後10年で必要となる最も重要な変化とは
●あなたの最大の強みは
●今、若い女性たちに伝えたいアドバイスは

【コラム】
●英語版編集長から
●寄稿者の言葉
●自撮りする女性写真家たち

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「昭和初期の女性たち」
●今月の表紙:ナショナル ジオグラフィックのアーカイブには世界中で撮影された女性の写真が保管されている。
【特集】
〇まるごと一冊 絶滅:生命の輝きが消えるとき
〇特製付録:塗り絵ブック「地球に生きる仲間たち」
●消えゆく生命:人間が出現して以来、生き物たちは多くの脅威にさらされてきた。大量絶滅が起こる寸前といわれる今、ジョエル・サートレイの写真は、その事実を認識することの重要性を教えてくれる。
●大海原で生き続ける:1億年以上も海で命をつないできたウミガメ。そのたくましい生き物の存在を、人類が脅かしている。
●キリンの引っ越し:独特な風貌をもつキリンが危機に直面している。保護活動が行われているが、新たな課題も出ている。
●ガラスの瓶の魚たち:米国ルイジアナ州にある膨大な魚類コレクションから、人間がいかに魚を絶滅に追い込んでいったかがわかる。
●恐竜化石は誰のもの?:太古の生き物の化石が飾られるのは、博物館だけではない。世界中のコレクターが買い求め、自宅を飾る。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「川の中のはかない生命」:地球にある水のうち、川や湖を満たす淡水は3%足らず。だがそこには、あらゆる魚種のほぼ半数が生息する。人間との距離が近い分、その影響も受けやすい。
●EXPLORE 探究するココロ:「復活する動物たち」「絶滅を食い止める工夫」「幻の巨大バチを激写」「小さなイルカの保護」「植物にも襲いかかる危機」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「最後の雄が教えてくれたこと」:人間と自然、そして生き物同士のつながりを無視することはできない。その教訓を伝えたのは、キタシロサイの最後の雄だった。

●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年:「小笠原の“白いワニ”」
●今月の表紙:ケニアにあるオルペジェタ自然保護区の飼育員ジョーゼフ・ワチラが、キタシロサイ最後の雄である「スーダン」に別れを告げる。スーダンは2018年に死に、キタシロサイは2頭の雌が残るのみとなった。
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世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。

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